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僕にとっての “かけがえの無いもの”
裏BOSSさんのブログ を読んで、僕もふと考えました。
バカの壁 の著書、養老孟司さんは こんな本 を出版されていますね。
思い浮かぶことは、やっぱり釣りであったり、NeverSummer自体であったり、ここに遊びに来ていただける皆さん。
そしていつもお世話になっている友人や家族ですかね?
裏BOSSさん 程は多くは無いのかもしれませんが、僕にも幾つかあります。
*一つに絞るってのはチョット難しいです。
このかけがえの無いものの中に、どうしても外せないのがヤッパリ家族である嫁さんと先日2歳になった子供があります。
嫁さんとは知り合ってもう8年になるわけですが、一緒に暮らすようになってからそれまで以上に
自分の中での存在感が益々大きくなっています。
一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、自分の中での存在感がより一層増していくものなんですね。
でも、子供に対しての感覚って共に過ごした時間だとかは関係なく、生まれた瞬間からチョット別格です。
これって何だろう?
親からたまに言われた
「お前も子供が出来ればわかる」
と言われた事を、当時はマッタク分かりませんでしたが今は身を持って体験しています。
あたり前のことなんですが、親から子供に対する
無条件の愛情
と言う表現が良いのでしょうか?
親と言うものは子供に対して理由も無く周りの誰よりも愛情を注ぐものなんですね。
でも最近起きている事件を見ると、その家族は子供に対して学校の成績であったり、
自分がなって欲しい人物像になることでしか子供を評価(愛)してあげれていないような気がします。
何だか、親が子供相手に取引しているみたいですよね。
その結果が親をあやめてしまう、子供であったりするのかな?
お金を稼ぐこと、裕福になることだけを目的に仕事をしていくなかで、
結局、子供への接し方も 『条件付の愛情提供』 になっている事があるのかもしれませんね。
僕もそんな父親にならないよう、日頃から気を付けないといけないなぁ~。
でも、素晴らしい理念を持って活動されている企業( パタゴニア ・ ユナイテッドアローズ 等々)が
立派に事業を続けられているわけですから、結局、素晴らしい理念に人が集まるんですよね。
*それがすべてでは決してありませんが・・・。