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雑草並みに葉が成長中のシクラメンに『葉組み』を実施しました.せっかく『葉取り』を実施したのに,あっという間に球根が隠れちゃうくらい新葉が成長しちゃうんだもんなぁ~.まぁ,『葉取り』に関して書いているHPでも同じような状態ですけど.w葉組み前葉組み後『葉組み』をしてもシクラメンはすぐに元に戻ろうとするので,針金などで輪(リング)を作って中心にセットすると『葉組み』回数の軽減ができるそうです.実際にシクラメンの生産者さんも使っているようです(全ての生産者さんで使っているわけではないと思いますけど).そんなに高い物でもないだろうと思い,どこかで売っていないか検索してみましたが,残念ながら見つかりませんでした.仕方なく廃品を利用して不恰好ながら上のような3サイズのリングを作ってみました.針金で作った方がサイズも調節できるから良いのかなぁ~と思いましたが,とりあえず作っちゃったので,しばらくこれで様子を見てみます.尚,今回実際に使ったのは中くらいのサイズです.------前回,『残していた葉が妙に巨大化してしまっている』と書きましたが,原因がわかりました.どうやら『陰葉』というものらしく,日陰に適応するため大きくなったものだそうです.http://homepage2.nifty.com/matsu2001/cycla_summe.htmhttp://botany.cool.ne.jp/log/200411/04110004.html上の二つ目のサイトで『この状態ができること自体調子が悪いことです。ですので,均一でなくなったときは要注意ですし,購入するときは避けるようにしましょう。』と書いてありますが,この時期なら気にしなくてよさそうですね.だって夏越しの為にずっと日陰に置いていたのですから.『陰葉』が生えてる方が自然でしょう.質問者の様に11月になっても『陰葉』ばかりだと問題でしょうけど.日向に移すと葉からの蒸散が多すぎてしおれ気味になるそうですので,日向に出して萎れさせた後で摘み取ってしまう事に決定!もう9月も半ば,そんな理由もあってそろそろ日向に出したかったのですが生憎の雨続き.『早く秋雨前線どっかに行ってくれよぉ~! 雨が当たらなくて半日以上直射日光が当たる場所って無いんだよぉ~.』と思っていましたが,『殺菌剤を定期的に散布しているから,たとえ雨に当たっても大丈夫かな?』との考えが頭をよぎり….思い立ったが吉日で数日前に日向に出しちゃいましたぁ~.w雨がモロにかかってますが流石にやばいかなぁ~.まぁ,実験,実験.w ------シクラメンのその後の様子はこちら
September 18, 2006
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葉が痛んだサルビアを数日前に紹介しましたが,YAHOOの週間天気予報によると今後しばらくは最低温度が5℃以下になる日が続きそうでしたので,思い切って切り戻しをする事にしました.まだまだ花やツボミ,花芽が沢山あってもったいなかったんですけど…。w切り戻し前(1月2日の様子) 上:スプレンデンス・スカーレットジルバ&名無しのスプレンデンス 下:スプレンデンス・スカーレットジルバのみ切り戻し後 左:スプレンデンス・スカーレットジルバ&名無しのスプレンデンス 右:スプレンデンス・スカーレットジルバのみ)尚,両プランターとも今シーズン4株ずつでスタートしましたが,左のプランターは名無しのスプレンデンスのこぼれダネが発芽して3株増えています.来シーズンはチョット窮屈になるので間引くかも….冬越しに成功したサルビア(おそらく成功するでしょう)は植え替えるつもりが無いのでキキョウ&シロタエギク&アイビーの寄せ植えのプランター同様,とりあえず『まくだけで甦る土のリサイクル材』を1cm程度撒きました.この作業の必要性がわからない方はこちらのリンク先を読んでみてくださいね.『まくだけで甦る土のリサイクル材』散布前『まくだけで甦る土のリサイクル材』散布後散布前は根が剥き出しになっていますが,散布した事で寒さから根を守る事も出来るのではないかとも考えています.あくまで二次的な効果ですけどね.でもあんまり撒いちゃうと深植え状態になってしまうから良く無いんだろうなぁ~.さて実はこの作業,2日間に分けて行いました.たいした仕事量ではないんですけど.w切り戻しが1/7,『まくだけで甦る土のリサイクル材』散布が1/8です.というのも,1/7は雪と風が凄くって玄関内で切り戻しを行ったんですよ.吹雪いている様子芝にうっすら積もった雪正午前から天気が回復したものの,午後から子供の水泳教室に付き合って外出したので暖かい時間に作業が出来ず,改めて外へ出るのが嫌になってしまって.wそれに相変わらず風は強かったので『まくだけで甦る土のリサイクル材』を散布しても,散布時に風で飛ばされて無駄が出そうで嫌だったという理由もあります.さすがに玄関内でそんなもの撒いていたら,その気はなくとも多少こぼしたりして汚してしまうでしょうからねぇ~.そんなことしたら妻に怒られちゃうのが目に見えていますから.w------サルビアのその後の様子はこちら
January 9, 2007
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葉組みを行ったガーデンシクラメンを日向に出して二週間が経過.巨大化して不恰好な陰葉に直射日光にあて,萎れさせて摘み取ってしまおうと考えていましたが,残念ながら思惑通りにはなりませんでした.直射日光が当たっている間は確かに しおれ気味 になるのですが,夕方日陰になると復活しちゃうんですよ.しおれ切って復活しなかった陰葉(除去済み)は,まだ 一枚だけです.それに球根から新たな葉があがってきて,リングをしていても又球根に日光が当たりにくい状態になっちゃってるし.二週間後には寄せ植えを作成するつもりなので,仕方が無く2回目の葉組み&陰葉の除去を実施しました.寄せ植えを作った後だと込み合っていて作業がやりにくいですからね.陰葉の除去後抜き取った葉葉組み実施後球根から出たての葉があるので,どうしても完全に中心部を空ける事が出来ませんでした.作業後,消毒の為にエムダイファー水和剤の500倍希釈液をタップリ散布しました.エムダイファー水和剤当然今回も残った希釈液は胡蝶蘭に散布です.wしかしこの時期に摘葉を実施している記載は検索しても見つからないんですよねぇ.本格的に葉が出だす9月上旬頃にやっているか正常な葉がタップリ出揃った11月にやっているか.う~ん,大丈夫なのかなぁ~.最後に現在の花芽の様子を(う~ん、チョットピントが甘かった).思ったほど大きくなっていませんネェ~.流石に前回撮影した時よりは成長していますけど….開花は12月上旬から中旬になりそうです.来年は7月上旬に施肥をしてから9月までは無施肥で管理し,早期開花に挑戦してみようと思います!------シクラメンのその後の様子はこちら
October 2, 2006
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今年も例年通り,アサガオとヒマワリの種まきを行いました.いいかげんどっちも飽きてきているので,モチベーションが全く上がりませんけど….ヒマワリの種アサガオの種種は昨年(2007年)自家採取した物.採取に用いた株は昨年の春に播種して育てたものであり,その時の種は一昨年(2006年)に自家採取した物です.そして一昨年採取に用いた株は……….書くのが面倒臭いので過去の記事を御覧ください.wさてアサガオの場合,昨年までは種まき用の土に撒いてから,発芽した物を一旦ポット上げしたり,掘り上げてそのまま定植したりしていましたが,今年は面倒臭かったので肥料入りの市販の安い培養土に直接撒いちゃいました.当然ながら『表皮に軽くキズを付け』『一晩水につけて吸水させ』『種の向きを考慮して』などの作業はしていません.そして上の写真のように大量にあった種のうち,まともに播種したのはそれぞれ4個だけです.左:ヒマワリ右:アサガオだってたくさん苗ができても処分に困るだけですから~.必要な株数はそれぞれ2つだけなのです.アサガオの場合,昨年までは地植え用が2つ,長男の鉢植え用に2~4個,長女の鉢植え用に2~4個必要だったのですが,長男はまともに花の世話をする事が出来ない(定期的な水遣りが出来ない)ので今年は却下.そして長女は今年小学一年生であり,全国共通であるアサガオの育成を小学校で行う(夏休みは自宅に持ち帰って管理)ので,ワザワザ家庭で株を用意する必要ありません.w昨年は余った苗を御近所さんに押し付けたり,街路樹の株元に植えつけたりしていましたが,どちらも今年は出来そうにありません.だって仲の良い御近所さんは,ほとんど長女と同い年の子供がいる(=学校で播種して育った苗を持ち帰る)家だし,街路樹の株元は既に他の植物でいっぱいだし….ちなみに長男は本当に園芸に向いておらず,昨年学校で育てたプチトマト(夏休みは自宅に持ち帰って管理)は1つも実が出来ず,今年家で育てたチューリップ(昨年の冬に学校で育てたチューリップから取れた球根)も開花せずに終わっています.全く誰の血を引いたのやら….尚,長男&長女が通う小学校は,一年生の春~秋にアサガオを育て,その鉢を使って秋~春にチューリップを育てます.そして二年生の春~秋にプチトマトを育て,秋~春はクロッカスを育てます(クロッカスは春休み期間中に咲いちゃったみたいですけど).一体今年の春から何を育てるのか非常に興味がありま~す.と,今日も話が脱線していますね.w大量に残った種の行く先ですが,昨年同様 子供達が遊歩道横の植栽スペースへばら撒いてくれました.また今年も地面がアサガオで覆い尽くされる様子を見る事が出来るのかなぁ~.ヒマワリは昨年と違い,ちゃんと穴を掘って播種したそうですが(昨年はばら撒いたので鳥の餌になった様で,全く発芽が確認できませんでした),株間のことなど考えずに播種しているだろうから,どんな風になるか発芽した様子を見に行くのが怖いっす. ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・って,半分は持って帰ってきちゃったよぉ~.w残った種,一体どうしよう….------アサガオのその後の様子はこちらヒマワリのその後の様子はこちら
May 1, 2008
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10日ほど前に紹介した冬越し中のサルビア・スプレンデンスに花芽が出てきました.こんな時期に出てきても,咲かずに枯れてしまう気がするのですよネェ~.やっぱり切っちゃうべきでしょうか.アップの写真じゃないので判りにくいですが,相変わらず新葉の色はあまり良くありません.株により差があり,濃い緑の葉ばかりの物もあります.もしかして品種の差かなぁ?スカーレットジルバと名無しのスプレンデンスを比べると,名無しのスプレンデンスの方が元気な気がします.さて,ついでにサルビア以外の冬越し株も一部紹介.先ずはスーパーチュニア・ミニストロベリーベイン.前回書いたように約一月前に切り戻したにもかかわらず,鉢の淵まで茎が伸びてきています.とりあえず鉢の端にまで達さないように,生長点のみをかる~くピンチ.切り戻し前切り戻し後ほとんど株のサイズは変わっていませんね.wこれじゃぁ~来月半ばには又ピンチする必要があるかも.5月中旬にはディスプレイできる状態にしたいので,来月は本格的なピンチをするタイミングかな?続いてカリフォルニアローズ・フィエスタ.10日ほど前に何とか冬越しできそうなディープオレンジと,様子がおかしいスターダストサーモンについて報告しましたが,僅かな期間でスターダストサーモンの症状が更に悪化しました.もう~葉と茎が萎れまくり!2007/2/12の様子現在(2007/2/21)の様子う~ん,こんなことで無事に越冬できるのかぁ~?あまりにも心配になり,チョット過保護かもしれませんが今更ながら終日屋内管理へ移行です.しかし屋内の置き場所に余裕が無いので,植え替えたばかりで養生中であったハツユキカズラを代わりに屋外へ.wハツユキカズラの状態も良くありませんが,強健種なので問題ないでしょう.来月後半にはプランターへ植えつけるつもりですが,せめてそれまでは生き延びてくれぇ~.最後にアメリカンブルーについて一言.相変わらず変化がなくって面白くネェ~よぉ~!wということで今回は写真無し.ww------サルビアのその後の様子はこちらスーパーチュニア・ミニストロベリーベインのその後の様子はこちらカリフォルニアローズ・フィエスタのその後の様子はこちらアメリカンブルーのその後の様子はこちらハツユキカズラのその後の様子はこちら(作成中)
February 22, 2007
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暖冬の影響なのか,冬越し中の草花達が一部の例外を除き元気です.先ずは1月上旬に切り戻したサルビアの様子.左:スプレンデンス・スカーレットジルバ&名無しのスプレンデンス右:スプレンデンス・スカーレットジルバのみ)チョット判りにくいのですが,株元や節から新芽や葉が出てきています.でも11月末から全く施肥していませんので葉色が薄いったらありゃしません.wあまりにひどいので肥料を与える事に.液肥による施肥(ハイポネックス原液の2000倍希釈液)も考えましたが,とりあえず株元に固形の緩効性肥料をばら撒いて様子を見てみる事にしました.続いてスーパーチュニア・ミニストロベリーベイン.先月下旬に切り戻したばかりですが,もう鉢の淵まで伸びてきちゃいました.現在(2007/2/12)の様子2007/1/20の様子思い切ってもっと株元まで刈り込んでおけばよかったですね.今週末にでもまた切り戻してみたいと思います.次はアメリカンブルー.我が家の冬越し中の植物の中で一番変化がなく,見ていて面白くありません.w現在(2007/2/12)の様子2007/1/20の様子ねぇ~,変化が感じられないでしょ~.良くみると新芽が出ていたりもするのですが,ほとんど成長していません.昨年購入した時も暖かくなるまであまり成長しませんでしたので,まぁ仕方ないですかね.逆に大きくなられても邪魔なだけですし.w最後に問題のあるカリフォルニアローズ・フィエスタ.先ずは先月下旬の様子.2007/1/20の様子(左:スターダストサーモン,右:ディープオレンジ)右側の枝一本になってしまったディープオレンジは相変わらずの様子です.しかし株元から出た新芽は順調に成長してくれています.ということでチョット安心.w現在(2007/2/12)の様子2007/1/20の様子逆に心配なのが左側の写真のスターダストサーモン.どんどん枝先が萎びてしまい,節からポロリと枝がモゲまくり.昨年11月末~今年1月にかけてのディープオレンジと同じ症状です.現在(2007/2/12)の様子ディープオレンジのように,今後株元から新芽が出てくれれば良いのですけど….------冬越し中の草花達のその後の様子はこちら
February 14, 2007
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終業式の一週間前(2008/11),小学校に通う長男(3年生)と長女(1年生)が学校で育成中の植物を持って帰ってきました.長男はホウセンカ&マリーゴールドで,長女は全国の小学1年生が育てている(であろう)アサガオです.しかしあまりにもみすぼらしくて….特にホウセンカ&マリーゴールドの草丈が小さいっす!日当たりの悪い場所に植えている我が家のマリーゴールドよりも貧弱です.土もやたらと重たくて粗悪だし….まぁ一年生の時にアサガオ(春~秋)&チューリップ(秋~春)の育成に用いた土へ腐葉土を加えてミニトマト(春~秋)とスイセン(秋~春)を翌年育て,再び腐葉土を加えて使っているような土だから劣化していても仕方ないかな.w当然微塵を除くなんて処置はしていない訳で,植物に適した土ではないでしょう.しかし私が土壌改良を行うのもおかしな話ですので,放置する事に決定!とりあえず施肥は殆ど行っていないようでしたので(アサガオは1度液肥を与えただけでホウセンカ&マリーゴールドには1度も与えていないらしい),緩効性の化成肥料(N-P-Kが等価の物)を株元にばら撒いておきました(2008/7/12).まだあまり効果が出ていませんが,今後立派に成長してくれるかな?尚,アサガオは御覧のように青花の株と濃いピンク花の株があります.我が家には濃いピンク花の株しかありませんので,青花の種を失敬するつもりです.ただし採取した種は来年の一年生へ引き継がねばなりませんので,数粒ちょろまかすくらいかなぁ~.まぁ我が家で採れるピンク花の種を学校へ持っていっても構わないのですけどね.wだって我が家の株は,元々長男が1年生の時に学校で貰った種(学校で撒いた種が上手く育たなかった時用の予備分)を撒いて育った株を種で更新した物ですから~.来年は青花とピンク花でフェンスをイッパイにしたいと思います.ただ秋に株を処分する際,フェンスに絡みついたツタの処理の手伝いを嫌がる妻には文句を言われるかもしれませんけど.w一方,ホウセンカは困り者.だって種が飛び散っちゃうでしょ.他の鉢や芝面からコボレダネが発芽してきそうで….まぁ~真夏は半日陰で管理した方が良さそうなのが救いかなぁ~.半日陰は土が剥き出しになっていない場所が多いので,コボレダネの事を考えなくても良いですからねぇ~.さてホウセンカ&マリーゴールドの組み合わせですが,最初に長男から話を聞いたときは???でした.気になって調べてみると,どうやらホウセンカがセンチュウの被害を受けやすい為にマリーゴールドでセンチュウを防除しようと言う事らしく(コンパニオンプランツ),結構推奨されている方法だそうです.但しマリーゴールドのセンチュウ防除効果には品種や方法によって差があるわけで….だから写真のように並植しただけじゃぁ~あまり効果は期待出来ない気がします.まぁ~『信じる者は救われる』,『病は気から』とも言いますけどね.wとりあえず2学期が始まったら再び学校へ持っていくわけですが,その頃にはもう少しまともな状態になっていてもらいたいものです.長女が育てているアサガオは問題ないでしょうが,長男が育てている方は不安だなぁ~.奴は園芸に向いていない性格だしねぇ~.長女はアサガオへの水遣りを欠かしませんし,ついでに兄の鉢にも水遣りしたりするのですが,長男はまだ1度も自主的に水遣りしてない気が….
