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夏休みに頑張った成果はでていますでしょうか。就学前の夏休みに親子でがんばったことは、一生の宝物です♪教室では、夏期講習だけでなく、家庭学習のサポートとして、とても『めんどくさい』宿題がでます。調べ学習であったり、巧緻性であったり、実験をしたり・・・。一夜漬けで出来る宿題ではありません。大量の宿題に、スケッチブックを1冊(絵だけでなく、たくさんの折り紙が貼ってある子も)。頑張ったことを誇らしげに提出する子供たち。私も、頑張って、提出者全員にメダルを作りましたよ!!!(これから、年中さんのも作ります・・・)全員頑張ったから、全員にメダル。でも、やはり、優勝・準優勝を決めました。『順位付け』には、賛否両論あるかもしれませんが、自分の中で最高に頑張った!と思っていたのが、さらに、頑張った子がいたら、刺激を受けて『もっと』頑張ればよいのです。自分より、もっと頑張った子がいる、と認めることも大切だと思うのです。悔しかったら、もっと努力すれば良いのです。年中さんは、全員『がんばった賞』。がんばることの大切さをまず学びます。これからは、直前期で、ミニテストもあります。ランキングを出すこともあります。悔しさをバネに頑張り、11月12月に最高の笑顔になれますように。その時に、悔しい気持ちになりませんように。
2017年09月20日
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夏期講習のお預かりで、スーパーボールを作っています。夏期講習中は、朝からお弁当を持ってくる子、お母様の仕事が終わるまで、お預かりで待つ子。ペーパー量も多く、ハードな日の最後、少しでも楽しめれば…と、今日は、女の子2人だったので、中学生に手伝ってもらい、ブレスレットとスーパーボールを作りました。本日で、夏期講習前期がおしまい。少しお休みになるので、ゆっくり休んで、そして、復習をしっかりしましょう!
2017年08月07日
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合宿から帰宅し、翌々日からは、すぐに講習です。送迎のお母様たちと合宿の話をしたくても、バタバタしてしまいました。きっと、話したい、聞きたいこと、あるだろうな、と…昨日の夕方、今日のスケジュールを見て、午前が空いていたので、急遽、連絡をして、親子で来てもらい、お茶会。お母様7人、子供5人の参加で、合宿中のエピソードをたくさん話しました。前夜に急に決めたため、旅行や予定があり、参加出来なかった方、すみませんでした。頑張った子供たちに、チョコのメダル。合宿での頑張りが無駄にならないように、がんばろうね!!
2017年07月30日
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無事終了しましたー。天気が悪く、日程が変更になりましたが、まだ、友達ができていない初日に遊ぶより、仲良しが出来た最終日におもいっきり遊べて結果オーライな感じです。スーパーボールを作る予定が、スライムに。みんなすごく楽しみました。リュックに入っているので、出して下さいね。スーパーボールは、夏期講習の休憩時間にやります!準備したので。公園では、本来やるはずの運動を雨で前日に室内でやったため、アスレチックで楽しくあそび、はないちもんめも、盛り上がりました。女子から1番指名は、練馬男子で、選ばれたのに、女子の方に行くのに、照れまくっていました。細かく見ていたつもりですが、私たちが、見ていないところで、何かありましたら、遠慮なく、ご報告を〜〜。子供達は、がんばったね!と言われたくて、つらかったことを先に言うかもしれませんが、楽しかったこともたくさんあるはずなので、聞いてあげて下さいね!工作2回とも、1位は練馬。運動の見本も、練馬が男女ともに選ばれています。ペーパー…頑張りましょう〜(笑)(冗談です。前で先生と一緒に解いて行く授業形式に慣れていなかっただけです。心配ないです。)私のスマホの写真は、希望があれば、教室で!!評価表や、ペーパーが届いたら口頭でも解説しますので、お子様を問いただす前に持ってきてくださいね。
2017年07月27日
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女子、仲良しです。意地悪や仲間はずれなどもなく、生活を共にし、勉強のストレスもあるなか、こんなに仲良しでトラブルのないのは珍しいです。布団も女子の部屋、15人分、協力しながら、敷きました。男子のは、全部先生が敷きました…
2017年07月27日
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運動テスト、面接をやって、お楽しみのスイカ割り
2017年07月26日
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午前中も、ずっと雨。ペーパーをがんばりました。「雨だから、仕方ないね…」と頑張るこどもたち。で、宿の人に交渉し、雨でも大丈夫そうな鉄道公園へ来ています。ジオラマに夢中な子供達です。
2017年07月26日
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雨でストレスたまらないように、部屋遊び。顔が写ってないものだけアップ。その他は、帰宅後のCDをお楽しみに。
2017年07月26日
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雨の音で目が覚めました。雨で朝の散歩が出来ない分、少しゆっくりしたあと、クラス分けをしました。深夜まで先生たちが話し合い、じっくり教えたい子を選抜。少人数でラッキーなクラスです。その子たちも、昨日、ペースが早くてつらかった、と言って、今日はゆっくりできる、とホッとしています。さて、朝ごはん。少食の子も、たくさん食べていますよー。バターロール2つ、目玉焼き、ベーコン、サラダ、バナナ、ヨーグルト、スープ、完食の男の子、拍手!
2017年07月26日
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2017年07月25日
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午後は、お勉強、そして、川遊び。のはずが…向かっていると、雨。しかも、雷。雨の中、ドライブをしただけで、宿に戻りました。川で食べるはずだったカキ氷を食べ笑顔。その後は、ハガキを書いたり、ペーパー学習。涙も見られ、キツイ子もいたと思いますが、みんなすごく頑張っています。これを乗り越えられたら、大きな成長になります。友達ともすぐに仲良くなっています。明日は、晴れて、今日出来なかった「楽しい」イベントが、できますように。(川遊びは増水も心配なのでしません。安心してください。)次ページで、写真をアップします。
2017年07月25日
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2017年07月25日
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2017年07月25日
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明日から、夏期講習がスタートです。そして、午前中は、通常講習ですが・・・帰りには、たっぷりと、夏休みの宿題を出しますよ。私たちのお教室では、普段の宿題は、プリントと「家庭学習ノート」となります。この家庭学習ノートですが、1ページ目は、私たちが、お子さんに合わせた問題を書きます。一人ひとり手書きです。(大変です・・・涙)そして、2ページ目は、ご両親が、類似問題を作って書きます。その繰り返しとなります。この「ご両親が、類似問題を作る」がポイントです。お子さんが、できなかった問題があったとき、みなさんは、どうしますか?「あら、うちの子、回転図形ができないわ!!」といっては、『回転図形』という問題集を買い、「あら、今度は、鏡図形ができないわ!!」と『鏡図形』という問題集を買う・・・。エンドレスですよ~~~~。問題集がどんどん増え、お子さんの負担も増え、お母さま(お父様)のストレスも増え、笑顔と予算が減りますよ!!!だから、ご両親が、『類似問題』を作ってほしいのです。回転図形ができなかったら、メモ用紙にササっと類似問題を書いてみる。できるまで、何問か書いてみる。それで、十分ですよ。出来ない問題をとことん、問題集でやるとお子さんは、自分がその問題が苦手だと認識し、構えてしまい、余計できない、または、緊張し、指示ミスをしてしまいます。お子さんの負担を減らし、上手に学習のサポートをするのが、親力です。そのサポートが私たちにできればよいなあと思っています。さてさて、私たちの教室の夏休みの課題。ペーパー100枚でしょうか?違いますよ。それより、きっともっと時間がかかる宿題です。実体験をたっぷりさせる宿題です。それをもらった時のご両親の反応が楽しみです。『楽しそう』とわくわく取り組めるご両親だとお子様も楽しんで取り組み、素晴らしい結果につながると思います。夏休みが終わって提出してもらうと、頑張った子に賞をあげます。実は、この賞をもらっている子、歴代、有名私立小、国立小にもれなく合格しているんです。めんどくさいな、ときちんとやらなかったり、数名しか提出しなかった子は、やはり、少し残念な結果になっているかもしれません。と、脅したところで。楽しく、有意義な夏休みを過ごしましょう。
2017年07月21日
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教室では、7月末に、勉強合宿に行きます。合宿は、他のお教室との合同になります。わが教室のような個人塾は、大手塾にないアットホームで、ご両親との距離が近い、子供の様子も細かく見ることができる、というメリットの反面、少人数で刺激がない、というデメリットもあると思っています。この合宿で、大人数の中、ペーパー学習だけでなく、行動観察、運動を経験し、大きな刺激を受けてもらいたいと思っています。「お兄ちゃんも参加したんだ~!すっごく楽しいんだよね♪」とノリノリな子、「ぼく、本当は行きたくないんだ・・・」と不安でいっぱいの子お母さまも、「心配なこと?ありません!大丈夫です!子供がいない間、何をしようかな~」という方、「うちの子、お泊りをしたことがないんです~」という方・・・3日間の短い時間ですが、子供たちがたくさんの経験をし、成長をし、そして、たくさんの楽しい思い出を作って帰宅してほしいと思っています。そして、私たちを信頼して、幼い子を送り出してくれたご両親が、その成長をみて、行かせて良かったな、と思ってほしいなと今から、私も様々なプランをねっています♪まずは、花火を大量に注文し、届きました。毎年、お願いしているお店です。今回は、打ち上げを多めにしました。やはり、打ち上げ花火が盛り上がります。暗くなると急におうちが恋しくなって、寂しくなってしまう子もいます。そんな気分が吹き飛ぶくらい楽しんでほしいなあと思います。しかし、打ち上げを多く希望したため、手持ち花火が少なめ・・・手持ち花火を追加購入しようと思います♪これも、「こわーい」と自分で持てないという子も、お友達が楽しむ姿に勇気を出して最高の笑顔を見せてくれるので、楽しみです。さてさて、あとは、スライムづくりしようかな、スーパーボールづくりをしようかな。サプライズでカブトムシを捕獲させたりした時もあったのですが、あまり長生きしない悲しい結末で・・・。すいか割りもします。外で豪快にかぶりつくスイカはおいしいです!川遊びをして、水鉄砲で遊んだり・・・。たくさんお勉強をして、涙を見ることもあるかもしれないけど、その何倍もの笑顔を見れるといいなと思い、きっと○○君が、喜ぶだろうなあ、とか、○○ちゃんは、どうするかな?とか子供たちのことを考えながら、合宿の準備をするのもとても楽しいです。お母さんたちも、合宿の支度をするとき、心配な気持ちには、蓋をして、楽しいことをお子さんに話してほしいなと思います。
2017年07月07日
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前回の記事「 皆さんは、私立小学校を選ぶとき、何を重視しますか?通いやすさ?進学実績?そのほか・・・さてさて、ここ数年で、1番増えているご両親が重視すること、それは、何だと思いますか???? 」それは、「学童」です。以前も書いたように働くお母さまがとても増えていますので、当たり前のことだとは思います。私立小学校も、子供の数が減り、生徒募集に苦しみ始めたころ、ある小学校が学童を併設し、生徒数が増え、それからは、もう中堅校は、右へ習え!!どんどん学童が併設されました。近年は、中堅校だけでなく、伝統校まで・・・。皆さんは、それを「便利」と思いますか?確かにメリットはたくさんあります。学校に学童がなければ、多くお子さんは、公立の学童に通うことになります。学校から学童まで、やはり不安もあるでしょう。また、一人だけ制服、黒や茶色のランドセルで学童に行くことが嫌だ、と言っている生徒さんもいます。また、夏休みなどは、公立の子は、朝、学童に行き、その後、学年ごとに学校のプールに行くのに、私学の子は、一人で学童にお留守番になります。私学の平日休みや短縮授業のときは、学童に行っても、お友達はいません。寂しい思いや孤立感もあるでしょう。それで、私学の併設の学童なら、そのまま残れる(安心)、お友達とのトラブルもなさそう、便利。と私学の学童が人気なのではないでしょうか。学校方針に共感し、「入学させたい!」という学校に学童が併設されていたら、良いと思うのです。でも、ここ最近目立つのが、「あちらの学校には、学童がないから。」と志望校から、魅力的な学校を外してしまったり、「学童があるから」と選ぶ傾向にあること。学童が必要なのは、何年ですか?公立の学童を基準にするとどの地域も大体3年生までです。その3年間、放課後、数時間過ごすだけのことを、学校を選ぶ基準にして大丈夫ですか?また、近年、いじめの問題も多いです。私学にいったら、「いじめ」はない、は妄想です。教育委員会のある公立より対応の悪い私立もあるかもしれません。中々、私学の場合、公にならないことも多いです。私は、子供たちが、「世界」を一つでも多く持っているといいなあ、と思うのです。例えば、「学校で嫌なことがある、毎日つらい、どうすればよいか、わからない。もう、逃げ出してしまいたい。」そんなとき、習い事やスポーツ、学童などで、違う世界があれば・・・学校が上手くいっていなくて辛いけど、自分を認めてくれる友達、先生がいれば救われるのではないでしょうか。学校で嫌なことがあって、そのままのメンバーで学童に行けば友人関係は変わりません。こどもの生活のすべてが「嫌なこと」ばかりになってしまいます。学校に通い、仲の良いお友達と放課後遊ぶのとは違います。学童を利用する子と放課後過ごすのです。選んで遊ぶお友達ではありません。公立・私学の学童、どちらにもデメリットはあります。ただ、私学の学童に疑問を一切持たず「便利」「安心」とだけ考え、流されないでほしいのです。では、どうすればよいか?うちの教室の卒業生や、小学生コースのお子さんは、帰宅の早い日に個別の塾を入れていたり、そろばんや、武道など、通う日数の多い習い事を組み合わせ、足りない日だけ私学の学童(回数を選べる学校の場合)や民間の学童を利用しているようです。確かに、私学のお子さんは、電車通学をしていて、帰宅が遅めです。4時半とか5時に、帰宅すれば、学童はなしで習い事で済んでしまうかもしれません。(直接、習い事にお迎えにいっているお母さんも多いです。)まあ、その場合は、夏休みや学校の振替休日などが問題になりますが、お友達と遊びに行ったり、キャンプを申し込んだり、祖父母の家に泊まりに行ったり、工夫しているようです。ぜひ、私学を選ぶ意味を良く考え、6年、9年もしくは、12年お世話になる小学校を「学童」で左右されないように・・・。そして、これだけ、学童を併設し、必死に受験生を確保している学校が多い中、学童を併設せず、受験生がしっかり集まっている学校があります。そんな学校に、ぜひ、目を向けてほしいなあと思います。
2017年07月07日
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テスト合宿中に、その様子をブログにアップしようと思います。私の個人のスマホからアップできるかテスト中です。
2017年06月30日
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この数週間で、年長クラスの保護者の方の面談を行いました。一番多かった相談は、志望校がしぼれない、ということでした。うちの教室は、国立小のみ志望の方もいます。その理由は、様々ですが、「通わせたい私学がない。」や「小学校から男子校や女子校に通わせたくない。」などご家庭の方針もあると思います。入会前の体験授業の際にも、国立単願のご家庭に必ず言っていること。それは、抽選で、スタートラインに立てないこともある。それなのに、準備をする。それなら、その時に、こんなに頑張ったのに無駄だった・・・と思わない準備をすること。小学校受験に合格することをゴールにしないこと。入学までの半年から1年間、教室に通い、家庭でも準備をする。それは、とっても有意義なこと。そこに、合格がついてくれば、最高の結果ではある。(が、国立小合格、そして入学は、新たな戦いスタートでもありますよ。)ということ・・・小学校受験のためにする数のお勉強。図形などのパズル。絵画や工作。受験がなくても、知育でやっておきたいですよね。「季節・行事を大切に生きる。」これも、受験関係なく、できたらよいのですが、なかなか日常の忙しさのなか難しいこと。また、それより何より、入学前に机に向かう習慣。親子で、学ぶ習慣。普段忙しいお父様と公園でケンパーやスキップの練習。子供の将来に向けて、夫婦で真剣に話し合う時間。とても有意義だと思います。余談ですが、うちの教室には、当然、国立単願で、公立小学校に進学するお子さんもいます。でも、「受験してよかったです。このまま頑張ります。」と親子で頑張られる方が多いです。そして、6年後、「合格しました!」と中学受験を終えて、報告をくれます。みなさん、素晴らしい学校にご縁をいただいています。(まあ、だからこそ、幼児教室にまで連絡をくれるのですよね。)「5歳から、親子で学習をしたため、そのまま当たり前に勉強する子になりました。」とか、「小学校受験の時からの父親と出勤前の朝学習はそのまま続けて、父親が算数を担当していました。」とか、「割り算の基礎まで、概念がしっかり頭に定着していたし、難しい図形をたくさん解いたことで、考えることが好きな子になりました。」など・・・6年前、抽選でスタートラインに立てなかったり、あと1つの抽選で涙を流したご両親の「あの時、勉強してよかった。」の言葉。うれしいです。国立単願のお子さんには、国立小学校にご縁がなくても、その先が明るければよいなあ、と思いながら、指導しています。さてさて、言いたかったのは、「私学」を受験するけれど、しぼれていない、という相談が多い、ということなんですが、長くなったので、それは、次回へ。皆さんは、私立小学校を選ぶとき、何を重視しますか?通いやすさ?進学実績?そのほか・・・さてさて、ここ数年で、1番増えているご両親が重視すること、それは、何だと思いますか????
