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こんにちはこの前本屋に行ったらおいてありました。西尾維新、「戯言シリーズ」内の言葉などの辞典です。中身は、やはり堅苦しい辞典という感じではなく、笑いあり、涙あり(?)の内容です。しかし、立ち読み防止がついているので店頭では読めません。私は友達に貸してもらったんですけれども。今度AMAZONとかで買います。リアマネがないので。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Jun 18, 2006
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こんにちは最近というか結構前から放置状態でしたね。言い訳もなんですが忙しかったので。こうやってブログは逃げちゃうから無駄に増えるんでしょう。まあしかし、これからも無駄に記事を書きますよっと。読むペースは格段に落ちるので、発見した本とかの紹介も入るかもしれないです。
Jun 18, 2006
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こんばんは確か更新できなかったのは本を読んでいなかったからだと思います。ボンジョビのコンサート行ったりその買ったグッズを整理したり・・・とですね。あとは環境が変わったせいで疲れたからですね。動物を飼う際にも気をつけることですが、環境が急に変わるとストレスがたまりますね。人間もやはり動物の仲間だなあ、という感じです。さて、今日は昨日の夜に30ページ分くらいしか読んでないものですがこちら。windows悪のマニュアル ですwindows関連の情報が入ってる本ですね。やはりこれからのコンピュータ時代に向けて知識を蓄える必要があると思いますね。そのため、このような本を選びました。これから読んでいきます。書いている途中で気が付きましたが、理科用語辞典の感想書き忘れていましたね。この後に書きます。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いしますXP用↑
Apr 17, 2006
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こんばんはこの前トラックバックの記事を書いたらそこにまたたくさんのトラックバックがつけられていました。おいおしく削除させていただきました。トラックバックは関係ある記事にのみしてください。さて、本当はこれだけじゃないのですが、合わせるとあれなのでまず1冊だけです。雑誌を5冊ほど集めました。ポスター&KISSのジーン・シモンズのインタビューが目的です。ポールのはポスターも目当てでしたが。BON JOVIのJONが2枚とRICHYが1枚。そしてKISSのライブポスターが1枚ですね。5冊買いました。では、今日紹介する買ったホンはこちらです。中の詞(ことば)に感動します。とてもいい本です。最近ちょっと悪い感じですが、こういうことがあるのはとてもすばらしいと思います。悪い面だけでなく、いい面も見たほうがいいでしょう。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Apr 8, 2006
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こんにちは別に重いネチケットの話をするわけではないですが、一つ前の「バカ世界地図」に以上にトラックバックがついていたのは何故でしょうか。もう削除済みですが、バカにHITしてきたわけじゃないですよね。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Apr 3, 2006
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こんばんは理科用語辞典は思ったより進まないので結構遅くなりそうです。というか、漢検の勉強がきつくなってきました。2級は6月に合格したい感じですけれども。さて、今日は近くの大きい本屋に行ってきました。しかし、そこでは本を買わず、隣の結構有名な雑貨屋で本を買いました。こちらです。なかなかいい感じです。こういうほのぼの出来る感じのは好きです。日本版もありましたが、世界の人たちがダイナミックに間違えるのが良かったのでこちらにしました。あるページに白地図を掲載して、そこに世界中のみんなからコメントを書き込んでもらって地図を作っていくというものです。管理人の人が審査をして、できるだけ本気で間違えている物を選んだそうです。それによってできていく過程が掲載されています。自分もされたら変になるでしょう。バカを見ていらいらしない人は絶対買うべきです。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Apr 1, 2006
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こんにちはちょっと最近勉強に力を入れ初めているので本が読めないです。という言い訳をすると感じ悪いですが、実際そうです。ただ、勉強のために「理科基本用語集」を読んでいます。今度はその感想を書きましょうか。読書感想文コンクールで「古語辞典」があったそうですし。いざ書くとなると難しいでしょうけれども。しかし、漢検1級の勉強は進んでいる気がしないです。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Mar 28, 2006
