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ホークスは春季キャンプのA、B組分けを発表した。主力組である「A組」には新人の松田、江川、本多が入っとる。バティスタの解雇。城島のメジャー行きで大いに若返っとる。正太郎もおるし、城所は初の「A組」。精神的支柱・ゴエ様は当然だが移籍の芝草も「A組」スタート。一方「B組」には大道・本間の重鎮がおる。荒金・井出・田之上・稲嶺もB組スタート。WBCに行く王監督に短期間でアピールせなならんで。若いモンはキャンプ初日から全開じゃ!メンバーは以下の通り。【A組】▽投 手=カラスコ、芝草、高橋秀、馬原、篠原、新垣、 和田、佐藤、星野、吉武、神内、藤岡、倉野、 水田、杉内、三瀬、斉藤、松本▽捕 手=大野、的場、領健、山崎▽内野手=仲沢、松中、松田、鳥越、江川、 カブレラ、明石、ズレータ、本多、川崎▽外野手=柴原、大村、城所、宮地、井手【B組】▽投 手=小椋、山田、寺原、高橋徹、岡本、甲藤、吉田、 柳瀬、大西、山村、大田原、田之上、川口、 竹岡、陽、西山▽捕 手=荒川、中西、田上▽内野手=本間、森本、定岡、北野、吉本、金子、稲嶺▽外野手=榎本、荒金、井出、大道、辻、小斉
2006年01月31日
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巨人・高橋由伸選手が日テレの小野寺麻衣アナと結婚。阪神・鳥谷敬選手も高校の先輩・島田裕子さんと結婚。昨年12月のソフトバンク・和田毅投手とタレント・仲根かすみさんにはビックリしたばってん、こげん続くと慣れてきますのう。よく野球選手は早う結婚するんがよかっち言われちょります。所帯を持って野球に専念するんがよかっち。イチローはメジャー挑戦前に福島弓子さんと結婚。新天地へ向かうため、自分の環境を整えとる。ばってん松井秀喜は「野球に専念したい」とまだ独身じゃ。どっちがよかつか簡単には結論は出せん。選手個々で事情も違うけんのう。ばってん、今回のWBCへの出場の経緯を見とると自ずと結果がわかるっちゅうもんじゃ。共に戦うっちゅうパートナーがおるっちゅう意識を持っとる男は強か。結婚を機に、みんなよか方向にいってほしかね。今シーズンの活躍ば期待しちょります。嫁さんを喜ばせないかんで、漢なら。
2006年01月31日
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ソフトバンクの選手・スタッフが30日、筥崎宮で必勝祈願。王貞治監督、斉藤和巳選手会長らがそろいのスーツ姿で参拝。3年ぶりのリーグV奪回(リーグ1位なら今年で4年連続じゃっ!)日本一、いんや世界一を祈願したったい。約900人のファンが詰め掛けたごたるが、鷹ブロガーの方皆様、詳細レポよろしくお願いしますばい。2月1日からいよいよ宮崎キャンプじゃ。自主トレも各選手充実パンツ盗まれたりしとったごたるけん楽しみじゃのう。WBCもあり、多忙を極めるじゃろう王監督は、「表情に手応えを感じた」「今年こそ、という気持ちを1番強く誓った」と語っとった。今年こそ!これは我々鷹ファンの誓いでもあるんじゃ。
2006年01月30日
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6月28日、北九州市民球場でのソフトバンク×オリックス。この試合が昨年亡くなった仰木彬氏の追悼試合になる。「メモリアルゲーム」とすることをホークス・王監督が明言。近鉄・オリックスの監督と「関西」色の強い仰木氏やが、自宅は小倉。東筑高校から西鉄ライオンズで活躍した「九州男児」たい。「地元」での「追悼試合」の開催も大歓迎じゃ。王監督もよくぞ言うてくれたのう。28日仰木氏の自宅を弔問した王監督は、「仰木さんのファンへのアピールは大きかった」「みんなが仰木さんの貢献を忘れないようにしたい。先人から受け継いだものをわれわれが若い人に引き継いでいかないとね。」っち語った。球界に多大な貢献をした仰木氏。彼の遺志をプロ野球に携わる者は受け継いでいかなならんばい。
2006年01月30日
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いよいよマジレンも今日を入れてあと3回じゃ。マジトピアに戻ることにしたヒカル。みんなと会わんで旅立とうとしとるヒカル。悲しそうな麗を見てスモーキーとマンドラ坊やが一計を案じる。「トラベリオンの窯が故障してるんだよニャ~。修理に夕方くらいまでかかるニャ~。」麗は意を決してヒカルをデートに誘う。「今日一日遊ぼう。お願い。」そこにおジャマ虫小津兄弟が登場。「陰からそっと応援だ!」(アニキ)(↑これがオジャマ虫なんじゃ)動物園でのデートでは「ゴリラ」呼ばわりのアニキ。(←正解)老夫婦からの「写真を撮らせてほしい」っちゅう申し出を断るヒカル。飛び出さんばかりのアニキを取り押さえる兄弟達。そして、ついに告白する麗。「ヒカル先生のことが好きだから・・・。」そこまで言われとってもやはり断るヒカル。非難囂々で飛び出す兄弟達。そしてスモーキーのキツイ一言。「ダンナの腰抜け、ヘタレ、臆病者。」神罰執行に選ばれたのは人間に理解を示しとるスフィンクス。トラベリオンはライオニックブレイドで大破。6人に迫るスフィンクスに麗が対峙する。「その弱さでン・マにかなうと思っているか!」「思ってるわ。守りたい大切なものがあるもの。この想いがある限り私たちは絶対負けない!」「もし想いが運命を左右するなら・・・あるいは奇跡・・・。」そう言い残してスフィンクスは姿を消した。そしてヒカル先生は死ぬ覚悟をした。前回そのイメージを見とったけんね。ダゴンとスレイプニルは「裏切り者」とスフィンクスのもとに迫る。絶対神ン・マは実体化し、マジトピアへ向かった。海岸でヒカルに説教する語りかける深雪母さん。勇さんとの惚気話やんかと思っとったら、ヒカルに決意を求めとる。そして吹っ切れたヒカルが麗のところへ。「麗、僕の妻になってほしい。」「おかしいな・・・。うれしいのにレジェンドパワーが暴走してる・・・。」「大丈夫だ。君のレジェンドパワーが悲しみで暴走することがないよう僕が特別な魔法をかける。『幸せ』という名の。」やったーっと歓喜の小津兄弟。複雑な表情の父さん。そうじゃ。父さんだけこの件は「のけ者」やったのう。わかる。わかるばい父さん。その気持ち。最後に魔法で魔法部屋を結構式場に変える父さん。結婚の儀式が滞りなく終わろうとしたその時!扉を開けて倒れ込んできたのは瀕死のルナジェル(=リン)じゃ!「天空聖界は全滅した・・・。」一同、愕然(ガン ガ~ン)インフェルシアではスフィンクスがダゴンらによって「処罰」。そして次週、いよいよ「決戦」じゃ~!
