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2011年01月14日
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カテゴリ: 40代の私
今日、子宮がん検診に行ってきました。

オカンは子宮腺筋症(子宮内膜症の一種)という持病を持っているので
半年に一度、子宮がんの検診を行っています。

公立病院の待合室で待っていると、いきなり診察室から二人の医師が出てきて
慌ただしく外の通路へ出て行きました。

ん。。。二人。。。

しかも、一人は若い。(一瞬だがオカンにはイケメンに見えた)

もしかして、研修医?

普段、若くてイケメンのお兄さんに会うのは嬉しいけれど



看護士さんによると、出産が始まったので暫く待って下さいとのこと。

おお!赤ちゃんが生まれるんだ~(*^o^*)

公立病院だけど産婦人科の医師が一人しかいらっしゃらないから
出産のたび、外来診察が中断されるんだなぁと思った。

オカンの実家に近い公立病院も婦人科のみになって産科が休止されている。
産婦人科の医師不足が問題視されているのも頷ける。

うちの娘達が子供を産む頃にはどうなっているんだろうか。。。
少し不安になった。


40分ほどして、再び二人の医師が戻ってきた。

うわぁ。。。やっぱり、一人は研修医の先生だ( ̄Д ̄|||


暫くして名前を呼ばれた。



ちょっと向井理に似たイケメンさん。

今日、オカンはインフルエンザ予防のために
でっかいマスクをしてきたことに内心ホッとした。

相手にほとんど顔が見えないと思うと、恥ずかしさも半減するからね。


最初はベッドに横になり超音波。



オカンは良い研修材料になってるかなぁ(∩。∩;)ゞテレテレ・・・


超音波が終わると、

「もう、尿をためておく必要が無いので
 トイレに行っておしっこを出してきて下さい。
 そのあとすぐ、また診察室に入ってきて下さい。」

二人の医師がオカンのトイレがすむのを待っているというのも
なんとも恥ずかしいものだ(//・_・//)カァ~ッ…


トイレを済ませた後は子宮がん検診。

やっぱ、内診も二人で見るんだよね。。。σ(^_^;)アセアセ...

案の定、内診台のカーテンの向こうから
二人の医師の声が。。。

オカンの場合は子宮頚がんと子宮体がんの検診を行う。

子宮頚がんの検査はなんの痛みもないが、体がんのほうはかなり痛い。

が、今回は恥ずかしさで、気がそれたのか
子宮体がん検診の痛みを感じなかったわ(笑)

結果は1週間後。

次もイケメン研修医さん、いらっしゃるのかなぁ

今度は結果を聞くだけだから堂々としてられるわ!
(顔に自信がないからマスクだけはしていこう)









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最終更新日  2011年01月14日 18時22分26秒
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