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こんにちはやはり一度落ち込んだアクセス数は復活しづらいですね。しょうがない事なので地道に復活させますが。しかし、この更新頻度は全く努力の形跡が無いですね。今日は春休みに入ってやることが無かった(30日に重要なことが控えていて、さらに1日に全県模試もあるが)のでやはりブックオフに行きました。他に行く所もないですし、あまり遠くに行っても時間がなくなるので。探し物は主に勉強関連ですが、CDも一応探しておきました。結局見つかりませんでしたが。買ったのは題の通り各種参考書。中学英語、数学。常識問題の本。世界史問題集ですね。ちなみに、探していたCDはMichael JacksonのBeat Itの和訳歌詞入り。Bon Joviのどれでも。Cold Playどれでも。Blurどれでも。あたりですね。昨日の夜偶然ROCKの番組を見て最近のでよさそうなのを選んでいました。まだ行動範囲内のところを寄り逃しているのでまた明日にでもいきますかね。あと、立ち読みでジョジョの54巻を読みましたが、西尾さんがパクッたっぽい台詞を見つけました。考えすぎかもしれませんが、あのベィビィ・フェイスを操ってるやつの「ディ・モールト」です。きみとぼくの壊れた世界の中で夜月が兄に謝る所での会話ですね。25ページ。でもやはり戯言の方が遣われてるのかな。また読み直せば新たな発見があるかもしれませんね。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Mar 25, 2006
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こんばんは今日は久しぶりにブックオフへ行ったのでちょっと多めに買いました。というか「乱暴に」の方が正しいかもしれませんね。漫画も順番を破って飛び飛びにですし。今日買ったのはこちら。ジョジョは19,20,23、25,26巻です。BONJOVIのCDは750から250に値下げされていたので買いました。しかし、和訳がついていなくて残念。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Mar 23, 2006
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こんばんは杞憂と題名はつけたもののさて、何を書くんだったっけな、と考えています。別に物忘れが激しくなったのではありません。眠いだけです。さっさと書きます。他のブログにかくこともありますし。まだこの「迷路館の殺人」は読み始めたばかりですが、はじめからいいです。どんな内容か読んだだけですばらしいのが分かると言うのも珍しいですね。まあ、さすが綾辻さんです。たぶんおもしろいので早く読み終わると思います。その時はまた感想を書きますので少々お待ちください。
Mar 17, 2006
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こんばんは今回はいつもと違い、夕方読み終えました。だからどうってことないですけれども。それだけこれに読ませる力があったということだとも考えることができなくも無いですね。「きみとぼくの壊れた世界」まず、この小説は今の代表的な小説を皮肉ったものだと聞きましたが、それにだいたい成功していると思います。1人称と2人称での小説の書き方を最後で皮肉っていると考えられます。中身の文章などは途中まで面白いです。最後の方まで行動は面白いのですが、途中で病院坂の持って回った言い方に苛々してきます。休憩するべきでしょうが面白いのでだいたいそんな時は3行ずつくらい読みとばしました。一番最後の推理は面白みが無く3ページほど続くので疲れます。それぞれのキャラ(櫃内と病院坂くらいか)は面白いです。西尾さんらしい。中身の内容ですが、西尾さんがやりたいことを無理やり詰め込んだものが2,3個ですか、ありました。妹を抱くのとかいらないでしょう。あとは売春の話は特に先につながってこないってのも。読者を退屈させないためのものでしょうか。まあ西尾さんが好きなことなんでしょう。終わり方としては最後の文章のリズムで感動しました。そして、今、一番初めの引用文でゾクゾクと。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Mar 16, 2006
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こんばんはあと2章くらいだったのできのう1時間ほどで読みました。「有限と微小のパン」今回もやはり森さんの比喩などの表現は綺麗で分かりやすく小説全体が読みやすかったです。今回の場合は泣く感じの感動ではなくゾクゾクする感じでした。最後の方のある一言ですね。その後は少しジョークも交えつつ「終わりますよ」という感じでしたね。一番最後はなんでもないことなのにここまで意味をもたせているように見せているのがすごいと思いました。さて、やはり人間悪いことをしたとしても誰かに見てほしいという気持ちがあります。この小説の中でも誰かが気づくだろうという期待が込められたようにさまざまなヒントが転がっていました。この本の場合その見てほしいと思った人も、思われた人も若干常軌を逸した感じでしたのでそれは大規模なヴァーチャル・リアリティや作り物「ショウ」という風になりました。そして、この小規模なことを人々は繰り返して生きているのでしょう。久しぶりでしたのでちょっと描きづらいです。そのうちまた普通に書けると思います。といいと思います。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Mar 13, 2006
