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先月半ばにとんでもなく暖かい日がありましたよね.皆さん,覚えていらっしゃるでしょうか?そうです,バレンタインデーを挟んだ3日間の事です.しかしその3日間で強風が吹いた日があった事を記憶している人は少ないと思います.実はバレンタインデー当日の2/14,その日はとても強い風が吹きました.当地(といっても観測地は約10km離れた場所ですが)での最大瞬間風速は17.0m/sを記録しています.まぁ~台風に比べたら可愛い物ですけど(17.2m/s以上でないと台風と定義できない).しかしその時の風向きが運悪く好ましくない物だったので,我が家のコニファーに被害が発生いたしました.サルフレアブルーアイス(左はコリンスゴールド)サルフレアが左に,ブルーアイスが左奥に傾いてしまっているのが判るでしょうか?って,ブルーアイスが奥側に傾いているのはこの角度の写真じゃ判りませんよね.wとりあえず今回風で傾いたのはこの2品種だけです.ブルーアイスと樹高が変わらず直ぐ横に存在するコリンスゴールドはびくともしていませんし,サルフレアと同方向から風を受けたグリーンコーンも全く変化ありません.グリーンコーン一体何故この2品種だけ被害を受けたのでしょう?とりあえず理由は2つ考えられます.1つはこの2品種がいずれもイトスギ属である事.イトスギ属は根が少なく根張りが弱い事で有名です.我が家のコニファーは全て花工房で購入しており,この2品種は『実生したアリゾナイトスギの原種に接ぎ木をして根張りの悪さを改良』してあるのですが,それでも耐風性が強いわけでは無いのでしょう.花工房のサイトにも『強風の当たる場所への植裁は避ける』って書いてあるくらいですからねぇ~.もう1つは,この一年間で株が充実して大株になったために,風をモロに受けるようになってしまった事です.写真でも判るように,コリンスゴールドやグリーンコーンは細身の樹形ですが,被害を受けた2品種は綺麗な円錐形をしています.ブルーアイスは苗の時点ではスカスカの枝振りでしたが,スッカリ枝が密に詰まった状態になりました.定植8ヵ月後(2006年5月末)の様子 とりあえず花工房のサイトにはブルーアイスに関して『萌芽力は強いので先端部を抑えて下枝を横に伸ばす剪定をすると上部への成長が極端に抑えられる』,サルフレアに関して『倒伏防止の為全体を刈り込んで細身に生育させる事』との記載がありますので,剪定適期となる来月下旬に思い切った刈り込みを行う予定です.昨年に弱剪定しかしなかった事が今回の被害を招いた一因でしょうから….強剪定によって,多少風害の被害が小さく出来るのではないかと期待していま~す.しか~し,きっとそれだけではこの問題を解決する事はできないでしょう.おそらくシッカリした支柱を設置しない限り,年に一度は被害が発生するはずです.だってコニファーの成長を止めることは出来ませんから….そこで今回一念発起して本格的な支柱設置に挑戦してみました.これまでは我流でなんちゃって支柱を設置していたのですが,かなり強度が弱かったですからねぇ~.w資材はホームセンターで買い集めた以下のものを用意しました.杭(支柱用丸太 180cm)杭(やらず杭用丸太 60cm)杉皮&しゅろ縄&針金&掛矢支柱の設置方法ですが,ブルーアイスは広い場所に植えているので八つ掛支柱(3本支柱),サルフレアは狭い場所に植えているので1本支柱とする事に~.詳しくはこちら(pdfファイルです)を御覧ください.尚,街路樹でよく見かける鳥居形の支柱は,根元まで葉が密生しているコニファーには不向きですので選択しませんでした(『コニファーを楽しもう 主婦の友社 を参照』). コニファーを楽しもう 主婦の友社 設置作業中の写真を載せればどんな物か判り易かったのでしょうが,作業中は必死で写真を取る余裕などなかったので(w)完成後の写真だけで失礼します.サルフレアブルーアイス(左はコリンスゴールド)慣れない作業であるだけでなく,枝が密に茂っているので作業し難く,結局1.5時間もかかってしまいましたよぉ~.不器用な私なりに頑張ったつもりですが,これで駄目ならプロ(外構業者or植木屋)に頼んでみようと思います.でもそうなると,今回の労力と資材購入費は全て無駄となる訳ですが….------コニファーのその後の様子はこちら
March 2, 2009
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サボっていたブログの更新,3週間ぶりに復活です!果たして今回はいつまで継続できるやら….さて,この3週間で我が家の植物には様々なトラブルが発生しております.まず今日紹介するのはスィートアリッサム.ビオラと寄せ植えにしていたスィートアリッサムのうち,『夏を越した植えっぱなしの古株』の大半が先月に調子を崩してしまったのです.昨年の12月半ばまでは何の問題も無く,『昨年に出芽したコボレダネ』をポット上げして育てた株に比べて遥かに立派な姿だったのですが….昨年12月の様子先月上旬の様子逆に年の秋に定植した『新規コボレダネ株』はノーダメージで….とりあえず傷んだ部分(枯れた茎)をそのままにしておくと見栄えが良くありませんので,萎れかかった茎を含め,調子が悪い部分は全て切除致しました.おかげで『新規コボレダネ株』よりも矮小な姿になっちゃいましたけど.wさて調子を崩した原因ですが,直接的な引き金は1~2月の寒波でしょうか?霜柱が立って根が切れたのかもしれませんそれとも秋にビオラを植える際に(植え付ける位置の両サイドに植えっぱなしであった)スィートアリッサムの根を傷つけてしまっており,そのダメージが丁度表れたということでしょうか?スィートアリッサムは移植を嫌う(根を傷めると枯れる)事で有名ですし,また根へのダメージがナカナカ表面化しないことも過去に経験済みです.どちらにせよ,スィートアリッサムは毎年新たな株に更新した方が良さそうです.その方が土も更新できますしねぇ~.今年はこれら全ての株を夏前に処分し,コボレダネで芽吹いた物だけを夏越しさせようと思います.------ビオラを用いた寄せ植えのその後の様子はこちら
March 3, 2011
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育成中のポインセチアの葉色が良くありません. 特に苞が赤いフリーダムの葉色が薄いままです.左-苞がピンク(レッドフォックス?)…………………………右-苞が赤(フリーダム)昨年購入後から7/29の2回目の切り戻しまでは,葉色で区別が出来ましたが(フリーダムは濃緑,レッドフォックスは黄緑),今では違いが判りません(葉の形と枝振りで判別はつきます).数ヶ月間効果が有るはずの緩効性肥料(N-P-K=8-8-8)を袋の説明通りの規定量で7/1と8/5に与えているのですが,チッソ分が足りないのかなぁ~.2回目の切り戻し以降,新葉も出てきているから根詰まりでもないと思うのですけど….ただ,昨年の11~12月に2.5~3号のポリポット苗で購入した際に3.5号鉢に植え替えていたので,この春は植え替えを行っていないからチョット不安なんですよぉ.とりあえず薄めの液体肥料(ハイポネックス原液の2000倍希釈)を隔週で与えてみようと思います. ハイポネックス原液------ポインセチアのその後の様子はこちら
August 10, 2006
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5月下旬にザックリ切り戻し,根を引きちぎって寄せ植えから単植にして育成してきたジャノメエリカですが,それなりに順調な生育を示しています.途中一度だけ軽く水切れさせてしまい焦りましたが,古い枝が1本枯死するだけの被害にとどまっております.5月に切り戻して以降,殆ど剪定していないので樹形が乱れていますが,カナリ密に枝葉が茂った状態になっており,ちゃんと蕾が出れば見事な花姿になってくれそうです.ただしこのままでは格好が悪いので,軽~くハサミを入れて整えてみましたぁ~.まだまだ単体で見るとツッコミどころ満載の状態ですが,今後涼しくなれば情報に枝が伸びてくれるでしょうし,下方は寄せ植えを作成した際に邪魔になるので,かえって今のような(下方に枝が少なく,末広がりになっていない)状態の方が望ましいのです.さて,寄せ植えを作成する再来月上旬(10/10頃を予定)&その寄せ植えをディスプレイを開始する際(11月半ばを予定)に思ったような樹形になっているかなぁ~.そんでもって,蕾は沢山着いてくれるかなぁ~.一方,今年も懲りずに実施したジャノメエリカの挿し木ですが,今月上旬まで生き残っていた(新芽が出ていた)5本の穂は全て新芽が更に成長し,活着した事がほぼ確実になりました(1本は少し怪しいですけど).こりゃぁ~涼しくなってから(発根後に穂が成長を始め,一旦その成長が止まった時に)ポット上げするのがめっちゃ楽しみっす!とりあえずまだ木陰に置いていますが,こうなったらもう半日陰に出した方が良いのかな?それとも最高気温が30℃を下回るようになるまで木陰に置いていた方が無難なのかな?上記の親株なんて6月からズ~っと日向(ただし14時頃には日陰になる)に出しっぱなしなので,活着した苗なら午前中くらい直射日光に当てても大丈夫だと思うのですけど….ジャノメエリカの挿し木の成功例をお持ちの方,どうか御教示くださ~い!……………って,過去にジャノメエリカの挿し木に関してブログやHPで公開している人って見た事ないから(2ちゃんねるでは成功したって書いていた人がいましたけど),助言は期待できないだろうなぁ….しっかし昨年まで何十本と挿し穂を無駄にしてしまったジャノメエリカの挿し木,今年は複数本成功してしまいそうですけど,そんなに必要ないのですよねぇ~.必要な苗の数は1つだけですし.w一人だけ押し付ける心当たりがありますが,流石に幾つも送りつけるわけにはいきません.一年草や草丈が大きくならない物なら気軽に差し上げる事もできますが,庭に植えたらでっかくなっちゃう植物ですからねぇ~.果たしてどうやって処分したものやら.いっその事,格安でオークションにでも出してしまおうかなぁ~.まぁ~ポット上げ以降も順調に育つ保証はありませんので,取らぬ狸の皮算用になってしまうかもしれませんけど.ww------ジャノメエリカのその後の様子はこちら
