2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
某誌の某連載モノ、どうコメントすべきかと悩んでいるうちに遅くなってしまいました。ま、これにつきましては、もう少し考えて、自分なりに納得できる結論がでましたら、追記することにいたしまして、相場の方を先に片付けることといたしましょう。NY、シカゴの日本関連堅調振りから上げと読みました本日の東京、日経平均は、終値14,872.15、-55.55(-0.37%)の下げとなりました。トヨタも続落、終値5,790は-140(-2.36%)の大幅下落、エプソンに至っては、3,070の-120(-3.76%)と大きな下げ率を示しています。エプソン、昨日の段階で5.3.3のスローストキャスがデッドクロスしており、下落は当然なのですが、この下げ幅は予想外です。社長のコメントが、少々後ろ向きだったのが嫌われたのでしょうか。まあ、買い増しは約定ですが、指値を上げたのは、結果的には失敗でしたね。さて、本日の下げですが、エプソンは別として、市場の受け止め方はさほど深刻ではありません。これは、元々が加熱状態にあるためで、今週は調整すべき週だったのですね。加熱の指標であります25日移動平均線(DMA)乖離率は、日経平均、トヨタとも、5%付近まで下げてきました。これがもう少し下がりますと、再びの高騰、準備完了です。25日前の株価の谷の影響により、今週は、25DMAが下がりやすい状況で、これも追い風。来週あたりには、良い展開が期待できるのではないでしょうか。ところで、エプソンは、困りましたねえ、、、トップには、もう少し危機感を持って頂かないと、経営者失格です。まあ、本日の株価下落で、何がしか考えることもあるでしょう。この先の、攻めの作戦に期待したいところです。絶好調のキヤノンと同じ製品群を持っているのに、この違い、どこから出てきたのでしょうかね。反省、ですヨ。まあ、その分、株価が安いから、買うには良いのですが、、、為替はドル円は119.5付近の小動き、ドルユーロもほぼフラットです。先ほど始まりましたNYMEX原油先物もフラットな動き、世界は静かですね。で、ネギま!ですが、これ、今週号だけ読んだ人には、何の話やら、さっぱり、でしょうね。まず基本は、まほら武道大会の決勝戦。先週号で既に、Fightの掛け声が掛かっています。ネギ先生、その基本を完全に忘れてしまった様子です。でナギ、稽古をつけてやる、と、、、まあ、武道大会、稽古でも良いのですが、それにしては、間延びした決勝戦です。でも、親子対決、ひとたび始まればすさまじく、彼方からも爆発が観測されるほど。ほとんど核爆弾の炸裂なのですが、観客の皆さんは大丈夫なのでしょうか、、、で、どうなったのかわからないうちに、ナギ、あるいはクウネルの勝ちに、、、うーん、わかりません。考えていてもキリがないので、本日はここまでのところをご紹介。
November 30, 2005
コメント(0)
このブログはcomfort.saloon.jpに移動しました。該当する記事は「デカルトと、目玉焼きに関する省察」です。
November 27, 2005
コメント(0)
このブログ、休日は一つだけしか書いていないのですが、本日は特別。ネギま!の日です。でも、本題に入ります前に、相場関連のニュースを二つ。まず、今朝方書きましたトヨタ北米一へ、に関連して、こんなニュースが出ています。これ、全世界の販売台数でトヨタがGMを抜く、ということだと思いますが、良いニュース。まあ、アメリカ人のプライドを傷つける可能性、なしとはしませんが、いまどき、GMに肩入れするアメリカ人がそれほどいるとも思えないのですね。GM、はっきり言って経営の失敗です。これは、大富豪、カーコーリアン氏の指摘するとおりでして、GM再生のためには、彼の主張するように、経営陣の大幅入れ替えが必要です。少なくとも、トヨタを責めるのは、お門違い。ここでじたばたするのはみっともない。アメリカ人にも、そのくらいの美意識はあるでしょう。もう一つはFOMCの議事録の内容でして、当面のインフレ懸念は委員全員の共通認識ですが、いずれは利上げ打ち止めとなる、その表現について議論された、ということです。昨夜のNYの株価上昇や、ドルの下落は、どうやら利上げ打ち止め期待によるものであった様子です。とはいっても、来月と来年1月のFOMCでの利上げはほぼ確実視されており、現段階で利上げ打ち止めを期待した動きに出るのは、少々時期尚早、という気がいたします。というわけで、ネギま!