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2006/08/10
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石垣島のクスクス。真ん中には島らっきょう。
2006/08/09
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石垣島に新しくできたウ゛ェトナム系スローフードカフェの「本日のカレープレート」。今日は「ひじきとほたてのカレー」@石垣島
2006/08/09
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「なかよし食堂のみそ汁」@石垣島
2006/08/09
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カツ丼@石垣島 島の人がなぜここまで「カツ丼」「カツカレー」が好きなのか理解に苦しむくらい、島の弁当コーナーの半分近くがカツ丼。しかもたまにカツの下のご飯の中に味つけ鶏肉も入ってたりする。当たりなのか? 謎である。ちなみに「カレーカツ丼弁当」も島では定番。
2006/08/09
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島のスーパーで普通に売ってるイカナカミ
2006/08/09
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ひとくち食べた瞬間ーわたしは、てんぷらという名の虚無空間にワープ! これはもしかして、かたはらんぶしー!? 石垣島「なえちゃんの店」の「てんぷら」は、具が衣の20分の1しかない! おおげさに言ってると思うでしょ。全然違う。八個全て食して確かめた。なえちゃん! びっくりだ。食べても食べても虚無空間。あぁ輪廻の小鳥が死ぬ河原をしゃりしゃりじゃりじゃりと歩いてゆくようなこの瞬間。てんぷらの虚実の砦で孤立し、そのてっぺんにたち空を見上げる。雲たちよ、お前もか!
2006/08/07
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ひとくち食べて衝撃!が走った「なえちゃんの店 てんぷら」@石垣島
2006/08/07
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石垣島「なえちゃんの店 げんまい」@石垣島 島のお惣菜ニューウェーブ
2006/08/07
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じゅーしぃ@石垣島 先日食べた「カボチャとカンダバー」のじゅーしぃは「雑炊」。この写真のじゅーしぃは「炊き込みご飯」。いつか「豚肉じゅーしぃ」ならぬ「猪じゅーしぃ」が食べてみたいが
2006/08/06
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お盆@石垣島 今日は部屋からも「あんがま」の音が聴こえる
2006/08/06
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石垣島「まあじゅんのクリームチーズ ピパーチ」。ピパーチ入りのこれは食べると胸のなかを爽やかな風が吹く感じ。ミントとはまた違う清涼感!@石垣島
2006/08/06
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石垣島特産のクリームチーズをおかきにのせて食べる。この後、八重山豆乳パン、八重山黒糖パンにつけて食べる。おかきにのせたのが意外に美味@石垣島
2006/08/06
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フーチバー、カンダバー、カボチャたっぷりジューシ@石垣島
2006/08/04
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アーサ、スーナ、ゴーヤ島食材ばかりのラーメン@石垣島
2006/08/04
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島クスクス@石垣島
2006/08/04
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石垣島のクスクス←フレンチ、アフリカ系のとの違いは、アジアンインディアンがメインのエスニックダイナーのクスクスだけに、ハーブ葉、ミント、シソ、カイワレダイコン、島らっきょうが盛られているところ。ナシゴレン風なのかたまご焼きも乗っている。他に使われている食材は→
2006/08/04
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「ぼろぼろジューシ」フーチバ、かぼちゃ入@石垣島
2006/08/04
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いらぶちゃー@石垣島 写真だと色がとんでるが本当は鮮烈な青!一度カルメルスカイェダにこの青をなんとかしてほしい
2006/08/03
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石垣島の仔猫。暑いけど元気出して! しかし猫だからもちろんやる気はださない。初めてみかける仔。島生魚写真のあいだに。@石垣島
2006/08/03
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石垣島の青パパイア@石垣島 →石垣牛すじちゃんぷるーで使えば美味
2006/08/03
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石垣牛煮込みカレー@石垣島 石垣牛が溶けてます。コラーゲンたっぷり。神保町界隈の老舗欧風カレー店たちより美味しく感じる。なのにひと皿六百円。特に今日は美味しい!
2006/08/03
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石垣牛カレー煮込み部分アップ@石垣島
2006/08/03
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島の業務食材専門店がたまーにきまぐれで作る「ゴーヤ丼」@石垣島
2006/08/02
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島のお総菜シリーズ島魚「ぐるくん揚げ」
2006/08/02
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いろんな赤が。。@石垣島
2006/08/01
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ふーちゃんぷるー定食@石垣島
2006/08/01
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今日の「ふーちゃんぷるー定食」についてくる汁椀は「ナカミ汁」か「八重山そば」か? 「ナカミ汁」がいーな。ハイでてきました→「八重山そば」汁椀でしたー
2006/08/01
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アンダーギーの店@石垣島
2006/08/01
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島のスローフードカフェ(ウ゛ェトナム&ハワイ系?)本日の「SLOWプレート」@石垣島
2006/07/31
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石垣島に新しくできたスローフードカフェの本日のメニュー@石垣島 このカフェはウ゛ェトナム系メニュー多い。店内にいたお客さんは石垣島在住のハワイアンのおばさまとその愛犬パグ
2006/07/31
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「360レコーズ」展示コーナー@石垣島
2006/07/31
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怖い!けど可愛い シーサー@石垣島
2006/07/31
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夜光草@石垣島
2006/07/31
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石垣島ラー油&島ラー油カレー@石垣島
2006/07/30
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ヴェジタブルタコス@石垣島
2006/07/29
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うつぼ@石垣島
2006/07/28
