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やっと書く気になりました。ま、不定期更新とはいっても、不定期すぎるだろと反省しております。最近再認識したけど、やっぱり文章書くのって難しいですな。小説家とか、コラムニストとか・・・「やっぱりすごいな~」って思いますね。今回は、これをつたない文章で書くことにします。【殴られる男】ボクの高校時代の部活の友人K田くんは、よくトラブルに巻き込まれます。割と大勢ででいるときなんかもまあ、よく殴られる。 で、それはなぜなんだろう、と考えてみたときに、そこにはやっぱり理由がありました。それを、お話しする前に、K田くんの人物像について。まず、彼は背がとても小さい。多分「前へならえ」の時には、いつも腰に手を当てていたことが想像されます。その割りに、気が強く、無類の負けず嫌いでもあります。藤子不二夫をこよなく愛し、ドラえもんなど、キャラクターの絵が大得意。そして典型的な・・・・「やらなくてもいいことをやって、ケガをするタイプ」なんです。みなさんのまわりにも、こういう人っていませんか?自転車で、舗装されている道があるのにわざわざ悪路を通って、転んで大ケガをしてしまうようなヤツです。彼は、小学校のときも一緒だったんですが、その後父親の転勤でどっかに行って、ボクとは別の中学校に戻ってきたんですな。その小学生(低学年)時代のはなし。家の前の空き地で、友達数人とフェンスの向こう側に石を投げて遊んでいたところ、次第に「誰が一番大きい石を投げれるか」という遊び方に変化して行き、それがエスカレート。その中のひとりが、かなり大きい石を投げることに成功しました。ここで・・・元来、負けず嫌いなK田くんの闘争本能に火が付いてしまいます。彼が逆転勝利を賭けて持ち出してきたのは、頭ほどもある大きな石。いいか!見てろおまえら!!とばかりに放り投げた石は、意味反して、というか当然、空高くは舞い上がらず・・・ 瞬速で頭上に落下、流血。そういえば、スキー場でもなんか余計なことしてた気がします。忘れちゃいましたが。行動や、言動もイマイチよく分からないんです、彼。高校生のとき、彼には部活内に好きな女子がいたのですが、その子もどうやらK田くんのことが好きだったらしく・・・ついにその子から、人生初となる「ラブレター」をゲットするに至りました!!これは、非常に喜ばしいことなんですが、彼はここで・・・完全に思考回路が停止。返事を書こうにも、全く書けない。レターセットも・・・ない。これにより・・・・更にパニック状態に。全く着地点の見えなくなったK田くんは、とりあえず文房具屋に走ります。そこで、なぜかデッカイ模造紙を1枚購入。「この模造紙にすべてを託す。」彼は、心にそう誓ったのでしょう。そして、彼が心をこめて、時間をかけて書いたものは・・・大きなドラえもん。(メッセージなし)で、これを握りしめて・・・女の子の家に届けに行きやがった(笑)ま、とりあえず・・・・意味がわからねぇ。受け取った女の子、困ってたぞ!ウケてたけど。ラブレターの返事がドラえもんの絵、というやり取りは、世界でただ一例しかないとボクは思ったりするんですが、なんだかんだでこのふたりは付き合うことになりました。数日後に、初デートの約束を取り付けたK田くん。前日に下見がしたいということだったので、急遽、「K田くんのデートプランをみんなで一緒に考えよう!」作戦が、深夜のファミレスで開催されました。みんなの意見を、「ふんふん」とうなずきながら聞いていたK田くん。ところが、あるデートスポットだけは、拒否反応を示しました。そのときの会話。友人M「じゃあさ、あそこ行けば?○○動物園。」K田「え!ヤだよ~、あそこは。」友人M「なんでだよ?」K田「だってあそこさ~・・・・サル投げるウンコがいるんだぜ~!」おい!K田!!逆、逆(笑)ま、確かにこれは行きたくない。いや、違うな。そんなことが実際に起こるんなら、むしろ行け。リアルタイムでも、すっげー笑ったんですが、ボクこれ、いまだに面白くて・・・檻の前の案内板に「ウンコ」っていう表示があって、中にウンコがいるだけでも充分笑えるのに、更にそれが・・・サルを投げてくる。想像すると、おかしくてたまりません。もう疲れたので、あとは次回。まだ殴られてないけど。
2007.05.24
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前回、ご紹介させていただいた「重鋼鉄音楽推進委員会」の管理人、「bohnam」さんについての第2弾です。こちらを初めて読まれる方は、是非、ひとつ前のVol.1からお読みください。 彼の「人となり」について説明するときに、絶対に外せないある大きな出来事を、彼はボクらに提供してくれたのですが、今回はそれについて。 【bohnamという男。Vol.2】最初にこんなことを書くのはなんなんですが、「この出来事」を文章化して、果たして伝わるだろうか?と今から不安なのですが、ボクが生きてきた中で最高に面白かったのは、多分この時なんです。ボクは、このときの話しを、今まで何人に話してきたか分かりません。うまく書けるといいんですが・・・本題に入る前に、ひとつ思い出したことがあるので、、まずそれを。実はボク、彼のせいで・・・ 死にかけたことがあるんです。高校生のとき、ボクは彼と海水浴に出かけました。岸から100メートルくらいのところに、ポッコリと岩場が突き出ているのですが、その上で話していたボク達は、そこから更に200メートルくらい離れた防波堤まで、海岸線と平行に泳ぐことにしました。