なのですが、最初のシーンはエヴァ、武道大会に向かって走ります。いまだに折れたまま、のはずのエヴァのあばら骨、大丈夫なのでしょうか。エヴァの目的は、もちろん、ナギに会うためでしょう。その理由は、自らに掛けられた呪いを解かせること、でしょうが、試合中のナギにできることなのでしょうか。まぁ、無理ですね。さて、試合を始めたクウネル・サンダースことアルビレオ・イマ、早速パクティオカードを取り出して、アーティファクトを始動させます。ふうむ、これ、たくさんの本があったのですね。一冊かと思っていましたが。で、それぞれの本が誰かの人生の記録、でして、再生すると、まあ、その人を召還した、といった形になるのですね。で、出てきましたのが、ネギ先生の父君のご友人、ガトウさん、詠春さん、あとは女性が二人。詠春さん、刀を持っていますけど、良いのでしょうか。まあ、すぐに消えましたので、審判も気がつかなかったのかもしれませんね。みずけむりの中ですしね。それから、女性二人はお母様とガールフレンド、かな? この女性達の正体も気になりますね。それにしても、ガトウとあすなの関係、一体どういう関係なのでしょう。あすながおじさんと呼ぶのは、子供でしたら赤の他人にも使のですが、ガトウ氏の名前の一部に、カグラ、なんて文字が入っておりまして、これと神楽坂の微妙な重なりが気になります。まさか、ガトウさん、あすなの血縁者で、であるが故に、タカミチはあすなを庇うのかも、、、まあ、これは学園祭3日目、タカミチとあすなのデートシーンで、明かされる話題ではないでしょうかね。なんか、だんだんと、重い話になっちゃいそうですねえ、このHラブコメ、、、さて、この先の読み、ですが、ナギ対ネギの一戦が始まることは当然のことですし、ナギ、異様に強いこともまた確か、でしょう。とはいえ、ナギの目的はネギの成長ぶりを見ること。手加減は当然、アリ、のはずでして、ネギの反撃の余地もそれなりにある、というものです。このアーティファクト、『全人格の完全再生』は良いのですが、時間は10分、再生は一度限りです、というのは、アーティファクトの持つ限界、ということでしょうか。だとすると、クウネル、計算違いをしているかも、、、楓戦でコレ、少し使ってしまいました。まあ、少しの間ですから、10分が9分30秒になる、などの影響しか現れないと思いますが、制限時間最後の30秒で、ナギが突然弱体化する、なんてことがあるの、かも、、、まあ、この先どうなるか、作者のみ知るところなのですが、こんな展開になったとしますと、ネギ先生の勝利は楓の頑張りのおかげ、ということになるのかも。ちょっと良い話、ですね。
November 23, 2005
コメント(2)
このブログはcomfort.saloon.jpに移動しました。該当する記事は「特定IDによるヤフー掲示板投稿停止問題の広がり」です。
November 20, 2005
コメント(0)
前場は元気のなかった本日の東京市場ですが、終わりにかけて調子を取り戻し、日経平均、終値14,170.87は+79.10(+0.56%)高と、かなりの上げ幅となりました。本日は、円安関連ということで、自動車、ハイテクなどの輸出産業が注目されたのですが、金融セクターもプラス。幅は小さいものの、全面高と言って良さそうな一日となりました。 中でも嬉しいのがトヨタの新値取り。高値5,530、終値も5,500の+150(+2.80%)は大幅高です。以前であれば、このあたりで一部処分を検討したところ。現在は、個人的には6,300に狙いを定めておりまして、次回の一部処分はその手前、の予定です。年末ラリーで、そこまで行ってくれますと、今度の正月は、一段と目出度いのですが、、、 エプソンは少々冴えず、終値3,060は-10(-0.33%)。ま、ここは当面、こんなものでしょう。 ドル円は119.18と、119円台の取引、ドルユーロはドルが下げ気味で、円の独歩安、継続中です。NYMEX原油先物は、本日も下げ気味に始まっており、一段の安値に期待、です。さて、水曜日恒例のネギま!ですが、今回は、いくつかの話が進みました。最初のお題は、ネギ対刹那の一戦ですが、先週号最終ページが決まり手。テンカウント、ノックアウトです。それにしても刹那のダウン、睡魔に襲われて眠り込んだみたい、、、もう一つのお題は、クウネル。楓・古・小太郎と会話します。決勝へのナギ登場、暗示です。最後のお題は、美空、ココネの地下水道探検譚。田中さん達他のロボ軍団を逃れ、たどり着いたところは、図書館島最深部のようなところ。