2017年06月23日
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昨日は、働くお母さまが増えた、という話をしました。それに伴って、私たちの教室のスケジュールも変わってきました。以前は、平日だけの授業でしたが、土曜日に授業を始めたら、そこのクラスの人数が増え、ここ最近は、日曜クラスまで・・・。私の考えとしては、土日は、家族でお出かけをしたり、遊んでほしいなあ、と思うのですが、そうもいかないと思うので、できるだけ楽しい授業をするのみ!ですね。ただ、平日に習い事ができないから・・・と、土曜日に、3つくらい習い事を掛け持ちしているお子さんも少なくありません。プールにピアノのに英語、それからのお勉強・・・。大変です。お子さんは、親の期待に応えようと無理してしまいますから、様子をみてあげてくださいね。さて、タイトル通り。夏期講習。夏休みの過ごし方。これも、働くお母さまには、悩みの種ではないでしょうか。専業主婦のお母さまは、幼児教室に体操教室、行動観察のお教室・・・とお子様中心に、生活をすることができます。幼稚園がない夏休みは、たっぷり家庭学習ができます。夏休みに、全領域の学習を済ませて、過去問対策を始めるのが理想です。しかし、働くお母さまは、夏休みでも、仕事があります。お子さんを保育園に預け、今まで通りの生活・・・・では、幼稚園のお子さんと差がつくばかりです。土日だけの学習では、到底追いつきません。だからといって、夏期講習に参加しても、お迎えには間に合わない・・・。そんな相談が頻繁にありました。そこで、数年前から始まったのが、「夏期お預かり」夏期講習が始めるまでの朝の時間と夏期講習が終わってから、お迎えまでの時間に、「お預かり」を設けました。朝は、お父様が、お子様を連れてきて、お預かり、帰りは、お母さまが迎えにきて・・・とか、朝のお預かりはナシで、夏期講習の時間におばあちゃまと来て、お迎えまでお預かりとか、その逆パターンとか。シッターさんを利用している人もいますが、小学校に入学したら、入学後の送り迎えや、保護者会、遠足などの送迎(駅集合の学校もあります。)調整をつけなくてはいけません。(私も働く母ですが、小学校入学後のほうが、よっぽど大変ですよ~~~)今から、ご夫婦で役割分担をしたり、おじいちゃま、おばあちゃまの協力体制を整えでおきましょうね。お預かりの時間は、「ペーパー」のお勉強はしません。お勉強は、夏期講習で十分。お子様の様子次第で、具体物で確認程度はするかもしれませんが、工作をしたり、本を読んだり、お絵かきをしたり。(これも、十分、受験につながることですが・・・)例年、スライムづくりや、スーパーボールづくり、ブレスレットづくりなどを行い、とても楽しく、お迎えを待っています。「働いているから」受験は無理、とは思いません。「働いているから」こそ、体制を整え、今から、夏のスケジュールを立てて頑張りましょう。お預かりは、空きがあれば、一般生も可能ですので、興味のあるかたは、お問合せくださいね。
2017年05月24日
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教室の忙しさに、ブログの存在さえ忘れていました・・・。ブログは、教室の様子を伝える大切なものなので、やはり、きちんと更新しなくてはいけませんね。教室は、入会前に体験レッスンを受けていただきます。その時に、教室との相性などがわかると思うのですが、その体験レッスンを受けようかな?と考えたときに、ブログが参考になればと思います。更新をしなかった約5年間の間で、小学校受験において、一番変わったことはなんでしょう・・・。やはり、働くお母さまが増えたこと。5年間ではなく、もっと昔を考えると、特に女子校などは、働くお母さまは、ほとんどいませんでした。もちろん、生徒さんのお母さまも専業主婦。子供たちも保育園ではなく幼稚園でした。それが、だんだんと保育園の子が増えてきて・・・。今では、ほぼ同数くらいいるのではないでしょうか。平日クラスより、土曜・日曜クラスが人気です。そして、もちろん、小学校も変わってきました。あれだけ、働くお母さまに厳しかった時代もあったのに、少子化もあり、受験生が減っていることもあり・・・学校側もいろいろ対策をとっています。私立小学校で、学童がついているところが本当に増えてきましたね。私立小学校の子供たちにとって、制服を着て、公立の学童に行くこと、また、公立小学校の子とスケジュールが違うし、話題も違う。学校ではなく、学童の友人関係で悩むことも・・・。もちろん、それも、経験!と、どーんと受け止められる親子は、素晴らしいと思いますが、良い環境を求めて、私立小学校に通っているのに、学童で悩みたくないのが本音ですよね。ただ、気をつけないと小学校によっては、夏休みの学童の期間が短かったり、委託していて、とても高額だったり・・・。小学校を選ぶのと同じくらい、学童も慎重に選んでくださいね、さてさて、5年間で教室の様子はどう変わったか。良いところは、色々なお子さんが増えたこと。生活力のある子、自立している子、これは、保育園の子の特徴でもあります。自分で自分のことをやることが身についています。あと、素晴らしいなと思うのは、お父様の参加が増えたことです。送り迎えだけでなく、授業後の解説も積極的に参加したり・・・自宅で、忙しいお母さまに代わって、出勤前に1時間、お子さんとお勉強しているお父様もいます。働くお母さまが増え、家事の協力だけでなく、子育ての延長で、勉強を見るお父様が増えました。これは、とっても良いことで。お母さまは、どうしても感情的になってしまうことがあります。また、お母さまだけが向き合うのではなく、2人で向き合うことで、2通りの方法で学習ができ、お子様の理解が深まっています。また、小学校に入学後も、お父様と勉強を続ける子も多く、お父様とのよいコミュニケーションにもなりますね。では、問題点。それは、会話力が低い子が多いことです。小学校受験でいう「言語」の分野が弱いのです。物の名前を知らない、というレベルから、「問題の意味が分からない」というレベルまで。お話し作り、面接の受け答えが、できません。これは、お母さんとの会話が減っているからではないでしょうか?保育園から帰ってくると忙しく、「片づけなさい」「お風呂入りなさい」、「着替えて」など、一方的な話はしているけれど、キャッチボールはしていないのではないでしょうか。「今日、保育園で何したの?」「何が、一番楽しかったの?」話しかけてあげてください。「砂場で遊んだのが楽しかったよ。」「なんで?何をしたの?」「お城をつくったの。」「だれと作ったの?」「●●ちゃんと、お城作ったんだよ。そうしたら、とっても上手にできてね・・・」などなど。単語で答えるだけからスタートして、文章で説明できるようになってきますよ。小学校に入学したら、保育園のように、毎日子供の様子を先生が教えてくれるわけではなりません。入学するまでに、お子さんと「会話」をきちんとして、学校での様子がわかるようにしておきましょう。また、小学校に入学するまでは、読み聞かせをしてあげてほしいです。読み聞かせをしないで「お話しの記憶ができないんです~~」というお母さま。お子さんが寝る前、10分だけ!!!本を読んであげてください。それをしないでいて、小学生になって、「本を読みなさい!!!」といっても無駄ですよ~~~本の楽しさ、知らないんですから。「読む」ことが苦痛なお子さん、苦労しますよ。国語はもちろん、理科・社会の教科書を読むのもつらいし、算数の計算はできても、文章題ができない。小学校受験には、たくさんのテクニックがあります。それを教えるのが幼児教室だと思います。でも、それだけではなく、合格してしまえばおしまい、合格しなかったら全て無駄!というようなことになってほしくないな、と思います。小学校受験は、あくまで手段。子供と向き合う良いきっかけにしてくださいね。
2017年05月23日
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先日、年長児のお楽しみ会を行いました。幼稚園行事に重なったり、おでかけがあったり・・・で、午前中にご挨拶に来てくれる子や残念ながら参加できない子もいましたが、たくさんの元気な顔が見れてうれしかったです。みんなでケーキを食べて、お菓子を食べて・・・たくさん思い出話をしたり、最近はどうしてるの?と話題はつきません。5・6歳児でもゆっくりお話を楽しむことができます。もう漢字の練習をしているよ!掛け算やっているよ!二十跳びの練習をしているの!とキラキラした目で話します。面白いのは、リラックスして話していたのに、「いただきます。」してくれる人?といったら、「はい!」と顔つきが変わり、前に出てきて、「どんな小学生になりたい?」という質問に「お勉強も運動も頑張るかっこいい小学生になりたいです!」なんて一生懸命答えて、受験のときに頑張ったことがしっかり身についているなあと思い頼もしく思えました。また、受験が終わってのんびりしている子は少なく、学習習慣のついている子たちなので、みんな勉強は継続しているそうです。「今やっているひらがな書いたり、計算したりするお勉強とこのお教室のプリントとどっちがいい???」の質問にたくさんの答えがでました。また、ここでお勉強したいなあ。といってくれた子が多いことに苦しいだけのお勉強ではなかったんだな、楽しんでくれていたんだな、と思いました。ケーキとお菓子のあとは、ビンゴ大会。先生が用意した景品を狙って大盛り上がり。そして、みんなが持ってきたプレゼント交換をして楽しい時間はあっという間に過ぎました。その数日後、うれしい電話が!!!国立一本でがんばっていた女の子、抽選が通ったのは1校のみでしたが、コツコツと頑張りました。集中力があり、まじめに一生懸命取り組むお子さんでした。私立難関のお子さんにもぜんぜん負けずついていけるお子さんでした。私たちの予想通り、試験通過。しかし、最終抽選で例年なら回らない番号をひいてしまいました。お楽しみ会では、私は、近所の学校に行くんだ~と言っていました。(お楽しみ会で進学先の話題はさせないのですが、自分からそう報告してくれました。)それが、学校からの連絡があり、繰り上がったとのこと。実は、すでに2重跳びを練習していた頑張りやの女の子。この学校が一番輝ける場所だと私たちも確信していたので、本当にうれしい。そしてその次の日、今度は男の子のお父様から!!!私立の最難関校から連絡がきたそうです。私立1校、通わせたいところだけ受験し滑り止めを受験せず、初心を貫いたご両親を尊敬しながらも、私たちは本当に心配しました。教室では、ペーパーもトップクラス、工作もダントツ。夏も毎日のようにお弁当を持って通いがんばりました。そして、1次(ペーパー)は合格、2次(運動・面接)で補欠合格をいただきました。こちらも、例年なら厳しい番号。気持ちを切り替えながらも、私たちも、ここまで頑張ったのに・・・と残念でなりませんでした。お楽しみ会も終わり、楽しく入学を迎えてね!かっこいい小学生になってね!!!と送り出した後に舞い込んだ吉報。これで、私立受験組は、全員1校以上から合格をもらうという結果になりました。これで、本当に今年の受験が終わったんだなあと心から思いました。今年は、思った以上に補欠合格が繰り上がっています。一人でも多くの子に吉報が届くことを祈っています。
2013年02月01日
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また1年たったんだなあ~といつもこの時期に思います。12月後半まで、子供達とご両親と合格を目指し走りぬけ、発表が終わると力が抜けます。疲れがたまり寝込むことも・・・。そして、新年が明け、新しい生徒も毎週少しずつ入会して・・・。今年は、どのように進めて生きたいか?昨年の良かったこと、改善するべき点などを話し合います。去年は、かなり工作に力を入れました。今回は工作について書きたいと思います。小金井・筑波の直前講習では、一般の方の参加もあり、工作の授業が人気でした。12月の1ヶ月で作った作品の一部です。《写真上》時期的にクリスマスのものを多く作りました。筑波小対策のための「ちぎり」も画用紙やコピー用紙など材料を変えたり、そのままちぎる、もしくは色を塗ってちぎる。制作過程をしっかり覚えて材料が余ることのないよう仕上げていきます。右上のリースのポイントはじゃばら折りとモール使いです。じゃばら折りで差がつきました。左下のサンタは簡単なように見えて中にストローを貼って画用紙を丸めています。(そのストローにひもを通し結び目をつくっています。)四角い赤い紙は帽子、大きいほうは丸めて体、など指示が細かく苦労した子もいました。下の真ん中のリースは、小金井特訓で行ったもので、リボンを紙ナプキンでクルクル巻いていきその周りをホイルで巻き上で結ぶという過去問から応用しました。身近なものなのにホイルを上手に使えないお子さん、お料理のお手伝いをよくするお子さんは器用に巻いていました。右下も小金井対策で、折り紙の手順を記憶し折った後、それを用いてひも通しをしました。上から通すのか、下から通すのか、並縫いのようにならないこと・・・課題が沢山見えました。《写真下》かえるは3本のストローをどう使うか?指示を忘れてしまう子が多発しました。その隣は、糸電話です。ザリガニの写真を見ながら、4色のクーピーでザリガニを描くという練習です。(赤一本を濃さを変え3色として使います。)そして周りをちぎります。そのとなりのトンボは、毛糸巻きとアルミカップの使い方(破かないこと!)を練習しました。このトンボは吹き矢のようになっていて、もう一本のストローを使って飛ばすことができます。たこも同じくヨーヨーになっていて、遊ぶことが出来ますし、ロケットも飛ばすことができます。作り終わった子から少し遊ぶことが出来ます。遊びたい一心で、みんな必死に仕上げます。自分で作ったおもちゃで楽しそうに遊ぶ姿が現代でも見られます(笑)たこは、ゴムを自分で輪つなげしています。ロケットは、自分で袋を膨らませるのですが、これが意外に難しい!!吹いてもそのまますってしまって、膨らむ→しぼむを繰り返したり、やっと膨らんでも結べなかったり、ゆるくて空気がもれたり・・・。見た目より、ずっと難しいんですよ。鳥は針金をつかっています。鯨は、モールの指示を細かくし、鉛筆を使って丸めるなどモールを徹底的に使いこなしました。そのほか、みんなで、合格祈願で最終日に作った起き上がりこぼしになっているだるま。楽しいお正月を迎えられることを願った門松。丸めた竹の下は一つずつクリップでとめています。(クリップ止めできないこ多発ですよ~)このとき思ったのは、工作が苦手・・・というより、昔に比べて圧倒的に工作をしていない子が増えたな、ということです。受験を意識しているご家庭では、ゲーム類は与えていないと思う(願望)ので、その理由は何でしょう?昔は、幼稚園でたくさんの工作をしました。特に親が教えなくても折り紙もお友達に刺激され色々折ったものです。しかし、今は、幼稚園によっては、英会話、リトミック、体操、楽器・・・など様々な授業を行っています。そして、年間を通して運動会や学芸会などのイベントの練習・・・工作をする時間なんて昔に比べたら少ないようです。(これは、行動観察にも言えることです。昔は、自由遊びの時間が多かったのですが、今は少ないのか、お友達との関わり方が上手でない子が増えていて、行動観察の授業などが必要になってしまっていますね。)そこで、今年から、新たな試みとして、絵画・工作の授業をすることにしました。総合の授業内でも定期的に行っていますが、それだけでは足りないな、と思う方、また、他教室で学習している方、ノンペーパー校が志望の方も大歓迎です。家庭でも絵画・工作の学習がスムーズに行えるように、復習用の教材や課題でフォローしていきます。絵画のみ、工作のみの月2回の参加もできますので、詳しくはHPをご覧の上お問い合わせください。
2013年01月24日