並んで泳ぎ始めたボクら、泳法は二人ともにクロールです。 ボクは通常8回に1回息継ぎをするんですが、その間に垣間見える彼の姿は全く異常なし。順調に泳ぎ続けています。何回目かの息継ぎのとき・・・・!!!コイツ、背泳してやがる。しかも・・・空気をためるために、思いっきりほっぺたが膨らんでいる。その姿を見たボクは、「なぜ海で背泳?いつのまに??」という思いと、そのマヌケな顔が思いっきりツボに入ってしまい 息を止めていられねぇ。足は着かないし、「冷静になれ!忘れろ!!」と言い聞かせては見るものの、 息、ダダもれ。本当にヤバそうだったので、とっさに犬かきに切り替え難を逃れましたが、中学校の水泳大会、自由形で3年連続優勝し、「人間魚雷」とテリー・ゴディよりも先に呼ばれていたこのボクを、溺死寸前まで追い込むとは・・・テリー・ゴディ氏bohnam・・・恐ろしい男です。さて、それでは本題。「あの出来事」についてお話します。中学2年生の夏、ボク、bohnam、K岡くんの3人は、駄菓子屋の前においてあったアーケードゲームで遊んでいました。その日はとても暑く、3人とも喉はカラカラ。そこで、ボクらはジュースを買うことにしました。ボクと、K岡くんは自分のお金でジュースを買いましたが、bohnamは「親から、飲み物代は小遣いとは別にもらえる」というちょっと変わったルールに従い、駄菓子屋から程近い自宅にお金をもらいに一旦帰っていきました。数分後、戻ってきたbohnam、早速自販機でジュースを買いました。ボクらは、その行動に特に注目もせずにいたのですが、「当たりつき」の自販機でジュースを買ったbohnamは、なにやらボタンを連打しています。「当たれ!!」とかいいながら。ま、中学生くらいの少年が良くやる行動で、見慣れてはいたのですが、どうもbohnamの様子がおかしい。2本目が出てきています。「当たったの~?」と聞くボクらふたり。bohnamは「いや・・・あれ??」と生返事をしながら更にボタンを連打。すると、なんと3本目が!!これは・・・もしかすると・・・壊れてる~!この自販機、壊れてるぞ~!!ボクら3人はそりゃもう大興奮です。「うひゃひゃ~!」とか声にならない叫び声を上げながら、ボクらはボタンを連打しまくり。その後、数本のジュースをゲットし、ボクらは最高潮!中でもbohnamは、見知らぬ小学生たちにちょっとずつ飲ませちゃったりなんかして、完全に有頂天です。その後、夢よもう一度とばかりに、ボクとK岡くんはそれぞれチャレンジしてみたものの、うんともすんとも言わない。でも、まあいいか。ただでジュースもらったしね。「いや~しかし、ラッキーだったな~。」「あれ、なんだったろうな?」などと口々にしながら、ボクらはやっと興奮の渦から抜け出したのです。そして数分後、bohnamがあることを思い出します。「あ、おつり取り忘れた。」つり銭口に手を突っ込むbohnam、なんだか様子がおかしいよ。・・・。・・・。???う~んと・・・??そして数秒後、ボクらはすべてを悟ったのです・・・以下、赤文字「ボク、K岡」 青文字「bohnam」3人「緑」「あ!」 「やべぇ!」 「コイツ」 「オレ」 「500円で」 「ジュースを5本」 「買いやがった!!」「買っちまった!!」ぎゃはははは!(大爆笑。)この自販機、壊れてなんかなかったんです。当時100円だったジュースを500円で5本買っただけの話しだったんですな。そりゃ、たくさん出てきますわ。ともかく、まぁ~笑った。あの場の臨場感は、文章では伝えきれないな。やっぱり。一部始終見れて、ボクは幸せモノです。ま、途中でネタバレしてたかもしれないけど、こんな人なかなかいないでしょ?bohnam、お前やっぱりすごいよ。また新たな伝説を!!
2007.05.04
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このブログで、「お気に入りブログ」に登録させてもらっている「重鋼鉄音楽推進委員会」の管理人、「bohnam」さんは、ボクの中学時代の同級生です。彼とは、社会人になって2~3年目くらいまで遊んでいたのですが、その後、お互い忙しくなったこともあって、交流が全くなくなってしまいました。ところが最近になって、突然、彼のほうから連絡がありまして交流復活。じゃあ、やっぱり「あれ」を書かないわけには行かねーだろーって事で、今回のテーマはこれ。【bohnamという男。Vol.1】え~っとですね。まあ、彼は一口に言ってしまえば面白い男なんですが・・・なかなか文章化するのが難しい。どちらかと言うと天然形で、あまり物事を深く考えないタイプの人間だとボクは思うんです。では、直接見たことや、彼から聞いたエピソードなどを少し。 ・小学生のとき、授業で使う脱脂綿を買いに行き、生理用ナプキンを迷いなく購入。帰宅後、母親にこっぴどく叱られる。・神奈川県で行われていた「アチーブメント・テスト」で「理科8点」という驚異の点数を叩き出す。その後、教師がまとめた、全教科の点数の一覧表(親に見せて、ハンコを付いて再提出する)を「母親に叱られる」と言う理由で「38点」に改ざん。なんとかその場をしのぐも、三者面談時に思いっきりバレ、やっぱり母親に叱られる。・中森明菜のコンサートチケットを取ろうと必死に電話し続けるも、なかなかつながらず。数十分後「やっとつながった!」と一瞬喜ぶも、電話口の相手から「S席2枚!」とと逆に注文され困惑。奇跡の混線を引き起こす。・一緒にやっていた新聞配達のアルバイト・・・まぁ~来ねぇ。いつも上司が家まで行ってたたき起こし、スーパーカブの後ろに無理やり乗せられ、寝ぐせの付いた頭でボロ雑巾のように出勤。そして、必ず朝刊とスポーツ新聞を1部づつ余らせて配達を終え、「余ったからお前にやるよ」と勝手に処理。なんで余るんだろうと訝しげに思っていたが、やっぱり1軒配り忘れていることが判明。何回も注意されるも直らず、結局そこから契約を切られ・・・上司にこっぴどく叱られる。・中学時代、父親のコレクションの・・・これはなんかヤバそうなのでやめておきます。そして彼を語る上で、絶対に外せない出来事とは!以下次号。
