てまりの日記

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2005.03.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私は最近、テレビを見ていません。

特に不自由は感じません。
ラジオはつけてますし(笑)
DVDはPCが故障中でみられませんが、映画ビデオは
借りてきてよく見ています。

最近、1週間レンタルの中古映画をBGM代わりに
何度もかける、という少々妙な習慣が出来てしまいました。
1週間に10回ぐらいですかね、同じ映画を聞いています(笑)

そのあとは、字幕と台詞を照合しつつ、英語の勉強代わりに
かける、というわけです。

ラジオの英語放送を聞いてもいいんでしょうが、
早すぎて、全く、ではないんですが、分からないんですよね。
その点、映画なら、一度見れば展開も分かって、
何を言っているかの予想がつきます。
おまけに、字幕を見ながら単語も推測できますから、
辞書で引いて確かめることもできる、というわけで。

ただ、これは相当名作映画でないとできませんね。
なんといっても数回聞くわけですから。
それだけの鑑賞に堪えうる作品でないと、ちょっとね。


これは個人的に、とても思い出深い映画でして。
ずいぶん前の話ですが、八方ふさがりの状況の頃、
人に薦められたのが最初の出会いです。

既に相当有名ですから、今更ネタバレでもないでしょうけど、
見てない人がいるといけませんから、あえて何を意味する

終盤、ティム・ロビンス演じる主人公が、
雨の中、シャツを脱ぎ捨て、万歳しながら
川の中を歩く場面、あの解放感がなんともいえず好きで。

そこだけは、しっかり画面を見てしまいます。
あ、あと、「フィガロの結婚」を聞く場面も、ですね。



映画の中に出てくるんですが、
主人公が二者択一を迫られる場面で、
get busy living,or get busy dying.
って台詞があるんですね。

辞書でget busyって引くと、~するのに忙しい、って書いて
あるんです。
例文なんか見ると、
She get busy sewing/彼女は縫い物に忙しい
とか。

ですが、映画の字幕では

必死に生きるか、必死に死ぬか。

って訳してるんですね。
(どなたの訳だかは忘れてしまいましたが)
こういう場面で使われると、
「必死に」って意味になるのかあ。
なんて、一言理解するだけで、結構感動してしまう
単純人間なのでありました。


ちなみに、必死に生きるのを選んだ
主人公に毎度喝采を送りながら見ている
今日この頃なのであります。





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Last updated  2005.03.19 15:04:36
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