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・この季節としては暖かい小春日和。ペンギン水族館へ行ったついでに足を延ばし、網場(アバ)天満宮へふらりと歩いた。以前に比べて道路は舗装され、赤い色のバスが走っている。半農半漁の村の面影だろう、無人販売所には「ミカン一袋100円」の文字が目に映る。バス停のベンチにはお年寄りが座っている。 漁港を抜け、ゆるい坂にさしかかる手前、丘のような場所に天満神社がある。30度はあると思われる石段をのぼりきると玉垣があり、由来の説明書きがある、また登ると社殿が正面に現われる。社殿横には花が咲いていた
Jan 30, 2004
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【眠り猫】51KB・猫のピート2歳4ヶ月。動物病院の待合室にあった換算表で人の年齢に置き換えると23、4歳ぐらいだという。数年で人間の私を追い越してしまうという事になる。先のことなど何処吹く風と冬の午後の日差しの中で眠っている。どちらが先に逝くのかは神だけが知ると。 カメラ:DMC-LC5(390万画素)/プログラムAE。 レタッチソフト「Photonick」:30%リサイズ/オート補正/圧縮率「高」。 ↓ レタッチソフト「PhotoShop EL」:25%リサイズ/クイック補正/JPEG高画質/圧縮率『中』。
Jan 29, 2004
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・午後からオークションで落札した代金の振込みをするために国道を歩いていた。銀行まで行く途中に小さい十字路があって、大きい4WDの車が右折待ちをしていた。運転手に視線が合う。年末に飼い猫が入院した近くにある動物病院の受付の女の子だった。可愛い顔をしているのに凄いな、と思った反面。他人には意外な一面もあるものだ、という事もある。 例えば、私を人が見たらどういう職業の人なのか、一見だけでわかる人は果たして何人いるのだろう。服装はオリーブグリーンの軍用コートに下はグレーのチノクロス、安物のスニーカーを穿いて、気持ち速めに歩いている。とても農業をやっている様には見えないと思う。 以前同じ様な格好をし、市街地でアイスクリーム屋のおばさんに「百姓やってる」と言ったところ驚かれたが、手を見せ、触らせると「ああ、こいは百姓しとる手ばい(この手は百姓の手だ)」。手だけで私の職業を推理するおばちゃんとは、話が弾んでつい長居をし、商売の邪魔をしたんじゃないかと、今頃になって想い出した。つい筆が進み過ぎてしまったが。 あれから何度かその通りを歩いているのだが、あのおばちゃんには出会わない。街角でいろいろな職業の人を見て来た「凡人の智慧」があり、私には見せない顔をあるのだろうが、屈託も無くケラケラ笑っていた顔が急に想い出さずにはいられない心境になってしまった。
Jan 26, 2004
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【ピンボケ】76KB・今日の皇帝パレードの時にあわてて撮った1枚。ピンボケでもこれくらいなら許せる範囲かなと思う。美形も撮るには撮ったが、タイミングが合わなくてちょっと残念。とりあえずランタンフェスティバルのページには入れておく。 今回は1024×768/ファインで撮ってみたが、レタッチする際に落ち着かないので、標準の設定に戻しておく。2月5日までは日数があるし、天気も落ち着かない様子。これを幸いにして、こまめに市街地へと行く予定。
Jan 24, 2004
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・これといった出来事もなく、夜を迎えた。そういえば「知ったかぶり辞典」更新していないことに気付き、2ちゃんねるのプログラマー板にある、お目当てのスレッドを開く。今年に入ってからなのか異常に書込みが多い。とりあえずテキストエディタにスレッドの中身をコピー&ペーストしてから作業を始めた。基本的にはエロ以外は入れることにしている。ひとつづつ読んでゆくのは大変だけど、中にはニヤっとしたり大笑いするようなものもあるので、そんなに苦にはならない。 そうこうしているうちに10時を回り、気分転換も兼ねテレビのスイッチを入れると『Shall We ダンス?』を放送していた。この映画を観たのは、横浜に住んでいる頃だったと思う。住所は横浜なのだが地理的には川崎に近いので、いつも「チネチッタ」まで歩いていったのは、30代だったが、今は主人公のサラリーマンに近い年齢になっている。 あの頃は、かすかにしかわからなかった事が今ではウン、ウンそういう事もあるよねと感じてしまう。映画の楽しみ方のひとつには、主役や脇役の年齢にさしかかるとわかってくる脚本の良さを上手く隠したものもあると思う。ラストダンスは私に、で終わるこの映画。この映画以降、これといった作品が無いアノ監督。また面白い映画撮ってほしいと思っているのは私だけだろうか。