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お受験は、ペーパーだけではありません。5歳児、6歳児としての成長を試されてしまいます。ペーパーがいくらできていても、ペーパーだけを訓練されたお子さんは学校は求めません。結果が出やすいペーパーばかり夢中になってしまうのもわかりますが、ちょっと生活を改めてみましょう。まずは、衣類から。パジャマはゴムではなく、ウエストが紐で結べるものだといいですね。パジャマの上は、かぶるタイプではなく、もちろん、ボタンにしましょうね。お子さんのズボン、ボタンとファスナーのものを選びましょうね。Tシャツばかりではなく、ブラウスやシャツを着ましょう。靴は、マジックテープではなく、ひも靴にしましょう。毎日数回ひもを結んでいる子とスリッポンをはいている子、指先が十分鍛えられるのはどちらでしょう?毎日リボン結びの練習なんてできないわ!と思っていても、靴なら仕方なく結びますよね。朝ごはんの牛乳は自分でコップに注ぎましょう。家族の分も任せて、同じ量になるように注いでもらいましょう。幼稚園のお弁当は、ナプキンで包んでいますか?巾着は楽チンですが、毎日ナプキンで包むと上手になりますよ。自分で洗ってたたみましょう。もちろん、フォークセットではなく、はしを入れましょう。上手にはしが使えるようになったら、豆など細かいものをいれましょう。豆つかみの練習になりますよ。絵を描いたら、くるくる丸めて筒状にし、輪ゴムでとめましょう。お子さんは、上手に紙を丸められますか?程よく輪ゴムでとめられますか?また、お手伝いも積極的にさせましょう。洗濯のとき、洗剤を計量できますか?丁寧にこぼさず入れましょう。しわを伸ばして、干します。ハンガーに干す、洗濯ばさみで衣類をとめる、両方できるように。洗濯を取り込んだら、ハンカチやシャツくらいは、自分でたたませましょうね。掃除をさせましょう。雑巾を絞ることはできますか?最近は、みんなウェットティッシュばかりなのか、お教室でも年々、雑巾を絞ったことがない!というお子さんがいます。雑巾をしぼったら、ぞうきんがけ。これは、筑波小の熊歩きの基礎です。ぞうきんがけをずっとしているお子さんの熊歩きはバランスも取れすばらしいです。ほうきでゴミを集められますか?そして、それをチリトリで取れますか?お料理も積極的に手伝ってもらいましょう。エプロンは結べますか?バンダナなどで三角巾にして、頭の後ろで結べますか?お野菜を大きなボールに浮かべましょう。うきますか?沈みますか?土の上にできる野菜ですか?土の中ですか?クイズを出しながら、お話しながら、お料理しましょう。お野菜を切るとき、切り口を見せましょう。スケッチしましょう。おいしいお料理ができたら、その絵を描いたり、お母さんと料理をしている絵を描きましょう。あと、以前ブログで紹介しましたが、白玉団子を作ったり、クッキー、パンを作りましょう。粘土遊びより夢中にになるし、おいしいし。お勧めです。お風呂では、鏡に映ると左右逆になることを確認しましょう。歯磨きのときに確認してもいいですね。夜寝る前、絵本を必ず読みましょう。読んだら、どこが楽しかったか?自分ならどうしたか?登場人物(動物)は誰だったか?季節はいつごろのお話なんだろうか?たくさん話しながら、そして、一日の話をしながら、幸せに眠りにつけますように。
2012年09月27日
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最近、年中さんのご両親からの問い合わせが増えています。これから、小学校受験に向けてがんばりたい!と希望に満ち溢れています。ペーパーのテクニックは、これからゆっくり教えていきます。今回は、おうちで出来る巧緻性を紹介します。巧緻性の授業もありますが、巧緻性は何といっても家庭でのしつけです。これは、お受験をどうこう・・・でなく、成長の過程としてできるようにしましょう。そして、ある程度できたら、スピード、コツを学びます。年長さんは、出来ていると思いますが、参考にしてみてください。国立を受験するために、特に準備をしてこなかった、という方、抽選があるのは分かりますが、絶対無駄にならないので、挑戦してみてください。かなり昔に、ブログで三種の神器?を紹介しました。これは、おでかけのときにもっている最低限でした。今回は、それに付け加えるオプションとして色々紹介します。まずは、クリップ。教室のお友達は、もうみんなやっているのではないでしょうか?クリップを1箱購入しましょう。1箱分、全部つなげてみましょう。はじめはモタモタしていても、最後は本当に早くなりますよ。クリップは、1つ目の内側の部分に2つ目の外側を重ね引っ張ると簡単につながります。それができるようになったら、クリップで色々なものを挟んでみましょう。紙を何枚までとめられますか?挑戦してみよう。輪ゴムを1箱。輪ゴムをどんどんつないでいきます。昔やりませんでしたか?これをどこかに結ぶか通してゴム段にします。昔の遊びのゴム段のようなことはしなくてもいいです。ただ、両足で跳んで両足で着地できますか?片足で上手にまたぐことができますか?背中をぶつけず、くぐることができますか?挑戦してみましょう。ひも。とじひも、くつひも、リボン、タコ糸・・・。同じことでも、色々な素材でやってみましょう。リボン結び・こま結びは当たり前。★さて、10数センチにこれらの紐をきります。□ 輪っかをつくる。□ 方結びでどんどんつないでいく。1分間で何本つなげるか、毎日練習して記録を更新していきましょう。□ 輪っかをつくり、そこに紐を通しさらに輪っか・・・を繰り返す。□ 輪っかを2つ以上つくり、それぞれをつないでいく。長い紐を使って・・・・★ 箱の周りに十字に紐をかけ、きつく結ぶことができますか?★ 鉛筆を紐で束ねてみましょう。ゆるゆるではなくしっかりと・・・。 これは、輪ゴムで束ねる練習もできるといいですね。★ 紐をくるくる巻いてみましょう。缶やペットボトルなどにくるくる巻いたり、ひも自身を巻いて毛糸玉のようにしてみましょう。ひもだけでこんなに手先を訓練できますよ。
2012年09月27日
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都内の国立小の説明会や願書配布が始まりました。私立小の願書はそろっていますか?下書きは完成しましたか?教室でも、願書の添削に追われています。願書の書き方、アドバイスはまた次の機会に・・・。今回は・・・。【忙しくなる前に、受験用のノートを作りましょう。】(以下、私立も共通です。)●1ページ目はじめに、全体のスケジュール。カレンダーなどをコピーして貼っても、PCで作ってみてもいいですね。私立のお子さんは、1日校が受かった場合のパターン、1日校残念だった場合のパターン、などページごとに作りましょう。国立は、願書配布日や説明会、願書提出日などから、最終の抽選まで全て記入します。そして、抽選に通ったら、その後の予定にマーカーを引いていきます。●2ページ目次に、必要なものリストを作りましょう。当日を想像しながら作っていきましょう。用意をしたら、チェックをいれ、一まとめ、もしくは、おいた場所をメモ。(受験前はバタバタし、余裕がなくなるかもしれません。閉まったはずのものが見つからなくあわてることも。)洋服は用意できているでしょうか?国立志望のお子さんも、抽選が通ってから・・・ではなく、用意しておくと安心です。特に、半そでを着せようと思っている場合、抽選通過後ではなかなか手に入りません。必要なものは、それぞれ調べていただくとして・・・。アドバイスを少し。国立志望のお子さんは、俗にいう《お受験3点セット》はそろえなくていいですよ。幼稚園や保育園で使っているもので十分です。それこそ、うわばき入れは、100均の巾着でも合格していますから。お勧めなのは、何でも入る大きなナイロンバッグ。受験のとき、お子さんのコートや靴を持って移動することが多いです。そのとき、子供の鞄(もちろん、子供と別れるまで、子供のものは子供に持たせること。)や靴袋、さらに自分の荷物をばらばら両手に持ち、さらに、それをどこかに落としてしまう、置き忘れてしまう(落し物で呼ばれてしまう。)などということはないように。また、子供が着ているコートなども持たなくてはいけません。何でも入る大きな袋があると便利です。これだって、ブランドやお受験用でなくて、普通のナイロンバッグで大丈夫ですよ。とにかく、防寒を考えること。しかし、どこの学校も教室はガンガンにヒーターがきいているところが多いです。だから、道中は暖かい格好でも、試験のときは、少し薄着かな?位で十分だと思います。結構、お子さん、真っ赤な顔をして出てくることもありますし、じっと待つ大人も結構暑いです。(体育館や校庭などはもちろん、寒さ対策を!)短パンやキュロットが多いと思いますが、寒くても、靴下は短いものがお勧めです。三つ折も避けたほうがいいですよ。お子さんは、ずるずる下がった靴下を言われなくてもしっかり伸ばすことができますか?あともう一つの理由は、体育すわりをして待つことって、試験中よくあります。そのとき、緊張してさらに手持ち無沙汰のこともは、靴下に手が行くんです。長い靴下だとくるくるくるくる足首まで丸めたり、3つ折を伸ばしてたたんで、伸ばしてたたんで・・・自分の世界に入ってしまいます(笑)洋服は、なれるためにも、模試や教室に着てきましょう。受験当日の朝はじめて新しいいつも来ていないような服を着せられ、ご両親はガチガチの表情でスーツを着ている・・・それでは、お子さんが緊張してしまいます。また、教室で着ていれば、トイレの後にシャツが出ていたら注意できるし、(今の子の普段着は、みんなシャツをズボンに入れませんから、慣れないといけませんね。)襟付きの洋服で首周りが気になってしまう子もいます。動きにくくて思ったほど運動ができない、ということもあるかもしれません。●3ページ~ここからは、覚書き。親が受験までにしなければいけないことを書きます。たとえば、証明写真をとる。病院で健康状況を書いてもらう(学校により受験前や後に提出)住民票などの証明書。タコ糸を買う(学校によっては、受験票に自分でタコ糸を通します。)上履きを買う。(上履きは、バレーシューズではなく、甲をしっかり止められるマジックテープのものをお勧めします。教室でもバレーシューズは脱げてしまうお子さんが多いのです。これも、そろそろ、準備しなれていきましょう。)あとはね、そのときの精神状態をメモするのもお勧めです。「ここまでがんばった。親子でがんばれたから、もういいよ。」とか「今日子供がこんなことを言った。よくがんばれている。結果は結果で、がんばったことは後悔しないよ。」とかね。もちろん、ポジティブなことだけでなく、「もういやだ。いまさら成績が落ちた。どうしよう。」でもいいと思いますよ。この時期は、自信と不安でいったりきたり。そのまま、記入しましょう。書くだけで落ち着くし、これを、受験前に読むと落ち着くんです。この時期に書いたネガティブな不安も、ああ、あの時が一番つらかったなあ、って思えたりするんです。ここは、どんどん増えるので、5ページ以上開けておくといいですよ。●10ページくらいから。子供の最終確認項目。これから、模試や教室でできなかった問題。たとえば、柏餅の季節が分からなかった、昔話でかまどがわからなかった、イチョウの実がぎんなんって知らなかった・・・・こういう常識問題をどんどんメモしていきます。花の名前などがわからなかったら、切り取って貼ってしまってもOK。このときに、図形や推理でできなかった問題まで全部書いてしまうと前日に確認できる量を超えてしまうかもしれません。図形や推理などの問題をどうしても残したい(最後に確認したい)場合は、別のノートやファイルを用意しましょう。ここはあくまで「知識」のページです。受験間近に、寝る前、子供とお話をしながら、「クイズね!イチョウの実はな^んだ?「」とか、楽しんでやるんです。試験直前に、できない図形の問題や推理の問題ばかりを詰め込むことのないように。試験直前までにできない図形や推理なんて、最後に確認したってできません。でも、知識問題は、ぎりぎりまでできますから。(けっして新しいものをやるのではありません。前やって忘れそうなものだけ確認ですよ。)これはね、お宝ノートになりますよ。よく、試験前に、「直前○○」とかって問題集を買う人がいますが、そんなことをせず、今までがんばってきて、お子さんが忘れがちな知識問題ばかりのノートが一番効率がよくすばらしいテキストなんです。●後半部分に。学校説明会、お教室の先生の話、模擬試験をつけたときに保護者向けの説明会っでの話、心に残ったことをどんどんメモしましょう。そのときは、そのとおり!と思っても、いぞがしくて忘れてしまいます。では、いつも持ち歩ける自分だけのスペシャルなノートをぜひ作ってみてくださいね。
2012年09月19日
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今週は、2校、幼児教室用の私立小学校の説明会に参加してきました。3月ごろから、教室に説明会の案内が届くようになります。都合がつく限り、参加するようにしています。今週は、東京三育小学校と武蔵野東小学校に伺いました。東京三育小学校のイメージは「かわいい。アットホーム。」という印象でした。校舎も大きくないのですが、一学年25名ということを考えると十分すぎるスペースだな、と思いました。また、特徴は、英語学習。毎日、英語を学びます。さすがに、6年生にもなるとリスニングはある程度できているように思いました。私立小学校で、英語教育を行っているところは、多数あると思いますが、歌やビンゴゲームなどが多く、ネイティブの講師がいても、日本人講師が日本語でフォローしているところも多い中、こちらの小学校は、すべてを英語で行い、文法もしっかり英語で学習、わからない単語は辞書でどんどんひき、単語帳を作り・・・ととてもしっかり定着しそうな様子でした。インターナショナルスクールなどを除き、小学校でこのくらいの英語教育ができるのは大変すばらしいと思いました。また、英検を推奨しているが強制ではないし、あくまでコミュニケーションとしての英語、というお話にとても共感がもてました。(それでも、かなりのお子さんが小学校時代に英検を取得するようです。)興味のある方は、ぜひ、英語の授業を見に行ってください。(学校に問い合わせて予約をして伺ってくださいね。)また、併設の中学、高校に進学した後、海外に多数の学校があることも魅力のひとつです。日本の偏差値社会から抜け出し、このような学校で丁寧に育ててもらい、小学校から英語教育を受け、高校卒業後は、海外へ進む、とても幸せだなあ、と思います。子供たちは、目がキラキラ、とても生き生きとした表情をしていました。うちのお教室から進学した子はいないのですが、ご近所ですし、ぜひ、みなさんに紹介したい学校であると思いました。武蔵野東小学校。こちらは、自閉症児の学校として有名ですよね。どんな様子なんだろう?と見学してきました。子供たちは、とても元気に挨拶をしてくれました。自閉症児のクラスもありますが、2年生以降は、自閉症のお子さんも科目によってとか、お子さんによって、一日中健常児クラスで過ごすことがあります。しっかりなじんでいて、私達には、どの子が自閉症かわかりませんでした。それに、こちらの学校の生徒さんは、自閉症児を特別にとらえていないように思いました。個性、と思っているのでしょう。自閉症児にとっても、手厚く、そして、色々なことを学び自然に健常児の中に入っていけるこの環境はすばらしいと思いますが、健常児にとっても、とても良い影響があるように思いました。障害のある子たちへの理解、やさしい心、そして、自閉症児がたくさん努力している姿を見て、良い刺激になっている、とのことでした。また、どちらの学校でも言えることですが、課外活動などがとても多いです。三育小学校は、プールは、民間のプールまでバスのお迎えが来て通い、武蔵野東小学校は、室内温水プールのため、どちらも1年中水泳の授業があります。そして、どちらもスケート教室もあり、放課後は、音楽教室などもあります。武蔵野東は、音楽で全員がバイオリンをしていたこと、体育で剣道をしていたことも、特色のひとつだと思いました。恵まれた環境で、のびのびと過ごしている子供たちがとても印象的な両校でした。