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こんばんは今日は昼から友達と遊びました。結局いつもどおりゲームを少しやって解散みたいな流れでしたけど。やったのは魔界戦記ディスガイアの1と2です。そして、その流れで近くの本屋に行きました。その流れでってことでディスガイアの小説と漫画を探しましたね。結局1冊しか見つかりませんでしたが、ゲーム関係の本でイラスト募集がありました。その賞品がどうしてもほしいのでがんばろうと思います。無謀にも。まあ、描くのは好きですし、いいかなあと思って。もらえたらいいなあ。その後本屋を出て友達と別れ、さらに関連の本を探しにブックオフめぐり。あまり行かない遠い所までいきました。おかげさまで帰ってきたのは9時結局いつも行く近場の所で見つけたんですけれどね。ちなみに買いませんでした。1冊350円*7無理。そして買ったのはこちら「黒猫の三角」の漫画ジョジョの奇妙な冒険9~11巻「CRUSH」BON JOVI最近ジョジョにはまってこれで17巻まで集まりました。明日抜けてる13,14を買おうと思います。
Mar 11, 2006
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こんばんは忙しくて更新できていない間にまさかまさかの一桁訪問者になっているではありませんか。最近やっと少しずつ読めるようになってきました。でも、まだ生徒会の募金活動とかで早く寝ないといけないのであんまり読めませんけれど。今読んでいるのはタイトルの2冊。「君と僕の壊れた世界」は西尾維新がすき放題書いているように思えます。シスコンとブラコンはないでしょう。なんかいろんな意味でやばいです。でも、西尾さんが好きなこと書いているので面白いですけれどもね。「有限と微小のパン」は森博嗣のMSシリーズ最終話ですね。やはり、森さんの文章はきれいで読みやすいです。厚い割に手にとりやすいですね。実際今も急いでいるので短めで勘弁してやってください。
Mar 9, 2006
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こんにちはテスト期間なのにテスト勉強さえできないほど忙しいです。先生がはっきり言ってとろいです。テスト1週間前まできてるのにまだ居残りがあります。信じられませんね。おかげであまり本も読めていませんが、今は「呪術」という本を読んでいます。神保町の古本屋で選んで買ったので今は無いと思います。内容はまだまだ入っていませんが、古さで貫禄が出ています。すごいことが書いてそうですね。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします日本古代呪術↑呪術関連の本を1冊のせておきます。
Feb 16, 2006
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こんにちはやっと読み終わったので書きます。「妖怪と怨霊の日本史」この本は、日本史をその中に登場する妖怪、怨霊で見ていこうという試みの本です。私はこの本がはじめての妖怪本でしたが、結構読めました。色々とわかりやすくかかれていましたが、古い部分の伝説的なものは分かりづらかったです。しかし、後半のほうの今に近い部分はこういうふうなのだな、とよく分かりました。ちなみに、この本に京極さんの「絡新婦の理」に出てくる秦氏の話も出てきました。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Feb 11, 2006
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こんばんはなにやら留別式やら国際交流DAYやらの居残りでまったくパソコンに触れていませんでした。それに重なりキーボードも故障していたので起動させてませんでした。ということで更新再開します。といってもまた居残りで消えちゃいますけれども。言ったものの読んだ本がないです。ということで最近の動向。ハサミ男のDVDを借りる。それと同じく殊能さんが「ハサミ男」の着想を得たと思われるロックバンド、XTCのCDを借りる。しかし、肝心の「Scirce Man(?)」は入っておらず。しかし、XTCも好きになる。今ハサミ男のDVDを見ています。トリックばればれっていうのが微妙ですね。でも、文章の感じと同じく、かなり冷静(?)な映像がいいです。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Feb 2, 2006