2006年01月29日
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挑発星人モエタランガ登場最近ぼんやりのトミオカ長官。会議でもボーっとして完全にボケじーさん状態じゃのう。シャキーンと植木ばさみを取り出すトミオカ長官。(↑もちろんセルフパロディ)ホーホケキョ(「空の贈り物」のような演出だ)屋上で盆栽いじりにいそしんでいる。Burned out syndrome(燃え尽き症候群)ある仕事をなし遂げたあと、まるで燃え尽きたように虚脱感に襲われること。突然、空間転移で地球に侵入したモエタランガが現れる。出動するDASH。攻撃の最中、モエタランガの発した光波を浴びて燃える人々。燃え上がる目。冷静さを失ってメチャ攻撃開始。すでに運動会状態。ムチャクチャ攻撃が祟って墜落するダッシュバード。隊長「オレの熱いハートが戦えと叫んでる!」ファイトォーッ!(↑これもセルフパロディ「いっぱぁ~つ!」は言わんかった)街の人たちも巻き込んで突撃ーっ!カイトも負けじと変身するが30秒も経たんうちにエネルギー切れ。モエタランガの発した光波の中に体内時計を10倍早く進めるウィルスがあったんじゃ。燃え尽きる人々。燃え尽きるマックス。「灰」になったカイトの前にモエタランガが姿を現す。神経電流を喰うモエタランガウィルス。モエタランガはメタ次元ニューロンを通じてそれをエネルギーにしとる。マックスとDASHを倒して、地球人類の怒りを自分に向け、それを喰わせて貰う。地球人類はすべて「生ける屍」とし征服する。「生ける屍」と化したカイトにはどげんするこつもでけん。「地球人の肉体という牢獄の中で人類が滅びる様を見ていたまえ。」ふざけた話かと思ったらとんでもなか。こいつ結構マジ宇宙人だ。かなりシビアな侵略計画じゃ。ヨシナガ教授もウィルスに感染していた。燃え尽きる前に普段の10倍のスピードでワクチンを作るっち燃える。そしてウィルスに感染したトミオカ長官が出動。(梅の盆栽も一緒)「年寄りは新陳代謝が遅いのでな。宇宙人に気合を入れてもらったようなものだ。」「冷えかけた炭火ほど意外と長持ちするものだ。そう簡単には燃え尽きんよ。」「限界を超えて立ち上がるのが人間の強さだ。」カイトに届く長官の言葉。カイトの拳に再び力が・・・。あと一歩で燃え尽きるヨシナガ教授。そこにダテ博士が颯爽登場!「地球人は脆弱じゃない!」カイトは何とかマックススパークで変身する。ウィルスに感染したままでヘロヘロ。ピンチのトミオカ機を救うが思う通りに動けん。そこに完成したワクチンを持ったダテ博士がやってきた!「ワクチンだ!ウルトラマンマックス!」かっこよかぞ「元・科特隊」!力を取り戻したマックスはマキシウムソードでモエタランガを切り裂く。とどめはギャラクシーカノン!モエタランガは大爆発し、ウィルスに感染していた人々も救われた。そして、盆栽にきれいな白梅が咲いた。そうたい。年寄りはまた燃えるチャンスをうかがっとるんじゃ。若い者にはまだまだ負けんばい。
2006年01月28日
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ホークスの主砲・松中信彦が7年の長期契約。FAも封印し、「生涯ホークス」が事実上決定!漢ばい松中!孫オーナー!2004年からの3年契約を破棄しての大型契約。この2年も三冠王・二冠王と長期契約にも甘えはなか。球団側との信頼関係もバッチリなんじゃのう。最初の4年は年俸5億円+出来高。その後3年は契約内容の見直しも含めて継続は球団に選択権。ばってん事実上「生涯ホークス」じゃ。「7年たったら39歳だが、40歳までやりたい。大変だという気持ちが強いが、プレッシャーをはねのけたら成長できるし、もっと上のプレーを目指せる」松中のホークスで現役を全うする意志は堅か。孫オーナーも「日本プロ野球はメジャーの2軍にあらず」っちゅうお考え。「まだまだメジャーの年俸に比べたら低い。いずれはメジャーに負けない大型契約をしたい。」年俸を含む条件・待遇面でも「世界一」を目指とるんじゃのう。それが今回のメジャー級大型契約の背景にあるっちゃね。ホークスの選手は孫オーナーの期待に応え「世界一」を達成せな。こげん信頼してくれる「上司」はそうおらんけん。今年こそ世界一にならないかんで。
2006年01月28日
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福岡ソフトバンクホークスの吉武真太郎投手がアイアンハート宣言。精神力強化で「日本一の中継ぎエース」を目指す。昨季61試合に登板。目標は7年連続40試合登板。「甘さ」の徹底排除を目指すごたる。「今季のテーマは『心』です。強い精神力で頂点を目指したい」「昨季は詰めが甘かったと思う。2アウトから本塁打を打たれたりね。だからテーマを『感謝』から『心』にしました。頂点を目指すという意気込みを表現した。」ようわかっちょるやんか吉武。今シーズンはホークス世界一へ向けて無難に投げちくりぃ。ものすごい活躍はここっちゅう場面だけでよかぞ。自主トレ・キャンプで精神力をキッチリ強化せなならんで。あの蒼ざめた顔はもう見とうなかぞ。わしも蒼ざめた顔で試合、見たくなかばい!
