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やったことありませんでも、やったらおもしろそうですよね幸いにも家の近くに、魚が住む川が流れておりますので始めてみるのもいいかもしれませんねでは、またノシ
2009.08.20
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当初予想していた質問に完璧に答え、ほっとしていたところにこの突然の難問人数かぁ・・・そこまでは考えていなかったなしかし、今必要なのは、読みが甘かった自分への後悔ではなく出来る男の資質の一つである緊急時の対応能力この危機を乗り切ってこそ、真の男というものですそーですねぇ、いくら追われていたのが怖い人だといっても自分達より少ない人数から逃げたとなると、どこか不自然な感じがしますかといって、あまり多すぎるのも無理がありそうですねそーすると・・・ここは同人数!これが今回のベストアンサーでしょうそうと決まればすぐに返答しましょう当然のことですが、返事までの時間の長さと警察官が私たちに抱く、疑いの度合いは正比例します答えが決まった今、返答を引き延ばす理由はありませんやや開いてしまった間を気にしながらも、険しい顔を向ける警察官に答えます「に、人数ですか?4人です」遠くの方で「フタリデス・・・」Σ@@!!・・・・・・終わりましたはい、全てが・・・暫くしてそれぞれのパトーカーから肩を落とした2人も出てきましたこうなると正直に全てを話さなければいけませんただ、これ以上うそをつかなくてもいいことにどこかほっとしている自分がいたことも事実ですそして5分後には校長先生、10分後には顧問の先生とがそれぞれお見えになり、私たちはその都度深く頭を下げたのでした後で聞いた話によると、丁度その頃高校等の理科室を狙った空き巣が頻発しておりその日当直だった先生も、警察からその注意を受けたばかりだったそうです高校の理科室ともなると、ある程度の危険な薬品もあるでしょうからなるほど、ありそうな話ではありますその後、警察の方達が帰り、私たちはほふく前進でやり過ごしたあの用務員室の中にいました当直の先生、校長先生、そして顧問の先生にあらためて頭を下げ明日中にそれぞれが反省文を提出するようにと言われ、その日は帰りました当直の先生がおっしゃるには、窓の外を背中に何か大きな荷物を背負った4人組がものすごい勢いで這って移動しているのを見たときは本当にびっくりしたそうです「黙っていかないで、ちゃんと声かけてくれればよかったのに」申し訳ございませんでした・・・っていうか、そのとき既に見つかっていたんですね;;全然やり過ごせていなかったということですか・・・次の日、私たち4人は、反省文を顧問の先生に提出すると学校の処分とは別に用意されていた、部活の先輩からの厳しい特訓を受けたのでしたマジきつかった><でも、最悪の結果である、クラブ部活動停止にならなくて本当によかったですそして、次の練習試合のときまでには、もう少しうまくなっているように見つからないほふく前進の練習をしておこうと心にちかったのでした*********************************************************カ○○さん^^約束していたお話はこれで終了です話の終わる直前で抜けてしまい、できればラストが知りたいということだったのでカ○○さん的には、多分今回の一話分だけしか必要なかったのかもしれませんがながながとそれまでの経緯を書いてみたのは単に私が当時を懐かしくおもいながらブログを更新していくのが楽しかったからにすぎませんお付き合い頂いた皆さん、ありがとうございました次はみなさんのお話を聞かせてくださいねではノシ
2008.03.21
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「ハィ、そうです・・・」どうして私はこんなところにいるんでしょう目の前には無実の私に対して、怒るような口調で質問をしてくる警察の人がいますもぅ、意味が分かりません、家に帰してください本当だったら、晩御飯を食べて、熱めの風呂に入って、それからTVを観て・・・「きみ!」「あ、はい><」「何してたのこんな時間に」きた!きましたこの質問本当によかったでしょ?私のいうことを聞いて作戦を立てておいてさすが私緊張しながらもそんなこと考える変な余裕はありますね?みんな?あれ!?いません!誰もいませんどうしたんでしょうか、他の3人はまさか逃げたんでしょか?こんなに大勢の警察官を振り切って?違いました私たち4人は、それぞれが引き離され2人は別々のパトカーへ、もう一人は私と同じように外にはおりますがやはり別の警察官がついています足元からせり上がってくるような急激な孤独感と不安感に一瞬で全身が包まれますとにかくここは自分の仕事をきっちりとこなすことです事前に決めた作戦に従い落ち着いて行動しようと自分に言い聞かせる私すると外で取調べを受けている友人の声が微かに聞こえました「コワイ・・・ニゲテ・・」よし!よっし!いいぞ彼は予定通りに動いていますおそらくパトカーの中の2人も同じでしょう大きな勇気をもらった私は、まだ震えてはおりましたが警察官の質問にやや不自然なほどの大きな声で答えました「はい、4人でジョギングをしていたんですが」聞こえているかい?友よ私もしっかり務めを果たしているよお前に伝わるように大きな声を出しているんだよお前もガンバレ「怖い人たちに絡まれてしまい学校へ逃げ込んだんです」どうだい私のこの名演技そっちも順調かなうん、よくは聞こえないが、きっと頑張っているだろう乗ってきた私は、肩を落とし自分の足元を見つめながら更に続けます「それで、暫く時間を潰してからグラウンド側から出てきたところです」フゥーーッ何でしょう、この全てを出し切った充実感完璧です、声のトーン・大きさ、そして表情演じきりました俺最高・・・この演技力には警察官も納得するしかないでしょう私はゆっくりと視線をあげ、上目づかいで警察官の表情を確認します「その人たちは?」あれ?まだ何か聞いてきますもう全部話しましたよまぁ適当に答えておきましょう「あ、もういないみたいですねぇ」「それで、その人たちは何人いたの?」へ@@??「だからぁ何人組みに追われたのかって聞いてるの」ウ~~~~ッ!緊急警報発令!緊急警報発令!何その返し?そんな質問、聞いてませんけど@@?
2008.03.19
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■4人で集まってジョギングしていたところ■怖い人に追いかけられたので校門を飛び越えて学校へ逃げ込んだ■暫く時間を潰してから、グラウンドを抜けて出てきた「そんな感じでいいんじゃない?」「じゃぁこれでいこうか」「了解」時間の無いなかで決めなければならなかった為かなりざっくりとした内容ではありましたが、まぁこんなものでしょう「なんかドキドキしてきたなw」「俺は、ワクワク?ってかんじ?」「うんうん」この・・・変人達が両手首を振り、軽くアキレス腱を伸ばすと4人は二列になり、まるでパトランプを目指すかのように走りだしましたわたし一人が拭いきれない不安を抱えたまま・・・「エィオゥ エィオゥ エィオゥ」徐々に近づいてくる校門どうやら思ったより人数がいる様に見えます野次馬でもいるのでしょうか「エィオゥ エィオゥ エィオゥ」接触ポイントまで、後30m早くなってくる鼓動は、もちろんジョギングのせいではありません「エィオゥ エィオゥ エィオゥ」4人とも正面を向いていましたが、私と同様一人、また一人と、警察官の視線がこちらに向き出しているのは感じているはずです「ちょっと、君達」「エィオゥ エィオ・・・」はぁ・・・ですよねぇ?やっぱりそんなはずはないと分かっていながらも、どこかでやり過ごせるかもしれないと思っていたのかもしれませんパトカー2台、警察のバイク3台、警察のチャリ沢山そして、私達の自転車2台「あ・・・」今思えば、この自転車があるわけですからはじめからやり過ごすなんていうことは出来なかったんですそして当然こうなります「この自転車は君達のかな?」その警察官に、逆手に持たれた懐中電灯が照らす先には油性マジックではっきりと私の名前が書かれている前輪の泥除けがありました
2008.03.19