2007.04.23
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いや~更新サボったねぇ。われながらびっくりデス。で、その間なにをしていたかと言うと、特に何もしてないわけでして・・・要するにぐうたらなんですな、根本的に。さて、今回は“ある成人女性(20代)のおはなし”を書こうと思います。この人、スゴイんです。それでは行ってみましょう!! 【チーフ・・・(-_-;)】 ボクが以前働いていた店に、パートタイマーのA見さんという20代の女性がいました。ボクらはこの女性に、本来社員が行うべき仕事をうま~い事言いくるめて押し付け、その部門の責任者に祭り上げて、「チーフ」と呼んでいました。 チーフは、同世代の女性が“やれ渋谷だ!原宿だ!やれカラオケだ!プリクラだ!”と騒いでいるさなか、全くそれらには関心を持たず家の前にある古墳で野菜を掘って遊んでいたという感動的な過去を持つ高校生時代から、アルバイトとして同店で働いていたため、かなり信頼されている存在なのですが、すこ~しだけ問題が・・・ それはですねぇ・・・ 漢字を大体で覚えている 事なんです。 では、ボクが入手した貴重な資料をみなさんに公開することにいたしましょう。チーフ自身も「大体で覚えている」ことは充分自覚しており、そのため、あいまいな漢字は一度別の紙に書いてみるという習性があるんですな。 で、ボクが入手したのはその紙の一部です。では一枚目。 横浜の「浜」 なぜ「にすい」?これは間違えちゃいかんだろ。でも、この字を「書けないかも・・・」と察知したチーフ、ある意味すげぇ。 次。 忙しいの「忙」 米が亡くなっちゃってますけど。 間違いに気づいたまでは良かったんだけどねぇ・・・書き直してまた間違っちゃいましたね。 どんどん行きます。 「金額」と書きたかったチーフ、「額」のほうだけ不安だったようです。で、書いてみたのが・・・・ きんきゃく?まあ読み方はこの際どうでもいい。でもさ、チーフ・・・まぜるのはやめないか。ま、ひとつの成立した漢字と、次の字の左半分をドッキングさせるという、この高度な技を使えるのは彼女ただひとりなんで、ここは大目に見ましょう。 次。 「盗難」 【盗難】・・・金品を盗まれる災難(角川 新国語辞典より) 真 逆。 これ完全に盗みに行ってるじゃん。しかも、日課っぽいし。多分この字、「どろぼう」って読むんでしょうな。 「復刻」この字はチーフも完全にお手上げだったようで、ボクに書き方を聞いてきました。で、「いいから書いてみな」と無理やり書かせた末に出来上がった作品がこれ。 めちゃめちゃ怖い。この字を最初に見たとき、ボクは「呪いのビデオ」を、そして、同僚のA藤くんは・・・ 「チェルノブイリを思い出した。」と言っておりました。(チェルノブイリ原発事故についてはコチラ)ちなみに、この紙をを手に入れた数ヵ月後、ボクはお腹の手術を4回も受ける羽目になりました。絶対に一文字目の「腹」と「傷」が混ざったような不気味なこの字のせいだと確信しております。 みなさんに気持ちの悪い字を見せてしまった謝罪の意味もこめて、ここでチーフが描いた世界的な人気を誇るキャラクターの絵を一枚だけ公開します。どうぞこれで気を取り直してくださいね。チーフ、実は絵心のほうも持ち合わせておりましてですね。下の写真のような「屋根の上で寝ているスヌーピー」を描いてくれとお願いしたところ・・・ 出来上がったのはこれだ!! !!!こいつ、屋根の傾斜部分に寝てやがる。さらに、屋根は立体なのにスヌーピー(?)は平面。耳もおかしなことになってるし。 そしてなによりも・・・ 目が死んでる。(笑) これはさぁ、チーフ。 変な生き物の死体の絵だろ? はぁ・・・だんだん疲れてきました・・・ では最後にチーフ「珠玉の逸品」をお見せいたしましょう。ボクらが働いていた店は、半月に一回、店内のBGMが変わります。基本的に、そのとき流行っている曲がかかっているのですが、次のサイクルで何の曲が流れるかという賭けを、チーフと前出のA藤くんが行いました。その予想をお互い紙に書き込んだのですが、これは、そのときの作品です。チーフの予想はプラネタリウム/大塚愛 当時のヒット曲を考えると、これは実に的確。さすがチーフ、鋭い予想!もう勝ったも同然だ!! と思われたんですが・・・チーフ、負けちゃったんです。しかも、次のサイクルを待たずにね。その理由。プラネタリウム大塚 受おおつか うけ(画像提供:A藤氏)ボクこれ、病院のベッドの上で見たんですが・・・縫合したところが破れるんじゃないかっていうくらい笑いました。 変な字を書いて人を病院送りにした挙句、入院先でさらに追い討ちをかけるとは・・・やはりチーフ恐るべし・・・ 退院後、異動の辞令が出たためにチーフとは別々の店になってしまいました。新作が手に入らないのはかなり痛いです。現在、高校時代に使っていたノートなどを譲ってもらえるよう、鋭意交渉中です。絶対に宝の山に違いないからね。
2007.04.08
