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2017年04月04日
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カテゴリ: 映画

◆ 観た方にはもう一度、観てない方にはぜひお勧めします。

○「ヴィンテージ映画」【映画パンフレット・フェスティバル】(festival)

〆:誰しも、それぞれの映画に「自分の思い」があると思います。
映画の好きな方、パンフレットを見るだけでもワクワクすると思います。

どうぞ、この映画パンフレットをきっかけに、素敵な「ヴィンテージ映画」を、もう一度観て楽しんで下さい。

○ フリービーとビーン大乱戦 ○
「Freebie and the Bean」 1974年 アメリカ

★男か女か?★犯人か被害者か?

【解説】

〆:暗黒組織をものともしない命知らずの敏腕刑事が、ハデな撃ち合いで大追撃!、超大型の爆笑コンビが行くところシスコはメチャクチャに大混乱!
軟派のフリービー(ジェームズ・カーン)と硬派のビーン(アラン・アーキン)という刑事コンビの荒っぽい捜査を軸に、『クライング・ゲーム』的なオカマオチもちょっと入っていて......。

〆:サンフランシスコを舞台に、ズッコケ刑事二人組の活躍を描くアクション・コメディで、製作総指揮はフロイド・マトラックス、製作・監督は「短刀と呼ばれる男」、「大暴走」、爆走!ヘルズ・エンジェルス」、1968「ジャック・ニコルソンの嵐の青春」、「七人の無法者」、「スタントマン」、「...you...」のリチャード・ラッシュ、脚色はロバート・カウフマン、原作はフロイド・マトラックス、など。

【あらすじ】

〆:裏社会の大物レッドを起訴する証拠を掴んだ刑事フリービーとビーン。

しかしこの二人の刑事が仲が悪いうえに犯罪者より騒ぎを起こす事の長けていた事から、スーパーボウル開催にわく街は大混乱に巻き込まれる。

〆:悪名高いギャングを捕まえるために、型破りな二人の刑事フリービーとビーンの活躍をコミカルに描き、最初から最後までやりたい放題のミスマッチなサンフランシスコの警官を演じる、A・アーキン、J・カーン、二人の喧嘩腰のやりとりが楽しい刑事アクションです。
組織の大物を捕らえるため、違法賭博の証拠を探す二人が、やっとのことで逮捕するが、二人を狙って殺し屋が放たれます。
正体の分からぬ殺し屋を相手に、フリービーとビーンは任務を忘れて敢然と立ち向かうのだが......。

【映画会社ワーナーはポルノ映画を作らないジンクス】

プロダクション・エピソードのページには、こんなことも......。
『ブリット』、『ダーティーハリー』、『おかしなおかしな大追跡』など、サンフランシスコを舞台にした映画は必ずヒットするこのジンクスは、『フリービーとビーン大乱戦』によって確固たるものになりました。
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挿入動画・写真
Pixabay:Creative Commons CC0・ロイヤリティーフリー
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Last updated  2017年07月13日 09時37分44秒
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