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次に我に返った時、私は土手の上に立っていましたおそらく無我夢中だったのでしょうフェンスの天辺に手がかかった辺りからの記憶があまりありませんとりあえず近くにいた3匹の鬼達のケツを一発ずつ蹴り上げ無事に地上の戻ってこられた喜びを再確認おつおめ・・・私やっとではありましたが、鬼フェンスとよばれる今回の最大の山場を文字通り無事に越え、グラウンドに沿って緩やかにカーブする土手の上を歩いていきます「いやー結構遅くなったなぁ」「お前、思いっきり蹴りすぎだよ」「しらね」「あれ何だ?」我々(私だけ?)を苦しめたフェンスが途切れるところ辺りまで来ると遠くに校門が見えてくるはずですいえ、校門は確かに見えました、ただその他にもチラチラと点滅する赤いランプやその光に照らし出される何人かの人影が見えたのです「本当だ」「警・・・察?」「かなぁやっぱり」何かあったのでしょうかそれにしてもタイミングが悪すぎますでも家に帰るにはこの道を進むしかありませんまぁ4人のうちの誰かが捕まるようなことをしたわけではないので問題はないんですが、呼び止められて色々聞かれると面倒そうではあります「喧嘩でもあったか?」「空き巣とか?」「ったく、誰だよこんな時に変なことしたのは」「でも、どうする?」「何がぁ?」「いや、こんな時間に何してるんだ?って聞かれたらさ」「・・・そーだなぁ」「おっし、みんなジャージだしジョギングしてる振りをして駆け抜けよう」「いいねぇ」「おk」「・・・」いいのか?それでやり過ごせるのか?いや、だめでしょ怪しいって絶対やっぱりこの子達はどこかおかしいですもしも呼び止められたらどうするつもりでしょう当然部室に忍び込んだことは内緒にしておかなければなりませんしかし、そーすると今度は、こんな時間に何してるんだ?と、まぁ当然なるでしょうどうやら本日最後の作戦会議を開く必要がありそうですここは私がしっかりしないと「じゃぁ万が一呼び止められたらどう答えるかってだけきめておこうか」私ってば既にこの頃から大人w
2008.03.18
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こんなことなら素直にボールケースを家に持って帰っていればよかった・・・フェンスに手を掛けたまま心底そう思っている私もちろん足はまだ地面にしっかりと着いています「どうした?早く来いよ」「ぉ、、、ぉぅ・・・」今更引き返すことも出来ず、かといって他の方法もあるわけでもなく覚悟を決めて右足をフェンスに掛けましたもちろん人がよじ登ることなど想定していないそのフェンスはそれ程強堅な造りをしているはずも無いため私達の動きにあわせて、予想以上の揺れをみせますこえぇ~~よぉ~~><しっかし、先を行くあの3人、全然怖くないんでしょうか?既に一番早い友達は天辺に着こうとしています「よっしゃー着いたぁ」「おっし、俺も」「おぉー結構高いな」・・・何なんでしょうこの人たち怖くないというより、むしろ楽しんでいるようにさえ見えますもしかして好きなんでしょうか高いとこあーそうかぁこの人たちは馬鹿なんだぁ そうか そうかそんなことを考えながらも、怖さのあまり必要以上に力を入れて金網を握っている両腕には、明らかにペース配分を無視した量の乳酸が溜まり恐怖一色だった私の心に、望んでもいない[焦り]という新しい色を追加してくれます更には、何度も脱げそうになる靴の中で必死に足の指を踏ん張る度に登る前に、もっと靴の紐をきつく絞めてくればよかったと後悔がはしりますそんな私を気にしてくれたのか、一人の友人が声をかけてくれましたやさしいです><持つべきものは友です><「大丈夫か?」「ぅん・・・」「そうかw大丈夫かw・・・ならw」?何でしょうその笑顔それに最後の「ならw」も気になります疑問に思っている私を次の瞬間激しい揺れが襲います何だ!?地震か?突風か?これ以上無理だと思っていた金網を掴む腕は更に強張り脱げそうな靴の中で足の指にグッと力が入りますもちろん目なんか開けていられません「アハハハハハッw」「大丈夫かぁww」「急げよぉ~~w」この緊急事態にあり得ない笑い声上の人たちは怖くないんでしょうか私はつよく閉じた瞼を僅かに開け声の方向に顔を向けましたそこにはフェンスの天辺をまたぐように座りこちらを見ながら楽しそうに上体を左右に揺らす3人組みの姿がありましたその時、私は悟ったのでした本当の鬼はこのフェンスの高さなんかじゃないこの3人なんだと・・・
2008.03.18
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バタンッ!開けた時と同じくらいの勢いで扉が閉まります「ぶははははっw」「なんだょwほふく前進ってwやったことねーしw」「普通そーだろw」「だって、お前のお尻がさぁw左右にぷりっぷりっってw・・・クククッw」「しょうがないだろぉw」「あーw腹いてぇw」緊張感からの解放、そして居心地のいい使い慣れた部室のおかげで4人のテンションは最高潮に達していますなんという爽快感!話題の方も今日の試合の事、TVの事、恋愛の事と多岐に渡り死線を潜り抜けてきた友との会話は一時間ほど続きました「そろそろ行こう、さすがにやばいだろ」「そうだな、しっかしあの時のお前のケツwこうだぜw」「そこ!真似しなくていいからw」「ったく、きりねーしw行くぞ!」散々今まで大声で笑っていたわりには、慎重にドアを開け10cmほど開けた隙間から、遠くに僅かに見える明かりの点いた用務員室を確認します「まだいるな・・・」「また、あそこ通る?」「・・・どーするべ」一度ドアを閉め、既に恒例となった作戦会議が開かれました今回の選択肢は、、、一つ、来た時と同じように用務員室の前を通り校門を乗り越え、帰宅もう一つが、部室塔の正面に広がるグラウンドを突っ切ってその向こうにある、これでもかという高さを誇る通称[鬼フェンス~The fence of the ogre]を越えるという方法ですこれが無ければ、野球部の一年生は練習の半分を川原でのボール探しに充てなくてはならないであろう、本来は大変ありがたい存在そして、フェンスのすぐ向こう側には、先程通ってきた土手へと通じる道がありグラウンドを回り込むように進めば校門へと出られます「また、ほふくは嫌だな・・・」「でもさぁ、鬼こえられる?」「いけるでしょ」「そ、そかなぁ」めずらしく皆の意見がまとまりません但し、一番注意しないといけないことは、誰かに見つかることです場合によっては部活動停止もあり得るかもしれませんまぁ実際はこの程度の事で活動停止になるようなことは無かったのですが一年生の私たちは、どうしても悪い方へ悪い方へと考えてしまいがちですそして何より先輩達が怖かったで、以上のことから私たちは数分後には、すっかり暗くなった夜グラウンドをフェンスに向かって走っていましたボールはもう部室に置いてきているので今は身軽なものですフェンスに到着するなり、私以外の3人は何の迷いも無くガシャガシャと音を立てて登り始めましたえ?私ですか?はい、高所恐怖症です一人だけ用務員室ルートを取ろうかとも考えもしましたがやはり、見つかるかもしれないという危険は回避しなければいけませんそう、自分に言い聞かせフェンスの前まで来たのですがやっぱこわい・・・他のみんなはもう身体二つ分くらいの高さまで登っています見上げるフェンスの存在感は、あまりにも絶大でその頂上は夜の闇の中に溶けて見えなくなるほど高いさぁどうする?わたし><
2008.03.18
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前にも書きましたがその日は日曜日当然ですが校門は閉まっています私は腰を下ろし、自転車がパンクしていないかを確かめながら他のみんなに聞いてみました「どうする?」「なにが?」心配しているのは私だけなのか?これは作戦会議が必要のようです「これくらい越えられるでしょ」「いや、みつかったらやばいんじゃないの?ってことでしょ」「そそ」「いまさら?ここまで来たんだから、行くだろ普通」「自転車は?どうする?」「ここでいんじゃね?」今ひとつ不安を拭いきれない私でしたがこれで会議終了行くしかなさそうです次々と門を飛び越えていくボールケースを追って我々4人も門に飛びつきますさほど高くはなかった門だったので難なくクリア無事侵入を果たした私たちは足元のボールを拾って部室塔を目指しました突然、先頭をいく一人が立ち止まり、その場にしゃがみこみます首だけ後ろに振り返り、左手の人差し指を口にあて反対の手のひらを強めに開いて素早く上下に動かしていますどうやら後ろの3人に対し[静かに!しゃがめ!]のジェスチャーをしている様子取りあえず急いで両手を地面に着きましたが訳が分かりません低い姿勢を保ちながらも、先頭の一人のもとへ集合する3人「ドシタ?」口にあてた指はそのままに右手の人差し指で空中の何かをつつくかのようにチョンチョンとある方向を指差します既にすっかり陽も落ち、夜の学校独特の雰囲気を漂わし出している校舎の一角が内側からのぼーっとしたオレンジ色の光によって浮かび上がっていますあの場所は確か、、、用務員室「ダレカイルナ」「ウン」「ウーm・・・」4人は用務員室から影になるところまで一旦下がると本日2回目の作戦会議を開きました「当直の先生とかいるかもな」「閉まっている門を飛び越えてきたからな、見つかると・・・」「うん、やばいかも」しかし、奥の部室塔へ行くにはどうしてもそこを通るしかありません考えられる方法としては、闇に紛れるように窓から出来るだけ距離を取り一気に駆け抜けるか逆に、腰窓になっている用務員室の窓の下を潜るように進むかのどちらかです図らずも、4人が同じ様に腰に手をあて、同じ様に肩幅に足を開くというポーズをとりながらの短い討議の結果陽が落ちたといってもまだ空には若干の明るさが残っているということといくら窓から距離を取ったとしてもその辺りには身を隠すところが無くあまりにも危険だとの判断から、窓の下を潜って行くことに決定それぞれが、背負ったボールケースの紐の金具を胸の前で少しずらしボールがぐらつかないようにきつく締めなおしますまず、用務員室の窓の脇に背中を壁に押し付ける形で横に並ぶとお互いの顔を見渡し、同時にうなづいた後ほふく前進の要領で一列になり進んでいきましたこんなに近くに改めて地面を感じたことは生まれて初めてかもしれない前を行く友人の足に何度も肘をぶつけながら驚くほど大きく聞こえる自分の鼓動と背中で揺れるボールの音緊張と興奮が入り交ざる、試合でも経験したことのない感情のせいか激しく地面を擦っているはずの腕も、そして膝にも一向に痛みを感じません最後の友人が立ち上がり全身についた土を払い終わるのを見届けると私は面白いことに気がつきました自分を含めた全員が、必死に笑うのを耐えています理由はわかりませんが、突然不思議なおかしさが込み上げて来たのです無事用務員室をやり過ごしたとはいえ、こんなところで大声を出して笑えば当然聞こえてしまいます何とか笑い声を押し殺し部室塔へと足を進めますが、前を走る友人の鼻から漏れる明らかに不自然な息づかいに、どうしても堪えきれない「ブフフフッ・・・w」「クッククククw」「オイw・・・ワラウナヨw」4人は、部室塔の外階段をいつもの倍の速さで駆け上がると喉の奥に溜め込んだ、たっぷりと笑いを含んだ息をおもいっきり吐き出しながら2階の奥から2番目にあるバスケ部の部室へとなだれ込むように入って行きました
