多面体紙工作で数学を楽しむ - 行動の記録

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Dec 25, 2006
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カテゴリ: 数学
 分母も分子も無理数を含む式(分数式)のxを0に収斂した時の極限値を求める問題です。

mondai
正解はフリーページに載せてある。

二日間もかかって計算しているが解けない。答えは書いてあるが、解法は省略されている。

 最近の学生はどのように説くのか、孫を呼んで聞いてみた。
「これは簡単だよ。ロピタルの定理を使って解ける。」と言う。
「ロピタルの定理は使って解く問題じゃない。」と、普通の計算法をさせるが、彼は一生懸命に解いていたが、やはり、出来ない。分母がゼロに成ってしまう。

 結局、「分母も分子も共役数を掛けて数式を変換してゆくと、分母と分子に分母をゼロにしてしまう因数が約分できる。」と言うことで回答が得られた。

彼は、ロピタルの定理を使って、簡単に答えの数値は同じになったが、そのロピタルの定理は再読し始めた岩切精二先生の「微分積分学精説」には載っていない。
 なにしろ、50年前に学んだ本である。



インターネットで「ロピタルの定理」を引いた。色々と解説が載っている。

インターネットは便利だ。学びたい事柄がすぐに得られる。






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Last updated  Dec 27, 2006 09:23:06 PM
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