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ヴェジタブルタコス@石垣島
2006/07/27
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そばや@石垣島
2006/07/26
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『ユリイカ 古川日出男特集』 ユリイカ最新号に寄稿しました。「もはや人間ではないウィザードリィ・ブースター・キッズの殺戮目録」虹釜太郎『アラビアの夜の種族』も文庫化されました。古川日出男の作品群は、音楽リスナー、音響リスナーにも強く愛されてきたもの。『ユリイカ 古川日出男特集』には、クリックハウサー pola さんも寄稿されているそうです。
2006/07/23
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映画『ストロベリーショートケイクス』 の音楽監督をしました。http://www.strawberryshortcakes.net/staff/index.html 劇場公開9月予定 原作:魚喃キリコ 監督:矢崎仁司 出演:池脇千鶴、安藤政信他 脚本 :狗飼恭子 自分 虹釜太郎 は音楽監督で関わりました。 もし機会あればぜひ御覧になっていただければ幸いです。 女性雑誌編集の方、ライターの方は、試写会の案内を差し上げることができる場合がありますので、必要な方はメール(360records@mail.goo.ne.jp)にておねがいします ----------------------------------------しばらくアップできませんでした最新プロフィールです虹釜太郎 360'records http://www.360records.net 石垣島: 映画の仕事の後、沖縄の 石垣島に移住しました 石垣島の民宿「楽天屋」別館に、360試聴コーナーあり! 石垣島に来られる際は、ぜひお立ち寄りを。 絵 : 初の個展は モニカ・ペラルタとの二人展 2004年 アルゼンチン ブエノスアイレス 「bijos/pintura 」exhibition@Buenos Aires,ARGENTINA 連載: ライターは15年前から。執筆した雑誌「QUICK JAPAN」「CAPEX」(ASCII)「ユリイカ」「FADER 」「DICE 」「STUDIO VOICE」他 原稿依頼 は > 360records@mail.goo.ne.jp -------------------------------------------------------------------------現在連載中 「世界の辺境スパイス部」 @「QUICK JAPAN」太田出版 今後の連載 「石垣島の美味しいスパイス」 某出版社のウェブ連載が、5月末か6月からはじまります。正式タイトル未定。アイランドスパイスレシピ。連載開始前に詳細をココに -----------------------------------------------------------掲載媒体 未定 のテキスト (興味ある媒体の方は連絡を) 「ベラドンナバーデスコ」 「ジャガービスチェ少女日記」 「天使が映しておぼろげに」 かつてレコード店のカタログにプロトタイプ掲載。 女性デストロニカ/バトルデカフットボールリーグ。 モーヴサイドショウ他、世界の辺境女性音楽家勢登場。 うざったい重金属プレート、新素材プレート、幻獣プレート、群青鎧、青銅プレート、悪魔の鎧、豪華な皮鎧、ナイトプレート、マスタープレート、デスユニコーンブラウザ、メタルパフ、白銀の鎧、金色の鎧、光る鎖帷子、ウッドボールプレート、ホークフィールドガード、ガッバーナプレート、コサージュプレート、ボーンワーキングプレート、サムソンジャケット、リザードマンバランサ、ニューロガスパワード、キンバリープレート、ドラクロワジャガービスチェ、マゼラトップアルマゴルテ、ミスリルシールド、スカーレットローブ、エメラルドローブ、ガルガンチュアプラチナ 他。 ---------------- 360関連新作 銀河系サイケデリック音楽 Djindji / Djindji Child 「STUDIO VOICE」 UNDERGROUND MUSIC 特集 ディスク50で紹介されています。 ---------------------------------------------- しばらくweb にはアップできませんでしたmixi が見れる方は以下をチェックしていただければ幸いですmixi のメッセージはほぼ毎日チェックできますmixi ID no. 665936mixi まだの方で招待希望の方がいましたら下記まで360records@mail.goo.ne.jp --------------------------------------------------360'records コミュhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=144436 360°records 試聴コーナー 石垣島の宿 @ 楽天屋 http://mixi.jp/view_album.pl?id=217647 --------------------------------------------------虹釜太郎掲載媒体未定のテキスト「ベラドンナバーデスコ」 http://mixi.jp/view_community.pl?id=836550 乙女論 「乙女が映しておぼろげに」 http://mixi.jp/view_community.pl?id=864877 関心のある編集の方はご連絡ください--------------------------------- 360'records メールアドレス変更のお知らせ---------------------------------info@360records.net のアドレスは廃止 360records@mail.goo.ne.jp が新アドレス ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 虹釜の360'records以外の音の仕事: 映画『ストロベリーショートケイクス』の音楽監督 ------------------------------------------- 映画『ストロベリーショートケイクス』の公開は 今年の9月を予定現在配給会社がポストカード、フライヤーを作り中自分はいま、『ストロベリーショートケイクス』のサントラ制作中です。映画についてのご質問や、映画の音楽についてのインタビューは以下のメールアドレスかmixiメッセージにてお願いいたします。(まれにメールの場合はスパムとして削除されてしまう場合があります。mixiメッセージであれば問題ありません)360records@mail.goo.ne.jp
2006/05/19
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新年あけましておめでとうございます!新年いちばん最初に読んだ小説はガルシア・マルケス「喰いくらべ」象女との喰いくらべの死闘!相手の死を招きかねないほどの喰い勝負!!!に石垣島の闘牛もびっくりです!★魚喃キリコ原作、矢崎仁司監督の映画『ストロベリーショートケイクス』音楽監督 とてもいろいろなことを感じてしまう映画だと思います。 池脇千鶴さん、名越典子さん、そして魚喃キリコさん本人も出演しています。 スタッフの方たちすばらしかった。 初の劇映画の音楽監督を経験させていただきました。2006年公開です。 ★九州の女性音楽家 PIPIN,moom瑠さんなど 才能あふれる方の 彼女たちならではの時間感覚に衝撃! ★clay レーベルのアーティスト! レーベルclayから 多くの尊敬する音楽家の音をリリース。 ASIAN BEAUTY a.k.a 吉田亜美、 BIKEBOY、DJエリマキトカゲ、 そして2006年 ダイナマイトバッハ、 ヤベミルクさんを リリース! ★soundworm さんのカレー 料理は愛情!思いやりというのを尊敬する音楽家サウンドワームさんの手づくりカレーで改めて実感! 虹釜個人も 雑誌『QUICK JAPAN』で 料理連載?「世界の辺境スパイス部」 をスタート ★石垣島に移住 西表島のバンドの元気さに驚き!! 以上、2005年のニュース、できごとでした。そして!今年もよろしくおねがいします!360°recordsの廃盤もお店からとりよせて、廃盤扱いだったタイトルも一部復活しましたinfo@360records.netのアドレスは使えないので360records@mail.goo.ne.jpまでおねがいします。また別レーベル clay のほうは2006年の最初のリリースにヤベミルクさんを予定しています。お楽しみに!また、360°recordsによる料理コラム?は雑誌『QUICK JAPAN』にて、連載中です。また、沖縄の食事情についてもとりあげている食ブログは「パナリ食堂」のほうでよろしくおねがいします。360°records の虹釜が音楽監督を担当させていただいた魚喃キリコ原作、矢崎仁司監督の映画『ストロベリーショートケイクス』は今年、2006年公開です。本年もよろしく!