2012年04月26日
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随分、ブログの更新をサボってしまいました。前回は、私立小受験が終わり、国立に向けてのブログだったと思います。今年(でなく、試験は去年ですね。)も、練馬教室から沢山のお子さんが国立小学校に合格をしました。国立小学校は、入学してからもハードなことが多いと思います。(勉強が、という意味ではありません。)合格がゴールでなく、私立一貫とは違い、内部進学が常についていきます。気を抜かず、頑張って欲しいと思います。また、抽選で悔しい思いをした方も多かったと思います。(例年のことですが。)抽選で残念な思いをしていても、今週、または来週にはピカピカの1年生ですね。家族で入学を祝ってください。自分の行く学校が一番の学校!とお子さんが思えるようにしてくださいね。小学校受験に向けての学習は、決して無駄ではありません。また、勉強面だけでなく、親子でたくさん頑張った絆はお子さんの中に残っています。スムーズに中学受験にシフトできるお子さんも多いです。(学習習慣が身についているお子さんが多いですから。)せっかく身につけた学習習慣や親子で向かい合った時間を、公立小の授業は簡単だから・・・と気を抜いて失うなんてもったいないことはないように。と願っています。さて、教室では、春期講習も終わり4月からの新学期に向け新しいお友達も入会してきました。だんだん人数も増え楽しくなってきました。新しく入った子は、まずはしっかり教室になれるようにしましょう。持ち物はすべてそろっていますか?授業前の手洗いも含め準備を自分でできますか?幼稚園や保育園でも年長児はやることが沢山あると思います。皆の前で代表でお話をしたり、発表会などで大役をつとめたり。ぜひ、果敢に挑戦して欲しいと思います。人前で元気よく話すこと、それによって自信をもつこと。この1年で子供たちは見違える程成長します。ただただ、過ごしてしまうのはもったいないと思います。受験に興味をもった、受験させたい・・・色々なきっかけで、子供の教育に興味をもつことは良いことだと思います。幼児にお勉強なんて!と思うかもしれませんが、この時期のお勉強は楽しいはずです。本来、学ぶことは楽しいことなのです。それを楽しくない、辛いものにしてしまうのは大人です。学んで知識を得ることは楽しいと思えれば、積極的に知識を得ようとしますし、自ら進んで学習していくでしょう。小学校入学までの大切な1年間、合格はもちろん目標ですが、ゴールではなく、小学校以降の学習をスムーズにするための助走期間と思えると、少し長い目でおおらかに接することができるかもしれませんね。
2012年04月04日
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11月も半ばに入り、私立小学校の結果はだいぶ出揃いましたね。今年は、男子の併願が難しかったこともあり、各校倍率も落ち着き入りやすい学校も多かったように思います。でも、倍率なんて、関係ない。入りたい学校、そして入れた学校が「縁」なのです。どの学校になっても、子供たちはピカピカの一年生。楽しく入学準備をしてほしいと思います。教室の会員の子供たちも、たくさんの合格報告をしてくれて、ホッとしています。一番ホッとするのは、公立小を回避したい、という強い意思があり、何度も志望校の相談をし安全に臨んだお子さんの合格です。実は、小学校受験に「安全」はありませんから、本当にドキドキします。また、今年は、最後まで第一志望に向けて頑張ったお子さんが、高倍率の中、合格を手にしてくれました。高倍率の人気のある小学校をお考えの親御さんは、大手の幼児教室に行く方が多い中、このような個人の幼児教室で頑張り、信じてついてきてくれました。(もちろん、模試は大手を利用していました。)お仕事をしているお母さんの子供は入りにくいなど「噂」のある学校ですが、そんなことは吹き飛ばし、見事合格してくれたときは、ご両親の強い信念、最後までやりぬいた意思に脱帽しました。巷の噂になんて振り回されたらいけないし、データ的なものなんて、あくまで参考程度なんだな、と私たちも学びました。今は、国立小学校に向けて教室は大忙しです。これまでの私学に向けていた授業が、国立対策に向かっています。私学の合格を手にしながら、国立を第一志望で頑張る子、私学が残念で国立に気持ちを切り替え頑張る子、もともと国立のみで準備をしてきてラストスパートの子、抽選突破してから準備を始めた子、たくさんの子が教室に来ています。国立は、私学よりも予想がつかない結果になります。準備をしている子がもちろん有利ですが、その中でも、子供らしく素直な反応が出来る子が良い結果になるように思います。どんな子が受かりやすいか?などのデーターは多少ありますが、その形に子供たちをはめて合格させるのではなく、子供たちの良いところを引き出し、絶好調にして入学調査に向かわせてあげたいと思います。
2011年11月08日
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なんと、すでに9月前回のページでは、まだ合宿の話をしていましたね夏期講習で忙しく、まったくブログの存在すら忘れていました。これからは、きちんと更新・・・といいたいところですが、直前期、きっと、なかなか更新できないかと・・・。出来るときに、ノンビリ更新していきますさてさて。もう9月ですね!!夏休みは、長いように思われてそうではなかったのではないでしょうか?夏前には、できなかったことも、「この分野は夏休みに復習すれば・・・」「これも夏休みの時間のあるときに・・・」と思うことで、多少余裕でいた人もいると思います。それが、、夏休みは目の前のことをこなすので一生懸命だったのではないでしょうか?これからは、時間が過ぎるのが早いです。やるべきことを絞って、確実に一歩一歩進んでいきましょう。「後で復習しよう。」は、もう時期的に通用しません。今出来ないものは、その場で理解していくことが大切です。また、今の時期のお勧めは、出来たペーパーはどんどん捨てていく、(もしくは、箱に入れるなどして別にしておく。)この時期に出来ていないものを徹底的にあぶり出す(本当は、夏前にそれをして、夏に苦手克服がベストですが・・・)ことがお勧めです。そうしないと、ペーパーばかりが家にたまって、受験直前に「ああ、あんなに残っている。まだやることがたくさんある・・・」となってしまいます。それよりも、「ああ、やるだけのことはやった。」と安定した精神状態で受験に向かいましょう。さて、勉強のほかに、その他の準備はできていますか?お子さんとご両親の洋服の準備はできていますか?特に、半そでを着ようと思う場合は(国立の男の子は半そでが多いです。)今のうちに半そでを用意しておきましょう。その他、そろえられるものは、今のうちにそろえておきましょう。また、当日をシミュレーションして、かばんに入れてみましょう。意外に、お受験用のサブバックでは入らず直前になって焦る場合があります。私は、お受験だから・・・と言って、すべてを紺でそろえる必要はないと思っています。ただ、入学してから使えるものも多いので、どうせならこの機会にそろえてもいいかな、とは思います洋服や靴以外に・・。用意しておくもの。スリッパ(お父様の男の人のサイズのスリッパは、お受験用でないとそろわないかもしれません。)サブバッグ(大きめ)行きの持ち物はすべて入っても、実は、当日、子供の試験中は、自分のコートや靴の他、子供の靴やコート・・・荷物は多いんです!!子供や自分の靴袋をそれぞれ手に持つよりも、一気にサブバックに入ってしまうと便利です。雨のことも考えて傘や傘袋もあると便利ですが、私は、折りたたみでもいいんじゃないかな、と思います。(今は、学童用の折りたたみもありますし。)あとは、TO DOリスト。いつまでに、何をしなくてはいけないのか?願書をもらいに行く、願書を書いて教室で添削に出す、いつまでに郵送、そのほか、小学校の公開行事(これから運動会などありますよね。)受験写真を撮りに行く、小児科で診断書をもらう(これは、早めに取りすぎてもよくないかもしれないので、予約だけでも。)美容院に行く・・・できることは早めにやっておくといいですよ。また、試験日程をまとめましょう。出した順番や誕生日順・・・色々な併願パターンを考えておきましょう。また、ここが合格なら・・・というパターン、ここが残念だったら・・・というパターンを考えて作っておくといいでしょう。さて、今は焦らず、頑張った夏の成果が出てくると信じて淡々と頑張るときです。平常心を保ち頑張っていきましょう。、
2011年09月10日
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前回、合宿のことを書きました。そのとき、写真がうまくUPできなかったので、そのほかの写真をUPします。合宿の楽しさが皆さんに伝わりますように・・・。これが、やはりメインで、お勉強です。クラスわけをし、自信のある子には、どんどん競わせ、まだ入会したばかりだったり、自信がない子には、個別で指導しています。勉強は、みんなとっても真剣。本当に一生懸命取り組みます。もちろん、勉強だけでなく、受験体操にも取り組みます。鉄棒・ボール投げ、熊歩き・・・3日間あれば、ずいぶん上達します。朝は、ラジオ体操から始まります。みんな朝から布団をたたみ、着替えて準備をして集合です。朝早く、散策も行います。空気がとてもおいしく目がしっかり覚めます。たくさんの虫や蛙などの生き物に出会えて子供たちの目が輝いています。ごはんをしっかりいただきます。みんなの前で、「いただきます。」「ごちそうさま。」の挨拶を緊張しながら順番に行います。はじめは、みんなの前に立つだけで緊張していたのに、だんだん前に出ることが出来るようになり、みんなの前で歌を歌える子もたくさん出てきます。すいか割りをして、すいかをおやつにいただきます。すいか割りだって、しっかりお勉強です。みんなで「右!」「左!」としっかり声をかけ、そのとおりに動けたらスイカにたどりつけるでしょう。知らず知らずにすべてのことが幼児教育の基礎になっています。工作もたくさん行います。これは、お楽しみ企画で、スライムを作っているところです。これも、普通に作るのではなく、手順の説明があり、いわれた場所に行き材料をもらい、好きな色やラメを入れて混ぜていきます。これも、指示を聞いていない子は、材料を入れ忘れ「固まらないよ~」となってしまいます。上手にできるときれいなスライムに!最後は、みんなきれいなスライムができ、おみやげに持ち帰りました。そのほか、花火大会をしたり、蛍を観察しにいったり。蛍は、去年は、みんなの服にくっついてくるほどたくさんいました。真っ暗の中、本当にきれいで、合宿から帰ってきても蛍の思い出をずっと話している子もいたほどです。そして、最後は、しっかり自分の荷物を自分で荷造りします。たくさんの思い出とともに、東京へ帰ります。
2011年07月12日
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前回は、夏の予定などについて書きましたが、今回は、合宿の話です。うちの教室は、もう何年も独立をする前から、ずっと合宿を行ってきました。幼児に合宿までしてお勉強と思うかもしれませんが、この合宿、もちろん、たっぷりお勉強もしますが、それ以外のメリットも大きいんですよ普段教室に通っている子とは、一日数時間の時間しか過ごしません。それが、一緒に3日間共に過ごすと、その子の良いところが沢山わかります。もちろん、問題点もわかりますが、その子の性格をより良く知り、把握しておくことで、秋からの直前期、この子は、もっとがんばれる!根性がある!と指導できたり、この子は、すぐに自信をなくしてしまうから、直前期は徹底的に褒めて自信をもって試験にいかせよう、と個別の指導法が見つかります。そのため、料金をギリギリまで落とし、たくさんの生徒さんが参加できるよう頑張っています。(きっと、他塾の合宿の半額です)儲けなんていいから、預かっている生徒一人ひとりをしっかり見つめたい、それがこの合宿なんです合宿参加者は、合格率がとても高いですたった、3日間で何が違うのかな~?と考えてみました。合宿に行くと確かに講習の時間もたくさんあります。でも、それなら夏期講習を受講しても同じこと。私は、それ以上の合宿の成果は、生活面にあると思います。まず、お母さんと離れること。子供の数が減り、一人っ子も多く、特に受験を考えるご家庭は、熱心なお母さんが多いです。熱心というのは、時には過保護になりがちです。合宿に行くと、すべて自分で行わなくてはいけません。荷物整理やお風呂の支度、勉強の支度・・・。いつもだったら、「お母さん~○○は?○○はどうするの?」とすぐに聞けるのに合宿で、そうはいきません。また、いつも急かされないと行動できなかったお子さんや大人に頼ってしまうお子さんも、お友達が上手に行っているのを見て刺激もされます。「自立」の第一歩となるのが、この合宿なのかもしれません。さて、それ以上に大きなメリット。それが・・・。小学校受験において、勝敗を分ける「指示行動」。「試験官の指示を一度で聞き、その通りに行動できるか?」大人は、「言われたことを何できちんとできないの?」と思うでしょう。これは、訓練が足りないのです。合宿中は、3日間、常に「指示行動」です。「荷物を置いたら○○と○○をもって、○○部屋に集合。」「お風呂に行くから必要な物を持って(考えさせる)○○グループから呼ばれた順にお風呂へ。」「ナイトウォークに行きます。虫に刺されないように、長袖長ズボンに着替えて○○に集合。」など。一度でできるお子さん、必ず何かを忘れるお子さん、ひとり違う格好をしているお子さん、何をしていいかも分からないお子さん、指示を集中して聞くことさえできないお子さん・・・。しかし、これが2日目になると先生が話そうとすると急に静かになり、競って指示を聞いて行動しようとします。ボーっとしていたお子さんも、いつもお母様に仕度をしてもらっていただろうお子さんも、意識して頑張るようになります。これが、合宿後、ご両親が「わが子が見違えた!」と感激する理由です。何度言っても時には、怒鳴っても言ったとおりにできなかったお子さんが、1回言うだけでその通りに行動できるようになるだけではなく、常に、「次には何をするべきか?」考えて行動ができるようになるのです。「聞く耳」ができ、「自ら考える力」がつき、それを行動にうつす「行動力」がつくのです。もちろん、講習もたっぷりありますから、たくさんのペーパーを3日間で学習します。でも、疲れた目をしたお子さんはいません。お子様達はたくさんの講習を受けてきたのに、とてもキラキラした目で池袋駅でご両親と再会をします。そして、一回り成長したお子さんと過ごす残り約一ヶ月の夏休みの学習は驚くほどスムーズに行うことができ、その後、秋からの直前期の学習につながります。そのために、夏期合宿は、夏休みの前半に毎年行い、子供たちを成長させ残りの夏休みを100パーセント以上活用します。夏を制するものは受験を制する!の言葉通りだと思います勉強をしていますでも、他に楽しいこともいっぱい。運動もがんばるし・・・。スイカ割りや、山道を探索(蛙や色々な虫を発見。女の子でも皆触れるようになります。)蛍を見に行ったり、花火大会も・・・。写真がこれ以上UPできないので、その様子はまた次回紹介します。
2011年07月01日