July 25, 2008
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先週末(2011/3/13)の事になりますが,コニファーの剪定を実施しました.この時期に切り戻してスッキリさせてやらないと,春一番や台風などの強風で木が傾いてしまうからです.先ずは剪定実施前の様子.コリンスゴールドグロボーサオーレアエクスパンサーバリエガタサルフレアどれも一年前の剪定実施後の姿から一回り大きくなっております.しかしサルフレアには相変わらず枯れこんだ部分があって….う~ん,微妙~.ただ,以前同じような症状が出て枯れてしまったブルーアイスと異なり,サルフレアはこの一年間成長が止まっておりませんので,枯死してしまうことは無いと思うのですが….とりあえず今年は夏場に水切れさせないように気をつけたいと思います.っで,これらを妻に手伝ってもらって(脚立を支えたり,切り落とした枝葉をゴミ袋に入れてもらったり,少し離れた所から木のバランスを見てもらったり)バッサリとやった後の姿が↓.コリンスゴールドグロボーサオーレアエクスパンサーバリエガタサルフレア剪定実施時には感じなかったことですが,こうやって改めて写真を見ると,グロボーサオーレア以外はもっと切っても良かったかも….尚,剪定作業翌日から予想通り筋肉痛(手の平の親指の付け根と小指の付け根部分)になりました.w太い枝を切る際は,剪定鋏ではなく,ノコギリを使わないと駄目っすねぇ~.------コニファー のその後の様子はこちら(作成中)
March 19, 2011
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来月後半に満開にすべく,今月上旬に切り戻したカリフォルニアローズ・フィエスタ.全部で5株あるのですが(そのうち3株は挿し芽で増やした株),そのうち1株(スターダストサーモン)が不調です.新葉が丸まった状態で展開し,大きく育つ前にポロリと枯れ落ちてしまうのです.この新葉が丸まる症状は切り戻す前から出ていましたので,切り戻しを行った事が原因ではありません,切り戻し前(2007/8/7)の状態左奥が該当する株なのですが(手前にディープオレンジ1株,奥の左右にスターダストサーモン2株の3株混栽),他の2株に比べて明らかに小さく,葉の様子がおかしな事も見てとれるかと思います.実はこの症状,以前にも紹介した事があります.それは冬越しに失敗したディープオレンジで観察された症状です.不調ディープオレンジそのディープオレンジは,根腐れした部分を取り除き健全な根だけを残すというかなりの荒治療(茎を含め 残った部分の方が圧倒的に少なかったですからw)を経て見事復活してくれました.再生用パーツ再生中『切り戻し前(2007/8/7)の状態』の写真の手前の株が現在(ただし切り戻し前w)の姿です.ディープオレンジの不調の原因として以前は根腐れor害虫(ダニorアザミウマ(スリップス))を疑っていました.しかし今回のスターダストサーモンは ・薬剤&葉水で害虫を防除していた ・他の株にまったく被害が出ていない ・害虫の姿を見かけない(ダニだとそう簡単に見えませんがw) ・梅雨の長雨に当てっぱなしにしていたが,半日陰に置いていたために土が乾きにくかったとの事から,不調の原因は根腐れだろうと考えました.おそらくディープオレンジの時も根腐れが原因だったのでしょう(間違っているかもしれませんけどw).そこで一週間前(2007/8/15)に思い切って不調のスターダストサーモンの再生処理を行なってみましたぁ~(前振りが長いw).先ずはザックリと掘り上げです.なるべく根を切らないように注意したのですが,少しは切れちゃった気が….次に,なるべく枝を折らないように&根を痛めないように注意してザブザブと洗い,傷んだ根を取り除いたのがこの状態.う~ん,やはり根が少ない気がする….元々植えてあった場所の土を少し取り去り,先日再生した古土を使って『取り出して洗った株(w)』を植え付け直した後,終日日陰になる場所へプランターを移動させて作業終了~.そして作業一週間後の今日(20078/22)の様子がこちら.実は作業後に萎れた葉が増えたので,茎をザックリ切ったらこんな姿になっちゃいました.しかも右奥のスターダストサーモンも萎れた葉が出てきたので切っちゃったし….とりあえず今月イッパイはこのまま日陰で管理しようと思います.まぁカリフォルニアローズ・フィエスタにとって過酷な条件となる時期にこんなハードな処理をしちゃったので あえなく枯れてしまうかもしれませんが,何もしなかったらジリ貧ですらネェ~.尚,挿し芽株と同時に切り戻した親株は順調に株が成長しており,変に丸まった葉等は発生しておりません.親株も子株も,来月上~中旬にどんな様子になっているか楽しみっす!------カリフォルニアローズ・フィエスタのその後の様子はこちら
August 23, 2007
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酷い食害に晒されていた『虹色スミレ with Licca の秋季挿し芽株』ですが,あまりの状態に耐え切れず,丁度一週間前(2010/5/30)にザックリと切り戻し,潜んでいた虫を全て駆除しました.切り戻し直前(2010/5/30)切り戻し直後(2010/5/30)この時期にここまで切っちゃうと,もう再ディスプレイは難しいかもしれません(復活する前に暑さで枯死する).しかし,放置していても同じ事でしょう(花がなくなってディスプレイできない).とりあえず今回の処理で駆除できたウワバの幼虫は↓の6匹(グロ?注意).いずれも丸々太った健康優良児でした.wよ~く調べればもっと発見できたのかもしれませんけどねぇ~(ザックリ切って廃棄した茎の中にまぎれていた可能性あり).まぁ~何匹いたのか調べるのが目的ではありません.鉢に奴らを残さない事が重要でした.とにかくその点は達成できたと思います.だって処置から一週間経過しても,残った株に食害が全く認められていませんから~.現在(2010/6/6)ただし,ほとんど成長が認められていませんけど.w尚,『虹色スミレ with Licca の秋季挿し芽株』と入れ替わりでディスプレイしようと考えていた『再生中の 虹色スミレ with Licca の昨秋購入株』ですが,残念ながらまだこんな状態(↓)で,とても人前には出せません(昨日まで継続的に摘蕾実施).来週末~再来週末には再ディスプレイが可能ではないかなぁ~と思っているのですがネェ~.そ~んな訳で,何か代わりの物を引っ張り出す必要がでてきてしまったのですが,生憎と満足いく状態に仕上がった物がありません.それで仕方なく,コリウスの株張りがまだまだ不十分ながら何とか見られなくも無い『コリウスとハツユキカズラの寄せ植え』を人前に晒す事にしました.早くコリウスが大株になって,寄せ植え全体のバランスが良くなってもらいたいっす!------明日から3泊4日の出張に行くため,暫くブログ更新が滞ります.どうかご容赦くださいませ.------虹色スミレ with Licca のその後の様子はこちらコリウス&ハツユキカズラの寄せ植えの様子はこちら
June 7, 2010
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2週間前(2008/4/29)に播種したアサガオ&ヒマワリですが,5/6日にアサガオが2つ&ヒマワリが1つ発芽しました.ヒマワリアサガオしかし必要株数はそれぞれ2つ.アサガオは良いとして,ヒマワリが足りません.仕方なく数日放置したのですが….左:アサガオ右:ヒマワリアサガオが更に1つ発芽したものの,ヒマワリの発芽本数に変化ありませんでした.念のため,播種したヒマワリの種を穿り返してみましたが,全く発芽する気配なし.仕方ないので先週末(2008/5/11)にヒマワリ1つとアサガオ2つ定植する事にしました.手前2株(赤丸):アサガオ奥(黄丸):ヒマワリアサガオとヒマワリの間隔がかなり空いていますが,それはその位置にヒマワリの種を6つ直播したからです.まぁ6つの内3つは「今回発芽しなかった種」を回収して用いた物ですので,あまり期待できませんけど.wつーか,逆に全て開花してしまったら込み過ぎなので間引かないといけないでしょう.尚,ヒマワリの奥に見えるのは一昨年の初冬に播種したタカサゴユリの群生です.今年の晩冬まで蕾をつけたままの株があった場所になります(結局咲かずに枯死しましたけど).今年の晩冬(2008/2/3)の様子この草勢だと,きっと今年は立派な花を咲かせてくれることでしょう.そうすれば今年こそ大量の種を採る事が出来るかと….種と言えば, 大量に余っていたヒマワリとアサガオの種.長女がクラスメイト全てに5粒ずつ配ったそうですが(ワザワザ折り紙で袋を作って一人分ずつ入れていました),まだこんなに残っています.発芽率が悪いし,大量にあるから10粒ずつ配れと言ったのに….もう引き取り手もないし,捨てるしかないかなぁ~.それにしても,また今年もたくさん種が採れるでしょう.きっと子供達(特に一年生の長女)が今秋も喜んで採種することでしょうから….もう私は飽きちゃっているので育てるのを辞めたいのですがねぇ(妻も私と同意見).特にアサガオは処分時にフェンスに撒きついたツタを外すのが面倒臭いし,スズメガの幼虫やカメムシがつくし,採種時に芝生の一部が定期的に踏圧を受けて育成不良になるし….でも採種されちゃうと翌年も播種しない訳にもいきません.あぁ,早く奴等がアサガオの採種に飽きて欲しいよぉ~.現在駐車場になっている南面の土地に家が建ったら日当たりの問題で育てたくても育てられなくなっちゃうのですが,家が建つのと子供達が播種に飽きるのとどっちが先かなぁ~.------アサガオのその後の様子はこちらヒマワリのその後の様子はこちらタカサゴユリのその後の様子はこちら
May 13, 2008
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『虹色スミレ with Licca』(通称リカパン)を植えつけ(2007/10/27)て約6週間が過ぎました.そして摘蕾を中断(2007/11/11)して一ヶ月が経過し,花数がかなり増えてきました.約2週間前(2007/11/28)約1週間前(2007/12/5)現在(2007/12/9)左奥:ラブリームーンリカ右奥:スィートハートリカ手前:メープルリカ相変わらず株張りはメープルリカが劣っていますが,花付きは逆に良い気がします.御近所さんがディスプレイしている『早出し苗から育てた早生のパンジーやビオラ』と比べるとまだまだ花数が少ないですが,とりあえずここまでくればディスプレイを開始してもいいでしょう.昨年はビオラ3種の混植を12月上旬にディスプレイ開始していますしね.wでも昨年のビオラの株の状態に比べると,明らかに見劣りしていますけど….昨年のディスプレイ開始直後(2006/12/5)のビオラの様子奥-『タキイ ベビー ホワイト』右-『サントリー こんもりビオラ レッド&イエロー』左-『サントリー こんもりビオラ イエロー&ベルベット』今年は遅くまで暑さが残った影響でリカパンの生育が遅いのか,昨年使用したビオラが早生種で育成が早かったのか,どっちがこの差の原因なのでしょうかねぇ~.まぁおそらく両方とも要因の1つなのでしょう.昨年育てたビオラは何れも早生種でしたけど,その生き残りである『サントリー こんもりビオラ レッド&イエロー』の挿し芽株は,まだとてもディスプレイできるような状態ではないですから….夏越し『サントリー こんもりビオラ レッド&イエロー』の挿し芽株と夏越しスィートアリッサム昨年の同時期(2006/12/5)の夏越しした『サントリー こんもりビオラ』(但しレッド&イエローではなくイエロー&ベルベット)の挿し芽株は,株張りがもっと大きく花も多かったです.昨年同時期(2006/12/5)の『サントリー こんもりビオラ』の挿し芽株の様子とりあえずリカパンは,未だディスプレイ中のサルビアと今週末にでも入れ替えたいと思います.まだサルビアもディスプレイ出来なくは無いですが(花数は問題なし),葉がスカスカでカッコ悪いですからねぇ~.咲いたばかりで綺麗な部分(↓)や…これから開花する部分(↓)もありますが…上部にしか花が残らず,下部が枯れ上がった花芽(↓)が殆ど.また今年もザックリ切って冬越しさせるぞぉ~.w------虹色スミレの混栽のその後の様子はこちらサルビアのその後の様子はこちらビオラ&スィートアリッサム並植のその後の様子はこちら
December 10, 2007
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数日前にクロッカス・クリームビューティーの開花を報告した際,スイセン・スージーの花芽の状態も掲載しましたが,なんと翌日に開花してしまいました.w御覧のように色は違いますが,房咲きである事や花が小輪であるところなど,形状は日本スイセンに似ていますね.wしかし日本スイセンはタゼッタ系,スージーはジョンキル系の品種です.ジョンキル系は別名 香り水仙 とも呼ばれているのですが,スージーはその中でも特に香りの強い品種らしく,実際少し離れていても良い匂いが漂ってきます.まだ花数が少ないのでそれほどでもありませんが,花芽が大量にあるので今後が非常に楽しみです.このプランターには一昨年スージーの球根を4球植えつけたのですが(日本スイセン3球,スージー4球,チェンジングカラー4球,その他にも原種チューリップ2種&クロッカス)かなり増殖したようです(原種チューリップもかなり増殖).それにしても,昨年の開花は3/23だったので今年は5週間も開花が早かった事になります.クロッカスやイフェイオンの開花も早かったですがそれ以上ですね.昨年は4月の末まで咲き続けてくれましたが,今年はどうなのでしょう?開花が早かった分,枯れるのも早いのかなぁ~.あまり早くに枯れられてしまうと,代わりにディスプレイする物がなくって困るのですが….さて,球根類で他にも動きがありました.先ずはイフェイオン(ハナニラ)のピンクスター.いつの間にか気がつかないうちに開花していたのです.しかも良く見てみると既に枯れた花も一輪あったりして….葉が茂りすぎで全く気がつきませんでした.なんせ昨年は3/8に開花だったのでねぇ~.放置でも勝手に増える強健種だからイフェイオンを庭植え球根に選んだのですが,このまま放置したら来年とんでもない状態になってしまいそうです.wでも掘り上げて球根を整理しても,余った球根を植える場所が無いし困ったなぁ~.もう一つ動きがあった球根がクロッカス・ブルーパール.こちらもいつの間にか一輪だけですがツボミが上がって来ていました.もう今日明日中には咲きそうです.昨年2/28に開花だったから,他の球根類に比べるとそれほど開花は早まっていないかな.wこれからどんどん開花が本格化するのが楽しみっす!------クロッカス・ブルーパールのその後の様子はこちらイフェイオン・ピンクスターのその後の様子はこちらスイセン・スージーのその後の様子はこちら