なにやら危険なモノがいるようですが、この辺は来週、あるいはもう少し先のお楽しみ、というありがちな展開です。最終ページのコメントでは、「運命の父子対決、次週いよいよゴング!!」ですから、当分、お話は父子対決を中心に展開するのではないでしょうか。美空・ココネの運命は、いつになったらわかるのでしょうか? と、いうわけで、本日は、父子対決の謎と、美空・ココネの運命について推理することにいたしましょう。まず、ネギ先生の父君、ナギ、ですが、これまでに判明している情報を整理しましょう。この情報、全て、クウネルサンダースことアルビレオ・イマによるものなのですが、まず、エヴァに語ったところでは、ナギは生きている、ただしあなたの求めた彼ではない、と。そして、ネギに語ったところでは、「オレと戦わせてやる」ですし、今週号の話では、「決勝は私とネギ君との戦いではありません。我が友からの10年来の頼み…いや約束」というわけですから、ナギが決勝に登場する、ということでしょう。ただしこの登場の仕方、楓戦から推察するに、クウネルのパクティオカードによってナギが召還される、といった形での戦いではないかと推察されます。そこで、本体がどうなっているのか、というのが謎になるのですが、一つの可能性は、タイムマシンの使い方を誤って、時空の狭間に取り残されている、という可能性、もう一つはドラゴンの胃袋の中、、、少々荒唐無稽ですが、提示された材料からは、こんな可能性しか思いつかないのですね。ま、これまでの話と無関係に考えて良いなら、ほかのケースもないわけではありません。ナギ、良縁を得てマイホームパパになっている。これはエヴァに対する台詞の一つの解釈。つまり、エヴァの捜し求めたナギは、独身のナギ、なんですねえ。で、ナギの魔力、なんと住宅ローンの担保に押さえられている、と。なんとも夢のない話ですねえ、、、アルビレオ・イマと同性婚してるのでなければ良いが、、、閑話休題。一方の、美空・ココネの危機一髪、二つの謎の物体があります。つまり、最初にココネが気付き、美空が何じゃこりゃ、と言った対象の、比較的大きな物体と、ズシャッ、という効果音と共に二人の後ろに現れた人物風の物体、ですね。これも既に提示されている材料から説明するといたしますと、倒れているのはドラゴン。このブログでの推理によりますと、クウネルの正体はドラゴンでして、武道大会に熱中している間に、クウネルさん、魔物に本体を倒されてしまった、というお粗末な話が、一つ考えられるのですね。そうしますと、ズシャッの正体は魔物ということになります。美空・ココネは窮地です。でも、クウネルさん、武道大会をナギに任せますので、ドラゴンに戻る。で、魔物をやっつける、などというストーリーではないでしょうかね。その他ありそうなのは、ズシャッはタカミチで、倒れていたのが魔物、なんて可能性も。あ、そういえば、一番ありそうなのが、この、ズシャッ、田中さん、だったりして、、、まさか、超の戦闘ロボ、田中さん、ドラゴンをやっつけちゃったのではないでしょうね。まあしかし、サブキャラである美空・ココネが、あまり重要なストーリー展開に関わるのもどこかおかしく、この枝分かれしたお話の部分、あっけない終り方をしそうです。ま、この部分、気にはなりますが、あまり考えるのも、時間の無駄かもしれませんね。このブログ、ネギま関連だけを読む場合は、HP上方のDiaryをクリックし、右側に現れる「ネギまを読む」をクリックしていただくと、ネギま関連の記事だけが表示されます。
November 16, 2005
コメント(0)
このブログはcomfort.saloon.jpに移動しました。該当する記事は「テロルの時代と哲学の使命、楽しみですね」です。
November 13, 2005
コメント(0)
本日弱し、と睨んだ東京市場ですが、弱かったのは朝方だけ。その後じりじりと上げて、終ってみれば日経平均、+35.47(+0.25%)の14,072.20と小幅高です。注目のエプソンですが、三角保ち合いから上放たれとの昨日の読みは的中、しかし、弱しとの今朝方の読みは外れでして、結果は二つに分けた指値の一方だけが約定。持ち株3倍増の大作戦、持ち株倍増だけの結果に終りました。ま、でも倍増したから良しとしましょう。で、本日のエプソンは、終値2,950、+125(+4.42%)の立派な上げです。一夜の夢に終ることはないと思いますが、万一そうなっても残り半分を買い増すだけ。当分ホールドです。一方、トヨタ、駄目ですねえ。終値5,330は-20(-0.37%)と小幅の下げです。