2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
今日は、翔吉の保育園のお友達のお家に遊びに行きました。家からチャリで30秒。翔吉の大好きなミンミのお家。ハナちゃん、ママ、お姉ちゃんも来て、大騒ぎでした。お友達のお家にお邪魔するのは初体験。保育園以外でお友達に会う嬉しさと、家にはないオモチャで遊ぶ新鮮さで、大興奮!みんながみんな、なんだか終始嬉しそうで、楽しそうでした。年頃的に、自己アピールが盛んな時期で、特に女の子は翔吉よりずっと言葉も達者!気も強いのかなぁ?翔吉はオモチャもオヤツも次々奪われてた(笑)。でも別に、翔吉はあんまり気にしないみたい。こだわりない、というかじゃ、他のおもちゃにしよ~っ、みたいなかんじで。相変わらずニコニコで、意味不明な踊り踊ったり。陽気?アホ?(笑)私もママ達とお茶しながらおしゃべりして、とっても楽しかった。今日も話に出たんだけど、保育園のクラスのお友達のママやパパが、何歳で、どんな仕事してるかって全然知らないのよね。同じ時期に子供が生まれて、この地域で暮らして育ててるから知りあって、お付き合いができた。どんな出会いも、ちょっとした共通点と偶然から生まれることを改めて感じて、いいなぁ~と思った。なんか結婚して子供を持って、平凡な毎日な気がするときもあるけど、自分の環境を改めてよく見回せば、けっこうおもしろい出会いがあるところにいるんだなぁと思ったよ。後ろ向きな自分には、どんな世界でも何も得る力がなかった。でも、前向きな私なら、どこにいても何をしてても、世界は広くて、おもしろくて、飽きることなんかない。最近、そういうことをまた思い出せて、感じられる。翔吉の笑顔のおかげかなぁ♪
2002年07月27日
コメント(2)
知り合いからDVDを借りて、やっと見ました。スゴイね。駿、天才!!!ちまたじゃ、どんだけブームになってたのかなぁ。なんかもっと大騒ぎになってても良かったんじゃないの?と思いましたが・・・。なってた?とにかくビックリ、感動。背景の風景、世界観、映像の細やかさ・美しさ、キャラクターの個性、ストーリーの運び、主人公の優しい気持ち、どれをとっても素晴らしかった。観終った後は、みんなマネすんだろうな、「ぁ、ぁ・・・。」って(観た人はわかるよね<笑>)。DVD欲しいなぁ。もう一回みたいし、何回も観たいし、いつか子供と一緒に観たい。ほんと、世の中にはすごい想像力を持って、すごいもんを作る人がいるもんだ!!感心しきりです。
2002年07月26日
コメント(0)
先週末辺りから、翔吉に異変が。突然私のことを、“ミナ!”と呼び出した。本来、家では“おとうちゃん”“おかあちゃん”と呼ばせている。保育園でもけっこう珍しく、年中・年長のチビッコなんかは、それを聞くと笑ったり、“変なの~”なんて言う。翔吉はまだ小さいので、それが父親や母親を表す言葉の1つなんてことはわかってないと思う。だから保育園やスーパーで、他の子供が“パパ~”“ママ~”なんて叫んでると、一緒になって叫んでついていってしまう。・・・余談ですが。私がいつも通り翔吉に“おかあちゃ~ん”と呼ばれていた。でも私はなんかしてて手が放せず、なかなか行かなかった。そしたら始めは“おかあちゃんっ!!(怒)”だったのに、そのうち“ミナ!”だって。ビビリましたぁ。そっこう行きましたぁ。これで味を占めたんだねぇ。それから何かにつけて“ミナ”呼び。ダンナが呼んでるのを、ちゃぁ~んと聞いてるんだ。感心するけど、あんまりいいもんじゃない。2歳児はけっこうなエバリンボウだし、なかなかムカツク。“お~い!ミナ~!”だもん。生意気!プリプリッ!添い寝するときもビミョ~。翔吉は私に対してすご~くラブラブな態度をとる息子で、顔をじ~っと(うっとり?)見つめて、顔や髪をなでたり、チューしたり(一時期はディープキスをしてくるので、かたくなに拒否して更正した)する。そのうえ“ミナ”なんてうっとり呼ばれると、かわいいとか、うれしい通り越してコワイ。つーか、ちょっとキモイ。人の息子ならともかく?自分の息子とイチャツクほど、飢えとらんっ!!こんな話も、15年ぐらい先になったら、泣くほどいい話なのかな~。“くだらねえ話すんじゃねぇ!クソババア!”とか言われんのかな。・・・証拠ビデオ撮っとくか。“言うこと聞かないと、アンタの学校でこのビデオ流してやる!”とかね。使えるかもね。翔吉はグレるんだろうか?そしたら私、もっとグレてやる(笑)。
