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久しぶりのUPです。なんかあっと言う間に今日、28年目の誕生日を迎えました。場所は日本そうです、くるみは今、アメリカから帰って日本で暮らしています。
2008年01月04日
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「ドラッグ」どこからどこまでがドラッグと呼ぶのだろう?マリファナはドラッグ?コカイン?覚せい剤?今回は先日くるみの周りで起きた出来事を書こうと思う友達のジェシーがドラッグに手を出したと言うか、元に戻った彼はNYからCAに自分を変える為に引っ越してきた正確にはドラッグから逃れるためにドラッグの誘惑はNYを初めとした、アメリカだけの話ではないよね今は日本でも頻繁に聞く覚せい剤取締り、麻薬所持 などなど本当の話、アメリカでは日本に比べると相当安く、そして強度なものが手軽な値段で手に入る「マリファナ持ってる?」「今、ないけど家にはあるよ」なんて言う会話が普通に話されるんだよねでも、自分の友達があんな姿になるとやっぱり考えさせられたなぁあれはね、本人の意思なんて関係ないんだよねそして、確実に体を蝕んで行くくるみが会ったジェシーは更正した後で、噂は聞くものの、すごい良いヤツだったの馬鹿やるときは一緒に馬鹿やって、悩んでた時は一緒に考えてくれたくるみはジェシーが大好きでいつも馬鹿やってはしゃいでたくるみが今の仕事を始めて忙しくて友達にも会えなかった日々が続いて、そんな時に、友達が言ったんだ「ジェシーが、また薬始めた」ジェシーのNYでの事を知らないくるみはあまりその事の重大性に気がつかなかったんだよね久しぶりにジェシーに会いに行ったくるみは言葉を失ったがっちりとして、筋肉質で健康的だったジェシーの姿からは創造できない体になってた体は痩せ、血の気が引いたような青白い顔をしたジェシーがそこにいたくるみは平然を装う事で精一杯だった「ジェシー、痩せたよ・・・?大丈夫?」「そうかな・・・?くるみ、久しぶり、元気だった?」「うん、ジェシーは?」「まぁまぁかな」「そっか・・・」いつも勝気に笑うジェシーの笑顔はもうそこにはなかった情が深く、友達を誰よりも大切にしてたジェシーが人のお金を取る、人を殴る、嘘を尽くそんな人に変えられてしまったんだ変えられたんじゃないな、変わってしまったドラッグが悪い?本人の意思が弱い?そんな道理はどうでもいい薬を欲しがるジェシーの目にはもう生きてる輝きがなかったただそれだけ、残ったのはそれだけ彼は生きてるのかな、死んでるのかな、生きてもいないし、死んでもいないんだただ、それだけ・・・ねぇ、ジェシー、お腹って減るんだよご飯食べたら、おいしいんだよデザートって甘いんだよ---知ってるよ、くるみあのね、朝窓開けたらね、風がきもちいいんだよ空、見上げたら眩しいんだよ---うん。痛い事、辛い事、悲しい事気持ち良い事、幸せな事、たぶん、これからもいっぱいいっぱいあるやっぱりジェシーには味わって欲しい人生辛いけど、楽しいってでもね、今のジェシーにはたぶん全然届かなかったんだ誰の言葉も涙も怒りもジェシーは姿を消してしまった皆の言葉と自分の欲求に葛藤して彼は彼の世界で生きていてそれが今のジェシーなんだ正論も痛みも彼には届かないってわかった時悔しくて涙が出たでも、私たちはジェシーを突き飛ばさないでも、見守りもしないただ、友達でいるただ、ジェシーの友達でいるただ、私たちができる事
2005年10月15日
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友達のジェシーの友達が2人、NYから遊びに来てるから、今日は昼から、メキシコに行って来たんだくるみ、ジェシー、ジェシーの彼女リエちゃん、ジェシーの友達のネイルとローレンそれでコーディ(みちるちゃんの彼)の6人で2台の車でいざ、出発!!くるみの住んでるアメリカ、カリフォルニア州最南端の街、SAN DIEGOはメキシコへの国境まで20分で行けるのそのボーダーを超えてしまうとそこはもう、メキシコの最北端の町ティファナなので、もちろんパスポートを持ち歩かなくてはアメリカに帰ってくる事ができないんだ国境の手前で車を駐車していざ、メキシコへメキシコまで車で行かないのはアメリカの車の保険も使えないしカリフォルニアナンバーを乗ってるとお金を取るターゲットにされたりしてメキシコの怪しい警察が追って来たりするんだだから、徒歩が一番安全ティファナはメキシコと言ってもメキシコシティなどとは かけ離れた特別な町なんだ観光業だけで成り立っている町ですごく貧乏な町だからくるみ達みたいに、アメリカから来る人は彼らにとってはターゲットでどこのお店も呼びこみが すごいんだ「カワイイネ~!」「チョット、シャチョー(社長)サン!!」などと、日本語で声をかけて来たりするの中には「チビマルコチャン!!」って声かけて来たりする人もいてリエちゃんと2人で「いや・・・、古いって!!(笑)」なんて、日本語で突っ込んだりした歩いてると、ボロボロの洋服を来た6歳くらいの子が「小銭、ちょ~だい、ちょ~だい・・・」って服を引っ張るくるみ、これが超苦手・・・なんか胸が痛くなるんだよね、だからティファナにはあまり来たくないんだ4年アメリカに住んでて3回しか来た事ない物価が安くて、雑貨や服、カバン、アクセサリーとか安い値段で買えるんだけどね1、2時間くらい買い物してその後、レストランで軽食とマルガリータをオーダーのんびりと屋外で皆で話をしていたそうすると、ホイッスルを持ったメキシコ人がくるみ達に向かって、陽気に笛を吹く片手にはもちろんテキーラのボトルあ~・・・、来たよ、テキーラショットメキシコでの名物とも言えるテキーラのショットこれはグラスで飲むんじゃなくて直接口の中に(無理やり)流し込まれて頭を思いっきり振られるかつがれて、回されたりもするジェシー、コーディ、ネイル、そしてリエちゃんが今回のターゲットにされたくるみは前回、このテキーラでかなり具合が悪くなったので遠慮させて頂いたんだ(笑)その後は6人でヌードのお姉ちゃんがいる日本で言うキャバクラ?みたいなのをハシゴして、ビールを飲み歩きました面白いのはすごい太ってるメキシコ人のお姉ちゃんが普通に脱いで踊ってたりする(笑)でも、自信満々でそれがくるみには笑えたりするそのキャバクラ回りでくるみ達6人もそれぞれ酔っ払って来て、皆それぞれ、適当にいなくなったり、帰って来たりしてて男の子達が3人30分位いなくなったのねその事でネイルとローレン、リエちゃんとジェシーの2カップルが「あんたの行動があやしい!!」とかで、本気で喧嘩になったりしてくるみとコーディがそれを、なだめたりもしたよ(笑)男の子達は「何もしてないよ~」な~んて言ってたけど口調の強さからして、くるみも怪しいって思った(笑)でも、まぁいいじゃないここはメキシコ、ちょっとハメはずすくらいなら・・・(笑)ティファナは、もちろん貧乏な町で皆、服装とか汚いんだけど、なんか皆すごい勢いがあるやっぱり、メキシコ人は陽気な人種で、なんか元気をもらうよねまぁ、そんなこんなで昼間からビール、マルガリータを飲んだり沢山歩いたり、笑ったり、喧嘩したり色々あってすご~い疲れたけど楽しい日曜日だったな
2005年01月23日
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いつからだろうな受身になる事ばかりしていたんだ人に合わせる事に慣れてしまっていた自分の個性?分からなくなって行っただから 始めてみた自分が『気持ち良い』と思える事そうしたら、いらいらや苦しみがいつの間にか消えていった受身になっているだけじゃダメなんだ受けてそして、放たなくちゃいけない自分が幸せに思える瞬間それを一つ一つ探してみようそれが私を輝かせる、幸せの種になる
2005年01月06日
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最近、よく一緒に遊ぶくるみの友達のアメリカ人シェーン彼の行動力はすごいんだよ考えるより、行動まずは行動!って感じで彼と一緒にいると、1時間って限りない無限な時間に思えてくるくらいなんだ今日は、そんなシェーンとみちるちゃんの彼、コーディと『アートショー』に行ってきましたこのアートショーは有名な画家の絵を美術館に見に行くのとは違うんだ簡単に言うならアートの世界に生きる人の自分の作品の公開パーティみたいな感じかな小さなブティックの中には色んな作品が公開されていて、DJが音楽を流しててお酒なんかもただで飲めたりする今日の作品はすごかったよブッシュ大統領に対しての訴えみたいなのとかもあった「?HUG THE BOMB AND DROP THE BABY ?」(爆弾を抱き締めて、赤ん坊を投げ捨てるのか?)なんて描いてあったりするんだシェーンに誘われてアートショーに出かける様になって今まで出会った事のない人に沢山会う皆、アートの世界で自分らしく、自由に生きていてカッコイイなぁって思うよ服装も流行りとか、そんなものよりも自分が好きな物、らくな物がを来てるそこで2時間くらいを過ごしてたら夜11時くらいに、アートショーの最中に参加者同士が外で大きな喧嘩をしちゃってアートショーが閉められちゃっったんだ「あらら、これは帰宅コースかな?」な~んて思ってたらシェーンが「OKAY、COME ON !!」と手を引っ張るえぇぇぇぇぇ?っちょっと、どこ行くのぉ?って聞こうにもシェーンはほかの人としゃべりっぱなしで聞くひま全くなし(O.O;)(oo;) 「ねぇ、コーディどこ行くのかなぁ?」