Jan 23, 2004
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【Flying Monkey】88KB 雪混じりの点灯式になったランタンフェスティバル。今年の干支は「申(サル)」ということで、正面のオブジェは「斉天大聖(セイテンタイセイ)」。メイン会場にはロマン長崎という美形も登場したが、つい見とれて撮るのを忘れてしまった。イベントは2月5日まであるので運が良ければ、また出会う機会もあると思う。ついでに中央公園にも行ってはみたが閑散としていて、人もまばらだった。 詳しいことについては http://www.nagasaki-lantern.com/ 撮影日:2004/1/22 18:05 カメラ:DMC-LC20(夜景モード) 25日まで雪が降るとの予報だが、今(1/23 9:00)また雪が降り出してきたようだ。
Jan 22, 2004
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・掲示板のレスを書いている時点で寒いとは感じていたのだが、近くのコンビニに何か買いに行こうと玄関を出たところ、うっすらと白いものが地面にある。今朝から粉雪混じりの天気だったが、積もるほどではなかった。明日夜半にはかなり降るような気配がする。(1/21 20:13時点) 明日の夕方から長崎ランタンフェスティバルが始まるが、とんだ初日となりそうだ、絵的には面白いものが撮れそうだが、防寒対策をしっかりしておかないとカメラどころの騒ぎではないかもしれない。明日の仕事は天気によって決まってくる。多分「開店休業」状態だと思う。 こんな天気の中、昼間はこたつで寝ていた猫のピートはこたつで丸まっているどころか、元気にこの寒空の中を何処をうろついているのやら。結局、ぼたん雪が降っている翌朝(1/22)の7時頃に元気な声を出して帰ってきた。 【Snow&light】88KB撮影日:2004/1/22 AM9:30 カメラ:DMC-LC20(風景モード)
Jan 21, 2004
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・コンクリートを練り、車庫前を補修。これといって面白き事もなく‥夕方までを過ごす。パソコン、携帯電話のメールに典型的なお誘いメールが2通届く(別アドレスで同一の定型文)。だまされたつもりで返信してみようかとは思ったが、時間も無いのでそのままにしておく。ランタンフェスティバルのページに昨日湊公園で撮ったものを1枚追加した。
Jan 20, 2004
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・冬場はこれといって収穫するものが無い。朝のうちに人参を取り、午前中に水洗いまで済ませている。夕方から暇になったので、市街地へ行った。 いつもの感じで公会堂前でバスを降り、中通りを歩いてゆく。ランタンフェスティバルの飾り付けも進んでいる。更に新地中華街、出島と歩き、長崎駅まで足を延ばした。駅ビルの中に入り、四階まで登る。タワーレコードで面白いものはないかとDVDを物色していたところ、店内に流れている音楽がふいに耳に入ってきた。 単調なピアノの音にのせて、何処かで聞いたようなメロディが心地よい、流れているのは「蘇州夜曲」。MISIAかなと思ったが別人だったようで、早速店内にある試聴ブースで触りの部分だけを聴く。普段衝動買いはしない人のはずが、手に持ってレジへ向かった。 「蘇州夜曲(SOSHU YAKYOKU)」 作詞:西條八十 作曲:服部良一 歌手:平原綾香 最近何かとカバー曲ばやりかもしれないが、昭和初期の曲のカバーがあっても良い。原曲を知らない世代が歌っていることに意味があり、時代が変わっても歌い継がれる歌こそが「名曲」たる所以だと思う。販売がコロンビアというのが妙に納得させられる。付記:発表は1940年8月。映画『支那の夜』の主題歌。
Jan 19, 2004