February 19, 2007
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先月半ばまでは絶好調だった『サンパチェンス・斑入りサーモン』が,先月末頃から明らかに調子が落ちてきました.花数が減っただけでなく,咲いている花のサイズがやや小さくなり,花色もくすんでしまったのです.オマケに徒長気味で変な空間が出来ちゃって….一体何がいけなかったのでしょうか?サンパチェンスは気温が上昇すると萎れやすくなりますが,雨の日以外は毎朝給水していますし,半日陰で管理していますので,水切れさせた事はありません.また週末毎に欠かさずに液体肥料で施肥しています(ハイポネックス原液の1000倍希釈液). ハイポネックス原液過剰の給水は肥料成分の流亡につながりますが(特に液肥を用いている場合は顕著),一ヶ月前に固形の緩効性肥料(N-P-K=10-10-10 & 2~3ヶ月効果があると記載されている物:ただし窒素成分は溶け出しやすいので,このような数値は半分程度に見積もっておいた方が無難)を株元にばら撒きましたので,肥料不足に陥っているとは思えません.やはり梅雨が長期間に及んだ結果,日照不足になってしまったのですかねぇ~.ただでさえ日当たりが良くない場所に置いているし….でもそれが原因だとすると,梅雨明け以降は天気が良い日が多いので,そのうちに復活してくれるはずです.しかし現状から回復させると,徒長して株の下方に葉が無いみっともない姿になる可能性が大!そこで先週半ば(2009/8/5)にザックリ切り戻しちゃいましたぁ~.かなりスッキリしたでしょ.奥のサルビアがハッキリ見えるようになって良かったかも.wしっかし不調になった原因は本当に日照不足なのかなぁ~もしも他に原因があった日にゃぁ~目も当てられません.だってその場合はこれから更に株が劣化する可能性が高い訳ですから….初めて育てる植物の育成は手探り状態にならざるを得ませんが,最悪のパターン(枯死)だけは避けたいよぉ~.さて話は突然変わりますが,サンパチェンスの直ぐ側でディスプレイしているというだけで(w),『ベゴニア,キキョウ,シロタエギク,アイビーの寄せ植え』の現状を載せておきます.この写真は数日前の物ですが,御覧のようにキキョウが一輪も咲いていません.一ヶ月程前は満開だったのですけどねぇ~.その後 少しずつ花が減り,先月末には今のような状態になってしまったのです.例年もこの時期には花数が極端に減り,8月末頃から再び花数が増えて秋に2回目の見頃を迎えるのですが,今年のように花が全くなくなってしまうという事はありませんでした.やはりこれも梅雨がなかなか明けなかった事が原因なのでしょうか?もしそうなら盆明けくらいから復帰し始めるはずですが….ただ向かって左端に位置する株達の葉色の悪さが気になります(春春先の様子を見ていただければ,大きく分けて3箇所から茎が出ている事が判ります).右側の株は葉色が良いし,蕾も出ているのですけどねぇ~.もしかしたら今シーズンはもう左端の株から花が咲く事はないのかもしれません.う~ん,ヤッパリ鉢植えで3年間放置(掘り上げ&植え替え)していると不具合が出ちゃうのかなぁ~.こりゃぁ~晩秋の植え替えが必須かも…------サンパチェンスのその後の様子はこちらベゴニア,キキョウ,シロタエギク,アイビーの寄せ植えのその後の様子はこちら
August 10, 2009
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日陰管理に移行したガーデンシクラメンですが,今年の2月に購入した3株は陰葉だらけになっておりました(全て古葉).また昨年夏越しに成功した2008年購入株の古葉は正常サイズであるものの,来シーズン用のステムが付く新しい葉(1枚の葉に1つのステムができる)が育つのにの邪魔になるくらい茂ったままの状態でした.2010年晩冬の購入株2008年秋の購入株『2008年秋の購入株』に関して言えば,昨年はもっと古葉が減って,新葉の割合が増えていたのですが….2008年秋の購入株の約一年前の様子ちなみに,葉の白い模様がハッキリしているのが新葉です.とりあえず新葉が増えてきたこの時期に古葉を残しておくメリットはありませんので,それらは全て切除することに~.2010年晩冬の購入株2008年秋の購入株これで風通し&採光状態が良くなりました.ただ今後も何度か陰葉の除去を行わないと,ディスプレイ時に恐ろしく汚い草姿になっちゃうでしょうけどねぇ~.当分の間(約二ヶ月)ガーデンシクラメンは日陰~半日陰で管理するわけで,その間に育つ葉は必然的に陰葉になりますから….今年は残暑が厳しいって天気予報で宣言されちゃっていますので,9月末まで日向に出さない方が無難でしょう.尚,古葉を除去する際に,良く言われている『葉をねじるようにして球根から抜く』といった方法はとらず,茎を途中で切除しています.暑さで株が弱っており耐病性が落ちているでしょうから,球根本体をなるべく傷つけたくなかったのです.ただし茎の切断面からも病原菌が進入してくる可能性もありますので,殺菌のために有機銅水和剤(キノンドーフロアブルの5倍希釈液)を散布しておきました.キノンドーフロアブルこれで後は水切れさえさせなければ夏越し出来たも同然だと思うのですが,果たして結果は如何に.w------ガーデンシクラメン のその後の様子はこちら
July 27, 2010
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胡蝶蘭のステムがこの時期に予想外に伸びたため,夜間の保温が出来なくなるかもしれない(夜間用保温箱に入らなくなる)と先日報告しましたが,本支柱を立てて下方に誘引し株をコンパクトにまとめる事で問題解決を図る事にしました.今回作業するのは成長が早い子株のステムに対してだけです(下の全体図写真の左側).親株のステム(下の全体図写真の右側)への作業は半月以上先になりそう.折っていなければ一週間程度のズレで済んだろうに….先ずは仮支柱の下部のみを軽く結わえていた状態から,上部までシッカリと固定した状態へ. 1月24日の全体図………………………………仮支柱へ上部までシッカリと固定した状態続いて本支柱を立てるわけですが,先ずは支柱の長さの調整です.仮支柱もそうなのですが,使用する支柱は胡蝶蘭を戴いた時に使用されていたもの.だから既に先端は曲がっていてちょうどいい状態です.wしかしミズゴケに差し込む部分はみょう~に長い!(かなり下に写真あり)これは戴いた胡蝶蘭が寄せ植えさせていた化粧鉢が,それなりに高さがあるものだったからです.う~ん,言葉だけじゃ判りにくいですね.うっちいさんみたいにお絵かき上手ならいいですが,学生時代に美術の成績が散々だった私には自分で絵を書くことは無理ですので,他人のHPを参考に説明しましょう.w私のブログの『Bookmarks』にも登録しているCOCOさんのHP(Phalaenopsis COCO)の『よく戴く質問の1つに』のページの中程,【ここからが大切】に書いてある『鉢の中の様子』を見てください.まさに私が戴いた胡蝶蘭はこんな状態でした.すなわち私が今持っているリサイクル(w)支柱は,この絵の底(発泡スチロールの部分)まで突き刺さっていた物なのです.そして現在の株の様子は同ページのチョイ下,【花茎を切ったら1株ずつ植え替える】の『植え替え完了』の状態.底上げ部分が無くなった状態なわけですから,そりゃ支柱の長さが合いませんよね.wとりあえずこの説明でわかっていただけますでしょうか?たとえ判らないってコメント受けてもどうしようもありませんが….ちなみに寄せ植えの際,高さがある鉢を使うのは見栄えを良くする為であって,株自体になんらメリットはありません.過湿になりすい為,逆にデメリットになるくらいです.まぁ寄せ植えにしたり化粧鉢を使用したりする事自体,見栄えを良くする以外にメリットは無いわけですけど.w尚,私が胡蝶蘭を戴いた時に使用されていた化粧鉢は,現在ビオラに使用しております(リンク先の一番下の写真).なんでも無駄にしまへんでぇ~!え~っと,かなり脱線しちゃいましたが話を元に戻しましょう.wとりあえず不要となる長い部分をニッパで切断しました.今回は面倒臭かったので作業を省いてしまいましたが,本(『NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月 コチョウラン』)によりますと,ミズゴケへ突き刺す部分は下の写真のように折り曲げた方がいいそうです.左から順に 昨シーズン作成した(長さを短く&ミズゴケへ突き刺す部分を折り曲げた)支柱 今シーズン作成した(長さを短くした)支柱 胡蝶蘭をもらった時に使用されていたままのサイズの支柱なぜこんな事をするのかと言うと,鉢の中で支柱がクルクル回ってしまうのを防ぐ為.実際昨シーズンは上記写真の様に下方先端を折り曲げて使用しましたが,支柱が動く事はありませんでした.今回そのまま突き刺したので,もしかしたら差が実感できるかもしれません.でも胡蝶蘭を戴いた時点で使用されていた支柱の下方先端は,折り曲げられずにそのマンマだったわけで….って,またまた脱線しちゃいましたが再び話を元に戻しましょう.ww長さを調整した支柱をミズゴケへ突き刺し,ビニタイで株元から順に結わえていきました.最初のツボミがある部分の節まではシッカリと固定.それより先はまだ伸びますのでゆるく結わえてあります.成長が既に終わった部分か,まだこれから伸びる部分かは,ステムの柔らかさで直ぐ判断できますね.さぁ,これにて作業終了~.この状態で夜間用保温箱に入れてみると….無事かなり余裕がある状態となりました.写真じゃ判りませんけどね.wさて,次の支柱立ては子株のサブステムと親株のサブステム(メインステムは折って無くなったから,これをメインステムへ格上げか?),どっちが先かなぁ~.p.s. メインステムとかサブステムなんて言葉は存在しませんので他の方は決して真似して使用 なさいませんように. だって誰にも通じませんから.w 『基部から伸びてきた通常のステム』(メインステム)とか,『基部から伸びてきた通常のステム の途中から伸びてきたステム』(サブステム) なんていちいち書くのが面倒臭いし,読んでいてごちゃごちゃするから勝手に今思いつきで 書いただけです. 正しい表現の仕方をご存知の方がいらっしゃいましたら,どうか御教授くださいませ. 直ちに修正いたします.w------胡蝶蘭のその後の様子はこちら
January 27, 2007
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芝生を管理していて困るのが,花壇部分などの境界部分.放置していると地下茎とランナーが花壇内部に侵入してしまいます.とりあえず我が家では地中にプラスチックの板を埋め込んで地下茎の侵入を防ぐようにしているのですが,一枚板ではないため隙間から地下茎が進入したり,地上部からランナーが侵入したりする事がありました.そこでコマメにエッジングする事で(ターフカッターJr使用)対応していたのです. ターフカッターJrエッジングすると芝生が引き締まって綺麗に見えるという美観上の利点もありますしねぇ~.wただこの方法にも欠点があります.芝生が十分に根を張っていない部分にエッジングを施すと,土が流出してしまうのです.エッジング後に土を入れなおせば問題ないのですが,そんな事をすると地下茎やランナーが伸びる場所を提供するような物なので,私は敢えて土を入れずに段差をつけています.しかし根張りが不十分な場所は↓のようになってしまい….って,この写真では何の事か判りませんよね.実はこの部分,芝面の土が溝の部分(黄色で囲った部分)に流出し,段差がなくなると共に,その近辺だけ芝面が低くなっているのです.当然そうなると排水不良(水溜りが出来やすい)になる傾向があるため,芝の生長が良くないわけで….まさに悪循環ですね.そんな訳で,芝生の境界線に改めて障害物を設置する事にしました.ホームセンターや楽天市場でも専用の物(ローンエッジ)が売っていますが,不要にオシャレだったり高かったりします. 英国 ガードマン ローンエッジ 90mm×9mそこで私が選択したのは稲作で使用する『あぜ波シート』!以前,植物の育成スペースを作った際に使用した残りです.ホームセンター(オージョイフル)で購入しましたが(田植えの時の期前になると店頭に並ぶ),も~激安っすよ.wこれを必要な長さに切り,芝生の際に埋め込んで完成~.念のため,二重にしました.最後に,古土再生土含有の真砂土を上記写真の『芝面の土が溝の部分に流出して低くなった部分』へ撒いて作業終了っす!ついでにランナーが浮き上がってしまっている他の場所にも目土を入れておきました.浮き上がったランナー目土入れ後これで来年はエッジ処理をする場所が減って楽が出来ると共に,芝生の凸凹がマシになって綺麗な芝面が出来上がるかな?
