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腰痛アドバイザー@ 腰が痛いのは、辛いですね。 腰が痛いのは辛いものです。 私も14…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
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2005年09月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、2階の窓から ショベルカーの仕事 ぷりに惚れ惚れしていたとき、隣の畑の生け垣に、アゲハチョウ数羽やクロアゲハがひらひらと舞っているのが目に付いていました。

「やぶからし」って知っていますか?

以前住んでいたところには、結構庭がありましたので、お馴染みの植物だったんです。蔓性で、初めはいとも頼りなげな一本の茎(写真ちょっと見にくいですが、木の根本を左から右に横切っている)に葉っぱが数枚です。これを放置しておくと、あっという間に成長して、生け垣を覆い尽くしてしまいます。こうなると取るのが大変で、懲りてからは、伸びてきたのを見つけると、抜いていました。夏中気をつけていないと、あっちこっちからと生えてきます。多分成長するままにしたら、名前のごとく、巻き付いた木々を枯らしてしまうんだろうなと納得できる、繁殖力です。

yaburen1



どう考えても、蝶々がひらひらと舞っていたのは、このやぶからしの花にやってきていたようなんです。そばに近寄って見てみると、小さなアリが沢山いるし、小さなハチみたいなのも来ているし、花は知っていましたが、蝶やらアリやらハチやらが来ているとは知りませんでした。

yaburen2


花にきている昆虫を見ていたら、「甘いんだ」と思い、子供の頃ツツジのオオムラサキの花をちぎり、根元の蜜を舐めている映像が頭を横切ったのです。次の瞬間気が付いたら、やぶからしの花を舐めていました。「甘い!」写真のようにとても小さい花ですが、強い甘みにびっくりです。オオムラサキに勝るとも劣らずです。

凄い発見だあ!みんな知っているかなあ。子供の頃って、子供の間にまことしやかに言い伝えられていることってありませんでした?タンポポの綿毛が耳にはいると、耳が聞こえなくなる。まじめに信じていました。オオムラサキの蜜も、子供から子供へ伝わってきたことだと思うけど。

やぶからしの蜜もそうやって伝わっていくといいなあ・・・と思いを巡らしていたら、ちょっとまて、オオムラサキを舐めるのは映像的に綺麗だけど、このやぶからしの花を舐めようとする発想そのもの、アリンコさんやらハチさんやらがきているのを今時の子は舐めないか?今時の子供はともかく、お母さんがやらないよな、きっと。

帰宅したO型夫にこのことを話すと、さすが我が夫、とても興味を示してくれて、話し甲斐がありました。年代が同じ、しかもO型君は私よりもっと野生児子供時代を過ごしていますから。






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Last updated  2005年09月16日 23時12分18秒コメント(0) | コメントを書く


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