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2006年09月04日
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カテゴリ: 投資
オプションと言う金融派生商品がある。
いつか説明するかも知れないが、今日は説明はしない。
興味をもたれた方は勉強されると良いだろう。
この本あたりがお勧めである。

オプション売買入門最新版

私は税引き後、年利15%を目標に資産を転がしている。

色々な投資手法がある。不動産を投資の選択肢として選択できれば、良いのだが、まだそこまでの資金がない。
15%というのはなかなか敷居が高い。出るときもあれば、出ないときもある、などと言う次元ではなく、私は安定して15%の利益を確保したいと思っている。
株をキャピタルゲイン狙いで売買すると、利益の振れが大きい(テクが低いせいもあるが・・・)。かといって、純粋なインカムゲイン、つまり配当金だけで15%はあり得ない。

そこで、一時期、使っていた手法が、日経225のオプション売り戦略である。オプションの売りは、利益の上限が確定しているが、利益を確保しやすい・・・。

しかし、オプションの売り、特に株価指数オプションの売りは時に重大な損失をもたらす。というのを身をもって経験した。まあ、市場から退場させられるほどのダメージではなかったが、以来株価指数オプションを売ろうなどと言う気は失せた。

株価指数オプションはダメでも、個別株のオプション売りなら良いのではないか?と考えて、国内の個別株オプションの売買状況や、取扱証券会社を調べたが、どうにも・・・。極めてマイナーであることは確認できた。

日本がダメなら、アメリカで・・・と、とりあえず、アメリカのE*Tradeに口座を設けて、個別株のオプションを売ってみたが・・・。
やり始めて解ってきたのだが、個別株オプションを低いリスク、具体的には、カバードコールか、権利行使されても現物を買い取れるレベルでのプットの売りでは、年利せいぜい6,7%くらいでしか取れそうにない。日々の株価の値動きを予測して激しく売買をしていけば、さらに高い利率を上げられるだろうが、激しく売買できるほど英語に長けているわけではない。
と言うことで、とりあえず、アメリカに行けば何とかなるんじゃないかと言う甘い目論見は砕け散った。
さて、次は何をしよう・・・。





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最終更新日  2006年09月04日 22時18分43秒
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