ニモ堂のサッカー日記

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2016年12月11日
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カテゴリ: AFC U-23 Asian Cup
みなさん、こんばんわ!


今日は12月生まれの誕生日会で梅田に出かけてきました。


朝から年末恒例の墓参りに行き、その足で【一鶴】という骨付き地鶏屋さんで食事会。


うちの大好物なので腹いっぱい食べてきました~。


明日の健康診断の前に御馳走様でした。



さて、昨日はUEFA U-21選手権2017の組み合わせ結果とスケジュールを紹介しました。


今日は我らが日本が所属するAFCの年齢別選手権の件。


2018年1月に開催が予定されているAFC U-23選手権2018の話題。


昨日のテーマの中にも少しばかり書きましたが、中国での開催が決まったようです。





連覇の可能性もあるのではないでしょうか?


このAFC U-23選手権2018はというと2018年内に23歳になる世代のアジア王者を決める大会。


1995年1月1日以降に生まれた世代ということになります。


南野拓実、中村航輔が代表世代といえるでしょう。


日本サッカー協会が彼らを招集して本気で連覇を狙っているのか、現時点では定かではありません。


まさか第1回目となった2014年大会と同じことを繰り返すのでしょうか?


あの失敗を再び繰り返さないことを願うばかりです。


95世代で直近のアジアタイトルはというと、AFC U-19選手権2014で主力となった世代。


優勝;カタール
準優勝;北朝鮮
4強;ウズベキスタン・タイ




この現実を理解したうえで97JAPANを中心にした東京五輪メンバーを派遣するのでしょうか?


ただ彼らは来年の第一目標はFIFA U-20ワールドカップ2017のはず。


AFC U-23選手権2018予選を強化目的に使うはずはないし、95JAPANとしてチーム発足してくれるはずでしょう。


Wikipediaを覗くとこの中国で開催されるAFC U-23選手権2018予選のポット分けが決まっているようなので、サクッと広報がてらに見ていきましょう。



<西アジアゾーン>

イラク
カタール
UAE
イラン
ヨルダン

~ポット2~
ウズベキスタン
シリア
サウジアラビア
イエメン
オマーン

~ポット3~
クウェート※
タジキスタン
パレスチナ
パキスタン
バーレーン

~ポット4~
キルギスタン
インド
レバノン
バングラディシュ
アフガニスタン

~ポット5~
スリランカ
ネパール
モルディブ
ブータン
トルクメニスタン



<東アジアゾーン>
~ポット1~
日本
韓国
北朝鮮
オーストラリア
タイ

~ポット2~
ベトナム
インドネシア
ミャンマー
ラオス
マレーシア

~ポット3~
カンボジア
東ティモール
チャイニーズ・タイペイ
シンガポール
モンゴル

~ポット4~
香港
フィリピン
ブルネイ
マカオ
グアム

~ポット5~
北マリアナ諸島





私は英語がさっぱりなのでAFC公式HPを覗いても理解できないのですが、現時点では予選の組み合わせ抽選はまだ行われていないようです。


結果が出れば日本でも報じられてくるでしょうし、協会としてどういう目的で参加するのか意思を表明することになるでしょう。


1年1ヶ月後の2018年1月9日には第3回大会が開幕するんです。


昨日のUEFA U-21選手権ではないけれどもフル代表第一優先は理解できるのですが、招集できる限りのベスト布陣でどの国も意地をかけて開催されることを願うばかりです。


欧州同様に次回大会は五輪大陸最終予選を兼ねない大会になります。


だからこそ同大会の価値をつけていけるかがポイントになります。


上記予選エントリー46カ国から開催国を除く15カ国が中国への切符をかけて戦います。


AFC U-19選手権2014で8強敗退という失態を演じている95JAPANだけに、その借りを返すために勝って自信を取り戻してもらいたい。


それが近未来のSAMURAI BLUEの強化に直結するはず。


日本サッカー協会としてまっとうな判断をしてくれると信じましょう。


では今日はこの辺で。おやすみなさい☆





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Last updated  2016年12月11日 21時44分27秒
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