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こんばんはちょっとテストが終わってのんびりゲームをしていたら更新できませんでした。いってしまえばサボリですね。その間に結構呼んだのでこれからまた再開します。Xの悲劇はあまり肌に合わないのでたらたら読んでいきますね。途中で止めるかもしれません。ということで星新一。これとこれの続き「悪魔のいる天国」「夢の都市」機械に制御されていると、人には合わせてくれないのですね。やはり、変わってしまうのは柔軟性のある人間ということでしょうか。「愛の通信」いくら良くても他の星だと・・・「脱出口」相手の側がどんなものなのか知らずに行ってしまうのは無用心ですね。しかも、よりによってというのも、まあ、ありえないことではありません。「もたらされた文明」文明が進むと逆に悪くなると考えられる物もあるのですね。もう少し、人間は馬鹿でいいかもしれません。「エル氏の最期」自分の世界が何よりもあっていて、不満は少々あるけれど、それでもやはり、一番いいものです。「サーカスの旅」違うところでは立場も違う、ということですね。「かわいいポーリー」少し恐いですが、キャベツというアイディアがおもしろいです。「契約者」本物よりも、偽者の方が凄いということはよくあります。「となりの家庭」同じ秘密を共有すると、少しは安心できる物です。「もとで」この「もとで」は反則です。これくらいにしておかないとだらだらするのでまた明日。では。 人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします悪魔のいる天国改版
Jan 20, 2006
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こんばんは何日かあけてしまっていましたね。そろそろテスト前(明日からテスト)なので休憩していました。今日もあまり時間が無いので少しだけです。「悪魔のいる天国」これの続きです。「お地蔵様のくれたクマ」いいお話、という評価が適切でしょうか。「黄金のオウム」あまりにも劇的なのでそういうのもありかなと思いました。よくこういうことは考えますよね。「シンデレラ」人の気持ちをしっかり考えられるお金持ちというのはあまりお話では登場しませんよね。森博嗣はだから西之園萌絵を主人公にしたそうなのですけれども。「こん」せっかく手を尽くしたのにこれだと立つ瀬が無いですね。「ピーターパンの島」少なくとも、こういう世界にはなって欲しくないです。「夢の未来へ」彼らはもう2度と帰れないでしょう。いくら未来へいっても考えることは同じのようですね。「肩の上の秘書」確かに、あまり本心が出ないでよく言われるのは気持ちがいいかもしれませんが、疑い始めたら大変な音になりますね。「殺人者さま」星さんの考えを物語のように書いてあります。「ゆきとどいた生活」何にでも短所はあるもので、もしかすると今のような生活なら違ったかもしれませんね。 人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします悪魔のいる天国改版
Jan 15, 2006
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こんにちはXの悲劇が全く進めないので、寝る前にショートショートを読みました。すぐに読むことができるので。では、その感想です。「悪魔のいる天国」 「合理主義者」自分の主義主張に対するものが出てきた時に、どう対処するかはそれぞれです。しかし、それを処理したとしても、それが心の片隅に置かれることになるでしょう。しかし、このエフ博士は上手くやりましたね。 「調査」人間はまだ宇宙に生物がいるか特定で来ていません。もしかすると、それは人間の文明が送れているからかもしれませんね。 「デラックスな金庫」虎穴に入らずんば虎子を得ず。これは諺ですが、それを上手く利用すれば(人を騙すということになりますが)一儲けできるのかもしれませんね。この性質にかけて全財産を払ってしまうというのも自分がそれをやっているということなんですけれど。 「天国」中にいると良さは分かりませんが、外に出てしまえばやっぱり良かったなぁ。と思えるかもしれません。 「無重力犯罪」失敗談です。面白い。 「ロケットとキツネ」人間は少なくとも欲深い物です。それはしょうがないですから、そちらに頭を働かせるのは自然ではありますね。 「誘拐」人の騙しあいというのは巧妙ですが、結局知識の多いほうが勝ちになるのです。 「情熱」人々は情熱を燃やしますが、結局それは一瞬の情熱です。先のこともしっかり考えないといけませんよね。 人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします悪魔のいる天国改版
Jan 12, 2006
