どうも、少し前から本格的に
【ちいかわ】にはまり始めている
食レポブロガー兼宅録声優の日常演舞です。
なので今日は、先日行ったちいかわベーカリーの↓
を食べてあなたにレビューしていきます。
ちいかわの世界で労働をするともらえる報酬袋、
まあ、つまりは給料なのですが、
果たして現実でも疲れを癒してくれるくらい、
美味しい報酬になっているのか?
今から食べてレビューしていきます。
まず結論から言うと、抹茶やあんこが好きで、
仕事帰りに一個でしっかり満たされたい人には、
報酬としておすすめできるパンです。
1個税込590円と気軽に買える価格ではありませんが、
抹茶の奥深い味わいが、噛んだ瞬間に口の中で広がるもっちり生地の中で、
あんの甘さとバターの塩気が重なってきます。
ちいかわベーカリーの店頭で、
報酬袋を思わせる見た目を見ると、
まずコラボ商品としての楽しさが伝わってきました。
一方生地を食べてみると、
弾力のあるもっちり食感に、あんバターの甘さとコクが加わるので、
「見た目だけの商品」では終わりません。
毎日買うというより、
忙しい日を乗り切った後に選びたい、
自分への小さな報酬枠です。
一口目では、口の中にあんの甘さがはっきり広がります。
さらに後からバターのコクと塩気が追いかけてくるため、甘さだけが重く残る感じではありません。
濃い目好きの甘党なら満足しやすい味ですが、
さっぱりした甘さ控えめの和菓子が好きな人には、
少し濃く感じる可能性があります。
生地は軽いふわふわ系ではなく、
かむほど弾力を感じるもっちり系です。
かんだ場所から抹茶の奥深さとあんバターの味が広がるので、
食べ進めるほど満足感が増してきて、
大き目の今川焼に近い商品でしたね。
軽いおやつとしてもいいですが、夕食後のデザートとして食べても満たしてくれます。
1個590円という価格だけを見ると、
当然ですがコンビニやスーパーのパンよりは
当然高くはあります。
しかし、ちいかわの世界観を楽しめる見た目に、
抹茶もっちり生地とあんバターの満足感が重なることで、現実でも報酬商品としての価値は
十分あると私日常演舞は食べて思いました。
毎日食べるには厳しいですが……
(値段だけでなくお店の状況なども考えると)近くへ行った時や疲れた日に気分を上げたい時、
また食べたい、違う味も出てほしい候補です。
私が報酬としておすすめしやすいのは、
あんバターが好きな人、甘さと塩気の組み合わせを楽しみたい時、
一個でしっかり満たされたい日です。
反対に、甘さを抑えたい人や価格と量を最優先する人、キャラクター商品に魅力を感じない人には向きにくいでしょう。
ちいかわベーカリーの
「あんバター入り報酬袋焼き」は、あんの甘さ、バターの塩気、
もっちり生地の食べ応えが重なるパンでした。
税込590円は安くありませんが、
仕事帰りに甘い物で満たされたい日なら、
報酬として選んでみる価値はあります。
疲れた自分へ渡す報酬として、気になる方は一度味わってみてください。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!
なか卯「牛すきうな重」は牛肉とうなぎが… 2026.07.27
フレッシュネスバーガー「こしあんバター… 2026.07.25
ロピアの「スイートポテト」は甘くて重い… 2026.07.24