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【www Shop】72KB・久しぶりにいつもの店に顔を出した。店長も開口一番に同じ内容のことを喋ったのがなんとも、笑って誤魔化すのが精一杯。今日の昼飯はここで済ませる。イングリッシュブレンドの紅茶にオープンサンドでしめて980円。ここを出て、本屋で『パソコン批評』(880円)という雑誌にデジカメについての記事があったので立ち読みもなんなので買ってみる。家に帰り一通り読んでみたが、解り過ぎた内容ばかりで2度読む気にはならなかった。 デジカメ不要論という記事の中に「平凡な毎日を送っているかを逆に知らしめているようなもんだ」という下りがあり、延々とそれについてを述べているようだが、平凡で何が悪いと突っ込みたくなる。毎日豪華な食事を食べている生活は、いくら道楽者でもそのうちに飽きてくるに決まってる。平凡な日々の中にもキラっと光る瞬間がある。そう毎日毎日、光ってばかりじゃ、生きてゆくことすら面白くもなくなって来るに違いない。 光には必ず影が寄り添う、だからこそ面白くもない文章をタダで書くことにも少しは意義というものがあるんじゃないだろうか。贅沢は磨きをかけるのに漉したことはないけどね。
Jan 18, 2004
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・夕方にかけて偶然にも顔見知りに会うのが多い日だった。車で直売所へ行き、帰るついでにジャスコで本や何か面白いモノはないかと歩いていると、中学時代の副会長が子供連れで買い物をしていた。向こうは気付いていたのかどうかは、わからないが。人違いと言うこともあるので、そのままそしらぬ顔で通り過ぎた。 その後ジャスコを離れ、生協にも寄り道し、クルマを降りて入り口へ向かう途中、今度は中学時代の生徒会長(高校時代は同じクラス)に「おい!」声を掛けられた。その後は世間話から「今度飲みに行こう」ということになり、「今度電話するから」と私が言い出し、そこで別れた。 家に帰り、携帯電話の書かれてあった昨年の同窓会の封筒があったことを思い出し、探してみたが無い。そういうものは手元に置いている筈なのだが、探してみたが見つからない。よくよく考えてみると誰かが弄ったのを忘れていた。 先日も赤の他人から、その能書きの多さに「何も喋らないでいいから」と言われる程の人でもある。最近、高校の入学式での出来事を思い出す。「親子揃ってほんとに困った老人だ」。 今日は楽天広場もオークションも臍を曲げているのでちょうど良い気分転換となった。
Jan 17, 2004
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【Window Shop】95KB・浜の町アーケードの人混みを抜けてゆくとある骨董店。いつも雰囲気が良さげなので、ついシャッターを切る。道路を挟んだ反対側の店(音楽をガンガン掛けている)が若者向けのシルバージュエリーだということもなんだか可笑しい。最近の私は雰囲気のある、落ち着いた店を好むようになってきたようだ。階段を下るのはふところが潤っている時にしておく。 少し書いたついでに久しぶりのテレビのドラマを見た。『エースをねらえ』昔のマンガのドラマ化らしい、最近の傾向なんだろうか。裏のとんねるずやグルメ番組の類いは見飽きたので、これから上戸彩狙いで見続けていこうと思う。ミーハーは昔と変わりはないようだ。
Jan 15, 2004
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・昨日のつづきになるが、久しぶりにバーミャンで食事をした。首都圏を離れて早や4年、友人のアパートに近い場所にもバーミャンがあったのでよく利用していた。長崎に出来たのが昨年で大浦天守堂に近い場所にある。 昨夜は天津飯、とりあえず3品(うろ覚え)、デザートにチーズケーキという取り合わせだった。まあバーミャンだし味は期待していなかったのだが、天津飯がことのほか旨かった。隠し味に「酢」だと思うが、とてもフルーティな香りでまた食べたくなったのと、チーズケーキのスポンジにウーロン茶を練り込んでいるものも、意外性があって得した気分を味わえた。 最近はファミリーレストランも過当競争の時代に入り、値段の安さはともかくとして、味にもこだわり出したと言うことだろう。御勘定はしめて1300円だった。食べ終わってから思ったのだが、別に全日空ホテルのレストランでも良かったかな。ああバーミャン恐い恐い。 【Girl in Window】48KB 長崎駅前「AMU PLAZA」にある、ポスターをカメラお任せモードでテスト撮影。
Jan 14, 2004
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【Light on time】102KB・今朝から荒れ模様の天気、時折雪が混じる1日となっている。 夕方からこれといった事も無かったので、長崎ランタンフェスティバルの準備風景、新しいカメラのテストも兼ねて、市街地へとくり出した。メイン会場となる湊公園ではもう一部、飾り付けがしてある。準備中ということもあってか、警備員が寒い最中、立っているのが見えた。1月22日までは夜でも気が抜けないと言った感じなのだろう。