2006年01月27日
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2007年からセ・リーグでもプレーオフが実施される予定じゃ。セ・リーグ理事会では開催決定には至っとらんが、実施の場合は「パ方式」らしかね。「パ方式」とは1位~3位まで参加する「例の」方式やね。パのブレーオフ制度は2年が経過して問題点が多く今年度改定されとる。リーグ戦1位チームに無条件に1勝アドバンテージ(5ゲーム差の廃止)とか、使用球場とか。だがセとパの最大の違いはこれたい。公式戦1位をリーグ優勝とするという点である。セ・リーグはプレーオフをポストシーズンゲームっち考えとる。シーズン1位がリーグ優勝で日本シリーズ出場権を争う。考え方はこれでよか。パ・リーグもセに合わせるごたるこつ言うとったが、制度だけやなのうて「この考え方」だけは是非、同調していただきたい。日本シリーズに出られない上にシーズン1位の栄誉も剥奪。これがこの2年間ホークスが味わった屈辱じゃ。「制度」的にはまだ改善の余地あるが、実際にやる以上「完璧」は難しか。全員が納得する形はなかなか出来んやろう。この2年間、リーグ優勝はどう考えてもホークス。西武やロッテは日本選手権の出場権を得ただけじゃ。この点はメジャーでもワイルドカード(2位)でチャンピオンシップに出るこつがあるけん同じじゃ。納得せななにんやろう。ばってん、敗退した地区優勝チームがその地位を追われるこつはなか。パ・リーグではそんな当たり前んこつができとらんかったんじゃ。「公式戦1位をリーグ優勝とする」パ・リーグも来年と言わず今年から導入してくれ。
2006年01月27日
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マリナーズの入団記者会見見たばい。やっぱりジョーはどこにおってもジョーやのう。英語で挨拶っちゅうてもあの程度やけのう。中学生のレシテーションの方がうまかぞ。(笑)英語力より野球力じゃろ?技術を磨けよ、ジョー。マリナーズにゃイチローもおるけん心強かろう。ばってん、使ってもらえるかは自分次第ぞ。そげんこつはわかっとろうが1年目から活躍せぇよ。それができんときも言い訳すんな。そげんこつしたら、ホークスファンが許さなんで。WBCが続くようやったら日の丸しょってくれ。そんときゃ井口んごたるこつはせんやろうのう?ジョーはどこにおってもジョーやけ。
2006年01月26日
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仮面ライダー響鬼が22日に最終之巻を迎えた。響鬼は見とったばってん全然エントリーしとらんかった。最終回やけちょっとだけ書いてみようかのう。魔化魍を生み出す「オロチ」との死闘から1年後。ヒビキと明日夢の師弟関係はどうなっとるんかのう。とか思いながら後日談かいなと思って見ていた。ばってん、話がもっと続けられそうな雰囲気やった。洋館の男女も健在。しかも、謎の紳士・淑女が登場し、男に餌やっとる。ちゅうこつはこいつも下っ端か?敵の大ボス(?)がまだ悪さしようっちゅうのに。敵も味方も健在。ヒーローが旅立つこつもなか。明日夢「僕は鬼にはなりません。」ヒビキ「明日夢は弟子だから。」響鬼の戦いも世界も敵もそのままで終わっとる。最初はこれでよかつか?っち思うた。ばってん何度か見とると「これもありかな。」っち思えた。特撮ヒーローの世界は永遠に「そこ」にある。それでよか。これからもその世界で登場人物の人生は続く。ただ、それが我々は見られんだけじゃ・・・。ブレイドみたいに劇場版での続編を期待しとるよ。
2006年01月26日
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雪女怪獣スノーゴン(と冷凍怪人ブラック星人)登場。前回に続いて冬の怪奇シリーズじゃ。まあ、雪男の次は雪女ですわな。安易なれど。それにしても可哀想なブラック星人。オープニングじゃ思いっきり無視されとる。次郎くんはルミ子さんと山登りに行く。八ヶ岳などで謎の失踪事件が発生しとった。アベックが狙われとるごたる。「まさかあの二人アベックってことないよなあ。」(↑あたりまえだ。)郷さん変な心配しとらんと失踪事件を調査せんかい。そんな中、新婚さん専用の小屋に案内された若い男女が失踪した。老人と孫娘が番人の時に失踪事件は起きとる。そして大菩薩峠付近での失踪事件と正体不明の飛行物体の目撃情報。凍り漬けの人間を見たという青年。ルミ子さんと次郎くんの証言でMATが調査開始。マットアローが謎の飛行物体を撃墜すると中から失踪した男女が。次郎くんの案内で問題の山小屋に。だから民間人を同行させるなっちいうんじゃ。問題の小屋におったのは「土星」から来た「ブラック星人」やった。土星から来たら土星人やんかっち思うが。まあ、よか。若い男女を1000組連れ出して子供を産ませ奴隷にしようと言うのだ。10ヶ月も待つなんち呑気は話じゃ。即戦力も連れて行った方が良かろうに。ブラック星人の連れている雪女が人のまんま巨大化。そして、スノーゴンの姿になった。郷もウルトラマンに変身。このスノーゴン結構強かぞ。ウルトラマンを凍結線で凍り漬けにし、バラバラしてしもうた!骨が折れるコリコリッっちゅう音も飛んでくる首も衝撃映像じゃ。「ウルトラマンが負けた。」呆然とつぶやく次郎くん。顔を背けるルミ子さん。ウルトラマンのバラバラ死体が散乱しとる。ばってん、ブレスレットが輝くとウルトラマンの身体は元どおり。あとはブレスレットで凍結線を跳ね返し逆にスノーゴンを凍らせる。高々とリフトアップして投げつけるとスノーゴンは粉々に!悔しがるブラック星人をハンドビームでズドン!最後までなんか可哀想な待遇のブラック星人やったのう。
2006年01月25日
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千葉ロッテを自由契約になっとった李内野手が巨人へ移籍。背番号は江藤が着けとった「33」。ロッテではDHでの起用に不満があったごたる。守備に就くポジションで出たかったっち言うとる。そげん気持ちで巨人でやれるんかのう。確かに条件は巨人の方が「下」。それでん来たいっちゅうんやけ多少我慢するやろうがのう。原監督はああみえて、生え抜きを使いたか人ばい。一塁手でも外野手でもよかっち言うとるが希望通りに行くかのう。ペタジーニと清原がダブったときもうまくいかんかったけね。ま、今年の江藤より活躍すりゃよかっちゃろうけんど。
2006年01月24日
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堀江貴文ライブドア社長が逮捕されたばい。証券取引法違反の容疑で任意で事情聴取を受けとった堀江社長。容疑が固まったっちゅうこつで逮捕となったごたる。他に逮捕されたんは、宮内亮治取締役、岡本文人取締役兼ライブドアマーケティング社長、中村長也ライブドアファイナンス社長。偽計や風説の流布の疑いや粉飾決算疑惑。ここに来てホリエモンがらみの重大事件が新展開を迎えた。「楽天でよかった」っち話しとったプロ野球関係者もおった。ばってんこれは結果論。話が別じゃ。少なくともライブドアの近鉄買収宣言がなければ、パリーグ消滅→1リーグ制→プロ野球の衰退になっとったんやけ。犯罪行為は許されん。当然、罰せられるべきじゃ。ただ、それをもってプロ野球の潔癖性が守られた何地思うんやったらおめでた過ぎるたい。プロ野球界は問題が山積みで重篤な状態は続いとる。本質は変わっとらんっちゅう自覚が機構側にあるんか。これが原因でプロ野球の新しか流れを規制しとったら本末転倒じゃ。まだ「おめでたい」ジジイが大勢おるけんのう。