コーディに聞いても、マイペースだから「さぁ・・・・・?」な~んて答える後ろを振り向くと、アートショーにいた人がぞくぞくと続く相変らず、シェーンのその行動力すごいなぁ・・・な~んて改めて関心 ヽ( ´ー`)ノ着いたのは小さなローカルの服屋さん?????(゚_。)?(。_゚)?????な~んて思ってるとシェーンが2階の窓に向かってコインをぶつける2階の窓からいかにも怖そうなお兄さんがのぞいて来たそしてすぐにお店の横の鉄のゲートが開けられてシェーンに引っ張られるままに、階段を上る着いたのは誰かの部屋って言うよりも小さな2つの部屋一室はスタジオとみたくなっててその隣はベットとトイレだったキッチンなんてなくて家具なんて一つもない不思議な部屋だった「まぁ、飲んで飲んで」とビールを渡されて、スタジオらしき部屋に座らせられた「ねぇ、シェーンここは・・・」なんて話そうとしたらシェーンはもう隣にいない(-_-;)遠くで誰かと話してたまぁ、いいっかぁ~な~んて思い、コーディの隣に座るそうしたら急にDJらしい人が「そこのCDのスイッチ付けてくれる?」って聞いてくるので、コーディの足元のスイッチを押すDJの練習してるのかな?なんて思ってたらマイクを持ち出して、LAPが始まったその上手さにビックリ最初は白人の男の子が歌いその友達にマイクを渡し、またその友達も歌うなんか映画みたいな風景だったすごい、上手いんだけど歌詞が面白いその時に音楽に合わせて速攻に歌うから「♪見てくれ、俺のPコート今日買ったばかりなんだこのマフラーはお気に入りなんだ♪」とかね(笑)でもすごい上手いんだよコーディと「すごいね、彼ら、うまいねぇ~!」ってビックリしてたその不思議な空間でボ~っと音楽を聴いたり隣の部屋でビールを飲んだり始めて会う人とたわいもない会話したりそうしてる間に1時を過ぎる今日みちるちゃんは仕事だったから今は家にいるらしく、電話が来たコーディが話して、シェーンが話してクミコに掛かってきた電話なのに、シェーンが切った(笑)って、ちょっと、なんで切るのよ~ ( ̄□ ̄;)!! 「くるみ、ミチルの家に行く?」シェーンが聞いてきたから「えぇ?今から?くるみ、もう眠いよ・・・。コーディも眠そうだよ~」って答えると「え?眠いのぉぉ・・・・?そっか・・・」そう淋しそうに、捨てられた子犬みたいなカオをするなんて思ってたら、シェーンが「よし、ミチルとコーディの家に行こう!」などと、そこにいる皆に提案えぇぇぇ?!決まったの?くるみの横でコーディが「やれやれ・・・(′O`)~3 」ってカオしてる(笑)な、なんで自分勝手な・・・(ー~ー;)今ここで会った人を引き連れて?車出さなくちゃいけないし、まぁ、来ないんじゃないのぉ?なんて思ってたくるみが甘かったみたいコーディと車で家に行くともう何人かは到着してました(笑)そうして、また飲んで話して家主、コーディとみちるちゃんが寝ちゃってもパーティは終わらないムードメーカー&トラブルメーカーのシェーンシェーンを見てると自分勝手でやりたい事やってて、すごいなぁな~んて関心するそんだけ自分勝手でも友達がちゃんと着いて来るのは人が大好きで人との時間を何より大切にするシェーンの性格からなのかもしれないシェーンと過ごすとすごい体力が必要でいつも振り回されて、疲れるんだよねでも、小さな子が いたずらをする時みたいに「LET'S GO !」って誘ってくるシェーンはやっぱり憎めないし大好きなんだよねぇ・・・ヽ(^_^;))((^。^;)ノ
2005年01月05日
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アメリカ生活で4度目の誕生日くるみ、今日、1月4日で25歳になりました昨日職場で花束をもらって、感動したまま寝て誕生日当日まぁ、特に何事もなく過ごしてました朝起きて、家の掃除たり、買い物したりとねまぁね、別にくるみの誕生日だからって世界が変わるわけでもないし皆の一日は普通に過ぎていくんだよねあたりまえだけど・・・ヽ(^_^;))くるみにとっては特別な日だけど、特に予定なし・・・・・いいんだよね、何人かから「おめでとう」って言う電話もらったし誰かに何かしてもらおうなんてずうずうし過ぎるしね予定と言えば、みちるちゃんとみちるちゃんの父ケビンと夜にご飯でも食べに行こうって感じで一人ぼっちじゃないし・・・うんうん(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・でも午後5時、ヒマでヒマで悲しくなってくる・・・そこで、みちるちゃんに電話「ねぇ、何してるのぉ??」(遊んでよぉぉぉ(T-T))←内心 「あ~、今ね、学校行ったりとかして時間ないから8時半くらいに食事でいいかなぁ?」そう、さっぱりと言われる・・・「あ・・・、うん・・・」 そうよね、平日だし皆忙しいよねそんな中 アニキから電話「おう!誕生日おめでとう!何してるんだ?」「ア~ニィィ~キィィィ・・・(泣)」 「どうするんだ?今日はお前」「わかんない、韓国料理食べに行こうって話だけど・・・今は何もしてない・・・」 「じゃ、そこの韓国料理屋で、2人でもう飲み始めるか?」「うん!!(T0T)」 さすがアニキ、分かってらっしゃるわぁそして、待ち合わせのレストラン待ってました~って感じで最初から飛ばして飲むくるみ誕生日だしね、いいっかぁ アニキと2時間くらい飲んで、アニキが言う「みちるちゃん、遅くない?」そうして時計を見ると9時電話すると「あぁ、あと5分くらいしたら着くよ」そしてやっとみちるちゃん到着・・・「も~う、みちるちゃん遅いよ~・・・」なんて言いかけてミチルちゃんが集めてくれたくるみの友達が続々登場「くるみ、誕生日おめでと~~~~~~ぅ!」 「えぇぇぇぇぇ!?」み、みんなぁぁぁぁ~~~~~~~・・・ありがと~~~~~~~~~!! かなりビックリした誕生日、なんだかさっぱりと終わりそうで淋しかった気持ちがすぐに打ち消されました「皆集めたり、用意してたら遅くなっちゃった・・・」 そう言って笑うみちるちゃん「ありがと~、ミッチ~!!」 感動だよ、感動沢山の人に祝ってもらえるこの感動そして、皆で勢い良く、食べて飲む皆から誕生日プレゼントを貰ったみちるちゃんからはクミコが一番欲しがってたアクセサリー作りの工具入れとその材料他には、シャンパンや観葉植物の『幸福の木』かわいいパスタセット等など夜11時を回り、今日仕事だったくるみと同じ仕事先の 寿司シェフやウェイトレスが参加してくれたうちの店のマネージャーのアキさんも参加してくれてすごいすごい嬉しかったでもくるみ、この頃にはかなり酔ってました「キ、気持ちわるい・・・・」トイレに20分入って、出てきて2分後には またトイレ・・・・・・・うぉぉぉ~・・・・・気持ちわる~い調子に乗って飲みすぎましたぁヽ(^_^;))((^。^;)ノ 後で聞くと皆の前では平然を装って「大丈夫、大丈夫!」などと、真っ青なカオで言ってたらしい(笑)帰りは送ってもらい幸せいっぱいで就寝ちょっと気持ち悪いけど最高にHAPPY誕生日プレゼントより何より一緒に祝ってくれた友達の気持ちが嬉しかったクミコにナイショで皆を集めてくれたみちるちゃんの愛情を感じた本当に本当に嬉しかったなぁ
2005年01月04日
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今日は今年最後の日去年と同じく、バイトがありました去年はバイト先でアメリカ人のお客さんと「HAPPY NEW YEAR !!」なんて叫んでたなぁ・・・今年はみちるちゃんと「家でのんびりソバでも食べようか?」な~んて言っていた夜10時を回った頃、段々とソワソワしてくるあ~、今年もあと2時間なんだな~な~んてしんみり思ってみた今年は色んな事があったくるみにとって大きな年だった楽しい事もあったけど辛い事が山ほどあって、始めてあんなに落ちこんだ体の調子もおかしくなって、精神的にも弱くなって人にやさしく出来なかったいや、人に優しく出来なかったから人とうまく付き合えなかったのかもしれないなので、くるみの新たな目標それは「人との繋がりを大切にする事」 ズバリ、決まりました夜11時30分、ようやくバイトが終わる一人ぼっちの年越しは嫌~~~~と内心焦りながら、みちるちゃんの家へ向かうみちるちゃんの家に着くと10人くらいのアメリカ人の友達がいてみちるちゃんが言う「くるみ、除夜の鐘を鳴らしに行こう!!」 そう言えば、今日ウチのレストランに食べに来たアメリカ在住の日本人の家族が言ってたこの町の港に日本の除夜の鐘があるって「うそ~、だってここ、アメリカだよ・・・」な~んて半信半疑で聞いていた夜11時45分、皆でそれを探しに行くだいたいの地域は分かっていたけど誰もちゃんと場所を知らない大丈夫かなぁ・・・?な~んて思いながらも探し始める11時53分 まだ見つからない「あと、7分だよ、見つかるのぉ??」でも、あきらめちゃダメ絶対に見つけてやる~~~~~!!11時56分、人ごみ発見「あそこじゃない・・・・?人が沢山いるよ」皆で暗闇の中ジ~ッと見つめるあ、あったぁぁぁ~~~~!! 本当にあったよ、まさしく日本の除夜の鐘3分前、皆で走る、走るやっと列にたどり着いて一人一人、鐘を鳴らすくるみは感動と走った疲れで息切れしながら、鐘をつくよ~っし!!いっちょやるよ~~~~~!! 「・・・・カコ~ン」えぇぇぇ?なにその音!?まさしく、空振りでした・・・(T-T)「Can I do one more ?! okay??もう一回やらせて!!」 むりやり、もう一回やらせてもらうよ~し、今度こそ~~~~~~~~!!力を貯めて・・・・・・・ゴ~~~~~~~~ンやりました!これこれ!!そして、明けました、新年ですHAPPY NEW YEAR!!そう言って、皆と抱き合うカップル達はもちろん年初めの熱いKISSなんだか分からないけどくるみは無性に嬉しくて皆に抱き着いてた(笑)嬉しい、嬉しい、皆と一緒に過ごした今日が最高に嬉しい海辺に座って、新年の花火も見たう~ん、最高ですねその後は、みちるちゃんの家に戻っておそばを作りました年越しちゃったけど、まぁ、いいっかって事で(笑)アメリカ人の友達も日本人もみんなでズルズルとソバをすする「IT'S GOOD!!」そう言って、皆美味しいって食べてくれたアメリカにいたけどちゃんと除夜の鐘をついて、おそばを食べて・・・そういうのがたまらなく嬉しかった