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こんばんはテストの勉強で本が読めません。なんとかこれだけは読み終えることが出来たのですが、次の「Xの悲劇」(エラリィ・クイーン)が全く読めません。勉強をもうちょっと効率よくやって本を読みますか。この前の文も一緒に。「虚空の逆マトリクス」「トロイの木馬」この話は、未来を舞台として森博嗣の問いかけが含まれています。自分では自分の思うように行動していると思っても、それは実は他の人が考えた筋に沿って動いているのかもしれません。そして、最終的にそれは他人に害を及ぼす可能性もあります。貴方は誰が仕掛けた「トロイの木馬」でしょうか。「赤いドレスのメアリィ」森さんはこういう話のほうが好きかもしれません。綺麗な話です。読んでみて心が洗われるとでもいうのでしょうか。「不良探偵」探偵と出ていますが、これも上のメアリィと同じです。ミステリーではなくて綺麗な感動物語です。読むべき物語でしょう。「話し好きのタクシードライバ」意外性ですね。逆の意外性でしょうか。最後のシーンでドキッとしますが、よくかんがえたらそういうことです。抽象的にしかいえませんが、逆の意外性です。「ゲームの国」(リリおばさんの事件簿1)正直、回文に気をとられてあんまり話の内容に頭が入りませんでした。回文で圧倒された感じですか。おかげで回文にヒントが隠れていたのに分かりませんでしたね。「探偵の孤影」適当に推理も混じっているのですが、何よりも結末が面白いです。ショック系の面白さですね。少し意味を考えて、驚きました。こういうのは好きです。「いつ入れ替わった?」これは推理が中途半端なのはしょうがないと思えますが、それに関連ずけているのが無理矢理っぽく感じました。あんまり最後の結末も意味が汲み取りきれませんでしたし。私の読む力の問題でしょうか。外れなのでしょうか。さて、森さんの作品も結構読みましたが、感想は全然書いていません。それは、まあHPを作る前に読んでいたからな訳ですが。そのため、思い出しながらまた書いていくかもしれないです。その時は、本が読めていないひだと思ってください。印象が薄くなるとあんまり面白くない文章になってしまうので早く書きますけれど。無理して書こうとは思わないので、そこはご承知置きください。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Jan 11, 2006
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こんにちはちょっとはさみ男が速く読めてしまったので、まだ京極さんとかには移れません。そのため、まずは軽い森さんです。この後綾辻さんかクイーンになるでしょう。短編集のなので別々に「トロイの木馬」この話は、未来を舞台として森博嗣の問いかけが含まれています。自分では自分の思うように行動していると思っても、それは実は他の人が考えた筋に沿って動いているのかもしれません。そして、最終的にそれは他人に害を及ぼす可能性もあります。貴方は誰が仕掛けた「トロイの木馬」でしょうか。「赤いドレスのメアリィ」森さんはこういう話のほうが好きかもしれません。綺麗な話です。読んでみて心が洗われるとでもいうのでしょうか。「不良探偵」探偵と出ていますが、これも上のメアリィと同じです。ミステリーではなくて綺麗な感動物語です。読むべき物語でしょう。「話し好きのタクシードライバ」意外性ですね。逆の意外性でしょうか。最後のシーンでドキッとしますが、よくかんがえたらそういうことです。抽象的にしかいえませんが、逆の意外性です。実は、まだこれだけしか読んでいません。また明日あたりこの続きを書きます。たぶん今日で全部読み終わるでしょう。それでは。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いしますご購入はコチラから
Jan 10, 2006
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こんばんはなんだかすぐに読み終わりました。では、書きましょう。「ハサミ男」この作品は非常に複雑です。何がかかれているのかはじめ分かりません。ただ、そういう複雑さに絡められているのが面白いです。その複雑さを解明するのが楽しみで最後まで読めます。そして、読み進めていくと、途中で、こういうことだったのだなということが分かります。その時に、前の話が理解できて、事件の犯人もわかります。この話で一番魅力的だったのはその文章の緊迫感です。さらに、いたるところに殊能さんの趣味が出てます。シャーロックホームズのパロディ。音楽の話。科学。色々と出てます。まあ、この話ではまんまとはめられました。目撃証言とか聞くうちに分かりますが、そういうことだとは思いつけませんでしたね。確かに、話に不自然さがあるのですが、そこまで深く考えていませんでした。章の細かい切れ目などに注目すると自然と分かるかもしれません。あくまで書かなくてもいい事は書かずに結末を読むと不満をもつかもしれません。しかし、どこにも嘘は無いのです。ただ書いてないだけ。それに気づかなければならないのが読者でしょう。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Jan 8, 2006
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こんにちは昨日は何故か更新できませんでした。まあ、昼に起きたのが原因でしょうけど。その後いろんな事で時間つぶしたら結局更新できませんでしたね。そのため、これは昨日書くべき内容。さて、またブックオフへ行ってきました。キャンペーンが5日までだったので。結局2回ひいてどちらも中吉でしたけど。一応これも5日に買いましたがあわせて210円。そのため、くじはひけませんでした。買ったのはコチラ。まず、Xの悲劇。これは有名ですね。エラリィ・クイーンですか。今まで森博嗣からはいって、京極さんとかで異色だったので有名なのも。こういうのは重要みたいですね。有名なのも読んで、だいたいの礎石を見ておかないといけないのでしょう。まあ、もう一つは言うまでも無く勉強。この前の世界史に続いてです。さて、今私は「はさみ男」を読んでいます。もう今日中に終りそうです。中々いいですね。世界観がつかめるとまた面白そうなのでいつか再読するでしょう。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします表紙が違いますが、内容は同じです↑