2008.03.17
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私のほかにもう一人自転車の者がいて自然とその2人が外側になり学校沿いを流れるやや幅の広い川の土手の上を横一列になり歌を歌いながら歩いているそれぞれの背中では、同じデザインのボールケースが時々隣の人のそれと小さな音を立ててぶつかっていた時刻は既に5時を過ぎており、辺りの景色はその光度と色彩を足早に落としていく「暗くなってきたな」「いそごっか」「おk」外側の2人が背中のボールをそれぞれの自転車の籠に載せ更にハンドルとケースの紐を一緒に握りサドルへ腰掛けると他の2人も左右に分かれ、同時に自転車の荷台へ飛び乗った誰が言い出したわけでもなかったが、直ぐに2台の自転車によるペダルを後ろの者が漕ぐというおかしなルール付きの勝負が始まった私の自転車のエンジン役は、バスケ部の一年生の中でも1番の体格の持ち主でその雰囲気に、初めて会ったときはとても同学年だとは思えなかった男だこのような時、これほど頼もしい味方はいないしかし、隣の自転車で両手でサドルを握り締めながら鬼の形相でペダルを漕いでいる男もなかなかのもので3年生まで含めた現男子バスケ部員中最高の数値を持つ、垂直飛びの記録保持者である充分に空気の入っているはずの二台の自転車のタイヤは大柄な人間を2人も乗せたことに反抗したのかあっさりとその仕事を放棄し土手の凹凸を直に衝撃として伝えてくれる特に荷台にw「いてぇ!ケツがいてぇ!」「しらねぇよもっと速く漕げw」「楽だぁ、前は^^」「ぐっ、こりゃぁ・・・ふんぬっ!100%パンクだな」数分後、一馬身差でかろうじて勝利を収めた私はちっ、何か賭けとくんだったなぁ、と大き目の独り言をいいすぐ横で、両手で膝を掴み、背中全体で呼吸をしている2人からの突き刺さるような視線を楽しみながら校門の前に停めた自転車に鍵をかけた********************************また・・・長くなるのか・・・今回のシリーズも・・・
2008.03.17
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一度にぎやかになったPT会話が再び静けさを取り戻しますでも今回の沈黙は、嫌なものではありませんでしたおそらく、みんなが話を聞く態勢になったということでしょう準備運動というほどのものでもありませんがキーボードの上で2回ほど軽くグー・パーを繰り返しいよいよお話の本題を打っていきます****************************その日は、月に一度の練習試合彼女もおらず、特にアルバイトをしているわけでもなかった私にとって日曜日に試合があるということは、そういう点でも嬉しいことだった試合に勝ったということもあり、解散前の部長の一言も明るい「明日も朝練あるけど遅れないように^^じゃぁ解散!」試合がどこであるのかにもよるが、その日の解散場所は学校から10分程の場所にある駅の改札前普段は、自転車通学なのだが雨の日などの場合は私もこの駅を利用している当時一年生だった私の仕事はボール持ちまぁもちろん私だけではなく、順番で一年生の半分がこのボール持ち担当になる細長い専用のケースにはバスケットボールが縦に3個入りケースの両端から伸びた幅のある紐をたすき掛けになるように肩にかけうまく背中に背負うことが出来るようになっているただ、このボールケース土曜日に自宅へ持って帰るときはさほど気にならないが月曜日の登校時に持っていくのが案外面倒ではあった自転車通学組みはまだいいのだが、特に朝のラッシュにぶつかる電車通学の部員達にとって、このボールケースの存在がかなりのお荷物であろうことは想像に難くない駅の駐輪場に停めてあった自分の自転車の籠へ横向きにボールケースを載せる私に、後ろから呼びかける声がかかる「お前も行く?」そこには、私と同じ今回のボール持ち担当になった一年生の3人が一様に、含むところがありそうな笑顔をこちらへ向け立っていた話を聞くと、どうやら明日の登校時にボール持っていくのが面倒なのでこれから学校へ行き、今日のうちにボールを部室に置いていこうということらしい「おぅ!行く行く」この何の考えも無い軽い返事のおかげで後に自分があんなことに巻き込まれることになるなんてそのときの私には思いもよりませんでした・・・
2008.03.17
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動きの無いPT会話に私がメッセージを打ちます「何かですねぇ誰かさんが面白い話をしてくれるそうですよ」「え?ほんと?いいですね」「聞きたい聞きたい^^」「キャッキャッw」知人以外のPTメンバーから直ぐに反応がきました本当ですねぇ、ノリはよさそうですそこへ・・・「あなたがするの!」と、その知人「あ・・・そうなんですか^^;別にいいですけど、どんな話がいいですか?」「ぷりっぷりなお話・・でもw」「クスクスsどぉ~ぞ^^」あ、クスクスというのが私のキャラの名前です カワイイでしょ^^そして、まぁ先程よりは話しやすい雰囲気になったんではないでしょうか「じゃぁ私がプリップリの高校生だったときのお話でも」「どうぞ」「キャッキャ!w」ここまでくれば、後は何とかなるでしょうでも、あの話結構なげぇ~んだよなぁ・・・次回、やっと本題に入ります^^;
2008.03.16
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取りあえず呼ばれるままにPTに入った私ソロで狩りを出来るキャラでもないので何処へ行くでもなく挨拶の後、しばらく沈黙の続くPT会話のウィンドウを眺めていましたそこへ私を誘った張本人から耳が来ました「待ってるんだけど?」へ@@?「なんか話して」・・・なんですか?それはまさか、あなたもジャイア・・・「いや、自分で何か話せばいいジャン」まぁ私とすれば当然の返しですよね?「ないもん、特に」あのぉ、あなたが呼んだんでしょ?姫PTを作ったはいいが、どうやら今ひとつパンチの効いた企画がみつからないそんなところでしょうかただ、いきなり呼ばれて、何か話してと言われても・・・ねぇ「知らない人ばっかりじゃないですか、何こいつ?ってなりますよ」まぁネタはありますから話すこと自体は否定しない私「多分大丈夫」そうなの?本当なの?根拠は?そのPTが出来た詳しい経緯を知らない私それまでのチャットなどで、ノリのいい人たちだということが分かったのかも知れませんでも、それもあくまで私の推測新参者の私がいきなり話し出すのにはリスクが高すぎます「ねぇまだ?」ダメダ、こいつは・・・どーやら、もう諦めるしかなさそうです猛獣に追い詰められた子羊の心境ですしかし、不思議とイヤではありませんでした逆に何というんでしょうか、この逆境を楽しんでさえいたかもしれません精神的なマゾっ毛でもあるんでしょうか? まぁしりませんけどモニタの前で、フーっと強めの息を吐き出し気合を入れます但し、さすがの私もこの静寂の中にいきなり飛び込んでいくほどの強い心は持ち合わせていません軽~いジャブでも放って、現場を暖めましょうさ、いきますかw
2008.03.16
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先日、小墓でマッタリとアライさんを狩っているとある知人から耳が入りました「いま、姫だけのソロPTを作って遊んでるんだけど あなたも姫持ってたわよね?来ない?」話を聞いてみると、姫を揃えたというだけで特に何かをしているわけではなさそうです面白いの?それってでも、まぁガンガンLv上げをしているわけでもなくチャットでもして、ちょっとした暇つぶしにでもなればとそれに、この姫さんには多少なりともお世話になっておりますので直ぐにCCをして、リストから申し込みます2、3人かなと思っていたPTは私を入れて既に5人思ったより集まってますね^^「よろしく^^」「よろ~^^」「よろしくお願いします^^;」とりあえず社交辞令の挨拶を済ませ・・・済ませぇ・・・・・・・・・で?呼ばれたはイイですが何しましょう@@?