2004年12月31日
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自分に自信がある人は輝いている人と目を合わせる事に怯えず人に自分を見せたくなるそれは、どんな自信でもいいんだ例え人に批判されたっていい自分に自信を持つ事あなたはただあなたのままでいいんだよそうして生きているあなたが誰よりも輝いているんだから
2004年12月20日
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本当の自分に気づいてほしいそう思いながらも、本当の自分が何なのかわからなくなっていた愛想笑いが得意になりすぎて本当に笑えなくなるように強い自分を作っていた本当は誰より弱い人間なのに「一人の時間が好き」ただ、人とつきあうのが怖くなっていた人の批判ばかりしていた自分の事は棚にあげてしまっていた自分を表現する事それはわがままな事じゃないんだ自分を隠して生活していくのは自分を殺して生きていく事
2004年12月19日
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ルームメイトのアイリーンが「家賃の安い場所へ引っ越そう」と言い出して、2ヶ月、やっと引越しました今までいた場所は、ビーチに近くていわゆる今どきの若者の街だったんだどこへ行っても、「HEY GIRL!」な~んて声を掛けられるような、そんな場所だった私たちの引越しの場所はHILLCREST(ヒルクレスト)と呼ばれる地区またの名「ゲイの住処」くるみが日本から来たての時友達に連れて来てもらって、かなりびっくりした事をよく覚えてるなぁ「うわぁぁぁぁ、ゲイの人ばっかり!!しかも、手を繋いでるよ、 あらら、KISSしてるよぉ!」な~んてアメリカに来たてのくるみは仰天してたけど4年も経った今、普通の事に感じるのが不思議引越して、まずは近所を散歩中心街のすぐ側なので、歩いてどこにでも行けるそれが嬉しいなぁどこへ行っても毎日不思議な人に会う今日はBEAUTY SHOPに行ってきた(女の子のMAKE UP道具が売っている店)そこでまた発見、見るからにGAYのお兄さんくるみがアイシャドウを見てると「あら~、その色も素敵ねぇ~」と声をかけて来た「うん、キラキラしてるよ、これ」「あら~、素敵」お兄さんの買い物かごに入ってる大量のアイシャドウを見ながら,聞いてみた「そんなに一度に大量に買うの?」「そうなのよ、これで絵を描くのよすごくキレイに仕上がるのよ」お兄さん、自称画家でしたワクワクしながら、アイシャドウを真剣に選ぶお兄さんなんだかすごく可愛かったアメリカではもちろん当たり前のようにゲイの人達が暮らしていてそう言う人に限ってかなりナイスガイで体つきも筋肉質で最高だったりするう~ん、もったいないヽ(^_^;))な~んて思っちゃう日本のオカマさんとは全然違うよまぁ、同じようにお化粧して、女の格好する人もいるけど大体のゲイのカップルは一見仲の良い男友達みたいなそんな感じそんな人達が手を繋いで歩いてる別に周りもそれを普通に受け入れてるくるみはそんなアメリカが好きあるがままである事は決して、いけない事じゃないんだよね引越し先のこの地区は本当に不思議な街でもすごく楽しいお洒落なショップも多いし個性的な本当のお洒落さんも多いなんだか久しぶりに心がワクワクするようなそんな日々になりそうです
2004年12月15日
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元気の源それは色んなものから体の中へと入ってくる笑う事怒る事泣く事人と話をする事リラックスする事仕事を頑張る事美味しいものを食べる事自分の好きな事楽しい事をする時間を持つ事色んな小さな時間が積もらせて一日を過ごしていくそれが『充実』と言うものそしてパワーの源になる
2004年12月14日
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アメリカで生活をしていると色んな人に出会う日本にいた時には全然気にした事がなかったけど私達は、毎日色んな可能性の中で生活をしているそう思うんだよね例えば、一歩踏み出してみると色んな世界が広がっている自分の知らなかった場所ではあたりまえだけど、色んな人が色んな事をしているくるみがいるのがアメリカだからとか日本人だからとか関係ないんだよね最近色んな事に挑戦したいって思う自分の可能性を探してみたいって思うプラスに考える事、それは自分の為に、すごく大切な事それと、行動する事それはすばらしい可能性が広がる一番大切な事人がどうとか、そんなのはどうでも良い事なんだよね大切なのは自分自身なんだと思う最近よく遊ぶミチルちゃんという女の子がいる彼女は日本人とアメリカ人の血が流れるハーフの女の子彼女は純粋で自分を隠す事をしないそんな彼女は誰に対しても、素直で接し方を替えたりしない出来そうで、出来ない事だと思ったシェーンと言うアメリカ人の男の子が言った「話してみなくちゃ、分からない話してみて、自分の気持ちを言ってみてそうやってコミュニケーションをしてみて、その人の事が分かっていくんだ」そんな彼は人と話すのが大好き彼の行動はビックリするくらい活動的自分の考えや気持ちを始めてあった人にも伝えるある人は彼を全然受け入れないでもまたある人は彼の話しを真剣に聞く「お前の話なんて興味ないよ」そんな態度を示されても、シェーンは人との付き合いを怖がったりしない人に自分を主張する事を怖れないくるみはいつも相手の事を考えて話をするタイミングがわからなくなるそして、あきらめてしまっていたんだよねあぁ、分かってもらえないだろうしまぁ、いいや、言わなくてもって感じでね例えば、「こんな話、この人にしてもきっと、面白くないだろうなぁ・・・?」なんて、考えてしまうこれはきっとマイナス思考の一部だと思うんだ『考える、でもやらない』 のと『考える、そしてやってみる』前者はくるみ後者はシェーンきっと彼とくるみの違いはそう言う事時々、わからなくなるんだよね自分を表現するってどんな事なんだろうくるみは自分を表現するより人に対して自分を作る って言う生き方をしてきていたのかもしれないだから、いつも憧れるんだミチルちゃんやシェーンみたいな自分に素直になれる人自分に素直にいきる事と自分勝手になる事は本当に紙一重だと思うくるみは自分に素直になる事で自分勝手になりそうで怖かったのかもしれないでも、自分に素直になって人にも素直に接する事ができたら自分勝手にはならないのかもしれないなんだか、考えたら考えただけ複雑・・・まぁ、いいっかぁな~んて言いながら人との付き合いの中で素直になれたらいいと思う今日この頃でした
2004年12月13日
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正しい事をしなさい私達はそう教わってきたでも思ったんだ正しい事って何なんだろう?自分の行動を正しいと思うならそれが正しい事なんじゃないのかな誰も完璧な答えなんて持ってない生きていく事には正解も不正解もないただ自分を信じる事自分自身の答えを見つける事大切なのはそういう事なんだでもそれはなかなか出来ない事なんだ
2004年12月12日
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今日は仕事先RYOくんの誕生日会をやりましたRYOくんの本当の誕生日は明日なんだけど仕事があるRYOくんの為に、今日ナイショでパーティビールやお菓子を買って、パーティをするくるみのお友達、ミチルちゃんの家へRYOくんが来るまでの間皆でのんびりと風船を作って部屋の中に飾りましたそして、RYOくん到着「HAPPY BIRTHDAY !!!」皆でRYOくんを出迎えると、ビックリした様子のRYOくん照れ笑いをしながら「ありがとう」そして、皆でプレゼントを渡したりしながらのんびりとビールで乾杯夜1時半を回った頃ミチルちゃんの友達、シェーンが何やら耳打をしてきた「くるみ、夜中2時を回ったらミッション開始だからね、行く?」「ミッション??」「それそれ・・・」シェーンが指差した方向は彼の作ったイラストのキャラクターの切りぬきシェーンはアートの才能を持つ男の子彼のエアースプレーのストリートアートは(アメリカで よく見かける 壁やゴミ箱に描かれたもの)本当に素敵で、かわいくて、カッコ良くてほれぼれしてしまうんだぁでも、シェーンは前に警察に捕まり、3日間牢屋に入っていた事もある公共機関に落書きする事はやっぱり禁止されているから次に見つかったら、ちょっとやばいんだ「2時以降だったら、警察もあんまりいないし 大丈夫」そう言って少年の様にいたずらに笑うシェーンそのシェーンの顔を見ていると本当にアートが好きなんだなぁってつくづく思った「もちろん、行くよ!」2時を回り、シェーン、RYOくんみちるちゃん、くるみを含めた計10人で用意をして出かけるシェーンはノリと筆を持ち一人はシェーンの絵を持ちもう一人のカバンには数本のビンビール(必須)ちなみに、前にも言ったけど屋外で飲む事もここカリフォルニアでは禁止です・・・ヽ(^_^;)まぁ、いいじゃない今日はRYOちゃんの誕生日多めに見てよシェーンが場所を見つけ作業は3人ほどで、素早く行われるのり付け終了、1ヶ所10秒ってところかなさすがに素早いわ、シェーン慣れてる証拠だねミチルちゃんが言った「こうやって シェーンの絵のキャラクターを何個か色んな風に貼って小さな物語を作るの例えばさ、散歩してる人がいてシェーンの絵を見つけるそして、『お、なんだこれ、おもしろいじゃん』って思ってくれたら、楽しいじゃない?」