August 23, 2009
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休日恒例(?)の芝刈りの後にエッジ処理(エッジング)を行いました(真ん中辺りの切りとる量が少なかったかも… しかも写真じゃ判りにくいしw). エッジ処理実施前(左)…………………………エッジ処理実施後(右)エッジ処理とはなんぞや って方は http://csc.jp/~genie-style/sibafu/bangai/ を参考にすれば判りやすいと思います.今年の3月に東京ディズニーランドに行った際に芝生の観察もしてきたのですが,エッジ処理が綺麗でしたよぉ(http://www.toyamap.or.jp/shibafu/shibafu/faq/z-deisny.html).ただし,ピシウム病 (http://www.nissan-nouyaku.net/amenitec/index.htm)が多発していましたけど….知らない人は『何かの模様かな?』って思っちゃうんでしょうね. だって真ん丸だもん.w昨年同様,芝生と花壇の境目のみ実施して,作業後に目土を入れません.『芝生』と『芝生と花壇の境目のブロック』の間は隙間が空いたままです.だって芝の根が張りまくっているので,隙間があってもエッジ部分の土が崩れることも無いのですよ.それにわざわざ芝生が伸びて欲しくない方向に目土を入れるなんて馬鹿らしいじゃないですかぁ. たとえ隙間が空いていても地下茎やランナーで侵食してくらい繁殖力が旺盛ですから,隙間が空いているくらいでちょうど良いんです.『芝生と花壇の境目のブロック』は自分で設置したもので(節約の為にDIY)隙間をセメント等で埋めていないのですが(そんな器用なことは出来ませんw),ランナーは そのわずかな隙間からでさえ侵食してきます.なんせアスファルトを侵食しちゃう(http://www.toyamap.or.jp/shibafu/shibafu/faq/z-enro.html)奴ですからネェ~.地中にプラスチックの板を埋めることで地下茎の侵食は防げており(これもDIY),ランナーの侵食のみに気をつけていれば良いのが救いです.エッジ処理用の道具が近所のホームセンターに売っていなかったので(鎌でもいいんですけどね),昨年通信販売で『ターフカッターJr』なる物を購入しました.これを使うと本当に短時間で作業が終わりますよ.楽天でも売っていますが,私は楽天に店舗を出している 夢・通販館 の楽天店じゃない本店(?)で購入しました.wだってそっちの方が安かったし. 何故か今は楽天店でないと扱っていませんね.昨年の秋にもやっているので劇的な差は有りませんが,やるやらないで今後の様子が大きく変わると思います. だってランナーがイッパイ取れましたから.この作業は今後毎年,春先&この時期にエッジの様子を見て 必要そうならやる予定です.だってやらなかったらせっかく買った『ターフカッターJr』がもったいないですしね,って本末転倒ジャン!ターフカッターJr
July 9, 2006
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先日報告した様に,我が家における台風18号の被害範囲は僅かなものでした.ただし『被害を受けた植物(サルフレア&コリウス)』は『甚大な被害』を被りましたけど.wとりあえずポインセチアや胡蝶蘭は屋内に取り込んでおいて正解でした.胡蝶蘭の置き場所なんて,ぐっちゃぐちゃになっていましたからねぇ~.しかし胡蝶蘭には別の問題が発生して….実は『胡蝶蘭の置き場所』から株を取り出す際,うっかり葉を遮光材(遮光ネット)に引っ掛けてしまい….鉢から株が抜けちゃいましたぁ~!(* ̄ロ ̄)ガーン普通その程度の事で株が植え込み資材から抜けることは無いのですが,先月上旬(2009/9/6)に緊急植え替えを実施したばかりで根張りが不十分だった&植え込み資材をミズゴケではなくバークチップを使っていたため,株が抜けやすい状態だったのです.実際新たな根は僅かしか出ていませんでした.まぁ~葉が千切れたりしたわけでもありませんし,気を取り直して植え込み直そうとしたのですが….植え込み資材がカビってるぅ~!どうやら何の処理もしていないバークチップを胡蝶蘭の植え込み資材として使うのは無理だった様です.そんな訳で,慌てて他の2株も鉢(スリット鉢)から引っこ抜きました.左上:アマビリス右上:ピカソ下:白花大輪約一ヶ月前の植え替え時に残しておいた根が幾つか傷んでいましたが,どうにか手遅れ(=根にカビが生える)にはなっていなかったようです.今回偶然にも問題が発覚しましたが,もし気が付かずに冬期(=植え替え不可)を迎えていたらと思うとゾッとします.まさに怪我の功名と言って良いでしょう.さて,とりあえず全ての株を鉢から出し,傷んだ根を除去しましたが,このまま放置するわけにもいきません.かといって,手持ちで使える植え込み資材はミズゴケしかなく,それを用いて植えつける時間はありませんでした(出社前の僅かにしかない時間に作業を行っていたため). ニュージランド産水苔 500gミズゴケを使った植え付けって結構時間がかかるのです(手を抜けば直ぐに終わりますが…).またそれ以上に,ミズゴケで植え付けるのが嫌でした.だから前回バークチップを使って植え替えたのですから….そんな訳で,ビニール袋に『水分を与えた少量のミズゴケ』と『株』を入れ,フックを使ってカーテンレールへ吊るしてみることに.これなら株周辺の湿度を高く保てますし,根を過湿で腐らせる事もありません.また密閉していないので呼吸や酸化炭素吸着を阻害しないでしょうし,カーテン越しの日光も当たるので光合成に支障は無いはずです.短期間ならこれで何とかなるでしょう.しかしあくまでこれは緊急避難措置としてのもの.施肥やディスプレイ(特にステムの誘引処置)の事を考えると,このまま育てる訳にはいきません.そこで先週末(2009/10/10)に蘭用植え込み資材の発酵バーク(洋らんバーク)をホームセンター購入して植え付けを行いました. 花ごころ 洋らんバーク12L尚,ちょっと悩んだのですが,鉢は素焼き鉢に戻しました.前回の植え替えでスリット鉢を用いて以降,以下の問題を感じていたからです. ・鉢が軽いため重心が高くなり株が不安定になる(今後成長して葉数が増えれば倒れそうな予感) ・軟質のプラ鉢だと鉢が簡単に変形するため,鉢内部で根や植え込み資材がゴソゴソ動く ・与えた固形肥料がスリットからポロポロ落ちる2番目&3番目の問題はバーグチップを用いた事も原因でしょうけどねぇ~.SSサイズの物を用いたのですが,蘭の植え込み用のバークに比べれば粒が大きいですし,鉢内部に詰め込むには適していない形状でしたから….左:バークチップSSサイズ右:洋らんバーク肝心の植え付け方法ですが,ここを参考にしてやってみました.ただしこのページの説明で使われている透明のポットは,底に開いた水抜き穴が小さくバークが落ちない中敷紙不要タイプですので,全く同じように実施する訳にはいきません.例えば手順『9』の前に鉢底ネットなどを入れる必要があるのですが….過湿による根腐れ誘発の危険を承知で,少量のミズゴケを敷いてみました(白く見える粒は緩効性固形肥料-マグァンプK(中粒)-です). マグァンプK鉢底ネット等を敷いてしまうと,内部が湿っているのか乾いているのか判断が難しくなりますが,ミズゴケを敷いた場合は底の穴からミズゴケを触って鉢内部の湿度状態を類推する事が可能だからです.まぁ~ミズゴケは極少量しか使っておりませんので,根腐れの可能性は殆ど無いと考えています.とりあえずその上にバークを薄く置き,株を押し込んでから更にバークを詰めました.その際,葉が邪魔で株を鉢内へ押し込みにくかったピカソは,一番下の葉を除去しています.黄変こそしていなかったもののシワシワでしたし,軽く引っ張るだけでポロリと取れましたので,もう寿命の葉だったのでしょう.元々葉数が多かったですし,今後の成長に悪影響は出ないと思います.さて,既に最低気温がコンスタントに18℃を下回っているので,これを期に終日屋内管理へ移行するつもりですが,果たして暫くしたらちゃんと復活してくれるかな~.------胡蝶蘭のその後の様子はこちら
October 14, 2009
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台風7号の影響でだらしない草姿になったマリーゴールドですが,台風10号の影響で更に酷い状態に.取り立てて風が強かったわけではないのですが,風向きが普段と逆になったのが不味かったようです.まだまだ花が咲き誇っており蕾もたくさんありましたが,我慢できず8/20に3株中2株を切り戻しました.株元に枯れこんだ部分も多かったのでついでにカット&カット!いやぁ~,おかげですっきりしましたわ.って,すっきりし過ぎじゃん!w前日に奥のプランターのサルビア(リンク先の右側の写真)の花穂もほとんど切り落としたので,すんご~くみすぼらしくなっちゃいました.でもこれまで目立たなかったアメリカンブルーがそこそこ目を引くようになったりして.wさて,3週間程度で復活してくれるのかなぁ?------マリーゴールドのその後の様子はこちら
August 22, 2006
