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robot@時習学館

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2011.12.17
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カテゴリ: ICT教育のメリット
遠隔指導のツールとして、WEBカメラをいくつか取り寄せてみた。

30万画素から1200万画素まで

当然のように、画素数が大きいものがとてもきれいに

写るものだと考えていた。

ところが、

画素数が荒いものでも綺麗に映り

高い画素数のものでも駄目×なものもある。


デジタルカメラの光学ズームは望遠鏡の原理を使って

拡大するので撮像素子の有効画素数が500万画素であれば



デジタルズームは500万画素で記録された物を、例えば5倍にズーム

するのであれば1/5に当たる100万画素分の範囲を取り出して500万

画素に変換しますので記録画素数は500万画素に出来ますが100万画素を

500万画素に変更するので100万画素のデータになるそうです。


そんなことも知らずに、と笑われそうですが、

顔だけを映して授業を行っていましたが

顔が映っていたところに、テキストやノートを映して

やり取りをさせようと考えました。


今回は、なんだかんだとかなりの出費がありましたが、

無事、目的を達して、オリジナルのシステムに組み込めそうです。


手軽に、遠隔指導してみたいとお考えの先生や










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Last updated  2011.12.17 15:37:59
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