2006年01月23日
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トラベリオンでン・マ転生を阻止するために旅立った芳香とティターン(とアニキ)。その頃、深雪さんはケガをして目を覚まさない勇さん(=ブレイジェル)を発見。深雪さんの魔法力を注ぎ込むしか目を覚まさせる方法はなか。ティターンの裏切り行為に荒れとるワイバーン。ティターンたちは眠りの湖に向かったっち言うダゴン。眠りの湖に入ってしまえばン・マは転生でけん。永遠に生きるためにティターンは自らを湖に沈めようとしとる。ティターンを止める芳香。まだ信用できんアニキ。芳香達を追おうとする4人をスフィンクスが質問に答えろっち強要。満足のいく答が得られれば樹海に案内するっち言うとる。ティターンを倒すために現れるワイバーン。マジ・グリーンをかばうティターン。マジ・グリーンの魔法によって危機を逃れた3人。支え合う絆と勇気が俺たちの力だ。スフィンクスは答に納得し、ティターンの元に送った。ティターンも「支え合う」ことを実践しとる。アニキも「意地」を捨てティターンを「支え」っち約束した。そこに再び襲い来るワイバーン。吹っ飛ばされるマジ・グリーン。ばってん、ワイバーンが攻撃しとったティターンは芳香の変身やった。ワイバーンの怒りが大爆発。芳香・アニキの大ピンチ!そこに到着した4人。ばってん、ワイバーンには歯が立たん。ワイバーンのトドメの一撃が炸裂。その炎を吸収する影が!深雪さんのおかげでウルザードファイヤーとして目覚めた勇さん。みんなが支え合ってる。ダゴンの指示を無視してウルザードファイヤーを攻撃するワイバーン。圧倒的な力でワイバーンを倒すお父さん。眠りの湖に到着したティターンやったが・・・。先回りしたダゴンによって殺害されてしもうた。そして・・・、絶対神ン・マが復活してしまった!ン・マに倒されるサンジェルのイメージを見るヒカル先生。そして、邪悪な姿のン・マは6人の前から姿を消した。そして来週はヒカル先生と麗ちんの・・・。
2006年01月23日
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アメリカがバカちんにも入国拒否していたキューバ代表のWBC参加が決定したのう。アメリカ政府はWBCを自分の国の組織が主催しとるくせに「政治的問題」とか言うてキューバの入国を拒否しとった。キューバ側の提示したハリケーン「カトリーナ」の被災地への寄付を条件に入国を認めるっちゅうのが姑息じゃわい。自分の国の災害くらいなんとかせんかい。スポーツに「政治」を持ち込んだらいかん。WBCを「世界最高峰の野球の祭典」と位置づけるんやったらこの決定は至極当たり前のことじゃい。別に褒められるこつでもなか。まったくアメリカっちゅう国は自分勝手やな。ともあれキューバの参加は実現するこつとなった。バド・セリグ・コミッショナーのコメント。「キューバの出場が認められ、WBCは歴史的な大会となることが約束された。ファンは世界最高の選手たちの戦いを楽しむことになるだろう」日本代表・王監督は安堵のコメント。「よかった。これで国際試合でトップのチームが出そろったことになる」キューバは1次リーグでズレータ・セギノールらがエントリーしているパナマとも対戦するけんのう。日本選手の相次ぐ辞退で興味が薄れかけとったWBCやが、また関心が出てきたわい。
2006年01月22日
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進化怪獣ラゴラスエヴォ登場。今回は初代マンの「怪獣酋長」っぽいモチーフじゃな。第1話に登場したんとは別個体やが、ラゴラスがグランゴンを食べてその能力を得たっちゅうこつ。進化した怪獣はラゴラスエヴォとして姿を現す。配色が変わると印象もかなり違うのう。顔なんかも太ったごたる。カイトは「最近マックスに頼りすぎだ」と変身せんで立ち向かう。ばってん、ラゴラスエヴォをDASHは取り逃がしてしもうた。一方、ショーンはグランゴンの死骸から新兵器の開発中。新兵器の理論はできたばってんこのままでは発射したバードの方が爆発するけん使えん。最適の周波数をうまく見つけられず悩むショーン。初代マン「怪獣酋長」のイデ隊員のようなシチュエーション。カイトとの会話で立ち直るショーン。「マン」やとハヤタの話にイデは納得できんかった。「ピグモンの死」を見てハヤタにぶん殴られてやっと立ち直るんやったな。このラゴラスエヴォは単に「合体」ではなく「進化」っちゅうのがよか。両極の性質を持つ2体の怪獣を1体にしたら拒絶反応起こす。つまり「合体」はさせらんけんのう。ま、それはともかく。変身途中でマックスともう一度対話するカイト。M78星雲人であるマックスは我々人類が宇宙の秩序にうまく入れるか監視するのが本来の役目。カイトという一個人に惚れた(?)マックスが個人的に力を貸しとるごたる印象やった。解釈が間違うかんしれんが、本来の「仕事」とは違うこつやっとるんやな。マックスとラゴラスエヴォの戦いが始まった。マックスのギャラクシーカノンも弾き飛ばすラゴラスエヴォ。そげな「最強」の敵にショーンの新兵器が炸裂!粉々に吹き飛ぶラゴラスエヴォ。地球人の力で怪獣を倒した。遠くから見つめ、そして、駆け寄るカイト。彼はやっぱ地球人トウマ・カイトであり、マックスやなか。マックスとは別の「人格」が生きとるんじゃな。乗り移られたりしとった歴代ウルトラマンと地球人とは違うんやな。ウルトラマンは我々地球人が最後の最後まで戦い抜いたとき力を貸してくれる存在なんじゃ。
2006年01月21日
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開設から264日目で20000アクセス達成。ありがとうございました。10000が 9/22。15000が11/21。20000が 1/20。だいたい同じペースで増えちょります。この記事が503件目のエントリー。もうそげん書いたんかのう。ご訪問下さった方々に感謝申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。
2006年01月20日
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WBC日本代表のユニフォームが発表された。白と藍色を基調とした配色で胸には斜めに赤で「Japan」の文字。モデルとして巨人・上原、千葉ロッテ・今江・西岡が登場しとる。上原「JAPANの文字を見て気が引き締まった。」今江「日本代表にあこがれていた。興奮しています。」西岡「ジーター(ヤンキース)の華やかなプレーを見てみたい。」やっぱユニフォームを着ると気持ちが入るごたるのう。ばってん、なんか2002年の巨人のセカンドユニフォームんごたデザインやのう。
2006年01月19日
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トリノ五輪・モーグル代表の里谷多英が単独調整の「特権」を剥奪された。他の代表選手と行動を共にして五輪に臨む。あたりまえじゃい。単独行動時の不祥事が原因で迷惑かけとるっちゃろうが。代表になれただけありがたいっち思うてキバらんかい!