その他の注目株ソニーは+60と上げておりますが、エプソン一本の作戦始動につき、ソニーのチェックはそろそろ終了といたしましょう。これは、ここに書かないだけで、個人的には日々、値動きをチェックしております。エプソン、残りが買えなければ、多少の資金は残りますので、引き続き優良株のサーチは続行するしかありません。というわけでネギま!ですが、肩の力が抜けたネギ、俄然動きが良くなりました。朝倉の解説、速い速い速い速いはやいはやい───ッ!!! は言葉も出ないということか。エヴァンジェリンさんに叱られていた私がこうやって先生に助言する立場に立つとは…、と刹那、驚いてみせてはおりますが、実のところは自らの役割を意識してのことでしょう。父探しというネギの過去を暴露するネットの情報は、観客とクラスメートにネギを応援させる効果となりました。実のところ、この情報の暴露、ネギには問題は少ないものです。それにしてもチアリーダーの3人、どこで着替えたのでしょうか。どこで、どうやって、、、で、最後の勝負、双方武器を捨て素手の対決となりました。刹那は高ボックリも脱ぎます。この高ボックリ、こんなものを履いて、刹那は良く、これまで動き回れたものですね。で、最終頁で刹那の手が空を切っているのに対し、ネギの右肘は刹那のアバラをヒット、左手が見えないのですが、サギタ・マギカを複数タメた一撃、腹部をヒットしていればおそらくはメイド服の背中が吹き飛ぶくらいの強烈な一撃となります。最後に刹那がみせた微笑は、気絶直前の微笑み、なのではないでしょうかね。刹那のアバラが心配です。折れてなければ良いが、、、と、いうわけで、刹那対ネギの一戦、マガジン誌上ではまだ勝負は付いていないのですが、このブログでは、ネギの勝利確定、で話を進めます。で、次はクウネルとの対決、です。ですが、来週そこまで話が進むはずはないですね。まずは、ステージの修理がありますし、救護室での世話話も当然なくてはいけません。地下水路のあすなたち、も気になります。それから、超らの企みの意図するところも気になります。これに関する私の密かな推理は、理性万能の現代社会が生み出した歪が未来に与えた悪影響、これを正すために過去に来たのが超であるというもの。超の決め台詞“理性という名の狂気、それが私達の敵ネ”じゃあないでしょうか。理性と狂気、互いに正反対の意味を持つのですが、この二つ、同じ水準にある概念でして、いずれも人間性を離れてしまっては、似たようなものであるとしか言い様がない。狂気に似た理性、これには相当に恐ろしいものがあるのですね。ま、今の米国の現状、かな?アトは気になるクウネル・サンダースことアルビレオ・イマの正体。肩書きは図書館島司書、なのですが、私の推理では、そこのむちゃくちゃ強い奴、ということでドラゴン。京都で手に入れたナギの「オレの手がかり」、実にドラゴンの位置を指しており、これを偶然の一致と考えるには無理があります。ナギ、ドラゴンの手によって本の中に封印され、ドラゴン・イマの命ずるがままに戦う、そんな状況になっているのではないでしょうか。とはいえ、ドラゴンさんも弱い立場。何らかの事情により図書館島最深部に封印され、おそらくはじじい(校長先生)の命により図書館司書をやっている、と。これ、幻影なのですが、まあ、図書館の内部くらいでしたら、普段の日でも幻影を飛ばせるのではないでしょうかね。で、最近活躍のみられない宮崎のどか、この司書さんとはおなじみ、だったりするのですね。閑話休題。どのみち、まほら武道会場に現れたイマ、幻影に過ぎないわけですから、それがイマでもナギでも、入れ替わりは自由、というような仕組みなのではないでしょうかね。さて、ネギの必殺技ですが、強力なのが一つ出ていない。武装解除。これは使い方次第で強力な武器にもなりえるのですね。まあ、相手が女性だとまずい結果になるのですが、ナギに対する呪縛、ひょっとすると解けるかもしれません。そうなると形勢逆転もありえます。ま、この勝負に関しては、情報量が少なく、推理もほとんどできないのが実情、なのですが、、、
November 9, 2005
コメント(0)
このブログはcomfort.saloon.jpに移動しました。該当する記事は「脳科学の進歩と倫理の問題」です。
November 6, 2005
コメント(0)
