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腰痛アドバイザー@ 腰が痛いのは、辛いですね。 腰が痛いのは辛いものです。 私も14…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
newtown123 @ Re:お母さんの入れたお茶(11/03) うららさん >お母さんの入れたお茶って…
うらら@ お母さんの入れたお茶 お母さんの入れたお茶って、「愛情」なん…
newtown123 @ Re:私、馬大好きです!(10/30) B型妻さん >こんばんわ。 ーコメント…

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2005年09月28日
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カテゴリ: 日々の生活
本日、O型夫と本年度アカデミー賞最有力候補の話題作 『シンデレラマン』

世界大恐慌の最中、振って湧いたようなチャンスに、リングに倒れ込むか、踏ん張るかその一瞬の分枝点で彼が選んだものは、全てはその思いが結果を導くことを実感させられる。

18キロも減量しボクサーになりきったという主人公役のラッセル・クロウ。試合の打ち合いは見事である。妻役のレネー・ゼルウィガーは前作「ブリジット・ジョーンズの日記」では6キロ太り、この映画に出演にあたっては、元に戻したとか。

実生活で護衛が4人ほどいるラッセル・クロウ、でも彼らは喧嘩ぱやい彼自身から、周りの人を守るためにいるとか。どんなに厳つい感じなのかと思っていたが、よほどボクサーらしからぬ優しい風貌の父親が家族のため、人々の希望のため勝利を勝ち取る様は、見事だった。


映画を観て、以前読んだガッツ石松さんの本を思い出した。極貧から必死で家族を守り、逞しく生き抜いてきた彼の生き様は、映画「シンデレラマン」と重なる。テレビ画面で演じている三枚目役からは想像も出来ない、繊細で豊かな感性、また現代に忘れられてしまった、素朴な正義感や純朴な思い。

gatuhon

「神様ありがとう俺の人生」 桜の花出版


彼はこの映画に次のようにコメントを寄せている。「久しぶりに感動した。人生の中の出会いには大・中・小のがあるんだよ。この映画との出会いは、大だな。なんだか昔の色んなことを思い出しちゃったよ。今、すごく良い気分だ。いやぁ、本当にいい映画を観たな。」

上映時間が2時間を超えていたとは後で知ったこと。最後の判定が出るまで待たされる場面では、リングサイドの一観客となり、思わず主人公の勝利を祈っていた。しかしこの映画を感情移入をすることなしに観られない一番の人は、腕一本で世界チャンピオンまで登りつめたガッツ石松こと鈴木有二(本名)さん自身ではないかと思った。





renegatu

9月10日(土)に来日した。妻メイ役のレネー・ゼルウィガーとガッツ石松さんのツーショット写真。来日時、ファンからは「細い」の声が上がったそう。





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Last updated  2005年09月29日 09時25分41秒 コメント(2) | コメントを書く


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