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イオ、ユーロパ、ガニメデ、カリスト
という名前が付いています。
また、これらの4つの衛星が、昔、ガリレオが発見したので、
別名、 ガリレオ衛星
と呼ばれています。
これらの衛星は、天体望遠鏡なら簡単に見えますが、低倍率の望遠レンズで
はたして写るものなのか。。。
というわけで、挑戦してみました。
機材:
カメラ ニコンD40
望遠レンズ スリービーチ製 VARI8001S 400mm~800mm F16
望遠レンズは、このクラスとしては格安のレンズです。
通常は、鳥の撮影に使用していますが、解像度が結構よいので、
最近は、面倒なデジスコを使用せずに、もっぱら、こちらのレンズで
撮影しています。
木星は、夜10時ごろ、真南に見えます。
オレンジ色に輝いている星が木星です。
撮影ですが、しっかりとした三脚にカメラを固定し、リモコンを使って
シャッターを切ります。リモコンがない場合は、タイマーを使っても大丈夫です。
マニュアルでピントをしっかり合わせます。
小さな木星以外、真っ暗ですので、結構難しいですが、今は、撮ったその場で
拡大してチェックできるので、写しながら調整するといいでしょう。
ISOは、 800程度
にします。あまり感度を上げすぎると、後でトリミングした時
ざらざらの画面になります。
シャッタースピードは、 1秒以下
。これ以上遅いと、日周運動で、星が点ではなく線に
なってしまいます。
準備が整ったところで撮影です。
レンズの性能を調べるには、星の写真を撮ってみるのがよいです。
このレンズは、明るい木星の周辺ににじみが出ますが、かなりトリミングしている
にもかかわらず、結構シャープな星像です。
800mmでこの程度写すことが出来ますので、 300mm程度でも、ガリレオ衛星を
撮ることは出来ると思います。
挑戦された方は、結果をお知らせください。
12月10日の皆既月食を撮りました^^ 2011年12月10日 コメント(4)
今日は月食があります^^ 2011年12月09日 コメント(6)
月が綺麗でした^^ 2011年11月15日