そうやってミチルちゃんもいたずらな顔をする人が何かにわくわくしていたずらっ子みたいな顔をしている時それって、すごくいい顔だな~ってミチルちゃんとシェーンを見て改めて思ったミチルちゃんの言う通りだと思ったお金持ちでも、貧乏でも、ホームレスでもいいんだ知らない誰かがが シェーンの絵を見て一瞬でも 何かを思う「なんだこれ?」「かわいいな」「ちょっとおもしろいな」「変なの~」そうした一つ一つの瞬間を素敵だって思うんだ今日は霧がすごかった霧がまるで夢の中みたいでくるみもすごくワクワクしたその後は海沿いを歩いて皆で砂の上に座り、海を見ながらビールを飲んだ霧で海が全然見えなかったけどそれもまた なんだか キレイだったなぁ車が通る度に「おぉ!?警察かぁ!?」なんて言いながら霧の中でくるみ達は海を見ていたビールを飲んでるとホームレスのおじさんがランプを持ちながら歩いて来た「ビールをくれないかい?」と言うので、ビールを差し出す『GOD BLESS YOU』(神の御加護がありますように)オジさんはそう私達に言って行ってしまったビール貰うだけかい!?って小さなツッコミをいれたくなったけど(笑)そんなのもまた楽しいそんなこんなで家に帰ったのは朝4時でしたなんだか小学生時代に戻ったようなワクワク、ドキドキのいたずらな一日でした
2004年12月11日
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今回はアメリカ人のダイエット事情について・・・アメリカ人は意外にも日本人以上に健康に気をつけているスーパーでは必ず『無農薬』の野菜のコーナーがあり自然食品が大人気ですくるみから見るとアメリカ人は『脂肪分』を極端に嫌がっています牛乳、バター、ヨーグルト、飲料水、お菓子・・・など 全てにおいて 一つの商品でも色々分類があります例えば牛乳→普通の牛乳、低脂肪牛乳、脂肪分2%牛乳無脂肪牛乳 と最低でも4種類の牛乳がありますくるみも学校で『栄養学』を取っていた時に『牛乳は普通の牛乳よりも調整牛乳の方が体に良い』と習ったのであえて無脂肪牛乳を飲んでいます無脂肪牛乳はカロリーが一杯190CALの普通牛乳に比べて一杯のカロリーは90CALまで下がりますでも、栄養分はそのまま・・・と とても優秀な牛乳です味の方は・・・・・かぎりなく水っぽい牛乳です(ー~ー;)普通の牛乳を3分の1、あとの3分の2を水にした様な感じです一年前に日本のママがアメリカに遊びに来た時の事くるみがいつもの様に 朝 無脂肪牛乳でコーンフレークを食べてるとママも挑戦そして一言「 マズッ (-◇ー;)!!」その一言でした(笑)考えてみたら、くるみも最初に無脂肪牛乳を飲んだ時「うわっ、( ̄□ ̄;)!! 何これ!?」って思ったものですいや~慣れって怖いですね ヽ(^_^;))((^。^;)ノ 今では普通の牛乳が くど過ぎて 飲めません飲料水に至っては、何でもカロリー0がありますいわゆる ダイエットジュース日本に比べてその数の多さにはビックリしますよダイエットコーラ、 ダイエットスプライト、 ダイエットリプトン(アイスティー) 等など全て0カロリーです でもしっかりと甘い・・・アメリカのコーヒーShopには必ず カロリー0の粉砂糖が置いてありますその砂糖を原料にしてダイエットジュースが作られている様だけどこの砂糖、化学製品なんですなので、発ガン性があるとか言われ、いやがる人もいます何でもかんでも、カロリーにこだわるアメリカ人すっごい巨大な(太ってる)人がいつもダイエットコーラを飲んでるのをよく見かけますう~~~~ん????果たしてダイエット効果はあるのでしょうか?(゚_。)?(。_゚)?まぁ、アメリカ人の場合カロリーよりも食生活を気をつけるべきなんですよね片手でカロリー0のダイエット飲料水を飲みながらもう片方の手には、チーズたっぷりのダブルチーズバーガー・・・そんな笑えるアメリカ人のダイエット事情なのでした(笑)
2004年12月10日
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今日は仕事が終って11時から仕事先の人と飲みに行きました。最近はクリスマスに向けて、皆お金をセーブしてるのかお店がヒマでしょうがない・・・そんな日は店を早く閉めて飲みに行きますでも、カリフォルニアの法律で夜中2時以降はアルコールを売っちゃいけないのですだから、バーもレストランも1時半にはアルコールを売るのを止めてお客さんを勢い良く、帰すんです夜働いてる人にとってはつまらないですねせっかく盛り上がって来たのに次に行く所がない・・・・・・・悲しい限りです2時以降はお酒を買うこともできませんだから、4時くらいに酔っ払いが町をうろうろしてるのも見かけませんねアメリカは州ごとに法律が変わるので他の州では大丈夫だったりする例えば、カリフォルニア州では室内は全て禁煙でも、ラスベガスではどこでも喫煙席がありますラスベガス24時間お酒が飲めるんですカリフォルニアは屋外でのアルコールは禁止ですなので、海でお酒を飲んでたら、逮捕されますまぁ、罰金で済むんだけどねくるみはだらだらとのんびり飲むのが好きなのでちょっとつまらないな~って感じたりしますまぁ、上司と飲んでる時は2次会3次会まで付き合う必要がないから楽と言えば、楽なんだけどね夜中お腹が空いた時、気軽に行ける食べ物屋なんてないし開いてる所と言ったら、メキシカンのテイクアウトかなぁ・・・?だから日本で言う、飲んだ後のラーメンがアメリカでは、飲んだ後のブリトーに変わります慣れてしまえば結構はまるけどね、そのくどさに・・・(笑)アメリカが日本みたいな飲食店事情に変わったら犯罪がもっと多くなるのかもね「飲み足りないな~」って感じるくらいで就寝するのが一番いいのかもなぁ?そう感じながらも、なんだか不満に思う今日この頃なのでした(笑)
2004年12月09日
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くるみの仕事先の日本食レストランの裏方には何人かのメキシコ人がいるキッチンシェフ、キッチンスタッフ、皿洗い等・・・メキシコ人達はなぜかいつも元気でいつも元気をもらいます人を驚かしたり、からかったりするのが大好きでよく、意味不明な仕掛けライターを買ってくるくるみ達従業員がビリビリしびれるライターに触って「うわっ!!」ってビックリしてお腹を抱えて笑ったりする皿洗いのルイス、アルマンドはいつも大声で歌って仕事をしているかなりの熱唱振りで、何かの応援歌かと思ったら「これは有名なラブソングだよ」・・・・っって、ラブソング熱唱かい!?なんてツッコミを入れたくなる (ノ-_-)ノ ~┻━┻そしてやたらと愛の告白をしてくる(笑)「オ~!! I LOVE YOU~ くるみ~!!」そう言って、むやみに体を触ってくる主に、わき腹、二の腕、肩を触る一部のウェイトレスには本気で怒られたり叩かれたりもしている、可愛そうな彼等・・・彼達にとっては一種のコミュニケーションに過ぎないのかもしれないのに・・・^^;英語が全くできないので、英語で話しても、スペイン語で返って来るでも、なぜかちゃんとコミュニケーションは取れたりもする・・・^^;キッチンスタッフのリッチーとラモンは他の人に比べて、英語が話せるし長年日本食のシェフをしていたから日本語も少し話せたりもするリッチーは隣を通る度に投げキッスをしてくるどれ位、頻繁にしてくるかと言うといや・・・わかったから・・・ もういいって・・・・と頼みたくなるほどなのです (O.O;)(oo;) オープン当時はいつも寿司シェフやウェイトレスのテンションは低い皆、お客が来るまであまり話さないでも、メキシコ人達は常に元気でバカな事を言ってくるので、いつも間にか笑わせられるくるみの仕事での元気の源でもあるんだよね今日、仕事中にリッチーとラモンが大声で何やら言い合ってたので「ん?ケンカかなぁ・・・・?」と思ってると、何の事はない、『近所に住んでるお姉ちゃんの着替えが毎朝見えて、ラッキーだよ、いいだろう!』なんて言う、あきれた話題だった・・・仕事先ではのんきでマイペースなメキシコ人達でもくるみは彼らの本当の姿を知っている・・・サンクスギビングの日、うちのレストランのメキシコ人対日本人のサッカーの試合を見に行った彼らのスタミナにはかなりビックリさせられたあらら・・、動けるのね、そんなに機敏に・・・今まで、騙されていた(笑)それに比べ、うちの寿司シェフ、スタミナなさすぎ・・・^^;メキシコ人圧勝でしたサッカーにはかなりマジになるメキシコ人でも、相変らず仕事先ではのんびり、ゆっくり・・・そんな愉快なメキシコ人達彼らはれっきとしたウチのレストランのメンバーなのでした
2004年12月08日