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【♪おふくろさんよ~ おふくろさん ←時事ネタ】え~、いま、というかちょっと前から、歌手・森進一と作詞家・川内なんとかっていう大の大人ふたりが、「おふくろさん」を唄わせてくれ、いや唄わせないと争っているようですが・・・この件に関するボクの見解はというとですね。実にどうでもいい。こんなくだらない論争で、スポーツ新聞やニュースの枠を使うのはやめていただきたい。森進一もさ、いいじゃん唄わなくて。どうしても唄いたいんだったら、作曲家はこのオッサンじゃないみたいだから別の歌詞つけてさ、それで唄えば。「おやじさん」とか。皮肉たっぷりに「かわうちさん」っていうのもいいかもね。ま、そんなこんなで、嫌が応にも「おふくろさん」に注目が集まる今日この頃、今回はボクの母親について書いていくことにします。まず、基本的にボクの母親という人は、物事をあまり深く考えない大らかな人物でして・・・・バイクのメットを前後逆にかぶって、買い物から帰ってくる。・胸にワンポイントの入ったトレーナーを、これまた後ろ前に着たまま、町へ買い物へ。そこで会った知り合いに「あら?ニューファッション?」と指摘されるも、「面倒だから」と言う理由でそのまま帰宅する。・近所で交通事故があったとき、いち早く犬を連れて飛び出して行き、道の反対側で遠巻きに見守る野次馬をよそにひとりだけ道路を横断。ボクが着いたときには、すでに現場検証中の警察官に取材を敢行中。そして・・・固有名詞をものすごく適当に覚えています。ある日の会話より母親「今日、お台場に行ってきたわよ。」ボク「へ~。電車で?」母親「そう。新橋から“はまちどり”に乗ってね・・・」言いたいことはわかるんだ。このことだろ?これは“ゆりかもめ”っていうんだ。残念ながら。5文字・ひらがな・鳥っていうのはあってるんだけどねぇ。別の日母親「この前、あんたが言ってた歌手わかったわよ。」ボク「え?だれのこと?」母親「え~っとね~・・・なんだっけ?あのふたり組みの・・・」答えを先に言ってしまうと、これは「ゆず」のことだったんですが、彼女が必死にひねり出した答えは・・・・「ふな。」ぜってー売れねぇ。1枚もだ。作家・馳 星周(はせ せいしゅう)などは、覚えられるはずもなく・・・せし はぁしゅう。「せし」は百歩譲って許そう。しかしだ。「はぁしゅう」って名前として成り立たねーだろ!突然わけのわからないことを言い出すのも特徴のひとつで・・・なんかの会話中母親「あら?その名前聞いたことあるわねぇ。」ボク「そんな話しした?」母親「なんだっけ?あんたと・・・黒トカゲの話ししてる時だっけ・・・?」母上様、ボクには自信があるんだ・・・そんな話しをした覚えはねぇ。プロレスラーのアンドレ・ザ・ジャイアントが死亡したことをニュースで知り、「アンドレ死んじゃったよ~」と母親に教えると、興奮気味に台所から飛んできて・・・「だれ?だれ?!アンドレ・カンドレ?」「アンドレ・カンドレ」って何のことだか知ってます?「アンドレ・カンドレ」っていうのはですね・・・・井上陽水のデビュー当時の名前です。誰がそんなマニアックな名前で死亡報告するかっ!!ある日の勤務中、同僚から「電話です。多分お母さんから。」と言われました。滅多に職場に電話などかけてこないので、身内に不幸でもあったのかと思い緊張気味に出てみると・・・母親「あんたっ!大変よ!!」と第一声。この焦りかたは尋常でないと瞬時に悟ったボクはボク「え?なに?なに?なんかあったの?」と興奮気味に返答。すると・・・「ジャイアント馬場死んだわよっ!!」・・・ふぅ・・・知るかー!ボクが高校生のとき、マクドナルドでスクラッチカードのキャンペーンがありました。このカードにはクイズが2問書いてあり(4択)、両方正解すると商品がもらえるというものだったのですが、貧乏だったボクらはその場で削るようなバカなまねはせず、キチンと正解を調べてから削って、商品をゲットするように心がけていました。しかし、現在と違ってインターネットもありませんから、調べるのも限界があります。あるとき、どうしてもわからない問題があったので、母親に聞いてみることにしました。Q.「ロックの神様はチャック・ベリー。では、フォークの神様は?」※正解はボブ・ディランで、この問題を「フォークの神様ってだれ?」と口頭で聞いてみたところ・・・「杉下でしょ。」その答えは・・・ある意味正しい。(笑)フォーク違いだがな。ボクの野球好きのルーツを見た気がした、満点の答えでした。今は、別々に暮らしているのですが、今度会ったとき、「東北旅行中の青森で、トレーニング中のイカンガーを見た。」という確実な見間違いについて、徹底的に追求したいと思います。未だに言い張ってるんでね。
2007.03.11
