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みかん星人9944

みかん星人9944

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2005/03/23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 2日連続ランチは杭州に3箇所ある「神田川ラーメン」で済ませました。

 神田川の割引される会員カードを作っていたので、去年はちょくちょく行ってました。2ヶ月ほど前に短い昼休み(1時間)のうち、注文から45分も待たされたり、めちゃくちゃな対応をされ、頭きたから2度と行かないと思っていたのですが、昨日今日はぶらりと入ってしまいました。

 ここのラーメンはお世辞にもおいしいとは言えず、むしろ味気ないです。
昨日注文した「坦坦面」のスープの味は、他の激薄味ラーメンよりも濃くてまぁまぁでした。


 しかし、なぜ中国にある「日式」と名乗る料理屋はことごとくまずいんだろう。

 一部日本人が経営している上海のラーメン屋などは結構おいしい店もありますが、チェーン展開している日式レストランはまずおいしくないところが多いです。

 もっと研究に研究を重ねておいしいラーメンを作ってくれたらなぁ・・・。



 大学時代に、某講義で「売れる店」「売れない店」のどちらかを選び、売れる・売れない原因は何なのか、店はどんな戦略を展開しているのか、それに対し自分はどのように考察するか、といったテーマのレポートを書かされたことがあり、私は「行列のできるラーメン屋」をテーマに、とあるラーメン屋をピックアップし、店主にインタビューしたり、アンケートをとったりと、それなりに深く研究したことがあります。 

 当時住んでいた地域は、ラーメン通にはけっこう有名な「ラーメン激戦地」。


 やはり、売れるお店のラーメンは、 湿度やコシなどに細心の注意を払った麺、時間を掛けて丹念に作られるスープ、必要最低限の具 など、店主がとことんこだわった一品です。それはどんなに辺鄙なところにあろうとも、ラーメン好きを引き寄せる魅力がたっぷりです。

 そして、おいしいラーメンを出す店の主人たちは、自分の店のラーメンに高いプライドを持って勝負しています。


 日本はラーメンの需要が高い分、競争力も高いです。ただ、そこまでラーメンに執着していない店でもそこそこおいしいです。笑点でネタにされるまずい菊蔵ラーメンだって、実際はまずいことないと、実際食べた人々は言います。ただ、激戦地においてはおいしいラーメンを研究しないと生き残れませんが。



 おいしいラーメン食べたい、とかおいしいパンが食べたい、なんてここではわがままでしょうね・・・。










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Last updated  2005/03/24 12:15:25 AM
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