2008.03.16
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お話しておいた連絡用の日記をUPしておきます確認・変更などがある場合はこちらのコメント欄へ日時_2007.01.14(月)場所_学問の家 最初の部屋早めにLvがあがって、Gvの枠が空いているようならそのままやってしまいましょう
2008.01.13
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「♪恋の季節なのぉ~ 恋の季節なのぉ~~ンにゃ!」パチパチパチパチ「イェーw」何でしょうこのテンションどうやら彼女は沖縄に行ってパワーアップしてきたようです「あなたも少し飲んでみる?これ」「あぁそれお土産?」母の手元には独特な雰囲気を漂わせる五合瓶がありそのラベルには“本格泡盛”の文字が太く書かれています既に妹の歌によって我が家のリビングは異様な盛り上がりを見せる異空間へと変わっておりなんだか私も気分がよくなってきましたテーブルの上にアルコール以外の飲み物がなかったこともあってそれまでもしかたなくカンパリオレンジを飲んでいましたもともとお酒の苦手な私にとってはどれも似たようなものでしょう多分・・・よく知りませんが、、、「いけぇぇーー」エコーの効いた妹の声ではやし立てられる中目の前の小さなグラスに注がれた泡盛と5秒間ほど睨みあい一気に喉の奥へと流し込みます「おぉー」なーんだw よゆ・・・ケホッ!ゲホッゲホッ!無理でした焼けるような喉と胃自分の吐き出す息だけでさらに酔っ払ってしまいそうですむせる私周りのみんなも心配そ・・・笑ってますその後、何とか落ち着いてきて自分で淹れたお茶で、残りのお寿司も美味しく頂きました^^さぁお腹も膨れてきましたし一曲歌いますかぁ!ぶわぁーっとねwあれ?私、酔ってます?ま、いいか^^「ハッ!♪あの時き~みは~若かった~~」「誰の曲?知らなーい」「古いぞ!」いやぁ~何かいいですねーそんなこんなで急遽始まった宴会は楽しく進んでいくのでしたあ・・・攻城戦
2007.11.13
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今夜は攻城戦があります30分前にフィールドに移動し門の前に場所をとります敵さんも味方もまだ誰もいないようです「フッ・・・私ほど気合の入った人間はそうはいないか」装備もバッチリ、鞄も満タン守備側での40分は長いですが、しっかり守り抜きましょう開始まで時間がありますのでシュミレーションでもしておくかな「こうきたら、、、こう あぁきたら、、、こう よし!いける」頭の中で、G穴に戻り仲間達と防衛成功のおめでとうの挨拶を交わしてシュミレーションは終了「ちょっと下りてきてー」母ですこんな時間にどうしたんでしょう?いわれるままに下の階に下りていくといきなり、沢山のおつまみがのった大きなお皿を渡されます「それテーブルに運んで」「うゎおいしそうだね どしたの?これ」現在我が家には一年ぶりに妹が帰ってきていますのでお土産のお酒をみんなで飲もうということでしょうか私以外の、母、姉、妹はかなりの酒豪キッチン脇に並ぶお酒のビンからみんなのやる気がガンガンと伝わってきますお皿をテーブルに持っていくと既にそこには、お寿司やその他のおかずが並んでいますこれはもうちょっとした宴会夕食から少し時間が経っていたということもありそれらは私にとってもかなり魅力的に映ります「こんばんは」「お邪魔してます」??気がつきませんでしたが、奥のソファーには妹の他にお客さまが3人いらっしゃいます年齢や雰囲気から見て妹のお友達のようです話によると、今日は4人で遊びに出かけており最後にカラオケでもしようということで我が家へ辿り着いたそうですそうなんです、なぜか我が家には親戚の方から戴いた通信カラオケがあり、しっかりものの妹がカラオケ代を浮かそうと友達を連れて我が家を襲撃することは自然な流れだったかもしれません「こんばんは」「お寿司買ってきたから食べてね」「おぅサンキュー」ここに来る前に少し飲んできているのでしょう4人は一様に赤いほっぺたを寄せて曲を選んでいます私の方は攻城戦へむけて腹ごしらえです椅子に腰を下ろし、右手に持った箸で獲物を物色します「はいった!」どうやら一曲目が入った様子妹がお友達からマイクを受け取っていますどこか聞いたことのあるような懐かしいイントロをBGMにいきなりトロへと手を伸ばします「ハッ!♪真っ赤に燃~えた~太陽だ~からぁ~~」何故ひばり?それに「ハッ!」ってw家にいた頃と変わらないテンションと二十代とは思えない選曲に掴んだトロが私の箸から逃げていきましたダメだ・・・また長くなりそうなんで続きはまたノシふぃ~酔っ払ったぁ・・・
2007.11.11
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理由はわかりませんがどーしても見たいという人がいらっしゃるのでUPします飲みにはこのゴーグルで行こうと思います
2007.10.26
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今日蛇目でGv中にある人から耳が入りました深夜0時を待ち先程、閻魔あいさんとコンタクトを取ってきました早速、赤い紐をほどきましたので丁度いまGv中のその方はきっと・・・クククw
2007.10.17
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昨日、テスト鯖にいってみましたミニペットにも興味ありましたしね^^まぁ混んでいるとは思っていましたが・・・うはwこれ並んでるんですね最初は気付かずにガンガン横してましたごめんなさい><で、学問の家で既にLvは6古都に移動した瞬間にハトが来ますはやで、あたまの横に浮いているうん○みたいなのがミニペット見ためはともかく一緒に攻撃してくれたり回復してくれたりとなかなか使える子らしいですLvアップするとさらに強いペットになりそうですね見ためも変わるようですし^^でも基本は課金者用なのかな?そのへんはよくわからないです今日は普通の赤石日記みたいですねw
2007.10.13
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かなりLv差のあるうちのGとしては仮にTOPのLvを相手に合わせてもらったとしてもバランスのとれたGvをすることは難しいかもしれません理想は、TOPがうちと同じくらいで相手のG内のLv差もうちと同じくらい・・・そんな理想のGが見つかるでしょうか?まぁ無理でしょうそもそも、そんな都合のいいLv構成のGは存在すらしないかもしれませんでは?そぉ!作りましょう多少の問題はありますがバランスのとれたGをもう一つつくっちゃいましょうw♪テレテッテ・テ・テ・テ テレテッテ・テ・テ・テ【ちぇろさん3分クッキング】ちぇろ「本日は、自分達のGv相手に丁度いいLvのGを あっという間に作ってしまいたいと思います」美人アシスタント「えー!?そんなことできるんですかぁ?」ちぇろ「うるさい!」美人アシスタント「・・・」ちぇろ「さぁこちらが材料になります」---材料---●一周年を迎えるギルド・・・1個●このブログにもよく出てくる若葉ギルド・・・1個●Gメンの暖かい理解・・・山盛りちぇろ「作り方は簡単です 一周年記念の当日に集まったGメンを Lv順に上から二つのチームに分けていきます 職種など多少の入れ替えはお好みで 分け終わりましたら、片方のチームをGから追放し こちらに用意しております若葉Gへと移籍させます」美人アシスタント「でも、それだと確かにGvは出来ますが 移籍したGメンの人たちは約15日間も元のGに 戻れなくなってしまわないですか?」ちぇろ「死ね!」美人アシスタント「・・・」ちぇろ「このブログをご覧の皆様のおっしゃりたいこともわかります もともとGvの方は少ないのでそれはいいとしても 15日間もGチャが出来ないのは、移籍したGメンの方達にとって つらいことでしょう また、若葉GはGスキルを広告業以外振っておりませんので もしかすると、装備が外れてしまう方も出てくるかもしれません」美人アシスタント「ですよね・・・あ、すいません」ちぇろ「・・・ゴホンッ!まぁそこは友録を駆使して頂き 15日間なんとか乗り切ってください また、サブキャラを入れている方も多いですから 復帰までは主にサブを育てるというのもいいかもしれませんね 装備に関しては、すみません 個々で対応してください さぁみんなで一周年記念Gvを楽しみましょう でゎごきんげよう」ディレクター「はい!カットー OKです」ちぇろ「ごめんね きついこといって」美人アシスタント「あなた今日はソファーで寝てね」ちぇろ「・・・」冗談はおいておきまして何とかGメンの理解も得ることができ上記の調理方法でGvを行うこととなりました敵も味方も全員よく知る仲間です当日は面白くなりそうですねつづく
2007.09.24
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某日23:30頃先ほど終了したGvの中でディスペ対決にやぶれた私はこの時間になっても一向に涼しくならない夜のブリッジヘッドで一人寂しく、落ち込んでおりました秘密開始までも少し時間があり何かいい暇つぶしはないか思っていたところ先日知り合いになった剣士さんが声をかけてきてくれましたZ i : Φ「何してるんですか?」この方のお名前をみてピン!とこられた方はかなりのちぇろマニアそうです、当ブログ2007.06.30の日記[ドキッとします]に出演されたあの剣士さんですあの後、ひょんなことから知り合いになり今ではとても仲良くさせてもらっております私「ちょっと秘密までの間、暇な剣士さんつかまえて じかんつぶしてるとこ」Z i : Φ「ん・・・・?まいいか・・・」落ち込んでいた私をそんなくだらない会話達が癒してくれますはっきり、ここという感じでは説明出来ないんですがこの剣士さんからは、何か自分と同じ匂い(臭い?)のようなものを感じますあたっているかどうかはわかりませんただ、私がそう感じるんです、勝手にねこれでもかという程の中身のないおしゃべりを楽しみ秘密までの時間もあと少しとなりました剣士さんの方も用事(悪名たかい某高利貸しキャラからgoldを借りてしまった為、金策に追われているそうです)があるらしくまたね^^と軽いお別れの挨拶を交わし、私も秘密へと向かいましたまた一緒に遊びましょうねあ、そうだ例のあの人には、例のあのことは内緒にしておきますんで