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しばらく更新をサボってしまいました。久々の記事になるわけですが、そんな今回はこのブログ初となる“R-15指定”とさせていただきます。性的表現が含まれますので、苦手な方は健全なところにジャンプしてね。さて、思春期を迎えた男性全員が、この時期に覚えるあの甘美な行為。そして、終わった後に必ず虚しくなるとわかっていながらも、ついついやってしまうあの行為・・・今回は、ノーマルスタイルでは飽き足らず、より多くの快感を得ようと創意工夫を凝らした「熱き星たち」のお話です。それでは参りましょう!【熱き星たちよ~BE A HERO】“あの行為”がボクの周りで話題になり始めたのは、中学1年生のときでした。みんなまだ、おおっぴらに話すのは恥ずかしがっていたのですが、その扉を大きく開け放ったのはT部くんというひとりの少年でした。ある日、T部くんが眼帯をして登校してきたので「どうしたの?」と尋ねてみると・・・「出る瞬間ってどうなるのかな~と思って見てたら、目に入った。」とサラリと答えたのです。「なにがそんなに恥ずかしいんだい?おこちゃまたち。」とでも言いたげにね。この発言に大きな力をもらったボクたちは、それぞれのスタイルについて熱い討論を交わしました。しかし、その中のひとりH川くんだけは、まだ恥ずかしいらしく明確な回答をしません。追求することしばし・・・ボク「オイ!H川、みんな教えたんだから、お前も言えよ。」H川「え?・・・普通だよ・・・」ボク「普通ってなんだよ?」H川「・・・・正座だよ。」H川よ・・・正座は普通なのかい?そんなにかしこまってどうする!これ以降、ミョ~に興味を持ったボクは、多くの人たちに聞き取り調査したのですが、目新しいスタイルは出てきませんでした。ガッカリ強いて言えば「その太った体型を利用して太ももの間に挟んでこする」という、手いらずの荒業を駆使したA山くんくらいのもんでしょうか。しかし、高校進学後、ボクはひとりの大物に出会います。相合傘に自分の名前とAV女優の名前を書き、バレーボールの試合中、果敢にフライングレシーブを試みたものの、ちょうどボールのそばにいた応援の女生徒のケツの下に無意識に手を突っ込んでしまった男・・・その人こそ・・・いとうまさお師匠(実名)。彼は、いろんな技を持っておりまして・・・・アイドルのグラビア(顔のみのもの)の口の部分を繰り抜き、そこにハメる。・エロ本にむかって発射する。(すぐ拭けばガビガビにならないから大丈夫。本人談)・公衆の面前で、好きな子の名前をつぶやいたあとに、「守ってあげた~い」と言いながら股間をさする。そして、彼の部屋のゴミ箱は・・・臭いを隠すため、フリスビーでふたがしてあります。そんな師匠が思い描く、未だ果たせぬ夢のスタイル。「部屋中に新聞紙を敷き詰めて、思いっきり発射してみてぇ」「え?」と思いますよね?簡単そうじゃないですか。今までのことを考えば。こんなこと余裕でできそうなんですが・・・実は、その夢を断念せざるを得なかった、大きな理由があるのです。彼が語ったその理由とは・・・会話調で再現することにします。師匠「オレた~(←滑舌が悪く、オレさ~と言えない。ちなみに“パーフェクト”も言えない。パーペクトになる。)部屋中に新聞紙敷き詰めて、その上でやってみたいんだよね~」ボク「やればいいじゃん、別に。」師匠「いや、ムリだよ~。だってさ~・・・ケツに“原8号ホームラン!!”とか写ったらイヤじゃん。」さすが師匠、スゴイ理由(笑) 新聞の活字って確かに写るよね~でもさ、師匠。一言言わせてくれるかい?拭けや。そんな事で悩んでんじゃね~よ。ま、そんな彼も、今では立派な一家の主です。よかったね、まさお。【豆知識コーナー】風呂場で行う人は結構多いと思うんですが、湯船の中だとどうなるか。大学時代、同じゼミだったS川くんによると“湯船の中で出すと、ウルトラQのオープニングみたいになる”そうです。興味のある方は、ぜひお試しあれ。以上、豆知識おわり。【“Gアカデミー”厨房担当 H松さんのスタイル。】H松「オレはよ~、そりゃおまえ“あおむけ”だよ。」ボク「普通ですね。じゃあ、出る瞬間、ティッシュで押さえる感じですか?」H松「ば~か!そんなことしね~よ。第一気持ち良くね~じゃね~か。」ボク「え?そしたら飛び散るじゃないですか。」H松「だからよ~、そうならないために腹から首までティッシュを敷くんだよ。」これもすげぇ。H松さん天才!次で最後になりますが、これを外すわけにはいきません。よりリアリティーを追求した、珠玉の逸品・・・大学時代の友人、Aくん(本人の強い希望により、この名前にしました。)が編み出したそのスタイルとは!!<よういするもの>・テレビ&ビデオデッキ・AVビデオ・ティッシュ・こたつ(テーブルでも可)これだけでオッケーです。※始める前に、家に人がいないか充分確認しましょう。一人暮らしの人も必ず戸締りを。1:まず、AVをセット。そして、テレビに対し垂直、あおむけでこたつに乗り、おもむろに下半身を露出します。リモコンはお手元に。2:AVを次のような場面に合わせます。3:ここまで来たらあともう少し。首だけを起こし、片目をつぶって焦点を合わせ、画面のブツと自分のブツを重ねましょう。4:あとは・・・こする!こする!そしてこする!!どうです、これ?ばかでしょう?あ、人のばっかり紹介して、自分のを忘れてましたね。ボクは至ってノーマル。漫画家、小田原ドラゴン氏が言うところの寝釈迦です。←過去ですが。みなさんも、なんか変わったのがあったら教えてくださいね。コメント、お待ちしてます。
2007.02.20