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今日はくるみのおかしな隣人についてくるみの隣にはスチュワーデスをやってるアメリカ人ナオミが住んでいます彼女は一見とても良い人ですでも少し変わっていますきっとマリファナ中毒か薬をやっていると思うんだたまにおかしな事をします例えば、今年のイースターの日友達がくるみの家に遊びに来るので家で待っていた時のことでしたピンポーン・・・呼び鈴が鳴ったので玄関を開けるとナオミが立っていました「あぁ、くるみ、お元気?ところで、ドライバー持ってる?」そう言って、息を切らせて、髪を乱して言いましたドライバーがないと伝えるとじゃぁ、ナイフを貸してくれと言うから頑丈な果物ナイフを貸しました「ありがとう」そう言って去っていきましたすると外からギーコーギーコーと不気味な音がするので覗いてみると、ナオミがなぜか自分の家の窓の隙間をナイフで何やら広げている様でした「まぁ、いいっかぁ」そうして部屋に戻ったくるみするとすぐにまたピンポーン・・・「ごめん、くるみ、ナイフ壊れた」壊れたナイフをナオミが返してきました不思議に思ったくるみは、何をしてるのか、聞きました「家の鍵を持たずに家の鍵しめちゃったの」そうナオミが言うので「じゃぁ、ウチから管理人に電話したら?」くるみがそう言って電話を渡そうとすると「いいの!これは私の責任だから、私がどうにかするの。そうしなくちゃ、ダメなのよ!!」すごい剣幕で言い返してきたので「あ、そ、そう」としか、返せませんでした。そしてまた窓に向かって何やらギーコーギーコとやっていてちょっと怖かったので放っておきましたすると窓に向かってすごい剣幕で怒り始めたんです「何なのよ!何で開かないのよ!ったく、憎たらしい。あ~、腹が立つ、私はこんな事したくて今日休みなわけじゃないのよ!」鍵穴からナオミの風景を見ていたくるみはドアを蹴ったり、窓を叩いたりするナオミがちょっと怖くなり、友達に電話して「今、くるみの家に来るのは待った方がいい隣の人の様子が何かおかしい・・・」と伝え、くるみは家の中で待機・・・しばらくナオミの一人ごとが聞こえ静かになったなぁって思ってたら、またピンポーン・・・やっぱりナオミでしたナオミは玄関口に立って今度はくるみにアパートの文句を言い始めましたとりあえず、文句を全部聞いて、恐る恐る、控えめに、もう一度言ってみる「や、やっぱり、オーナーに電話した方がよくない?」「いいの、今、業者に電話したの。こんなドア、ぶっ壊してもらうんだから!」そう言ってナオミはどこかに行ってしまいました。何でそこまでドアや窓を壊す事を考えるんだろう・・・?う~ん、謎ですね・・・とりあえず、家にこれ以上いたくなかったのでナオミがいないのを見計らって、友達の家へ逃げる・・・その日の夜、帰ってみると、ナオミの家の窓に薄い板が張りつけられていましたナオミがギーコーギーコと壊した窓でしたその窓の板を良く見ると、マジックペンで「もし、あなたが、この板を壊して私の家へ押し入ろうとするならあなたには必ず、神の罰が下るだろう!」と書いてありました・・・・・やっぱり不思議・・・・自分で窓を壊したんじゃん?ナオミ・・・・後日、ルームメイトのアイリーンが「くるみ、イースターの日、隣の家に泥棒が入ったんだって!!」「え?うそ~?」「でも、変なんだよね、オーナーの話では窓を壊して入って来たのに何も取られなかったらしいし、このアパートの住人が誰も窓を壊してる怪しい人を見てないし・・・」窓を壊して・・・・・?イースターの日・・・・・・・・?!!!!!! 「あ、それ、窓を壊したのナオミだよくるみ、一分始終見てたし・・・・・・・」「えぇ?うそ~~~~!?」そんな感じでビックリの出来事でしたウソをついたナオミはオーナーに請求される事なく無事に新しい窓をゲットしていたう~~~~ん・・・・不思議な女スチュワーデス、ナオミ・・・年齢不詳
2004年12月07日
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ではでは、今日はくるみのルームメイトのアイリーンについて書こうと思いますEILEEN(アイリーン)は典型的なアメリカ人金髪の髪に青い目、真っ白なお肌・・・いわゆる日本人が想像するアメリカ人ですねくるみの住むカリフォルニア州は中学、高校で社会の時間に習った通り『人種のるつぼ』ですアメリカ人と呼ばれる人にも色んな人がいます要するに、アメリカは~系アメリカ人の宝庫なんです見た目が日本人でも中国人でも、アフリカ人でもイタリア人でもアメリカ国籍を持っていればれっきとしたアメリカ人なんだよね日本人が想像するアメリカ人白人、金髪、青い瞳のアメリカ人はイギリス系アメリカ人だったりアイルランド系だったり・・・くるみのルームメイトはアイリッシュ→アイルランド系アイリーンとの出会いは3年半前当時、毎日一緒にいた友達のルームメイトだったんです最初に仲良くなったアメリカ人が彼女、アイリーン性格はアネゴ肌だけど、自分勝手でわがままでも、長年一緒にいると慣れて来ますそのわがままも含めて彼女が好き喧嘩もよくするんだ日本人って平和主義で思っている事もあまり口にしないでしょ?でもアメリカ人は違うと思ったら違う相手の気持ちよりも、自分の意思そして最後に相手の気持ちって感じかなぁまぁ、その例えは大げさかもしれないけど気に入らない事はすぐに怒ってくる出会った最初の頃は何でも言われっぱなしで「YES」「OKAY」で答えてから彼女のわがままは炸裂でした例えば、朝早くに起こされて「学校の駐車場が混んでるから送れ」(しかもなぜかあたりまえに言ってくる^^;)「アイスを食べたいから車出せ」とかねでも、一緒にいるのは彼女には裏表がないからアイリーンは誰に対しても態度を変えない要するに、くるみが日本人だからとか自分がアメリカ人だからとかそう言うことはまったく考えない人なんだよくいたんだよね、くるみがアメリカに来たてで英語が全然話せなくて、それでも頑張って話しかけてるのにくるみたちの様な外人と話すのを面倒に思う人ってくるみが説明してても、それを聞かずに「何話してるかわかちません」なんて言って来る何度その態度に傷つけられたか最初からパーフェクトな人間なんていない伝え様としてるんだから、分かろうとするべきだと思うその悔しさに、4年前は泣いたりもしたなぁ勉強してもしても、発音ってナカナカ難しい同じ単語なのに、発音一つで通じなかったり・・・アイリーンはそんなつたないくるみの英語を理解してくれた人くるみの4年間での英語の成長ぶりを喜んでくれたりもする毎日一緒だから、喧嘩も絶えずする仲わざと部屋の戸を「バタン!!」と閉め合ったり言い争いにもなったりするでも、次の日には仲直り・喧嘩しても、ズルズルと引きづらない事・お互い干渉しない・困った時は助け合うそれがアイリーンとくるみの暗黙の了解であって良いルームメイトの秘訣なのでした
2004年12月06日
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今回久しぶりに家族全員と再会してじんわ~り心が温かくなりましたそんな所で、くるみの家族を今日は語ってみたいと思います(弟のHPで家族について触れていたのでくるみもくるみ的に触れてみます・・・)くるみ(24歳) アメリカ在住楽しい事が大好き性格→熱しやすく、冷めやすい好きな事は、誰に何を言われても飽きるまでやり尽くす両親は「鉄砲玉」と呼んでいたりする(笑)兄(27歳)千葉県在住性格→ よくしゃべる(話をする) よく笑う よく怒る 存在感がかなり大きいお調子者でもなぜか一緒にいる人を和ませる、そんな人弟(20歳) 北海道 札幌市 在住性格→ 物事に悲観的 どこか冷めているあまり慌てた所を見た事がない・・・う~ん、謎慌てる事あるのかなぁ・・・?でもなぜか、やさしさが溢れ出てるんだよねくるみはそう感じます母 北海道 札幌市 在住性格→厳しくやさしい人 でも時々短気、ヒステリック(笑)小さい時は「あんたなんかもう知らない!」とよく言われたなぁこの言葉を言われると、次の日からは存在を無視される料理、洗濯など、全てにおいて、のけ者にされる(笑)50歳過ぎてから、仕事の為一人暮しを始めて今は弟と一緒に暮らす バリバリのキャリアウーマン父 北海道 静内町 在住性格→ 自由奔放、自分の人生を楽しむ素敵な人昔から家にじっとしていた ためしがない麻雀、競馬、パチンコが大好き夜遊びのし過ぎで、たまに鍵をかけられ夜中3時に子供部屋の窓を「開けてくれ~」と頼むなかなか笑える父親ですくるみはこんな家族がすっっっっっごい大好き「家族の話をしてる時が、一番幸せそう」なんて、トモダチに言われたりするんだママとは友達の様な関係で彼氏の事、友達の事、何でも話すきっと一番くるみをよく知っていると思う二人で色んな国を旅行したりもしたんだパパとはあまり話さないけどくるみのアメリカ行きを一番応援してくれたくるみとパパは同じO型で、結構似てると思う自由奔放・・・まぁ、言ってみれば自分勝手なのかなぁ(笑)お兄ちゃんは小さい時、毎日殴り合いの喧嘩をした今は仲良し兄妹 お兄ちゃんの人格はくるみの憧れでもある人に対して、すごく温かいお兄ちゃんがすごい大好き弟はくるみとは5歳、兄とは7歳離れてるせいもあってあまり喧嘩はしないその代わりに、弟に対しては口うるさいママにそっくりになる『心やさしき変わり者』とくるみは勝手に思ってる(笑)「めんどうくさい」と言いながらも、お願い事は聞いてくれる★ママもパパも昔はすごい忙しい人だっただから、くるみが家事をし始めたのは小学生まぁ、料理の腕はあまり良くないけど・・・(笑)弟の保育園によく送り迎えしたなぁ・・・その時、弟の友達に遊び感覚で殴る、蹴るの攻撃をされ「保母さん」と言う夢をあっさり捨てた(笑)小さい子供の攻撃って実はかなり痛いんだよね本気で叩き返したりしてたし・・・(笑)まぁ、そんなくるみの家族次の全員集合はいつだろうなぁ・・・・?