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夏の計画は立てましたか?小学校受験する子は、夏期講習などで忙しいでしょうか?でも、夏期講習だけでなく、たくさんの体験ができる夏休みにしてください。さて、夏の予定ですが、どうやって決めていますか?私は、自分の仕事が休みの時は、家族旅行に行きます。リッチな旅行ではなく、1週間程度のんびり滞在し、そこの地元でいろいろな体験をさせます。私が子供たちと体験したことを書きますので、参考にしてください●旅行先で、地元のわらじ協会の人に教えてもらって「わらじ」を編みました。わらじの作り方だけでなく、こしひかりの藁だったため、米作りの大変さ、喜びなどを方言交えて教えてもらいました。これは、学校では4年生で学習する米作りの良いきっかけになりました。また、都会を自分のわらじで歩いてみた子供は、すぐにボロボロにしてしまい、そこから、「そうか、昔はアスファルトはなく、土ばかりだったから、わらじでも擦り切れにくかったんだ。」と昔と今の生活の違いを体感しました。我が家の幼児には、難しかったのですが、手伝ってもらい編むことができました。彼女にとっては、編むことより、知らない人と何時間も(編むのに3時間以上かかります。)会話をするということがとても良い体験になりました。●陶芸これは、旅行先でなくてもできますが、毎年のように陶芸にチャレンジし、作品をしあげています。そして、家庭で私用するお茶碗や湯のみは、自分たちの作品なので、とても丁寧に大事に使っています。一心不乱に土をこね、作品を仕上げ、それを何年も大事に使う・・・とても良いことだと思います。ちなみに、高学年の子は、縄文土器と同じ縄で模様をつけ縄文時代風の茶碗にしていました。●幼児でも楽しめるものとして、自然豊かなところに行ったら、「昆虫採集」がお勧め。上手に昆虫を見つけるために、私が行うのは、地元の人と話をすることです。キャンプ場のおじさん、レストランで会った人・・・穴場を教えてくれます。昆虫採集のやり方として、本に詳しく載っていますが、我が家の秘策・・・。地元の方に教えていただきました。暗くなってきたら、いくつかの木にバナナの皮をこすり付けます。それだけでも匂いにつられてくるそうですが、もっとおびき寄せるために・・・。日本酒をスプレーでふきかけます。(実は、地元の方は、口に日本酒を含みブーっと木に吹きかける・・・と。子供にはできない技?なので、スプレーで。)こうすることで、バナナの匂いが日本酒が蒸発?する際にそこら中に漂いより多くの昆虫がやってきます。去年、チャレンジしたのは、「ライトトラップ」訳すと電気の罠。少し広いところで、木と木の間に白いシーツを結びます。そこに、できるだけたくさんのライトを当てます。すると、少したつとたくさんの虫が飛んできます。しかし、この場合、虫は選べませんつまり、蛾もたくさんくるし、名の知らない虫もウジャウジャ。虫が大丈夫な私でも遠慮したい感じでした。しかも、虫除けをつけていると虫が来ないと重い長袖長ズボンで決死の覚悟でした。30匹に1匹くらいの割合で大物(くわがた、かぶと虫)が飛んできます。カナブンはたくさんきました。山の中には、これほどの虫がいるのだ!と思えますよ・・・。●水族館や動物園のバックツアー。これは、夏休みになるといろいろ行われていますが、水族館の裏側や動物園の裏側を見学できるツアーで有料のものから無料のものがあります。うちは、地方の水族館だったので、無料で体験できました。水族館の裏には、さらにいろいろな水槽があり、病気の魚や赤ちゃん魚・・・大きな冷凍庫で給食室みたいなところで魚たちのえさを子供たちが用意し餌付けもしました。回転している水槽は上から見るとどうなっているのか?波を起こしているのはどうやっているのか?舞台裏、大人も楽しめます。動物園は、夏休み前に、子供の飼育体験などの募集をしています。ぜひ、HPをチェックしてみてください。●農業体験。我が家は、フルーツ狩りが大好きでイチゴ、ブルーベリー、みかん、葡萄・・・と体験しましたが、やはり、それより、土から引っこ抜く!という体験はワクワクするようです。(幼児は、そのまま食べられる果物が楽しいのかもしれません。)収穫したら、ぜひ、一緒に料理をしてください。(受験対策と考えると嫌ですが、野菜の切り口を観察したり、水に浮くか沈むかを体験できます。)では、ちょっと頑張れば東京から日帰りできるお勧めスポットです。(我が家は実際、日帰りでいきましたが、3時間くらいかかるところもあります。)☆房総のむらあまり知られていませんが、今まで遊びにいった中で一番のお勧めスポットです。江戸時代の経験ができますが、日光江戸村のような「お高い」ものではなく、確か県立なのか、料金も格安、本当に子供たちが学ぶことが目的になっています。江戸時代の町並みだけでなく、それぞれのお店でいろいろな体験ができます。我が家の幼児は、もなかやさんで、もなかを作って食べたり、ろうそく作りをしたり・・・楽しんでいました。我が家の小学生は、甲冑を着て、その重さを体感し「ああ、こんな重さで昔の人は動き回って戦っていたんだ~」と感想。(我が家の幼児は、十二単を着て満足でした。)小学生以上でしたが、かまどでご飯を炊き七草おこわを作っていました。(当時、七草をすべて言えて驚かれていました。)七草を包丁で切るところから、お米をとぎかまどに乗せ、竹の筒を使って口でフーフー火加減を調節していました。歴史を学ぶのは6年生ですが、昔の暮らしを体験し、低学年のころから興味を持つと読書の幅も広がりとても良いと思います。☆宇都宮動物園ここは、小さな動物園ですが、草食動物全部にえさを自由にあげられます。うちは、小学校受験の年に連れて行き、草食動物・肉食動物を覚えるきっかけにしました。象・キリン・かばなどの大きな動物にえさをあげられるのでとても楽しんでいました。ちなみに、ここだけだと1時間で十分くらいの規模の動物園なので、小学生のために日光東照宮、華厳の滝に行き帰りに宇都宮餃子を食べるというプランにしました。動物にも触れ合え歴史も学べる一日になります。その他、お勧めを思い出したらパート2ということで次回紹介します。さてさて、遊びのことばかり書きましたが、小学校受験を控えている場合、やはり、学習は必要です。夏休みが終わると本当に早いです。夏の間にしっかり苦手なものを克服しておくこと。そして、9月からは、しっかり志望校対策がとれるように・・・。9月になって、苦手分野であわてないように・・・。夏期講習を上手に取ってください。まずは、苦手な分野の講習を取り、その後、学校にあわせて必要なものをとるスケジュールをたてましょう。うちの教室では、毎年合宿を行っています。幼児を連れて合宿で勉強?と思うかもしれませんが、普段教室ではできない自然の中での体験も大事にしていますし、一番学べるのは団体行動や指示行動。合宿中、指示を聞いていないと一人で変な格好をしていたり、集合場所がわからなくてウロウロしたり、何をする時間がかからなかったり・・・。でも、2日目になると、指示を一生懸命聞くようになり、目つきが変わります。この目で、夏休みを過ごすことができると(合宿は7月末)きっとすばらしい結果につながるでしょう。
2011年06月20日
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先日、第1回の統一模試がありました。本来は、3月にあったのですが、震災のため第1回が中止になり、例年第2回が行われる5月が第1回となりました。総評にもありますが、5月にしては得点が低かったと思います。平均点も低く、試験慣れをしていなかった子も多かったのでしょう。しかし、得点分布の幅が大きかったことから、準備をしてきている子の高得点が伺えます。平均点が低めの模試でしたが、上位層は相変わらず高得点だったといえるでしょう。つまり、上位校を考えているご家庭では、平均点などに惑わされることなく、上位は安定した高得点の争いであることを肝に銘じてほしいと思います。さて、教室としても、課題が見えてきました。昨年度と比べて、常々、子供たちの語彙力に不安を持ち、ご両親の前でも話していました。今回その不安が数字になって出てしまいました。昨年は、春~夏生まれの女の子たちが、本当に幼稚園児?というくらい達者で良くも悪くもませていました。その中に、保育園の子、早生まれの子、など比較的語彙力が弱いとされている子達が混ざり良い刺激となっていました。語彙力や会話力もかなり伸びたと思います。そして、気が強い子たちが、どんどん競争をし、授業のレベルも上がり・・・ペースも上がり・・・(1時間で10枚以上のペーパーは当たり前でした。)、しかし、それについていけず違う曜日に移る子も出てきて・・・と色々あったのですが、今年は、学力に大きな差があまりないのです。教える方としては、教えやすい部分もあります。しかし、子供たちにも刺激が少ない。競争心があまりない(最近少し出てきた子も。)のが、災いして模試も結果がここ5年ないほどの低得点でした。まずは、全体的に、語彙力、常識問題が弱い。これは、もちろん、教室でも意識し、授業でも散々カードなどを利用し行っています。でも、それには限界があります。語彙力や常識問題は、ペーパーで学ばなくて良い分野です。読み聞かせをする、会話をたくさんする、動物園にいって動物の生態などを見学する、図鑑で調べる・・・など受験関係なく幼児に必要なことです。仕事をしているお母様が年々増えています。(私自身もです。)でも、寝る前の5分間の読み聞かせ、休みの日の午後の動物園や図書館、ぜひ、がんばってほしいです。さて、では、昨年の子供たちがすべてにおいて優れていたか?というとペーパーに関しては正直そうかもしれませんが、小学校受験はペーパーだけではありません。学校が、「この子の成長を見守りたい。」「このご家庭のお子さんがほしい。」・・・それらは、決してペーパーだけではありません。昨年は、ペーパーのレベルが高く、良いライバルでどんどん伸びていったため、私たちの中で「出来すぎ」「作られすぎているかも。」という不安がついてまわりました。そして、ペーパーは完璧なはずなのに、行動観察で足をひっぱるという結果も多かったのです。結果的に、上位校にも合格する子も多く、ほっとしましたが、ペーパーだけの指導が受験指導ではない、と肝に銘じた結果でした。という経緯があったため、今年は、ペーパー、ペーパー!!とあまり言わずにきました。子供らしさを大切に、子供が笑顔を失わないように・・・もちろん、それが大事ですが、統一模試の結果を見るとそろそろペーパー、ペーパー!!といわなければいけないかな?と考えています。来月から個人面談を開始します。個人塾ですから、個人の考えを大切に、全体をマニュアルで指導するのではなく、ご両親の意向も聞き指導していきたいと思っています。
2011年05月27日
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遅くなりましたが、お子様の進級・入学、おめでとうございます。昨年、一緒に頑張って、今年入学したお子さん達は、まだまだ小学校生活に慣れることで精一杯の時期でしょうか?何人かのお子様は、制服姿で教室に来てくれたり、入学式の写真を送ってくださいました。昨年度、たくさんの学校説明会に行き、たくさん悩んで、たくさん家族で努力してご縁のあった学校の制服を恥ずかしそうに着ている子ども達の顔を見るのは最高の喜びです。今年、頑張って受験を迎える年長さんは、幼稚園や保育園の中で一番年上ということで、どの園もお当番や係、新入園児のお世話をさせるなど、自覚を持たせるように指導しているころではないでしょうか。ぜひ、ご自宅でも、この1年は、受験の1年ではなく、小学校に自分で通うための準備の1年間と考え、「自分のことは自分でする。」「自分で考える。」ということを意識し生活してほしいな、と思います。さて、小学校の選び方、というタイトルですが、以前も書いたと思うのですが、まずは、国立一本なのか(抽選もあるので、もちろん公立進学の覚悟も必要。準備をしていても受験さえできないこともあることを覚悟の上で。)、国立も私学も受験、私学のみ受験、を決めます。その後、私学の中でも、希望するところを難関のみにするのか(残念な場合は、公立進学も覚悟)、公立は絶対避けたいので安全に受験をする、などを決めます。私学を選ぶには、もちろん、説明会に行くことです。今は、興味があまりない学校でも、家から通える範囲にある学校にはできるだけ見ておくといいでしょう。特に、公立を避けたい、と思う方は、少しでも多くの学校に魅力を感じられると選択肢が広がります。さて、そこで、今しかできない学校の見方、があります。ぜひ、今の時期、志望する学校に足を運んでください。実は、どの小学校も新1年生の通学に親が付き添っています。、また、1年生の担任が最寄の駅に出ていたり、校門の前やバス停などで下校指導を行っています。先生は、どのような態度でどのような指導を行っているのか?一人ひとりに声をかけ笑顔の先生、時には、厳しく指導をしている先生・・・きっと、受験生の親向けの説明会ではわからない先生の姿を見ることができます。また、付き添いの親の姿にも注目してください。学校によって、ご両親の雰囲気はかなり違います。もちろん、どの学校にも色々な方がいらっしゃいますし、通うのは子どもで親ではありません。しかし、親の雰囲気が似ていれば、ご家庭の方針や方向性が似ていることも多いのも事実です。そんなところも、学校選びの参考にしてみるといいかもしれません。
2011年04月20日
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忙しく中々ブログの更新ができず・・・。土曜日から春期講習が始まりました。朝10時から幼児が来て、夕方は小学生が来て夜7時くらいまで勉強しています私たちもハードですが、子ども達もがんばっています毎日、お弁当を持参で頑張っている子もいます。疲れただろうに、「保育園より楽しいよ~」とのこと。うれしく思います。このお子さんは、お母様がお勉強を「クイズ」といっています。そのため、「え~勉強??」っていうマイナスイメージではなく、「もっとクイズやろうよ!!」と楽しみながら取り組んでいます。とてもすばらしいな、と思います。普段、教室でお勉強で顔を合わせるだけだったお友達と一緒にお弁当を食べ、午後の授業までは、楽しく遊びます。(ブロックなどで遊び行動観察の練習にもなっています。)思いっきり遊んで、思いっきり勉強!理想の形ですね。(お母様方には、講習中は、多少復習をするだけで、新たなペーパーはしないように、アドバイスをしています。講習だけで十分な量をこなしています。)春休みの段階で朝からの講習が頑張れるお子さんは、夏休みも頑張れる、そして、良い結果につながると思います。春休みは、長い長い「勝負の夏」のリハーサルとして、利用してみてください。春休みが終わった時の反省点を活かし、夏休みの生活につなげてもらえればと思います。もちろん、お勉強だけでなく、時間のあるときに、工作や運動などもがんばりましょう!!講習にこられていないお友達は、春休み中に、基本のことはできるようにしておくと良いと思います。例えば、本日の講習で苦労している子が多かった点図形(今までになく細かかったのでしょうがないのですが。)。難関校を目指すお子さんは、春休み中に、どんな細かい点図形でも集中し諦めず綺麗に書けるようにしましょう。夏に向けて、点図形は、回転したり、鏡になったりします。これからの応用問題や、過去問に向けて、やり残し、未消化な分野がないように、各分野、丁寧に確認してみてください。
2011年03月28日