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【続"あだ名"について本気出して考えてみた】井上和香がダウンタウン・浜ちゃんの嫁に見えて仕方がない今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?ボクは、長い病気療養期間を経て、先日仕事に復帰。よって・・・大変疲れています。ま、そんなことはどうでもいいいんですが、前回、何のプランもなく勢いで書いてしまった“あだ名”の話、今回もノープランのまま書いていくことにします。疲れてるので。やっぱりボク的には、前回の「じんじん」や「ヘコボックリ」のように、思いもよらないあだ名をつけられた人が一番不憫でならないわけなんですが、それをもう少しだけ。・中学1年 N島くん 男性 の場合彼とは小学校が別々。中学校で始めて会ったときは、既に小学校時代のあだ名である「フライさん」と呼ばれていました。ボクは完全に、食べ物の「フライ」がなにか関係しているんだと思い、本人に尋ねてみると「そうだよ。」と言うので、それ以降全く気にしていなかったんですが・・・ある日、他の友人から聞いた本当の由来はちょ~意外なものでした。本当の由来。“ドッジボールのとき、敵を狙いにいかず、フライばっかり上げるから”そこをチョイスするかね?普通。名付け親のセンスが実に素晴らしい!本人も隠さなくてもいいのに・・・隠してたから余計にツボでした。余談ですがこのフライさん、ちょっと変わった一面がありましてね。普段は明るくて、口も達者なヤツなんですが・・・“ブイヨン”という言葉を聞くと異常に落ち込む。ちょっとした事でからかわれている時なんかに、「うるせー!ブイヨン!!」と一言返すだけで完全に意気消沈。「ブイヨン!ブイヨン!!」などと連呼しようもんなら泣く寸前までへこみます。この攻撃方は、彼の小学校時代からの友人に聞いたのですが、どうしてそうなるのかは誰も知りません。・中学3年 S先輩 男性 の場合中学1年のとき入った部活に、当時3年生のS先輩という人がいました。1年生目線から見た最上級生っていうのは、体つきも全然違うし、ものすごくコワかったんですが、このS先輩だけはいつもニコニコしていて、唯一普通にしゃべれる先輩でした。S先輩は、同級生から「スキマ」と呼ばれており、ボクはものすごく気になっていました。由来が知りたかったボクは、いい感じで会話をしている最中などに尋ねてみたのですが、何度トライしても頑として教えてはくれません。そして・・・半ば諦めかけた数ヵ月後、やっとしゃべれるようになった別の先輩の口から明かされた笑撃の事実!!“プラモデルを作ると必ず「すきま」が出来るから”その後S先輩は、後輩からもふつ~に「スキマ先輩」と呼ばれるようになりました。で、この時もスゲ~笑ったんですが、時は流れて平成15年。スキマスイッチが世に登場!!このアーティストの名前を初めて聞いたとき、ボクは“すきまだらけのプラモデル”が、スイッチによって動き出す様を想像し、死ぬほど笑いました。・中学3年 Tくん 男性 の場合部活の大会や練習試合などを通じて、ボクらはK中学の生徒と仲良くなりました。その中のひとりTくんは、K中の部員たちから、毎回「おまえ、誰かに似てるよな~」といわれ続けていたのですが、誰ひとりとして答えを導き出せずにいました。そして、ある日の試合会場。いつものようにK中の部員と談笑していると、その中のひとりが突然Tくんを指差し、こう絶叫したのです。「わかった!ブラックタイガーVだ!!」今までの胸のつかえが取たことに加え、そしてよっぽど的を得ていたのでしょう。K中の部員は全員で大爆笑していました。ボクらは全く意味がわからなかったので、「ブラックタイガーVって?」と聞いてみたところK中の周りをうろついている足の悪い汚ねぇ野良犬の通称との事でした。犬に似てるって・・・しかも野良犬だし。そしてこの強そうなんだか弱そうなんだかわからないネーミング。(多分弱い)せめて人間的なものに似てればよかったのにねぇ。実にカワイソウだ、Tくん。あ、大事なことをひとつ。この「ブラックタイガーV」と呼ばれた男。それは・・・ボクです。いや~傷ついたね。中学3年生の多感な時期だからさっ。しばらく呼ばれたさ、「よう!ブラックタイガーV!!」とかね。呼びにくいだろうによ、長いし。その後もね、高校3年ときに一緒になったK中のヤツが急に思い出しやがって、一時期ちょっとヤバかったさ。全力で阻止したけど。ま、変な“あだ名”つけられると嫌な思いするって、身をもって体験させていただきましたよ。みなさんも気をつけてください。つけるときも、つけられたときもね。
2007.02.04
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【"あだ名"について本気出して考えてみた】角川書店発行「角川新国語辞典」によると、あだ名は次のように説明されています。・親しみまたはさげすんで、人の癖・特徴から、または本名をもじってつけた名。みなさん自身、またはみなさんの周りに、あだ名がついている人は結構たくさんいると思います。・たむらけんじ→たむけん・安藤くん→アンディー・I垣竜太→竜くんのように、辞典で説明されている後半部分、本名をもじった名前がついている人は何の問題もないと思うんですが・・・それ以外の人って結構悲惨です。よもや自分がこんな名前で呼ばれようとは、思いもよらなかった人たち。少し例を挙げて見て行きますと、僕の周りでは・・・・中学2年生 M橋さん 女性 の場合。大してファンでもないのに、クラスメイトと“その年のペナントレース、優勝するのはどこか”について大激論。強く巨人を推すM橋さんは、反対派の攻撃をかわすべく、黒板に臣人 優勝!と、大書きしてしまい、その後「じんじん」と呼ばれる。定着。・中学2年生 O野谷くん 男性 の場合。体育のとき使用する、学校指定の短パンが「ダサい」という風潮が拡がりを見せ始め、サッカー部の連中がはき始めた“YASUDA”というメーカーのものが大流行。みんながそれに移行する中、O野谷くんのものだけビミョ~におかしい。クラスメイトが確認したところ“JYOIS”と書かれたタグを発見。これを受けて、その後「ジョイス」と呼ばれる。