2006年01月18日
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ソフトバンク・川崎、パンツ盗まれる!?「東スポ」の記事やけのう。ホントか?故郷・姶良で自主トレ中の川崎がホテルの風呂で脱ぎたてホヤホヤ(?)のパンツを盗まれたんやち。まじまじと見とった40代前半の中肉中背の男が犯人?怒りの宗りんは「自分で捕まえる」と意気込んどる。当然(?)ホテルは変えたごたる。ホントやとしたら災難やったのう。ばってんなんちゅう「とほほ記事」やろか。これが2面トップの記事ですからねえ。(↑ちなみに1面トップはミスターが由伸にゲキです。)それにしてもよっぽどネタがなかごたるね。ちなみにわしは11年前に松井秀喜と風呂に入ったこつがある。
2006年01月17日
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雪男星人バルダック登場。今回から「冬の怪奇シリーズ」じゃ。ほとんどの怪獣図鑑にゃ「バルダック星人」ち書いとる。ばってんオープニングじゃ「バルダック」だけじゃ。長野県の権現山にゃ「雪男伝説」があったったい。その調査をし、論文を完成させようっち山には入るツムラとヨウコ。そこで遭遇した「雪男」は宇宙人バルダックやった。江戸時代以来240ねんぶりの「凍れる星」の接近。権現山のバルダックはその時に飛来したらしか。地球を調査するために住み着いとったんじゃ。なんでそのときに地球を侵略せんかったんかのう。どうせ平和ボケの侍しかおらんかったろうに。少なくとも日本は征服できたんやなかかね?まあ、そげんこつはよかたい。東京に接近する「凍れる星」。その星から飛び立つ宇宙船団。バルダックは仲間が住みやすいごつ巨大化し東京を凍らせ始めた。凍り漬けにされる南と上野。何しに来たんかのう。郷はウルトラマンに変身した。一度はすっころんで凍り漬けにされる。ばってん、ブレスレッドで星人をあっさり倒し、飛び立つ。上空でバルダックの宇宙船団を撃破し、「凍れる星」も破壊した。う~ん。これでよかったんかのう。「凍れる星」とは言っちょるが「バルダック星」とはいわれとらんし。ひょっとしたらバルダックに侵略された可哀想な星やったんかも。結局、雪男伝説は宇宙人やったったい。バルダックのデザインは腹部に顔を持ってきたんが秀逸。「あるべきところになくないところにある」んは怪獣デザインの基本じゃ。ばってん、娘(6歳)はこう言っとった。「頭に尻があってお腹に顔があるみたい。」・・・とほほ。これじゃ彼も浮かばれんのう。
2006年01月16日
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Stage.45「二人はともだち」はティターンと芳香(とアニキ)の話。朝の食卓。母さんの手料理。自分の料理より美味いっち言うけ麗ちんはふくれとる。ヒカル先生のほっぺたをばりつねっとるし。そんな和やかな(?)中、ぶち壊れた古い椅子を拾ってきた芳香。部屋の中にはそんな古い家具が溢れとるらしか。芳香って「片づけられない女」なんか?「捨ててこい」っち怒るアニキは日頃から迷惑を被っとるごたるね。芳香の先入観を持たない見方っちゅうのはある面すごかばってん、基本的には迷惑かんしれんね。そして深雪さんは「お父さんを捜してくる」といきなり謎の単独行動。ティターンとの戦いの中で彼が「命の大切さを知っている」っちゅう芳香。「冥府神にいい奴なんかいない」っちゅう「先入観」を持っとるアニキ。ティターンを「アフロくん」と呼び子犬を通じて「いい人」やち思う芳香。芳香とアニキの感情は対立したまま話が進んでいく。ン・マの魂は転生のためにティターンの体を選んだ。祝福するワイバーンとスフィンクス。「ティターンの命を捧げることでン・マは転生する」ごたる。ばってん、ティターンは「やるべきことが見つかったから。」と拒否。ワイバーンは「裏切り者」としてティターンに襲いかかる。自力でティターンの命を奪い、ン・マを転生させるつもんごたる。何とかティターンを助けなと立ち向かう芳香やが全然が歯が立たん。間一髪のところでマジチケットを強引に使いトラベリオンを呼ぶ。ドーンと轢かれるワイバーン。わはははは。おかしかー。ティターンを連れて乗り込む芳香。運転手はスモーキー。二人を追うアニキが客車の壁にベタッ。ぎゃははは。ばってん、轢かれたワイバーンもしっかり取り付いとった。あとは車内でのワイバーンとの戦い。芳香は新しい落とし穴の魔法でワイバーンを車内から異次元に放り出す。3人(+スモーキー)を乗せたままトラベリオンは行く。Stage.46は「湖に向かへ~ゴール・ゴル・ゴル・ゴルディーロ~」。 ちゅうこつで行き先は「湖」ばいね。
2006年01月15日
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牛鬼怪獣ゲロンガ登場。白黒の画面。洞窟を這い回る怪獣ゲロンガ。そして、このナレーション。「これから30分。あなたの目はあなたの体を離れ、この不思議な時間に入り込むのです。」おお、ウルトラQじゃ。ゲロンガが工事現場から出現。デザインはネロンガに大きな角と頭髪を着けたもん。・・・ち思うとったが、よう見ると視点によって表情が違うとる。横や後から見るとネロンガ「風」なんやが、正面顔が違うちょる。これを意図的にやったんやったら素晴らしかね。ネロンガと思わせて実は違うシルエットの怪獣。40年前のゲロンガの声にネロンガのものが混じっとったがのう。バラゴン→パゴス→ネロンガの着ぐるみも改造やけど違うシルエットっちゅうコンセプト話持っちょったからのう。これは簡単そうでなかなかできんこつやけのう。40年前の「アンバランス」の撮影時に目撃されたゲロンガ。結局、この話は「お蔵入り」したっちゅうこつも事実を逆手に取った話。監督役は満田氏。村石監督も出演。当時はホントに撮影しに無許可で坑道に入ったりしとったんやろうのう。40年前のゲロンガはもっと小さく、一平の攻撃でキバを折られて退散。DASHに代々木公園に足止めをされてとったゲロンガが放送局に接近。コソコソ逃げた上田耕生役の赤星昇一郎氏はもっと弾けてほしかったばい。マックスにもう一本のキバを折られ涙を流すゲロンガ。マックスはゲロンガを故郷の奥多摩の地中に帰してやる。「奥多摩山中の地下深くに運ばれた模様です。東京の危機は去りました。」おいおい。奥多摩は東京都とちゃうんかのう。SF作家・佐橋健児役の佐原健二氏。喫茶店のマスター・西郷保彦役の西条康彦氏。そしてヨシナガ教授役の桜井浩子氏。言わずとしれた「ウルトラQ」のレギュラー3人組。ラストシーンでは3人で空を見上げる。その先に虹。しかも昔の特撮のごつ「安っぽいが味のある」虹。そして「終」の文字。ラストまでウルトラQじゃ~。「怪獣が実際に現れるようになったのは、人間が怪獣の出現を望んだからではないか。」「いつしか怪獣は単に作り物の存在ではなく、我々の想像の中で現実化していった。」佐橋氏のこの言葉は「怪獣は何故現れるのか」という問いの答えじゃ。そして、ウルトラシリーズが40年以上も続いた理由やろうな。