2006/01/02
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『小説家のメニュー』に出てくる魔味媚味幻味..何回も読み返している方も多いと思いますがぼくが忘れられないエピソードはパイナップルですひとつの旅に行くときは ひとつのものを集中的に食べてみるいつのまにか旅の基本になっていたこのことって今読み返したらここにも書いてあり驚きましたイカ墨料理ウィークが先月はじめで終了し、現在は、沖縄八重山風南米ランチ週間を個人的にやっています。自分の料理コラム?は雑誌『QUICK JAPAN』にもあるので興味のある方はそちらもどうぞ。(この連載、脱線気味ですが)....いま住んでいる石垣島には南米料理屋さんが近くにないので禁断症状を来した自分はここ1週間は南米のスパイスと島のスパイスを使って八重山風南米ランチ を試作してきました本日で5日め今日は スパイス群で牛肉とじゃがいもを煮込み、別で完成時にバジルとパセリとクミン風味のポテトフライとゴーヤ炒めをのせてミントティーと頂きましたマテ茶はきれてしまいました紅いもも使って色目にも楽しいのも今度やってみます今回は 島ウコンも少しあまっていたのでオリーブオイルで千切りを炒めたのも一緒に食すと脳の一部がぴくぴくとおもしろい1週間でしたけっこう精神的にショックなことも続いていたのでこの南米ランチ週間とミントティーで少しづつ回復していこうとーーーーーーーーところで、ぼくがやっている音楽レーベル360°records 関係でもあるCLAYレーベルの新作qoo気めくりな女の子moom瑠ちゃん のアルバムですがいヨいヨ リリースが迫ってきましたインタビュー ↓ http://blog.goo.ne.jp/clayinfo http://magicalasia.jugem.jp 今回はいつになく発売日が楽しみ いままでにないタイプの作品です! ......... 以下だと 送料無料 \200 を会社負担 振り込み手数料¥100 引きで 定価より安くお店よりはやく買えます 360records@mail.goo.ne.jp 税額分も引いた値段になります もちろん通常価格+送料+税額での大手の通販もあり CLAYのリリースの中でもいままでにないタイプの素晴らしいソロだと思うので、興味ある方は! それ以前のCLAYのタイトルもあわせて上記のメールアドレスでオーダーされる場合は 今回は 1タイトルにつき¥100の振り込み手数料割引も有効です 個人的にききなおした中では やはり第1弾の ダイナマイトバッハ BIKE BOY (バイクボーイ) の2大トラックが圧巻 イメージの力が凄い CLAY の第1弾ですが 繰り返しきいてます ーーーー 今回の moom瑠 のアルバムでは 歌詞かそこで使われている、選ばれている言葉が なかなか男ではイメージできない世界で 素敵です 同じものを見ても見えてる世界は みな違うという当たり前のことですが あらためて感じた次第です~
2005/11/30
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今度、SHIBUYA apple store でもライブパフォーマンスを行う注目の女性音楽家moom瑠(ムームル)さん。 新作アルバム『qoo気めくり』 の発表を控える彼女にインタビューしました。moom瑠 (ムームル)とは、現実と幻想を浮遊する物語の視点から、視角と聴角を超えた音風景を模索するソロプロジェクト。風にのる七色の粒、灰色の空気を変える存在など、少女だけが感知しえた様々な空気をきりとった、繊細でオリジナルな楽曲集『qoo気めくり』が2005年12月にリリース予定!moom瑠(むうむる)+ + + + + + + + 現実と幻想を浮遊する物語の視点から、視覚と聴覚を超えた音風景を模索するソロプロジェクト。 2001年、ラップトップ、シンセサイザーなどを使用し、その音をバックに歌うというスタイルでライブ活動を開始。2004年、竹村延和のレーベルchildiscからリリースされたコンピレーションアルバム「childisc vol.8」に一曲参加。また、自身によるインスタレーション、アートパフォーマンスや映像とのコラボレーション、ライブイベントの企画をするなど、幅広く活動を行っている。 + + + + + + + + それでは、moom瑠さんのインタビューをお届けします。 interview by ナパームデス子(絶滅寸前の音楽記者)Q1 moom瑠 (ムームル) さんは、今回、clayから, アルバムをリリースしたわけですが、moom瑠 さんのいままでのキャリアをかんたんにご紹介いただけますか? 元々ピアノを幼少から習っていたのですが、20歳の頃にシンセサイザーやサンプラーを使ってショートループの曲なんかを創りためたりしてました。 その後、音楽意外の表現にも興味が湧いてきて、地元の、一般公募のギャラリーの展覧会などに音と文をつかったオブジェや、インスタレーションを発表したりしてました。 そうした事が切っ掛けで、2001年から本格的にライブ活動を始め、2004年までの間、主に地元のクラブやライブハウスなどで、i bookとグルーブマシーンなどの音をバックに、唄を歌っていました。(また、アートパフォーマンスや映像とのコラボレーションも体験しました。)現在は東京で活動の場を徐々に拡げていっているといった感じです Q2 音楽のディスコグラフィーを教えてください childisc compilation album vol.8 CLAY qoo気めくり Q5 moom瑠 さんの歌詞はひじょうにユニークですが、 1 no oo on(ノーウーオン) 2 粒のヒミツ 3 ママまつ毛cloud 4 シモンの風 5 藍色qoo木:顔色page 6 indigoマゼラン:アスファルト の曲ごとの作詞メモ、インスパイアされたこと、などあればできるだけ教えてください。 1 no oo on(ノーウーオン) いろんな意味を持つ、『始まり』の音です。 2 粒のヒミツ 「ある日、コップの水を眺めていたら、いろんなものが見えたのです。」この曲は元々、昔創った「雨粒の中の旅物語」という、6曲構成からなる組曲の中の一曲なのですが、まず、この組曲の為に短編小説を書き下ろし、次に絵コンテを作り、それから曲創りにとりかかりました。私の処女作とでもいうべき作品です。 3ママまつ毛cloud 当然のような日常と流転について詩った曲です。 