Jan 7, 2006
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こんにちは昨日はパソコンに触れずに外に出かけていました。まあ、行く所といったらブックオフくらいしかないんですけれども。そして、ブックオフのキャンペーンにやられました。購入したのはコチラ。西尾さん集めはじめました。何故か後からになってしまいましたけれども。真中のは世界史用語集です。勉強用ですね。そして、何故このネコソギ(あわせて1100円)を買おうと思ったかというのは、ブックオフの戦略に嵌ったからですね。それはコチラ。キャンペーンです。今日までです。また中吉でした。この前はメモ帳を貰ったので、今回はボールペンです。もう1000円も買いませんけれどね。おかげで神保町の時に貰った10000円がとびましたし。そろそろ抑制しないと駄目ですよね。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Jan 5, 2006
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こんにちは昨日はパソコンに手を触れることが出来ませんでした。デフラグのやってたんで。だから、今日、絡新婦の感想書きますね。「絡新婦の理」この本は色々な場所で事件が起きます。1冊の本ということで、鉄則としてその事件が繋がっているのは明らかなのですが、途中まで非常に弱いつながりしかありませんでした。その中で最も強いつながりは織作という名家です。この織作の含む闇、それが今回の鍵ではないでしょうか。事件が事件を呼びそれがまた事件を呼ぶ。この無限のシステムを作ったのが今回の真犯人です。しかし、捕まるのは全てただの「犯人」でしたかないのです。それは捕まえるごとにもう一つの事件を引き起こし、更に多くの犠牲者をだし、新たな犯人を作り上げる。真犯人へは全く近づけないのです。蜘蛛の巣というのは見たこともある人が多いと思います。普通のものは正確な円や角形を描いています。それには縦糸と横糸があって、それの中心には必ず蜘蛛がいます。そして、ただただ獲物がかかるのを待っているのです。この物語の犯人はその通り蜘蛛です。獲物がかかるのを待っているのです。かかったら最後、もうその仕組みから逃れられないのです。この本では登場人物は作者を指弾できない、といいます。その通り、かかった獲物は既に蜘蛛の手の内で、外側にいるかかっていない物しか蜘蛛には対向できないのです。京極堂が腰を上げなかったのは分かっていたからでしょう。実際、京極堂はその時点で思い至っていたと思います。真犯人へ。しかし、それを言うには蜘蛛の巣へのらなければならないのです。そうなれば、京極堂さえも蜘蛛の巣にかかるのでしょう。それを、京極堂は何故切り抜けたのかいまだに分かっていません。ただ、京極堂が他とは違う動きをしたのは確かです。その動きとはなんだったのでしょうか。この話は、最後まで行ってもう一度最初へ戻るのですね。最初がラストシーンです。実際、最後の感動は最初で味わいました。読み直しする際は、既に自分が蜘蛛の巣に乗っていることを自覚しないといけませんね。最後ですが、私はちょっと妖怪方面にも手を出したと前に書きましたね。おかげで、京極堂の話が少し分かりました。ちょっとかじるだけで理解度が違いますよ。呼んだのはこちら。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Jan 5, 2006
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こんばんはあとちょいで読破です。754ページ。明日には感想かけますね。さて、今まで読んだ感想を書きます。明日書くのと重複するかもしれませんけれども、そこはご了承ください。この絡新婦をテーマにした小説では、矢張りキーワードは「糸」です。2作目から全て絡まってきます。そのつながりに、本当にゾクゾクしました。それは、百鬼夜行を先に読んだせいなのですが、このあとに百鬼夜行を読む人は同じようにゾクゾクするでしょう。話の内容は、いきなり犯人との対話から始まります。ただ、犯人の名前は明かさずに、会話文と情景描写のみです。そして、犯人は女性であるとわかります。ただ、出て来る女性が全て妖しく怪しいです。そのため、逆に引き込まれていけません。そして、犯人、蜘蛛は直接手を使わずに糸を引いています。そのため、犯人はいても真犯人の正体が分かりません。この物語のじれったさが魅力的ですね。徐々に犯人は捕まっても真犯人は全く分かりません。このじれったさで読まされます。1人捕まるごとに場が変わって真犯人に近づいていきます。しかし、それは違う事件の引き金でもあるのです。真犯人に近づけば近づくほど沢山の事件が起こって目がくらみます。中心にいる蜘蛛にはいっこうに近づけません。この蜘蛛の巣状の事件像が妖しく、恐ろしい楽しさを与えます。あと100ページでけりがつくのかさえ心配です。そんな複雑な本です。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Jan 3, 2006