2007.09.23
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まぁ今回は騙しというより何か面白い企画ができないかなと考えていました記念の花火を打ち上げる前にでもみんなで集まって楽しいことをしましょう楽しいこと・・・う~mやはりGvでしょうか?特にこのGではここ2ヶ月ほどGvをしておりません事前にみんなの予定を聞いてみると当日はまぁまぁの人数が集まりそうですよし!ここは、Gvにしましょうあとは相手ですねどこがいいでしょう強いところ?でも、瞬殺されたどーしましょうそれはそれで楽しいのかもしれませんが久しぶりのGvですできれば長く楽しみたいですねもともとうちのGはGvにそれほど重きをおいておりませんIN率やLvの規制もありませんちなみに今回のGvに参加したキャラのLvも上は291から下は20というかんじですですからバランスの取れたGvを組むのは普段から難しく、そこへきて今回の一周年記念Gvですからいつにもまして相手選びは慎重になりますなにかいい方法は・・・ポック ポック ポック ポック ・・・チーンひらめいた!つづく
2007.09.23
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えー昨日若葉Gvがございましたまー今回も軽い引っ掛けがあったわけで・・・今日はその仕込みの段階のSSを載せときましょう某秘密をこっそりクリアする3人怖いですねぇーみなさんの知らないところでこんなことしてたんですねぇーGvの方も盛り上がりましたしまた、その後で集まって久しぶりにINした友達ともゆっくり話せましたし楽しかったですねまたみんなで面白いことしましょうね
2007.09.20
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さぁ、一周年記念の日付もきまりギルドのホームページや公示にも既に告知が載っていますもりあがってきましたねーただ・・・花火もいいんですけどねーなんかこー面白いことしたくないですか?私だけ?いやそんなはずはありません皆さん面白いこと大好きなはずw私の中に棲む悪い蟲がまたうずきだしてまいりました・・・今回もガンガン皆さんを巻き込んでいきましょうもちろん強制的にwさぁて、な~にをしてやりましょうかねいまから楽しみですグヒヒヒヒw
2007.09.18
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先日、メインのテイマで狩をしているところ懐かしい友から耳が入りました内容は「ギルドを設立してからそろそろ1年になるので 一周年記念の花火大会をやろうかなと思ってるんです」と、いったものでしたそのギルドは私が初めて入ったギルドでもありギルドクエから参加させて頂いたギルドですただ最近ではGvも無く、私の方もたまーにGチャを覗く程度になっていましたなので、突然のこの耳は本当に嬉しかったですね楽しい集まりになるといいな^^---つづく---※この話、落ちはありませんので先にお断りしておきます
2007.09.18
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瞼をゆっくりと開き、顔の前で合わせた手をそれと同時に下ろしていくオレンジ色に燃える空の中に浮かぶように立つ、小さく古い十字架がそこにはあったばいおりん『父さん・・・』戦場を後にし、何とか重い足を引きずりながら真っ直ぐにこの丘へ来た願いが叶った後の充実感はなく、もう戻ってこないしんばるとこんとらばすのことを想うと底の見えない大きな心の穴が、呼吸をするごとにその深さを増していくような気がしてくるはぁぷ♪「おつかれさまです」仲間に何も言わず一人でここへ来てしまった自分を追いかけてきてくれたのだろう自分と同じ寂しさを持つはずのはぁぷ♪の笑顔がばいおりんの気持ちを少しだけ軽くしてくれるばいおりん『おつかれさま 体の方はどお?よくなった?』はぁぷ♪「はい すっかり治してもらいました あ、そうだ2人もいっしょですよ」ばいおりん『2人?』はぁぷ♪の視線の先にある信じられない光景がばいおりんの足に絡みついていた見えない錘を一気に消し去ったしんばる「りん おめでとう」こんとらばす「おつかれさま」何度も戦場でばいおりんを励ましてくれたあの声だばいおりん『え?どうして・・・』しんばる「偶然通りかかったBISさんに辻リザしてもらったんだよ」こんとらばす「そ、ラッキーって感じ」ばいおりん『辻リザ・・・ラッキーって・・・』しんばる「でも、助けてくれたお礼を言う前に急用があるとかで・・・ あ、そうそう別キャラで若葉Gvがあるとかっていって すぐにどこかへ行ってしまったんだ もしかするとさっきの戦いにいたかもしれないね」こんとらばす「なんて名前のBISさんだったけなぁ ヘバ・・・ソバ・・・もうわすれちゃった でもさあ、助けてもらってこんなこと言うのも悪いけど ちょっとスケベそうなBISさんだったな」ばいおりんは、しんばるに軽く頭を叩かれて小さく舌を出すこんとらばすに気になっていたことを質問したばいおりん『じゃあ・・・さっき戦場で聞こえてきたのはやっぱり』こんとらばす「おどろいたろ?」ばいおりん『うん、でもそれなら何でわたしたちが戦ってるのをただ見ていたの?』こんとらばす「ただ見ていたわけじゃないぜ ちゃんと父さんと応援してたぜ」ばいおりん『応援て・・・助けてくれたらよかったのに』こんとらばす「でもさっきのって若葉限定だったんだろ?」ばいおりん『・・・』とうてい埋めることの出来ないと思っていた心の穴は一瞬で消えていた頭の上に二つのこぶしを振り上げたばいおりんがこんとらばすに狙いを定め向かっていく追うほうも追われるほうもどちらも笑っている2人をしんばるがはぁぷ♪と一緒に笑顔で見つめていた
2007.09.07
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弓を握る左手にはまだ力が入っているばいおりんは、激しく波打つ鼓動を落ち着かせるようにゆっくりと大きく呼吸をしながら足元に倒れいる男を見下ろしていたまだ息はあるようだ眉間にしわを寄せ、細くうなるように呼吸する男の首もとに見覚えのあるロケットの付いた首飾りが覗いているばいおりん『これは・・・』男の脇に片膝をつき、左手の弓を地面に置くチッと渇いた音をたてて左右に開いたロケットの中にはあの丘の上で見た同じ笑顔でばいおりんに微笑みかけてくる二つの写真があったばいおりん『あなた・・・まさか』年を重ねてはいるが、改めて見るちぇろの顔は間違いなく写真の男性のものであった薄く開いた目でばいおりんを見つめ全身の痛みを堪えながらちぇろは話し始めたちぇろ「あの日・・・」顔色を変えて部屋に飛び込んで来たとらいあんぐるから先ほど起こった出来事を全て聞き終わるとしばらく窓の外へ視線を向けゆっくりと抱き寄せた彼女の耳元で囁いたちぇろ「いいかい、落ち着いて聞くんだ びおら姫と他の2人の侍女は私が始末しよう そしてお前は今日の事を全て忘れるんだ わたし達が黙ってさえいれば他に知る者はいない いいね」まだ震えているとらいあんぐるの両肩に後ろから手をかけとりあえず部屋に戻るようにとやさしく廊下へと送り出したちぇろ「私たちが助かる為には、お前を殺すしか他に方法は無かった・・・ だが、とらいあんぐるはお前を連れて城を逃げ出し そしてお前をかばって・・・」その後の言葉は無かったゆっくりと落ちていく視線がばいおりんにちぇろの最後を教えてくれたロケットを握り締めるばいおりんにはこれが自分の望んでいたことだったのかよくわからなかったばいおりんは、静かに蓋を閉じロケットの中で永遠の口付けを交わす2人を彼の胸元へそっと戻した
2007.08.30
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ばいおりんは自分に襲い掛かってくるいくつもの十字架を避けることも出来ず、ただ呆然と見上げていた次の瞬間、ばいおりんの周りに輝く巨大な盾が現れ彼女へと降りそそぐ十字架の衝撃を吸収していくちぇろ「ちっ!まさか敵にミラータワーを使えるビショップがいるとはな まあいい、ダメージは0ではない 十発も打てば充分だろう」あいかわらず余裕の表情のまま再び両手を天にかざす降りかかってくる次の十字架に備えばいおりんは、体をまるめ全身に力を込める鞄の中のポーションも既に底をついておりこちらからの攻撃はあとワンチャンスしかないだろうしかし、どんな技も相手のバリアで防がれてしまう何か方法は・・・いつまでも襲ってこない衝撃に、視線を一度上に振ったあと前方へ向けるとそこには、明らかに焦りの色を浮かべた顔で周囲を見渡すちぇろの姿があった今まで彼の背中にあった翼は消え、右手には鈍器をもっているばいおりん『ディスペ・・・? だれが・・・』はぁぷ♪「姫、今です!とどめを」聞こえてきた、倒されたはずのはぁぷ♪の声に驚きながらも急いで矢をつがえ、狙いを定めたはぁぷ♪のヘッジャーが逃げようとするちぇろの足元に石を積み上げ動きを封じるドドドドッ!ドドドドッ!ドドドドッ!ドドドドッ!ドドドドッ!息を止め、持っている全ての矢が尽きるまでばいおりんは無心で打ち続けた力を込め弓を握る左腕が段々と重くなっていく弦を弾く指先の感覚も、もう殆どない残りの全ての気力を振り絞り最後の矢が彼女の手を離れた止んでいた戦場の風が、いつのまにか再び流れ始めていた
2007.08.29
