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今日は、新一年の息子がお世話になっている学童の保護者会が主催する歓迎会がありました。進級のお祝いも同時開催ということらしく、1年生から4年生までの親子、だいたい100人くらいかな?が集まって、大ボーリング大会&お祝い会でした。せっかくのGW、正直、面倒だなあとおもう気持ちもあるのだけど、結果としては「行ってよかったかな」って感じです。いつもNPOだの保護者会だので、回すほうの立場なので、よほど無理じゃなければ腰をあげてみよう、とおもってしまう。。ボーリングは、何年ぶり?って感じでしたが、こどもたちも楽しかったようで(ガーターなしだからね)娘は、「お誕生日にまたきたい!」と言ってました。はは、安上がり!毎年ディズニーリゾート行ってたんだから!でも、ボーリングって、いいですね。同じレーンでご一緒した親子と、ハイタッチとか気軽にできちゃうから。何事も、最初の関係作りがとても面倒なものだけど、やっとくと、あとがなんとなく安心、というものでもあります。また、まだ学童になじみがないうちのダンナさんに、学童の様子を見ておいてほしかった、という思いもあり。送り迎えがない学童だから、保育園のときみたいにかかわるタイミングないもんねえ。その点では、とてもよかったです。3月、4月と、「本当ならこれをパスしてこれをやりたいな」みたいな場面がたくさんあって、試されているかのようでしたが、基本線ではすべてやりすごさずに、おっくうがらずできているので、まあまずまずでしょう。人間関係をおっくうにおもわない。やりたいことなら、あきらめないで工夫し続ける。それを今年はやりたいな、とおもってます。
2009.04.29
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4月から新しい環境。。気がつかずつかれるけどワクワクしますね。 気がつけば7年くらい同じような空気の中にいたから、少し空気を入れ換えたほうが良かったのね、ということに、新しい風を吸いこんで気がつきました 私が友人たちから受け取り、せっせと育てていた苗はどうやらイモだったようで、いま芋づるを手繰り寄せているかのように、いろんなご縁がつながり動き出しているような感じです。 いままでの暮らしで得てきた大切ななんかと、いままさに受け取ったばかりの種や苗木をどう育てていくか。 これは私次第。 機会は誰にも等しく与えられているのだから自分が生かし、そして生かされるように育もう。 ☆ 桜の季節に、自分が参画しているコミュニティづくりについて思ったこと。 ソメイヨシノみたいなコミュニティでいいじゃないかということ。 ソメイヨシノは人工的に造られたものだから、自然に繁殖できない。 必ず挿し木とか、人の手をかりないと増えていかない花。 コミュニティづくりとか、新しい関係づくりとかにおいては、 しょせん造られたもの とか 元々はこうだった とか 自然じゃない 疑似だ、偽善だ とかいう疑念がわいたりするのだけど、 それでもコミュニティができ、広がっていくならいいじゃない。 私たちが信じてやっていることは挿し木であり、桜を、桜がもつ空気を大切にしていくのだ、と思いました。 もうすっかり散ったソメイヨシノは、モトをたどれば一本のソメイヨシノ。 小さなもの、だったのよね。 ソメイヨシノを、ニセモノだとは誰も思わない。 大切に、差したり接いだりして、満開のサクラの郷をつくらないとね。
2009.04.22
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mixiに書いたけど、女性のライフプランニング支援について考えています。 私が短大生でシューカツしてた93年は、もう氷河期で、私の母校は短大の中ではかなり就職がいいと言われていたとこだったのに、例年よりずいぶん苦戦した様子だった。 私のシューカツは、航空が第一希望で、(幼き頃からの夢でした。大学選びもそれに有利だから。私がいた短大は入学時学科の八割が航空希望といわれてました。確かに沢山いて、全日空の一次試験はうちの短大専用の日がありました) あとの職種は問わず。航空以外ならどこでも良かったけど、ただ、思っていることを普通に口にして、そんな私がいいと(笑)採用してくれる会社がいいなと思っていました。 一応商社とメーカーも狙いましたが、商社は今まで短大生に用意されていた席が女子大生がスライドしてきて資料すらもらえず、働きやすいということでサークルの先輩に薦められた某メーカーは、圧迫面接に立ち向かい撃沈。 