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1ヶ月近く、PCいじらず・・・。まとめて書きこむのも無理があるなぁ。空白の期間。いろいろあったけど。ダンナ方のおじちゃんが脳梗塞で倒れ、危篤という連絡があった。その週末、先週の土曜の夜から、新潟に行った。夜中の約5時間のドライヴは結構キツイ。免許のない私は、運転代われないけど。結婚してからは子供と一緒に寝ちゃうことも多々あったけど、今回はどうしても寝ちゃいけないと思った。ダンナは仕事の後で疲れてるのもあるし、親同然、息子同然にかわいがってくれてるおじちゃんの危篤は、想像できないくらいツライだろうから。結局おじちゃんは、とりあえず峠を越え、笑顔も見れ、私たちがお見舞いに来たことに涙していて。一見、元気になっていた。でも、どんな検査結果も希望はなく、もう血液も流れない状態で、手術すら出来ない。もう、奇跡を信じるほかに道はない。だから切ない、切ないとおばちゃんは泣いていた。昔はきつくて、ケンカもいっぱいしたけど、最近は優しくてね。いなくなっちゃうのは寂しい。寝たきりでもいいから。半年でも一年でもいいから長く生きて欲しい。おじちゃんのいないところで、おばちゃんは泣いてた。ほんとに、切なかった。おばちゃんもまた、私たちが訪ねたことをほんとに喜んでくれて、疲れているだろうに、一生懸命もてなしてくれた。かえってそういう気遣いをさせるのが申し訳ないから、行くべきかどうかも迷ったけど、やっぱり行ってよかったな。ものすごく切ない現実だけどすばらしく美しいものを見た気がする。感動したし、考えさせられたし、色んなことを反省もした。そして不思議なことに、たった半日の新潟滞在時間で、私の手荒れが非常に良くなった。その後、回復の一途・・・。そういうことも含め、感謝もした。日曜の夜には東京に戻った。早速週明けには励ましとお礼のハガキを出した。そして週中にはおばちゃんから、鮭と自家製の夏野菜のいっぱい入った小包が届いた。これがまた、びっくりするほど、うまい。甘くてきれいな味がする。感動しっぱなしでまた手紙を書き、気持ちばかりのプレゼントと、写真とメッセージ入りのフォトフレームを来週早々にも送る予定。おじちゃんはその後、医者も驚く生命力で、大部屋に移ることが出来た。奇跡は起こるかもしれない。だから元気になるまで、しつこいくらいに応援しようと決めた。そんなこんなで、HPは放置してました。ちなみに今日は、ダンナの友達が結婚が決まり、そのお祝い飲み会・一次会に翔吉も連れて参加してた。今2:30am。ダンナはいつ帰宅するのやら・・・。そしていくら使ってくるのか・・・。気になって寝れやしねぇ(笑)。結婚すると、そして子供もいると、子供を当たり前に妻に任せっぱなし。日々、子供とダンナの予定に合わせた生活を送ってるのは私の勝手なのかな?そうするしかなくて、してるんだけどな。私的には。時々自分の生活にうんざりする。でも新潟のおじちゃん、おばちゃんを見てると、愛情はいっぱい注がないとな、と思わされる。吉とでるか。凶と出るか。人生ってバクチだな(笑)。
2003年06月28日
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近頃の翔吉は、言葉数が増え、言葉の種類も増え、予想外に会話が成り立つことに驚いたり、感動する毎日。しかし世間一般のチビッコの例にもれず、シモネタが大好き。発する言葉の5分の1・・・4分の・・・3分の1?は、排泄関連・・・。シモ語・・・。ぶっちゃけ、なんでもかんでも「うんち」「おしっこ」「ちんちん」「おしり」。なんでもかんでもってどういうこっちゃ?と、子育て未経験者、周りにチビッコのいない方は思うかもしれないが・・・と~に~か~く、なんでもかんでも、なんです(涙)。自分が母となる前は、スーパーなどで「うんこー!」なんて叫ぶお子様を見てもノビノビしててほほえましいと思っていたし、それをめちゃめちゃ叱るお母様に疑問すら感じていたが。今はその気持ちもわかる。野放しにはしておけない・・・。チビッコの「シモ語」ご愛用熱ってのは、笑ってられねぇです。まあいっかーなんてほっといたら、朝起きてから寝るまで、うんこワールドだよ。ウンコ着て。ウンコ食って。ウンコ飲んで。ウンコちゃんとウンコで遊んで、ウンコの上で昼ねして、ウンコに叱られ、ウンコに褒められ、ウンコがお迎えに来て、TVでウンコ見て・・・と、ありえねぇ!!!ハンパねぇ!!!世界。本人は悪意はないので、怒られても「ウンチが・・・。」とまだウンコネタで半べそで弁解・・・(疲)。母ちゃんも、ウンコの涙出そうだぜ~。なんでそんなに好きなんだろか。ウンコがお前に何をしてくれたんだよーーーっ!!!しかし「ばっちいことばっかり言ってると バイキンマンに“俺の仲間だな!”って 翔吉のこと連れてっちゃうよ」とすばらしい解説のもと、翔吉の「シモ語」乱用はおさまりつつあります。「ごめんなさい・・・」ととりあえず謝られても、「バイキンマンが決めることだからね~。 お母ちゃんは助けてあげられないかもしれない・・・」と、脅かしもオプションでつけた効果あり?にやり・・・。
2003年06月03日
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皆さんの性の目覚めはいつでしたか!?おかしな書き出しですが、来月で3歳になる、うちの翔吉は自分と私の体の違いが日々気になるようです。先日、風呂上りのこと。私の体をじっくり観察した後、心配そうに「お母ちゃんは、ちんちんがないね・・・。」と言う。そんなこと前から言ってたから「そうだねー」なんて軽く返すと、「ちんちん屋さんに買いに行かなきゃね・・・。」と、ものすごく真剣に言う。「ちんちん屋さんかぁ。どこにあるかなぁ」と面白半分に聞いてみると、詳しく場所の説明もしてくれた・・・(笑)。そして今日。やはり風呂上り。またも私の体を観察する息子。ちょっと触ってみたりする。そしてやっぱりおかしい、という顔で「お母ちゃんはどこでおしっこするの!?」と聞く。「しょうちちは、ちんちんがあるよ。 ちんちんからおしっこでるの。 お母ちゃんはちんちんないじゃない。」とペラペラ喋る。なんかのり移ったか?と思うくらい流暢だ。それともどっかでこの台詞を覚えてきたんだろうか。内容にも、びっくりなんだけどね。母ミナはこう答えました。「翔吉はお尻にうんちがでる穴があるでしょ。 オシッコは、おちんちんから出るよね。 女の子は、おちんちんがないけど、 うんちようの穴と、オシッコ用の穴があるの。 お母ちゃんは女の子だから、オシッコ用の穴から オシッコがでるんだよ。」翔吉はなんだか難しい顔をしてた。そしてその穴を見せろとうるさかったが、さすがにそれは、出来なかった・・・。母はまだ(まだ!?)恥らいある乙女でございます・・・。
2003年06月02日
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