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冷たくなっていくはぁぷ♪の体を仲間に預け丘の上に立つ一人の天使へと向かっていく一歩ずつ近づくごとに輝きを増していくように見えるその翼はそれまで見慣れていたこんとらばすの翼にはない何か強い魔力を秘めていることは明らかであった恐怖を勇気に、不安を力に変え徐々に重たくなっていく、見えない足かせのおもりを引きずるように足を進めていくちぇろ「よくきたな、ここまで」ばいおりん『あなたが、父さんの仇・・・』ちぇろ「おまえがあの時に死んでいれば、何人もの命を失わずにすんだのだ」ばいおりん『あなただけは絶対に許さない!』ちぇろ「ほぅ、その細い腕で私を倒すと?」この男と議論をするつもりはない一瞬体を屈め、左足で地面を横に蹴る胸の前で腕を組んだまま平静としている敵を睨み横に回りこみながら背中の矢筒へ手を伸ばす躊躇なく弦を弾き、さらに次の矢へと手をかけるばいおりんの手を離れた矢が正確にちぇろの心臓を狙い吸い込まれていくように風を切っていくちぇろ「ふっ・・・」ちぇろは、目をつぶりながら軽く右手を上に振ると表情を変えずにまた腕を組みなおしたばいおりん『あ!』相手の胸に垂直に突き刺さったかのように見えた矢は彼の周りにドーム型に現れた青く光るベールに弾かれ後方へとそれていった何日も、何年も努力してきた自分の攻撃が相手に傷一つ付けることが出来ない・・・もう次の矢に手をかけることすらしないでいるばいおりんに聞き分けのない子供をなだめるようにちぇろはやさしく話しかけたちぇろ「あまり遊んでいる暇もないんでね そろそろ終わりにさせてもらうよ 私からの最初で最後のプレゼントとして この墓標を送ろう」ちぇろは、静かに息を吸い両手をゆっくりと天にかざすとばいおりんの頭上に、無数の光る十字架を呼び寄せたちぇろ「ジャッジメントデイ!」
2007.08.27
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ダリオンさんに烈火してます見たことない方もいらっしゃると思うので載せて見ました^^私達が、一人で寂しそうにしている進行役さんのところへ戻ると彼は、ピョンピョンと嬉しそうについてきます透明の彼は、なかなかの紳士でいつものかんしゃくもおこさず我々にとってもやさしく接してくれましたのこり23秒彼のHPはほぼ満タンあきらめたわけじゃないんです少しでも長く彼と一緒にいたかっただけなんです本当に楽しかったよきっとまた遊ぼうね
2007.08.27
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「立て!りん」「がんばれ!」父とこんとらばすの声がまた聞こえてきた死を目前にした今は不自然さを感じないばいおりん(もうすぐ、2人にあえる・・・)ここまで自分を助けてくれた仲間達と既に指先すら動かなくなった体に残るわずかな感覚に、心の中で別れを告げる砂時計のくびれに微かに残っていた最後の砂が何かに急かされるように吸い込まれていく「姫様!」「姫、しっかり!」戦場に散らばっていた仲間達がそれぞれの戦いに勝利しばいおりんのもとに集まってきていたチョコリンコとチョコレートの攻撃から彼女をまもりながら仲間のビショップの一人が彼女を回復していく「姫、ここはわたし達にお任せください」ばいおりん『あなた達・・・ありがとう』再び力を取り戻した足で立ち上がるとその場に見当たらない一人の仲間を探し始めたばいおりん『はぁぷ♪は?』仲間の一人が肩を落としながら向ける視線の先に敵と重なるようにして地面に倒れているはぁぷ♪が見えたばいおりん『はぁぷ♪!しっかりして』はぁぷ♪「姫、必ず・・・必ず元帥を倒し・・・」ばいおりんは、腕の中でもう動かなくなったはぁぷ♪を最後の別れをいうようにきつく抱きしめた
2007.08.26
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チョコミント「なるほど、そーゆーことね」チョコレート「はぁぷ♪さん あなたが内通者だったとは」はぁぷ♪「あなた達は元帥の本当の顔を知らないのよ」チョコレート「本当の顔?そんなものは関係ない 我々はただ命令に従うだけ 戦う理由なんていらない」はぁぷ♪「・・・」チョコレート「ところでお隣にいる方が例の女性ですね」はぁぷ♪は、必要以上に話を続けるチョコレートに不自然さを感じたいつも一緒にいる特殊部隊のもう一人が見当たらないのも気になるしばらく黙っていたチョコミントの視線がばいおりん達を通り越しいつのまにか2人の背後に立っていた仲間へ向けて素早く片目を閉じ合図を送るドドドドッ!燃えさかるチョコリンコの放つ数本の矢がばいおりんの体を捉えたはぁぷ♪「姫!」膝をつくばいおりんを受け止めようと伸ばすはぁぷ♪の手にチョコミントの振り下ろした鞭が、生きた蛇のように絡みつく更に、その鞭を一気に引きつけたチョコミントによりはぁぷ♪の体は、ばいおりんから一瞬で引き離されたチョコリンコ「フフ、あなたの相手はわたしよ」はぁぷ♪「うっ・・・」なんとか立ち上がろうとするばいおりんの頭上にチョコレートにより召還された巨大なハンマーが現れ躊躇なく襲いかかってくる一瞬の出来事であったが、体中に走る痛みがばいおりんに全てを理解させた背中から草の上に倒れ、全身の感覚が空に溶けていく徐々に細くなる呼吸も不思議ともう苦しさはない痛みが引いていくように感じるのは癒えているわけではないことはあきらかだったばいおりんは、光る鉄槌の浮かぶ真っ青な空にゆっくりと瞼のカーテンを降ろしていった
2007.08.25
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無数に飛び交う炎の矢と怒号を潜り抜け敵陣深く真っ直ぐに突っ込んでいくはぁぷ♪は、前進する自分の正面の敵だけしか目にはいっていないような危ういばいおりんを敵と応戦しながらも、見失わないように目で追っていた慎重になるようにとの叫びも届いていないようだ3人の敵に囲まれたはぁぷ♪の視線が一瞬、ばいおりんから離れる後方から切りかかろうとしている敵の剣士にばいおりんは、まったく気付いていない「りん!後ろ!」ばいおりん(え!?・・・)突然の聞き覚えのある声に驚きながらも体を反らし剣をかわす父の声・・・だった気がする動揺するばいおりんめがけ次の一振りが大地と空を切り裂くほどの勢いで迫る何とか後方へさがりながら切っ先を避けたがバランスを崩し背中から地面に倒れこんだ「立て!りん!」ばいおりん(・・・こんばす?)目の前の敵に集中しなければならいのはわかってはいたが、また聞こえてきた聞こえるはずのない声に倒れながらもあたりを見渡してしまうとどめを刺そうと剣を振りかぶる敵の動きが一瞬とまりそのままの体制で体ごとばいおりんの上に倒れかかる両手で敵を払いのけると、今まで敵が立っていた場所には敵を倒したことを誇らしげに主人へと報告するように空中を泳ぐスウェルファーの姿があったはぁぷ♪「姫 ご無事ですか?」ばいおりん『はぁぷ♪今・・・いいえ、何でもないわ ありがとう』はぁぷ♪「さぁ敵はあとわずかです 一気に押し切りましょう」差し出された手を掴み立ち上がるばいおりんにあきらかに今までの敵とは別の空気をまとった2人の敵がかすかな笑みを浮かべながら迫っていた
2007.08.25
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ヘブンリーでLvの下がった体に何本も突き刺さった燃えさかるの矢の傷みより鎧の隙間からチクチクと肌に触れる草の感触が気になっていた大地に吸い付くように張り付いた手足は最後かもしれない主人の願いを聞くつもりはまったくなさそうだ芝を赤黒く染めていく自分の血が体から体温と五感を奪っていくばいおりん(これが死・・・ お父さん、こんばす、ごめんなさい・・・)ばいおりんは、急速に音と色を失う意識の中で抗えない未来を素直に受け入れ始めていたはぁぷ♪「姫?・・・姫様」先ほど出逢ったばかりの女性の声と自分の頭の上で、小さくはじける泡の音でわれにかえるなんだったのだろう眠ったわけではないと思うが仲間の到着を待つほんの4・5分の間に突然、何か別の意識が割り込んできたようなそんな感覚だったはぁぷ♪「姫、準備は整いました 敵も既にあの丘の向こうに集まっています 合図を!」はぁぷ♪の声が、まだ先ほどの感覚から完全に抜け出せないでいたわたしを現実に引き戻してくれた顔をはぁぷ♪に向け小さく頷くと左手に持つ弓を高く掲げ、集まった仲間達に檄を飛ばすみな始めてみる顔だったが、こちらに向けるまなざしはわたしを勇気付けるのに充分の熱を持っていた戦いの始まりを感じた夏の風がその息を止め見えない大きな手で決戦の砂時計を反転させるばいおりん『突撃!!』
2007.08.24
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反省会として召集したはずが飛び交う会話は、いつもとかわらないおしゃべりばかりそして恒例のピンクトーク・・・結局、終始そのままで反省会終了まったくあなたたちときたら・・・ブツブツでも・・・なかなか開催されない若葉Gv事情により参加できなくなってしまった友ターゲットを倒せない自分の非力さ空気の読めない親友達次々と現れた思いもよらない数々の障害も終わってみれば、楽しいイベントのいい演出となってわたしを楽しませてくれたんだなと今となっては感謝の気持ちすら湧いてきます当然ですが、一人で出来ることには限界があります目の前の小さなモニターの中で多くの人たちと力を合わせ時には敵同士になりながらも同じ時間を共有し、そこで生まれる様々な感情をぶつけあうこの企画に無理やり参加してもらった3人の友やなんにも知らずに今回の若葉Gvに出てくれた多くのプレイヤーさんたちにとって今回の若葉Gvが小さな思い出の1ページとなりみなさんの心のなかに残ることができたとしたならこれに勝る幸せはありません皆様のRS生活がこれからも素晴らしいものでありますよう心からお祈りし、今回の締めとさせていただきますほんと楽しかったねおつ^^この度引退されるクラさんへ、この「Read The Air」を捧ぐ
2007.08.22
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お2人が強いのはよーくわかりましたでも・・・どーなんでしょわたしの名前を見てこちらに狙いを絞ってくるということは間違いなくこのキャラが、ブログ小説に出てくる「ばいおりん」とわかってのことでしょうならば、今回のGvが単なる若葉Gvではなく小説とリンクしており、更にはそこまでの小説の流れから自分達がどういう役回りなのかを察して然るべきではないでしょうかお2人は、小説内ではわっかりやすい悪役ですそして主人公である「ばいおりん」との直接対決、、、ときたらねぇ勝っちゃってどーするんですかまぁGvはGvですから本気でやってもらってまったく構わないんですよでも、一回ぐらいねぇ・・・理解ある大人の判断をねぇ・・・わかるでしょー普通「Read the Air!」それが、画面内にわたしの名前を発見するやいなや今までほかのキャラを攻撃していたにもかかわらずうれしそうに毎回こちらへ突っ込んでいらしてそう、あれはいぢめだね そうだ!そうだ!いぢめだぁはい!いいですかぁGv終わったらロマ村に集合です!反省会やりますよーあ、ちなみにGvの方も負けました幻灯さんつよかったです