第一志望はどこですかときかれて、航空と答え、短期留学した経験あるから英語が使える部署があればと言えば、そんな優秀な方は他にご活躍の場があるのではとかいわれてさ。 ホントにそうですね、と笑顔で辞しましたよ。 特に気にしてなかったし好きというほどでもないんだけど、すごくステキな人だときいて話しかけたら、横柄で感じ悪く、なにさっ!とプライドが傷ついた! みたいな気分でしたが、お互い好みじゃなかったってことなだけ。 必要とされたい、という想いと人事担当への直感が、私の唯一のライフプランニングの柱だった。 これは具体的なプランニング支援じゃないけど大事な柱だったなあ。 自分の皮膚感覚、直感を信じることや自分の想いを伝えること、縁や出会いを信頼してそれに乗ること。 そのために必要な体験をさせてあげたいし、私も新しいご縁や出会いから学びたい。 んー。 ガンバろっと。
2009.04.20
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今日は朝からご近所のいい関係、山猫さんと朝9時からのパワーミーティング。(と、いう名のよもやま話。手相も見たりして、笑う・・・)共通言語がとても多くて、ひらめくままに徹底的に話しができる、数少ない友人の一人なわけですが、あ、今、あらためて気がつきましたが、魔女系のあっちの世界から社会の中での理念、小さきいとしきわたくしたちの足元の暮らしまで。興味の「幅」がかさなってるのはじつは山猫さんが一番そうかもしれない。細かいテーマはもちろん、それぞれにあるのですが、なんていうか、本屋としての品揃えは同じ系統。「ビレッジヴァンガード」の別々の店舗の店長やってます、みたいな感じですな。脱線。脱線。で、今日思いついたこと。わたしの「自分の仕事」のイメージは、「放つ」です。山猫さんと話してて思い返して、めちゃくちゃなことかもしれないけど、それこそが私の仕事の真実だよなあ、とおもったことは「手紙をガラス瓶にいれて海に流す」とか、「ハトとか風船を空に放つ」。。。。最近のわたしの関心ごとは「ペイ・フォワード」と「リターン」のつながりなんだけど、そういうことを考えていると、どうしても、自分が何かを空に放っているイメージとか、上記のような、手紙を流しているイメージとか、そんなものが浮かんでくる。自分の仕事がいつ、どんな形で完結するのかわからない。それは何のためにやるのか、誰に何を伝えたいのか。でも、なにかの希望をのせて、はなつ。そんなの自己満足じゃないかと思いつつ、私という個の想いを通して、何かのサインを送っているのだと思うのです。100匹目のサルを信じ、芋を洗い続け、願うのです。宇宙と交信し続けるのです 爆いつからか、同じような思いを持つ人が、まったく違う場所で同じようなことをやりだすとか、いつかどこかの星から使者がくるとか(子どものころからUFO好き)タイムカプセルじゃだめなんだな、未来の自分へのもの、という点は結構面白いけど、どこかに「旅」に出なくては。いつかの誰かからの恩恵をいただきながら、どこかの誰かのために、なにかの種をまくということがしたいのですねこれが、私がやりたい役割、事業のビジョン、、、なのでした。すべていまここにあるものが、いつかの誰かたちからの恵みなのだと思うので、それを絶やさず、つないでいきたいと思っているのだけどそれが、未来に希望を抱くってことなのかなあ。2年前まついさんに占ってもらったとき、わたしの一生のテーマは「未来へ希望を持つこと。それを社会に形にしていくこと。 よりよくしていくために、考えて、システム化していくこと」といわれたっけ。託すことは、希望をいだくこと。相手に期待することと、願うことは、違うのだろうな。
2009.04.20
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最近、自分がもう1人(2、3人)いたら~という声をよくきくので、私も考えてみた。 実はあまりそうおもったことなくて(笑)、なんでかなーと。 等しく時間は24時間しかない、ということもそう。 自分が関わっていることのクォリティーのために時間がたりないと思うことはしょっちゅうだけど、やりたいことに着手できない理由にはならないので、そのあたりも考えてみた。 ☆ 自分があと1人いたら絶対これをやりたいのに~ と、いうものがある人は、 多分それが一番やりたいことなんじゃなかろうか。 夢よりリアルな願い。 だけど現実いろいろあるからちょっと難しいとか。 思い切って『それ』を実現するために動いたらもしかして『奇跡』が起きるのではないでしょうか。 奇跡みたいなこと、を実現するために必要なのは、自分の勇気かもね。 ☆ もう1人私がいたらやりたいことって、なにかあるかな~