4シモンの風 宮沢賢治の「どんくりと山猫」というお話にインスパイアされてます。 5藍色qoo木:顔色page 表の自分と裏のじぶん。 この感情の理由でさえ、つかめない。「何故、私は今泣いているのか。。。」私は私のページをめくる。 6 indigoマゼラン:アスファルト 道路という場所は、他の空間に比べ、特殊な時空が広がっているように私には見えたのです。 Q6 今後のツアー予定を ツアーの予定はないですが、1月は福岡でのライブが決まっています。 Q7 今回 のジャケットをてがけられている方について教えてください 丸山勇治君と言います。以下、彼のプロフィールです。 1978年千葉生まれ。北九州在住。99年よりペインティングやサウンドインスタレーションを制作発表。 音楽活動にも積極的でソウル兄弟(http://www.k5.dion.ne.jp/~akichi/)というバンド(ドラム担当)としてステージに立つ。美術、音楽という異なる二つのジャンルに共通しているのは、グルーヴを感じさせながら、そのリズムを脱臼させるかのような、ナンセンスなモノが表出してくるプロセスの様であり、その瞬間をテーマとして掲げつつ、現在に至る。横浜トリエンナーレのオープニングイベント「なかにわろっく」にソウル兄弟で主演。 Q9 気になる女性音楽家、その音楽が好きな女性音楽家がいれば教えて下さい Julie Doiron、damedarcy Q11 いま 気になる音楽家7人を 教えてください 七尾旅人です。 Q12 好きな画家、アーティストベスト3を 岩井俊雄,草間彌生,lynnfox Q13 好きなアニメはありますか? アニメ映画でも ジブリ作品は好きです。あと、チェブラーシカ。 Q14 いままでで一番気になった映画は? ベルリン天使の詩 Q16 架空の世界で好きなお店をやるとしたらどんなお店ですか? 触感を売る店を開きたいです。 たとえば モコモコとか、フワフワ とか、しとしと、テラテラ。 お客さんは、その、さまざまな触感を与えるためだけに創られた物体を、店内で試触して、自分の肌の触覚が好む触感物を買うのです。 Q17 今後ライブをしてみたい国、旅行してみたい国はありますか? 特にこの国、っていうのはないですが、ヨーロッパでライブしてみたいです。 旅行してみたい国は、フィンランド、チェコ。 Q21 音楽以外でいま一番きになっていることを教えてください 空気の窓から覗いてる、ひかりの行方。 ーーーーーーーーーーーーー以上、インタビューをお送りしました。以下は、本人による紹介の続きです。cubase(音楽ソフト)で音を創って、詩(ウタ)を謡っています。 昨年リリースされたchildisc vol.8に一曲参加させてもらいました。 http://www.rainbow-e.co.jp/artists/if_childisc.html 360°recordsとcommune DISCの共同レーベル、CLAYより、12月5日にアルバム「qoo気めくり」がリリースされます。 12月5日は、私の初のアルバム「qoo気めくり」のリリース日!(CLAY) そして、翌日は。。。 apple storeでインストアライブ「metallic love」 12/6 wed 20:00~21:00 @apple store SHIBUYA http://www.apple.com/jp/retail/shibuya/month/200508.html LIVE: ASIAN BEAUTY(吉田アミ)、 moom瑠 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ご本人からの情報です。apple store のライブを毎回楽しみにしている方、apple store GINZA でのいろんなアーティストのライブを楽しまれてきた方も多いと思いますが(映像作家yoshirumachine と 女性音楽家/エレクトロニカ作家 miroque と mas の山田氏(flyrec)のコラボライブも素晴らしかった!)、apple store SHIBUYA のライブもお楽しみに。以下は、clayから「qoo気めくり」について『qoo気めくり』という不思議なタイトルは、 childisc のコンピレーション『childisc vol.8』にも参加している女性音楽家 moom瑠による 1stアルバムのこと。moom瑠 (ムームル)とは、現実と幻想を浮遊する物語の視点から、視角と聴角を超えた音風景を模索するソロプロジェクト で、この『qoo気めくり』は風にのる七色の粒、灰色の空気を変える存在など、少女だけが感知しえた様々な 空気をきりとった、繊細でオリジナルな楽曲集。 エレクトロニカ世代でありながら、童謡、民族音楽、電子音楽、ビョーク、東欧の音楽.. 様様なルーツが感じられる彼女のサウンドは 、『アラビアの夜の種族』で日本SF大賞と推理大賞のダブル受賞した 古川日出男の『ベルカ、吠えないのか?』 や、来世紀の宮沢賢司の世界のようでもあり、奇妙なファンタジー作品にいつのまにかほうりこまれたかのようなトリップ感にあふれたもの。 ユーラシア大陸中の[同類]が、極東の地を目指す前代未聞の「密航小説」である『ベルカ、吠えないのか』世界との奇妙な風の交差 他の女性エレクトロニカ勢と比べて、彼女の音世界は かなりコズミックな少女都市 の景色がずっと連鎖していく楽しみがあります。 無数の駱駝の数を数える少女.. マゼラン銀河の風に乗り、 インディゴブルーのアスファルトで想う少女 『星の王子様』と『ファンタスマゴリア』の 21世紀チルドレン!? 果てなく続くめぐりゆく インディゴマゼランアスファルト少女音楽! 「地図に載らない街」の少女エレクトロニカ もうひとつの少女都市 で透明化する未来の少女 「qoo気めくり」お楽しみに!入手:360records@mail.goo.ne.jp
2005/11/25
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『ドラコニア』読んでたら急に、あの龍のゲームの音がききたくなり..パンツァードラクーンのサントラをききなおしていたところ..これってチャイコフスキーみたい!ということでvladimir horowitz Tchaikovsky i.Allegro non troppe e molto maestro(from Pno.Conc.No.1)をパンツァードラクーンと交互に聴いて今夜はドラゴンギラギラナイト!