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まだまだ(大阪では)使用開始には早いですが,昨年 胡蝶蘭を冬越しさせた際に用いた自作の簡易温室を公開させていただきます.といっても,それ程たいそうな物じゃありませんけど.基本的に発泡スチロールの箱があれば誰でも作れます.wだって加温&加湿設備は搭載していませんから.加温はお日様で,加湿は鉢から蒸発した水で行います.前から上から(フタを全て閉めた状態)これが昨シーズンの日中に使用した物.発泡スチロールの箱の一面を取り去り,前面はサランラップで覆い(セロテープで固定),上面はA4サイズの透明クリアホルダーを一枚っぺらに切り離した物(計3枚)で,一辺だけセロテープで貼り付けています.上面が開放可能になっていて,株を出し入れする目的以外に,内部温度調整の為に開放の度合いを変えれるようにしてあります(クリアホルダー3枚全て閉じた状態~全て開いた状態の4段階).クリアホルダーに切込みが入っているのがわかりますか?クリアホルダー2枚開放底面にある黒い紙は,日光が当たった時に内部温度が少しでも上昇する事を期待してのもの.まぁ,効果の程は定かではありませんが.w基本的に加温と加湿の事しか考えていませんので,換気設備もありません.冷却や除湿はフタの開放具合で調整です(だから温室度計はいるかも).本当は,株に直接当たらない風で内部の空気ををかき回した方がいいのですけどねぇ.注意しないといけない事は,内部に水蒸気が溜まり,それが結露して,僅かな隙間から流れ出てしまう事.同様の物を作って使用するなら,新聞紙や雑巾を下に敷く事をお勧めします.それから,本物(?)の温室やワーディアンケースと違い,側面から日光が当たらない事.日照時間を稼ごうと思うと,一日に何度か移動させる必要があります.底面と背面を残して側面も切り取り,前方の隅2箇所に棒を立てて3面をサランラップにすればいいのですが,強度の問題もあるし,そこまでするのは面倒臭いのでやっていません.それに余計な経費が発生してしまいますからね.ホームセンターで1500円出せば小さなビニール温室が買えちゃいますから,あまりお金をかけるのは馬鹿らしいじゃないっすか.まぁ,売っているビニール温室は小さくても1mぐらいありますからねぇ.我が家のように狭く&管理する株が一つしかない場合は,市販品は邪魔なだけですわ.作成に挑戦してみたい方はどうぞ.w実はこの温室,今シーズンは使わない予定です.というのも,この夏 株が一回り成長したのでチョット窮屈なんですわ.今シーズンの冬越しは一回り大きな物↓を使用する予定です.株を入れてみると,逆に大きすぎたりもしますが.wまぁ大は小を兼ねるということで.実際,温室内の空間が大きい方が,温湿度の緩衝能が高いと思いますしね.さて,次は夜間用の発泡スチロールの箱です.こちらは何も手を加えていません.単に鉢の高さまで新聞紙が詰め込んであるだけ.当然フタは閉めて使います.就寝前,ガスファンヒーターの温風で発泡スチロール内部と新聞紙を暖め,そこに株を入れ,フタを閉めてハイおしまい!寒さが厳しい時は更に毛布をかぶせていました.間違ってもこの時に温風を株に当てないでくださいね.ホンの数分で葉焼けを起こしてしまいます.昨年,株本体ではなく鉢を暖めようと1分程ガスファンヒーターの温風を当てたのですが,株にも温風が当たってしまったようで,葉のふちが僅かに葉焼け症状を呈してしまいました.未だにその痕が残っています.こちらも今シーズンは未使用の予定.もう一回り大きな発泡スチロールを使用するつもりです.さて,我が家は1株しか管理していないし,おまけにアマビリス系で小型だからこれで十分ですが,大型の株or複数の株を所持している場合はサイズが厳しいかもしれません.そんな方は透明の衣装ケース内に,鉢が入る穴の大きさのトレー(ホームセンターや園芸店でポリポット苗を入れて置いている物:無料でもらえますよ)を適切な大きさに切って入れ(鉢を固定する為),そこになるべく葉が重ならないように株を配置して管理すればいいみたい.夜は毛布でくるんだりして保温が必要ですけど.この衣装ケースを使った冬越し方法は『NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月 コチョウラン』に詳しく書かれています.欠点は,衣装ケース内で花芽が開花するほど冬季に成長してしまった場合,高さが無い為に花芽が上でなく横へ伸びる為,花姿が悪くなってしまう事.まぁ,枯れないからマシって考えもありますが,花姿が悪くて鑑賞に値しないくらいなら,わざわざ手間隙かけて冬越しさせるのもどうかと思うのですが….フタの開け閉めで温度コントロールして,花芽が伸びない様にすればいいのでしょうけど,そんなにつきっきりになれるわけ無いですからネェ~.------胡蝶蘭のその後の様子はこちら
October 24, 2006
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4月はエリカの挿し木に適した時期のようですので(最適期は6月),一昨年から失敗続きであったジャノメエリカの挿し木に先週末(2008/4/20)挑戦しました.親株は今シーズン(作シーズン?)ほとんど花を付けず,挿し木には適した状態になっているみたいですしね.w枝数も寄せ植えがバランス悪くなるくらい,たくさんありますし.ww先ずは挿し穂に適していそうな『充実しつつあまり硬くなっていない枝』をいくつか切り取りました.たとえば↓.これを5cm程度になるよう剃刀の刃を使って穂の下部を斜めに綺麗に切り直しました.次にハサミを使って下から2/3~1/2の葉を丁寧に切り取り差し穂の完成です.この穂をメネデールの100倍希釈液で30分ほど水揚げし,下部へルートンを軽くまぶした後,平鉢の駄温鉢に微塵を除いた鹿沼土を『種まき&発芽用培養土』に混ぜたものを入れて底面吸水でタップリ水を吸わせた挿し床へ,穂の下部を傷めないように細心の注意を払って挿していきました. メネデール ルートンこの時,あらかじめ爪楊枝を使って穴をあけておいた部分に挿しています.先ずは鉢の縁周辺部分に挿し,それでも穂が余ったので中央部分にも挿しました.これは鉢の縁部分の通気性が良いからです.発根時,根が出る箇所の呼吸が盛んになっているそうで,新鮮な酸素を取り入れやすい状態の方が発根率の上昇が見込めるそうです.そんな訳でいつも使っているリポットではなく,駄温鉢を購入して使う事にしたのでした.ただし,更に通気性が良い素焼き鉢を使用した場合は,発根部周辺が乾きすぎて逆に良くないそうです.挿した後は穂の切断面が乾かないように湿った土とシッカリ密着させ,優しく上部より水遣りしてほぼ完成.最後に保温と保湿のために密閉挿しとする為,空気穴を開けたビニール袋を被せて完成っす!かつてないくらいあらゆる手を講じて行った挿し木なのだから,今度こそ何本か発根してもらいたいよぉ~.------ジャノメエリカの挿し木のその後の様子はこちらガーデンシクラメンの寄せ植えのその後の様子はこちら
April 23, 2008
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室内管理のケイトウはもうボロボロです.今月初めにいくつかの株が枯れたと報告しましたが,その後も次々と枯れていき,現在残っているのは4株だけ.すべて,9月上旬に切り戻した後に腋芽が多く出て,他の株を駆逐する勢いで大きくなった株ばかりです.すなわち赤系のみ.しかも花がくすんできていて,とても鑑賞に耐えられません.そんなわけで予定より早くなってしまいましたが廃棄する事にしました.先日出かけたときにたまたま見かけたケイトウの列植は,まだまだ綺麗だったんですけどねぇ~.残念ながらカメラを持っていなかったので写真は撮れずじまい.携帯電話も所持していないですから.wちなみに見かけたのは大阪府高槻市の芥川商店街にある郵便局の外壁に引っ掛けてあるプランター.苗の大きさ&並び方から,私が春に購入したような3.5号のプラ鉢を秋に購入してプランターに植え込んだものだと思います.やはり秋~冬に鑑賞しようとすると,春播きではなく夏播きの苗を購入しないとダメみたいですね.kururinkoさんの綺麗な状態のケイトウも秋に購入した株ですし.単に私の管理の仕方が悪いだけで,春播きでも冬まで もつのかもしれませんが….------翌年購入のケイトウの様子はこちら(作成中)
December 1, 2006
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金欠の為,外構業者に頼まず自分で植えつけたコニファー達.さすがにこの時期もう成長は止まっていて,昨年の晩秋からサイズに変化はありません.しか~し,色の変化が楽しめる品種もありますので冬色のコニファーを紹介します!我が家にある品種で色の変化が楽しめるのは3種類&若干の変化があるものが2種類.コニファーを植えつけた場所は3箇所ありますが,色の変化があるものは全て下の写真のスペースにあります.角度は違いますが昨年の秋の様子はこちら.チョット判りにくいので,変化ある品種を個々に並べてみましょう.2006年 秋の レッドスター(左)&グロボーサオーレア(右) 2007年 冬の レッドスター(左)&グロボーサオーレア(右) 2006年 秋の ラインゴールド……………………2007年 冬の ラインゴールド 2006年 秋の コリンスゴールド…………………2007年 冬の コリンスゴールド 2006年 秋の ブルースター……………………2007年 冬の ブルースターレッドスター&グロボーサオーレア&ラインゴールドの色の変化は劇的です.特にグロボーサオーレアは本当に綺麗な黄金色になります(写真の腕が悪いのでわかりにくいですが…).『オーレア=(黄金色)』の名は伊達ではありませんね.wレッドスターの紫色も個性的.『パープルフェザー』の名前で流通していることも頷けます.ラインゴールドは好き嫌いが分かれるでしょう.人によっては冬の色を『枯れた色』って表現するみたいですし.wコリンスゴールドとブルースターの変化は目立ちませんが,コリンスゴールドは昨年もっとベージュを帯びたように記憶しています.やはりこれも暖冬の影響ですかネェ~.今回は晩秋の様子と比較しましたが,初夏の様子と比べればもっと差がわかるかな?興味がある方は,そちらと比較していただくのも良いかもしれません.もしよろしければリンク先と比較してみてくださいね.------コニファーのその後の様子はこちら
February 5, 2007
