にいひょです。
前回の記事で、タイトルが「うつ病での復職 ~序盤戦~」となっており、
2回連続で序盤戦が続いたのにこれを書いた時に気が付きました。
それにつきまして、この場でお詫び申し上げます。
精神状態が悪い状態で記事を書くとろくなことになりませんね。
はい、真面目モードはここまで。
前回も記事をご覧になってくれた皆様に厚くお礼申し上げます!
総アクセス数ももうそろそろ500の大台が見えてきました!
続けてみるもんです!継続は力なり!
毎日ではないとはいえ、続けられるのは素晴らしいで、自分えらい!
で、前回は雑用みたいなことやって、まさかの同期に理解者がいたことでしたね。
それでは今回もやっていきます!
傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。
詳細に関しては上記リンクを参照していただければと思います。
こ、こんなシステムあったのか・・・。
会社から何も言われなかったから気が付かなった・・・。
お金に困ってたし、助かった・・・。
ただ、上司がいい目をしていないらしいので、
自分で何とかすることにしました。迷惑をかけるわけにはいかないですからね。
後日、自分で印刷したものを持って病院へもっていきました。
書類代がかかるが、必要経費。
自分で書類を書いたら、合わせて会社へ提出。
・・・上司はやめて他の総務の方に出そう。
「よく知ってたね」と言われましたが、
上司の目もあり、「自分で調べました」と返答。これだから堅い上司は・・・。
それと同時にもう一つ自分の医療費に関して、
先日月1万の記載させていただきました。
これがでかいので何とかしようと思い、病院に行くと同じ日に役所に。
自立支援医療制度
心身の障害を除去・軽減するための医療について、医療費の自己負担額を軽減する公費負担医療制度です。
厚生労働省自立医療制度についての概要 より抜粋
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/jiritsu/gaiyo.html
これを申請したのは大きかった。
適用した医療費で3割負担から1割負担になります。
あとは審査を待って、適用されるのを待つのみ。
そんな折、上司から後日呼び出しを食らう。
心臓が止まるかと思いました。あ、あかん。クビ宣告か?!
呼び出しは後日。やばいやばいやばいやばい。
どう考えても進退の話だ。対策を考えておかなきゃ。
このままクビになったら本当にやばい。
でもそれなら会社にも問題あるし証拠残さなきゃ
などすごい頭を巡らせて考えていました。そこで出た対策は録音でした。
スマホは便利です。録音アプリダウンロードしておけば、スマホは録音機に。
スマホ持っててよかった・・・。事前に動作チェックしておいたので、
問題なく運用は可能でした。
いざ当日。
来客用の部屋に呼び出された。トイレ行ってくる振りしてアプリ起動。
心臓をバクバクさせながらいざ入室。
いたのは上司と嫌味を言う役員。
あ、終わったわ。録音データを持って労基に行こう。本当にそう思ったとき、
上司から「障害者手帳とらないか?」と言われました。
ん?障害者手帳?クビの話ではなかった?
役員「お前も最近頑張ってるのわかってきたし、会社も何が出来るか考えた」
上司「その時にこれを知ったから講習会にも行ってきた」
とても安心しました。涙がボロボロ出ます。声も上手く出ません。
にいひょ「クビ宣告かと思いました・・・」
泣きながら言ってました。あぁ、良かった。
こうして、私にいひょは精神障がい者の手帳を取ることにしました。
精神障害者保健福祉手帳
一定程度の精神障害の状態にあることを認定するものです。
精神障害者の自立と社会参加の促進を図るため、
手帳を持っている方々には、様々な支援策が講じられています。
精神障害者保健福祉手帳の等級は、
精神疾患の状態と能力障害の状態の両面から総合的に判断され、
1級から3級まであります。
申請は、市町村の担当窓口を経由して、
都道府県知事又は指定都市市長に行います。
詳しくは、お住まいの市町村の担当窓口にお問い合わせください。
厚生労働省 障害者手帳 より抜粋
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/techou.html
こうしてにいひょは障がい者としての生涯を歩み始めるのでした。
今回はここまで。これが私が障がい者になった経緯です。
私はここから障がい者と自称するようになります。
今の自分の始まりと言えばよいでしょうか。
障害者福祉論 (シリ-ズ・基礎からの社会福祉) [ 基礎からの社会福祉編集委員会 ]
自分が障がい者になったとしても自分をさげすむ勿れ。
それは個性胸張って言える時が来ます。
現に自分は今そう言えてるのですから。
ちょっとおセンチな気分で終わるにいひょでした~。