2002年07月22日
コメント(0)
ものすごく、運動不足。不足どころじゃないかも。もともと運動しない人間だけど、最近もろにツケがきてる気がする。適度な運動ってもんを、全くしてないのに、毎日、ものすごく重い翔吉を振りまわしたり、ものすごく重い翔吉に乗られたり、ものすごく重い翔吉に突き飛ばされたり・・・。坂だらけのこの辺は、買い物も一仕事。せっかくだからと、ついついまとめ買いしちゃって、これまた翔吉+荷物を乗せて、もんのすごく重いママチャリひいて坂上がったり。これは運動っていうよりは筋トレ、筋トレっていうか、無茶?そんなんがたたってしまってるんだね。いまだにギックリ腰の恐怖に怯えてる。背中を伸ばすことすらヤバイ。ババァじゃん!ジジィじゃん!(え~ん!)若かないけど、まだ20代。これはヤバイよなぁ・・・。体だけじゃない。日々成長する翔吉を見てたり、ドラマの中で、悩んだり、奮闘する同世代なんかを見てると、私のこの、平和でのほほ~んとした毎日っていいのかなぁ?なんて思う。このまま年をとっていっていいのかなぁ?って。毎日忙しいっちゃ忙しいし、家事・育児・パートでクタクタだし、将来の不安や、今の家計やら、悩むこともある。でも、なんかもっとがんばりたいんだよな、最近。余裕が出てきたのかな。そろそろ次のステップを本気で考える時期かな~なんて、思いました。でもなにやろう?私、何ができるのかなぁ。最近の自信喪失気味な自分を変えるためにも、動かなきゃいけないのかも。ほんとはあんまりがんばってないから、ないんだよね、自信って。う~、自分で言っといてキツイ言葉だ。言わないで~っ(笑)!!!私、なんかやるっ!!やるやるっ!
2002年07月18日
コメント(0)
先日2歳になった翔吉ですが、最近の成長は、目を見張るもんがある。脳みそがもう、すんげ~ことになってるに違いない!!と、母は思う。言葉の吸収力が、かなりパワーアップ。マネッコが上手になって、2~3語文も繰り返せたりする。前日にちょっと教えた言葉を、翌日に連発したり。(かなり間違った使い方はしてるけど)個性も出てきた・・・というか、自己表現が上手になってきて、私達の思う“キャラ”ってやつを、より出すようになってきてる。それがとってもオチャメ!!!ほんとにかわいいやつだなぁ、と頭からかぶりつきたくなるくらい!寝るのかと思いきや、ムクッと起きて、お腹を出して波打たせたり(どこでそんな技を覚えたんだ?)。私が洗濯物を取り込もうとベランダに出ると、にこにこで窓を閉めてみたり。また、私が“え~ん!翔吉のイジワル~!”と泣き言いうと、キャーキャー大騒ぎ(バカ親子?)。なんか、一緒に遊ぶのが本気で楽しい今日この頃。覚えた言葉を使いたい気持ちはわかるけど、ベランダで、“カニ~!”とか“ピーマン3きょうだい~!”とか叫びまくるのはどうかと・・・。道行く人が、お前を見上げて驚いてるし・・・。なぜ叫ぶんだ?青春?かわいいんだけどね、すごく。意味不明で(笑)。明日も何をやらかしてくれるのか、ワクワク♪ドキドキ。
2002年07月17日
コメント(0)
今回のケンカもどっぷり考えちゃって、かなり、へこんんだ。単に性格の違いもあるんだけど、怒鳴られた恐さとショック、大きかった。でもなにより、そんなかで言われたことや、ダンナの抱えてた苛立ちを、怒鳴られるまで、全く気づかなかった自分にへこんだ。最近は特に、平和でうまくいってると思ってたし。私って、とんでもなくバカで、無神経なんだな~と。私この家で、何してたんだろ~(悔)。心外な怒りだっただけに、自分の罪の重さみたいなもんを、ズシシ~ンと感じたよ。と、同時に、母親としての未熟さ。奥さんとしての、足りなさ。人としてのダメさ、情けなさ。私ってば、いいとこなしじゃん・・・と、落ち込みまくりだった。自信のかけらも無くしちゃって、そうなると、思考回路もネガティブに落ちるとこまで落ちちゃって。マンガだったら私の存在消えかけで、点線で描かれてるんじゃなかろうか・・・?ってかんじだった。でも今回は自信のかけらも残らなかったのが、不幸中の幸いだったのかもしれない。