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こんばんはー。
寒い寒いっっ。 エアコン頑張ってくれてますわ。
さて、今日は 乳がん についてのお話です。
ワタクシ、先日 『乳がん検診』 の精密検査に行ってきたの。
ご心配をおかけしないよう、結果から言うと
『何も問題なし!!』
でしたよ♪♪
ただ、
女性にとっては決してヒトゴトではないんで、ブログに
おさめることにしたのですよ。
*********************
そもそも検診に行ったのは、先週 胸にしこり を発見したから。
実家に帰省中のお風呂場で 自己診断をしていたら、あったのだ。
普段やったら 王子も一緒に入るし、自己検診なんざ
やってる状態ではないんだけどね。
もう、しこりが見つかったときの気分と言ったら・・・
今でも鮮明に 覚えてるよ。
言葉通り、
『さーーーーーーーー…』
って血の気が引いていくのが 分かりました。
私は・・・・乳がんなのか?
一気に命の期限を 感じ始めた。
だってね、あっきらかに コリッコリのしこり
やったんやもん。 医療に素人の人間なら 絶対興ざめよ。
『どうせ分かるなら 早い方が・・・』
そう思って 王子を産んだ産婦人科へ。
『もうアタシ、絶対乳がんだ。』
『年越しは病院やったりして・・・』
『結構進んでたりして・・・』
だの、頭の中ずーっと ぐるぐるぐるぐるぐる。
結局、案じていたしこりは 「のう胞」 と呼ばれるもので、
水が溜まっているような状態で、まれに出来たり
消えたりするそう。
それから 腫瘍になったりする心配は ないんだって。
でも、もう片方のおっぱいに気になる点があると
指摘され、 紹介状をもって更に大きな病院へ 行くことに。
『・・・・問題なかったおっぱいが、もう片方の異常を
早期発見してくれるなら それでいいやんか』
なんて なるべくプラスに考えていたものの、
やはり 結論を告げられるまでは、
連れ添っていた王子を抱きかかえるたびに
何ともいえない気持ちになったり、
神や仏も信じる人間ではないくせに 『どうかガンではありませんように』
って ずっとココロの中で祈っていた。
で、気になる点の原因は
これも「のう胞」の小さいのが 変な形に見えただけ、ということやった。
早速、無事をモアイと実家に知らせる。
モアイも実家の家族も 本当に心配してくれていて、
良い結果を伝えられて 何よりです。
で、女性のみなさま ココからですっっ!!!
乳がんは40代後半から発症率が高いとは言え、
20代、30代で発症すると 『若年性』になるため
進行がものすごく 早い。
だからこそ、安全のために 毎年受けた方が良いそう。
先生によると、
『35歳までは、毎年「エコー」だけでいいので乳がん検診を。
35歳を過ぎたら、2年ごとに「マンモグラフィー」を受診する』
のがおすすめだそうです。
で、 毎月生理終了1週間後あたり を目途に
自己検診でしこりのチェックを行おうね。
来年 ねおは絶対受ける。
だって、一度命の期限を感じたら
『私に限って。』
なんて言ってられなくなりますぞ。
料金も5000円前後。
命の保証であると思えば、決して高くない。
ただ・・・・
マンモは ほんっっっっとうに 痛かったです。
乳が無いねおは、
『骨までえぐられる』
でも、結果良ければ 問題なし。
みんな、大事な家族がいるんだから
ちゃんと受けようね。