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カテゴリ: 仕事・資格問題
私は、以前このブログにて、地方公務員時代、狭い平屋や二階建ての建物バカりで、

その時の人事課及び所属長の返事の主旨は、
「君は、このような(オンボロな)建物でしか、働く値打ちがないのだよ。」

だから、社会保険労務士の資格を取得して、
今度こそ、立派で広い大きな建物で働けるように願って勉強していました。
LEC地元校が、12階建てオフィスビルの3階だったので、
将来、就職に有利と宣伝されている社会保険労務士資格を取得すれば、
このような、キレイなオフィスビルで働けるようになると信じ込んでいました。


インターン先の先生を初め、複数の社労士会ベテラン会員から、
「大企業や官公庁には、専用のスペシャリストがいて、外部の社労士は必要としない。
残念ながら、社労士は、中小や零細の事業所にしか、活躍の機会はないのだよ。」
と言われた時には、ガッカリしました。
大企業や官公庁のキレイなオフィスで、社会保険や労務のスペシャリストとして、
働くことを、夢見ていたのに・・・
(その後の展開は、このブログで詳しく紹介しているので省略)
結局、私は平屋や二階建ての建物でしか居られないような、
狭い人生を送る宿命にあるのかと、諦めていました。

一時は、もし将来自分に死期が迫っていて、もうこれで最期という時、
まだ意識があるなら、「大学病院や日赤病院、中央病院みたいな大きな病院に運んでください。」と頼みます。


そしたら、願いが天に届いたのか、40才後半になって、
大型ショッピングセンター近くの、豪華でキレイな広大な建物にて、
就職できるという大幸運に恵まれました。
「人生は、あきらめてはいけません。願いが叶うことだってあるのです。」

よく考えてみれば、自分と同世代かそれ以下の、都市部に居住している人々は、

親との同居を嫌って、狭いアパートや団地暮らしを始めた夫婦の家庭に生まれ、
狭い室内と狭い庭のマイホーム又は賃貸住宅で育ち、
大人になってまた都会で、狭いアパートや団地とかに一人暮らし又は同棲そして結婚、
たとえ大学卒業して、公務員又は大企業に就職しても、
大きな組織に就職したのであって、必ずしも「大きな職場」に仕事するワケではない。
実際は、役所本庁舎や大企業本店以外は、ほとんどの人々が、狭い職場で働くなど、
「狭い人生」を送るのです。

「狭い人生」だからこそ、大型ショッピングセンターや大病院、豪華ホテルなど、
高層ビル又は、広大な建物の中に入ると、心が踊りウキウキする喜びに満ち溢れるのです。

だから、今の職場は、深夜勤務で休日出勤も含め、出勤日は各人毎に適当に割り振られて、
仕事内容も、下記にはタオル数枚が必要など、かなりの肉体労働ですが、
こんな素晴らしい広い建物で仕事できるのが、とても楽しく、嬉しいです。
逆に1時間でも1日でも多く働きたい、というより、少しでも長く広い建物にて、
広さを満喫したいというのが実感です。
「狭い職場の人生」だったからこそ、広い建物のありがたみがわかるのです!」












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Last updated  2013.04.24 13:51:52


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