2005/11/23
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極東日本発戦闘美少女 『qoo気めくり編』ツジコノリコ、ENDJOY(suzueri)、moom瑠(ムームル)、そしてイー・ブル(韓国)女性エレクトロニカ世代で独自の道を歩む日本発の女性音楽家たち~ツジコノリコ、ENDJOY(suzueri)、moom瑠(ムームル)...それぞれフランス、タイ、東京に鳥姫の活路を求め、独特の深化を遂げる様は、バリー・ヒューガートの八妖姫~鳥姫伝や、いまとなっては懐かしい感もあるサイボーグ・フェミニズム・フィクションのリチャード・コールダー’s デッドガールのその後の無作為な触覚的進化をみるようでもあり、イー・ブルが1997年からはじめている、はじめから腕や脚、頭部が欠損している特異なセクシャリティの放つ暴力の骸にして、男性エレクトロニカ、ラップトップ世代が神妙に愚鈍に凡庸なる「クール」の峠にずぶずぶと沈みこむ現在、きわどい踏み切り板をついに蹴って飛翔した日本の女性アーティスト(音楽家)たちの美しい痙攣である...その美をどれだけの期間わたしたちが目撃できるかはわからないが、2005-2006シーズンの現在、ツジコノリコは、『少女都市』以降、男性エレクトロニカ勢とのがっぷりよつの強制ギプスはめダブル(リョウ・アライとのコラボ他)を経て、ついに音楽だけでなく映画『砂、そしてミニハワイ(原題:SAND AND MINI HAWAII)』(2005年/50分/DV)を完成させ、スズエリはENDJOYとしてタイ人のクリケットパールとともに、タイ発エレクトロニカの現在を皮膚感覚で我々に見せてくれ(clay 05 ENDJOY)、moom瑠はついに、もうひとつの少女都市 で透明化するもうひとつの可能世界『星の王子様』~『ファンタスマゴリア』=21世紀チルドレンな果てなく続くめぐりゆくインディゴマゼランアスファルト少女音楽!を、完成させつつある。「地図に載らない街」の少女エレクトロニカ~から~広大な空間に拡大していくガルーダの触手と華奢な花弁が同時に乱反射しながら輝く進化まで、日本初の女性音楽家がついに「自らの言語」で動きはじめる様を目撃できる現在はひじょうに面白い...ツジコノリコ新作映画『砂、そしてミニハワイ(原題:SAND AND MINI HAWAII)』(2005年/50分/DV)監督・脚本・編集:辻子紀子出演:クロエ・ファブル、オリビエ・シュビヨン 詳細は、→ http://www.uplink.co.jp/factoryENDJOY (スズエリ)新作アルバム 詳細は→ http://blog.goo.ne.jp/clayinfoザルダンでグロッシング!もはや造語でしか形容できないような音楽体験。タイのエレクトロ二カ、タイトロニカ? 「Electronica with baroque polyphony」と評されるねじれたメロディーとパカスカイなキュートさにあふれるクリケットパールが生み出すサウンドはタイの「デクネェ~オ」にも驚きを与えたという。タイで突然変異した戦闘妖精雪風のようなアジア発の機械生物をどうしても想像してしまう、変容と変形を重ねる音楽.. 詳細は→ http://blog.goo.ne.jp/clayinfoそしてmoom瑠(ムームル)。 新作アルバム『qoo気めくり』 がついに12月5日リリースされる。moom瑠 (ムームル)とは、現実と幻想を浮遊する物語の視点から、視角と聴角を超えた音風景を模索するソロプロジェクト。風にのる七色の粒、灰色の空気を変える存在など、少女だけが感知しえた様々な空気をきりとった、繊細でオリジナルな楽曲集『qoo気めくり』詳細&先行発売 → http://blog.goo.ne.jp/clayinfo極東戦闘美少女『qoo気めくり編』本人による紹介は..moom瑠(むうむる)という名で活動してます。 + + + + + + + + 現実と幻想を浮遊する物語の視点から、視覚と聴覚を超えた音風景を模索するソロプロジェクト。 2001年、ラップトップ、シンセサイザーなどを使用し、その音をバックに歌うというスタイルでライブ活動を開始。2004年、竹村延和のレーベルchildiscからリリースされたコンピレーションアルバム「childisc vol.8」に一曲参加。また、自身によるインスタレーション、アートパフォーマンスや映像とのコラボレーション、ライブイベントの企画をするなど、幅広く活動を行っている。 + + + + + + + + cubase(音楽ソフト)で音を創って、詩(ウタ)を謡っています。 昨年リリースされたchildisc vol.8に一曲参加させてもらいました。 http://www.rainbow-e.co.jp/artists/if_childisc.html 360°recordsとcommune DISCの共同レーベル、CLAYより、12月5日にアルバム「qoo気めくり」がリリースされます。 12月5日は、私の初のアルバム「qoo気めくり」のリリース日!(CLAY) そして、翌日は。。。 apple storeでインストアライブ「metallic love」 12/6 wed 20:00~21:00 @apple store SHIBUYA http://www.apple.com/jp/retail/shibuya/month/200508.html LIVE: ASIAN BEAUTY(吉田アミ)、 moom瑠 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ご本人からの情報です。apple store のライブを毎回楽しみにしている方、apple store GINZA でのいろんなアーティストのライブを楽しまれてきた方も多いと思いますが(映像作家yoshirumachine と 女性音楽家/エレクトロニカ作家 miroque と mas の山田氏(flyrec)のコラボライブも素晴らしかった!)、apple store SHIBUYA のライブもお楽しみに。『qoo気めくり』という不思議なタイトルは、 childisc のコンピレーション『childisc vol.8』にも参加している女性音楽家 moom瑠による 1stアルバムのこと。moom瑠 (ムームル)とは、現実と幻想を浮遊する物語の視点から、視角と聴角を超えた音風景を模索するソロプロジェクト で、この『qoo気めくり』は風にのる七色の粒、灰色の空気を変える存在など、少女だけが感知しえた様々な 空気をきりとった、繊細でオリジナルな楽曲集。 エレクトロニカ世代でありながら、童謡、民族音楽、電子音楽、ビョーク、東欧の音楽.. 様様なルーツが感じられる彼女のサウンドは 、『アラビアの夜の種族』で日本SF大賞と推理大賞のダブル受賞した 古川日出男の『ベルカ、吠えないのか?』 や、来世紀の宮沢賢司の世界のようでもあり、奇妙なファンタジー作品にいつのまにかほうりこまれたかのようなトリップ感にあふれたもの。 ユーラシア大陸中の[同類]が、極東の地を目指す前代未聞の「密航小説」である『ベルカ、吠えないのか』世界との奇妙な風の交差 他の女性エレクトロニカ勢と比べて、彼女の音世界は かなりコズミックな少女都市 の景色がずっと連鎖していく楽しみがあります。 無数の駱駝の数を数える少女.. マゼラン銀河の風に乗り、 インディゴブルーのアスファルトで想う少女 『星の王子様』と『ファンタスマゴリア』の 21世紀チルドレン!? 果てなく続くめぐりゆく インディゴマゼランアスファルト少女音楽! 「地図に載らない街」の少女エレクトロニカ もうひとつの少女都市 で透明化する未来の少女 ----------------------------------------ゲーム『カルタグラ』のレビューと、分類不能エレクトロニカ関係の音楽情報、ギャラリー「アペル」主宰者によるコラム、などを掲載のCLAYメールマガジンは読者を募集中。