てまりの日記

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2006.01.16
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カテゴリ: 映画
お年玉つき年賀状の
発表があったようですが、
今年は一枚も書きませんでした。
正月休みがなかったので。
と言い訳。

もともと葉書や手紙を書くのが
あまり得意ではないのです。

すみません。




「薮入り」の話が載っていました。
奉公先から3年ぶりに帰宅した子供と親の一場面を
切り取った古典(?)落語だそうで、
子供の持って帰った土産を見て
「昔は銭をくれとせがんでいたわが子が
いつの間にか土産を持って帰ってくるようになった」
と親が感傷的になる、という筋書きらしい。

そういえば実家の父は、私が何か土産を持って帰っても、
食べものでない限り
使わないでとっておくらしい。
(どうも使っては勿体ないと思うらしい…)

こういうのが親心なんでしょうか。

そんなことを思い出しつつ、
今度は使ってもらえるものをプレゼントしなくちゃ。
ってことで、再挑戦。
本年初回プレゼントは不発弾だったので、

いくらなんでも、今回は使ってちょうだいよね、
という実用品。
結果やいかに。
(ちょっと楽しみ…)

無事発送し終えて

『プルーフ・オブ・マイライフ』

を見てきました。


『グッド・ウィル・ハンティング』の
主人公女性版+α、
といった感じでしょうか。

グウィネス・パルトロウ、好きです。
アンソニー・ホプキンズも好き。

途中で、先日見た『ムーンライト・マイル』に出てきた
俳優さんが出演しているのに気づきました。
ジェイク・ギレンホール。
優しい役しか似合わなそうな素敵なお顔。

『ムーンライト・マイル』
こちらはダスティン・ホフマンと
スーザン・サランドンが出ています。

『プルーフ…』も『ムーンライト…』も、
家族の死に絡む話です。

最近、そういった場面でどのように対応するか
というシュミレーションを行なうが如く、
ついつい同じような内容の映画を
見てしまっている気もします。

でもラストが再生の方向に向かっているだろう
と思われるものでないと
怖くて見られませんが…。

自分が、そういう事態に陥ったとき、
一番近い行動を取りそうだと思ったキャラクターは
『ムーンライト・マイル』の
ダスティン・ホフマンが演じる
亡くなった娘の父親の役柄かな、と思います。

ラストシーンのダスティン・ホフマンの笑顔がたまらない。
困難があっても、
あんなふうに笑えるといいな。




紀伊国屋とその他書店で本を購入。
久々の小説。

『神様からひと言』
クレーム対応話なので超・親近感。
1時間強で一気読み。

爽快。




日経朝刊の『私の履歴書』、
今月は、わが敬愛する北杜夫先生。

愛すべき軽快な毒舌とユーモア、
知的でマニアックなところが大好きです。
嗚呼、このままずっと連載していてください(笑)







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Last updated  2006.01.23 22:19:51
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