私は一人じゃ生きてけないし、ダンナに見捨てられるようじゃ、どんな人間関係も持てない人間だな~・・・と、我ながら驚くほど弱気になって、反省。反省?なのかな?よくわかんないけど、ダンナはかわらず仲良くしようとしてくれてるしね。自分を大事にしてくれる人の気持ちを大事にしたいし。好きな人には、世界の誰よりも優しくしなきゃいけないよね。それに、私はこの先もずっと、翔吉のお母さんだから、自信がなくても、手探りでも、翔吉のために出来ることを考えてやってかなきゃいけないと思ったんだ。そんなわけで、今回のケンカも一件落着。でもまたきっと、同じ様なケンカするんだよな、これが(笑)。では次回をお楽しみに・・・。
2002年07月16日
コメント(0)
土曜日の朝っぱらから、ダンナがブチギレた!!!原因は、私(いつもどうり)。朝、お弁当を作ってるそばを、翔吉がまとわりついてて、私は翔吉に、“今忙しいから待って”“危ないから来ちゃダメ”と、文句言いながらお料理。ダンナが横で、“怒れよ”と、再三言ってるんだけど、私はちょっと口調をきつくする程度だった。で、見かねてダンナが翔吉に怒鳴り、隣の部屋の布団に置き去りにし、翔吉は当然大泣きで、私んとこに戻ってきて、私は目線をあわせて、翔吉に言って聞かそうとした。これが、大変なことになった!!!!その瞬間からダンナはものすごい物音たてて動いて、切れてしまったのねん。なんで、ちゃんと叱らないのか。俺がいつも怒る役で、おまえはいい子ちゃんなのか。おれのことをなめてるのか。バカにしてんのか。おまえの怒ってるのは、全然こわくねえんだよ。そんなんだから、翔吉はおまえの言うこと聞かないんだ。なめられてんのがわかんないのか。なんなんだ。こんな家いたくねえよ。というようなことを、ものすごいこわく怒鳴られた。どれもこれも、思いもしないことで、唖然とするやら、泣くやら、弁解するやら、泣くやら、ショックうけるやら、泣くやら、で、そのままダンナは仕事へいき、私はずーっと、泣いてた。またまたすごい涙の消費量だったな。やせそうなぐらい泣いたよ。私は、あんなふうに怒りが爆発しないし、怒ったとしても、一気に喋ったり怒鳴ったり出来ない。まず、泣いちゃうし。だから、どういうメカニズムで、あんな風に怒りを表現できるのかが、わかんないんだ。怒鳴られるのは、ものすごい特異なことで、ショックなこと。ビックリしすぎて、わけがわかんなくなっちゃう。だから、いつも、とりあえず謝っちゃう。でも、そのあとずーっと考えて、ショックから立ち直るのと、気持ちの整理がつくのに、数日かかる。ダンナはもう、帰って来た時にはいつもどうりで、何も無かったような感じか、いつもよりちょっと優しいのがパターン。私は、気持ちの整理がつかないと、こわくて顔もろくに見れないし、なるべく関わりたくないくらい。そんなかんじで、私達のケンカはいつも時差があるというか、かみあってない。ていうか、私とかみ合う人っているか?と思うんだけど・・・(笑)。で、いつも思うのが、このユルユルの涙腺、塞ぎたい!
2002年07月14日
コメント(0)
今日は翔吉の誕生日!2歳!おめでと~(^0^)!なのに、昨日から翔吉はヘルパンギーナという夏風邪に感染して、保育園もお休みしてます。全然元気なんだけどね。とりあえず一晩は高熱出して、心配だったが。今日は病院に連れてくも、待合室で踊り狂ってた(笑)。先生に“どうしましたか~?”と聞かれて、“どうしたんでしょう・・・”と答えそうになったわん!そんな感じで、病気だけど元気。近所のケーキ屋さんでシュークリームを3つ買って、夜はささやかなパーティー。メニューは天丼(笑)。だって、2,3日前からずーっと、“てんてんどんどん、てんどんどん♪”って歌ってるからさ。天丼はなんなのか、教えとこーとオモって・・・。2歳か。2年。早いなぁ。あんなちっちゃかったのにね。なんにも出来なかったのに、いまやすっかり人!ってかんじ。今日はバナナをあげたら、ピピピッと指でつついて、ハイ!と耳に当ててたよ。翔吉の初コントは、”ケータイ”でした(笑)。わずか2年で、ボケ・ツッコミができるなんてね。お母ちゃんは、幸せだよ(涙)。
2002年07月12日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