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━* 発見、発見、また発見!辺境冒険マガジン CLAYメ-ルマガジン vol.004*┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━|--------------------------------------------------------------|CLAYレーベル&CLAYメールマガジンとは?||アジア発!360°records&COMMUNE DISCが共同運営するレーベル「CLAY」。子供が好奇心|で粘土をこね回すような音、アジアンスーパーマジック音源を紹介する、好奇心いっ |ぱいのレーベル「CLAY」発メルマガです。今回も音楽に限らない新鮮な視点のコラムを収録。||--------------------------------------------------------------|clay mail magazine vol. 004 ||◆pola lost in microhouse.|: ..| 『カルタグラ』(Innocent Grey)PC18禁ゲーム|ライトノベルとエレクトロニカをつなぐ唯一の存在として各界から期|待されているエレクトロニカアーティスト。12月27日待望のセカンドアルバムをリリース|COMMUNE DISCより発売予定。|||◆tattaka≒高橋辰夫 亡霊としてのアイドルの帰還 -「相武紗希論」への不可|能な準備(笑)- その1 「薬師丸ひろこ」から||美術家、及び 経堂にあるギャラリーappelの運営。| ◆直崎人士 Baku Sleepers Net Laguna ダイナマイトバッハとして音楽活動。そのユニークな音楽、文章にファン多し。|◆虹釜太郎 タイのエレクトロニカと俳句 魔球少女マクシミリアン|360°records主宰。||--------------------------------------------------------------|--------------------------------------------------------------|◆pola lost in microhouse.|:||lost in microhouse ..| 『カルタグラ』(Innocent Grey)レビュー|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::||CLAY メールマガジン にテキスト(ゲーム批評、ライトノベル批評、|辺境音楽レビュー、ゲームトロニカディスク紹介、ひとり漫画|夜話、コミックレビュー)を書いてくださる方は、上記アド|レスまでテキストを「clayメルマガ参加希望」と書いてメールをおねが|いします。掲載の際は返信メールにてご連絡します。|editorroom: 九龍酒家特設垂直天斗 Kaoloon cafe verticals|support : 「Select Label」 http://www.elegantdesign.jp/selectlabel/|-.- CLAY MAILMAGAZINE-----------------------------------------.-| クレイメールマガジン 発行:CLAY続きを読まれる方は、clayinfo@mail.goo.ne.jp まで「clayメルマガ購読希望」メールをお願いします。
2005/11/11
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『吸血殲鬼ヴェドゴニア』というPCソフト発のものから、ロジャー・ゼラズニイによる吸血鬼ならぬ「吸血機伝説」、SF宇宙ヴァンパイアものなど様々な命脈で進化と深化を続ける吸血鬼フィクションがあり、『書物の王国12 吸血鬼』といった吸血鬼アンソロジーの名作や、『血のアラベスク』といった無数の吸血鬼読本が存在する「吸血鬼フィクション大国」この日本で、その吸血鬼フィクションの変形、変態を味わいつくそうとしている日本人読者にとって絶対に避けて通れない吸血鬼アンソロジーが『吸血鬼ホラー傑作選 血と薔薇の誘う夜に』。『とらんぷ譚』に「ジョーカー」として収録された「影の狩人」(中井紀夫)の『宿命の交わる城』的な奇譚、「そうなの。ぼく、ちゅうねんのおじさんです」ではじまる全編ひらながばかりの脱力ぶりの「かわいい生贄」(夢枕獏)、「死後循環」説による吸血鬼の生態の説明がたんたんとしていてかえってこわい「吸血鬼」(江戸川乱歩)、吸血鬼発祥の地ともいわれるエジプトを舞台にした、開高健『耳の物語』をおもわせるアラブの女の描写が残像に浮かんで消えない「吸血鬼」(城昌幸)、土地の霊的作用によって蘇生した吸血○○○と図書室の怪異「血を吸う怪」(松井松葉)、吸血鬼生息圏の謎が明らかに..「週に一度のお食事を」(新井素子)、ヤニクサイ煙草中毒の子供の描写がいつまでも消えない煙りのような不思議な読後感を残す「仲間」(三島由紀夫)など、普段、SFやゲームでしか「吸血鬼」に触れていないホラーに不案内の読者をもひきずりこむ作品群。「ヴァンパイア・クロニクルズ」シリーズ、「アニタ・ブレイク」シリーズ、「ソーニャ・ブルー」シリーズなどの海外のヴァンパイア小説ばかりでなく、人間と吸血鬼との闘い、吸血鬼と吸血鬼ハンターの殲滅戦という避けがたい方向に何故かかならずしも向かわない、日本発「吸血鬼」小説でしか体験できない夜。http://www.bk1.co.jp/product/2590999/p-wolfmann/
2005/11/09
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━* 発見、発見、また発見!辺境冒険マガジン CLAYメ-ルマガジン vol.004*┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━|--------------------------------------------------------------|CLAYレーベル&CLAYメールマガジンとは?||アジア発!360°records&COMMUNE DISCが共同運営するレーベル「CLAY」。子供が好奇心|で粘土をこね回すような音、アジアンスーパーマジック音源を紹介する、好奇心いっ |ぱいのレーベル「CLAY」発メルマガです。今回も音楽に限らない新鮮な視点のコラムを収録。||--------------------------------------------------------------|clay mail magazine vol. 004 ||◆pola lost in microhouse.|: ..| 『カルタグラ』(Innocent Grey)PC18禁ゲーム|ライトノベルとエレクトロニカをつなぐ唯一の存在として各界から期|待されているエレクトロニカアーティスト。12月27日待望のセカンドアルバムをリリース|COMMUNE DISCより発売予定。|||◆tattaka≒高橋辰夫 亡霊としてのアイドルの帰還 -「相武紗希論」への不可|能な準備(笑)- その1 「薬師丸ひろこ」から||美術家、及び 経堂にあるギャラリーappelの運営。| ◆直崎人士 Baku Sleepers Net Laguna ダイナマイトバッハとして音楽活動。そのユニークな音楽、文章にファン多し。|◆虹釜太郎 タイのエレクトロニカと俳句 魔球少女マクシミリアン|360°records主宰。||--------------------------------------------------------------||(!)