2006年01月14日
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WBC日本代表30人がやっとこ確定したばいね。辞退するかんしれんち言われとった2人が参加決定したけん。2人とはレンジャース大塚、ヤクルト石井の両投手。よくぞ決断したばい!宮本キャプテンに続いて男たいっ!これで「王ジャパン」戦士がこれで揃ったんじゃ。もう辞退した奴らのこつはどうでんよか。「松井や井口がおらんけん最強っちゃ言えん」っちゅう人もおらっしゃろうが、技術や力量だけじゃなか。「世界一」への志も含めてこれが「最強」のメンバーたい。最高の舞台で最高の戦いをしてくらっしゃい。
2006年01月14日
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ホワイトソックス・井口がWBC日本代表を辞退しくさって6日目。代役として打診していた中日・荒木も辞退しくさりおって。その代替選手として、ヤクルト・宮本の代表入りが正式決定。「王ジャパン」の危機を「長嶋ジャパン」主将が救った。宮本は昨年、「出たいけど呼ばれてないんで。」と語っとった。アテネ五輪では監督不在の中、強烈なリーダーシップを発揮。きっと「王ジャパン」でも精神的支柱になるたい。アテネ五輪予選ではセカンド、本戦ではショートで活躍。主将として人格的にも素晴らしか男ばい。 「選ばれてうれしい。 チームのために代走でも、守備固めでも、 雑用でも何でもやります。」雑用なんかやらせんたい。若いモンに「日の丸」背負う喜びを味あわせちくり。 「誰が来ても団結して、やることには変わりない。 心を一つにして、日本のよさを出せるようにするだけ。」王監督の期待に応えてベテランの味を見せちくりぃ~。
2006年01月13日
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ソフトバンク・和田が、長崎県佐世保市での自主トレを公開。和田はマリナーズに移籍した城島らと共に自主トレに励んどる。WBC日本代表にも選ばれ、開幕投手も狙っとる。日程的には決勝まで行きゃ中3日(時差ボケ付)でかなりキツか。西武は松坂を回避しそうやけんど。 「WBCとシーズンの両方で厳しくなるが、耐えられる体にしたい。」 (↑+新婚生活もやろう?)体を一まわり大きくするこつをテーマに筋力を強化。筋トレの成果で、体重も2キロ増えたごたる。ばってん、元々細かけ2キロじゃのう。 3月のWBCに備え、調整も前倒しとなっとる。キャンプ初日の2月1日からブルペンで投げるらしか。和田~、キバれよ~!
2006年01月12日
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野球殿堂入りが、野球体育博物館で発表された。競技者表彰は3人。元南海(現ソフトバンク)の豪打の4番打者・門田博光氏。門田氏は1970年入団。1988年には40歳で44HRを打ち本塁打王。翌89年・90年はオリックスに移籍。ブーマーとの配達地で肩を脱臼したりしとったのう。91年・92年は「古巣」ダイエーホークスに復帰。44歳で引退。23年間の現役生活で歴代3位の通算567本塁打を放った。83年川崎球場で観たロッテ-南海戦ででかいホームランを打ったと。試合は4時間半を超える長か試合で6-6の引き分けやった。最後は外野席の観客が14人しかおらんかったもんな。今のロッテの主催試合じゃ考えられんがのう。阪急(現オリックス)のサブマリンエース・山田久志氏。山田氏を初めて生観戦したんは引退した年やった。西武球場で清原にバックスクリーンに本塁打を打たれたんじゃ。世代交代の瞬間を目の当たりにしたっちゅう感じやった。ちなみにその試合で渡辺久信がノーヒットノーランを達成した。中日の名セカンド・高木守道氏の3人。高木守道氏はなんちゅっても1994年10月8日。中日-巨人の優勝をかけた一戦やのう。監督として最も輝いとった時じゃ。結果は3-6で負けてしもうたがのう。特別表彰は西鉄黄金期の内野手、豊田泰光氏。川島前プロ野球コミッショナー。野球殿堂入りはこれで159人になったごたる。
2006年01月11日
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スキー・ジャンプの原田選手のトリノ行きが決まった!やったーっ!おめでとうございます!!家族共々大ファンなんじゃよぉ。失敗ジャンプの次のすごか特大ジャンプ。あの感動のシーンを思い出したばい。もう一度、日の丸を背負って感動ばさせちくりぃ!今の日本を元気にするオーラば持っとる数少ない人やけね~。37歳、5回目のオリンピック。鉄人・原田の大活躍を見たか~。
2006年01月10日
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暗殺宇宙人ナックル星人 用心棒怪獣ブラックキング登場。初代ウルトラマンとウルトラセブンが登場。ハヤタとモロボシ・ダンの初共演が話題やったのう。前編の最後でウルトラマンはナックル星人に捕らえられとる。ストーリーは星人に奪われた「サターンZ」奪回作戦からスタート。電磁波を逆探知して宇宙電波研究所に踏み込んだ南と上野。ばってん、星人の罠にはまりコントロールされてしもうとる。MAT本部で暴れ出す二人を岡隊員がぶちくらす。伊吹隊長と岸田で再び研究所に向かうが同じ目に。本部では正気に戻ったかっち思われた南と上野が岡隊員を襲う。間一髪で逃げおおせた岡隊員。他の4人はブラックキングと同じごつ星人に操られとるんじゃ。一方、ナックル星(?)ではウルトラマンの処刑が開始される。そこにあのテーマ(ウルトラマンのうた)じゃっ!初代ウルトラマンとウルトラセブンがやってきたったいっ!!固い握手を交わすハヤタとダン。ハヤタ「ウルトラマンを蘇生させるにはウルトラの星作戦しかない。協力を頼む。」ダ ン「わかりました。ウルトラの星を創りましょう。」二人のセリフも登場シーンもこんだけじゃ。もの足りんのう。当時は後半も出るかっち思うとったに。初代マンとセブンの姿に戻った二人は新マンを交差して飛行。(BGMはウルトラセブンの歌)互いの体がクロスすると閃光が走る。新マンのカラータイマーに光が戻り十字架から開放された。(ここで曲は帰ってきたウルトラマンに)初代マンのスペシウム光線とセブンのエメリウム光線が宇宙船を破壊。新マンは二人に敬礼(?)して飛び立ち宇宙船団を破壊した。MAT本部に戻った郷を星人に操られた4人が待ち受けとる。「郷を即刻銃殺刑にしろ。」伊吹のその言葉に「はい」と頷く南。「みんな宇宙人に操られているのよ!」隠れていた岡隊員の言葉に郷は4人をくらし小型アンテナ針を発見。すぐに郷は宇宙電波研究所に向かう。