PR
Free Space
Category
Calendar
昨日は、ワックスの重要性について書いたので、今日は気軽に始められるホットワックスセットを紹介します。
5950円ですが、ホットワックスを始めるための道具が一通りそろっています
このセットを使ったホットワックスの手順を説明してみます。
まず、滑走面が汚れている場合。
今まで何もメンテナンスをしていない場合は、ソールがかなり汚れていると思います。
まずは、リムーバーで汚れを落としましょう!
2回目以降は、滑走面が汚れていなければこの作業は不要です。
イージーリムーバー220で 滑走面をキレイにふき取ります。
リムーバーはティッシュペーパーでふき取ればOKです。
次はいよいよ ホットワックスを塗ります。
アイロンの温度を100~120℃くらいに設定します。
適温はワックスに書いてあると思うのでそちらを参考にしてください。
使うワックスは、 ベースワックス
のほうです。このワックスをアイロンに当てて溶かしながら滑走面にすり込みます。
この作業は特に丁寧にやる必要はありません。
滑走面にある程度のワックスがつけばOKです。
次に アイロンを滑走面に当てていきます
。このとき、ワクシングペーパーを使います。
ワクシングペーパーのアイロンにワックスをしみこませておくと作業が楽です。
ワクシングペーパーを滑走面におき、その上にアイロンを当てます。そのまま、滑走面全体に伸ばしていきます。
このとき、 アイロンを同じ場所に止めないようにしてください。
滑走面が熱くなりすぎないように万遍なくアイロンを動かします。
デッキ側に手を当てて、ほんのりと暖かくなるくらいにします。デッキ側が熱いようだと、滑走面をいためるので注意してください。
滑走面全体にワックスを塗ったら、冷えるまで待ちます。
どれくらい待つかは、色んな説がありますが滑走面が室温くらいになればOKだと思います。
スクレイバーで滑走面のワックスを全て削り落とします。
残す必要はありません。
全て削ります。
そして、 ナイロンブラシをかけます。
ノーズからテール側へ一方向にかけてください。
細かいワックスのカスが出ると思います。カスが出なくなるまでブラシをかけます。
次に 滑走ワックス
を塗ります。
塗り方はベースワックスと全く同じです。
塗ったら剥がします。そして、ブラシをかけます。
最後に フィニッシュクロスで磨いて完了!!
どうです?
滑走面がつやっぽくなっていませんか?
これで、走る滑走面が出来上がりました。今までとは見違えるほど板が走りますよ。
滑りが悪くなってきたら、滑走ワックスを塗って剥がしてください。汚れがひどくなってきたらベースワックスから塗りなおしましょう。
あまりにひどい場合はリムーバーの使用が必要ですが、
それほどではない場合は、ベースワックスだけでキレイになります。
ワックスはきちんと剥がすほど滑走性能があがります。
剥がしてしまっても滑走面にはしっかりとしみこんでいるので心配はいりません。
以上、ホットワックスの塗り方でした。
【送料無料】【56%OFF!】スキー ホットワックスアイロンセット10P 福袋【smtb-tk】【YDKG-tk】
価格:5,950円(税込、送料込)
ワキシングクロススタンド 5980円 July 20, 2011
NIKWAX (ニクワックス) グローブプルー… October 31, 2010
【EQ WAXING CHAIR】イーキュー ワキシン… May 28, 2010