2004年12月05日
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今日はとうとう、アメリカに帰る日1週間ひとときも離れず一緒にいたおば~ちゃんともお別れ昼の12時に千歳空港から成田空港へ飛行機に乗らなくてはいけなかった為余裕を持って、朝10時前に地元を出るおば~ちゃんとの別れおば~ちゃんはこの1週間、色んな人が周りにいたから皆が去っていくのが辛くてたまらないみたいその、最後の別れの人がくるみとママママは札幌の家へ帰り、くるみはアメリカへそうして、ひとりぼっちになるおば~ちゃんはおじ~ちゃんを失った悲しみを改めて実感するんだろうな出来る事ならもう少し側にいて、励ましてあげたいそう思った「じゃ、行くね」そう行ったくるみに、涙を堪えながら「くるみちゃん、お願いだから早く(日本に)帰ってきてね」そう言って、やっぱりおば~ちゃんが泣いちゃったからくるみもやっぱり → もらい泣き・・・(T-T)その時、思ったんだくるみ、最後におじ~ちゃんと何を話したんだろう?夏に日本に帰って来た時におじ~ちゃんと何を話したのかな?最後になんて言って別れただろう?あ、そうだ・・・「じゃぁね、じいちゃん、バイバイ!」 そう言って別れたんだ・・・もっと気の利いた言葉、かけてあげれば良かったなぁ「体に気をつけてね」とか「元気でね」とか・・・この世にいなくなってから~してあげれば良かった・・・そう思っても、もう何もできない家族に「日本に帰って来い」 そう言われても、「くるみはアメリカで一人で行きて行く!」 なんてタンカ切って、アメリカで生活してたけど家族が日本で元気にしているからこそ今まで頑張れたんだ家族をを守れる人になりたいな それは、経済的にとかじゃなくてもっと強い、心の絆の様なものいままで、もらってばかりで何も与えてないんじゃないのかな今回の日本帰国はくるみのアメリカ生活を改めて考えさせられた一人では生きていけないだからこそ、周りの人達を大切にしたいおじいちゃんのお通夜の夜お坊さんのお説教を聞いていた時を思い出す「自分より可愛いものはこの世にあるのだろうか?」「自分より可愛いものはない」「だからこそ、自分の周りの者へも自分を可愛がるように接しなさい」 今、思い出して改めて納得させられた人間誰だって、自分が一番なんだ一番かわいいんだよねでも、ただ自分だけを可愛がっていちゃいけないんだ帰りの飛行機の中久しぶりに一人になったくるみは総合15時間に及ぶ飛行時間を爆睡した^^;久しぶりに眠ったような気がしたなぁこの1週間はあっと言う間だったけど久しぶりに本気で泣いて、怒って、笑った家族との大切な時間 約4年ぶりくらいの家族全員集合それはきっとおじいちゃんからの最後のプレゼントだったんじゃないのかなぁ・・・ありがとう、おじいちゃんそして、長い人生をご苦労様くるみは今までも、これからもずっとおじいちゃんが大好きです ('-'*)
2004年12月04日
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おじいちゃんの葬儀や、その後の片づけなど全てが一段落して、あっという間に明日はアメリカ帰国の日なんだか、日本にいるのに日本にいる気がしなかったというのも、くるみ、今回の日本帰国で実家、おばあちゃんの家、スーパー、葬儀場をぐるぐると回っていたんです^^; いつもなら、札幌の母の家に長く滞在するんだけど今回はおじいちゃんのためだけに帰国したからそれはしょうがないんだけどね・・・夕方、地元で一番のトモダチに電話かけてみた「もしもし?アカネ?くるみだけど・・・」「え~~~?くるみ???」そうよね、ビックリだよねアメリカにいるくるみが日本の母の携帯から電話してるなんてなんだかんだと話しているうちに地元の他のトモダチの赤ちゃんがちょうど産まれたと聞く次はいつ帰ってくるか分からないのでさっそくそのトモダチに電話「カオリ、子供産まれたんだって?おめでとう!」「うん、27日に産まれたんだ 男の子だよ」ん?27日?それって、おじいちゃんの命日だ 「何時くらい?」「10時過ぎだよ」おじいちゃんの息を引き取ったのが昼の1時過ぎくるみのトモダチの子供はその3時間前に生まれてるその小さな命がこの世に誕生してからおじいちゃんは他界したのかな・・・ そんな事を考えたらすごく嬉しかった早速、アカネといっしょにカオリの実家へカオリの腕に抱かれて現れた元気な小さな男の子壱成(いっせい)くん その小さな命にくるみはすごく感動したんだよねまぁ、トモダチやその家族の前じゃ泣かないけどねヽ(^_^;))実は喉の奥が熱かったんだよねくるみ、おじいちゃんの事本当に大好きだっただから、せめて、死に目くらいは会いたかったでも、家族でくるみだけが会えなかったその事がすごく引っかかってたんだでも、壱成くんの誕生がくるみを励ましてくれたようなそんな感覚に包まれたんだおじいちゃんの命はくるみのこんなに近くでしっかりと受け継がれてた その事がただ、ただ すごく嬉しかったなぁ
2004年12月03日
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今日は朝10時から告別式だったそして11時出棺出棺の前におじいちゃんの棺桶に花を入れるおじいちゃんの顔、体に触る最後の時間泣かないでおこうと思ったのに涙が止まらなかった出棺の時、葬儀の人がパパに聞いた「昔は棺桶の端を親族で釘打をしましたが反対の声が上がり、今はご家族の意思を尊重します。どうされますか?」「いいです(釘は打ちません)」パパのその判断は嬉しかった釘打をすると、おじいちゃんが棺桶の中に閉じ込められてしまうようで嫌だったから・・・火葬場でおじいちゃんのが骨になるのを2時間 待つくるみ 「アメリカではね、どうして故人を火葬するなんて残酷な事するんだ?って言われてるんだよね」ママとお兄ちゃんと雑談をしてる時くるみが話を出した兄 「そっか?埋葬して、虫に食われたり、腐ったりする方が、残酷だろ」「・・・・・・そうだねでも、くるみはね もし、アメリカで結婚しても、日本で結婚しても、ちゃんと火葬されたい。そんで、家族と一緒のお墓に入りたい」「結婚したら、無理じゃない?くるみは夫と一緒になるよ」「でも、くるみはくるみの家族と一緒がいいな」バカな事、言ってるなぁとは思ったけどそう言ったくるみを、ママがやさしく笑ってくれた子供みたいな事言ったなぁって後でちょっと恥かしかったけど・・・^^;午後1時半、おじいちゃんは骨になった昔から痩せ型だったおじいちゃんの骨は心なし軽いように感じたフワフワした綿の様だったおじいちゃんの体はもう無いんだなぁ・・・骨を見た後も、やっぱり実感が沸かないんだよねおじいちゃんの棺桶に私達は小銭を入れた天国でお金に困らないようにくるみはこっそりアメリカのコインを入れた骨を焼いた後に、おじいちゃんと焼かれた小銭を渡されるこの小銭は皆で分けて、お守りにするように、とくるみの入れた小銭も渡されるアメリカへ一緒に持って行こう、宝物にしよう午後5時過ぎ、親戚達が皆帰って行く「次にこうやって親戚が皆集まる時は、幸せな行事がいいね・・・」ポツリとママに言った「・・・そうだね」ママもポツリと答えたんだ
2004年11月30日
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夜中3時半北海道に地震が起きた震度5の地震だったビックリして布団を飛び出たのを覚えてる今日はおじいちゃんのお通夜夕方までの時間はあっという間だった夕方3時ごろ、おじいちゃんの衣装替えをしたおじいちゃんの顔を見るとやっぱり涙が出てきたお通夜には沢山の親戚、知人が集まった昔はよくお正月、お盆、と顔を合わせてた親戚達地元を離れた今、久しぶりの皆との再会は嬉しくもあり、悲しくもあったお通夜が終わり、親戚達とビールを飲みながら静かな夜が始まった今日は葬儀会館で宿泊おじいちゃんの棺桶のもとで線香を絶やさないように 皆で夜を明かすビールを飲んでつぶれた弟はぐ~すかと10時に就寝段々と人が減って、最後は8人くらいになった昨日おばあちゃんの家に泊まった英雄おじさんが焼酎を片手に話をし出す「くるみ、今日の朝の地震、びっくりしたなぁ。」「うん、大丈夫だった?」「いや~、びっくりしたよ、だって姉さん(くるみのおばあちゃん)飛び起きて「父さん!父さん!地震だよ!起きなさい!」って叫ぶんだもんよ、死んでるじいちゃん起こしそうだったよ」英雄おじさんがそう言って笑ってただけど、なんだか悲しそうな笑顔だって思った「そっか・・・」くるみは何も言えなかったおじいちゃんとおばあちゃんは二人暮らしだったママが家を出てからだから・・・たぶん最低30年きっとそうやって助け合って、支えあって来たんだおじいちゃんは歩くのが大好きだった毎日毎日テクテク テクテク・・・颯爽と歩いていた免許を持っていないから病院、薬屋、買い物、全てが徒歩足の悪いおばあちゃんと歩くのが大好きなおじいちゃん二人の老後は二人三脚だったんだよねおじいちゃんはいつもほんわりしてて笑ってておばあちゃんは そんなおじいちゃんを口うるさく叱っていた夜12時を回り人が段々と寝静まった頃おじいちゃんの棺桶の小窓を空けておじいちゃんの顔を見たやっぱり眠ってるみたいだった「おじいちゃん、おじいちゃん・・・」人に聞こえないように声を出して呼びかけてみた何だか今にも目を開けそうな気がしたんだそして1時を回り、時差の関係もあり眠気との戦いに負ける・・・「ごめん、ママ、お兄ちゃん、寝るわ・・・」おじいちゃんの棺桶のある部屋に布団を引いて眠るおじいちゃんと同じ部屋で眠った最後の夜だった
2004年11月29日
