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イベントでは、伊勢から現地の方に摘み取って頂いた茶葉を郵送していただき、一芯二葉の柔らかい部分を摘み、蒸す感じで火にかけ、柔らかくなったところで手もみ、火にかけて手もみを二回繰り返すと茶葉がよれて、お茶に近い感じの見た目、さらにそれを窯(厚手の鍋)で煎っていくのです。からからの煎り上がりまでおよそ3時間。ここでしっかり煎らないとカビが生えてしまったり(縁起が悪いそう)するので、念入りに。天日に干したりして、完全に水分を抜いて保管すれば何年でも。

お土産に分けていただいたお茶の葉を、自宅でもやってみました。一芯二葉だけだと、ホントに少なく陰も強すぎるのでちょっと柔らかそうな葉も含めて。最初の蒸す火加減が難しく焦げそうになりましたが、何とかお茶っぽくなりました。熟成させて秋頃が楽しみです。雑穀料理たかきび 2010.06.12
やさい料理講座”にんじん” 2010.05.19 コメント(2)
雑穀料理もちきび 2010.05.07