
翌朝のお部屋を撮影・・・二つの玉を発見
この玉は調べたらオーブっていうのですね
9月8日
どんよりとした曇に包まれていていましたし雨も降っていましたので富士山は中止。
海のエジプト展も気になっていたので行こうと横浜へ向かうも意外と遠く感じて途中で諦めて戻って来て今いました。。。
結局日が暮れて同じホテルへもう一泊しちゃいました。色々ともったいないな。。
9月9日
富士山の噴火で出来た洞窟がある


料金は150円です、安い。
管理してる人がいませんでした。
園内で出会ったら支払ってくださいという紙が張ってありました。

園内は誰も居ない感じです。

遊具が寂しげにポツンとあります。

奥まで歩いて行くと小さな祠とその隣に洞窟の入り口。

洞窟の中は照明が一切なく真っ暗です。
結構怖い雰囲気があります。

手持ちのLEDライトと去年富士登山用に買ったヘッドライトの両方を装備して入ります。

中での写真。
ブレかオーブかちょっと微妙なモヤモヤが一杯写りました。。。うわぁ。

順路の矢印看板の上にオーブが僅かにわかる程度ですが
実際には黒で潰れている部分にも 沢山オーブらしきものが写っています。
追記
モニターを明るめに設定すると見えて来ます。
やっぱりオーブかなぁと思います 。
スピリチュアルな場所なのかなぁ。
誰も居ないので寂しいし、寒いし・・
ちょっと怖いね。
出口手前が凄く狭いです。
体がやっと通れる程の狭い穴が斜め上方向に向かって小さめに伸びています。
順路の案内図があるので間違い無いようですが「え!こんなとこ入るの」って感じです。
洞窟を体内に例えて産道はちょっと狭めになっているらしいけれど狭すぎです。
戻ろうかと思ったのですが・・・それもなんだか嫌だし。。
中で写真確認してるしねぇ・・オーブは悪いもんじゃないと思うけれどね。
プチ絶望出来ます。
泥だらけになりながら這い蹲って進み出口にむかいます。
気分は「早く脱出しなければっ」て感じです。

外に出るとおじぞうさんがお出迎え。
ホッとします。

駐車場に戻ると管理人さんらしき人の車が見えました。
自衛隊の大型車両も3台並んでいました。
演習場がかなり近いようで大きな大砲の音が定期的に聞こえていました。
スピリチュアルな洞窟日記でした。。