2009.04.16
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息子が小学校に通うようになって2週間。 朝早くて大変だ~ お弁当だ~ とか思っていたけど、結構すぐになれるもんですね。 給食始まって少し寂しい(長期休暇があるがそのときはウンザリするのかしら) 朝寝坊だった息子ですが保育園時代からならしていた早起きも身につき、6時頃に起きてきてまず着替えて、、というリズムになじみました。 朝ご飯食べて、支度仕上げて、7時40分頃出かける。 送り出したら次はさっと片付けて、娘の保育園にいき、戻ってきてもまだ9時前。 いやあ、なんか気持ちいい毎日です。
2009.04.15
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1994年~2003年までは会社員で、いっぱい残業してたからほとんどを会社で過ごしていたような気がします。で、2003年(厳密には2002年度は育児休業)~2009年の6年は、自分がやりたいことを選べるということが最大の幸せだなあと、最近やけに思うのです。ま、その6年の前半3年は、時間はあれど、乳飲み子がいる、といった状況だったのでちょっと違うかもしれないけど、誰も私に役割を期待していないという寂しさはあるものの、好きなことをやればよくて、期待されていないだけに、ちょっとやるとすごくありがたがられる(笑)ということが楽しかった。その後の3年は、ある程度、周囲の期待にこたえつつ、自分が自分の人生を組み立てているのだ、という実感がうれしかった。特に、この1年は、日々の時間の使い方も、自分がだいぶコントロールできるようになって来ていて、責任やらプレッシャーやらも増えたけど、自分が、自分のスケジュールを組める、という自由は、なにものにもかえがたい、と思ったりしています。それを、稼ぎと引き換えにするつもりはまったくないんだけど、どうしても行きたいイベントにいけたり、どうしても参加したい勉強会にいけたり、日中自宅で仕事しながら布団干せたり、でも、たまにはちょっと遠くに出張にいけたり、かと思うと、一日家で料理のあいまに仕事したり、20分昼寝したり仕事は、ありがたいことに山ほどあって(全てが収入に結びつくわけじゃないけどね)使命があって、ミッションがあって、具体的な課題と、具体的なアイデアも山ほどあって。これを、どうやって形にし、どうやって仕事して積み上げ、文化を創っていこうか、ということの采配を選べているんだから(結局自分の状態は自分が選んでいる結果だからね)わたしは、自由だな、と思う。コミットと、自由の意味をかみ締める、2009年の春です。全ては、投資なのだなあ。きっと。
2009.04.14
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日本助産師会東京都支部世田谷地区分会(ながっ)さんと、NPO法人せたがや子育てネットと、子育て支援グループamigoのコラボレーションで、念願?悲願?の、せたがや助産師マップが完成しました~ amigoとせたがや子育てネット、よく混同されることがあるのですが、それぞれ違ったミッションと専門性がありまして、今回はそれがバッチリとクロスしました。 せたがやという地域で重ねてきた産前・産後の活動が、助産師さんたちに信頼され、amigoさんの判断で掲載内容を決めていいといって頂けたのは、すごーーく嬉しかったし、 また、 amigoだけでは届けられない、扱いきれない情報は、せたがや子育てネットが得意とすること。 区内外の子育てネットワークを通して、伝えていきたい産前産後の情報を流通させていく情報発信力はせたがや子育てネットの強み。 それがあるから、マップをつくりたいといっていただいた。 世田谷子育て情報メッセンジャーという素晴らしい事業があるので、実現しました~。 今回はそれぞれこだわりの内容なんで、練りましたよ。 助産院や産院、開業助産師のマップ、お産周りの情報だけではなく、助産師という仕事の紹介や区のサービスや施設説明(世田谷には全国に先駆けた、産後ケアセンターや発達障がいの支援施設もあります)、母たちの体験コラムやメッセージ、民生委員さんや主任児童委員さんや町会のこと、お父さんむけのメッセージと情報。 世田谷で重ねてきた活動が、 産前・産後の子どもがいるくらし という切り口でまとまりました。 地域で子育ての入り口が産前産後。 是非ともみなさんに手に取っていただきたいです! メッセンジャーは普段はまちまちの子連れでお出かけの口コミ情報をマップにしていますが、今回はテーマ型! 大学や商店街とのコラボレーションマップはいくつもありますが、専門職との新しいコラボレーションが嬉しいです。 ご興味ある方はぶりっじまでもらいにきてくださいね! ☆ 三茶で印刷した自転車での帰り道、 三茶で、 下北沢で、 成城で、 友人知人とばったり出会い、またね~と通り過ぎる。 広い世田谷のいろいろなところで、 ああ~久しぶり~ とかいえるの嬉しいな。 おっきくなったねーとかも。 世田谷で暮らしてるなあと実感した1日でした。
