「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!(ニートひきこもりからの社会復帰)

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社会保険労務士本試験については、ウィキペディアによれば、

第23回までは受験生が少なく試験が難しかったため、
受験生毎年度一万人台、合格者は毎年度千人台で推移していました。
そこで、全国社会保険労務士会連合会が、社会保険労務士試験の記述式を廃止して、
ペーパーテストのマークシート方式のみにして、択一式約6割以上の正答率で合格、
実務未経験者合格者の事務指定講習は、レポート3回(各8~9問)のレポート提出添削と
最後4日間の講義を聞くだけで実務2年扱いとみなして修了証を得れば、
それだけで簡単に開業・勤務等の社労士会登録が出来る制度導入しました。

21世紀当初、国家資格や検定などキャリア・スキルアップがブームになった背景も重なり、
第24回以後、受験生が1万人台から2万人超え、
現在では、毎年6~7万人申込者、約5万人受験するまでに急増しました。
その上に、合格までのハードルを下げすぎたために、
第34回以後から第42回まで、ほとんど毎年4千人以上
(ピークは私が合格した第36回の4850人)合格者を乱発しました。

特に、ニートや引きこもりやフリーターなど内向的な人にとっては、とても受験しやすくなった制度です。
なぜなら、ニートや引きこもりは、良く考えることや面倒なこと、厳しいことが苦手なので、
試験内容が、記述式でかつ思考力を必要とする問題形式であり、
合格後、厳しく徹底して職業教育訓練する制度なら、
ニートや引きこもりの大部分は、初めから受験しなかったからです。

受験生急増の大部分を占めると推定されます。





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Last updated  2013.06.17 13:01:53


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