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雑草並みに葉が成長中のシクラメンに『葉組み』を実施しました.せっかく『葉取り』を実施したのに,あっという間に球根が隠れちゃうくらい新葉が成長しちゃうんだもんなぁ~.まぁ,『葉取り』に関して書いているHPでも同じような状態ですけど.w葉組み前葉組み後『葉組み』をしてもシクラメンはすぐに元に戻ろうとするので,針金などで輪(リング)を作って中心にセットすると『葉組み』回数の軽減ができるそうです.実際にシクラメンの生産者さんも使っているようです(全ての生産者さんで使っているわけではないと思いますけど).そんなに高い物でもないだろうと思い,どこかで売っていないか検索してみましたが,残念ながら見つかりませんでした.仕方なく廃品を利用して不恰好ながら上のような3サイズのリングを作ってみました.針金で作った方がサイズも調節できるから良いのかなぁ~と思いましたが,とりあえず作っちゃったので,しばらくこれで様子を見てみます.尚,今回実際に使ったのは中くらいのサイズです.------前回,『残していた葉が妙に巨大化してしまっている』と書きましたが,原因がわかりました.どうやら『陰葉』というものらしく,日陰に適応するため大きくなったものだそうです.http://homepage2.nifty.com/matsu2001/cycla_summe.htmhttp://botany.cool.ne.jp/log/200411/04110004.html上の二つ目のサイトで『この状態ができること自体調子が悪いことです。ですので,均一でなくなったときは要注意ですし,購入するときは避けるようにしましょう。』と書いてありますが,この時期なら気にしなくてよさそうですね.だって夏越しの為にずっと日陰に置いていたのですから.『陰葉』が生えてる方が自然でしょう.質問者の様に11月になっても『陰葉』ばかりだと問題でしょうけど.日向に移すと葉からの蒸散が多すぎてしおれ気味になるそうですので,日向に出して萎れさせた後で摘み取ってしまう事に決定!もう9月も半ば,そんな理由もあってそろそろ日向に出したかったのですが生憎の雨続き.『早く秋雨前線どっかに行ってくれよぉ~! 雨が当たらなくて半日以上直射日光が当たる場所って無いんだよぉ~.』と思っていましたが,『殺菌剤を定期的に散布しているから,たとえ雨に当たっても大丈夫かな?』との考えが頭をよぎり….思い立ったが吉日で数日前に日向に出しちゃいましたぁ~.w雨がモロにかかってますが流石にやばいかなぁ~.まぁ,実験,実験.w ------シクラメンのその後の様子はこちら
September 18, 2006
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2006年の12月に播種して育成を開始した我が家のタカサゴユリ.播種は3箇所に行ったのですが,発芽率があまりにも良かったために間引く羽目に.そしてその間引いた芽を移植したので,結局4箇所で育てる事になりました(ただし鉢で育てた球根は2008年に掘り上げて一旦処分し,新たに播種して育成しなおしています).しか~し,その全てが順調に育っていた訳ではありません.日当たりが非常に悪い場所(東側花壇のコニファーの裏)に播いた種から出た芽は非常に成長が鈍く,播種からほぼ1年が経過しても茎が立ち上がることが無かったのです(↓).他の場所の株は8~12ヶ月で開花したというのに….結局冬の寒さで葉は枯れてしまい,『あぁ,この場所はヤッパリ駄目だったかぁ~』と思いました.だってそこは耐陰性が強いことで有名なアジュガを植えても全て枯死してしまうほど日照条件が悪い場所だったのです.ところがどっこい,タカサゴユリは思った以上に強健でした.翌春(2008年)もちゃんとその場所から出芽してきたのです.結局開花までには至らなかったものの,前年よりも一回り大きいサイズまで成長しました(茎が立ちました).そしてまた翌年(2009年)も無事出芽し,前年を上回るサイズになったのです.日当たりが良い場所の株に比べ,相変わらず明らかに茎が細かったですが….しかし地下で球根は確実に栄養を蓄えていたようです.だって今年は遂に蕾が付く大きさまで成長しましたから~!やっぱり茎はひょろひょろクネクネですがね.wちなみに他の場所で育成中のタカサゴユリの茎は非常にシッカリしております.鉢植え南側花壇街路樹株元日当たりの影響もさることながら,風通しの影響も多分に反映された結果なのでしょう.『東側花壇のコニファーの裏』はコニファーで風が遮られますが,他の場所は吹きっ曝しですので,細い茎だとポッキリ折れてしまいますから~.とりあえず『東側花壇のコニファーの裏』はみっともない草姿ですが,播種した全ての場所で開花に至りそうで大満足です.播種一年目や二年目に『もう引っこ抜くか,除草剤でもかけて処分しようかな』と思ったこともありましたが,思いとどまって正解でした.つ~か,処分する事自体面倒臭くって,結果的に放置してしまったというのが正解なのですけど.w尚,全体的に昨年よりも成長が遅れていますが,梅雨が明けるまでは低温で推移していたので仕方ありません.一年前(2009/7/23)の街路樹株元株昨年は7月中に開花に至りましたが,今年は早くても御盆(8月半ば)以降になっちゃうでしょうねぇ~.長男(小5)のスイミングスクールの都合(御盆と日曜以外は毎日朝練&夕練 + 8/9~13は合宿)で御盆真っ只中にしか家族旅行にいけない為,もしかしたら今年は開花開始を目にできないかもしれませんが….------タカサゴユリ のその後の様子はこちら(作成中)
July 28, 2010
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葉ばかり茂って花がほとんど咲かない我が家のサンパチェンスの斑入りサーモン(2009年秋の挿し芽株).開花してから2週間以上が経過しましたが,ほとんど花数が増えていません.それどころか葉が傷みつつあります.そりゃぁ~こんなに気温が下がっちゃったらしょうがないですよね(ここ数日は暖かいですが,又明日から冷え込むみたいですし…).全く今年は困った気候でありました.っで,約10日前の先月末(2010/10/31)の事,液体肥料(ハイポネックス原液の1000倍希釈液)を与えようと茎を持ち上げたところ,コキッと嫌な音が…. ハイポネックス原液見事茎を折ってしまいました….orzまぁ鉢をぐるっと回して折れた部分を背面に向ければ,見た目全く判らないので問題ありません.なので,何も考えずに折れた茎は捨てれば良かったのですが,ついつい挿し穂を作って水挿しにしてしまいました.wもう来年は育てる気がなかったので,あえて挿し芽は実施していなかったのですけどねぇ~.とりあえず御世辞にも挿し穂の具合は良いとは言えませんが,やっと昨日になって発根が認められ始めました.昨年の経験からこの時期の挿し芽は成功率が低く,発根には2週間~3週間が必要と言う事が判っていますので,この時点でこれなら合格でしょう.運よく成功したら『仕方ないから来年も育てようかぁ~』って意識ですので,失敗しても精神的ダメージが無くて気楽です.wさて,挿し芽つながりと言う事で,一ヶ月以上前に実施していたコリウス(2種)とベゴニアの挿し芽苗の様子を公開しておきます.それぞれ5本ずつ挿し穂を作成致しましたが,現在生き残っているのは以下の通りです.八重咲きベゴニア・センパフローレンス(ボンボリーナ・キャンディピンク)コリウス・コットンキャンディーコリウス・ギャラクシー全ての穂が発根していたにも拘らず,それぞれ2つの穂が枯死済みです.しかし,必要株数はキープできておりますので(コットンキャンディーのみ1株,他は2株)何の問題もありません.一番右のベゴニアの挿し穂は葉が少ないですが,ちゃんと新芽が芽吹いているので心配ないでしょう.ただ,コリウス・コットンキャンディーの右端の穂は頂芽が枯死していており,カナリやばそうですけど….土際の節から出ている腋芽っぽいものが,今後成長してくれれば良いのですがねぇ~.まぁ~枯れても前述の通り大丈夫なのですが.wとりあえず,落下事故やウッカリ水切れでも起こさない限りいずれの品種も冬越しが容易な事は昨冬に実証済みですから,必要株数の確保は出来たといって良いでしょう.今冬もシッカリ冬越しさせて,来春にかかるガーデニングの経費(新たな苗の購入費用)を抑えるぞぉ~.w------サンパチェンス のその後の様子はこちらサンパチェンス の挿し穂 のその後の様子はこちらコリウスの挿し芽 のその後の様子はこちらベゴニアの挿し芽 のその後の様子はこちら
November 9, 2010
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育成中のポインセチアの葉がかなり込み合ってきたので2回目の切り戻し&剪定を行いました.剪定前切り戻し前の様子ですが(上),下の葉に日が当たらなくなって育っていないのが判ると思います.特に左の苞がピンク(レッドフォックス?)の方はその傾向が顕著です.剪定後古い葉を落とし,大きく育ちすぎた葉が付いた茎をその下の節の上で切り,内側に向かって伸びた茎を切った後が上の写真.あんまり背を高くしたくないから,もう少し切ったほうが良かったかなぁ~.剪定後芽とびが怖いので,午前中のみ直射日光が当たる場所へ移動させました.さぁ,後は9月上旬からの短日処理を待つばかりです. 妻よ,宜しく頼むぞぉ~.w------ポインセチアのその後の様子はこちら
July 29, 2006
