ニモ堂のサッカー日記

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2016年12月21日
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カテゴリ: Jリーグ
みなさん、こんばんわ!


2016年日本サッカー界の顔が決まりましたね?


国内リーグ最高峰であるJリーグ2016アウォードが昨日20日、横浜アリーナで開催されました。


1日時間が経過していますのですでに、過去最年長受賞者が決定していることは御承知のことでしょう。


川崎フロンターレの中村憲剛が36歳でのMVP受賞となりました。


あと少しの所で初タイトルを逃してしまいましたが、間違いなく川崎を年間勝点2位という実績を作った功労者であることは間違いありません。


風間八宏監督率いる川崎は今シーズンのJ1リーグを盛り上げたチームです。


だからこそタイトルを逃したことは残念ではありますが、成長のきっかけとしてもらい、カップ戦でもいいので1度タイトルを獲れば実績と自信になるのでトントンとトルフィーを獲得できるようになるでしょうね?






(1)最優秀J1ゴール賞

※2016年5月21日
 J1リーグ1stステージ第13節
 名古屋VS鹿島でのゴール


(2)最優秀J2ゴール賞
白崎凌兵(清水)
※2016年10月2日
 J2リーグ第34節
 C大阪VS清水でのゴール


(3)得点王
レアンドロ(神戸)
ピーター・ウタカ(広島)



井手口陽介(G大阪)


(5)フェアプレー賞高円宮杯
サンフレッチェ広島(過去最多受賞)


(6)J1フェアプレー賞
浦和レッズ

サガン鳥栖
川崎フロンターレ


(7)J2フェアプレー賞
清水エスパルス
ザスパクサツ群馬
ギラヴァンツ北九州
ファジアーノ岡山
ヴォルティス徳島


(8)J3フェアプレー賞
グルージャ盛岡
YSCC横浜
大分トリニータ
藤枝MYFC


(9)フェアプレー(個人)賞
秋元陽太(F東京)
田中佑昌(甲府)


(10)最優秀監督賞
石井正忠(鹿島)


(11)最優秀主審賞
西村雄一(過去最多受賞)


(12)最優秀副審賞
名木利幸


(13)Jリーグベストピッチ賞
デンカビッグスワンスタジアム(新潟)
豊田スタジアム(名古屋)
埼玉スタジアム2002(浦和)
ユアテックスタジアム仙台(仙台)


(14)最優秀育成クラブ
ガンバ大阪


(15)功労選手賞
鈴木啓太(元浦和)
山口智(元千葉・G大阪)


(16)年間最優秀選手賞
中村憲剛(川崎)



(17)ベスト11
GK
西川周作(浦和)
DF
昌子源(鹿島)
槙野智章(浦和)
森重真人(F東京)
塩谷司(広島)
MF
阿部勇樹(浦和)
柏木陽介(浦和)
中村憲剛(川崎)
齋藤学(横浜FM)
FW
小林悠(川崎)
レアンドロ(神戸)




チャンピオンシップを制した鹿島から1人しか選出されていないことに苦言を呈している人もいますが、年間を通しての賞なので、最後にインパクトを残しても安定性が求められるだけに妥当ともいえます。


年間最多勝点で惜しくもシーズン2位となった浦和から最多の4人が選出されたことが、その証明といえるはずです。


素晴らしい活躍があったからこその各賞だと思いますし、それぞれが次なる目標設定をし、この賞に恥じない来シーズンの活躍を約束してもらいたい。


出来れば以前あった、日本人サッカー選手の年間最優秀賞をサッカー雑誌編集局発信でもいいので企画してもらいたい。


私も知らなかったのですが、【フットボーラー・オブ・ザ・イヤー】という全国サッカー記者の投票により、その年の最も活躍されたサッカー選手(男女・プロ・アマ不問)が選出されているようです。


過去の受賞者をJリーグ誕生の1993年から見ていきましょう。
※日本人だけではなさそうですが・・。


1993年・・・KAZU(V川崎)
1994年・・・ペレイラ(V川崎)
1995年・・・ストイコビッチ(名古屋)
1996年・・・川口能活(横浜M)
1997年・・・中田英寿(平塚)
1998年・・・中山雅史(磐田)
1999年・・・澤登正朗(清水)
2000年・・・中村俊輔(横浜FM)
2001年・・・柳沢敦(鹿島)
2002年・・・藤田俊哉(磐田)
2003年・・・久保竜彦(横浜FM)
2004年・・・中澤佑二(横浜FM)
2005年・・・アラウージョ(G大阪)
2006年・・・田中マルクス闘莉王(浦和)
2007年・・・鈴木啓太(浦和)
2008年・・・遠藤保仁(G大阪)
2009年・・・小笠原満男(鹿島)
2010年・・・本田圭佑(CSKAモスクワ)
2011年・・・澤穂希(INAC神戸)
2012年・・・佐藤寿人(広島)
2013年・・・中村俊輔(横浜FM)
2014年・・・遠藤保仁(G大阪)
2015年・・・大久保嘉人(川崎)



今後はもっと発信の仕方を工夫すべきだし、男女・プロ・アマと分けて賞を与えてもいいかもしれません。


さらに今後は日本人に限定して指導者にもチャンスを与えてもいい気がします。


Jリーグ年間MVPは中村憲剛になりましたが、果たして今年の日本サッカー界の顔は誰になるのでしょうか?


フル代表は男女ともに明るい話題が少なかったので、クラブレベルでの活躍が選出判定基準になりそうです。


AFC同様に岡崎慎司かな~?


果たして・・・。



では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2016年12月21日 19時23分56秒
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