2009.04.10
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わたしは意外と(?)お金のことを考えるのが好きです。というか、お金というものが生み出す「価値」についてだったり、その「価値」を生み出したり、計ったりする仕組みに興味があります。それから、貨幣価値だけではない意味で「価値」を捉えてます。このあたりが「プライスレス」な人だと呼ばれるゆえんでしょうかね。NPOという現場にいたりするせいもありますが、「価値」ということばがもついろんな側面について考え、自分の中では一つ軸ができたかな、、というかんじです。そう考えると「価値」に興味があるのか・・・。こないだ取材してもらった『Rhythmoon』でも、そのあたりに触れてますので最近のテーマなのだろうな。「再生産労働」という言葉にも思い入れがあるし、経済活動以外の活動にも興味あるし、そのあたりの価値観を新しくする、というのが私のテーマなんだな。ワーク・ライフ・バランスというよりも、そこからどんな価値を生み出せるのか。パーソナル・キャピタル(自分資産)を増やすためにできることは、さらに何かを勉強したりすることじゃなく、自分がもってるものを使うこと、そこに価値をつけること、それじゃないかなーと思う今日この頃。ソーシャル・キャピタルということばから、「うーん、 パーソナルキャピタルというような表現はないものか・・・」と思ってググってみたら「レバレッジ」シリーズの著者 本田直之さんがそれを言っているようですね。早速本を買ってみよっと。**で、その「価値」ですが、会社勤めをしていた頃は、「経済活動」(生産労働)を通して得られる「貨幣価値」の世界しかよく分かっていませんでしたが、子育てするようになり、自分が従事しているもの(いわゆる"主婦")を世の中では「再生産労働」と呼ぶらしいということとか、NPOにかかわるようになって、「公益」だの「非営利活動」だとかを考えるようになったりして、世界がどーんと広くなった。っていうか、「わ、わたしってすごく狭い視野だった・・」ということに気がついて、「危なかった・・・」と思うのでした。親になって、『子どもに何を伝えられるかしら』という問いが自然にたったわけですが、その一つの枠に「価値」(たいせつなもの)というものがあるのかもしれないと気がついたのです。世界には、いろいろな人がいて、色々な価値がある。それをまず、しっかりと自分のものにすることが、よのなかで歩いて行く上で大事なのであり、そういう意味では、母はなかなかよい経験を積めているなあ、、と自画自賛するのであります 笑そんなことを考えるきっかけになったのが「お金」のことでした。最近とても面白いと思っている「トータル・ゲーム」もこの流れ。(こぶたのTG、参加しまっす)「お金」「稼ぐ」という言葉が持つ力、縛り、のろい?そこをどんどん突き詰めていくと、結局は「どこで価値を生み出すか」(生み出していることに気がつくか)ということであり、その向き合い方、見極め方が分かったり、自己資本の評価が適正にできれば、無価値感にさいなまれたり、どこまでやっても自信がない、とがっかりしないですむようになる。だから、やっぱお金って大事だよなあ。ここを突き詰めていくと、拓ける世界があるよなあとしみじみ思っていて、もう少しお金と上手に付き合っていきたいし(簿記の資格くらいほしいなあとかね)そのあたりの話ができるひとと出会うと、とても萌え(♪)ます。今日も、友人のキャリアカウンセラー 梅木さんと、FPのたけやさん相手に、そんな話しをして盛り上がりました。彼女たちは、来週ぶりっじで開催する「12歳までに必ず教えたいお金のこと」という講座の打ち合わせに来てくれたのですが、子どもへのお金教育のためには、まず親がお金に向き合うこと、こどもとのかかわりに向き合うことがだいじだよね、という話になり、そこから上記のような話になったのでした。