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この度の地震で被災された皆さま及び関係者の方々には心よりお見舞い申し上げます。連日の報道で、その現状を見ますと心が張り裂けそうになります。 今まで当たり前に存在していたもの、人、が一瞬のうちに奪われてしまう恐怖。被災地にいるお子様はもちろん、首都圏の子ども達もたくさんの恐怖を味わったことと思います。さて、今、私達にできること。地震が起こった日は、金曜日。余震の続く中、片付けをしながら、まず、話し合ったことは週末の授業をどうするか?でした。とりあえず、土曜日の授業は、振り替えということで連絡をしました。それ以降は、どうするか?幼児がお勉強どころではない、そんな状態ではない、という考え。余震は続くのか?ご父兄の希望は何だろう?そんな中、「大丈夫です!子どもが行きたがっています!」という声。「先生、何で今日お休みなの??(土曜日)」という声。地震があったとき、親といた子、幼稚園や保育園にいた子。それぞれ、不安を抱えたと思います。今、出来ることは、出来るだけ通常通りの生活をさせて安心させてあげることかもしれない、とも思いました。また、幼稚園がお休みのところが多いため、少しでも外に出て気分転換をすることも大切と(その間はお母様たちも親子で一日中一緒の環境から気分転換できますし。)教室は再開、と考えました。もちろん、不安はあります。「子どもを預かる。」という責任の重さを改めて感じました。もちろん、首都圏から非難し長期休みのお子様もいます。その子には、教材を送り定期的に連絡を取るなど、出来るだけのことをしていきたいと思っています。さて、幼児も再開しましたが、今度は、小学生。季節講習になると戻ってきてくれる小学生が何名かいるのですが、春期講習は来週から。しかし、国立も私立も地震の影響で1週間早く休みに入っているため、もてあまし?一週間早く春期講習が始まっております(非公開ですが。笑)単元が終わらずに春休みに入ってしまった学校が多いため、そのフォローを数日で行っていきたいと思っています。しかし、小学生ともなるとたくましいですね!地震の日、電車に取り残された学年、学校で非難していた子どもたち、色々です。今回の地震で、電車通学の子ども達(と、徒歩や車、自転車で数十キロのお迎えにいった親も!→私自身もです。)は、電話も通じない中、子どもを心配し大変な思いをしました。電車通学の意義についても考えさせられました。学校によっては、パンを焼いてくれたよ!トン汁とおにぎりを食べて引き取りを待っていたよ!乾パンとスープ飲んでいたよ!と色々ですが、それらの経験さえも糧にし子ども達は強くなっています。また、普段電車通学をしている子どもたちは、何かあったときの「行動力」が身についています。数年前のことです。ある駅(発電所?)で火災が発生しました。電車は止まり、車内にも途中駅にも子ども達が取り残されました。その中で、子ども達はどうしたか?まず、動いたのが高学年の子ども達でした。制服を目印に低学年の子ども達を自ら一箇所に集めて安全な広いスペースに移動し、低学年の子ども達のクラスと名前を確認、家や学校に連絡をし現在地と預かっている子ども達の名前を告げました。そして、そんな行動を自ら行った子ども達は数人ではなく、輪は広がっていました。また、親達の連携もすばらしく、学校から連絡があった親たちは、最寄の駅に子ども達を探しにいき保護しました。電車が止まった際のバスルートを調べていて、バスルートで学校までたどり着いた子どもたちもいました。子ども達はとてもたくましく、毎日の電車通学は大変だけど「生きる力」をしっかりつけていると関心しました。もちろん、安全面を考えると学校は近いほうがいいと思います。今回のことで、幼稚園のお子さんをお持ちのご両親は、電車通学をさせることに大変大きな不安を感じたと思います。まずは、志望する小学校が、今回の地震でどのような対応をしたのか?小学校へ、電車以外でお迎えにいけるルートがあるか?歩きとはいいませんが、せめて自転車で緊急時に学校に向かえる距離か?自宅からだけではなく、職場からもアクセスしやすいか?などを再検討することはよいことだと思います。また、国立・私学だけではなく、今回の地震で地元の公立小学校はどのような対応をしたか?を調べてみてください。学校によっては、耳を疑いたくなる対応をしています。電車の不安はあるけれど、学校で子ども達を必死に守ってくれた国立・私立小学校、通学に不安は少ないけれどきちんとした対応がされなかった公立小。こんなときだからこそ、信頼できる学校を見つけ子ども達の有意義な学校生活のために、親子で取り組んでもらいたいと思います。
2011年03月22日
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今週の授業は、ペーパー数は少なく(総合コースは、多いですが積み木をお手本どおりに積み上げたり、折り紙制作などがありました。折り紙は、まず、前で先生が折るのを見ながら折ります。このときの目を見ると、その子の性格がわかるかもしれません。制作を出題する学校の先生方は、こういう目で判断するのかな?と思います。自信のない子は、先生の方は何となく見ていても、手元を見ていなかったり、「お~い!どこみているの?手元を見るのよ?先生の顔じゃないよ~~」とよく私達も声をかけます。落ち着きがないお子さんは、自分の手元の折り紙を触ってしまったり、足をブラブラさせてしまい結局折り方の手順がわからなくなってしまいます。私語が多いお子さんも同じです。その中で、折り紙が大好きで折りなれているお子さんは、やはり目が違います。「わかる!」という目で見ています。折り紙を折る私の手元をしっかり見て「あ、ここまでは○○の折り方と同じだ!」と言いながら折り始めます。そして、実際上手に折るなあ、と関心します。ちょっと複雑なところも、試行錯誤しながら折れるんです。実は、この「試行錯誤」ってとっても大切です。俗に言う「考える力」でしょうか?「あ~でもない、こ~でもない。」と手を動かし頭をフル回転させるのです。これが出来る子は、折り紙も、工作も、そして、少し難しいペーパーも楽しんで取り組みます。難しい図形構成の問題も、どうにか解こうとするのでしょうね。それと逆に、ペーパーも「わからな~い」となり少しのヒントで「ああ!!」となるお子さんは、力はあるのに、あと少し、の粘り「解く力」が足りなくてもったいないんです。それは、折り紙の時も同じで、「これでいいの?この後は、どう折るの?」と常にサポートを欲しがります。また、最近は、間違えたくないお子さんも多く、ペーパーもそうですが、自信がないと印をつけず「これであっている?」という確認をします。折り紙も、「ここをこうやって折るの?」という確認をしてから折ります。そういうお子さんは、まずは、自信を持つことです。ペーパーだって、折り紙だってたくさん間違えていいんです。変な折り方をしてしまったら、もう一度開いてやり直せばいい、そういう気持ちになることが大切です。お子さんを大事に、丁寧に育てるだけではなく、時には、「自分で考えてごらん。」「できるよ。」と自由にさせてみましょう。「考える力」「試行錯誤する力」は、小学校受験だけでなく、その後の学習でも生きていく上でもとても必要な力です。さて、折り紙ですが、遊べる折り紙だと折るだけでなく楽しいと思います。お魚を色々折ってモールやクリップを利用し釣りにしても良いと思います。たくさんの動物を折って、大きな紙に貼り動物園を作るのも楽しいでしょう。折り紙が好きではないお子さんは「折り紙」だけにせず、プラスアルファを用意し楽しめるようにしましょう。
2011年03月06日
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前回、運動の授業がありました。そして、最後に見学なさったご両親も驚いたでしょうが、私達も、びっくりでした。ついこの間まで、もうすぐ小学生の年長さんと講習をしていたせいで、その1年の差に驚きました。この時期に確実にしておいて欲しいこと。それは、スキップ、ケンパ、ケンケン、を確実に!「うちの子は、運動得意です。ケンパも幼稚園でやっている。」と思っている方。ぜひ、お子さんにケンパをさせてみてください。軸足がぶれずにいられますか。(ゆっくりのケンパをさせてみると、軸足の強い子、弱い子がわかります。)パーのとき、両足同じだけ外側に出すことができますか。よくあるのが、右足を軸にした場合、ケンパのパーのときに、左足だけ外側にだし、右足は1直線上を移動しているだけ、というパターン。この場合は、両足を均等に開く練習が必要です。チョークで地面に書いてもいいけど、お勧めは、車が来ないのをきちんと確認して、道路の白線を使うことです。ケンのとき、軸足を白線の上、パーのとき、両足が開き白線に足が乗ったらいけません。スキップはしっかり手を振って膝を上げてリズミカルに行うようにします。手拍子などをしてあげてもいいでしょう。ケンケンは、右足、左足、同じ様にできますか?また、左右は理解していても、ケンパーになると分からなくなってしまう子がいます。これから、サーキット運動や指示運動になったときに、見本の動きができることがとても大切です。その時になって、指示はしっかり記憶できわかっているのに、ケンパーの動きが悪いなどで減点されるなんて、もったいないですよね。また、運動に自信がないと、前のお友達が間違えてしまったとき、自分が記憶していることが正しいのに、お友達の間違えをマネしてしまう(つられてしまう)ことにつながります。自分に自信をもっているか?堂々と運動が行えるか?ペーパー以上に、その子らしさが判断されてしまいます。あとは、待つときの態度です。自分の番が終わったからといって、ふざけてしまうのはよくありません。教室では、もしかしたら、電車で学校に通うかもしれないよね?そのとき、電車で暴れたらどうだろう?お友達に誘われたからって騒いだらどうなる?お友達がたとえ騒いでも、静かにしていないといけないよね?運動で待っている時は、小学校の先生が、どの子が我慢強く静かでいられるかな?と見ているんだよ、と意識させています。まだまだ、難しいですが、この後夏くらいを目標に、騒いでいいとき、いけないときのケジメがつけていけたらいいなと思っています。まだまだ5歳の子ども達は、騒ぎたいに違いありません。その子たちが、1時間以上座って勉強しているってすごいことですよね。教室では、休憩時間を入れ、その時間は思いっきりお話をしたり、歩き回っていいことにしています。みんなそれぞれ休憩時間(といっても5分もありませんが。)に発散しています。そして、その後は、手をパチン!と叩いて、「はい、勉強の時間。」と切り替えています。ご自宅でも、嫌がる子に「あと1枚だけやろう!」という声かけではなく、嫌がる前に、そろそろかな?というタイミングで休憩をしてみましょう。そうすることで、結果的に効率よく学習できたりするもんです。もうすぐ春休み。春期講習もありますが、ぜひ、講習以外の時間も有意義に使って欲しいなあ、戸もいます。
2011年03月03日
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前回の授業で、季節が出てきました。この時期、季節をほぼマスターしているお子さん、まだまだ苦手なお子さんにはっきりとわかれてしまいます。季節は、基本のものをしっかり覚えてから、流れをつかんで、細かいものを少しずつ覚えるという段階的に覚えていくと記憶しやすいですまずは、大まかな行事からスタートし、そこに、野菜・果物、花、昆虫・・・とつなげていきましょう。教室に通っているお子さんは、来月も季節の問題がありますので、ぜひ、季節を学習してきて欲しいな、と思っています夏が過ぎたら実戦です。暗記物をしている時間はありません。春休みに、ポスターを作ったりするのもいいですね。おすすめの季節の覚え方を二つ紹介しますので参考にしてください。模造紙を4つ用意します。春の紙、夏の紙、秋の紙、冬の紙とします。ひらがなが読めれば、それぞれに、「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」とかいてもいいし、模造紙を、ピンク、青、茶色、白などと色分けしてイメージできるようにしてもいいです。それぞれの模造紙を別々の部屋や壁に貼ります。その後、季節の問題がでるたびにそれらを切り抜き、季節ごとの模造紙に貼っていきます。子供は、毎日、無意識に模造紙をみますので、問題を解きながら、○○の部屋にあったから秋!とか、○○の壁にあったから夏!とかただ漠然と覚えるより効果的に記憶しています。受験までにお教室やテキストででてくる絵を全て仕分けしてしまえば、もう怖いものはありませんねもう一つは、クリアファイルを4枚、春夏秋冬の分を用意します。それぞれ模造紙の場合と同じように季節をひらがなで書いてもいいし、色分けしても良いです。それを壁に貼ります。季節の問題が出るたびにそれらを切り抜いて、カードのようにします。(台紙に貼ると補強されよいでしょう。)寝る前に、そのカードの束をお子さんに渡し、それぞれの季節のファイルに入れてから寝るようにします。お子さんが寝たら、ご両親がチェックをし、間違ったファイルに入っていたら次の日、教えましょう。毎日、寝る前にゲーム感覚で繰り返し習慣にするとよいでしょう。できるようになったら、少しずつ新しいカードを増やしていきましょう。このように、方法はいくらでもありますので、ただただ、ペーパー上で理解させ暗記させるのではなく、少しでも楽しく覚えられるといいですね。子供は、簡単に覚えますが、忘れるのも早いので、繰り返し確認しましょう。うちのお教室では、このような学習のコツを毎月のカレンダーと共に、ぎっちり書いて渡しています。(読む方は辛いかもしれませんが・・・)読んでくれているとは思いますが、それを実戦してくれているという話を聞くとすごくうれしいです。そして、これを実戦しているお母さん(お父さん)はいつの間にか自分でもすばらしいアイディアを思いつき私達も関心することがあります。子どもだけでなく、親も楽しみながら学習できれば教室としては、とてもうれしいなあと思います。
2011年02月22日
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中々ブログを書く事ができずにいました。教室自体が忙しかったわけではないのですが、色々な学校の校長先生たちとお話をする機会があったり、卒業生が中学受験を終えて会いにきてくれたり(6年ぶりですバタバタした日々でした。6年前は、第一志望に合格できず、涙を流した親子もその悔しさをバネ頑張り、2月に入りうれしい報告が続きました。そのお母さんの中には、「合格をいただいた時には、お教室に通っていたころから、いままでのことを思い出し、涙が止まりませんでした。」とメールを頂き、こちらも6年前のお子さんの様子を思い出しうれしくなりました。「小学校受験がゴールではない。」と常日頃から言っている私達ですが、「小学校受験をよいスタートとしてくれた」ことに、心からうれしく思っています。さて、校長先生と話す機会がたくさんありました。バブルの頃は、どこの学校も志願者にあふれていたはずですが、このご時勢、少子化ということもあり、そうはいきません。私は、今まで「行きたい学校を受験し、ご縁がなければ公立で。受験のために親子で頑張ることは絶対無駄ではない。」という考えで、「何が何でも私学。」という考えはあまりなかったのですが、色々な校長先生にお会いし、話を聞いていると、どの校長先生もとても前向きで、愛校心があり、特色を出そうと頑張っています。そのため「私学」ではなければいけない気持ちが少し分かった気がします。知名度の高い人気校、そうではないけど、特色があり活気のある学校、きめ細かい指導をしてくれる学校、色々あります。ぜひ、自分のお子さんに合う(ご家庭の方針に近い)学校に1つでも多くめぐりあえるといいな、と生徒さんたちを見ながら思いました。(1つだけでもいいのですが、それは合否という現実があるため、数校見つけられるといいですよね)さて、前置き?が長くなりましたが、教室の様子、というテーマですが、うちの教室では、希望者に「家庭進度表」というものを書いていただいています。これは、毎日、何を学習したか、を記録するもので、「読んだ本、学習したペーパー、絵画・制作、運動、面接、お手伝い、備考欄」に分かれています。そして、毎週提出していただき、アドバイスをするのです。今回は、その中ですばらしいな、うれしいな、と思うものがあったので、紹介したいと思います。以前、ブログにも書いたかもしれませんが、ホワイトボードを購入し、座標を描いて、それをクイズ形式で行っている、と描いてある方がいました。このように、授業後に紹介したことを覚えていてしっかり役立ててくれていることほど、うれしいことはないなあ、と思います。また、アドバイスに基づき「白玉団子作り」をしたそうです。粘土が得意ではなかったので、挑戦したそうですが、初めは丸め方ができなかったようで、親子で向き合い丸い白玉団子を作ったそうです。粘土も楽しいのですが、このように、お団子を作ってそれを茹でて食べる、すごくうれしいご褒美ですねこのご家庭のすばらしいことは、これを「家族で」取り組んでいることです。小さな妹さんは散らかすだけだった、とのことですが、それでも良いと思います。粉に水を混ぜてだんだんまとまってくる、そういうことを手で感触を味わうことは小さな頃、とても大事だと思います。また、この子は、語彙力に不安がある、とのことで、お風呂の中で「は」の着くものを3つ言ってみよう!と初め、最初は2文字のものしかいえなかったのが、5~6文字の言葉もいえるようになったそうです。「ふ」で「船着場」「腐葉土」など、個性豊かで良いと思います。(きっと、「ふ」だと「ふね」と答える子が大半でしょうから・・・)また、ちょうちょ結びが初めて1人でできた!とうれしい報告もいただきました。お母様は、早速保育園の汚れ物入れを紐の袋に変えたそうです。私達もちょうちょ結びについては、日常の中で!とプリントなどでも色々アドバイスしているのですが、このように、実戦してくれると本当にうれしいです。このお子さんは、ペーパーも毎日、絵画制作も毎日、運動も毎日行い、本もお手伝いもほぼ毎日行っています。そして、それを親子で苦に思っていない(はず)で、楽しんでいる様子が進度表から伝わってきます。これこそ、「楽しむお受験」で、私達が目指しているものだなあ、と思います。これからも、教室で参考にしたいご家庭、お子さんの様子があったら、ブログで紹介していきたいと思っています。
