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2006.11.30
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カテゴリ: コーチング
2日目も素敵な講師陣だった。

中でも
育児ジャーナリスト
〔育児雑誌 前プチタンファン 編集長〕 高江 幸恵氏

『投書欄に寄せられた 母親たちのホンネと叫び』

200?年に出版元の事情により廃刊になるまで、育児マンガブームの火付け役
公園デビューの言葉はこの雑誌から。

若いママさんは知らないと思いますが、

私は、出産後 先輩からもらったことがあります。〔古雑誌?〕
見たいけど見ていけないような感覚が当時あった記憶が…


「特集・子供が愛せない時がある」
とかを 当時 〔1990年代から〕、バ~ンと出していました。


雑誌折込のアンケートに良かった記事という項目

『読者の声』が常に上位にあったそうです。

手間をかけた記事ではなく・・・・(チョッとぼやいていた。)


☆包丁の手紙…夕食支度時まつわりつく子に包丁を立てようとした。

☆悪魔の手紙…4ヶ月の子供を冬の車に閉じ込めた。

・風俗でできた子・実父母との関係・再婚ファミリー〔ステップアップファミリー〕・住環境・借金・鬱

・がん・ダブル介護 等

実際の文を読んでいるだけに、真実が心を打つ、涙が・・・・。高江さんの目にも…。


  ★何万通とくる投書全部に目を通うしたという。(掲載は一割に満たない)



  ★それが通じたのか反響が凄かった。

・・・・・・・・・・・・・投書だけを集めた本を出したそうです。〔大反響!〕


高江氏の言葉で心に響いた言葉

  ☆ かわいくない時がある…共感7割

     →言っちゃっていいの?



     →○○少ないですよね、劣ってるというイメージ、母を苦しめる

  ☆ 禁句→『まだ』という言葉 

  ☆ 離婚で子供を置いてきた母を責めてはいけない

     →何か必ず事情がある

  ☆ ホンネをなぜ言えない

     →母性神話・・・否定したい⇔否定したくない

  ☆ダメ母ちゃんバンザイ

  ☆言える関係

  ☆投書の結びの言葉の「読んでくれてありがとう!」

     →書くことで楽になる。

     →頭の中が整理される  コーチング的オートクライン
     →ただ読むだけでいい→ 聞くだけでいい


おや?何か似ている

山崎コーチのハッピーマミースパイラル


私がこうしてブログを書いているのも↑コレだと思う

話す=放す=離す 。

感情の浄化


私もママイキに出合っていなかったら、


まだまだ下向きのスパイラルの中でもがいていたと思う。

何せ 、『聞く』が全くできていなかったから 。

聴かないようにして、自分を守っていたから~。


そして、講師陣の 思いをキャッチできる心 があったかどうか?ありがとう、ママイキ

そして、固くなった心を開く、一つの方法であることも確信〔経験上〕


2000年になる前から、ホンネの育児雑誌があったとは。


参加者の中に、愛読者がたくさんいた。


そして 、「どうしてホンネの雑誌がなくなっちゃたのでしょうね」
という意見。


     「広告の関係かしら?」

妙にリアルで、悲しかった。


でもみんな求めているのは 、『本音』で語り合うという事! ということを確信した。

『私には子供がいません、それが強いメリット』

思い込み、レッテルを貼らない感性、ジャーナリズム?

↑コーチングを学んで、4年、やっとこれができるようになってきたかな~。




そして参加者の1人が

  「今の母親を育てたのは私たち世代、高江さん、私たちがどうしたらいいか?

   是非、提言してください」

という声をあげてくださり、

  「いいテーマを与えてくださりありがとうございました。」

と言っていた。

またまた涙があふれそうになってしまった。


終了後、高江さんに私の名刺を渡し、

ブログでプチタンファンの投書と似た流れがある事。

山崎コーチ、ママイキという言葉だけお伝えした。〔長く話すと号泣してしまいそうだったので〕




長々、 読んでくれてありがとうございます  ホント長いね~




追記:昼食時、お弁当作っていったのですが、

   『箸』を忘れてしまいました。

   スタッフの若い女性の方に、「 箸忘れてしまったのですが、ありますか?」 と聴いてみた。

   「ちょっと待っていていください!」と、そして持ってきてくださった。

   男性スタッフの方が「言ってみるもんですね~」のニッコリ言ってくれました。

   ↑こんな言葉、2年前の私は、絶対言えなかったな~!

     恐るべき、環境、そしてコーチング効果。

   スタッフの方、ありがとうございました。  何でもいえる雰囲気 があったのですよ





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最終更新日  2006.12.01 08:37:22
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