この講座、単なる子どもにどうお金の大切さを教えるのかという話ではなく、「おかね」というものを通して、家族のあり方やこどもへの向き合い方、自分のスタンス、みたいのが下敷きにあるし、具体的な内容としても、今話題の「定額給付金」を家族でどう考えようかとか、(たけや家の使い方に感動!うちは車のタイヤ買い替えで飛んでいきましたが もう少し子どもが大きかったら是非やりたい内容でした)ゲームや携帯、(携帯はまだだけど、数日前にDS購入・・・早速夢中)対戦型カード(息子、"バトスピ"にも夢中)ついやらせちゃってたガシャポン(今色々あるんだよね・・・)、スーパーの小さなお菓子(つい買い与えちゃうよね・・)当然のように親が取り上げるけど、貯金以外どうしたらいいかよくわからないお年玉や入学祝・・・・ などなどをどうとらえ、どう付き合い、子どもにどう伝えていくか。夫婦間で、お金に対する考え方の違いがある場合、どうやっていくか。乳幼児の間は、まだごまかせても、子どもが大きくなってくると、そうはいかない。自分なりの「お金」論がないと、夫との食い違いを埋められないし、子どもたちにもきりっと対応ができないので、今からしっかり考えておいたほうがいい、と思って、企画しました。主婦たちが企画するからこその、現実的で本質的なエピソードがたくさん出てくる予定で、きっととても参考になると思います。私も参加しますが、ほんと、お勧め。ぜひぜひ、一度お金のこと考えてみるきっかけにしませんか?今回はたけやさんの出版記念で、ワンコインという破格の設定。お茶のみながら、一緒にもりあがりましょう~■2009年4月16日(木)10時~12時(講座は10時15分~11時45分) @コミュニティカフェぶりっじ@shimokita 【ぶりっじ子育て講座】12歳までにかならず教えたいお金のこと― ==>詳細、お申し込みはこちら**おまけ:パーソナル・キャピタルのほかヒューマン・キャピタルという言葉もあります。これまたググってみたら、以下のようなご説明。うーん、こういうの追いかけるのとても好き。大学とかで勉強したいなあ・・ ■ヒューマン・キャピタル(英:Human Capital)とは、人間が持つ能力(知識や技能)を資本として捉えた経済学(特に教育経済学)の概念。■知識(Knowledge)と 資本(Capital) ヒューマン・キャピタルを考える際に用いられる「知識」(Knowledge)という言葉は、非常にユニークな形で説明、定義づけされる。労働力(および生産におけるこれ以外の要素)とは異なり、「知識」とは、●拡大することが可能(Expandable)であり、 利用することにより自ら発展していく(Self generating with use)。 ●移動可能(Transportable)であり、共有可能(shareable)である。 利用することにより自ら発展していく、、、まさにそう思います。つまり「身体が資本ですから」ってことよね。わが身、マインド、スピリットが、資産です。
2009.04.07
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今日は息子の入学式でした。満開の桜に祝福され、よい一日でした~うちの近所の学区は子どもが多くて、区内は単学級も多い中、4クラス131名の入学です。(大規模マンションの脇にある、お隣の学校は5クラス170人超!) 第二次ベビーブーマーの私が子どもの頃ともさほど変わらない風景でした。私は一組。ダンナは二組。じゃあ息子は三組かなあと話してたらほんとにそうでした(笑)たまたま保育園のクラスメートが本人入れて5人もいるクラスになりましたが、これからは新しいお友だちもできていくのでしょうね。学童は始まっていたけど、やっと本格的に小学生の親になった気分です。私がいまいるコミュニティは、子どもを産んで出会った場所なんで、きっとたくさんの友達が、新しい春を迎えているのでしょう。学校は保育園とは全然違うときいていますが、なるべく学校に関わって、みなさんと信頼関係をつくっていきたいなと思います。せっかくフリーな働き方をしているのだし、せっかく居住区の子育てに関わる仕事をしているし、時間はそういうことにも使っていこうと思います。母がずっとPTAやったりしていたからそう思うのかもしれません。私と母は違うけど、私が小学生の頃に過ごして嬉しかった時間のエッセンスを、今度は自分の子どもたちとわかちあいたいなと思う春でした。
2009.04.06
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