関連アーチストライブ情報。||エルトポ |http://www.el-topo.com/eltopo/next/index.html||2005 11/19 @Club Hoop|Live : BIKE BOY ||LIVE @ appel|http://www.bit-rabbit.com/||11/25 fri. 19:30open /20:00start| fri.\ 1,500- +1drink order|COMMUNE @ APPEL vol.1|Cat or Die、moom瑠(CLAY)、aen||●tattaka≒TAKAHASHI Tatsuo 展|ALPHAVILLE|2005.11/24-12/6 @現代HEIGHTS http://www.gendaiheights.fc2.com/||■LIVE ALPHAVILLE |11/30 19:30開場 20:00開始 |Charge¥1500- + drink |●出演:DRAGON CASTLE、安永哲郎、ユタ川崎 ||■「metallic love」|12/6 wed 20:00~21:00 @apple store SIBUYA|http://www.apple.com/jp/retail/shibuya/month/200508.html||LIVE: ASIAN BEAUTY(吉田アミ)、 moom瑠|||--------------------------------------------------------------|◆pola lost in microhouse.|:||lost in microhouse ..| 『カルタグラ』(Innocent Grey)PC18禁ゲーム||[注意!この文章はたぶん激しくネタバレしてるかもしれない、と|いう気がしますので未プレイの方は極力回避してください]||眼球つながりということで今回は『カルタグラ』を。|和風サイコミステリーADVと銘打たれたこの作品の冒頭、視点|キャラ秋五の妹である七七がその登場シーンでぱくついているタコ|焼きもまた眼球に似ている。その形状のみならず大きさという点でも|驚くほど眼球によく似た食品と言えるが、ここでタコ焼きというのがキ|ャラ萌え発動要素としての嗜好品……たとえば月宮あゆのたい焼き、|神尾観鈴の変なジュース、神津麻美の餅、シエル先輩のカレーのよ|うな?……ですらない点が重要だろう(その点、冬史が示す味噌への|こだわりは正しく萌え要素として機能している)。七七はタコ焼きという|食品自体に対しそれほどの情熱を傾けてはいない。|そもそも秋五がタコ焼きを買って帰ったのは、七七ではなく遊郭で|働く女初音のためだった。にもかかわらず、あたかもタコ焼きの匂い|につられてきたかのように七七は秋五の部屋を訪れ、その枕元に|置かれたタコ焼きを口にしてしまう。「親父のタコ焼きは、特に美味|くもなく不味くもなく、なんとも微妙な味だった」と述べられるように、|味は問題とされずただ眼球じみた球体を胃の腑におさめること|だけが肝要なのだろう。タコ焼き屋から遊郭への移動、そして掠め|取られ食される球体。ここでも『グラン・ヴァカンス』と同じ主題が共有|されている。タコ焼きを食べ終えたのち七七はおもむろに上野連続殺|人鬼について「彼は、人肉食の嗜好があるらしいね」と語り始めるわけ|だから、タコ焼きが指し示しているものは明瞭だろう。|また後に秋五が怪我を負った際の見舞いとして七七が持ってくる|「『半殺し』と言う白玉の入ったおはぎ」を併せて考えれば、彼女は|ことのほか眼球めいた食べ物と縁の深い存在だと言える。菓子を懐|から取り出す直前に彼女は、連続殺人の犯人とともに人肉を食べた|ことを仄めかしてさえいるのだから、<白玉―眼球>という関係は|より強固なものとなっている。|問題はなにも七七に限ったことではない。初音という娘が「あっ、|秋五さま、この煮物は少し熱くなっていますから……」と言いつつ|箸で摘んで差出す里芋の煮物とおぼしき物体もまた、CGを見る|かぎりほぼ球形をしている。世の中には他の形をした食べ物も確実に|存在しているはずなのだが、にもかかわらず不条理なまでの当然さで|供される球体には驚きの念を禁じえない。この作品中でおそらく最も|感動的でかつ恐ろしい場面は楼子が「はい、秋五さま、あ~んして|ください!」とタコ焼きを差出しているシーンだと思われるが、爪楊枝|の先に刺さったタコ焼きのCGが何故斯くも恐ろしいか……それは|何の変哲も無いタコ焼きが抉り出された眼球に禍々しいまでに酷似|しているからにほかならない。我々はタコ焼きの丸さを目にしなが|ら、犯人が死体から眼球を取り出す場面の描写を思いおこさずには|いられない(「眼窩に沿ってぐるりと錐を一周させると、眼球は完全|に露出して脳と神経で繋がっているだけの状態になった」)。そして|楼子の「いま、秋五さまの眼球がすこし飛び出しましたの」という|呟きを、単なる漫画的表現と受け止めるのではなく、文字通りの意味|で考えてみなければならないだろう。|さて、眼球を一つの主題として綴られるこの物語にあって、眼球|めいた食物を口にすることはどのような機能を帯びているか。まず|第一に、贈答品のような形をとることで各人物間の親密さを深める|ことにある。食欲を満たすためでも味を楽しむためでもなく、関係性|を変化させるものとしての食物……秋五と七七、あるいは楼子、|あるいは和菜との間を行き交う球体は、恋愛の過程の描写が希薄で|ある点を乗り越えるように、一足飛びに両者の関係を発展させる。|これはいかにも奇妙な事態ではあるが、贈与された眼球を口にする|事で一種の共犯関係を築きあげるのだと考えることもできるだろう。|言ってみればタコ焼きとは供物のようなものであり、タコ焼き屋の|主人がどことなく殉教者のごとき顔付きをしている点も興味ぶかい。|そして眼球めいた食物を嚥下した者は皆、不思議なほど饒舌に語り|始める。七七の例を見てみるがよい。彼女は基本的に饒舌系のキャラ|ではあるのだが、球体を口にした後は普段にもまして驚くほどいき|いきと喋りだす。あたかも発話を円滑ならしめる奇妙な魔力でも|持っているかのようだ。こんな食べ物が、この世にまたとあるだろう|か? それと対照的に、冬史が無言で煙草をふかすシーンがしばしば|見受けられるが、眼球とは似ても似つかぬ形状をした煙草は発話を|円滑にするどころかむしろ阻害するものとしてある。性交の場面で|秋五の陰茎を咥えた楼子の発声は歪められ(楼子「ほんほれふか?|んんぅ…うれひい…でふ…」陰茎をくわえたまましゃべるものだから|しっかりと発音ができていない)、あるいはくぐもった喘ぎ声を|洩らすことしかできない。初音にあっても事態は同様である(初音|「んむぅっ、むいはひへいまへん。はつねあできるほをひえいうん|へう」)。つまり形状として煙草と同じ側に属する陰茎もまた発話を|阻害するものとして描かれている。ここに<眼球―タコ焼き>という|球形に対置される主題としての棒形が見出される。秋五が初音に綴|り方を教える際の、「鉛筆(細い棒)を握った初音の手を導いて、|『いろは』を順に書き記していく」という記述を思い出してみよう。|球形が発話と深く結びついた形だとすれば、棒形は筆記に関わる形状|とみなす...以下長く続きますが、続きは、メルマガ購読でお読みください。|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::||CLAY メールマガジン にテキスト(ゲーム批評、ライトノベル批評、|辺境音楽レビュー、ゲームトロニカディスク紹介、ひとり漫画|夜話、コミックレビュー)を書いてくださる方は、上記アド|レスまでテキストを「clayメルマガ参加希望」と書いてメールをおねが|いします。掲載の際は返信メールにてご連絡します。|editorroom: 九龍酒家特設垂直天斗 Kaoloon cafe verticals|support : 「Select Label」 http://www.elegantdesign.jp/selectlabel/|-.- CLAY MAILMAGAZINE-----------------------------------------.-| クレイメールマガジン 発行:CLAY続きを読まれる方は、clayinfo@mail.goo.ne.jp まで「clayメルマガ購読希望」メールをお願いします。この3倍強分量収録しています。