October 16, 2008
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先週末(2010/10/31)に実家へ帰ったついでに,ホームセンターコメリ(富田林店)へ行って参りました.昨日書いたプリムラ・ジュリアンはその際に購入したものです.しかしプリムラ・ジュリアンはホームセンターへ行ったついでに購入しただけであり,真の目的は昨年も購入したバーク堆肥(昨年は枚方店で購入)を入手する事でした.私は普段,腐葉土と同じような感覚でバーク堆肥を使っています(鉢底石と培養土の間に敷く&古土の再生時に投入).だって腐葉土よりもバーク堆肥の方が安いですし(購入した物は40Lで295円),効果も変わりありませんから~.ただし腐葉土同様,品質がしっかりした物でないと土に加えた際に窒素飢餓やガス発生による害が発生してしまいます.その点コメリで扱っているバーク堆肥は,中身がアースファットンという全国バーク堆肥工業会の品質基準に合致した製品ですので安心です.ただバーク堆肥に関しては,NPO法人 日本バーク堆肥協会 という組織も存在します.それぞれが設けているバーク堆肥の品質規格は同じであり,どちらに所属している会社の製品を購入しても問題ないのでしょうが,ちょっとややこしいですね.歴史的には後者の方が古いようですが….まぁ~それはさておき,コメリまでワザワザ出かけたのにはもう1つの理由がありました(実家から車で20分はかかります).それは『虹色スミレ with Licca』の購入です.昨年,私の行動域で私が知る限り最も早く『虹色スミレ with Licca』を入荷していたのがコメリで,しかも比較的安価で販売していましたので(諸事情により別の店舗で購入しました),今年も入荷していないかなぁ~と期待していたのです.だって昨年購入した店舗にはまだ入荷していなくって…(猛暑の影響?).とりあえず昨年購入した物と同じバーク堆肥の存在を確認したその足で花苗売り場へ行ってみると,見事大量の『虹色スミレ with Licca』の苗がぁ~!『ムーンライトリカ』と『ブリリアントリカ』を除く6種類の『虹色スミレ with Licca』が多数置いてありました.値段は1株198円と昨年と同じ.『ミルフル』などのブランド苗がホームセンターコーナンなどで298円で販売されている事を考えると,かなり割安でしょう.雨が降る中,靴の中まで濡れるほど時間をかけてジックリと選んだ苗は以下の3株です.左:メープルリカロイヤルブルーリカラブリームーンリカ『虹色スミレ』最大の売りであるピンク(?)発色の『エンゼルピンクリカ』と『スィートハートリカ』はスルーする事に.だってそれらは個体差&気温による変化が大きく,どう見ても紫にしか見えなかったりすることが多いので….とりあえず昨日(2010/11/3),これらを12号の木樽風ポットに定植したのですが,いつもの様に花&蕾は全てカットしてあります.木樽風ポット早くディスプレイできる(=土面がほとんど見えなくなる)サイズまで育って欲しいですが,きっと年内は無理だろうなぁ….さて,以上で終~了~…のハズだったのですが,嬉しい誤算がありました.購入予定だったビオラ『ビビ トリコロール』シリーズもコメリに3種類入荷していたのです!昨年は別のホームセンター(オージョイフル:現在はダイキへ店名統一)でトリコロールの『コスメジュエル』を1株298円で購入したのですが(1苗で3株植えなので,正しくは3株298円),なんと見つけたトリコロールは1苗で198円!安いぞぉ~!あぁ,コメリが生活圏内にあれば良いのに….んで,私が選んだのは↓の『レインボージュエル』.半分の3苗は少し花色が異なる『コスメジュエル』にしたかったのですが,生憎コメリでは取り扱っておりませんでした.まぁ~仕方ありませんね.w尚,『コスメジュエル』は『クリアイエロー』&『フロスティブルー』&『ライトローズウィズブロッチ』の組み合わせですが,『レインボージュエル』は『クリアオレンジ』&『クリアオーシャン』&『ライトローズウィズブロッチ』の組み合わせです.っで,こちらも昨日 摘花&摘蕾後に寄せ植えとして定植したのですが,寄せ植え用の素材は以下の通りでありました.昨年度も使用した寄せ植え鉢スィートアリッサムのコボレダネ苗夏越しに失敗したスィートアリッサムが多く,スィートアリッサムのコボレダネ苗が足りないと申しておりましたが,その後に発芽したコボレダネをポット上げしてナントカ数だけは間に合わせました.ただし,ポット上げが遅かった苗は非常に小さくて,開花まで当分かかりそうですけど….とりあえずこれらを組み合わせて出来上がった寄せ植えはこちら.う~ん,でっかく育っていたスィートアリッサムとアイビーは少しだけ刈り込みましたが(ビオラの成長スペースを確保する為),株張りの差で完成度に違いがありすぎ!wまぁ~じきにサイズが揃ってくれるかな?尚,寄せ植え鉢のスィートアリッサムが枯死していたスペースの土&ビオラを植えつけた位置の土はゴッソリ入れ替えましたが,無事夏越ししたスィートアリッサム周辺の土は弄る訳にいかないので(スィートアリッサムは根を傷つけられる事を非常に嫌います),古土再生材(まくだけで甦る土のリサイクル材)を土表面へ散布しております. まくだけで甦る土のリサイクル材あとどうでも良い話ですが,夏越し確実だと思われていた『スィートアリッサムの2006年晩春の挿し芽株』は枯死してしまいました.約一ヶ月前(2010/10/10)鉢の縁(左)近辺の茎の枯死が少しずつ進行していたのですが,あまりに他の部分が青々としていたのでビックリです.僅か2日間で株全体がシナシナになってしまいました.こんな事なら上記写真を撮影した時点で挿し芽をしておけば良かったです.つ~ことで,今回寄せ植えに使用した『植えっぱなしの夏越し株』もいつ容態が急変するか判りません.今回コボレダネ株は使い切っちゃったので,その時は新規に苗を購入しないと….------虹色スミレ with Licca のその後の様子はこちらビオラ&スィートアリッサム&アイビーの寄せ植えのその後の様子はこちら
November 4, 2010
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昨シーズンに植えつけて放置している4種類(ピンクスター&パルビフローラ&ウィズレーブルー&ロルフフィードラー)のイフェイオン(ハナニラ)のうち,パルビフローラが開花しました.開花時(日中)早朝&悪天候時現在(12/11)の全体の様子昨シーズンは12/23に開花したので,今シーズンは2週間近く早く開花したことになります.パルビフローラは他のイフェイオンより花が小さい&まだ咲き初めで花数が少ない為に寂しい感じがしますが,これからドンドン花数が増えてくるでしょう.というのも,20球の球根を4箇所に分けて5球ずつ植えつけていたのですが,明らかに昨シーズンより球根の数が増えているようで,芽の数が昨年の倍ほどになっているのです.パルビフローラは花期が長い事が魅力で,花が小さい欠点を補って余りあります.なんと昨シーズンは 3/12まで咲き続けていました.他のイフェイオンの花期が1~2ヶ月だった事と比べても,かなりロングランですね.またその他に花茎が短い&葉が地を這うように広がる等パルビフローラは他のイフェイオンと一線を画していて,別の植物のようで非常に面白いです.育てやすさはどの品種も一緒なので(放置でOK w)なかなかお奨めの球根ですね.ただ別名(ハナニラ)の通り,葉を傷つけるとニラと同じ匂いがしてチョット臭いですけど.w------イフェイオン・パルビフローラのその後の様子はこちら
December 12, 2006
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瀕死の状態で夏を越し,約4週間前に漸く開花するまでの状態まで回復したカリフォルニアローズ・フィエスタ(八重咲きインパチェンス)ですが,残念ながらその後もそれ程花数は増えていません.冷え込む日は夜間のみ屋内に取り込むようにしていましたが,先月中旬に日本列島を覆った寒波は日中の気温も低下させましたからねぇ~.適温が15~25℃前後のインパチェンスには厳しかったと思います.アップルブロッサム(2008年挿し芽株)現在(2009/12/7)約4週間前(2009/11/11)スターダストサーモン(2008年挿し芽株)現在(2009/12/7)約4週間前(2009/11/12)結局,『スターダストサーモンの2008年挿し芽株を植えた鉢』は夏越しできずに枯死した株の隙間(中央部分)を他の株が埋める前にディスプレイさせる事態になってしまいました.それにしても今秋の上記2品種は花色が殆ど区別できないような気がします.本来(?),スターダストサーモンはもう少しピンク色のカスリが強く出て,アップルブロッサムは逆にもう少し白色が強いのですが….寒すぎてどちらも本調子じゃないのかな?一方,先週から終日屋内管理に切り替えた『スターダストサーモンの2007年挿し芽株』は,それなりに花が咲いています.スターダストサーモン(2007年挿し芽株)現在(2009/12/7)約4週間前(2009/11/12)置き場所にしているリビングは冬場に我が家で最も暖かい場所ですので,株にとって快適なのでしょう.室内へ取り込む際,伸びすぎた茎を切ったのでボリュームには欠けていますが,まぁ~納得できる草姿だと思います.しかし,株を完全に屋内へ取り込んでしまうとデメリットも発生します.約4週間前(2009/11/14)から終日屋内管理に切り替えていた『ディープオレンジの2008年挿し芽株』は日照量不足なのか,蕾がポロポロ落ちてしまって花が減ってしまいました.現在(2009/12/7)約4週間前(2009/11/12)咲いている花も小さい物ばかりです.我が家に出窓でもあれば冬期の良い置き場所になるのですが,生憎そんなオシャレな物は存在しません.だからといって日当たりが良いリビングの窓際の床になんて置いたら誰かが蹴飛ばしてしまい,株に大ダメージが発生してしまうでしょう.それに間違いなく次女が襲撃するでしょうし….まぁ~今でも蕾がポロポロ落ちるのは次女の所為という話もありますが.wとりあえず花を咲かせるなんて事は二の次で『それなりに健康な状態で4月を向かえる事』が最優先ですから,日照不足は目をつぶらざるを得ません.『アップルブロッサムの2009年挿し芽株』のように3号ポットの状態なら,子供部屋の窓際に置けるのですけどねぇ~.日向に置いているおかげで『アップルブロッサムの2009年挿し芽株』は調子良いですし.アップルブロッサム(2009年挿し芽株)現在(2009/12/7)約4週間前(2009/11/11)一見すると花も少なく寂しい状態ですが,それは摘蕾しているからであって,放置していたら花が沢山咲いた状態になっていたことでしょう.とりあえずこれで冬越しさせる予定の株は全て屋内に取り込んだ事になりますが,果たしてこれら4株(5号鉢×2 & ポット苗×2)の内,無事に冬越しして来年我が家(+α)を飾る事ができる株は幾つあるかな?そして屋内管理にはせず,枯死させちゃう予定の2鉢(アップルブロッサムとスターダストサーモンの2008年挿し芽株)はいつまで花を咲かせ続けるかな?------先週末(2009/12/5),ナオリンさんから嬉しいプレゼントが届きました.メッチャ立派で美味しそうなリンゴです!中身が二段重ねになっているので,この倍の数があります.省き物&貰い物のお裾分けではなく,ワザワザ購入していただいた物を送ってくださいました.『贈答用』ではなく『家庭用』と言うことで数が多いそうですが,我が家にはその方がありがたかったりして.wナオリンさん,いつも良い物ありがとう御座いま~す!現在,我が家には近所のスーパーで購入した特売品のバナナが大量にありますので(スィートスポットがでまくっている状態w),そちらを大至急消費した後に御馳走になりますねぇ~.------カリフォルニアローズ・フィエスタのその後の様子はこちら
December 7, 2009
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先週の半ば(2007/12/5)にスノードロップが発芽している事に気がつきました.拡大でもこのスノードロップ,(昨年の)秋に咲いた品種不明のスノードロップでしょうか?それとも晩冬に咲く定番のエルウェーシー(エルウェシー)でしょうか?昨年,秋咲き品種は11月半ば,エルウェーシーは12月半ばに発芽していますので,出芽時期で言うと昨年の丁度間になるのですよねぇ~.出来ればこの芽は秋咲き品種であって欲しいなぁ~.そうでないと,数少ない秋咲き品種(エルウェーシーとして購入し,複数植えつけた球根の中で1つだけ秋咲き品種が紛れ込んでいたようで,昨年も一昨年も1輪だけ早期に開花した)が絶えてしまった事になりますので….そうなると,この位置で秋に花を付けるのがサフランだけになってしまいます(既に花が終わっていますが…).春~秋はプランターを置くのですが,晩秋以降にプランターを置いてしまうと花壇に日が当たらず,サフランなどの球根が充実できなくなっちゃいますので何も置けないのです.またエルウェーシーより秋咲き品種の方が花と葉の大きさのバランスが良くって好きなのです.エルウェーシーは開花時に葉がでかいですが,秋咲き品種は小さい葉の状態で開花し,花後に葉が大きくなります. 左:秋咲き品種右:エルウェーシー『実は両方ともエルウェーシーで,タマタマ一株だけが早く芽吹いた(狂い咲き)って事ではないの?』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが,それは違います.花期や葉の大きさだけでなく,もう1つ決定的な差があるのです.それは基幹部分の緑の斑の有無.エルウェーシーには必ず有りますが,秋咲き品種には存在しないのです.秋咲き品種エルウェーシーでもこの点だけは斑の有るエルウェーシーのほうが好きかな.wとりあえず2週間もすれば開花するでしょうから,今月末にはどっちのスノードロップかハッキリするでしょう.秋咲き品種は2年続けて1輪しか開花しなかった(スノードロップは1つの球根から開花するのは1輪だけ)ので不安だなぁ~.だって芽は2つ出ているし…(=エルウェーシー?).尚,現在芽は↓のサイズまで育っています.このまま順調に育ってくれよぉ~!------スノードロップ・エルウェーシーのその後の様子はこちら
