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最近気になるコスメメーカー「アスカ」。
こちら去年普段使っているコスメから浮気するものを探そうといろんなメーカーさんの無料サンプル取り寄せてみてたときに改めて使ってみたんですね。
化粧水や洗顔などには正直魅力は感じなかったんだけど。
しかもラインがいっぱいあってどれ使おうか迷うくらい。(無意味に多すぎるような気がします)
買うならきっとタール色素など使ってないポイントメイクものかシャンプー。健康食品かな
ただメーカーのかかげる「
天然主義
」という言葉に心打たれてしまいまして。
サンプル取り寄せしてから毎月のようにカタログみたいな情報誌が送られてくるんでこれいつも目を通すのですが結構ためになる事書いてあって読んでいておもしろい
でもアスカって2ちゃんねるでは評判悪いですね~・・・。
確かに天然主義というのはおおげさな商品だからだろうけど。
最近私が疑問に思っているのは 天然から作られていれば安全なのか? というテーマ。
アスカは石油製品は肌が荒れるを大きく取り上げ必要ではない添加物もはぶいてある。
けど本当のこといえばいくら天然のものでも化学合成してあればそれは立派な添加物になるんだろうなぁ~。アミノ酸とかスクワランとかさ
「バカがつける化粧品」 では添加物の基準はすごく厳しく書いてあり。
これを読むと使える化粧品ってのは本当限られてくるし本を片手に成分を調べるのもかなり苦労する。
(著者は他にも辞典なるものも出しているしゼノアというコスメブランドも手がけております。)
最初はこの本読んですっごい洗脳されたんだけど。
最近の私の考えでは、大手メーカーにありがちな消費者のことを何も考えずコストを削減させるためにこのような添加物を多様して大げさな広告をかかげてる化粧品はイヤで使いたくないなと思うけどやはり品質を保つ・使い心地を改良するために少量使わざるおえないという条件で選ばれて添加してあるのなら仕方がないのかなという多少柔軟な考えです。でもこれって素人の消費者にはわかりずらいですよね。
特に石鹸シャンプーなどはやはり合う・合わないがあるし、私もですが
そうなると石鹸シャンプー以外で安全なものをと考えるとアミノ酸系なのかな?と思うのですがコレらのシャンプーなどによくかかれているのは
成分は全部天然です。パラベン不使用などですがアミノ酸も立派な合成なんですよねきっと。「バカがつける化粧品」によれば使ってはいけないになるな。
アミノ酸石けんは合成界面活性剤、使い続けると皮膚はぼろぼろになる
(バカがつける化粧品より)
いくら素人の私が考えてもムダなんで、詳しいアスカの化粧品開発に対する姿勢が知りたいのでアスカ化粧品の代表である南部昭行さんの書いた本をとりよせることにしましたわ~。
こちら2冊注文しちまいました。
あなたは「石油製」化粧品を肌につけている!?
こんな健康食品では寿命が縮む!!
アスカの健康食品は安全レベルも高そうだし。情報誌を見てから気になるところ。
やっぱりキレイになるために飲むサプリにも少しこだわってみたいかな?と。
ビタミンCなどのサプリでも合成で作られた粗悪な商品も出回っているっていうし安いからというだけで選んではいけないですね~。
アスカではサプリに使われるカプセルの素材にもこだわっているそうだ。
ちなみに私が今飲んでるサプリは
ファンケル
とか
DHC
のもの。
コンビニで手にはいるから手軽だし含有量も値段にしてはいいしね。
でも実際の品質はどぉなんだろうかね。
とりあえず今飲んでるファンケルのビタミンCのパッケージ見てみたけどがパッケージに
「安心安全のため合成着色料・香料・保存料は全て無添加」
って書いてあったけど。
このビタミンCにおいては原材料を見ると
植物油脂末、アセロラ、ローズヒップ、ビタミンC、ビタミンP(ヘスペリジン)、ビタミンB2、プルラン
ちょっとネットでも調べてみたんだけどビタミンCでよく見かけるアスコルビン酸なんてのは石油から作られているものらしい。コレ聞くとやっぱり避けたいって思うよね。安全性ってどうなんだろ。
南部さんの本読んで勉強してみよ~ん。
また読んだらまとめてカキコしまする。
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