Jan 13, 2004
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LC20テスト 52KB・ようやくオークションで落札したデジタルカメラが到着した。年をまたいでの取引だけに曲折はあったのだが、品物が届いてしまえばそういう事はおかまい無しでどこかへ置いておく事にしている。昨年の日記に100万画素分綺麗に写ればいいと書いていたので数枚だが写りを試してみた。レンズが変わると、こんなに違ってくるのかと感心するほどで満足している。(実サイズは774KB、画質はファイン選択。蛍光灯の下でフラッシュ無し)付属の8MBでは足りないと思い、財布を持ってベスト電気へ行き、256MBのカードを買ってきてしまった。これから、このカメラで色々なものを撮ってみたい。 撮影カメラ:パナソニック Lumix DMC-LC20、オートモード、フラッシュ無し。訂正 ○:Leica ×:Laica でした。今気付いたのがなんとも。
Jan 10, 2004
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・ついに携帯電話を買うはめになった。以前はPHSを持っていたが、使うことがないので3年前に解約した、が。或る事情により連絡がつかない私に愛想つかされた人からのクレームの多さについ屈してしまい、携帯電話なんか一生涯持たない!、と豪語していた矢先にこの始末。 普段無口でほとんど自分から掛けることが少ない人なので、待ち受け用となってしまう筈と思い。プリペイドを選択したのは果たして、吉と出るか、凶と出るか、さあね?。
Jan 8, 2004
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56KB 24KB 突然炎のごとく・今日は所用があり、チャンスを逃した。昨年の鬼火焚きの中から面白そうなものを2枚取り出してみる。昨年の日記には鳥のようなものが映ったので、比較してみるのも面白い。今時分はもう炎は消えて跡形もないはずだと思う。来年はLC20( Laica DC VARIO-ELMARITレンズ)で何が捉えられるか楽しみでもある。身の程知らずにも、フランソワ・トリュフォーの映画よりタイトルを拝借しました。 撮影日時:2003/1/6 18:30 - 19:00、カメラ:KODAX DC120Zoom
Jan 6, 2004
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初出荷(にんじん)72KB・産地直売所へ今年最初の出荷した。年明けもあり数は微々たるものだけども、にんじんが良い頃を迎えているらしく、新年初撮りしてみた。手で水洗いしたばかりなので、実際店頭へ並ぶころには色褪せしているかもしれない。磨いても100円の値段は変わらないけどね。
Jan 5, 2004
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・昔の正月と言えば、カルタ遊び。そこで『プログラマいろはカルタ』を文字だけ作ってみました。 「い」いいもわるいもいろは順 「た」誰書いた、バグ修正に一昼夜 「ろ」論より証拠やってごらん 「れ」例外処理、いつ動くかを見ることも無く 「は」はい出来ますはデスマの予感 「つ」追加追加で・・・ 「に」人月神話水泡と消ゆ 「ね」音を上げぬ身体は何処へ逝ったやら 「ほ」骨折り損の只働き 「な」なんやこりゃ基本設計ペラ3枚 「へ」へたこそ物の上手なれ 「ら」来世でもまた技術者への道 「と」年追うごとに増える苦労 「む」無理ですと言いたい気持ちはあるけれど 「ち」力仕事は若いうち 「う」上を見上げりゃキリが無い 「り」理が情と報の邪魔をする 「ゐ」ゐのち短し、諸芸は長し 「ぬ」抜いていいのはため息ばかり 「の」納品前後はお祭り騒ぎ(バグ退散祭り) 「る」累々と積んでいるのは・・・ 「お」お客様にもいろいろいるわ 「を」をいオマエ態度ばかりかバク仰山 「く」悔いて止むのは私生活 「わ」我を忘れて仕事をし 「や」役職付いたら手当て減る 「か」借りていいのは自分のソース 「ま」魔の時間ほど一休み 「よ」夜仕事ほどいい按配 「け」桁落ちアベンド半人前、経験不足は現場で磨く 「た」畳椅子レベル上げれば畳部屋 「ふ」ふとした瞬間、神降臨 「こ」工数人月見積大幅修正‥随時追加/修正予定(思いつくままに) 「え」えー聞いてないよその仕様
