My Plan 17

My Plan 17

2008年09月09日
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数日前に夢のお告げで口内炎を治したという話をしました

あの夢には続きがあります、って言うかこっちのが本編っぽい感じです

前回のとあわせて聞いてみてください




ぼくは寝台特急の中にいた

列車の中を散歩してたら中学や高校の友達に会った

そのとき、自分が宿泊研修に来ていることに気が付いた

食堂での食事中に中学の友達に

「お前口内炎だろ」と言われた

・・・たしかに

ぼくは口内炎だよ?

でもなんでわかったの?

そいつに言わせると、口内炎は外から見てもわかるんだって

そのあと「口の中汚いと口内炎になるんだぞ」とも言われた

急になんだか怖くなった

気が付くと、ぼくは旅館の階段を下って自分の部屋に向かっていた

洗面所を探していた

手には歯ブラシを握っている

ぼくはまだ走っている・・・




ぼくはずっと走っていた

もう何故走っているのかも忘れていた

とにかくどこかを目指して急いでいた

自転車のギアは6を指している

たしか自分の進んでいる方向にはショッピングセンターがある

そこに行くことに決めた



とてつもなく急な坂道だ

普通は絶対通ることのない、できない斜面だが

今日はなぜかいけるような気がした


予感どおり、倒れることなく坂を下りきった

自転車の勢いはさらに増していった

この勢いなら、今自分の前方にある崖(ほかに表す言葉が思いつかないが)から

道路を挟んで向かい側まで跳び越せるかもしれないと思った


ぼくは跳んだ


対岸にたどり着いたとき

後ろを見ると、自分の跳び越えた道路が1メートル程度しかないのに驚いた

その勢いのまま、ぼくは道を進んでいた





道路の看板を見て、自分が今胆振か日高のその辺に居ることを知った

今、ぼくのすぐそばに、街の集会所(そこが子供だけなら児童会館だと思った)がある

中には大学生くらいの人たちが多かった

アカペラの練習をしてたり、体育館でサッカーをしてたりした

昼までに家に帰ろうと思ってそこを離れたが、あの歌を聴きたくて引き返すことにした





すぐ引き返そうかとも思ったが、次の交差点で曲がって一周して戻ろうと思った

が、曲がった先に元の場所へ戻る道はなかった

この道はあの場所とは反対方向にのみ続いていた

なんとかその道から集会場に行こうとしたが逆にどんどん遠ざかっていった

あたりは夕暮れに近づいていた

あせればあせるほど日の沈むのが早くなった

そして

ついに日が沈んだ

なぜか街灯がついていなかった

もう真っ暗で何も見えなくなった

前に進めなくなって次第に怖くなった

このときになって初めて来た道を引き返すことに決めた


ぼくの後ろにはひとつだけヒカリがあった

それは、きっとあの集会場からのものに違いないと信じていた





・・・こんな夢。

目が覚めて、これは17の自分への、自分からの誕生日プレゼントに違いないと思った





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最終更新日  2008年09月09日 22時26分07秒
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