かなり定着。本人、かなり嫌がってましたが、まさか短パンメーカーがあだ名になるとはねぇ・・・そして、かなり完成度の高かったあだ名がこれ。・中学2年生 Hくん 男性 の場合。ある日、書店でこそこそとエロ本を立ち読みしていたHくん。運悪くクラスメイトの集団に発見され、ばれないように彼らがそ~っと近づいてみると・・・Hくんの周りだけ妙にくさい。明らかに屁をこいている。そして、明らかに勃起している。そして、笑いのこらえきれなくなった彼らは、あえなくHくんに発見されてしまいます。そして、Hくんは、照れ隠しの意味もあったんでしょうな、「クリ○リスってなに?」といきなり質問。これら一連の行動?からHくんはへこき・ボッキー・クリ○リス略してヘコボックリと呼ばれました。う~ん・・・実にかわいい、松ぼっくりみたいで。ほかにも「転校初日にあだ名が決まった男」が僕の周りには2人いるんですが、それはまたの機会に。眠いから。
2007.01.29
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【怒られちゃいました。】大学生のとき、ボクはイタリアンジェラートの店でアルバイトをしていました。この店の店長は、ボクが友達のK林くんとともに働いていたバイト先の元店長だったので、初日から気後れすることなく楽しく働くことができました。(K林くんとともに、アイス屋で働かないかと誘ってもらった。)ちなみにこの店長、風貌はまさしく大仁田厚。K林くんも当時一部から「大仁田」と呼ばれており(ちょい似)、ボクはというと「接客業に日本一向かない」といわれるほどの無愛想。そして、前からいたベテランバイトのT又くんはヒョロ長いエンピツみたいな男で、女の子のバイトがいないときなどは、この4人が揃ってカウンターに立ちアイスを盛り付けるという、一種独特の雰囲気をかもし出している店でした。しかし、肝心のアイスの味はというと、天然素材にこだわった製造法でメチャメチャおいしい、まさに絶品の味だったため結構繁盛していました。働き始めてしばらく経ち、ボクは店長から材料を倉庫に取りに行くよう命じられました。(この店は、デパートの地下にあったため店舗が狭く、他のお店との共同スペースに保存してある材料を、わざわざ取りに行かなければならなかった。)店長: 「倉庫からヨーグルト3本、砂糖、QBを持ってきてくれ。」これが、ボクの言いつけられた内容です。さて、みなさん。この中にひとつ聞きなれない単語があるかと思います。QBってなんのことだか知ってますか?QBとは10リットルだか20リットルの入った、キューブ状の大きな牛乳パックのことなんですが・・・ボクはそれまでQBという言葉は耳にしていたものの、持ってくるように命じられたことはなく、勝手に別の材料「加糖卵黄」のことだと解釈していたんですな。なもんで、何の迷いもなくヨーグルト、砂糖、そして加糖卵黄を元気よく持ち帰ったわけなんですが・・・「おまえ、なに持って来たんだっ!!」と店長いきなり一喝。あれ?なんか間違えたかな??とうろたえるボクに、続けて店長が発した言葉は・・・「これはQBじゃなくてキューピーだろ!!」ここでもう一度先程の画像。店長、お言葉ですが・・・誰がそんな間違え方をするか!大体「キューピー持って来い」って言われたら、聞き返すわ!ともかく、この一言がその場にいた全員のツボを的確に捉え、店内は大きな笑いに包まれたのでした。とさ。※う~ん・・・意味わかっていただけたでしょうか・・・ちょっと心配。
2007.01.24
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【テレビがおかしいぞ】昨今のテレビの話題は「あるある大辞典」の内容捏造でもちきりなわけですが、実にヒドイですな。視聴者をなめるな!と声を大にして言いたいところなんですが、正直なところボク、どうでもいいんです。見てなかったしね。それよりも気になることがいっぱいある。まず・・・あなた誰?よくみると「発毛日本一コンテスト 準優勝」って書いてあるけど、どうせなら優勝した人出せばいいのに・・・コノヒトキモチワルイデスそしてキミ。英語を学ぶ前にだ、大事なことがあるだろ!「大丈夫ですか?」って訊ねてるじゃん、自分から。キミはねぇ、明日からも誰も救えないよそれからキミたち。旅先で楽しそうに痔のはなしをするのはやめたまえよ。<数年前のニュースのおはなし>ある病院で医療ミスだか、資産隠しだかの不祥事があって、そこの病院の院長が逮捕される事件がありました。この院長は女性だったこともあり、当時そこそこ話題になったのですが、この報道にも「バッカじゃね~の」と思わせる部分がありました。一ヶ所だけ。この女性院長を、仮に「清水院長」とします。←名前忘れてしまったので・・・ニュースのナレーション「今回、逮捕された清水院長。この責任は重大なものだが、この事件、実はもうひとりの黒幕がいたのである・・・」そして、いかにも視聴者が喰いつきそうなBGMとともに、ナレーションは続いて行き・・・ついにこんな事を!!「その人物とは、この病院の理事長でもあり、清水院長の夫でもあるS氏・・・」おいおい!そのS氏ってさ~清水さんだろ。なぜそこをイニシャルに?全く意味ないですな。<東京フレンドパーク>みなさんご存知の超人気番組ですね。この放送中、公開録画のお知らせがテロップで流れます。通常だと、出演者2名の名前が流れるのですが、ある日のテロップ。「坂下千里子とお友だち」(笑)お友だちって・・・いくらブッギングが不調とはいえ、この書き方は・・・なんか不憫だねぇ・・・坂下さん。無事放送できるんでしょうか?そして1月22日放送分「東京フレンドパーク」坂下さんのお友だちは・・・ 賀集利樹さんでした。(笑)う~ん・・・なんかリアル・・・ま、いずれにしても、お友だち見つかってよかったね。坂下さん。あ~!なんかうまく書けなかった!!自己嫌悪・・・