坂田兄妹の面影が郷の前に浮かんできとる。そして、ブラックキングとナックル星人が再び姿を現した。「今度こそ決着をつけてやるっ!」郷はウルトラマンに変身し、立ち向かうがやっぱ大苦戦。正気に戻ったMATも出撃。ウルトラマンを援護する。再び点滅を始めるカラータイマー。ばってん、今度は違うったい。初代マンとセブンの友情が心の支えになっとるけんのう。気力を振り絞りブラックキングの首を切り落とすウルトラマン。返す刀でナックル星人に空中バックドロップ!脳天から地面に叩きつけられ、星人は絶命した。断末魔の叫びで「サターンZ」が仕掛けられとるこつを察知。いらんこつ言わなよかつに、っちゅうツッコミはなし。宇宙電波研究所に向かうMATの面々。そこには「サターンZ」を抱えた郷の姿が。「やりおったな。」伊吹隊長の言葉で一件落着。みんなで乾杯しようと盛り上がっとるMAT隊員達。その中で郷は天涯孤独になった次郎くんの元へ行かなならん。「今日はクリスマスイヴよ。忘れないでね。」岡隊員の笑顔。今回大活躍やったのう。プレゼントを抱え自宅マンションに帰る郷。ばってん、部屋に次郎くんはおらん。すると隣の部屋から楽しげな歌声が。次郎くんは隣の村野ルミ子さん家にお邪魔しとったんじゃ。「郷さん!メリークリスマス。」ついこの間、兄と姉を殺された少年の表情やなかろうもん。う~ん、この描写でええんかのう。まあ、このシーンが「救い」になっとるっち思わな。郷も最後には複雑やが笑顔を見せてエンディング。この村野ルミ子っちゅう女子大生が最終回までレギュラーになる。顔見せもあってか光の中できらきら輝く女性っちゅう描写やった。帰ってきたウルトラマンも残すところあと13回(1クール)。最大の山場を過ぎて、あとはゴールするだけっちゅう感じ。 ただバルタンとゼットンがのう・・・。
2006年01月09日
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マジレンジャーStage.44「母さんの匂い」 トードのふざけた神罰執行の続きばい。えーい!そげんこつはどげんでんよか!深雪さん=マジマザーの復活編!それだけで十分たいっ!・・・っちゅうわけであまりマジにストーリーを追っとらんかった。ほとんど深雪さんに釘付けじゃい。(←開き直り)トードから茨ごと母さん取り返したマジレン達。ばってんそげん簡単にはいかんかった。トードの光線で爆発した深雪さんは光となって飛散。絶望にうちひしがれる小津兄弟。ばってん「可能性は自分で作る」と翼立つ。感覚を研ぎ澄ます魔法で探す5人。そして麗が「母さんの匂い」を見つける。翼の勇気が新しい魔法を呼び、飛散した光を集める5人。めでたく、深雪さんは元に戻りました。あ、母さんのマージフォンが白くなった。深雪さんはトードの卵を凍らせ粉々にした。感動するヒカル先生。(と、わし)最後はファミリーレジェンドビーム!!!ああ、よかったよかった。マジ母さん完全復活!あ、ブレイジェルがティターンと戦っとった。次週はティターンと芳香のお話らしかね。
2006年01月08日
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ホワイトソックスの井口資仁内野手がWBCの出場辞退。「きのう(6日)大リーグの東京事務所を通じて王監督にファクスを出した。残念だが辞退させていただくことになった」WBC代表は昨年12月に29人が発表され、井口も代表入りしとった。待たせた挙げ句、ヤンキース・松井が辞退。30人目に中日・福留が選ばれ「確定」しとった。「2年契約の2年目で、1年目以上のものを求められる。自分としても2番以外の打順を打ちたい。チームのキャンプから参加してアピールしていかないといけない。チームからもキャンプに参加するよう言われている。」・・・っちゅうこつやが・・・井口キサンもか!信じとったんに・・・・・・っちゅうんが正直な感想じゃ・・・。orz井口は1年目で頂点を経験しとるし、気持ちもわかる。ばってん、こげん理由で辞退するならもっと早くできたやろうもん。チーム編成にも迷惑な話やし、第一、恩師・王監督に失礼じゃ。松井のときにゃ憤慨したが、結局、井口も同じじゃ。代表として「日の丸」を背負うよか「個人」を優先したんやけ。こんなことをして今季活躍してもうれしゅうないわい。A・ロッドが逆転出場かっち言うとるのに。やっぱ日本人選手(イチロー・大塚のぞく)は余裕がなかっちゃね。
2006年01月07日
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凶獣ルガノーガー登場。怪獣デザインコンテスト優秀作品。私の世代で見ると「スペクトルマン」に登場の「三ツ首竜」じゃ。その中でも両手部分の顔が特徴的一致。肩の水晶状の角は「スペースゴジラ」んごたる。きっとデザインした本人は「新しい発想」やち思うたんやろう。やっぱ怪獣デザインに新しさ・奇抜さを求めるんは「素人」じゃ難しかね。緑の惑星を滅ぼす邪悪の存在・ルガノーガー。故郷の星を破壊されたリリカ(おなじみ斉藤麻衣)は地球にたどり着いた。今はカイトがボランティアをしとった施設で働いとる。彼女にはヒーリング能力があるらしか。久しぶりに施設を訪れたカイトとそこで初対面。凶獣ルガノーガーが地球に接近しとる。反応を追ってDASHが調査を開始。ミズキが現地でカイトと合流。カイトのいる付近が発信源やった。(リリカのこつやけど)リリカが空を見上げて呟く。「来る、アイツが・・・。ルガノーガーが!」そのうちに1ヶ月前に発信された通信を捉えた。ルガノーガーに滅ぼされたリリカの母星からのもんやった。「我ら・・・壊滅・・・邪悪・・・ルガ・・・注意」カイトを見て「太陽のような強い光」を感じ、すべてを明かすリリカ。「わたしがここに来たから?」と悩むリリカをなだめるカイト。ルガノーガーはDASHの監視衛星を破壊して大気圏に突入。カイト達のいる地点にやって来た。DASHマザーで出撃する隊長、コバ、ショーン、エリーの4人。「地球へ来たことを後悔させてやるぜ。」あんまり後悔しとらんようですぜ、コバ隊員。カイトはダッシュドゥガで地上から攻撃。その際負傷したカイトをリリカが治療。DASHバードから発射されたミサイルを弾き飛ばすルガノーガー。ミズキと共に待避中の子供達の向かって飛んでくる!カイトはマックスに変身し、ミサイルを掴むと地面に突き刺す。「ナイスキャッチ!」そげんこつ言うとる場合かのうショーン隊員。マキシウムソードで肩の角を切断するマックス。尻尾の先のとげでマックスのエネルギーを吸収する凶獣。ピンチのマックスはさっきのミサイルを凶獣の背中に投げつける。さらにギャラクシーカノンでルガノーガーにとどめを刺した。「これからも地球を守ってね、ウルトラマンマックス。」リリカにそう言われたカイトは焦りまくっとる。リリカはまた登場してほしいキャラじゃのう。次回「怪獣は何故現れるのか」は「ウルトラQ」同窓会。登場する怪獣ゲロンガはどう見てもネロンガ。今月「伝説の怪獣」がなかごたるけんこれが「リメイク」なんかのう。
