どうも、2026年もお月見商品を
色々食べてみたいと思っていた、
食レポブロガー兼宅録声優の日常演舞です。
ですが現実は色々と忙しく、気になった商品も中々食べに行けず……
となってしまった中で迎えた2026年中秋の名月で、
何とか時間を作って食べに行けた
お月見商品はゼッテリアで販売されていた↓
1個 1,040円(税込)という、
ハンバーガー1個としてはかなり高額な商品。
ですが高級であるという事はつまり、
年に一度のお月見をお祝いするのに
ピッタリな商品でもあるという事!!
ビーフ100%の肉厚な絶品パティを3枚重ねた、1個だけで大満足出来そうなボリュームです。
ですが残念な事に、今ゼッテリアのホームページには
商品が掲載されていないので……
もしかすると販売期間が終わってしまったのかもしれません。
包みの中央には、絶品パティが3層重なり、上に月見らしい目玉焼きが乗っています。
ですがお肉の迫力に押されて、
目玉焼きはほとんど目立っていないですね~
なのでお月見要素よりも食欲が先にきます。
さらにお肉がいっぱいなので、手に持った時点でずっしりとした重さが伝わりました。
見た目の印象は、 「月見仕様の肉バーガー」。
肉好きにはうれしい反面「後半が重くならないか?」という不安も出てきます。
中央からかぶりつくと、
口の中ではまず3枚のパティによる肉のうま味と食べ応えが一気に広がります。
噛んだ時に肉の存在感がしっかり伝わるので
「今日はしっかり肉を食べたい」日に合う味です。
一方、上にいるのはたまご、特製月見ソース、柚子マヨ。
たまごのまろやかさが肉の強さを受け止め、
ソースのコクと柚子の風味が入ることで、
肉一辺倒になりにくくなっています。
食べる位置によって 「肉が主役の一口」と
「月見らしい一口」が切り替わるのも面白いところです。
ただ、全体的には肉が強いので、
軽く食べたい時には向いておらず、
ガッツリ行きたい時に食べた方がいいですね。
食べ進めると、胃の中では3枚分のパティによる満腹感がしっかり積み重なります。
後半は一口目より重さを感じるので、
お腹を空かせて 「今日はこれを夕食にする」と
決めて食べるのが私的にはおすすめです。
お値段もバーガー1個で1,040円なので、
気軽に何度も買える価格ではありません。
ただし肉厚パティ3枚を一気に食べて、
量をしっかり完結させたいなら、
満腹感まで含めて判断したいところです。
特に向いているのは、 月見の季節感も欲しいけれど、
肉を思い切り食べたい人。
反対に、たまごを主役にした
軽めの月見を求めるなら、
通常の絶品月見バーガーがオススメです。
ただ、先ほども話した通り、
記事執筆時点では公式サイトから「トリプル絶品月見バーガー」の
商品名を確認できないんですよね。
つまり、期間限定販売が終了している可能性があります。
商品をイメージするなら、 通常の「絶品月見バーガー」
に
肉厚パティをさらに2枚加えた姿です。
静かに月を眺めるお月見とは正反対なくらい豪快な一品。
ですが一年に一度の夜だからこそ、
仕事を頑張った自分へのご褒美として、
がっつり食べる 肉厚な「月見」を
楽しむのも印象に残ると思いました。
あなたはお月見商品で何を楽しみましたか?
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!