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朝6時40分の飛行機に乗り、北海道着8時15分荷物を受け取って、待っている兄と弟のモトへ・・・久しぶりの再会だぁ~あ、弟、・・・・・・なんか機嫌悪そぉ~・・・(O.O;)(oo;)お兄ちゃんは?え、あっち?あ、ね、寝てる・・・・・・・・・・・・(O.O;)(oo;) まぁね、朝早いしね・・・、うんうんそして、駐車場に向かう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さ、寒ぅぅぅ~~~~~い!!何これ?何これ?え?北海道ってこんなん?4年近く北海道の冬を味わってなかったくるみにはびっくりの寒さでした。そして いざ、地元へ・・・ 片道約2時間の旅久しぶりの兄弟との再会にくるみの心も少し軽くなり、会話を楽しんだやっぱり嬉しいんだよね 家族に会うのってそんな、感動するくるみをよそに高部座席でグゥ~スカと 弟は寝てたけど^^;まぁ、それも仕方ないんだよね兄と弟は昨日の夜、おばあちゃん家に泊まり寝ずに線香を燃やしつづけていたらしいからご苦労様でした・・・・・地元に着いて早速おば~ちゃんの家へもうすでに、親戚が集まっている近所のおばさんも手伝いに来てた昔よく遊んだ畳の部屋へと足を運ぶ顔に白布をかけられた人が布団に寝ていたそれが4ヶ月ぶりに逢う・・・おじいちゃんだった言葉が出てこなかった、涙だけが自然と流れた「おじいちゃん、くるみだよ、帰ってきたよごめん、ごめんね、間に合わなかったぁ・・・」無意識におじいちゃんの顔を触る味わった事のない冷たさが、手に伝わったあ、おじいちゃんは死んでるんだ・・・動かないんだよね・・・おじいちゃんの遺体を前にして今更だけど、自分にそう言い聞かせるそれでも、くるみには実感が沸かなかったおじいちゃん、よくテレビ見ながら昼寝しててその顔と何も違わないんだもんくるみはただおじいちゃんの顔を眺めてた「くるみ、とりあえず茶の間でご飯食べなさい」ママの声で現実に戻り、家族とご飯を食べるお通夜が明日、告別式、火葬があさっておじいちゃんの葬式の準備はたんたんと進んだ親戚の人達がおばあちゃんの家に泊まるらしいのでママとくるみは買出しにでたんだ「ママ、辛かったでしょ 」何気なく、ママに質問してみる「ううん、ママね、息引き取った時、冷静だったよ。その前におじいちゃんに付き添って、病院止まった時おじいちゃんが辛そうで、訳わかんないうめき声あげててあぁ、早く楽にしてあげたい・・・早く楽になればいいのに・・・ってすごく思ったんだ」その言葉を聞いて、胸が痛んだ人って強いな・・・って改めて思ったんだ初めての身内のお葬式やることがありすぎて、ただバタバタしてた反対にそれが良かったのかもしれない悲しみにひたる時間はそうそう持てなかったからお葬式の費用の話ではおばあちゃんとママがもめてケンカしていたし貯金通帳や年金の話ため息が出る事ばかりだったでも、くるみ達 孫が 故おじいちゃんそして残された足の悪いおばあちゃんの為に助けてあげなくちゃいけない家族皆が 『疲労』と『眠気』と戦った1週間それがおじいちゃんのお葬式の想い出となる
2004年11月28日
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25日の夜中3時30分くらいに(正確には26日の早朝?)荷造りが終わり、とりあえず実家に電話しました東京から北海道に帰った兄が出て「意外に元気そうだよ、お前が帰って来るまでこのまま意識あるんじゃないかな?」うん、くるみもそう願ってるよあまり寝ないまま飛行機に乗りこみ、日本へ・・・13時間の飛行時間くるみはいつも機内であまり寝られないんだよねだから、この時間はかなり苦痛いつも分厚い小説を読み終える・・・機内食を食べ終わり本を読む行動にも飽きてきて無理やり寝ようと試みて目を閉じるおじいちゃんとの昔の想い出を思い出したりしてたくるみのおじいちゃん、すごくかわいいんだ一人っ子だったママの父のおじいちゃんはくるみ達、3人の孫を本当に可愛がってくれたお兄ちゃんは当時忙しかった両親の代わりに小さい頃、おじ~ちゃんと毎日一緒にいたらしいくるみはたった一人の女の子だから大切に大切に、花のように可愛がられたらしい弟はくるみと兄と年の差が開いてておじ~ちゃんは成人した今も一番可愛がってるそんな事考えてたらくるみはうたた寝してたのか夢を見ました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おじいちゃんがハートのチョコレートをくるみに差し出す「はい、くるみちゃん」「ありがとう、おじ~ちゃん」あ、そうか今日バレンタイン・デーだったホワイト・デーには何かくるみがおじいちゃんにプレゼントしなくちゃそれにしても、何でおじいちゃんはバレンタインに毎年くるみにチョコくれるんだろうなぁ?逆じゃない??・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・目を覚ますとそこはまだ機内だったのよねふと夢を思い出して笑えてきたよそうなんだよね、くるみのおじいちゃん毎年毎年、くるみと兄と弟に一つずつチョコくれるんだハート型とか、ミッキーマウスの形とか、花の形とか「はい」って笑顔で渡してきて「ありがとう」って言うと、満面の笑みで「はいはい・・」って返事してた年賀状なんて、くるみたち兄弟は同じ家なのに、一人一人の名前書いて年賀状をくれたっけおしゃべりのおば~ちゃんの後ろでいつも笑ってたそれがくるみのおじ~ちゃんなんだよね今までも、きっとこれからもずっと、あたりまえだと思ってた風景だった日本、成田到着、27日夜7時30分北海道行きには間に合わなかった東京で足止めとりあえず、家族に電話[もしもし?くるみだよ、今着いた」おにいちゃんが電話に出た「あ、くるみ?着いたのか・・・・・おじいちゃん死んだんだ、昼過ぎに」「うそ・・・・・」頭が真っ白になった、でも冷静な自分がいた「今日帰れないから、明日の朝一で帰るから・・・」電話を切り、しばらく空港の椅子に座る1時くらいってお兄ちゃん言ってたなぁ・・・6時間前かぁ・・・くるみ飛行機の中だよ、どうしようもできないよ・・・ふと思い出す、いつのまにかうたた寝して夢の中でおじいちゃんがハートのチョコをくれたあの時が、そうだ、6時間くらい前だったんだ「死んだ」って聞かされても全然分からないだから、悲しくなかったわかんないよだってくるみ弱ってるおじいちゃん知らないもん一度も辛そうなの見てないもん4ヶ月前に帰国した時は元気に笑って一緒にお寿司食べてたし・・・不思議な感覚にただただ、呆然としてた
2004年11月27日
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サッカー観戦後ご機嫌なくるみの携帯の音楽が鳴る「ハロ~ウ??」「もしもし?くるみ・・・?ママ・・・」電話の向こうから聞こえた暗い声は日本のママでした「あ、ママどうしたの?」「おじいちゃん、もうダメだわ、危篤だって」「え?うそでしょ・・・?」ご機嫌なくるみのテンションは一転した確かにママから、おじいちゃんの具合が悪いとは聞かされていたでも、危篤なんて信じられなかった「危篤って何?もう本当にダメなの?死んじゃうの?良くならないの?」動揺して、訳が分からなかった「とりあえず、早く帰って来れるなら来てまた状況を説明するから」家に帰り、早速日本行きのチケットを探す間が悪い事に今日は旅行会社はどこもやってないだって、休日だしインターネットでチケットを探す事3時間出てくるチケットは25万くらい「ちょっと~、高すぎ!買えないよ!」貧乏学生のくるみに25万のチケットは高すぎでも、早く帰らなくちゃ あ、バイト先にも電話しなくちゃあ、学校どうしよう・・・訳がわからなくなったくるみはとりあえず午後に行くと約束していたアニキこと、信頼する宮崎さんの家へそこにはKAYちゃんが既に到着していました二人に事情を話すと二人はすごい勢いでくるみのチケット探しを手伝ってくれたインターネットで探したり電話したりそうしてるうちに段々と夜中に・・・「もう、明日のチケットは無理じゃない?」その矢先にアニキが自分のアメリカンエアーラインのマイルを使って強引にチケットを取ってくれました北海道までの乗り継ぎを考えてなかなか発券できなかったくるみに、アニキは「とりあえず、明日朝一で日本に帰れ!」と言われるままに、明日の朝出発する事に…学校、バイトはどうにかなり急遽、日本に出発動揺してるくるみの変わりに発券を全て手伝ってくれたKAYちゃん、そしてアニキ本当にありがとう26日、金曜日の朝アメリカ出発、27日の夜日本着おじいちゃん、頑張ってね、今行くからね祈るキモチで26日朝8:00飛行機に乗りこみました
2004年11月26日
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今日は、アメリカの大きなイベントの一つ THANKS GIVING サンクスギビング でした朝、仕事先のメキシコ人達と日本人達がサッカーの試合をすると言うので仕事仲間、ミチルちゃんと一緒に応援に行きました朝寝坊のくるみがはりきって7時に起きてサンドウィッチを作り持参(かなりめずらしい^^;)朝から日に当たり良い一日の開幕!! アメリカではこの日、サンクスギビングには家族が集まり、昼から夜にかけて会食をする伝統ある日なんですメニューは、だいたい決まっててTURKEY(七面鳥)、ポテト、スタッフィンパンプキンや木の実のパイって所かなぁこの日はばかりはほとんどの店やレストラン、施設が閉まっていて本当の休日って感じなんだもちろん、くるみの学校もバイトもお休み★ 午前中はサッカーの観戦して、午後からはトモダチとホームパーティと楽しい思い出の一日 のはずでした・・・・・・・・日本から電話が来るまでは・・・
2004年11月25日
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今日は明日のサンクスギビングの前日と言う事で学校もバイトも休み~~~~~~わ~いヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ 夕方までは、部屋の片づけなどをして過ごす夕方になり仕事先のNAOさんから電話が来てNAOさんの家の近くで飲み始めるその後はお友達のミッチー(日本人とアメリカ人のハーフ)の家で、人生ゲーム大会が始まりました昔、よく遊んだ人生ゲームこの歳でやってみると意外におもしろいそれも、アメリカ人を含めて同時通訳付でやったから、尚更おもしろいアメリカ人はかなりムキになります(笑)例えば、職業選択のマスでは真剣に悩む・・・・・ヽ(^_^;))株券を買うかどうかでも、真剣に悩む・・・・ヽ(^_^;))時間が かかりすぎです!!( ̄□ ̄;) しまいには『生命保険を20000円で買える』と言っているのに、19000円にしろなど本気で値下げを申しでるあ~でもない、こ~でもないと文句を並べ5分くらいもめた後に「銀行を信用できないから、やっぱり、19000円にしなくちゃ、買わない!」などとワガママを言ったりもする (´ヘ`;)「じゃあ、買うなっっ!!(全員)(-_-#)」全員彼には切れぎみでした(笑)たかが人生ゲーム、されど人生ゲーム戦いである・・・・・・気を抜くと、お金や職業カードをこっそり盗まれていたりする違反です、明らかに!『子供が生まれたので1000円渡す』マスでは「1000円ばかりあっても何の足しにもならん!」なんて、理屈を並べて渡すのを渋る最後の方にはくるみ達も、多少切れぎみに「いいから、払えっ!!」とムキになったりもした(笑)あれや、これやとやっているうちに3時間近くかかって、やっと全員ゴールここまで来ると、あぁ、負けでもいいや・・・と思ったりもする最後の方には全員の集中力が切れていたアメリカ人の勝負心につられて思わず熱くなってしまった私達・・・彼らアメリカ人のPOWERはやっぱりすごいなぁ ヽ(^_^;))((^。^;)ノ
2004年11月24日