December 12, 2007
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夏越しに挑戦していたガーデンシクラメン4株ですが,いずれも無事に秋を迎える事ができました.途中,一度も調子が悪くなる事もなく,今月初旬には葉がワッサワッサの状態にぃ~.2008年秋の購入株(5号スリット鉢)2010年晩冬(2010/2/14)の購入株(3.5号ポット)ここまでくれば,もう暑さで枯れてしまう事は無いでしょう.気温は十分下がっていますからネェ~.ちゅ~ことで,梅雨明け以降(2010/7/17)日陰で養生させていた株たちを,全て半日陰に移動させました(2010/10/2).ただし陰葉がイッパイで見た目が良くありませんし(陰葉はサイズが大きく,葉の大きさがバラバラになってしまう),日向に出すと萎れてしまう可能性があるので,それらはザックリとカットしてしまいました.陰葉除去後2008年秋の購入株2010年晩冬の購入株陰葉だけでなく柄の短い葉(球根に日光が当たるのを妨げるようなもの)や形の悪い葉も除去しております.またその後,球根になるべく日光が当たるように葉組みを実施しております.まだリングは装着しておりませんが,日向に出す際にはセットするつもりです.尚,今回の摘葉&葉組みでハッキリと確認できるようになったのが可愛らしいステムたち(↓).どの株からも大量に出ていますし,サイズもソコソコ.年内開花は厳しいかもしれませんが,年明けには開花に至ってくれるのではないかなぁ~と期待しております.まぁ~そのためには株周辺の温度が下がり過ぎないように,12月以降は夜間だけ屋内に取り込む必要があるかもしれませんけど.ただ今週末には寄せ植え作成のために全株を定植してしまいますので,スペース的にちょっと厳しいかなぁ~.そうそう,摘葉後は消毒のためにキノンドーフロアブルの5倍希釈液を茎のカット面と球根上面全体へ散布しております(摘葉は茎ごと球根からスッポリと引っこ抜くのではなく,茎の途中でカット).キノンドーフロアブルせっかく納得いく状態で夏を越したのに,傷口から葉腐細菌病や炭疽病に感染して枯死しちゃったら嫌ですから~(炭疽病で枯れる事は先ずありませんけどw).------ガーデンシクラメン のその後の様子はこちら
October 8, 2010
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無事冬を越したポインセチア2株を育てています(白い苞の1株は冬を越さすに枯れちゃいました…).4/9に3節を残してばっさり切戻し室内の日向で管理していたところ,4/16には新芽が展開開始.4/30からは室外で管理を始め,順調に成長していたので,そろそろ切り戻しをして挿し芽をしようかなぁ~と思っていた矢先….- 5/21の様子 苞がピンク(左)&苞が赤(右) -水切れをおこしてしまい,葉が全体的にくたぁ~となってしまい枯れ落ちた葉も出てしまいました. - 6/20朝の様子 苞が赤(左)&苞がピンク(右) -特に苞がピンクの種類が重症.慌てて水を与えたのですが,ちゃんと復活してくれるかなぁ.冬期は水切れをおこしかけたくらいで水を与える感じでちょうど良かったけど….この時期,晴れた日は毎朝水を遣らないとダメなんですねぇ.湿気が高いのですっかり油断しておりました.こんなことなら素焼き鉢じゃなくってプラ鉢にしておけばよかったよぉ~.夏期の素焼き鉢がこんなに乾きやすいとは….はぁ~.何事も経験しないと判らないものですね.-----ポインセチアのその後の様子はこちら
June 21, 2006
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先週あたりから非常に暖かくなってきたので,冬越し中の株の中で寒さに比較的強いと考えられるアメリカンブルー(耐寒温度:5℃)を2/27から終日屋外管理に切り替えました.現在(2007/3/2)の様子2007/1/22の様子2007/2/12の様子ぱっと見たところ,1月後半や2月中旬の状態からさほど変化は認められませんが,よくよく見てみると新芽が多数芽を出しています.もう一つ完全屋外管理に切り替えたのが,花芽も出てきたサルビア.まだ育成適温には達していないため葉が落ちたりもしますが(生育適温:15~30),葉色が良い部分も増えてきましたので2/26から夜間の玄関内への取り込みをやめました.さすがにもう霜が降りる日はそうそう無いでしょう.次に,まだ夜間は屋内管理を続けているものの,冬越し成功が確実そうなスーパーチュニア・ミニストロベリーベインとカリフォルニアローズ・フィエスタ(ディープオレンジ)の様子.スーパーチュニアカリフォルニアローズ・フィエスタ ディープオレンジこの調子なら今月半ばには完全屋外管理にしても大丈夫でしょう.尚,スーパーチュニアの植え替えは実施しない予定ですので,先週の日曜日(2/25)に連作障害を防ぐ為に ゼオライトを土中に添加(5箇所)しました.とりあえず今年はこの方法で乗り切り,来シーズンは植え替えor挿し芽での株の更新を考えています.最後に唯一冬越しに失敗と思われるカリフォルニアローズ・フィエスタ(スターダストサーモン)の様子.つい先日(2/21)までは元気な葉もあったのですが,ついに葉が一枚も無くなってしまいました.茎もシワシワだし….根腐れしているのかと思って数日前にポリポットから抜いてみましたがそんなわけでもなく,また根がトグロを巻いているわけでもありませんでした.気になるのは茎の断面の色が濃い事.茎の断面から新芽が出ているディープオレンジは白っぽい色をしているのですよネェ~.単に品種の差なら良いのですが….とにかく新芽の発芽に一縷の望みをかけて,しばらくこのまま室内管理を続けてみたいと思います.無駄な足掻きのような気がしますけど.w------サルビアのその後の様子はこちらスーパーチュニア・ミニストロベリーベインのその後の様子はこちらカリフォルニアローズ・フィエスタのその後の様子はこちらアメリカンブルーのその後の様子はこちら
March 3, 2007
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胡蝶蘭に待望の花芽が出てきました!去年より半月以上早い気がします.しかも,驚いた事に親株ではなく子株に出たのです.実は1週間前にそれらしい物を確認していたのですが,あまりに小さかったので花芽と確信を持って判断できなかったのですわ.もしかしたら根かも~って感じで.wでも出ている位置(葉の真下)と形状(偏平だったら花芽,丸みを帯びていたら根)からしてもう花芽に間違いないでしょう.1週間前(11/1)の花芽現在(11/8)の花芽親株の方にはまず間違いなく花芽が出ると思っていて,子株にも出てくれたら嬉しいんだけどなぁ~と思っていたのですが,先に子株に出てくるとは…(フラスコ苗が開花にいたるまで2~3年かかるらしいし,高芽も花が咲くまでには2年半はかかるらしい).まさか子株に花芽が出て,親株に出ないなんて事は無いですよネェ.これから親株に花芽が出てこないか観察する事が日課になりそうです.w手作り簡易温室使用で年内は成長可能なので,年内でどこまでこの子株の花芽が伸びてくれるのかも興味深いところであります.あまりに伸びられてしまうと,移し変えや移動が多くなるこれからの時期,どこかに引っ掛けて花芽を折ってしまいそうで怖いですけど.w現在の株全体の様子ですが,6日前と区別がつきません…………と思ったらそんなこと無いじゃん!結構親株の今シーズン3枚めの葉(奥の右上)が大きくなってるよ.現在(11/8)の全体の様子6日前(11/2)の全体の様子う~ん,チョットびっくり.とりあえず親株からの花芽が確認できるまでは,ハイポネックス原液の2000倍&ハイポネックスハイグレード開花促進の500倍希釈液で施肥を続けるつもりです.その後,年内イッパイはハイポネックス原液の2000倍希釈液で施肥かなぁ~.花芽がついた後で最低温度18℃以上をキープできる場合,本来ならN-P-Kが等量のハイポネックスハイグレード洋ラン(N-P-K=6-6-6)の2000倍希釈液で施肥した方が好ましいのでしょうが,1回作っちゃうと1Lぐらい出来ちゃって(0.5mL→1L:0.5mL以下は不可能ではないが計り取りにくい)年内じゃ使い切れないですからネェ~.いくらなんでも来年の5月まで希釈液を置いておくのもなんだし….まぁ捨ててしまえばいいのですが勿体なくって(なんせケチなのでw).ハイポネックス原液の2000倍希釈液なら,ビオラやアリッサムへの施肥の為に作った希釈液の一部を使えばいいので無駄が無いのですわ.ハイポネックス原液の場合,ビオラやアリッサムへの施肥は1000倍希釈液を使うと本体ラベル等に記載されていますが,原肥にマグァンプKを使ってるし,昨年2000倍希釈液で施肥しても肥料切れなどの症状が出なかったので,1000倍希釈でなくとも十分だと考えています.さて,夜間の室温も20℃程度になってきましたので,そろそろ発泡スチロール箱での管理に移行しようと思います.流石にまだガスファンヒーターで事前に加温する必要はありませんけどね.つか,暖房設備(ガスファンヒーターや足温器:足温器はPCの前に居る時に私が使います)をまだ出してないや.w------胡蝶蘭のその後の様子はこちら
November 9, 2006
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ポインセチアの短日処理を開始して,早くも折り返し地点に到達しました.だいたい40日処理すれば大丈夫だそうです.種類にっては50日必要なようですので,20日後にまだ花芽が出ていなかったら,更に10日程継続することになると思いますが….上の写真が現在の様子ですが,涼しくなってからよく成長しており,短日処理用のダンボールを大きなものに変更しておいてよかったなぁ~とツクヅク思います.写真だと成長具合がわかりにくいですねぇ~.でもダンボ-ル箱への出し入れが日に日にやりにくくなっているので,僅かずつですが大きくなっているのでしょう.wまた写真左側のフリーダムは,葉が赤くなりかけているような感じが見受けられます.下の写真が20日前(短日処理開始日)の様子です(既出)が全く見分けがつきませんね.w短日処理を開始して以降,週に1回ハイポネックス原液の1000倍希釈液で施肥しています. ハイポネックス原液花が咲くまでは施肥は続ける予定です(花が咲くと肥料をほとんど吸い上げなくなってしまうそうです).とりあえず現在まで,朝の室外への出し忘れや,夕方の取り込み忘れはありません.先日 日帰りで実家に帰りましたが,その時は朝に数時間光に当てた後,翌朝までダンボールの中に入れっぱなしにしちゃいました.w出し忘れは成長が遅れるだけなのでたいしたダメージではありませんが,取り込み忘れは致命的なので絶対に避けたいところです.一般的に,短日処理中に1回でも明るいところに長時間置いてしまうと(外灯の明かり程度でも不可)短日処理のやり直しになってしまう(そこから40日必要)と言われています.でも数回程度なら問題ないと書いてるHPもあるので,実際のところはよく判りません.今年は色付ける必要が無い挿し芽株もあるので,それを使って実験してみればハッキリするのでしょうが,短日処理は妻に手伝ってもらっているので流石にチョット….私が定年を迎えて退職したら実験してみたいと思います.wでもそれまで園芸の趣味が続いているかなぁ~.------ポインセチアのその後の様子はこちら
September 20, 2006
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マリーゴールドと同じプランターに植えているアメリカンブルー(寄せ植えというには『はばかられる』w)を越冬させる為,切り戻し&鉢戻しを行う事にしました.まだまだ元気に花を咲かせているし,挿し芽に成功していれば親株は枯れてもいいので,花が鑑賞できる限り放置できたんですけどネェ~.混栽しているマリーゴールドは今年も越冬させる気が無いので(それでも昨シーズンは越冬しちゃいましたけどw),枯れるまでそのまま放置です.下の写真が現在の様子.幸いにも未だ葉が紅葉していません.先ずは茎をバッサリ切り戻し.半分程度って書いてるHPが多いですが,1/3程度まで切り詰めちゃいました.大丈夫かなぁ~.w続いて鉢戻し.株を掘り起こさないといけませんが,マリーゴールドとアメリカンブルーの根がシッカリと絡まっていました.しかし気にせず根をザクザクと切断です.これをあらかじめ用意したポリポットに入れ,市販の培養土を足し,水をたっぷり遣って終了~.数日~1週間 土間で管理した後,昼間は日当たりの良い室外,夜間は土間で管理していきたいと思います.耐寒温度が5℃らしいので,多分無事冬越ししてくれるでしょう.だって昨シーズンは特に何もケアしなかったサルビア・スプレンデンス&マリーゴールドが冬越ししたくらいですから.w------アメリカンブルーのその後の様子はこちらマリーゴールドのその後の様子はこちら
November 20, 2006
