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蘭5533

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ようたん@ 絶対見に行く! 竹中さん出るから絶対見に行く!! で…
2006年02月18日
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カテゴリ: 京都おすすめ情報
京都造形芸術大学・比較藝術学研究センター主催の国際シンポジウムご案内が届きました。なかなか素敵な内容です。私もぜひ伺おうと思います。ぜひ、皆様もどうぞ…。

来る3月11日の国際シンポジウムに、三宅一生氏、深井晃子氏、そしてオリビエ サイヤール氏を迎えてシンポジウムを下記の様に開催します。(入場無料) 是非お誘いあわせの上、お気軽にご来場下さい。 (基本的に事前申込要ですが、申込されていなくても当日ご来場可能です)



京都造形芸術大学 比較藝術学研究センター主催 国際シンポジウム

「服を創る 文化を創る」のご案内

日時:3月11日(土)13:00-18:00

場所:京都造形芸術大学内 春秋座

会場アクセス: http://www.k-pac.org/theatre/access/index.html 入場無料



http://irccas.kyoto-art.ac.jp/

電話:075-791-9167  Fax:075-791-9181

シンポジウム・コンセプト:
 創り手から届けられると同時に身体の一部となる衣服は、絵画や文学など、享受する側との距離を保ちながら客体として存在するメディアと異なり、我々にとってもっとも身近な文化であり、同時に、社会における我々の自己意識の変幻を可能にする表現手段でもあります。しかし、身近な存在であるがゆえに、我々がその創造性を認識するに到るまで、多くの歴史的淘汰を必要としてきたのもまた事実です。比較藝術学研究センターは、京都服飾文化研究財団を率いる深井晃子氏、パリ国立衣装美術館のキュレイターのオリヴィエ・サイヤール氏、そして「服づくり」の概念を変革しつづけてきた三宅一生氏を迎え、現象としての服飾文化の社会的広がりを検証します。コーディネーターは本学大学院長の高階秀爾、本学学長の芳賀徹がつとめます。

司会: 高階秀爾(大原美術館館長 京都造形芸術大学大学院長)
出演者: 深井晃子(京都服飾文化研究財団理事、静岡文化芸術大学大学院教授)
「ファッションという文化―展覧会の役割」
三宅一生(衣服デザイナー)
「Making Process」
オリヴィエ・サイヤール(パリ国立衣装テキスタイル美術館キュレーター)

「クリエーター、そしてスーパースターとしてのクチュリエ。19世紀から今日に至るまでの地位の変容」

芳賀徹(京都造形芸術大学長)










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Last updated  2006年02月18日 23時25分04秒
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