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今年で3期目になるスナップエンドウの育成ですが,過去2シーズンに比べて播種時期が遅れた(意図的に遅らせた)為に成長が遅れています.同時期の過去はこんな状態(↓)でしたが….2年前(2008/2/25)昨年(2009/2/18)今年はまだこの程度(↓)の大きさです.先週末(2010/2/13)しかも霜で傷んでしまった葉もあります.昨年と違い,防寒対策(上部に不織布を張って下を防ぐ)をしていなかったからなぁ….ただ株元からの分岐が旺盛で,上から見ると地面があまり見えない状態です.こりゃぁ~ちょっと拙いかなぁ~って事で軽く剪定を実施です.まだ疫病(ウドンコ病)が発生する気候でもありませんし,害虫も物理的(粘着トラップ)&化学的(農薬散布)対処で防除しておりますが,風通しが良い状態(&それぞれの株への日照量が確保された状態)の方が好ましいでしょう. 粘着トラップ ペタット10×25cm(10枚入り) アディオン乳剤 100ml アルバリン顆粒水溶剤 100g一昨年みたいに害虫&疾病に悩まされるのは嫌ですから~!とりあえず昨年の様に通風&日照条件を改善する努力を継続しつつ適切な薬剤を散布すれば,上記の問題は重症化せずに済むはずです. しか~し,それでも防げないのが鳥による被害.奴らは虫や菌など違い,株を枯死に至らせる事はありませんし,セイゼイ数羽が葉や茎,花などを啄ばみに来る程度なのですが,図体がデカイだけに1羽当たりによる被害が大きくなってしまうのです.葉が多少千切れてしまうくらいなら問題無いのですが,頂芽を食いちぎられたり,重みで茎が折れてしまったりすると….そんな訳で今年も防鳥ネットを張ってみました. 半透明のラッセルネットが大活躍!防鳥網かんたんネット2m×6m昨年鳥による害が発生し始めたのは3月半ばになってからですので少し気が早い気もしますが,対策が遅れて(被害が出て)後悔するよりはマシです.ネットを張ってしまうと何かと作業がやりにくいですが(施肥&給水&薬剤散布,剪定-孫ツルの除去-),約2ヶ月程度の期間限定の事ですから(自然界で鳥の餌が増える4月半ばにネットを除去),その間は我慢しようと思いま~す.------スナップエンドウのその後の様子はこちら
February 15, 2010
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永田農法では『中量・微量要素は不要』(正確には『三大要素だけが入っている肥料だけを与えていれば十分』)と謳っている事に対し,それってどう考えてもありえない事であると私は先程書きました.しかし実際には永田農法では追肥として『三大要素だけが入っている肥料』しか与えていません.そこで私がそのように考えた根拠と,『三大要素だけしか入っていない肥料』で永田農法が成り立つ理由を述べてみたいと思います.先ず判りやすいのでトマトを例に挙げますが,カルシウムが不足すると尻腐れ病を発症する事が知られています.またあらゆる植物に当てはまる事ですが,マグネシウムがなければ光合成が行えず育成不良に陥ります(葉緑素にマグネシウムが必須であるため).更にトマトの成分にはナトリウム,鉄,亜鉛,銅,マンガンなどの無機物がありますので,それら要素が必要なはずなのです.通常それらは土壌から得られるのですが,永田農法では肥料分が含まれない『日向土』等の土と三大要素しか含まない液体肥料(住友液肥2号)を使いますので,一見すると中量・微量要素を与えていない様な錯覚に陥ります. 永田照喜治がすすめる。住友液肥2号 実もの用800mlしかし永田農法には大きなからくりがあるのです.それは永田農法に必須とされている『ケイ酸カルシウム』の存在.一般的にケイカルと呼ばれており,永田農法では土壌のpH調整のために石灰の代わりに使用します.というか,あくまでpH調整の代わりとしてしか永田農法では紹介していません.私はこれが『大嘘』だと思っています.まず名前からして『カルシウム肥料としての働きがあるのではないか』と想像できますよね.しかしそれだけではありません.実はこのケイカル,『けい酸と石灰のほかに苦土、マンガン、鉄、りん酸、ほう素など微量要素を含む、優れた土づくり肥料です』と紹介されているほど,多様な無機物を含んでいるのです!すなわち,永田農法では『ケイ酸カルシウムという微量要素をフンダンに含む物質を原肥として最初に土壌へ散布するので,三大要素しか含まない液体肥料を与えるだけで問題なく野菜が育つ』という事なのです!!永田さんがこの事実を知らないはずがありませんから,あえて私は上記で『大嘘』と書かせていただきました.今後書籍を出版する際や公演を行う際には,是非とも正確な情報を発信していただきたい物です.って,単に私が知らないだけで,既に書籍の中に書いてあったり,講演で述べていらっしゃったりするのかな?
June 5, 2009
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半年以上ブログに登場していなかったジャノメエリカの挿し木苗ですが,別に調子が悪かった訳では御座いません.それ程成長速度が早い植物ではなく,日々の変化があまり目に付かない為,ついつい公開するのを忘れていただけです.実際はとても順調に成長しており,昨年の11月から大きく外観が変わっております.2009/11/24現在(2010/7/8)ね,良い感じでしょ.w3つあった苗のうち現在手元には1つしか残っておりませんが,他の2株も枯らしてしまった訳ではありません.今春,里子に出した のです.ただその後どうなったのかは知る術がなく….ソロソロ休止しているブログを再開してくれないかなぁ~.w尚,現在はまだ3号のポリポットに植えっぱなしですが,今秋~来春まではこのまま放置する予定です.というのも,将来的に寄せ植えに使用するつもりであり(2011年の秋を予定:それまでは親株を寄せ植えに使用),あまり根鉢を大きくしてしまうと使いにくくなってしまう(定植時に困る)からです.出来れば定植時の根鉢の大きさを4号までに留めておきたいと考えております.今秋定植するならば,もう4号のポリポットに植え替えても良いのでしょうが….とりあえず樹形を整える為の操作はまだ行っておりませんが,今秋あたりから将来的な樹形を考えて随時摘心を行っていきたいと思います.単植ならば今のまま自然に育てても良いのでしょうが,寄せ植えにするとなると一緒に植える植物とのバランスが重要ですので~.例えばジャノメエリカの直ぐ横に『背の低い植物を植える』場合,ジャノメエリカの下部の横に広がった枝は邪魔になるだけですからねぇ~.っで,今秋に寄せ植えに用いる予定の親株(2005年の12月購入)ですが,今春 寄せ植えから鉢戻しした際に根と新芽をザクザクと切りすぎた影響で長らく元気がありませんでした.残した新芽の一部は枯れこむし,新たな新芽は出てこないし….しかし先月半ば頃から目に見えて復調し始め,カナリ新芽が増えてきました.鉢戻し&剪定直後(2010/5/22)現在(2010/7/8)これなら秋には良い感じに仕上がっているでしょうし,冬になればちゃんと花が咲くでしょう.そのためにも夏場でもシッカリと太陽にあて(ただし梅雨明けからお盆過ぎまでは半日陰),晩夏からは施肥も行っていきたいと思います(昨年と同じ管理方法).エリカ類は一般的に夏の暑さに弱く,痩せ気味の土地を好むという事で,一昨年までは『夏場は半日陰』&『無施肥』で育てていましたが,散々な結果しか出ませんでしたからネェ~.ちなみに樹形がとてつもなく悪く見えるのは,『寄せ植えにした時の事を考えた剪定』を行った結果です.今後樹形を整える為に多少の剪定は実施しますが,基本的にこの樹形(中途半端なスタンダード仕立て)をキープさせるつもりで~す.------ジャノメエリカ(親株) のその後の様子はこちらジャノメエリカ(挿し木苗) のその後の様子はこちら
July 8, 2010
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一月も末だというのに,いまだ開花してくれない夏越しガーデンシクラメン….今月半ばの時点でかなり育ったツボミが多数あったのですが,なかなか成長が進みません.やっぱり日照時間が少なすぎるのかなぁ~.それからツボミと同様,多数あるのが葉.まったく球根が見えないのですよ.wまぁそのこと自体は悪い事ではありませんが,いまだに陰葉が残っているから葉の大きさがまばらでバランスが悪いったらありゃしません(写真では判りにくいですが…).1/14の様子季節外れなのは判っていますが,ほっておいてもどうしようもないので大きな葉(陰葉)を除去する事にしました.枯れた葉や花芽は『ねじりながら引き抜けば根元から抜ける』と本などに書いてありますが,元気な葉はそれではちゃんと抜けてくれません.かといって葉が茂りすぎていてハサミの刃が茎の付け根まで届かないし….仕方ないので強引に引っこ抜いちゃいました.当然付け根から綺麗には取れず,途中でブツリと….この時期,残った部分が灰色カビ病の温床になってヤバイのですけどネェ~.仕方ないので(?)、作業後にトップジンMの2000倍希釈液をたっぷりと散布です.トップジンM残った希釈液はプリムラや胡蝶蘭,スーパーチュニアへ散布しました.陰葉除去後の様子取り除いた陰葉とりあえず見栄えは良くなったかな?って,写真じゃ本当にわかりませんね.w------シクラメンの寄せ植えのその後の様子はこちら
January 28, 2007
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先月末に突発的に購入することになったプリムラ・ジュリアン.今月上旬には葉が萎れてかなりやばそうな雰囲気でしたが,出てきた新葉がピン!と元気でホッと一息(当初あった葉は全て萎れて枯れてしまいました).気温が低くなってくれた事も良かったのですかね?でも相変わらず株間は大きく開いたまま.人に聞いたりネットで調べてみましたが,多少は株が大きくなるものの,ビオラやアリッサムのようにはでかくならないんですネェ~,これ.ちゃんと調べてから植えればよかったと反省しております.あと5cmずつ内側に寄せて植えていれば問題ないレベルだったろうに….今年は庭への履き出し部分に置いて楽しむだけになっちゃいそう.とても玄関周りにディスプレイできる状態になりそうにありません.この配置で流石にもう1株植えると窮屈すぎるし,他に植えつける適当な物も思い浮かばないしねぇ.そんなわけで株にはチョット可哀想だけど,古葉や枯れた花の除去,施肥等の世話は子供達にやってもらう事にします.子供達の冬の園芸教育用として丁度いいでしょう.夏のアサガオは水遣りと種取しかやっていませんしね.流石に灰色カビ病対策の薬剤散布は私がやるつもりですけど.もし来年ナオリンさんのように夏越しに成功したら,株分けでこのプランターをプリムラでいっぱいにしてみたいと思います.取らぬ狸の皮算用のような気もしますが.w------プリムラ・ジュリアンのその後の様子はこちら