2011年02月18日
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今日は、節分ですね!幼稚園や保育園でお面などを作っているとは思いますが、この際、お家でも作ってみましょう。ネットで、検索すると色々な工作がダウンロードできますので、経済的です。小学校受験対策の工作として、鬼のお面をこうすれば・・・というアドバイスをします。まず、クーピーでお面をぬります。このときのポイントは細かいところはクーピーを立てて、広い面はクーピーを寝かせます。つまり、目などは立てて、顔の色はクーピーを寝かせてサーっとぬります。このコツがわかると濃淡も出て、絵がとても上手に見えますよ。さて、目のくりぬき方です。カッターでくりぬいてあげたいところですが、これは、折って半円に切ると○になる、ということを体感させてあげましょう。筑波講習などで、リンゴの木のちぎり、というのがあり、木のリンゴ部分を丸くくりぬくのですが、「どうやって?」の声が上がります。ぜひ、くりぬく練習をしてみてくださいね。さて、髪の毛ですが、毛糸を切って貼り付けましょう。毛糸というのは、コツを覚えないと子どもには切りにくいことがあります。ピンと毛糸を張り、切る方が切りやすいので、コツを教えてあげましょう。また、毛糸を紙に貼る、という作業で、毛糸にノリを塗り始めるお子さんもいますが、これは、紙に塗るんだよ、そして、毛糸を置いて上からしっかり押さえる、ということを教え体験させましょう。さて、耳にかけるところですが、お子さんは輪ゴムを2つつなげれますか?ぜひ、教えてあげてください。そして、たくさん褒めたあと、時間があれば、輪ゴムをどんどんつなげさせましょう。100円ショップなどでカラフルなゴムを買って来てもいいでしょう。カラフルな場合は、色指示をだして(赤、緑、黄、青の順番など。)その通りにつなげさせればゴム段の完成です。両足でゴム段をとんだり、くぐったりは、運動テストで出題される学校もあります。ぜひ、ゴムをたくさんつなげて、ゴム段をとぶ練習、してみてくださいね。さて、節分から話がそれてしまいました。お面が出来たら、まめを入れる箱を折って見ましょう。ただ、折り紙だと小さい箱になってしまいますので、大き目の包装紙やコピー用紙などを真四角に切ってあげるといいと思います。受験や知育に結び付けたいなら、ここでもまた一工夫。折った箱の周りに穴をズラーっとあけて、そこにリボンを通して、最後にリボン結びをしましょう。かわいいオリジナルの箱のできあがり。もちろん、家族で豆まきを楽しんだら、お絵かきタイム。ぜひ、豆まきの絵を描いてくださいね。豆まきの絵は、受験絵画に最適です。なぜなら、「余白を埋める。」「動きを出す。」というのが簡単だからです。人物描いて、スペースが余ったら、豆で空間をうめてしまいましょう!!!鬼のお面をかぶっている人(お父さん?)と、箱を持って豆をまいている子ども(たち)、笑ってみているお母さん(もしくは、一緒に豆をまいているお母さん?)を「横向き」でかけるといいですね。顔が全部正面を向いている絵ではなく、横を向いていて、片手を上に、まさに豆をまいている動作がかけるとすばらしいと思います。受験絵画、というのは、難しいです。ペーパーテストなら、正解はありますが、受験絵画に正解はありません。しかし、長年、教室で絵画を見ていると、目だった上手なお子さん、目に留まるお子さんの絵があります。それは、動きのある絵です。人物や細かいところは決して上手ではありません。でも、「面白い!」という発想力があったり、あとは、「距離感」であったり、「動作が伝わってくる。」という絵に目が留まります。高倍率で絵画の試験がある学校を目指すお子さんは、試験官の目に留まらなくてはいけません。そのためには、やはり、「動き」のある絵が必要だなあ、と思います。確かに、講習で、5人の絵が皆正面を向いていて、一人の子が後ろ向きや横向きの人物を書いているときは、その絵にAがつくことが多いです。さて、リボン結びというのが今回もお勧めしましたが、今月、お教室でもリボン結びの入る工作を行います。やはり、このときに、出来ているとお子さんの気持ちが違います。自信にあふれています。ぜひぜひ、練習して欲しいなあ、と思います。もちろん、時期的に片結びまでできればOKです。ただ、練習を始めていて欲しいと思います。また、出来るお子さんは更なるスピードUP!!うちの教室の子たちのクーピーには、だんだんリボンをつけていきます。それは、クーピーの箱を開け閉めするたびに、リボン結びの練習ができるからです。わざわざリボン結びの時間を設けなくていいんです。お子さんが、自然に、当たり前にリボン結びをする環境にすればいいのです。クーピーの箱以外にも、紐ぐつにする、お弁当の巾着をきちんとリボン結び、パジャマのウエストを紐のものにする、おもちゃをしまっている棚の取って同士を紐で結ぶ・・・など家中リボンを持ち歩き、使える場所にどんどんリボンをつけてしまいましょう。いきなりだとお子さんもショックを受けたり、びっくりするので、お子さんと一緒に、ここはどう?などといって、一緒にリボンをつけて行けるといいですね。その際、リボンの素材は、色々だとすばらしい。いつも同じリボンではなく、時には、とじ紐だったり、ビニール製の紐だったり、毛糸だったり・・・。お子さんが色々な素材に触れられるよう、工夫してみてくださいね。
2011年02月03日
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日曜日、卒業生(年長児)のお楽しみ会をしました。参加者はスペースの関係で会員さんだけ。本当は、夏以降、講習を取って定期的に来ていた子たちも招待したかったのですが・・・。参加者は会員の約半分の10名。日程が悪かったのか、幼稚園行事で重なってしまったお子さんもいて、残念でした。数ヶ月ぶりに見る子ども達。私学で受験が終了している子たちとは3ヶ月ぶりとなりました。印象としては、みんな伸び伸びしているな、子どもらしいな、ということでした。受験準備をしていると、良くも悪くも「しっかり」してしまい、時には、子どもらしくなく頭でっかちになってしまうこともあります。そうならないように、うちの教室では、「お勉強しすぎ。少しペースダウン。」と声をかけるようにはしているのですが、中々難しいですよね。小学校受験はペーパーだけではなく、「子どもらしさ」も重要です。いかに、子どもらしい生活をさせながら、ペーパー力をつけ受験準備をすすめるか?が大切です。さて、受験生活から脱出?した子ども達は、教室に来ていた時以上に伸び伸び、楽しい時間を過ごしてもらえたと思っています。まず、挨拶で始まり、用意したケーキやお菓子を食べます。ケーキを食べながら、色々な話をしました。進学先は、第一志望だったお子さんやそうでなかったお子さんもいるため、一切触れず、小学校になることを単純に楽しみだね~と盛り上げました。今の年長クラス(幼稚園では年中です。)の子ども達と1年の差をすごく感じます。この1年の成長は毎年感じますが大きいです。ペーパーはもちろんですが、最も大きいのは、「会話力」「コミュニケーション」です。ケーキやお菓子を食べながら、楽しそうに会話ができます。おもちゃなんて必要なく、いつまでも楽しそうに話しています。もちろん、春生まれと早生まれの子の会話の違いは、まだまだあり、このハンデの中、早生まれでよく頑張ったなあ~と心から、頑張ったお母様に拍手です。ケーキを食べた後は、動物カードに色を塗って、のりでビンゴシートに貼って、ビンゴ大会です。大いに盛り上がり、プレゼントを貰いました。行動観察が苦手だったおとなしい子たちも、受験を経験しずいぶん成長したのでしょうか。しっかりゲームに参加し、楽しむことができました。その後、プレゼント交換。2時間はあっという間でとても楽しいひと時でした。成長した子ども達にまたいつか会えることを楽しみに・・・。その後、年長さんのプライベートレッスンが2人。この子たちも、1年後、笑顔で受験を終えて欲しいな、と心から思いました。
2011年02月02日
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昨日一生懸命書いた文章が全て消えてしまいました。再度・・・前回の年長さんの授業は、座標でした。座標にグーチョキパーの絵が描いてあり、「グーの右3つに赤で○。」という問題です。簡単そうですが、この問題をクリアするというか、挑戦するまえの準備として・・・●お子さんは、○△□×がきちんとした書き順で適度な筆圧でかけますか?○は、下から時計回りに書きます。数字の0とは違います。たいした違いではないようですが、○をしっかり書くことは、ひらがなの基本です。ひらがなを良く見ると時計回りのカーブがほとんどです。○を綺麗にかくこと、それが、将来、ひらがなを綺麗にかけることにつながります。●色の指示がしっかり聞き取れますか?色を知っているだけでなく、いわれたらすぐにその色のクーピーを選べますか?特に橙色、など言われた時に肌色を選ぶお子さんがいます。黄緑と緑をきちんと聞き分けられるか?出来て当然と思っていることを確認してみてください。●5歳くらいだと10くらいまで数えられるお子さんが多いでしょう。では、お子さんは、物を数える時「○つ」といえますか?「いつつ」といわれた時「5」とすぐに理解できるでしょうか?ぜひ、お風呂で温まるときなどに「ひとつ、ふたつ、みっつ・・・とお」と数えてください。また、おやつなどを配るときに、「3こずつ。」というのではなく「3つずつ」とか、「5こ」ではなく「五つ」と言ってみて下さい。この問題では、グーの右5つ、といわれた時に、ああ、5個なんだ、と分からなくてはいけないため、「先生、いつつって5のこと?」などと質問するお子さんが多いです。ぜひ、日常の中で、○つを使ってください。●左右を完璧にしましょう。お子さんがもし、右左をまだ間違えるようなら、休みの日に、マジックで「みぎ」「ひだり」とそれぞれの手に書いちゃいましょう。抵抗のある方は、バンドエイドなど貼ってその上から書いてもかまいません。そして、一日に何度か、意識して「左のドレッシングを使おう。」とか、「右のタオルをとって。」など声かけをし、わからなかったら手を見せて確認しましょう。また、同じものでも体の向きが違うと左右のものが逆になるので、それもついでに確認してください。ここまで準備をして、やっと座標に取り組む準備ができましたまあ、ペーパーは、普通に指示された場所に形を書けばいいので、その方法は省いて、やっとテーマである100円ショップの利用です。買うもの。小さいホワイトボード(磁石がつくもの。)マグネット(丸いマグネットでも、はさみで切れるマグネットシートでも。)それだけです。作り方。ホワイトボードに座標を書きます。縦横好きなだけ。マグネットに色々な形を書きます。お子さんが好きなキャラクターのシールを貼ってもOKです。これでできあがり。できたホワイトボードの座標にマグネットを貼って、「○から右に4つ目に△」など言い、お子さんが△のマグネットをその場所に貼ります。それの繰り返し。だんだん難しくして「○から上に3つ行き、そこから右に3つ・・・(続く)」とどんどん移動させても良いでしょう。地図上の移動の練習にしてもいいし、すごろくのように渦巻状に進んで真ん中をゴールとしても良いでしょう。座標の右から3つ目とすごろくの3つ目は答えが違います。すごろくは今いる場所を数えませんので、それだけは注意しましょう。また、次の質問をしてください。両方とも答えは違います。「上から1段目の右から3つ目。」「上から1段目の右から3つ。」初めのは、答えは1つですが、2番目の質問は、答えの場所は3つになります。これらを全てペーパーでやると結構たいへん。クーピーを用意し、座標を用意し・・・。指示を色々変えて・・・。でも、これを壁にかけておくとちょっとした時間に指示をだし、マグネットをピっと貼らせる。ペーパーより、お子さんは楽しんで取り組みますよ。バージョンUPとしては、この座標を2つ描くんです。そうすると記憶としても使えます。マグネットの絵やシール形は全部ペアで用意してください。片方の座標にマグネットをいくつか置き、記憶させ、見本を隠し、もうひとつの座標にお子さんがマグネットを同じ位置においていきます。初めは2×2から、どんどん増やしていきましょう。お子さんの記憶力は、大人の想像を超えています。ぜひぜひ、幼児期にしっかり伸ばしてあげてくださいね。「お受験」と名のついた高い教材を買う必要はありません。ぜひ、色々工夫してください。(私は、工作が大好きなので、色々アドバイスをしているのですが、やはり、工作が得意なご両親もいて、以前、シーソーを板で作って子どもと実験をした方がいらっしゃいました。やはり、具体物があると理解が深まります。シーソーの教材も購入すると高いんですよね)
2011年01月27日
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寒い日が続きますね。中々外遊びが出来ず、家にいることも多くなっていませんか?どうしてもTVを見せてしまったり、時にはゲームをさせてしまうこともあるかもしれません。そんなときは、やはり、「お受験」を少し意識しましょう。パズル、折り紙、などは以前紹介したので、今回は、粘土とお絵かき。粘土やお絵かきは、志望校が決まっていないと「出題されないかもしれないし。」という気持ちにもなります。しかし、「出題されないかもしれない。」けど、傾向が変わり「出題されるかもしれない。」のです。夏以降は、学校別の対策になりますから、今のうちに出ないかもしれないけど・・・ということを少し時間のある今、学習しておくこともお勧めです。今回は、出題されないかもしれない粘土と絵画だけど、それを使って「お話の記憶」の力をつけるから努力が無駄にならない方法を紹介します。「お話の記憶」の力をつけるには、大人のように、登場人物(動物?)をただただ記憶しようとするのではなく、子どもは、情景として思い浮かべなくてはいけません。お話の記憶が苦手なお子さんは、必死に覚えようとしますし、ご両親も問題集などで必死に取り組みます。しかし、中々覚えられない。そして、苦手意識がつけばつくほど、自信がなくなり点数につながりません。そうなる前に、十分情景を浮かべる練習が必要なんです。「小さなころから、読み聞かせをしているのに・・・」というご両親もいます。しかし、常に絵本で絵を見てお話を聞いているのでは、この情景を思い浮かべる力はつきません。例え絵本であっても、まずは、絵を見せずに本を読んであげてください。そして、一番気になったところや好きなシーンを絵に描く。絵が下手でも構いません。ウシがウシに見えなくても本人がウシと思っていれば直す必要はありません。(絵画の学校を受験予定なら、また話は別です。)まずは、動物園に行く話など、簡単に描きやすいものを選んでお話を読んであげてください。また、粘土も同じです。登場人物(動物)などを粘土で作り表現させます。時間のある時に、脳と手をしっかり動かし、そして、想像力をつけていってください。これを十分行っているお子さんは、ペーパー上でお話の記憶を行っても、高得点が取れます。お話の記憶で間違えてしまうお子さんの気持ちがわからないくらい、簡単に解いてしまいます。お話の記憶が出題されない学校はほとんどないと思います。お話の記憶が得意になれば、その分時間を他の学習にまわすことができて効率的です。(お話の記憶が得意な子は、授業以外でお話の記憶をする必要はありませんよね。お話の記憶は他のペーパーをやるより時間がかかりますし。)ぜひぜひ、寒くて外に出れない時、粘土とお絵かきをしてみてくださいね。
