SUN LIGHT Ascension Diary♪

    SUN LIGHT Ascension Diary♪

2019年06月25日
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カテゴリ: 夢
以前飼っていた2匹の犬たちが
雑種の白い犬とゴールデンレトリバー

21年に白い方の犬が散歩に行こうと家を出た所で倒れてそのまま死んでしまった。

もう一方のゴールデンはそれから一年後位に朝起きたら死んでいた。

どちらの犬も大きな病気をする事も無く最後まで自力で歩いて散歩に連れて行くことができていた

16年位生きたと思う。

今日は犬の話

それからさらに一年位たった頃の平成24年位に見た夢。


30年以上前に住んでいた家の夢


勝手口は鍵を掛けていないのでそこから入る

風呂の湯を沸かす機械があり(マッチを擦って点火するタイプ?)
上に配電盤
一段上がって風呂を横切りると台所がある。

そこにゴールデンレトリバーが座っていた。

死んだと思っていたけれど、生きていたのか・・
良かったなぁ・・と思った。

今、目の前で当然の様に其処にに生きている

まだしばらく生きていけるなとそう思う

散歩行かなくていいのかな?とか考えていると
立ち上がって先に立って歩き出した



ついてきて欲しい時の動作だ

もしこちらが付いて行かず椅子に座ってしまったとしたら戻って来てそばにいて座りじっとしている
自分が立ち上がったらその瞬間に立ち上がり先回りして進み少し先で待っているのだ。

そんな時は無理に行かないで困らせるのも面白いのだけれども

でもまあ僕はついて行く事にした。



暗い古い塗り壁の廊下進む・・

 この犬はこの家を知らないのだけれどね。。。



床はきしむ、トイレがあると昔の和式でそこの床も軋んでいる。
無理に蹴れば底が抜けるだろう・・・もうあまり長く使えない・・

玉のれんのある玄関で曲がり暗いガラクタに埋もれている洋室の奥へ

ふすまがある

犬はその前で待っているのでふすまを開けるとかつて自分の部屋だった和室に着く



その部屋に・

その部屋の中には先に死んだ白い雑種犬が待っていた。

となりにゴールデンさんも並ぶ

2匹並んで強く尻尾を振っている。


外へ出かけて帰ってくるといつも玄関まで出てきてしっぽふりふりで並んで迎えてくれる
体を振るわせて、「きゅうきゅう」と声を出して喜びを表している

そんな状態になっていた。

だから2匹の頭をいっぱい撫ぜてあげていた。


残念ながら、そこで目が覚めてしまう

手で撫ぜていたのは毛布だった・・・感触が似ている

目が覚めるともう居ないのは悲しくなるね

それまで自分はあまり大事にしていなかったけれど死ぬ数年前あたりから犬との散歩中に本気で遊ぶようなりそれからとても親密になった、犬たちは賢くなっていった。



この家も越してからすぐに壊されて資材置き場みたいけれどそれももう無い

そのころ在った向かいの家も、隣の家も裏の家ももう全て無くなって更地になり、
地形も変わって古い道も判らない

新しい大きな橋を架けるための工事区域になっている。

40年位前からあった計画が実行されていて、今年夏頃になると完成して通れるようになるのだ。


ここの家の夢はさらに別の夢の入り口になっていた

人間では無いもの、生きていない方たちの夢へ繋がるのための最初の場所であったのだけれどそれも
それも変わって行くのかも知れない。





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最終更新日  2019年06月25日 04時22分46秒
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