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2018.05.17
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テーマ: 介護関連(141)
カテゴリ: カテゴリ未分類
誤嚥性肺炎のため退院は未定ですが、いま、地域連携なんたらが主人の受け入れ先を探しています。
というのも、私が延命治療、俗にいう“胃ろう”を拒否したため、誤嚥性の人に経口食をさせることはこの救急病院ではできないと言われたんです。

で、いろいろ当たってもらって、仕事場から20分ぐらいの老健に当たってもらったら、
胃ろうをしないなら受け入れないと言われました。
病院は基本、命を救うところだから、自宅で、誤嚥性肺炎になるとわかって、経口食をさせれば?とまで言われました。

どんな状態になっても、助けるのが病院だからと、胃ろうを勧めるんですね.地域何たらの人は。

「命の問題」であって、質はどうでもいいわけで。。とゆーか、旦那が一筆書いてませんから。。

いま、1時間かかるところが(市を二つまたぐ)検討してくれています。

でも点滴で栄養を入れせて下さい。点滴が入らなくなったときは、、、という方向で、今検討してもらっています。


あるいは逆流して吐いてしまうとか、完全な治療ではないらしいです。
何か月かに栓の交換とか、実はこの医療行為がとても儲かるそうなんですよ。

まあ、だから勧めるとは言いませんが、今の時代、どこでどうやって、訴えられるかわかりませんし、私が、(しないけど)、自宅で見て、何かあったら、殺人に問われますからね

いとこんとこは家族全員、アリバイ調べられたって話だし。

日本ではやはり”尊厳死”、”消極的な安楽死”はむつかしいようです。

本人の一筆がない限り(公正証書にして置くとなおよし)。

実は私は一筆したためてあります。

まあ、すぐ死ぬつもりはありませんけどね。

ああ~どうなることやら。。。





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Last updated  2018.05.17 09:23:31
コメント(6) | コメントを書く


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Re:医療の現実と限界(05/17)  
alex99  さん
>日本ではやはり”尊厳死”、”消極的な安楽死”はむつかしいようです。

本人の一筆がない限り(公正証書にして置くとなおよし)。
実は私は一筆したためてあります。
----

勉強になりました

(2018.05.18 14:12:12)

Re[1]:医療の現実と限界(05/17)  
ひよこ7444  さん
alex99さんへ
尊厳死、安楽死は悪用する人も増えてきますし、
医療費削減のための国の流布だとかいってるサイトもありました。

意思疎通ができるなら、胃ろうも選択肢の一つですが、
スマホでとった娘のウェデングドレスに興味も示さない旦那、ここまできたら、もういいかな、、、と。

年に一度の友達との旅行もキャンセルしました。
転院がそのころになりそうな気がして、気になって行っても楽しめませんしね。。。 (2018.05.19 08:39:17)

Re:医療の現実と限界(05/17)  
書こうかどうか迷ったんだけれど・・・・

いくつかポイントがあると思うんです、

まず一つ、人の生をどこまでととらえるか、
例えば脳が機能してない脳死は生きていると言えるのか?
脳機能の回復が見込めない脳の死は実質人の死とも言えます、
ただ心臓が動いているだけ、血液が循環しているだけで心が機能いてないものはただの肉の器と言えます。

まあそういう状態の母体に宿った胎児はどうなるかとかいろいろと問題はありますし、すでに心の抜け殻となったまだ暖かい肉体をそう割り切れるものでもないという心情的な問題もありますね。

次に既に生存の余地はなくただ苦痛の時間を長引かせるだけの生にはたして意味があるのだろうかという問題。
この問題があるから胃ろうは海外で老人虐待と受け取られているところがあるんですよ。
胃ろうという技術が積極的に老人医療に使われている国は日本だけです。

動くことも話すこともできず、ただ苦痛があるだけ、家族に余計な介護の負担を強い、そこから得るものは何もない生を果たして本人は望むのか?

過去の残虐刑罰にすぐに死を与えるのではなく、時間をかけて必要以上の苦痛を与えて殺すという刑罰がありますよね、
凌遅刑や火刑、車輪刑などがそれです、
そこから得るものは何もなく、ただ苦痛だけが残る生、これ拷問と何が違うの?
ということです。

心がまだ生きているかどうか、回復の見込みがあるかどうか、そこが大きなポイントと思います。 (2018.05.20 09:09:00)

Re:医療の現実と限界(05/17)  
朱鷺子6565  さん
ひよこさん
ごきげんよう~
今日のブログも大変勉強になりました。
ありがとうございます。

私自身も尊厳死を望んでいます。
胃ろうはしてほしくないが、
家族に負担を強いることになったら嫌です
点滴ならば病院に預かってもらえそうですか?

あまりムダに生かされるのもつらいです。
もしも自分が死ぬのなら、
あまり苦しみを長くあじわうことなく
速やかに死なせてほしいと切に思います。

フランス映画では、
まだ呆けてもいないのに、
死なせてもらえるのがありました。
うらやましく思って観ましたが、
日本の事情はどうなんでしょうか?

それにしてもひよこさんは
りっぱです!!!!!
えらい!!!!!!
別れた夫をちゃんと見とどけてあげるなんて・・
誰にもできることではありませんね。
がんばれ!!がんばれ!!
ひよこ~~~~~~!!!!!!




(2018.05.20 11:48:23)

Re[1]:医療の現実と限界(05/17)  
ひよこ さん
ふぁみり〜キャンパーさんへ
旦那は、ほんとに頭のいい人で、活動的で、遊び人で、

働くことは嫌いな人でしたが(コレコレ

10年前のあの人がタイムマシンに乗って今の状態を見たら、きっと死なせてくれといいます

もう、自分の意志で話すことも歩くこともできませんから。。

私が誰かももうわかってないかもしれませんね。

(2018.05.20 19:35:38)

Re[1]:医療の現実と限界(05/17)  
ひよこ さん
朱鷺子6565さんへ

いちおう、今、交渉していただいているのですが、熱が下がらないので、転院がいつできるか。。
ただ、今のところならいつでもいけるので、転院は引き伸ばしたいんですよね。
まさか熱が38度以上もあるのに転院しろ、と言わないと思ってるんですけどね。。 (2018.05.20 19:39:53)

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