2007.08.22
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【平常心】いつもと変わらない平穏な心。-----三省堂「大辞林 第二版」より 忘れていました・・・待ちに待ったSSを撮れる機会にうかれまた、予想以上に強かった相手に何度も倒されわたしは、いつもと変わらない平穏な心をどこかへ置いてきてしまっていたようですそうです、わたしは一人じゃない!はぁぷ♪さんを探し、何とか合流するとあらためてターゲットの2人へ宣戦布告ですばいおりん『父のかたき!』Pをあわせ、数の優位で押し切ろうとしますが相手の2人もなかなかの堅さ万病もなくなり、長期戦になればこちらが不利かも・・・そんな折れそうなわたしの心をはぁぷ♪さんの頼もしい援護が支えてくれます長く激しい戦闘が続きましたが結局最後まで倒せませんでした後で聞いた話によると今回のGv中、わたし、チョコリンコさん、チョコレートさん、はぁぷ♪さんの4人の中で倒されたのはどーやら、わたしだけだったようです(しかも何回も・・・)同じギルドで戦ってくれた皆さん何度も死んでスミマセンでしたこの場をお借りいたしましてお詫び申し上げますもうちょっと続きます
2007.08.22
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倒される予定は無かったのですが念の為に持ってきておいた巻物が役に立ちましたまぁ、先ほどは少し焦っていただけでしょう一度はやられましたが勝負はこれからです装備も復活しましたし、落ち着いてやれば何の問題も無いでしょうさぁ、小説用のSSを取りにいきますよぉ!お! いました!あれ?油断したかな?リラーックス、リラーックスよっしゃもう一回・・・
2007.08.22
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びおら『あ、特に天使さんのヘブンリーは怖いからきをつけて』当ブログ2007.07.27【こうして人は騙される】参照どうしてあんなことを言ってしまったんだろうあの時は、単にBis以外を引き合いに出し彼がやっと育てたキャラを何とか作り直させようとしただけだったのに・・・せめてマシンか何かを代わりに薦めていたらよかったそんな、Bisから天使へと華麗な転身を遂げたチョコレートさんがいままで他のキャラを攻撃していた手を止めこちらへ向かってきます名前を見てこのキャラがわたしだと気付いたのでしょうそして、すぐにリンコさんも呼び、2人のタゲをこちらへと向けたのでした瀕死かと思われたチョコレートさんの体力はわたしがカーソルを合わせた時には既に回復しておりその動きはまったくダメージを感じさせません転職を勧めたことを後悔するわたしの頭の上に青白く光る巨大な鉄槌が次々と現れわたしを押し潰していきます一撃ごとに下がっていくLv・・・そこへリンコさんの放つマシンの嵐です痛い・・・必死にキャンディーSPを連打しますが、回復が追いつきませんなんで?薬回復も250まで上げてるのにあ・・・自リロ外れてるベルトのスロットには、とっくに0の数字が並んでおり興奮状態のわたしは、それにまったく気付かなかったのですなまじ、装備可能Lvギリギリまで付けたオプションがあだとなり身に着けている装備は次々と外れ、ただ立ち尽くすだけのわたしから防御力と平常心をも奪っていきます落ち着け!ここは一旦退いて体勢を立てなお・・・こんなにゆっくりと空を眺めるのはいつ以来でしょう静かに見上げる8月の空を大きな入道雲がゆっくりと東へ流れていきます父さん、あの中にラピュタがあるんですね
2007.08.21
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さぁ、いよいよ戦闘開始です今回の目標は・ターゲット2人を倒し小説用のSSを撮ること・Gvに勝利することの2点です予想通り、開始早々に敵味方ほとんどのキャラが異常にかかっていきますこれこれwこの雰囲気がたまらんのですよぉ見方の影に隠れつつ、ターゲットを探していきますいたw案の定2人とも異常にかかってますしかもチョコレートさんにいたっては瀕死の様子うけるwこの様子だと目標はあっさりとクリア出来そうですまぁお2人をぶっ倒したあとは時間一杯まで若葉Gvを楽しみましょうでゎ、カーソルを合わせてぇー・・・攻撃開始!
2007.08.21
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若葉Gvに参加した経験がある方ならお分かりかと思いますがいろいろな制約がある若葉Gvではいつもを開催してくださる主催者さんによって色々な配慮がされていますLv19以下ですからBisのリザはありませんしメインで高Lvキャラを持っていない本当の若葉さんにとっては巻物や、羽などはとても高価なアイテムに違いありませんですから通常は、主催者である双方のGマスの高LvBisさんがリザ(と偶にコル)のみの条件で参加し倒されたプレイヤーにもチャンスをくれます更にはGv後のコミュニティースペースとしてGホールまで用意してくれているという親切さほぼ、というより100%個人的なわがままで行われる事になった今回の若葉Gv「リザないとやっぱつまんないね」とか「え!?今日Gホール無いの?」とかターゲットの3人はともかくとして、何も知らずに参加してくださる方達に迷惑をかけてしまいそうで心配です一応今回の参加ギルドさんに確認してみると、丁度いいLvのBisはいなくまた、どちらもGホールを持っていませんでしたこの状態のまま、わたしの勢いだけで今回の若葉Gvを開催していいものでしょうかいや、だめですそんなものは単なる自己満だけのオナ○ープレイでしかありませんもっと細かく言えば課金アイテムの使用禁止の徹底とか他にもいろいろとあるのかもしれませんが、先に挙げたリザ無しとGホールの件だけは何とかしたい2人のGマスにGホールクエを受けてもらいみんなに配ってもらうよう、わたしの倉庫にあった巻物を全て渡しますそれこそ勝手に開催することへの後ろめたさを紛らわす自己満足の世界かもしれませんが、やれるだけやりたかったんです緊急の召集にもかかわらずなかなかの人数が集まってくれましたターゲットの一人が都合により参加できないという誤算はありましたがこれで手配は全て完了開始が楽しみですまだ続きますよぉ~
2007.08.20
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お腹をくだし、やっと駆け込んだトイレに紙が無い・・・遅刻しそうな深夜のアルバイトへ自転車で急いで向かっているときにお巡りさんに止められる・・・鞄の中に溜まったゴミアイテムをガンガン破壊していきそのまま勢いで大事なアイテムまで壊してしまう・・・わたしもこの年になるまでにはかなりの修羅場を経験してきましたが今回のものはそれらを凌駕する規模の大きな障壁となってわたしの前に立ちはだかりますこれ以上待ってもいつもの主催者さんはもう現れないでしょうどうしますか?こうなったら自らプロデュースしてGvを決行させるしかありませんまず、当然必要となるのはギルドです しかもふたつ出来ればギルドスキルを広告業以外には振っていないようなところがベストですね差がついてしまうと不公平ですから以前からラークに在籍されているかたなら覚えていらっしゃるかもしれませんスキルや抵抗、ダメなどを確認する為におこなった深夜のテストGv当ブログ2007.06.22【対[なっちゃん オレンジ♪]戦 ならびに大人気ないテストGvについて】参照その時の相手ギルドと、なんとかもう一つギルド探しだし2チーム用意しましたまた、土曜ということもありGvの枠を心配しておりましたが23:35~のクロカンをおさえることが出来ましたあとは募集です時刻は既に15:00を過ぎておりゆっくりしている時間はありませんある程度の人数を集める為に、またターゲートの3人に自然なかたちで知らせる為にも急がなくてはいけませんまず、2人のGマスさんに露店看板で告知をして頂き18:00~古都右上の木工所前で受付を開始しましょう・・・でも・・・障害というわけではないのですがGvへ向けて着々と準備を進めるわたしの中に一つの迷いがあったのです・・・
2007.08.20
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若葉Gvを明日に控え、金曜日の古都を一人ニヤつく顔をこらえなが散歩します知人の某Bisさんを加え、今回のドッキリターゲットの相手は3人となりました楽しみも3倍ですね当ブログ2007.07.27【こうして人は騙される】・2007.07.29【ピタッ!】参照更に、計画の成功をより確実なものとするために、見方も一人用意したんです先日お友達になった某アチャさんターゲットの3人とも面識のある方で、内容を話すと快く承諾して頂けましたLv19までキャラを育てて頂き、ばいおりんのチームで一緒に戦いましょうこれで、計画の準備は全て整いました3人は、わたしのキャラの名前を見たとき、PCの前でどんな顔をするんでしょうそんなことを考えながら、既にPCの前でニヤついているわたしってかなり○○○それにしても無いですねぇ、看板・・・時間が早いんでしょうかわずかに浮かぶ不安にはあえて目をつぶり、一旦ログアウトします出直しましょうしかし、その後何度か時間をあけてINし、歩き回った古都で若葉Gvの看板を見つけることはついに出来ませんでしたあんなに待ち望んでいた土曜日なっても・・・挫折、諦め、わたしの頭を重たい気持ちが埋め尽くします更に一週間小説を引きのばすのは不可能です気力もネタも続きませんここまでか・・・そんなわたしの心に安西光義氏の言葉が浮かびますそうです、ここで諦めるわけにはいきません持てる全ての知恵とお金と美貌を使い何が何でも計画を遂行します!やります!次回に続きます!