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まだまだ(大阪では)使用開始には早いですが,昨年 胡蝶蘭を冬越しさせた際に用いた自作の簡易温室を公開させていただきます.といっても,それ程たいそうな物じゃありませんけど.基本的に発泡スチロールの箱があれば誰でも作れます.wだって加温&加湿設備は搭載していませんから.加温はお日様で,加湿は鉢から蒸発した水で行います.前から上から(フタを全て閉めた状態)これが昨シーズンの日中に使用した物.発泡スチロールの箱の一面を取り去り,前面はサランラップで覆い(セロテープで固定),上面はA4サイズの透明クリアホルダーを一枚っぺらに切り離した物(計3枚)で,一辺だけセロテープで貼り付けています.上面が開放可能になっていて,株を出し入れする目的以外に,内部温度調整の為に開放の度合いを変えれるようにしてあります(クリアホルダー3枚全て閉じた状態~全て開いた状態の4段階).クリアホルダーに切込みが入っているのがわかりますか?クリアホルダー2枚開放底面にある黒い紙は,日光が当たった時に内部温度が少しでも上昇する事を期待してのもの.まぁ,効果の程は定かではありませんが.w基本的に加温と加湿の事しか考えていませんので,換気設備もありません.冷却や除湿はフタの開放具合で調整です(だから温室度計はいるかも).本当は,株に直接当たらない風で内部の空気ををかき回した方がいいのですけどねぇ.注意しないといけない事は,内部に水蒸気が溜まり,それが結露して,僅かな隙間から流れ出てしまう事.同様の物を作って使用するなら,新聞紙や雑巾を下に敷く事をお勧めします.それから,本物(?)の温室やワーディアンケースと違い,側面から日光が当たらない事.日照時間を稼ごうと思うと,一日に何度か移動させる必要があります.底面と背面を残して側面も切り取り,前方の隅2箇所に棒を立てて3面をサランラップにすればいいのですが,強度の問題もあるし,そこまでするのは面倒臭いのでやっていません.それに余計な経費が発生してしまいますからね.ホームセンターで1500円出せば小さなビニール温室が買えちゃいますから,あまりお金をかけるのは馬鹿らしいじゃないっすか.まぁ,売っているビニール温室は小さくても1mぐらいありますからねぇ.我が家のように狭く&管理する株が一つしかない場合は,市販品は邪魔なだけですわ.作成に挑戦してみたい方はどうぞ.w実はこの温室,今シーズンは使わない予定です.というのも,この夏 株が一回り成長したのでチョット窮屈なんですわ.今シーズンの冬越しは一回り大きな物↓を使用する予定です.株を入れてみると,逆に大きすぎたりもしますが.wまぁ大は小を兼ねるということで.実際,温室内の空間が大きい方が,温湿度の緩衝能が高いと思いますしね.さて,次は夜間用の発泡スチロールの箱です.こちらは何も手を加えていません.単に鉢の高さまで新聞紙が詰め込んであるだけ.当然フタは閉めて使います.就寝前,ガスファンヒーターの温風で発泡スチロール内部と新聞紙を暖め,そこに株を入れ,フタを閉めてハイおしまい!寒さが厳しい時は更に毛布をかぶせていました.間違ってもこの時に温風を株に当てないでくださいね.ホンの数分で葉焼けを起こしてしまいます.昨年,株本体ではなく鉢を暖めようと1分程ガスファンヒーターの温風を当てたのですが,株にも温風が当たってしまったようで,葉のふちが僅かに葉焼け症状を呈してしまいました.未だにその痕が残っています.こちらも今シーズンは未使用の予定.もう一回り大きな発泡スチロールを使用するつもりです.さて,我が家は1株しか管理していないし,おまけにアマビリス系で小型だからこれで十分ですが,大型の株or複数の株を所持している場合はサイズが厳しいかもしれません.そんな方は透明の衣装ケース内に,鉢が入る穴の大きさのトレー(ホームセンターや園芸店でポリポット苗を入れて置いている物:無料でもらえますよ)を適切な大きさに切って入れ(鉢を固定する為),そこになるべく葉が重ならないように株を配置して管理すればいいみたい.夜は毛布でくるんだりして保温が必要ですけど.この衣装ケースを使った冬越し方法は『NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月 コチョウラン』に詳しく書かれています.欠点は,衣装ケース内で花芽が開花するほど冬季に成長してしまった場合,高さが無い為に花芽が上でなく横へ伸びる為,花姿が悪くなってしまう事.まぁ,枯れないからマシって考えもありますが,花姿が悪くて鑑賞に値しないくらいなら,わざわざ手間隙かけて冬越しさせるのもどうかと思うのですが….フタの開け閉めで温度コントロールして,花芽が伸びない様にすればいいのでしょうけど,そんなにつきっきりになれるわけ無いですからネェ~.------胡蝶蘭のその後の様子はこちら
October 24, 2006
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地植えのアサガオの花ガラ摘みを毎朝しているのですが,ついに芋虫発見!葉に食害の跡があったので『どっかにいるんだろうなぁ~』と以前から思っていましたが,さほど大きな被害ではなかったので,あえて探すことはしていなかったのです.出社前(しかも学会への日帰り出張)で時間が無く,その時は駆除できませんでした.比較的早く帰宅できたので探してみましたが,大きな茶色の方(写真下)のみ発見.何の幼虫かその時点では判らなかったので,隣の空き地の草むらへ移動してもらいました.晩になってインターネットで検索してみると…………蛾ジャン!両方ともスズメガだったようです.大きい方(茶色の方)はエビガラスズメで間違いないでしょう.小さい緑の方(写真上)も多分エビガラスズメだと思います(特徴からのスズメガの見分け方:食餌からのスズメガの見分け方).こんな事ならベニカDスプレーで駆除しとけばよかった….ベニカDスプレーまぁスズメガは無毒なのでいいかな.wそれにエビガラスズメの幼虫は非常に栄養価に富んでいて,将来の食糧として注目されているみたいだし.実際にスズメガの幼虫は家畜の飼料として利用されていたり,海外(中国など)では昔から食用になっているみたいです.日本で言うところの『はちのこ』みたいなもんですかねぇ~.どっちにしろ私には絶対に食せませんが….どなたか食べたことの有る方いらっしゃいますか?w
September 22, 2006
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今年で3期目になるスナップエンドウの育成ですが,過去2シーズンに比べて播種時期が遅れた(意図的に遅らせた)為に成長が遅れています.同時期の過去はこんな状態(↓)でしたが….2年前(2008/2/25)昨年(2009/2/18)今年はまだこの程度(↓)の大きさです.先週末(2010/2/13)しかも霜で傷んでしまった葉もあります.昨年と違い,防寒対策(上部に不織布を張って下を防ぐ)をしていなかったからなぁ….ただ株元からの分岐が旺盛で,上から見ると地面があまり見えない状態です.こりゃぁ~ちょっと拙いかなぁ~って事で軽く剪定を実施です.まだ疫病(ウドンコ病)が発生する気候でもありませんし,害虫も物理的(粘着トラップ)&化学的(農薬散布)対処で防除しておりますが,風通しが良い状態(&それぞれの株への日照量が確保された状態)の方が好ましいでしょう. 粘着トラップ ペタット10×25cm(10枚入り) アディオン乳剤 100ml アルバリン顆粒水溶剤 100g一昨年みたいに害虫&疾病に悩まされるのは嫌ですから~!とりあえず昨年の様に通風&日照条件を改善する努力を継続しつつ適切な薬剤を散布すれば,上記の問題は重症化せずに済むはずです. しか~し,それでも防げないのが鳥による被害.奴らは虫や菌など違い,株を枯死に至らせる事はありませんし,セイゼイ数羽が葉や茎,花などを啄ばみに来る程度なのですが,図体がデカイだけに1羽当たりによる被害が大きくなってしまうのです.葉が多少千切れてしまうくらいなら問題無いのですが,頂芽を食いちぎられたり,重みで茎が折れてしまったりすると….そんな訳で今年も防鳥ネットを張ってみました. 半透明のラッセルネットが大活躍!防鳥網かんたんネット2m×6m昨年鳥による害が発生し始めたのは3月半ばになってからですので少し気が早い気もしますが,対策が遅れて(被害が出て)後悔するよりはマシです.ネットを張ってしまうと何かと作業がやりにくいですが(施肥&給水&薬剤散布,剪定-孫ツルの除去-),約2ヶ月程度の期間限定の事ですから(自然界で鳥の餌が増える4月半ばにネットを除去),その間は我慢しようと思いま~す.------スナップエンドウのその後の様子はこちら
February 15, 2010
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我が家に残存する8種9本のコニファーの内(定植時は10種11本ありましたが,2本は一昨年に水分不足で枯死),今春は4つを剪定しました.特にサルフレア,ブルーアイス,グロボーサオーレアの3本は見た目で違いが判るほど切りました(って,それが普通の剪定ですねw).グロボーサオーレアは過去に大きく切り戻した事があるので何の心配もしていなかったのですが,気になっていたのがサルフレアとブルーアイス.これまでは樹形を乱すような枝の枝先を摘むような剪定をした事しかなかったので,ザックリといった時に調子を崩さないか不安だったのです.しかしそんな心配をよそに,サルフレアは順調に回復してくれました.サルフレア剪定前(2009/3/20)剪定直後(2009/3/20)現在(2009/6/4)『剪定直後』と『現在』の写真で違いが判りにくいかもしれませんが(実際樹形は殆ど変化無し),新芽が芽吹いたおかげで表面の色合いが全く異なります.また,伸びだした新芽が飛び出して,樹形をやや乱している部分もあります.今年は頂芽をカットしませんでしたが,あまり樹高が高くなっても困りますので,来春は摘心も含めて剪定したいと思います.一方,嫌~な雰囲気なのがブルーアイス.ブルーアイス剪定前(2009/3/20)剪定直後(2009/3/20)現在(2009/6/4)このように剪定直後からあまり変化が無いだけでなく,内部の枝葉に枯れ込みが目立ち始めたのです(↓).う~ん,これはやばいかも….ただブルーアイスは萌芽力が強い強健種なので,剪定で調子が悪くなったとは先ず考えられません.ブルーアイスなどのアリゾナイトスギが調子を崩す原因は根の傷みぐらいのはずです.ブルーアイスは根張りが弱い(根が少ない&浅根性)のが唯一の欠点ですから….そうなると根が傷んだ原因があるはずですが,実は心当たりが2つあります.1つは今年のバレンタインデーの午前中に吹いた強風.木が傾いてしまうくらいでしたから,根が切れていても不思議ではありません.強風で傾いたブルーアイス(写真の角度が悪く,どれだけ傾いているか判りにくいですがw)そしてもう1つが,強風対策に行った本格的な支柱の設置.太い杭を6本も打ち込んだので,根をズタズタにしてしまった可能性があるのです.用いた杭地面に打ち込んだ杭果たしてどっちが原因でしょう?もしくはそれらの相乗効果でしょうか?それよりもブルーアイスは今後枯死に至ってしまうのでしょうか?!単に内部の枯れ込みが新陳代謝の一環であれば良いのですが….グロボーサオーレアや別の場所に植えているグリーンコーンは冬季に内部に刈れ込みが目立つって記憶があるのですが,ブルーアイスの内部で刈れ込みが目立った記憶が無いのですよねぇ~.しかも時期が異なりますし….あぁ,もし枯れちゃったら嫌だなぁ~.せっかく80cm程度の幼木からここまで育てたのに….定植8ヵ月後(2006年5月末)の様子って,殆ど手入れなんぞしていませんので,勝手に育ったと言った方が正しいかな?とりあえず枯死しちゃったら代わりに何か植える必要があるでしょう.でもコニファーは草花と違って値段が高いのですよねぇ~.まぁ~木と草花を比較する事自体間違っていますけど.wそれに一部の品種(ポプシー等)を除き,コニファー以外の庭木よりは遥かに安価ですし.ただ問題は,欲しいなぁ~という品種が簡単に入手できない事です.以前『花工房』さんから購入した時は,ある程度の量をまとめて購入したので送料が割安でしたけど,1本だけ購入した場合は(品種によって)送料の方が高くなったりしちゃいます.流石にそれは馬鹿馬鹿しい訳で….いっそのこと,気まぐれで育成中のコリンスゴールド実生苗でも植えつけようかなぁ~.しかしこれが定植可能になるのは数年先の話.それに同じ品種を並植しちゃうことになっちゃうのですよねぇ~.葉色が黄緑~ベージュ(季節により変化)なので,並植すると落ち着かない色合いになる気がするのです(緑色の並植なら問題ありませんが…).ブルーアイスよ,お願いだから枯れないでくれぇ~!------コニファーのその後の様子はこちら
June 4, 2009
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昨年の12/28のブログ記事でビオラ『ベビー ホワイト』の茎から発根しまくっている事を報告いたしましたが,冬場は園芸作業もほとんど無く暇(w)なので株分けを行ってみました.しかも思い立ったが吉日で年の瀬の12/30に.w普通は大掃除でもしてますよねぇ~.実は前日の12/29まで出社しており,この日から休みだったりします.尚,年明けの出社は1/9です(その代わり1/13が出社日…).通常 ビオラの入手法といえば,種をまく,苗を購入する,こぼれダネで発芽 の3つですので,株分けを詳しく書いてある本やホームページ(ブログを含む)ってあまり見かけません.単に『株分けしました』って記載はチョクチョク見かけますけど….そんな中で詳しく書かれているのはリンク先のshinoさんのHPぐらい.株分けの適期も書いてあって非常に参考になります.実は ビオラの挿し芽もこのHPを参考に行ったんですよ.wビオラに関して本当に為になるHPです!そのほかインパチェンスやアメリカンブルーの挿し芽も記載されているので,今後も参考にさせていただく予定です.今回私が実施した株分けは,根が土に埋まった状態じゃなかったし,バリバリ株を分けると言うより根が出ている茎を切り取るという感じでしたので,上記で紹介されていたものより低リスクの簡単な株分けになるのでしょう.さて,先ずは親株の様子.奥の白いビオラが今回のターゲット.wこの株元を見てみると….ほ~ら,発根しているでしょ.wこんな部分が あちこちにあります.この茎を発根した部分の少し株元側で切り取ったのが下の写真.これを三分割にして植え付ける事に.このまま植えると徒長してだらしない株になってしまうので,ザックリ切り戻してから市販の種蒔き&挿し芽用培養土へ植え込みました.念のため,ベストガード粒剤とマグァンプKを少量土に加えてあります.尚,ポリポットは2.5号を使用してみました.とりあえず室内の日陰で一週間程度管理したら,その後は屋外の日向で管理するつもりです.今後順調に根付いて成長したら(3月頃かな)3.5~4号のポリポットに植え替えて切り戻しを行い,そのままの状態で夏越しさせようと思います.だってもう今シーズンはディスプレイする場所が無いですから.wあくまで来シーズン用です.5月には昨シーズン同様挿し芽を実施するつもりですが,もしかしたら夏越し成功株が多くなりすぎて困るかも….------株分けビオラのその後の様子はこちらビオラのその後の様子はこちら