2007.01.22
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【A倉画伯が描いた「バス」】前回お伝えしたとおり、今回は「バス好き」のA倉くんが、その実力を我々に大いに知らしめた衝撃作「バスの絵」を紹介いたします。中学3年生のとき、我々は修学旅行で京都・奈良へいきました。いろいろな寺社仏閣、名跡などを見て周り、夜はというと修学旅行にありがちな「好きな女子の話で盛り上がったりしたもんです。そんな、各々が持ち帰った思い出をまとめた文集、「修学旅行の思い出」の中にその作品はあったのです。多くの生徒たちが、感銘を受けた事、楽しかった夜の話題を書いている中、A倉くんの思い出は・・・やはりバス。大好きなバス。そりゃね、確かにバス移動でしたよ、ほとんどが。でもさ、もっと他にあるだろーに・・・さて、それではそろそろ作品をお見せすることにしましょうかね。 これです。※この絵、意図的に2ヶ所隠してあります。中学校名が書いてあるんで。さて、この絵。どうです?A倉くんのバスに対する愛情がひしひしと伝わってくるでしょう?中学校名の横に書いてある「4号」という文字、「加悦鉄道」としっかり記された会社名、そしてナンバープレートに至るまでかなり細部まで描いてあります。おお!ワイパーもしっかりバス仕様じゃないか!!頑張ったなぁ、A倉・・・うまいか、ヘタかは見た人の判断に委ねますが、かなりの力作だと思うんですよこれだけだったら。実はこの絵、重大な問題点があるんです。ではここで、先程の絵で隠していた下の部分を外してみることにします。すると・・・!!!ええ~!!細部まで描いてたはずなのにぃ~タイヤの向きがああぁぁ~このバスはいずこへ?乗りにくいよ、絶対に乗りにくいにきまってるよぉ!A倉・・・あんた天才だよ・・・そして、このバスは、ボクらのあいだでカニバスと呼ばれ、大変親しまれました。とさ。追:前回のランキング、もうひとつ思い出したので書いておきます。「ぼくのすきなロボツト」・マヅンガージャト↑マヅンガージャト(笑)
2007.01.20
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何の方向性も見出せないまま、超見切り発車です。では、とりあえず一発目。【A倉くんのランキング】中学3年生のとき、クラスメイトにA倉くんという少年がいました。このA倉くん、勉強が苦手でスポーツもダメ、あまり友達もおらず、ひとりでいることが多かったんです。ある日の休み時間、A倉くんはノートに何かを一所懸命書き込んでいました。まさか、自主的に勉強をはじめたのでは・・・とみんな訝しがって見ていたのですが、クラスメイトがそ~っと覗き込んでみるとですねそこに書き込んであったのは・・・「好きな女子ランキング」だったんですな。よく見てみると、なんでこの3人がトップスリーなんだよ!と思わず突っ込みたくなるようなランキングが記されており、しかもその書かれている人数がハンパじゃなく多い。さらに誤字脱字のオンパレード・・・コイツはそんなにいっぱい好きな人がいるのか・・・と軽い衝撃を受けつつも、その斬新なランキングを見た僕たちは爆笑の渦に包まれました。当のA倉くんはというと、笑われたことに対して不満な素振りは一切見せず、話題の中心になったことが大変嬉しかったようでした。このことに味を占めたA倉くんは、その後休み時間のたびにランキングを発表することとなりました。(わずか1時間の間に、大きくランキングが変わる。ただし、トップスリーは不動。)しかし、最初のうちはみんな面白がってみていたものの、段々マンネリ化してきて、笑いが起こることも滅多になくなってきてしまったのです。明らかに焦りの見えるA倉くん、ここから迷走を始めます。切り口を変えたA倉くんのランキング「ぼくのすきなフアミリコンピターのカセつト」あ、そうそう、ひとつみなさんに説明し忘れていましたが、A倉くん実は・・・カタカナが大の苦手なんです。まあ、このことはボクもこのとき初めて知ったんですが。さて、このリストの内容ですが1い マリおという乱雑な表記のあと2い ヅッピーレェスと続いていくわけですが、このカセット正しくはですね。基本的に「ヅ」と「ジ」の書き分けは出来ません。<そのほかのA倉くんの人気ランキング>「ぼくのすきなくるま」・フェアデレ(フェアレディ。たぶん。)・ヅーガ(ジャガー。たぶん。)「ぼくのすきなどうぶつ」・フラツツンゴ(フラミンゴ。たぶん。)・アロアロ(アルマジロ。たぶん。)・カメロメン(カメレオン。レミオロメンが出てきたときは思い出して笑った。)・コアラコッキ(諸説あり。下の図のような“子ども付き”のコアラ説が有力。)そして、個人的に一番好きなのが次のランキング。「ぼくのすきなバス」(↑タイトルからして意味不明。)1い えのでんまあ、これはいい。ちゃんと存在するからね。しか~し、問題は次だ。2い おのでん・・・電気屋。 そして、このあとバス好きのAくんは、修学旅行の文集で衝撃の作品を発表します。以下、次号!
2007.01.19
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