November 23, 2006
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ビオラの挿し芽失敗株の挿し芽再実施から約3週間経過したので,生き残っている1本の挿し穂をバーミキュライトの挿し床から引き抜いてましたが,全く発根の兆しはありませんでした.葉は元気で濃緑の部分もあるんですけどネェ~. 時期が時期だけにもう諦めて廃棄しました.これで3種類(タキイ ベビーホワイト,サントリー こんもりビオラ ブルーバイカラー,サントリー こんもりビオラ イエロー&ベルベット)のうち,1種類は挿し芽がなくなった可能性があります.運がよければ3種類とも成功しているんでしょうけど,成功した挿し芽がどの種類の物なのかさっぱり判りません.成功した挿し穂には花芽がついていたので開花させていれば判ったのでしょうけど,その前に切り戻しちゃいましたからネェ~.とりあえず先週に植え替え&切り戻しを行った挿し芽株が無事夏越しできるように気をつけて育成していきたいと思います.まだしばらくはの間は南向きの場所で管理で大丈夫ですよね? 現在はこんな感じです.来週くらい(梅雨明け)から半日陰に移動させる予定です.------あまりにも天気がよく暑かったので,本日より半日陰(午前中3時間ほど日向)に移動させました.夕立も降ったけど,梅雨明けってまだなの?w------挿し芽ビオラのその後の様子はこちら
July 15, 2006
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根腐れの疑いがあったために,季節外れの植え替えを先月後半(2008/8/24)に実施した胡蝶蘭(ナオリンさんから戴いた株).植え替えの様子を公開した際に『2週間は水遣りを一切止めて葉水だけで管理していく』と書いたのですが,そんな必要が無い事に気付きました.乾かし気味に管理する理由は 1.発根を促す 2.植え替えで傷んだ根を養生させる為なのですが,良く考えたら 1.『根腐れしていない成長中の根』が多数存在していた(=発根を促す必要なし) 2.『根腐れしていない成長中の根』の大半は,植え替え前にミズゴケ上部に存在した (=植え替え作業で傷まなかった)ので,植え替え後も通常の管理を続ければ良かったのだと思い至ったのです.そこで,植え替え約一週間後(2008/8/30)には,水遣り代わりに薄めの液体肥料(ハイポネックスハイグレード洋ランの2000倍希釈液)を与え,上げていた遮光率(84%)も通常の状態(60%)へ戻しました. ハイポネックスハイグレード洋ランそして先週末(2008/9/6)には通常の希釈濃度(1,000倍希釈液)による施肥へ切り替えました.但し,通常は鉢底から水分が流れ出すまで液体肥料を与えているのですが,鉢内部が過湿にならないように200mL程度を与えるに留めました.尚,真夏の胡蝶蘭への施肥は一様に薄い濃度の液肥で行っていましたが,他の株は1週間前から通常の希釈濃度へ戻しています.このようにイレギュラーな取り扱いにも関わらず,今のところ異常は発生していません.植え替え直前に出た新葉もハッキリ判る大きさに育ちました.まぁ~胡蝶蘭は葉焼けを起こすなり軟腐病等の細菌に罹患したりしない限りは,急激な変化を起こさないのですけどね.wただし1つだけ気になる事があります.それは根腐れに気付くきっかけになった(矮小葉となってしまった)1つ前の新葉の様子です.実は植え替え前から少し気になっていたのですが,徐々に症状が進行しているようで….これってもしかしてウィルス病?だとしたら,治癒しない&周りの株に感染する&綺麗な花が咲かない(花に筋が入る)という理由で処分するのが定石なのですよねぇ~.単なる生理障害なら良いのですが….とりあえず『他の株への感染を防ぐ為に隔離する』という対応が一般的でしょうが,残念ながら現在の置き場所以外に適した場所がありません.仕方が無いのでそのままで様子を見る事に致します.一方,ウィルス感染の脅威に曝される事となった(w)他の2株の胡蝶蘭(アマビリス)は,大きな変化もなく順調に成長中です.アマビリスの子株1号(&孫株)手前:子株1号奥:孫株右:子株1号左:孫株子株1号の新葉孫株アマビリスの子株2号20日前(2008/8/22)と比べると違いが明らかです(子株2号の黄変していた2枚の古葉は,その2日後には落葉).共に新葉が大きくなっています.20日前アマビリスの子株1号(&孫株)アマビリスの子株2号『大きな変化もなく…』と書きましたが,敢えて株に起きた変化を挙げるとすれば↓かな.w晩春の株分け以降は全く目にする事が無かった根(ミズゴケで包み鉢内部に収めた為)が,ミズゴケ表面に顔を出し始めたのです(子株1号).株分け時にあった根は成長が止まった(先端が緑色ではなくなった)物ばかりでしたので,新たに発根したものだと思われます.とりあえずこれで無事根も成長していた事が判り一安心!しかしヤッパリ胡蝶蘭の根は空気が好きですねぇ~.ミズゴケ表面に顔を出すくらいですので,今後は鉢外に伸びていこうとするでしょう.こりゃぁ~植え込み資材をミズゴケ以外のものに変更した方が良い気がしてきました.昨年までは『ミズゴケで十分!』と思っていましたが,根腐れを経験した今となってはより通気性の良い資材に惹かれます.但し,あまり通気性が良い資材を使うと保肥力の低下が問題となるわけで….シンビ用の培養土(軽石や日向土がメイン)を用いたりすると,しょっちゅう施肥が必要でしょう.究極的な管理方法(より自然の育成環境に近いと言う意味)である『へご板』へ着生させた場合,施肥回数が増えるだけでなく,大量の肥料を無駄にする事になってしまいます(バケツに大量の希釈した液肥を作り,そこへジャブンと漬けて施肥する必要があるため).これらの方法を取れば根腐れの心配は殆どなくなりますが,面倒臭がり屋&ケチな私には向いていません.そうなると最近流行(?)の『プレサブ』あたりが適しているのかなぁ~. 胡蝶蘭の植え替え10鉢セット プレサブ(バーク)ただこの商品,植え替えセットとしてしか販売しておらず,プレサブだけを入手できないのが難点です.初回植え替え時は良いとして,その数年後の植え替え時は容器毎交換って事なのかな?素焼き鉢と違い,汚れによる目詰まりなんて関係ないし,十分使いまわせると思うのですけどねぇ~.透明のポリポットは根の状態がわかるし,根に日光が当たるから,胡蝶蘭育成用に非常に魅力的なのですが….また,プレサブを用いる場合,もう1つ困った事があります.それは大量に買い込んだミズゴケの使い道です. ニュージランド産水苔 500g今春500g入りを2つ購入したのですが,1つは未開封だし,もう一方も僅かしか減っていません.エビネのバックバルブを用いた増殖法(イモ吹き or イモ吹かし)に挑戦する際に用いるとしても,使用量なんてたかがしれているし…(しかも早くても再来年にならないと実施できないw).今後10年くらいは我慢してミズゴケを使い続けるしかないかなぁ~.------胡蝶蘭のその後の様子はこちら
September 11, 2008
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クリスマスまで20日を切りましたが,ポインセチアの親株はこんな様子で良い感じっす!まぁ,先月半ばの状態とあまり変化無いのですけどね.w今年初めてポインセチアの短日処理に挑戦したわけですが,フリ-ダム(左:赤色の苞葉)とレッドフォックス(右:ピンクの苞葉)の結果をまとめると以下の様になります.1.短日処理の開始時期 8/312.短日処理開始から,苞葉が色付き始めるまで(花芽が出来るまで)の期間 フリ-ダム:約20日 レッドフォックス:約50日3.短日処理開始から,苞葉が完成するまでの期間 フリ-ダム:約70日 レッドフォックス:約80日クリスマスの時期に完成を目指すなら,9月下旬に短日処理を開始すれば何とかなる事がわかりますね.但し,その場合は後半の気温が低くなるので苞葉はあまり大きくならない可能性もあるのではないかと思います.ところで,上の写真で苞葉に白く色が抜けてしまった部分があるのがわかりますか?拡大するとこんな感じです.実は先月末にオンシツコナジラミが大量発生してしまいました.それまでも見かけていたのですが,せいぜい数匹程度.しかし室内管理に移行し,オルトラン粒剤等の薬剤を使用しなくなってしまったため(だって臭いんだもんw)一気に増えてしまったようです.オルトラン粒剤仕方ないので匂いを我慢してベニカDスプレーで駆除(これはそんなに臭くないので)!ベニカDスプレーとりあえず全滅させることに成功しましたが(浸透移行性剤なので これから卵から孵化してくる幼虫や蛹から羽化する成虫も退治できる),薬剤をかけすぎたので屋外にしばらく置いていました.屋外で乾かしている様子は過去のブログ写真で確認できます.momomimikikiさんは気付いていらっしゃいましたね.wこの時,なかなか乾かなかった部分の苞葉の色が抜けてしまったのでした.せめて拭き取っていれば….来シーズンへの教訓にしたいと思います.さて,遅まきながら10月末から短日処理を開始した挿し木株たちですが,親株同様先月半ばの状態からほとんど変化がありません.つか,下葉が何枚か枯れ落ちて情けなくなった株も….レッドフォックスフリーダムフリーダムの写真を撮る時,妻に悪戯されてこんな写真に….我が家のハイドロカルチャーを紹介した時のプミラの写真といい,我が家の連中はどいつもこいつも….ちなみにこのブタは娘がホームセンター(コーナン)で私の母に購入してもらったもの.本来マクラとして使用するものなのですが,マクラにすると娘に怒られます.wそれはさておき,フリーダムの赤い苞葉は以前より僅かに大きくなっていますかね?レッドフォックスは,相変わらず緑の葉しかありませんけど.wまぁ親株と同様のパターンと考えるなら,12月半ばにならないと色付き始めない訳で….まだ短日処理を継続していますが,もう花芽が出来てしまっているんだから無意味な気もします.そんな事より保温に気を使った方が賢いっすね.実は短日処理用のダンボールは嵩張るので,やや温度が低いリビングの隣の和室に置いていました.とりあえず本日で短日処理を終了し,後は比較的暖かいリビングで管理していこうと思います.時既に遅しの感もありますが….------ポインセチアのその後の様子はこちら