本日は休日ですので、朝のひと時、落ち着いてNYSEの結果を見ることができます。NYSE、良い感じで上げています。利益80%増とのタイムワーナーの決算発表で市場の雰囲気はかなり改善された様子です。終値は、ダウが+65.96(+0.63%)の10,472.73、ナスダックは+30.26(+1.43%)の2,144.31となりました。昨日下落したNYMEX原油先物は$59台の後半です。一時$59を割る波乱もありましたが、すぐに戻して、結局はわずかな下落トレンドの形となりました。ドル円はドル高継続で、一時117円台に迫る勢いもありましたが現在は116.82の小幅高です。ドルユーロではユーロ高が進みました。ヨーロッパ中央銀行が金利引き上げかとの予想が先日の新聞に出ていましたが、こんなニュースが効いているのかも知れませんね。ともあれ、円は単独安の形となっており、輸出関連銘柄には追い風となりそうです。CME日経先物は終値13,990と、14,000直前で引けました。昨日の東京終値は13,894ですから、+96の大幅高です。日経平均14,000円も時間の問題、かも知れませんね。ADRは、トヨタは$92.89、ソニーは$32.72で、1ドル116.82円換算5,425、3,822と、東京終値5,350、3,800から+75、+22の小幅高となっています。で、相場の読みですが、本日は休日で、今晩もNYの情報が更新されますので、明日の朝改めて推理したいと考えておりますが、これまでのデータを見る限りでは、金曜日の東京、強し、としか思えません。日経平均の週足、今週は特大の陽線となりそうです。更にその先、となりますと、13の呪縛説が正しい場合、次の落ち着きどころは16,000台でして、この先2,000円ほど一気に上げる、という可能性も否定し切れません。仕込み、急いだ方が良いかもしれませんね。で、ネギま!ですが、本題に入ります前に、ニュースを一つ。空中に映像を投影する、なんて技術、現実に存在したのですね。これ、まほら武道大会のステージ上に投影され、すげー!まほら大工学部の新技術か? などの声があったのですが、、、とはいえ、この現実の技術、夜間や暗いところで、との限定がありまして、おそらく明るいところでは、映像が暗かったり、仕掛けが見えてしまう、などの問題がありそう。まほら大工学部の技術、それなりに驚嘆すべき技術ではあるのでした。で、今週号の内容ですが、刹那 vs ネギの一戦がお話の中心です。クウネルとの対決を願うネギ、刹那に負けてくれ、と言うつもりだったのでしょうか。これはありませんね。刹那、ネギの言葉を遮って、ハイ わかっています ネギ先生 私も手加減は 一切しませんと、、、デッキブラシ剣術の刹那に対し、ネギ先生は杖を使った槍術。古老子もこれにはご満悦です。しかし、ネギ先生、槍術のトレーニングなんて積んでいたのでしょうか? 全然駄目ですね。一方の刹那、神鳴流奥義の連発。マガジンの今週号、神鳴流奥義大辞典かと見紛うばかりです。刹那のこの戦法、楓の助言によるものではないでしょうか。コマから欠け落ちた楓の助言、大技でネギ坊主の目を覚まさせてやるでござるよ、にんにんではないかと、密かに推理しているのですが、、、決勝に進みたいとのネギの願い、刹那は既にネギから聞いているのですね。でもここで手加減をして負けたのでは、ネギはナギへの囚われから脱却できず、決勝戦も不本意な結果に終ることは自明。ここは目前の一戦に意識を集中するよう、心を切り替えなくちゃいけません。それにしても、この展開、デジャヴ(既視感)があるのですが、そういえば、刹那 vs エヴァの一戦と似た内容です。少なくとも、刹那の理解するところでは同様の位置づけです。刹那、エヴァから受けた教育的指導を、今度は自らがネギに施そうと考えているのではないでしょうか。まあ、エヴァの方には、そんなつもりは全然なかったようなのですが、、、で、どうやら教育の効果が現れたネギ、一片の花びらを握り締めて何やら決意いたします。この花びら、さくらか? とも思えるのですが、まほらウエブニュースの日付は6月、一体何の花びらであるのか、という謎が一つ残ることになりました。世界樹、かな?最後は、ネギの生い立ちを暴露するネットの情報が現れそうになったところで、続く、ですが、この内容は大したものではないはず。それよりも、一こま描写の中に、気になるシーンが、、、お化け屋敷、ザジさんとそのお仲間に任せておいて、大丈夫なのでしょうか?あ、一応この先の展開を読んでおきますと、正気に返ったネギ、一ひねりした戦法で刹那をノックアウト。改めて書く必要もないような、お約束の展開でしょう、と読んでおります。
November 3, 2005
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
![]()