2006年01月07日
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巨人・江藤内野手を西武へ放出。巨人へFA移籍した豊田投手の人的補償としてやが急じゃのう。江藤は昨年開幕時にゃ通算本塁打349本。ばってん、シーズン1本も打てず350号達成でけんかった。新天地で達成してくれい。ここ数年、巨人で飼い殺しされとったけよかったやんか!江藤っちいえば2000年のホークスとの日本シリーズ。いいとこでホームラン打たれたのう。この年はリーグ優勝を決めた試合で0-4の9回裏に同点満塁ホームラン。そのあと二岡のサヨナラホームランで優勝決定やったのう。巨人のFAが活躍したんはこの年だけやったんちゃうか?今や工藤(元ホークス)だけやけのう。江藤選手、西武でのご多幸をお祈りしております。ホークス戦は打たせんばってんが。
2006年01月06日
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ホークス・斉藤和巳が巨人に移籍したパウエル(旧JP)に弟子入り志願?斉藤が恒例の小久保との自主トレに参加するパウエルから新球の教えを請うらしか。パウエルのナックルのような握りの球んごたる。メジャーでよく爪を立ててボールを握りちょこっと変化させるヤツじゃな。ムービングファーストやカットボールの類じゃろう。ホークス打線も填ると打てんかったけのう。今年も小久保との自主トレで進化したエースを見せてほしかね。
2006年01月05日
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2日、近藤貞雄さんが呼吸不全で亡くなりました。80歳。選手っちゅうより監督のイメージが強い方やったねえ。82年には中日の監督として投手分業制をいち早く導入し、セ・リーグ制覇。先発完投型の江川・西本・定岡の3本柱を擁して盤石っち言われた藤田・巨人を破ったったい。最終戦では田尾と長崎の首位打者争いで物議を醸した年やったね。(↑田尾が全打席敬遠されて長崎が首位打者になった)「老けるのは首筋からだから」とハイネックのアンダーシャツを着用。プロやのうと思うたばい。ダンディーな方やった~。その後、横浜大洋・日本ハムでも指揮を執った。当時はいろいろ言われた「投手分業」やが、今や常識。時代の先駆者っちゅうもんはあとから評価されるばいね。ご冥福をお祈り致します。
2006年01月04日
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暗殺宇宙人ナックル星人 用心棒怪獣ブラックキング宇宙大怪獣ベムスター 津波怪獣シーゴラス 登場ついに登場した最大最強の敵が出てきたばい。「帰ってきたウルトラマン」の最高視聴率の前後編。ナックル星人はウルトラマンを倒すためベムスターとシーゴラスを再生。ウルトラマンの能力を調べ上げとる。まるで「セブン暗殺計画」でアロンを使ったガッツ星人じゃな。残念やったんはベムスターとシーゴラスが前の映像やったこつ。ここまで新撮する余裕はなかったんやろうが。シーゴラスは本編で角を吹っ飛ばされとるし、ベムスターも着ぐるみもズタズタに切られちょるけん。実際にはMATのレーザーで破壊されたシーゴラスの角をスペシウム光線で破壊されたように映像を繋いどったが違和感バリバリ。光学処理でスペシウム光線の効果にしとればそげんでもなかのに。ベムスターはそのまんまやしのう。ウルトラマンを研究したナックル星人は今度は精神的に追いつめる。郷が家族のように慕う坂田兄妹を殺害した。恋人・アキを拉致し助けようとした兄を車ではねて即死さす。アキも車から突き落とし重傷を負わせる。瀕死の状態で病院に運び込まれたアキは郷の「誰がやったんだ!」という呼び掛けに「宇宙人・・・」と言い遺して息を引き取った。怒りと悲しみで冷静さを失う郷=ウルトラマン。そして、ナックル星人の地球侵略が始まった。ウルトラマンの能力を倒すために訓練されたブラックキングが出現。最後の仕上げに太陽エネルギーの乏しゅうなる夕方を選ぶ周到さ。このときウルトラマンの心には「復讐心」しかない。スペシウム光線もウルトラブレスレッドも通用せん。ばってん、逆上したウルトラマンは冷静に戦えん。余裕で現れるナックル星人。夕陽の中、ボコボコにされるウルトラマン。激しく鳴り響くカラータイマー。落日の太陽ではもはや彼を救うことはでけん。ナックル星人はウルトラマンを高々とリフトアップ。あまりの凄惨さに顔を背けるMAT・岡隊員。ウルトラマンは地面に叩きつけられ力尽きた。上空に待機した円盤が繋ぐ巨大な十字架(「X」の形やが)。ウルトラマンは敢えなく十字架にかけられてしもうた。星人の円盤は勝ち誇ったように繋がれたウルトラマンを運んで上空を飛ぶ。「ウルトラマンは我々ナックル星人の手で葬った!」「ウルトラマンは・・・死んだ!」ナックル星人のアジテーションがこだます。呆然と見つめる地球人たち、そしてMAT。この救いのないシーンで前編が終了。果たしてウルトラマンはどうなってしまうんかのう?と一週間待たされる子供達。ばってん、実際は雑誌媒体で事前に後編で初代マンとセブンが出るっちわかっちった。「ウルトラマンの死」っちゅう衝撃を和らげるためやろうがこれは「×」。視聴率的には大成功だったわけだが(←結果論)、子供を嘗めすぎ。ともあれ、ウルトラマンは倒されナックル星人に捕らえられた。精神的支柱を失った地球人はこのまま侵略を許してしまうんか?次回、最高視聴率をたたき出した後編「ウルトラの星光る時」に続く。
2006年01月03日
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昨日、近所の神社に初詣に行ったばい。去年は朝、7時に行ったんでスイとったばってん今年は寝坊。12時になってしもうた。そのせいで1時間待ちの行列。新年早々、酷い目に遭うたばい。そげん中で許せんこつが2つあったと。1つ目は帰路っち書いとるのに無視して順番抜かすヤツ。子供連れとったが教育上よろしくなかろうもん。2つ目は神殿(拝殿)に寄っかかってなんか喰うとる若造。高校生くらいの男2人。茶髪の女2人連れとった。ここをどこっち思うとるんかのう。神罰が下るぞ。警官も近くにおったとに何も言わん。それにも腹が立った。こっちは並んどってそれどころやなか。そげんなアホは無視したかばってんどうにも目につく。わしはズルせんでしっかり願をかけて帰ったばい。
2006年01月02日
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あけましておめでとうございます今年もよろしくお願い致します2006年1月1日 kamekichi200x
2006年01月01日
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