2007.08.20
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通常、若葉Gv前日になると古都に露店看板で明日開催との案内が立ちますところが開催予定と思っていた日の前日になってもいっこうにその看板が見あたりません古都を歩き回るわたしの指には乳酸が溜まりぱんぱんに張ってきます時間をおいて、何度か探してみましたがだめでしたそして、微かな望みを持って探した当日の古都にもその看板は見つかりませんでした・・・どうやら来週のようですねしかしこれは・・・緊急事態ですブログ更新とのタイミングがあいません若葉Gvまでブログごと【ばいおりん姫】の更新を止めますか?別キャラのGvなど小説以外のネタで繋いでおきましょうか?どちらもわたしのスタイルではないですねぇ・・・わっかりました、こーしましょう!それまでは、すぐにGvの話にしようとしていましたが細かいストーリーを繋いで一週間もたせましょうそれからの一週間は常に小説の事を考えていました新曲のプロモーションビデオの撮影の合間やドラマの衣装合わせ、映画の製作発表の記者会見の時もずーっと考えていましたねそしてなんとか一週間の期間を埋めGvの前日である金曜日を迎えたのでした更なるトラブルが待っているとも知らずに・・・
2007.08.19
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さぁその一つの問題点なんですが・・・友達に内緒で育てたキャラなので当然、友達は自分を攻撃しているキャラがわたしであるとは気付かないでしょうそれはそうです、名前もキャラも何にも教えてないんですもんでも、そこで気付いてもらえないと単に「今日なんか変に粘着してくる相手いたね」「ねぇ、びおらさんGv始まった途端に落ちちゃったけど、どーしたんだろ?」程度で終わってしまいますこれでは、なんのこっちゃ意味わかりません直前までは内緒にしておき、Gvで名前を見た途端にあ!!っと気付かせる必要があります同じ名前でキャラをつくるわけにもいかずかといって似た名前で作るのはちょっと芸が無い気もしますそ・こ・でw【ばいおりん姫】の登場となったわけです単なるフィクションとしてスタートした物語ですが徐々に実名が登場してきます物語が現実に追いつき、そして未来を予測するかのように現実を追い越していきます物語の主人公がRS内で実在し次の若葉Gvへの参加に向けて着々と準備を進めているとはブログを読んでいるわたしの友も気付かないでしょうどーもわたしの友達にはにぶい人がおおいようですし次のGvの開催が予想される土曜に向けて小説の方もタイミングをとり更新していきますやはり、実際の若葉Gvとあわせて小説内での直接対決を同時にUPしたいですからね当日は、SSもばっちり撮りましょうしかし、そんなわたしの前に予想もしていなかった大きな障害が立ちはだかるのでした
2007.08.19
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いきなりですが、ここでみなさんに質問ですGvって楽しいですか?燃えますか?わたしは楽しいです 燃えますねぇ~でゎ相手のギルドに友がいたらどうです?ん~m、それは・・・いつも仲良くしてる友達ですからねぇそんな相手に攻撃するとなると、心の優しいわたしなんかは・・・メチャメチャ燃えまっす!!もぅアドレナリン大放出!!どんな姑息な手段を使っても勝ちをさらいにいきます!!まぁ姑息な手段は別として、多くの人もそうなんじゃないでしょうか他の敵には目もくれず、友達を探して集中攻撃、クククッ・・・楽しぃですねぇただし、単に敵味方に別れるというだけではわたしのいう刺激には何か足りませんもう一つ二つスパイスを効かせましょうまずはサプライズの要素友には内緒で秘密のキャラを育てておきますLvも19までなのでさほど手間もないでしょう受付では、前のキャラで友と同じチームへ申し込んでおきそして、直ぐにキャラを代え、友達に気付かれないように新しいキャラを相手チームへと登録します当日は、もうこの時点で笑いが止まらないことでしょうでも、一つ問題がありますそれは次回ご説明することに致しましょう
2007.08.19
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前回登場した某天使さんと、こちらも若葉Gvに関しては先輩になるお友達の某Wizさんのお手伝いの甲斐もあり、サクっとLv19になりましたお2人から装備のアドバイスも頂き準備も万端若葉Gvでは、受付時に二つのギルドに振り分けられ双方の人数が同じ位になるように調整されますが事前に主催者さんへ希望を出すことによって友達と同じギルドへ入ることも可能です既に申込をしている先輩にチーム名を確認し同じギルドへと受付を済ませますさぁ初の若葉Gvです予想はしておりましたが試合開始直後から暗闇、バーサク、混乱と、異常攻撃の嵐ですなかでも厄介なのが天使のヘブンリー、マジ最悪もちろんその都度、かなりの高確率でそれらの異常にかかります・・・きついキャンディーSPとあわせて、岩塩、万病を連打しますこの異常へのかかりようはなんの知識もなく始めて参加したメインキャラでのGv以来ですでも・・・たのしぃw結局、初戦には負けてしまいましたが、かなり楽しめましたただ・・・足止めリトルはちょっと地味だったかな?やっぱり、火力を育て敵を倒しましょうかガツン!ってネ今回のGvでは、黄ダメ装備のマシンさんがなかなかの活躍っぷりでしたと、いうわけで次のキャラはアチャに決定ですそんな、次回の若葉Gvに向けて着々と準備を進めているわたしの頭の中に一つの計画が浮かびますそう、それこそが今回の最大の目的勘のいいかたならだいたい見当がついていらっしゃることでしょうびおら姫が刺激を求めるあなたに送るこの夏、一番熱い戦い!詳細は次回
2007.08.19
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今回から数回に分けてお届けする【Read The Air】この連載を始めるにあたりまして、まずみなさんへは何故わたしが、ブログ小説第二段「ばいおりん姫」をスタートさせようと思ったのかをご説明しなければいけませんそう、あれはわたしが以前ほどLv上げに時間をさけなくなりRSを続けていく上での漠然とした、しかし強大な壁にぶち当たっていた頃でしたある日、少し前までわたしが所属していたギルドで大変良くして頂いておりました某天使さんから【若葉Gv】なるものが2・3週間おきに開催されているので是非参加してみないかとのお誘いを頂きました時々露店で【本日若葉Gv】という看板を目にしていたことはあったんですがそれまではどういうものかよくわからず、さして興味をもつこともありませんでしたその天使さんによるとこの若葉Gv、なかなかの奥深さをもちバトルもかなり熱くなるとの事というのも、Lv19以下という条件からくる各種の制限のおかげでかなりの戦略を必要とするらしいのですたしかに、覚えられるスキル、装備可能な武器・防具更に、それらに付加可能なオプション等、かなりの縛りがありそうですなかでも異常系のオプションは攻撃側は付加できるものがいくつかあるのですが抵抗側は殆んどのものが装備可能Lvを越えてしまい万病・岩塩等は相当数必要となることが予想されますそして、装備の面では通常のGvに比べて金銭的な負担は低く済みそうですしかかるとすれば、消耗品の巻物・灰・花・万病くらいでしょうがまぁこれも、数週間おきに一度という開催スケジュールですのでなんとか用意できそうですまた当然、一度Lvを19にしておけば、それ以上のLv上げも必要ありませんわたしにとっては魅力的な条件達ですこうしてわたしは、次回開催予定の若葉Gvに向けて【びおら】(足止めリトル)を育てることにしたのでした新しい刺激を求めて・・・当ブログ2007.07.21【19と20のはざまで】参照
2007.08.19
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自分の立場はわかっているつもりだあの家が狙われ、こんとらばすも殺された今細心の注意を払って行動し、人と接する必要があるしかし、そのどこか懐かしさを感じる笑顔がばいおりんの警戒心の壁をあっさりと越え暖かく呼びかけてくるその声がさっきまでピリピリとしていたばいおりんの気持ちを静かに落ち着かせていったばいおりん『あ、あなたは・・・』はぁぷ♪「びおら様 私は父の指示により 城へ潜入し、情報を送っていたものです」ばいおりん『父・・・情報? あなた、まさか!?』はぁぷ♪「はい しんばるの娘です 時々、こうして父を訪れているのです」ばいおりん『でも・・・』はぁぷ♪「私は生まれてすぐに親戚の家にあずけられましたので 姫様とこうしてお会いするのは初めてになります」ばいおりん『そうだったの あの・・・はぁぷ♪さん 実は、今日こんばすが・・・』はぁぷ♪「はい、知っています 先ほど城へ戻ってきた 特殊部隊の3人が元帥に報告しているのを確認しました」ばいおりん『私はどうしても父さんとこんばすの仇を討ちたいの』はぁぷ♪「お手伝い致します姫様 敵は大軍を引き連れ、既に城を出てこちらへ向かっております あの3人も敵のビショップの手により回復しております 我々も急いで見方に召集をかけ迎え撃ちましょう」ばいおりん『ありがとう』はぁぷ♪「そして姫 今回、敵の指揮をとるのは・・・」はぁぷ♪から聞いた次の言葉に、ばいおりんは呼吸を止め、弓を握るこぶしに力を込めたばいおりん『ちぇろ元帥・・・』
2007.08.18
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ばいおりん『たしかこの辺だったかしら・・・』淡い絵の具で描かれたような父との思い出の記憶を探りながら近くにあった木切れで地面を掘っていく渇いた音とともに木切れが折れ油紙に包まれた箱の一部が姿をみせた軽く土を払ってから蓋を開くと王室の紋章の入った袖口の焦げた肌着とロケットとクロスのついたペンダントが入っていた肌着を膝の上に置き、胸の前でロケットを開く左右に分かれたロケットの左側にいる今の自分とあまり年のかわらない女性が笑顔でこちらを見つめている右側にいる男性は多分恋人だろう左の女性よりはやや年上に見えるその男性も同様に明るくばいおりんに微笑みかけている左右の写真にお別れの挨拶をするともとのように肌着に乗せ箱へと戻したばいおりん『何かしら?』今まで気がつかなかったが箱の底に、皮のグローブと懐かしい、癖のある字で書かれた小さなメッセージカードがある|| りんへ| | この手紙を読む頃にはおまえは全てを知っているんだろうね| そして、大きな転機を迎えていることだろう| | この箱には、おまえがあの日身につけていた肌着と、姉の形見のペンダント| そして、私からの贈り物を一つ入れておく||| 真実を隠し、お前を騙し続けて来た事を| 本当に申し訳なく思っている| | だが、わたしにとっておまえと過ごす二人の生活は| 偽りのない幸福の時間だった| 血のつながりの無いわたしを本当の父親として| 慕ってくれるおまえを何よりも大切に感じていたよ| | りん おまえにとってわたしは| いい父親だったろうか?| | もうその返事を聞くこともできないだろうが| わたしにとって、おまえは最高の娘だった| 心から思う、本当にありがとう| ばいおりん『お父さん・・・』増えていくしみから守るようにカードを胸のポケットにしまうはぁぷ♪「びおら様」初めて聞く声に、中指のはらで目じりを押さえながら振り返るとそこには、どこかその笑顔に懐かしさを感じる一人の女性が立っていた
2007.08.18
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