2011年01月20日
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今日は、いつもより出勤の仕度が早くできました。そして、思い出した出来事。子ども達がお受験のとき、仕度が早くできるとやっていたことがありました。それは、幼稚園や習い事に行く時のちょっとした冒険?です。これは、お教室の家庭学習アドバイスでも載せていますが、地図上の移動や左右が苦手なお子さんに是非楽しんでもらいたい冒険です。紹介します。幼稚園や習い事など子どもが道順を完璧に知っているところに行く時、歩きでも自転車でもいいのですが、私は自転車がお勧め(理由は後ほど・・・)子どもを後ろに乗せて、「お母さんは、あなたの言うように進みます。道案内をしてください。」と事務的?に言います。「右に曲がれといったら、右に曲がります。左に曲がれといったら曲がります。」と付け加え・・・。さて、出発です。子どもが何も言わない限りひたすらまっすぐ進みます。「曲がって」だけでは、「右と左言ってくれないとわかりませ~ん。」といってそのまま進みます。意地悪なようですが、子どもは、「え~~」とか「キャ~」とか、言いながら、「ええ!じゃあ、次を右。」「あ、違った。左。」とあっという間に「体で」左右を覚えてしまいます。また、これは、「道に迷うこと。」もポイントです。だから、お子さんがうまく間違えてくれたり、道が1つあるのに、見落として早めに右に(左に)曲がるよう指示されたら、さっさと曲がってしまい、「ああ、ここじゃないのに・・・」となれば、「さあ、元の道に戻れるように案内してください。」と言います。だから、歩きより自転車のほうが、親も寛容になれます。だんだん上手になっていくと「次の信号を右に曲がってください。」とか、いえるようになってきます。年中(新年長)の今は、まだペーパー上での地図上の移動は少し難しいかもしれません。だから、その準備として、このように、親子で遊んでみてください。あと、似たようなことで、もし、家の前の道路などでチョークで落書きができたら・・・。地面にあみだくじを書いちゃいましょう。これも、体で覚える第2弾です。一昔前のように(笑)「あみだくじ~♪あみだくじ~♪」といいながら線の上を歩けばあみだくじは完璧に。そして、その際、「右」「左」と曲がるときに言わせればこれも地図上の移動や左右の定着につながります。ちなみに、あみだくじのゴールに、ボール、なわとび、缶ぽっくり、お手玉、フラフープなど遊べるものを置いておいて、ゴールにあったもので、縄跳び10回とか、ボールを投げてキャッチとか、缶ぽっくりで電信柱までいく、とかルールを決めると面白いですよあみだくじは、歩くのではなく、スキップにしたり、ハイレベルバージョンとしては、縦線のときは右ケンケン、横線の時は左ケンケンなど指示を変えたり、ここはスキップゾーンなどとすると、受験運動の指示運動分野に役立ちます。ペーパーをやるのは、お教室だけで十分。家ではできなかったところの復習と宿題だけ。今、いっぱい時間を取ったほうがいいのは、色々な体験です。参考にしてください。
2011年01月13日
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先週末、正月明け最初の授業がありました。お父様、お母様がきちんと指導してくださったのか、「明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。」と子ども自ら言って教室に入ってきました。年末までは、現年長さんの筑波講習が終わったばかりで合否の連絡も入りますから、どうしても現年長さんのことがメインになってしまいます。しかし、正月が明け、今度はあなた達の番よ、という気分新たにスタートです。さて、授業に入る前に、「お正月にしたこと」をみんなで話しました。積極的に意見が出て「凧揚げをした。」「コマ回しをした。」「福笑いやったよ。」とお正月ならではの遊びを堪能したようです。小さな子でゲームをしている子を見かけることがありますが、日本に昔からある遊びでも子どもは十分楽しめたようです。また、「お餅つきをした。」「お正月の飾りをした。」というお子さんもいました。受験では、お正月の絵などが季節の問題で問われます。そんなとき、ただ、テキストで学ぶのではなく、しっかり実体験している子は、忘れません。もちろん、受験関係なく、日本で生まれたからには、日本のお正月を楽しむべきだなあ、と思うのですが、核家族が増えている現在では、それも難しいですね。「お受験」というきっかけではあるけれど、この教室の子ども達のように、お正月を目をキラキラさせて楽しんでいる様子を見て、とてもうれしく思いました。その後、季節の問題をプリントで行い、名前などの確認をしました。今年のお子さんは、言語に強いというのが、今の印象です。物の名前を良く知っています。ただ、物の名前を知っているのと話す力は違うのか、まだまだ、お話をしていると通じない?こともあり、かわいいなあ、と思います。例えば、おじいちゃん、おばあちゃん、という話のときに、「それは、お父さんの方のおじいちゃんおばあちゃん?」とか「○○ちゃん?それは?ああ、それはね、いとこっていうのよ。」など、こちらからも、どんどん話しかけ、「会話力」をつけていきたいと思っています。ということで、今は、とっても賑やかなレッスンで、合言葉は「今は、話していい時だよ。」「今は、話しちゃいけないときだよ。」という掛け声です。「けじめ」をつけ、楽しむときは子どもらしく楽しみ、学ぶときは真剣に学ぶ、そんな子どもたちになってほしいと思っています。
2011年01月11日
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明けましておめでとうございます今日から、教室も始まりました。たくさんの年賀状が届き、中には、もう高校生に成長したお子さんもいて、写真を見ながら、懐かしく思いました。子どもの成長は早いですね受験が終わり教室を卒業したあとも、英語や小学生クラスで通ってくれるお子さん、季節講習に顔を出してくれるお子さんもいますが、年賀状で成長を教えてくれる方もいて、とてもうれしいひと時です。今日は、早速英語の日。まだ帰省中で休みのお子さんもいますが、「A HAPPY NEW YEAR !!!!」と元気にレッスンが始まりました。先生と休み中のことを色々話しているのを聞くと、幼児でもこんなに話せるようになるんだなあ~と関心してしまいます。うちの教室の英語の先生は、みんな1年契約です。それは、外国の先生が日本になれてしまうと教えることに慣れすぎてしまったり、教え方がどうしても毎週似た内容になってしまいます。毎年先生が変わると趣味や話すこと、子ども達への質問も違うし、教え方も異なります。会話重視の先生は、間違えてもいいからどんどん話すことを求め、文法重視の先生は文法をしっかり教えてくれる。今は、発音重視の先生なので、子ども達の発音はかなり本場に近くなってきましたまた、幼児でも、普通にフォニックス読みができるようになり幼いころにこれだけ英語を楽しめている子たちは、中学生になって英語の学習が始まっても抵抗がないのだろうな、とうらやましく思います。先生がコロコロ変わる英会話教室はお勧めできませんが、1年おきに変わると良いこともたくさんあります。それぞれ出身国が違い色々な文化を教えてもらっています。(といっても、こだわりがあり、アメリカ、カナダ、イギリスの先生をお願いしています。)アメリカでも、場所によって発音が違い初めの1ヶ月くらいは、お互いに戸惑いがありますが、少し立つとみんな慣れてしまうことに子どもの耳ってすごいなあ~と一番慣れないのは、大人の私だったりします・・・。さて、タイトルにもあるように、お楽しみ会の招待状を作りました。これは、毎年行っているのですが、昨年秋、受験をがんばった子ども達を招待し、ケーキやお菓子を食べたり、プレゼント交換、ゲームをします。受験に向けて頑張った秋、結果が出て、みんな小学校の入学が決まりました。第一志望だったお子さん、そうでないお子さん、色々いますが、春には小学生でお祝いです。頑張ってお子さんたちをたくさん褒めて幼児教室で出会ったお友達とたくさん遊んで(行動観察や合宿などで遊んだことはあっても、基本お勉強のお友達だったので。)みんなで小学生になる喜びを分かち合えればいいと思っています。
2011年01月06日
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今日で教室も終わりです。さて、お正月のものを見せて欲しいとは、前回のブログでも書きました。今日は、ワンポイント。おせち料理を作るとき・・・・栗を見せて、栗はくだものであることを確認。黒マメは、お箸つかみ初心者にお勧めです。お皿を2枚用意してお豆を移してください。煮物をする前に、「土の中の野菜だよ~」と泥つきで見せてくださいね。そして、そのとき「これは、みんな沈むんだよ。」→重そうなため、子供はあまり驚きません。「でもね、スイカは浮くんだよ。」というと子供は驚きます。ぜひ、夏になったらお風呂にスイカを浮かべて欲しいです。そして、「土の中のものはぜーんぶ浮くんだよ。でも、たまねぎさんだけは、なぜか沈んじゃうんだよ。」って教えてあげてください。土の中で育つ野菜=沈む(たまねぎ以外)なんです。実は、これ、知らないお母様多いんです。だから、「土の中の野菜」「土の上の野菜」「木になる野菜」などとカードを作ります。それと別に、「水に浮く野菜。」「沈む野菜」なども作るんです。それでは、覚えることが多くて子供が大変です。私も、カードやポスターを作ることは、子供の記憶を思い出させるために勧めています。しかし、体験に勝るものはありません。体験もせずに、それらを利用し丸暗記させるのではなく、出来る限り、家庭でできる「浮く・沈む」実験くらいはしてください。結構楽しいですよ。もちろん、磁石を持ち歩き「磁石でくっつく。」「くっつかない。」体験もお勧めです。これもカードで丸暗記はつまらないですよ~。銀色のもの(クリップやくぎ)などを磁石でくっつけた後、お金をクイズにしてください。子供は「くっつく!」ということが多いです。子供が興味を持てば、家中のものを磁石でくっつけます。そして、あっという間に覚えてしまえば、「仲間はずれ」で「磁石にくっつかないから~」という問題も得意げに解いちゃいます。あ、煮物を作るとき、れんこんなどは、切り口を想像させてみてくださいね。縦に切ってみるのもお勧めです。もちろん、みかんやりんご、色々輪切りにして見せてください。マメな方は、写真に一個ずつ取ってみてファイルを作ってみましょう。こんなのをテキストでこなしていくのは、つまらなすぎます。お子さんと楽しくファイルしてみましょう。来年の受験のときには、きっと、その辺の野菜、全ての輪切りの写真が手元にあるはず。では、みなさま、良いお年を。
2010年12月29日
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今日で冬期講習が終わります。幼児も頑張っていますが、午後になるとチラホラ小学生達が登場します。2時からなのですが、みんな早めにきて先生達としゃべったり、オセロをしたり・・・。この子達は、まだオムツのころから英会話で通いそのまま英語と小学生クラスで通っている子や、小学校受験で年中から通っている子、筑波小学校の直前から通い、そのまま小学校入学準備講習と通い、今は、季節講習だけ通う子・・・色々です。普段から通っているお子さんもいますが、私学や国立の内部進学のお子さんは、普段は学校の宿題や授業を大切に頑張り(内部進学にはそれが一番大事)、時間の余裕のある長期休暇に講習で復習をしにやってきます。学校はそれぞれ違います。小学校受験で「LEARNING TO FLY」(学んで飛び立て)という教室名通り、それぞれの学校に飛び立って行きました。しかし、こうやって、戻ってきてくれる。それはとてもうれしいことで、まるで飛び立ったヒナが巣に戻ってきてくれるようです。まるで幼なじみのように、男女関係なく遊んで、おやつ食べて・・・国立・私立のお子さんは、公立のお子さんと違い長期休みに近所の子と遊ぶことや、放課後に遊ぶことができません。ここにきて、もちろん、勉強も頑張りますが、休み時間に皆でトランプやオセロ、時には教室でキャッチボールをする姿を見ていると子どもは与えられた環境の中で、思いっきり遊べるもんだなあ~と目を細めてしまいますまた、次は、春休みにこの顔が元気にそろえばいいなあ~と思っています。
2010年12月28日
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帰省をして、100円ショップの大型店があると絶対入ってしまいます。これは、お勧めです高い教材をかわなくても、100円で揃います。私自身、子どもが小さいときに持ち歩いていた3種(もっと?)の神器があります。ポーチに、折り紙数枚、小さなクーピーや色鉛筆(100円ショップで小さいのがありますよね?)丸いシール(これは、セロハンテープを持ち歩くのはかさばるのでただ丸いシールです。白で真ん中に黒を塗ってあげると目になるので、絵を描いた時にはったり、折り紙で動物を折ったときに貼ると楽しいです。もちろん、セロハンテープ代わりに工作でも使えます。)モール数本これだけならカバンに入れてもかさばりません。本当はハサミも入れたいのですが、重くなるのでいれません。これで、お絵かきもできるし、折り紙もできます。モールがあれば立体的な工作もできます。これらをポーチにいれて、常にカバンに入れ持ち歩いていました。これが、基本形。オプションとして、パソコンでダウンロードした塗り絵をいれたり、コピー用紙を入れたり・・・自分のアイディアで作ってみてくださいね。オプションとしてお勧めなのは、やはり、ハサミ。私は、ファミレスなどでストローを一本拝借し、子どもと切って、それにモールを入れさせてブレスレットにしたりしていました。また、ペーパーナプキンとモールを使って人形を作ったり・・・結構広がりますよ。外食やお出かけ、親戚の集まりなどで、子どもが退屈するシーンも増えるでしょう。そんなとき、このポーチを作っておくのはお勧めです。また、ひも通しの練習で厚紙に穴を開けたものを2つ、とじ紐(100円ショップで売っています。)を入れておくのもお勧めです。厚紙は色々なパターンを用意し、お母さんがひもを通した見本を見せて、その通りにひもを通します。結構、黙々と取り組み静かにしています。また、このとじ紐を利用し、上記のようにストローでネックレスなども出来ます。私自身、子どもと出歩くときは、色々工夫してチョコチョコっとカバンにいれ色々持ち歩きました。中々家庭で「お絵かき」などの時間が取れなくても、ファミレスなどで注文が来るのを待っている間なら、お母さんも楽しんで「お絵かき」や「折り紙」ができるのではないでしょうか。(私も、家で座って子どもとお絵かきは面倒でも、こういう時間なら意外に楽しんでできました。)
2010年12月27日
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