December 6, 2006
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先月(11月)実施した芝生管理項目のまとめです.キノコ抜き----------------上旬のみ,数日おきに一日あたり2~5個程度(ヒメホコリタケばかり)雑草抜き-----------------週末毎に数本~十数本抜く程度11/30の様子先月は,な~んにも特別な作業は実施していません.特に寒くなって以降は,芝生自体に用があって庭へ出た事はありません.他の用事(花への施肥など)で庭に出たついでに『雑草生えてないかなぁ~』と見渡して,見つけた雑草を抜いている程度です.もうすっかり成長は止まってしまったようで,踏圧が激しい部分は白くなっています.特に物干し前は激しいですね.w壁際の踏まれない部分は,未だに綺麗な葉色であるのとは対照的です(写真だと判りにくいかな).既に枯れた(休眠して新たな葉が出てこなくなり白くなった)部分が多くなっていますが,これから更に拡大していくのでしょう.典型的な暖地型の芝(野芝:品種名-ひめの)だから仕方ありませんね.でも一部は緑のままで冬を越すと思います(昨シーズンそうでした).もう来年の3月半ばまでは,ひと月に数度の雑草抜きのみの管理になるでしょう.あとは,よその家や街路樹から飛んできた枯葉拾いぐらいかな.w風が強い&塀が無いからどうしてもネェ~.枯葉拾いが嫌だから落葉樹を植栽しなかったんですけど….な~んか複雑ですわ.------2006年10月の芝生管理まとめへ2006年12月の芝生管理まとめへ
December 2, 2006
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1月の末に結実を確認したスナップエンドウ(スナックえんどう)ですが,先日(2008/3/18)ようやく初収穫にこぎつけました.つるなしスナックえんどう(274)但し,収穫したのは1本だけ.wたくさん実が生っているのですが,まだ十分に莢が膨らんでいないのです.本やwebには『実が太ってきた頃』『莢が硬く白っぽくなりかけた頃』『開花後20日くらいでサヤがまだ鮮緑色の頃』が収穫適期と書いてありますが,今一タイミングが良く判りません.収穫適期より早く収穫したり遅れて収穫したりすると甘味も落ちてしまうのは確かなようですが….とりあえず今回は,最近変化が認められない1月の末に結実した実を朝食前に収穫してみました.暑い時間帯に収穫すると甘味が少なくなるそうですので.wその際,生っている実を良く見てみると,暖かくなってから結実した実は綺麗なのですが,寒い時期に結実した実は全て写真のように表皮が汚いのです.これってやっぱり寒さの影響なのでしょうねぇ~.さて,どんな風にして食べるか植え付け時から色々考えていましたが,たった1本では料理の具材に使えません.そこで軽く塩茹でしただけで食する事に.茹でると外観はそれなりになりましたが,いざ食べてみると….美味しくない!甘味が足りないし,歯応えも今一.第一,中の豆が十分に膨らんでおりませんでした.やっぱり寒い時期に結実して成長しちゃった物は駄目みたいです.あぁ,早く暖かくなってから結実した実を収穫して食べたいなぁ~. さて,現在草丈は先月末の約80cmから少し伸びて約85cm.そして先月末の時点で,上部に張った霜対策の不織布の影が株にかかってしまうようになっておりました.霜除け・保温・虫除け・鳥よけなどに効果的です。べたがけシート ふわふわ 1.8m×5m日光大好きの豆類にそんな状況は好ましくありません.そこで3/8に不織布を除去!もう霜など気にしなくて良い気温になっていましたからねぇ~.これで上部からの影はなくなりました.しか~し,非常識にも種をたくさん蒔き,しかも多くの苗をそのまま残してしまったので,株に十分日光が当たらない状態になってしまっています.そこで『つる』を整理して採光を少しでもかせぐ事にしました.実がつくのは親つると子つるだけで孫つるは不要に栄養を消費するらしいのですが,今回は花芽が着きそうに無い子つるも処分する事に~.親つると子つるを比較した場合,前者の方が圧倒的に花付きが良いようですからね.調子に乗ってザクザク切った後の様子が↓.16Lのバケツ1杯分のつる(↓)を切ったのですけど,あんまり見た目は変わりません.でもこれで少しは風通しと採光条件が改善されたかな?そういや今回の作業で初めて気がついたのですが,既にエカキムシ(5匹)の被害が出始めていました.まだ本格化していませんでしたが,これから酷くなるのでしょうねぇ~.また,うどん粉病の被害が出始めるかもしれませんが,何とか株に頑張ってもらいたいところです.5月半ばまで収穫出来たら御の字ですが,せめて4月末までは枯れずにいて欲しいなぁ~.------スナップエンドウのその後の様子はこちら
March 22, 2008
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ナオリンさんから戴いた多肉植物の葉挿し&茎挿し用のパーツ(w)の内,発根していたブロンズ姫の『葉』から子株が出てきましたぁ~(2009/6/14に発見)!さすが数年毎に切り戻しが必要な強健種だけあって,挿し葉成功率100%っす!と言っても母数が小さい(2個)ので,百分率で表すのは適当ではないかもしれませんけど.w日照量が足りないと徒長するだけでなく,涼しい時期に『ブロンズ色』になってくれないそうですので(夏場&日照不足の時は緑色だそうです),可能な限り日光が当たる場所で育てたいと思います.一方,調子が悪いのが『オーロラ』or『虹の玉』.ちなみにこの時期に『オーロラ』と『虹の玉』は区別がつきません(オーロラは虹の玉の斑入り品種で,寒くなると『オーロラ』はピンク色(パステルカラー)に&『虹の玉』は赤色に紅葉する).プロ(?)が見れば区別がつくのかもしれませんが….それはさておき,一週間前(2009/6/17)に挿し葉の1つが急激に衰退していることに気がつきました.その数日前(2009/6/13)には全く問題ない状態に思えたのですが,発根していた根もなくなっていましたし,先に廃棄した『葉』と同じように半透明になっていましたので,腐ってしまったと判断して処分する事に.そんな訳で5つあった『オーロラ』or『虹の玉』の『葉』は3つになってしまいました.まぁ~『オーロラ』と『虹の玉』が1株ずつ活着してくれれば合格(?)なのですが(活着した物が成長後に葉を取って増殖可能であるため),先に述べたように冬にならないと,どちらが残ったのか判りません.しかも『オーロラ』は葉挿しで増やしても先祖返りして『虹の玉』に戻ってしまうことがあるらしいので,最悪の場合は全て『虹の玉』という事もありえます.果たして残った3つの葉はどちらの物なのでしょうか?尚,いつまで経っても変化が認められない(傷まない代わりに発根もしない)のが,熊童子と福娘の『葉』.左:福娘 右:熊童子熊童子は別途発根株等があるので増殖に失敗しても構いませんが(茎挿しでもげた葉があったので,試しに実施しただけだから),発根株が無い福娘は何とかして発根させて活着させたいっす!…………………………………つ~か,これって本当に福娘の葉?ナオリンさんから『白っぽいポッテリした葉が福娘』って言われましたけど,楽天市場で販売している福娘の葉って形状が全然違うのですよぉ~. 多肉植物 福娘 7.5cm硬質ポット『福娘 多肉』でググっても同じような画像が殆どです.こんな『福娘』の画像もありましたが,ちょっと違う気がするし….う~ん,単なる個体差なのかなぁ~.そうそう,『福兎耳』を切り戻した際に出た茎で行った茎挿しですが,屋外に放置しているため完全に雨曝しです.もしかして過湿で腐っちゃうかな?------多肉植物のその後の様子はこちら
June 24, 2009
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とっても順調に育っていたミニトマトのアイコですが,約一週間前(2009/5/28)にウッカリ水切れさせてしまいました. 甘みたっぷりのプラム型トマトアイコ9cmポット 1株その結果,株全体がシナシナに….おまけに第一花房の2つの実に皺がよってしまい….更に第二花房の結実直後の実が1つ落果してしまいました(触ったらポロリと…).||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||早朝に気が付き(6時半頃:タマタマ早起きしていました),慌てて(施肥を兼ねて)液体肥料(ハイポネックス原液の500倍希釈液)を与えた結果,出社する頃(8時頃)には葉と茎は回復していましたが,シワシワになった実はそのままで…. ハイポネックス原液こりゃぁ~もう駄目かなぁ~と諦めムードでしたが,翌朝(2009/5/29)に一縷の望みを持って見てみると….見事復活! \(^_^)/いやぁ~,本当にトマトって強健ですね.wさて水切れを起こし始めたタイミングですが,前日の夕方~夜中だと思われます(夜明け以降なら,これほど萎れはしなかったと思われる).前日の朝に私がチェックした時は何の異常もありませんでしたし,昼過ぎに妻が見た時も異常がなかったそうです.また『午後に洗濯物を取り込む際にも株の異常に気が付かなかった』と妻は証言しています.まぁ~単に気が付かなかっただけで,その時には既に萎れ始めていた可能性もありますけどねぇ~.だって夜間は気孔が閉じるので,それ程急激に水切れが進行するとは考えられないから.