Jan 4, 2004
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上の元歌を書いておきます。ホイジンガは著書『ホモルーデンス(遊ぶ人)』の中で、日本人は遊びの名人だという事を述べている。いろはカルタにもその面影が見てとれる。ひとつひとつはバラバラで纏まりがないが、いろは文字をつなげるとひとつのかたちが見えてくるのは、和歌などを嗜む人には説明するまでもないだろう。 本の解説については検索エンジンで「ホイジンガ ホモルーデンス」でネット検索するといろいろ書いてあるので、そちらのほうがわかりやすい。 いろはにほへとちりぬるを (色は匂へど散りぬるを) わかよたれそつねならむ (我が世誰ぞ常ならむ ) うゐのおくやまけふこえて (有為の奥山今日越えて) あさきゆめみしゑひもせす (浅き夢みじ酔ひもせず)
Jan 3, 2004
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・矢上神社にふらっと立ち寄り、新年の参拝。その足で普賢神社へゆこうかと思ったが、さすがに正月早々1800段を登る気にはなれない。そのまま地元の古本屋で『ギャラリーフェイク1』を買い、ファミレスにてタルトアラモード+ドリンクバーを注文し、舌づつみを打ちながら1時間ほど時間を潰す。 夜は久しぶりにテレビを長時間見ていた。『向田邦子の恋文』裏でやっていたNHKの『聖徳太子(再放送)』チャンネルをこまめに変えながら、最後まで見る。| ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|Д゚彡/" < さびしさに何とはなくて来てみれば| ミ づ \ うれし桜の花ざかりかな…御神籤「大吉」でした、厄年明けたかもネ| ミ \_____________| U
Jan 2, 2004
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年賀状裏面 80KB・諸般の事情により出せなかった人、このページを影ながら見ている人へおいらからの年賀状です。実際の年賀状には「笛を始めて」という手書きが添えてあります。諸芸は細かくも長いものかもしれないです。おまけ)=================================横山やすし(以下「や」)と夢路いとし(以下「い」)の霊界漫談。やすし「いやー新年あけましたなぁ」いとし「そうでんなぁ」や「こうパーっと正月らしい話でも初めましょか」や「そういや日本の首相何ちゅーたっけ」い「濃い墨」や「なんやソレ、書き初めのつもりかい」や「違うやろオッサン、コネ済み」い「あんたも死んでからボケが一段と進んだなぁ」や「ネタやネタ、小泉やろそれくらい知っとるちゅーねん」い「また今年もなんか訳和歌乱こと言っとりまんがな」や「お!こんどは何言い出しよった」い「三位一体の構造改革」や「なんやそれ国民なめとんのか‥聖域なき構造改革はどないしたちゅーねん」い「あんた死人に口なし言うけど、わてもあんたも鬼籍に入ったんやから対外にしとき」や「死人やから言いたいこと言ってええんや」「対外債務、焦げ付きまくって競艇やったらエエけど」い「また始まった、あんたほんまに競艇の事になるとよう口回るな」や「あったり前や!捲ったらんかい、ODA大国に」い「また話がどっか行きよった」(やすしをしばく、いとし)-- バシ!!---や「メガネ、メガネ」「キー坊‥‥メガネ何処?」い「ワシはキー坊やない、いとしや相方とは違う」や「ホンマは久しぶりのこのネタやってみたかったんや、正月やさかい許し」い「まあどうでもエエこっちゃ、話戻すけどワシええこと考えたさかい聞いてくれるか?」や「正月やからエエけど、なんやエエことって」い「あんな、借金あるやろ日本、そんでな借金の帳消し方法考えたンや」や「借金の話は聞きとうないけど、続けたり」い「公務員、国会議員、国家に関わる者全て賞与、退職金な、国債で払うちゅーのはどや」 「これがホントの国債貢献、聖域なき構造改革ちゅうもんやないか、民間やったら代物至急当たり前」 「吉本やったらもっとやないか、わかっとるやろアンタも」や「なんやシャレかいな、国際貢献のあんたの話はツマランわ」い「ええやないか、公僕たるものそれくらいの危害がないとあきまへん」や「またシャレや」や「あんた小泉と変わらんな、うどん屋の釜や」い「してその心は」や「うどん屋の釜だけに、ゆうだけ」やすし、いとし「幽霊だけに失礼しますた、サリュー」ハァ、テケテン、...
Jan 1, 2004
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