2005/11/07
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RH素子コ=パイロットをたよりに、夜の砂漠を突っ走る!SF異端ラリー小説? ではありませんが遠未来デスレース好き、ディック映画好きにはその入れ子の視点移動=逃走経路がたまらない小説『グラスハンマー』P.K.ディックの後継者!ともいわれたジーターによる、環境が激変した地球の荒野を、禁制のハイテク部品を闇市に運ぶ「スプリンタ」の魅惑的な逃走経路フィクション『グラスハンマー』作中での、映像、音声のみの描写で進行する様、誘導視野のコントロールの描写などイーガンの最新邦訳『ディアスポラ』におけるゲシュタルト(映像)とリニア(音声)、コズチ理論、エクソセルフ、アウトルック、観境(スケープ)の描写に親しむ読者には、少々懐かしいものに感じるかもしれないが、頭の中でアナログな歯車がまわるかのようなジーターならではの描写は『垂直世界の戦士』のマジカルスーパーアジアな都市の匂いの描き方と同様、癖になるもの。グラスつながりで、今回はグラスのみで制作された、すばらしいトリップ感が味わえるアルバム『ニューグラス』を紹介します。今回の『ニューグラス』紹介は、ぼくも尊敬する音楽家にして、文筆家である直崎人士さんです。---------------------------------new glass veno tagashi テニスコーツ・植野隆司のソロアルバム。 これまで幾つものアルバムをリリースし、つい先日もcommuneから新譜が届けられたばかり・・・と思ったら間髪置かずこの作品が届けられた。 ヴェノ・タガシって凄い、という声を周囲からさんざん聴かされていたが、不徳のいたすところで、ライブはおろかレコード店でジャケットに触れる以外、接する機会もなくこんにちまで来てしまっていた。 そんなわたしが、感想を書くこと自体お門違いなのかも知れない。 しかしこの『new glass』を耳にしたら、書かずにいられなくなってしまった。 水をはったグラスの縁を擦ることで生じる幽玄な響き。 まれにテレビで紹介されるので、言われてみると御存知の方も多いだろう。 そのグラスハープを駆使して、アコースティックの極に電子たちの囁きを嗅ぎとったような、静謐な音響世界を創出している。 この作品を聴いて、安易にも思い出したのはAngus Maclaurin の『glass music』だった。 しかし、聴き比べてみると、グラスを共通の表現素材として用いながら、お互いのサウンド領域の違いに、アーティストの才能・個性とスタンスが明確に表れていて、二者を引き合いにだしたことじたいが愚かだったと、たった4行足らずの間に反省した。 同時に、このシンプルな素材の持つ奥深さに驚かされた。 『new glass』はveno氏が、終始グラスハープとがっぷりよっつに組んで、五感を解放&フローさせながらも格闘=対話し続けている姿が、このうえなく清々しい。 グラスハープの音を、なにかにしてやろう、という意図がないのだ。 ガラスと人間が対等に向かい合っている稀有の瞬間が、この一枚に凝縮されている。 いまさら当たり前のことを大袈裟に、と思われるかも知れないが、これを一貫してやりぬく、そしてそれで最後までしっかりと聴かせてしまう、ということは並大抵のことではない。 力業やテクニックだけでは踏み込めない領域で、鳴っている。 すべて 聴け! の三文字で済むことだ。 このアルバムを耳にしながら、言葉に置き換えようとすることが愚かであることを、キーを打つたびにヒシヒシと感じる。 トラックによってゲスト・ヴォイスにテニスコーツのSaya、そしてNIikaido Kzumiの両氏が加わり、肉声とガラスに架け橋がかかる。それほど自然な出会いだ。まるで子供が消し忘れた路上の多角形が、そこにできあがる。 そしてグラスハープのみ。 レッドゾーンを針が振りきるほど素朴な響きから、一歩たりとも出ない。 出口も、いままであったつもりの入り口もなく、始まりも終わりもない、ただそこにある響き。 ひとふでがきのフリーハンドで描かれたDNA二重螺旋のスケッチ。 膨大な人工衛星たちが打ち上げられ、機体が真空の海を運行するときに生じる引っ掻き傷を、音の派生しない宇宙から、この地球で解凍したかのようでもある。 22世紀の雨音のようでもある。 未来の民族楽器をアカシックレコードからダウンロードしてしまったかのようでもある。 そんなな時間軸のズレを、心地よく体感できるかもしれない。 はたしてグラスのハーモニクス音なのか、三半器官が自己発振してハウリング起こしているのか、だんだんわからなくなってくる。 自分もガラスなのかも知れない・・・。 どちらでもいい。 しかしノイズや音響作品に多くある高周波とはまた違った、オーガニックな心地よさを提供してくれているのも、また確かだ。 吉田アミのハウリングヴォイスと遠縁にあたるかも知れない。戸籍を調べて欲しい。 とりとめのない言葉ばかりで申し訳ない。 このアルバムを耳にしたあなたの印象は、上に羅列した言葉の通りではないかも知れない。 いや同じであって欲しいが、まずあるはずがない。 しかしこれらの羅列文字以上に、あなたがたくさんのことを、感じられる一枚であることは、約束できる。 直崎人士 -----------------------------------直崎さんのコメントでした。『ニューグラス』の入手方法は、メールで、360records@mail.goo.ne.jp まで『グラスハンマー』の入手は、新刊では手に入らないため、古本屋でどうぞ!映像、音声のみで綴られるシーンの魅力は、『ブレードランナー』の続編を勝手に描き続ける作者ならではの、細密なクロースアップ描写が黒ずんだ残骸に広がる灰色の曙光的SF好きにはたまらないものがあります!-----------------------------------
2005/11/06
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手帳のシーズンですねぼくの地元では現地の情報をあわせて収録した沖縄手帳、八重山手帳がリリースぼくが企画するなら世界のスパイス手帳世界各地の危険情報とスパイス情報、ご当地の名物料理と世界各国各家庭の10秒レシピがのっているという..あともうひとつはケルベロス文庫手帳ですケルベロス文庫とは360°records の以前から活動しているもうひとつのプロジェクト廃盤、じゃなかった廃刊、メジャー出版界でやんないだろう新企画を考える企画この手帳ではいまは廃刊になっているけどこの日にかつてこんな本がリリースされました限定300部くらいでサンリオ文庫手帳をやって各日付けに廃刊タイトルの内容紹介といまは競馬評論家のあの重鎮のコメントを付すというのもしかしここは「ギルガメッシュ文庫」だしやっぱり「ヴァンパイア手帳」と「人造女手帳」でしょうか。ヴァンパイアの先達たちのありがたい言葉を365日掲載&人間やヴァンパイアハンターたちにおわれた時の対処法をしるした「ヴァンパイア手帳」そしていままでに発表されたSF、幻想文学、ゲームにおいてえがかれた様様な「人造女」の生きざまと箴言を収録した「人造女手帳」みなさんは手帳はどんなの使ってますか?
2005/11/04
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