January 4, 2007
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既に品種不明のスノードロップが11月に開花しましたが,2週間程から本物(w)のスノードロップ・エルウェシー(追記:2007/3/22 現在 リンク先HP消滅)の発芽が始まりました(ほぼ同時期に品種不明のスノードロップの花は枯れました).黄色で囲んだ部分がエルウェシーの芽,左上に写っているのが品種不明のスノードロップの残骸(w)です.今回は適当な写真が無くってわかりにくいですがエルウェシーは開花中から葉が大きく,品種不明のスノードロップは花が枯れた後で葉が大きくなります.だからエルウェシーよりも品種不明のスノードロップの方が開花中の花と葉のバランスが良いですね.その他にも見た目の違いとして『花冠の基部の緑斑の有無』が挙げられますが,これは今後エルウェシーが開花したときに写真を使って説明してみたいと思います.昨シーズンは1月末から開花しましたが,今シーズンは暖かいから開花が早まるのかな?それとも遅くなっちゃうのかな?球根つながりということで,変化があった他の球根類も紹介しておきます.先ずは花が咲きそろってきたイフェイオン・パルビフローラの様子.朝に撮影したので花が開ききっておらずイマイチの写真ですが(明るくなると花が開き 暗くなると花が閉じる)前回の写真はあまりにも寂しかったですから、それよりはマシでしょう.w 次はやっと発芽したクロッカス・ギールの芽の様子.他のクロッカス(ブルーパール,クリームビューティー,ピックウィック)に先駆けて発芽しました.いやぁ,クロッカスは植えっぱなしでいいから楽でいいですよね.って,我が家の球根たちは全部植えっぱなしですけど.w------------------------------------------------------------------------それにしてもどうして楽天ブログの楽天フォトはこんなに容量少ないんだ?もう50M中の40M使っちゃったよ。まだブログ初めて半年チョットなのに…。他のブログと比べてサービス悪すぎ!------------------------------------------------------------------------スノードロップのその後の様子はこちらクロッカスのその後の様子はこちらイフェイオン・パルビフローラのその後の様子はこちら
December 26, 2006
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挿し芽のビオラ(5/21に挿し芽実施)ですが,6本の挿し穂の内 4本は軽く引っ張ると抵抗を感じたので発根していると判断し,今日から日向へ移しました.発根を確認しているわけではないので,発根していないものは枯れちゃうでしょうけどね.w引っ張ってすっぽり抜けちゃった2本は切り口付近が黒ずんでいました.でも新芽が展開して元気な様子なんですわ. なので,茎が綺麗な色の部分まで1cm程切って,再度挿し芽実施です.今回は前回と趣向を変えて,メネデールの100倍希釈液で腰水状態のバーミキュライトに挿してみました.苗床は以前アイビーとジャノメエリカを挿し芽(木)したものです. アイビーは1本が枯れちゃい,ジャノメエリカは2本共瀕死状態.ジャノメエリカの瀕死の挿し穂は念のためメネデールの100倍希釈液での水挿しに変更しましたが,たぶん時間の問題かと….最初っから水挿しにしたジャノメエリカの挿し穂は一週間たった今でも元気なんですけどね.まぁそんな訳でスペースが空いたので,そこをにビオラの再生挿し穂を挿したのです.ビオラの挿し芽は,最悪各種1本ずつ,計3本が成功すればいいんだし,切り戻しビオラが夏越しに成功しちゃえば,挿し芽全滅でもいいんだしぃ~と軽い気持ちだったのですが….なんと切り戻しビオラ3株の内,1株の様子が変! 新芽が沢山出てるには出ていたのですが,他の2株と明らかに勢いが違いました.触ってみると,茎が根元から抜けるわ,抜けるわ.wしかも,なんだか白い汁が…. あわてて掘り返して廃棄しました.単なる暑さと蒸れによる腐敗だったら良いんですが,変な病気だったら他の2株にも伝染していそうでいやだなぁ~.そんなこんなで挿し芽全滅&切り戻し株も夏越し失敗しちゃったら目も当てられません.なかなか思い通りにはいかないものですね.まぁ,逆に挿し芽全て成功&切り戻し株も夏越し成功しちゃっても困ってましたけどね.なにせ敷地が狭いですから.w とりあえず挿し芽のビオラと切り戻しビオラを一緒に置いていますが,残った2株の切り戻しビオラの新芽が凄~い勢い.もし夏越し成功したら結構早い時期から満開になるんじゃないかと淡い期待をしております.------挿し芽ビオラのその後の様子はこちら挿し芽再実施のビオラのその後の様子はこちら切り戻しビオラのその後の様子はこちら挿し芽アイビーのその後の様子はこちら
June 25, 2006
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育成中のポインセチアの葉がかなり込み合ってきたので2回目の切り戻し&剪定を行いました.剪定前切り戻し前の様子ですが(上),下の葉に日が当たらなくなって育っていないのが判ると思います.特に左の苞がピンク(レッドフォックス?)の方はその傾向が顕著です.剪定後古い葉を落とし,大きく育ちすぎた葉が付いた茎をその下の節の上で切り,内側に向かって伸びた茎を切った後が上の写真.あんまり背を高くしたくないから,もう少し切ったほうが良かったかなぁ~.剪定後芽とびが怖いので,午前中のみ直射日光が当たる場所へ移動させました.さぁ,後は9月上旬からの短日処理を待つばかりです. 妻よ,宜しく頼むぞぉ~.w------ポインセチアのその後の様子はこちら
July 29, 2006
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10日程収穫が途絶えていたスナップエンドウから,再び実が採れる様になりました. つるなしスナックえんどう(274)4/2 5個4/6 20個4/12 33個4/19 46個4/20 35個4/26 135個4/27 69個4/28 54個4/30 29個5/4 28個5/6 2個5/18 11個5/21 18個以前に比べれば収穫量は激減していますが,かなりの茎をカットしたので仕方ありません.枯れ上がった葉が多く,収穫量の大幅なアップは望めませんが,↓の写真のような収穫間近の実が結構ありますので,今シーズンの総収穫量は550個近くに達してくれるのではないかと期待しています(現在まで485個を収穫).さて,前回スナップエンドウとプチトマトにアブラムシが発生している事を書きました.観賞用の草花には数種類の浸透移行性薬剤を輪番で散布しているお陰でアブラムシ知らずであった我が家ですが,薬剤を散布していないと本当に駄目ですねぇ~.驚くほど差がハッキリ出て,薬剤散布の効果を実感できます.wとりあえず苦肉の策として支柱などにアルミホイールを巻いてみたのですが,スナップエンドウは既に手遅れだったようです.赤,緑,黒と各種のアブラムシが発生しておりました.赤や黒は目立つので全て除去できたようですが,緑は目立たないので取りこぼしが多数あり,あちこちで小さなコロニーを作り始めていたのです(エンドウヒゲナガアブラムシだと思います).いくらアブラムシが光る物を嫌うと言っても,既に取り付かれてしまっていては効果がありません.根気良くテデトール(手で取ーる)すればよいのですが,新芽や蕾付近に入り込まれると,とても潰せないし….つーことで仕方なく農薬を導入する事にしました.仕入先は近所の空き地や公園の草むらです.wこれだけで何か想像がつきますよね.正解は… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・これで判りますよね!ん?判らない方もいらっしゃるかな.w実は↑の写真は幼虫で,成虫になったのが↓.これなら誰でも判りますよね.wそうです,テントウムシです.テントウムシは幼虫も成虫もアブラムシを食べてくれる園芸家にとって非常にありがたい昆虫で,実際,生物農薬の1つとして用いられているそうです.またキイロテントウやシロホシテントウのように,うどん粉病の菌を食する種類もいます.まぁ中にはニジュウヤホシテントウのように草食性(ナス科植物の葉を食べる)で害虫扱いされるものもますけどね.w既にコロニーが出来つつあるのを確認した先週の日曜日(2008/5/18),子供達とテントウムシの幼虫を採りに近所を徘徊したのですが(成虫は飛んでいってしまうので幼虫の方が高効率),時期的に蛹になってしまっている物が多く,幼虫30匹程度と成虫5匹前後しか捕まえる事が出来ませんでした.時間をかけて探せばいくらでも捕まえる事が出来たでしょうが,30分程度でそれだけ確保できれば十分かな.w余り大量に捕まえても餌(アブラムシ)が少ない環境だと,幼虫は共食いしちゃうし….しかしこんな時は男の子が役に立ちます.長男は臆せず素手で(当たり前かw)ガシガシ捕まえてくれましたが,長女は全く虫が触れずに….まぁテントウムシの成虫を探す事だけは手伝ってくれましたけど.wさ~て,捕まえて放ったテントウムシたちはシッカリアブラムシを駆除してくれるかな?もし駄目だったら粘着くんを試してみても良いかもしれません. 粘着くん液剤100ml【環境に優しいでんぷん液剤 殺虫・殺ダニ剤】まぁ株が十分育ったこの時期なら,モザイク病になっても収穫量にはあまり響かないらしいので,実の肥大に悪影響が出な程度なら(巨大なコロニーができない程度にアブラムシとテントウムシが拮抗してくれれば)無視していてもOKかも.尚,プチトマトはアルミホイールをセットする前に全てのアブラムシを駆除していたからか,その後はほとんど姿を見かけません.とりあえずアルミホイール作戦は成功したようです.結実した実は徐々に大きくなっているし(↓の写真の赤丸部分),次の段の蕾もハッキリ判るサイズになってきたし(↓の写真の水色丸部分),とりあえずここまでは思った以上に順調かなぁ~.ただ購入時に既に開花していた花は残念ながら結実しなかったようで…(↓の写真の黄丸部分).実次段の新たな蕾来年はGW前にアルミホイールをセットすると共に,『ペタット イエロー』,『虫とりシート・イエロー』,『吊るして!GET虫(ゲッチュウ)』のような害虫捕獲資材も導入して,スナップエンドウにアブラムシやエカキムシが取り付かないように努力したいと思いま~す. 粘着トラップ ペタット10×25cm(10枚入り) ビニールハウス用捕虫紙虫とりシート・イエロー(10枚) 虫とりシート 吊るしてGET虫(10枚入り)------スナップエンドウのその後の様子はこちらプチトマトのその後の様子はこちら
May 22, 2008
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今回は(も?)園芸ネタから離れた番外編です.全く花の写真がありませんが,樹木&実の写真はあるので御容赦を.先日の日曜日(8/3),家族5人(私&妻&長男〈小3〉&長女〈小1〉&次女〈0歳児〉)で兵庫県の『フルーツフラワーパーク』で桃狩りを楽しんできました(次女は単に疲れただけでしょうけど…).一昨年は梨狩り,昨年はブドウ狩りに訪れています.昨年のブドウ狩りの様子はこちらを御覧ください.それぞれの果物は数種類の品種が植えられており,桃は『白鳳』,『末木白桃』,『ゆうぞら』があります.ただ今回開園していたのは『白鳳』だけでした.まぁ~個人的に『白鳳』が一番食べたかったので丁度良かったのですが.wちなみに料金は大人1,000円,小人700円で時間無制限の食べ放題です.採った実を持って帰る事も可能ですが,別途料金が発生します.他の果物に関しての詳細はオフィシャルHPを御覧くださ~い.さて,実際に食べた『白鳳』は↓.なかなか良い感じでしょう~.果肉は緻密で柔らかく,更に果汁が豊富で糖度も高く,もう最高に美味しかったです!最初は熟しきっていない実を採ってしまったので下方がヤヤ硬かった(皮を手で剥けない)ですが,ちゃんと熟した実の見分けがつくようになってからは,手で綺麗に皮が剥ける実だけを選んで狩る事が出来ました.ちなみに,皮が赤くなるのは日焼けであって熟している訳ではありません.尻の部分(木についている上方)の青味がなくなっているもの(白いもの)が熟しているものになります.まぁそんな目で確認する方法よりも,『果実の下方に軽く手を沿え,僅かに揺すって簡単に採れるのが完熟の実』と判断した方が失敗無いと思います.さてそんな美味しい桃でしたが,もぎたてを『大量に』食べるには少し甘すぎたかも….冷蔵庫で一時間ぐらい冷やすと丁度良いのではないかなぁ~今度行く時はクーラーバックに氷水でも入れていき,冷やしてから食べる事に致しましょう.w実際,クーラーバックや保冷剤を持ってきて,シッカリ冷やしてから食べている人も居ました.と,そんな事を言いながらも最終的に4人で20個をたいらげましたぁ~(味覚をリセットする為に持っていった柿の種を食しつつ,約2時間かけて).私が8個,妻が4個,長男が6個,長女が2個です.しかしそれら以外にも私たちの胃袋に収まった桃が多数あります.一体どういう事か判りますか?実は今回,空のペットボトル&漏斗&ガーゼを持参していたのです.ここまで書けば判りますよね.wそうです,搾って果汁100%桃ジュースを作り,ゴクゴク~と飲んだのですぅ~!これがまた最高に美味しかったです!!でも世の中,上には上が居るものですねぇ~.