ただ当日の夜間~明け方の温度は比較的高かったですし(20℃以上),風も比較的強かったので,予想以上に水分が失われた可能性があります.これまでは株が小さかったので週に一度の水分補給(液体肥料による施肥)で問題ありませんでした.しかしこれから株がドンドン大きくなって必要水分量が上昇すると共に,気温が上がって土壌表面や鉢表面からの蒸発水分量も増えるでしょうから,今後は『週末の液体肥料による給水』とは別に,週の半ばにも(水のみで)給水しないといけないでしょう.でもそろそろ梅雨シーズン到来なのですよねぇ~(近畿の梅雨入り平年値は6/6頃).そうなっちゃうと給水は控えめにせざるを得ないわけで….やはり会社勤めの人間にとって『水分を極限まで控える』トマト栽培法はカナリ困難っす!永田農法を真似て日向土のみの土壌で育てていますが(ただし,用いている液肥が異なりますし,ケイ酸カルシウムを用いていないので,完全に踏襲しているわけではありません),来年からは保水性を高めるために完熟堆肥でも混ぜようかなぁ~. 日向土 小粒 約14L ケイ酸カルシウム 3kgだってその方が微量元素の補給に有効でしょうしねぇ~.そうそう,永田農法では『中量・微量要素は不要』(正確には『三大要素だけが入っている肥料だけを与えていれば十分』)を謳っていますが,それってどう考えてもありえない事だと私は思います.その事に関して書くと文章が長くなって文字数制限に引っかかってしまいますので,この後で改めて書かせていただきます.とりあえずそんな訳ですので,微量要素補給と土壌の過乾燥防止のために,手持ちの完熟堆肥を用いてマルチングしてみました.マルチング実施前マルチング実施後これで今後発生する可能性がある諸問題が抑制できればいいなぁ~.さて,約一週間前に萎れまくった株が現在どうなっているのかと言いますと….頂芽第一花房(11個結実)第二花房(9個結実)第三花房(10個結実&蕾3個)第四花房(5個結実&蕾8個)第五花房(蕾12個)第六花房(蕾13個)も~水切れさせちゃった事は全く判りません.ただし『第二花房』に残っていた蕾(1個)は成長を止めてしまい,一向に開花する様子がありませんでした(→除去).また『第一花房』の先端の実は底部が『尻腐れ病』っぽく黒ずんでしまいました.更に先端から二番目の底部も少し変色気味だし….でもこれって本当に『尻腐れ病』なのでしょうか?『尻腐れ病』って底部が黒変すると共に凹むはずなのです.かといって,他に思いつく症状はありません.とりあえずこれが『尻腐れ病』だとした場合,原因が『水切れ』にあるのか『Ca(orホウ素)』不足によるものなのか現時点では判りませんが(どちらも『尻腐れ病』の原因となる),完熟堆肥でマルチングを行った事で被害拡大は防げるでしょう.ただ念の為に過燐酸石灰を散布した方が良いかもしれません.今週末にHCへ行く予定ですので,もしあったら買って来よう~っと!------ミニトマトのその後の様子はこちら
June 5, 2009
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今回も先日の東条湖おもちゃ王国ネタに続いて,かなり園芸ネタから離れた番外編をお送りします(後半で園芸ネタも出てきます).ネタ不足なので見逃してぇ~.wさて先日の日曜日(8/26),兵庫県のフルーツフラワーパークでブドウ狩りを楽しんできました.ここは昨年梨狩りに訪れた場所で,その他にも桃狩りやリンゴ狩りも楽しめます.詳しくはオフィシャルHPを御覧ください.実は一ヶ月前の時点で『今年は桃狩り』『来年はブドウ狩り』を予定していたのですが,その日は桃が休園だったので(品種入れ替えの為)急遽『今年はブドウ狩り』に変更っす!当日開催していた『ぶどう狩り』の品種は『ハニーレッド』のみ(ホームページで事前に確認可).amigo0025さんの推薦があったので,本当は『ピオーネ』を選択したかったのですけど….『ピオーネ』を食べる為に日程を変更しても良かったのですが,9月の土日は結構予定が詰まっているし,子供たちがこの日のブドウ狩りを楽しみにしていたので迷わずGO!そして↓が実際に食べた『ハニーレッド』.も~う滅茶苦茶美味しかったです!名前が示す通り蜂蜜のような甘さで酸味はほとんど感じませんでした.種子も少なく食べやすかったのもGOOD!ただ甘すぎてあまり食べれないかも….途中,口の中の甘みをリセットする為に持ち込んだ柿の種を食べながら,約1時間かけて皆で12房をたいらげましたぁ~.ぶどう狩りの代金は大人が1,000円,小人が700円の合計3,400円.時間無制限なのでマダマダ食べ続ける事も可能だったのですが,とりあえず元は取れたかな~と思い終了.まぁその他にも入園料や駐車料が別途1,750円かかっているのですが,そんな事を言い出したらガソリン代や高速道路の通行料の事まで考えないといけませんからねぇ~.昨年の梨狩りみたいに食べすぎでお腹をこわすのも嫌でしたし(豊水を私は8個,当時小学一年生の長男が5個食べて…).と言いつつ,今回も私と長男は一度ずつトイレに駆け込む事になりましたけど.wちなみに現場は↓のような感じで,小学生2年生の息子は他人の手を借りることなくブドウ狩りを楽しんでいました.さて,朝&昼ごはん兼用のぶどう狩りを終えた後,昼&晩ごはん兼用のバーベキューに向けてお腹をすかせるべく園内を散策です. 先ず子供たちは『わんぱく広場』でひと暴れ.当然その間,妻と私は日陰へ避難.w途中,草むらでカエル採りに興じたりしつつ,子供たちは汗だくになりながら小一時間遊んでいました(ローラー滑り台に人が少ないのは果物狩り開始時刻前で人がいない時間帯に撮影した為).↓が捕まえて持ち帰ったカエル君.今年の6/23に死んでしまった初代カエル君(↓)と同じ種類のようです.二代目カエル君は,最低一年間育てきってみたいと思います.暴れた後は一休みという事で,涼しい部屋で神戸モンキーズショーの鑑賞~.結構なお値段がしますが,クイズラリー(用紙はウェルカムステーションに有)で全問正解すると子供用の入場券がもらえます.ただ子供だけの入場はダメなので,付き添いの大人の料金(1,500円)が必要ですが….ショー終了後に1,000円払ってサルと記念撮影(ポラロイドで1枚).この時だけは写真撮影が許可されています(ショーの間は撮影不可).とりあえずショーは面白かったですし,親子三人(私&長男&長女)で2,500円ならいっかなぁ~.妻は『ぼったくりだ!』とブーたれていましたけど.w続いてバター作りにも挑戦!私と妻は北海道で経験済みだったので,子供たちだけチャレンジです.出来たバターはクラッカーに塗ってその場で完食.『腐りやすい』&『温度が高いとすぐにドロドロになる』との理由で持ち帰り不可なのです.次にミニ遊園地(神戸おとぎの国:小学生高学年ではもう楽しめない内容)で幾つかの乗り物に乗った後,更に園内をブラブラとお散歩です.噴水奥の建物は,かつてのビール工場を本物の装置を用いて再現したワイン・ビール館『神戸ブルワリー』.ここは一年前に訪れていたのでスルー.建物内はエアコンが効いてとても快適なのですけどネェ~.さて,お散歩中に私が一人で向かった施設がありますが何か判りますか? ・ ・ ・ ・ ・ ・正解は温室です.『この暑い中,何故わざわざ暑い場所に行かねばならないのか』と妻と子供は木陰で待機.w逆に私は『この暑い中,わざわざ暑い施設で育成中の植物って何?』って気になったのですけどねぇ~.関係者以外立ち入り禁止の温室が多い中,開放されていた温室に展示されていたのは….先ずは食虫植物.ウツボカズラが大半で,1株だけモウセンゴケも展示されていました.しかし,個人的に食虫植物中一番好きであり,かなりメジャーと思われるハエトリグサはディスプレイされていませんでした.ハエトリグサだけは温帯性だからでしょうね.続いてその隣の温室にあったのは….これ何かわかりますか?象をかたどっているのはお判りいただけると思うのですが….まぁ温室で育てている物なので,勘の良い方は直ぐにお判りなったでしょう.このように(↑)アップにすると小型の多肉類を配して作成したオブジェ(大げさか?)と判りますね.ちゅー事で,その温室は多肉類をディスプレイしていたのでありました.その他に観葉植物をディスプレイ中の温室もありましたがあまり見応えなし.ここっていつ来ても思うのですが,名前(フルーツフラワーパーク)負けしている気がするのですよネェ~.もしかしたら訪れる時期が悪いだけかもしれませんけど….そんなこんなで15時になり,それなりにお腹も『こなれて』きたのでバーベキューに突入~.ここのバーベキューは食材を隣接のビーフ館で購入すると場所を提供してくれるシステムで,どちらかというと焼肉店に近いイメージです.机に埋め込まれたコンロ上の鉄板で食材を焼くし….でも今時,焼肉店でさえ網焼き&炭火っすよねぇ~.バーベキューの雰囲気としてはイマイチですが,家族連れやカップルにはそれぐらいの方がいいのかなぁ~.尚,バーベキュー実施スペースは冷房が効いた屋内と,屋外の開放スペースがあります.夏場は涼しい屋内スペースを使いたいところですが,なんと一人当たり100円の追加料金が必要!まぁ昼の部は14時までしか使えないので(夜の部の準備の為),屋外スペースしか使えなかったのですけど.wでも屋外スペースにも屋根はあるし,風通しがよくって(ほぼ柱のみの状態)ノープロブレム.雨や寒い時はガラス扉で締め切る事もできる様になっており,うまく考えられているなぁ~と思います.さて,今回購入した食材は↓のファミリーセット(6,900円).既にいくらかは私達の胃袋に収まった後の写真ですけど.w冬ならこんな量ではとても足りませんが,夏場は家族全員の食が細くなっているので大丈~夫.実際これ以上なにも追加することなくバーベキューを終えました.最後にお風呂(大沢温泉・茜の湯)に浸かり,予定していた全行程を終了~.チョット疲れましたが,充実した一日を過ごせました.夏休み最後の行事となりましたが,子供たちも十分楽しめたようです.さ~て,一年後の夏はここで桃orピオーネを食いまくるぞぉ~!
August 28, 2007
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