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最近の日本の韓国ブームはすごいようですねどうしちゃったの?日本のおば様達!?「ヨン様」ってそんなにすごいのぉぉぉ?アメリカで毎日慌しく生活してたくるみにとって今年の夏に里帰りした時はビックリしましたくるみが何年か前に日本に帰った時にはテレビや雑誌でよく目にしたのが「GAKU」って言う歌手?タレント?だったなぁ(↑古いでしょ^^;)それで、今回はヨン様?う~ん、すごいねちょっと気になったので、韓国ドラマをレンタル・・・・・・・・・・・うわぁ・・・・・・・・・・・・・・ドロドロだなぁ・・・・・・・・・・・ふむふむ・・・・・・・・・・・・・・あらら・・・・・・・・・・・そうくるかい!!ラスト→・・・・・・・・・・はぁぁ、やっと終わったぁぁ(′O`)~3 あれってすごい長いんだよね~しかも、かなりドロドロですねぇビックリしちゃったまぁ、嫌いじゃないんよね、そう言うのは(笑)ヨン様は、まぁ、良くも悪くもなかったかなぁでも、何かの雑誌で彼が上半身裸の写真が乗ってて彼の肉体美はすごいですねアメリカ人ビックリだよ、あれはアメリカでは彼の様な、がっちりタイプはモテると思うなぁアメリカ人女性にもよく、アメリカ人の中で日本の女の人はベスト3に入って男の人はワースト3に入るって言われています日本人の女性は無条件に結構モテますでも日本人男性はダメですね 残念ながら理由を聞くとやっぱり・細い ・背が小さい ・守ってくれそうもないなんて言われちゃったりするアメリカの女性は大きいですからね骨太の人も多いしねくるみも、アメリカでがっちりした体格に見慣れてて日本に帰った時、やっぱり「日本人って細~~~~い」って思いました人は見た目じゃないけど日本人男性にガッチリ体系の時代は来るのかなぁ?頑張れ!日本人男性!!
2004年11月23日
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マイナス思考とプラス思考それは生まれ持った性格じゃなく物事のとらえ方どんな出来事もマイナスに考えずプラスに考える事出来そうで出来ないでも、出来ない事はないもしプラス思考で生きて行けるなら楽しい人生が待っているんだマイナス思考からは何も得ない何も生まれて来ないんだ
2004年11月22日
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温かいものを飲んだら心が温まるった温かい人と話したら心が温まった『温かい』と感じるのは自分の心が冷めているから、そう思っていたでも、違ったんだ『温かい』と感じる事ができるまずはその心を持っている自分を大切にしよう冷めた物を温めるのは簡単な事じゃないだからゆっくりとじっくりと温めよう急速に温める必要なんてないんだきっとだんだんと温かくなっていくそれが本当の温かさ
2004年11月21日
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不幸の多くはその人の心の中で作られる
2004年11月20日
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自分を大きく見せたかった本当は小さな自分を隠してた大きな事を言っていた本当は小さな人間なのにまずは自分の弱さを認めてみよう大きくなくたっていいんだ小さな自分を非難しないでそこから大きくなろうとすればいいんだ
2004年11月19日
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いつも誰かが、そばにいたそれは誰かの側にいると安心だったからいつも誰かに、合わせてた一人になるのが怖かったからいつも人の目を気にしてた『良い人』と思われたかったからでも気がついたんだ大切な事は自分がどうしたいかどうする事が自分らしい行き方なのか自分に正直に生きる事それは自分自身を大切にする事
2004年11月18日
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興味がない話には耳を傾けなかった聞いてるふりして、聞いてなかった見てるふりして、見ていなかったそのうち、話が聞けなくなった話を聞けなくなると話は聞いてもらえなくなるまずは、『聞く』事人と人とがつながる為にはとても大切な事
2004年11月17日
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目を閉じて生きてきた「人と争いたくないから」「人を傷つけたくないから」「自分が我慢すればそれでいいから」そんな言い訳を並べていたでも、それはただの弱虫だったきっと、今まで、目を閉じている間に 多くの物を見過ごして来たんだしっかり目を開けてみよう色んな事を見失ってしまわないように
2004年11月16日
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悲しい事があった心が痛んだ「忘れよう、そんな事は」自分に強く言いかけたでも、忘れなくてもいいんだ覚えていたくてもたいていの記憶は 時間とともに薄れてしまう覚えていよう、痛みも辛さもその時はそれは生きていた証だから
2004年11月15日
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日曜日、久しぶりに雲一つない青空でした知り合いのMさんに前の日に「朝、バイクに乗せてやる」と誘われ、アメリカで初めてバイクに乗りましたと言っても、くるみは後ろに乗せてもらうだけだけど…Mさんはくるみが悩んでる時にいつも偶然会ってしまう不思議な人そしていつもくるみを元気づけてくれる朝10時半にくるみの家で待ち合わせ早速、Mさんのハーレーに乗って海岸沿いを走りました「うわぁぁぁ、キモチいいぃ~~~~!!」いつも通る道なのに、全然違って見える本当に気持ち良くて、笑いが止まらない途中、何度か海岸で休憩今日の波は高く上がっていてきっとサーフィンする人には絶好の日だったんだろうなぁ それから、カフェでランチタイム地元の人で賑わう、かわいいCAFE オムレツ、フレンチトーストクラムチャウダーを注文これがまた、美味しかったぁぁ(*^^*)帰りにまた海に立ち寄った いつも、くるみを笑わせてくれるMさんが冗談を交えながらも、言ってくれた「頑張ってると こうやって たまには良い事があるんだからな」色んな事でくよくよ悩んでたくるみをMさんはちゃんと見ててくれる、一人の大きな存在くるみの存在が認められた気がした「明日から、またがんばるぞ」今日素直に思えたのは、Mさんの存在とこのカリフォルニアの青空のおかげありがと~~~!!あ、今日一番活躍したハーレーの存在も忘れちゃダメだよね ヽ(^_^;))((^。^;)ノ
2004年11月14日
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誰かに傷つけられてもそれを返しをしちゃいけない人にやさしくしたからって見返りを期待しちゃいけないそんな事考える方が不自然なんだただ自然な優しさをもち続けたい
2004年11月13日
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人を信じる事それはね、すごく勇気のいる事なんだ臆病な人はそれが出来ない人を信じない事それはね、すごく簡単な事なんだ臆病になってしまった自分が一番よく知ってるでも、怖いんだ自分が傷つくのが自分を守る事に精一杯になってしまうんだ
2004年11月12日
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声を出して笑ってみる声に出して怒ってみるそれがきっと大切なんだ
2004年11月11日
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今日、空が青かったきっとそれだけでいい風が冷たかったそれだけ感じればいい毎日はきっとその繰り返し
2004年11月10日
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ご飯を食べて、「おいしい」って感じる事人と話して「笑う」事太陽の温かさを感じる事風の気持ち良さを感じる事「辛い」「悔しい」「悲しい」「楽しい」声にだしてみようただそうする事が幸せに思える
2004年11月09日
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まずは、キレイにしてみるそれは、何でもいいんだ朝起きて、ベットを整える溜まった洗濯物を洗う棚のホコリを拭く化粧品をキレイに並べる流し場を掃除する本をキレイに並べるまずは小さな事から始めよう
2004年11月08日
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イヤな事があった「頑張らなくちゃ」悲しい事があった「頑張らなくちゃ」自分を苦しめても「やらなくちゃ」でも、頑張らなくちゃいけない事なんて、きっとないんだ頑張らなくていいただ、やればいい生きていけばいい
2004年11月07日
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生きる事に理由なんてないそんな物、必要じゃないんだ頑張る事に理由なんていらないただ、やればいいんだ自分をダメなヤツなんて思う事ない人間、完璧になんてなれない自分をかいかぶる必要なんて無いそんな物、無意味なんだ自分を強く見せなくていいただ、強くなろうとすればいいんだ
2004年11月06日
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頑張った自分を誉めてあげようどんなに小さな事でもいい自分にご褒美をあげるんだ美味しいモノを食べる好きな物を買うゆっくりと眠る何もしなくて良い日を作るそれは、自分へのご褒美
2004年11月05日
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人は誰でも、インナーチャイルドをもっている自分の中にいる3歳の自分美味しいモノを「もっと食べたい」って言う子供辛い事を「やりたくない」って叫ぶ子供その子供はどうやって育てればいいんだろう? 押さえつける事は、『殺す事』殺さないでそれは、『自分を殺す』事
2004年11月04日
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飴玉をなめてみた最後までなめてみたゆっくりとなめてみたそしたらね、甘いキャンディーがこんなに甘いと感じられた
2004年11月03日
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