スクイーザーを持ち込んで桃ジュースを作っている人がいました.wさて,これだけ桃を食べて恐れたのがお腹の調子.昨年のブドウ狩りでも一昨年の梨狩りでもお腹をこわしましたからねぇ~.一昨年の梨狩りの時なんて,長男は10回近くトイレに駆け込み,御尻の穴が痛いと泣いておりましたよ(当時小学一年生の長男は豊水を芯周辺まで5個も食べて…).未だに長男は梨狩りだけには行きたくないと言います(完全にトラウマになっています).ということで,桃狩り終了後はおっかなびっくりでしたが,結局誰もトイレに駆け込む事はありませんでした.いやぁ~,完全に予想外っす!桃は梨より遥かに繊維質が多いと思っていたので間違いなく腹を下すと思っていたのですが,実際はそうでもない(=繊維質は少ない)のかな?尚,桃狩りの現場は↓のような感じで,長女でも他人の手を借りることなく桃狩りを楽しむことが出来ました.ただし,木の上部に生った実は私でも届かない場所にあります.きっと『川合俊一』や『大林素子』でも枝が邪魔で実を採る事が出来ないでしょう.wしかし,そんな実を採るために脚立も用意されています(下部より上部,枝の内側より外側の実の方が熟すのが早い).でも脚立の数があまりにも少ないのですよねぇ~.まぁ~そんな物を使わなくても,熟した実が十分採れます.実際,我が一家は全く使用しませんでした.尚,↑の『長女が桃を手にした写真』で長女の右後ろに背後霊のように写っているのが長男です.今回の桃狩りで長男が写っているのはこれ一枚になってしまいました.wさて桃狩りを終えた後は,昼&晩ごはん兼用のバーベキューに向けてお腹をすかせる為に園内を散策………………したかったのですが,あまりにも暑かったので冷房が効いた『ワイン・ビール館』で暫く休憩~!ワインの試飲をやっていましたが,私は運転手なので残念ながら飲めませんでした.(T-T)30分ほど小休憩をとった後(長男は屋上の展望台へ上ったりしてチョロチョロしていましたが),妻が付き添いの元で子供達は『神戸おとぎの国』(ミニ遊園地:小学校高学年ではもう楽しめない内容)へ.そして私はそのまま『ワイン・ビール館』で次女のお守りを.wだって暑さのせいで,屋外に長時間いると次女が不機嫌になって泣いちゃうのですよ~.実際,涼しい『ワイン・ビール館』の中での次女は全く泣きもせず元気イッパイでした.次女が泣きさえなければもっと桃狩りが出来たのに…(果物狩り現場の開園時間中は時間無制限ですのでw).まぁ~次女は風邪をひいて体調が良くなかった(長男からうつされた)ので仕方ありません.つ~か,そんな状態の乳飲み子を連れ出して桃狩りを楽しむ我が一家の所業は鬼畜並みかな?子供達が『神戸おとぎの国』から戻ってきて再び『ワイン・ビール館』で涼んだ後(私は涼みっぱなしw)は園内をブラブラとお散歩です.園内のホテルのおみやげ物売り場を物色したり,授乳室で次女に食事(離乳食&授乳)を与えたり………って,どれも屋内じゃん!結局グダグダしていたら14時を過ぎ,それなりにお腹も『こなれて』きたのでバーベキューへGO~.ここのバーベキューのシステムは昨年詳しく書いておりますので,興味が有るかたはそちらを御覧ください.ちなみに今年も『冷房が効いた屋内スペース』ではなく,『屋外の開放スペース』を利用しました.だって屋内スペースは昼の部は14時までしか使えないのですよぉ~.まぁ屋外スペースといっても屋根があって風通しがよいし,フルーツフラワーパーク自体が山の中にあるので,日陰なら街中よりは快適なのですけどね.さて,今回購入した食材はカップルセット(4,400円)に餅ベーコンや特上黒毛和牛,おにぎりを単品で追加した↓.昨年のようにファミリーセットを頼んでも良かったのですが 1. 昨年は野菜を食べきれず(焼かずに)一部を持って帰った 2. カップルセットを購入すると,ワイン1本プレゼントの券があった 3. ファミリーセットに含まれる魚介類(海老など)をあえて食べたいと思わなかったとの理由で今年はこの様なオーダーにしてみました.2Lのウーロン茶(400円)も購入したのですが,総額でファミリーセットより安くつきましたよ.wまた食後に『ミルク館』でソフトクリームを食べた事もあり,お腹イッパイになった子供達&妻はその日の晩御飯を抜く事になりました(私もカップラーメンとビールだけで済ませました).食後は再び『ワイン・ビール館』で休憩~.一服した後,長女と私は『多目的広場』へ向かいました.そこにあった遊具(ブランコの一種だと思うのですが,大人でも乗れるサイズの球状の台にロープがついており,360度どの方向にも可動する:十字型の支柱のそれぞれの4つ端に台が設置されている)で遊びたいと長女が言い出したからです.長男は『暑いから』と言って妻&次女と一緒に『ワイン・ビール館』に残りました.昨年そこで帽子を紛失し,こっぴどく怒られたのがトラウマになっているのかも.う~ん,長男はトラウマとなる事象が多すぎっす!さて,炎天下の『多目的広場』でタップリ(長女が)遊んだ後(私は1/3程度の時間は木陰に入っていましたが,帽子をかぶっていなかったらきつかったかも)『ワイン・ビール館』へ戻ってみると,妻はソファーに座って眠っており,次女は長男が面倒をみておりました.つっても,乳母車に乗せてその辺をうろついていただけみたいですけど.w最後は仕上げに皆揃ってお風呂(大沢温泉・茜の湯)へ汗を流しに行きました.皆揃ってといっても,男湯&女湯に別れてですけど.w汗をかいただけなら濡れタオルで体を拭いて肌着を着替えるだけでスッキリしますが,BBQをすると服や髪にニオイがついて取れませんし,手や顔が油でベタベタしますから,風呂に入らないと気持ち悪いのですよぉ~.今回は私が次女を引き受けたので(長男が次女と一緒に入りたいと言ったから)湯船にゆっくり浸かれませんでしたが(次女には湯船の湯温が高過ぎる),とりあえず汗を流してサッパリする事は出来ました.ただタイミングが悪い事に,『フルーツフラワーパーク』の直ぐ横の敷地でその日に実施していた『第10回どろんこバレーボール大会 神戸大会』の参加者が体についた汚れ(泥)を落とすために多数風呂に来ていて….おかげで脱衣場のあちこちに泥が転がっていたのです.まぁ~風呂側もシッカリ対策済みでしたので(床一面にビニールシートが敷いてあり,掃除のおばさんがコマメにモップ等で拭き取っていました),なんとか我慢できる程度だったのが救いです.とりあえずこれで予定していた全行程を終了~.帰りの高速道路が大渋滞で余計に疲れるという予定外の事もありましたが,それなりに充実した一日を過ごせたと思います.さ~て,来年の夏は何狩りを楽しもうかなぁ~.ブドウ(ピオーネor紫玉)にするか,今年と同じ桃にするか悩むなぁ~.梨も一昨年食べた豊水ではなく幸水もあるし….でも次の果物狩りは,春恒例のイチゴ狩りかな.w
August 7, 2008
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月初めに前月の芝生管理で実施した項目をまとめて書いていこうと思います.今回は初回と言うことで中途半端な時期ですが,4月&5月分をまとめて書きます(って,春先は作業が少ないw).4月雑草抜き----------随時目土入れ----------上旬に1回完熟堆肥散布------上旬に1回(鹿沼グリーンSB & チェルノボール)土壌処理剤散布----上旬に1回(テマナックス)テマナックス5月雑草抜き----------随時キノコ抜き---------随時(w)芝刈り------------2回(隔週)オルトラン粒剤散布--1回モスピラン液剤散布--1回(コガネムシの幼虫対策)サッチング---------下旬に1回目土入れ----------サッチング後完熟堆肥散布------サッチング後(鹿沼グリーンSB & チェルノボール)サンヨール乳剤散布--1回(ラージパッチ発生箇所(?)へ)ラージパッチ発生箇所(?)ですが,本当のところは疾病かどうかさえわかりません.物干しの前の部分である為,他の部分比べ踏圧されることが多く,昨年からやや禿気味でした.しかし3月末頃から新芽が芽吹き,良い感じになりつつあったのです.でも4月下旬ぐらいから怪しくなりだして,少しずつ広がっていく傾向が….単に再び踏圧でやられたのかもしれませんが,葉の一枚一枚が細くなって枯れ 簡単に抜けるようになる感じが,他の通路部分の禿げ方とは異なっていましたし,踏圧しない部分まで広がっていく感じでしたので,webで検索して一番症状&発症時期が近そうなラージパッチと素人判断した次第です(http://www.jppn.ne.jp/tottori/yattemiyou/yasai/sibahagusare/hagusare や http://www.nissan-nouyaku.net/amenitec/contents01 や http://www.isc.meiji.ac.jp/~patho/turf/turf_patho).ラージパッチならこれから暑くなれば一旦症状が無くなっていくはずですので,実際のところが明らかになるのではないかなぁと考えています.サンヨールの散布や,硫安施肥(サンヨール散布一週間後の6月から土壌のpHを下げる為に実施(http://www.pref.chiba.jp/nourinsui/07kairyo/golf/challenge_card/byoki_04.html 参照)は秋に再発することを防ぐ予防の意識の方が大きいです(9月上旬にも再度防除予定).---------------------------------------------------------------うがぁぁぁぁぁぁ! 前半のデータが消えてるぅぅぅ~!はぁ…。 4月の実施内容確認しなおさないと…。 今晩修正いたします…。---------------------------------------------------------------修正完了!-------2006年6月の芝生管理まとめへ
June 16, 2006
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3年前の晩夏に初めて苗を購入し,それ以来育成を続けてきた八重咲きインパチェンスのカリフォルニアローズ・フィエスタですが,もう今シーズン限りで本格的に育てるのを止めようと思います.夏は日陰で夏越しさせ,秋に挿し芽で増やした株を屋内で冬越しさせていましたが,それだけの手間をかけて育てる植物ではないのではないかと….確かに花は薔薇のようで綺麗ですし,満開時には花が株を覆うようになって豪華なのですが(↓),如何せん暑さ&寒さに弱すぎるのです.スターダストサーモン八重インパは冬でも最低気温が10℃を下回らないような暖地でない限り路地越冬は不可能.そこで屋内管理になるのですが,我が家は狭いために挿し芽株でコンパクトな状態にしなければなりません.そして直射日光が当たる窓際で管理するのですが,それでも温度不足で枯死する株が発生します(暖房をしない部屋に置いているからですが…).無事冬越しに成功した株があれば春になって屋外に出す(定植する)事になるのですが,ほとんどの苗が命辛々の状態で越冬しているため,ちょっと油断すると直ぐに調子を崩してしまい,枯れてしまうものが出てきます.余程傷んだ株でなければGW頃からは調子が良くなり,その後一ヶ月ほどは順調に育ちますので,GWまでをどのように管理するかが重要です.比較的良好な状態で越冬した株&GWまでを適切な管理で乗り切れた株は,6月初旬からディスプレイを開始できるでしょう.しかしその後,再び問題が発生します.今度は暑さで株が傷んでしまうのです.地球温暖化の影響か(『温暖化により海流の動きが抑制され将来的に寒冷化する』とか『太陽の黒点数の減少から地球が寒冷化する』との意見もありますが…)最近は6月でも最高気温が30℃を上回る事はざらです.そうなると蕾は開花することなく落ちてしまい,葉は丸まり始め,頂芽が枯れ始めます.そして梅雨が明けて暑さが本格化すると,再び枯死する株が発生するのです.8月末~9月上旬になり暑さが一段落すると,夏越しに成功した株は復活し始めます.しかしまだまだ残暑が厳しく,本格的な成長を再開するのは9月末になってから.10月になると凄い勢いで成長し,11月になればドンドン開花し始めますが,もう冬は目の前.当地は比較的気温が高いので暖冬の年などは12月末までディスプレイすることも可能ですが,それでもディスプレイできる期間は2ヶ月もありません.すなわち,例え6月にも無事ディスプレイできたとして,合計年間3ヶ月間しか飾れないのです.我が家の場合,越冬株が初夏のディスプレイに間に合うなんて事は稀ですから(せいぜい1~2株),実質大半の株は2ヶ月もディスプレイできないのです!にも拘らず,夏越しや冬越しに『場所』と『時間』と『手間』がかかるので,馬鹿らしくなってしまったのです.そんな訳で現在夏越し中の株たちを晩秋にディスプレイさせたら,挿し芽もせずに引っこ抜いて処分してしまおうと思います.そして新規に株を購入する事もしないつもりです.ただし,5号サイズの木樽風ポットの株はそれ程場所をとりませんし,育成を継続するかもしれません(ただし枯れたらその時点で終了~). 木樽風ポット尚肝心の株は,現在以下のような場所で夏越し中です.スターダストサーモン2株左奥:スターダストサーモン左手前:ディープオレンジ右:アップルブロッサム3株アップルブロッサム3株スターダストサーモンディープオレンジスターダストサーモン単植は,そのスペースに置くには大きすぎたために切り戻しました.またディープオレンジは頂芽がことごとく枯死したため切り戻しました.さらにスターダストサーモン3株を植えていたプランター(木樽風プランター)の中央の株は枯死したため,2株に減っています(最初の写真). 木樽風プランターさて,残っている7株の内,何株が夏を越えるかなぁ~.そんでもって4つのプランター&鉢の中で,一体いくつ今秋にディスプレイする事が出来るかなぁ~.------カリフォルニアローズ・フィエスタのその後の様子はこちら
July 20, 2009
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