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こんばんは今日は元旦でしたがブックオフは開いていました。というよりもキャンペーンをしていました。1000円以上買えばくじ引きでブックオフオリジナルグッズがもらえるそうです。そのため、今日は105円じゃないものも買いました。よりによって高いもの。そうです厚い京極さんです。こんな感じにしました。星さん3冊です。中の1冊は250円でした。京極さんは600円です。割引券も使って揃え、結果1010円です。1回くじ引きですね。当たったのはタイトルのとおりこちら。メモ帳です。こういうのだったんですか。持ち歩けるあの普通のかと思っていました。まあ、これも工夫すれば持ち歩けないこともないですね。さて、タイトルで気づいた人と、上を読んで気づいた人、まあ前者の方が多いと思うのですけれども。京極さんの京極堂シリーズをやっと全作品そろいました。そろった様子はこちら。かなりヘビーです。全部あわせたら5000ページは軽く上回りますね。6000ページくらいですか。まだ4冊しか読めてないのが心配です。今年の半ば頃やっと読み終わりかもしれません。頑張って読みますよ。京極さんは厚い割に速く読めますから。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いしますきまぐれロボットつねならぬ話
Jan 1, 2006
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1店舗目2店舗目3店舗目4店舗目古本は高いです。でも新本は普通ですからね。偶然寄った本屋で捜し求めていた物を見つけました。 真中ではないです。端っこです。しおりですね。これはもう売り切れ状態に近かったですから。残念ながらこの店ではご自由におとりくださいじゃなかったです。そのため、一番安いクビツリで妥協しました。まあ、集めるつもりでしたし。しょうがないでしょう。ただ、後一軒置いてある所があったのですが、そこが出てぶらぶらしている間にしまっていました。そのため人喰いのしおりはとれませんでした。まあ、2枚もらえただけで満足ですか。もうちょっと名古屋のほうでも探してみます。では、これで東京で買った本はおしまいです。また、本の感想などを読みに来てくださいね。さて大晦日。皆さん、良い年越しを過ごしてくださいね。皆さんに良い年が来ますように。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします↑これが戯言シリーズ1巻目です。読みたい人はどうぞ
Dec 31, 2005
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1店舗目2店舗目3店舗目もう一つ神保町。まだまだあります。と期待させてもあと1軒。しょうがないです。神保町は基本的に高いですからね。その中で見つけたのはこちら。 これは安かったです。2冊で2000円。やっと見つけたという感じですか。これも京極さんの影響ですね。いい影響です。とにかく知識の幅も広がりますよね。皆さんも、色々と手を出してみると良いかもしれませんよ。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Dec 30, 2005
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1店舗目2店舗目さて、今度こそ神保町です。どうでしょう。神保町って感じが出ますかね。メインストリートだけ2往復くらいしました。年末ということもあり、4分の1くらいしまっていたんですけれども。もし次行くことがあれば開いている時に行きたいです。さて、買ったのはコチラ。これです。ちょっとくすんだ感じで古本の感じが出ていると思います。両方とも京極さんについていくために買ったような物でしょうか。でも、京極さんのおかげでこちらにも興味がもてましたよ。色々手を伸ばして探るのもいいかなとおもって買いました。妖怪とか呪いとかの本も結構集め始めました。差別には及びませんけど。次も神保町です。たぶんもう新本では売ってませんね。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Dec 30, 2005
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1店舗目2店舗目日付が変わって予定が狂いましたね。もうちょっと計画性を持って書きたかったです。ということで、もう一回初めを書きます。さて、前のを読んで嫌な予感があったと思いますが、2店目はここまで来てブックオフに入りました。東京は客層が違うと思ったんです。まあ、あんまり変わらなかったんですけれども。ということで買ったのは相変わらず、こちら。森さんです。今だ神保町みたいな感じではないですね。知っている人は分かったと思いますが、まだ神保町ではないです。まだはずれです。千駄木です。ブックオフが偶然あったので入りました。有限と微小のパンはまだ未読でした。S&Mシリーズは読破したつもりだったんですけれど、実はこれが読めてませんでした。細かい経緯は忘れましたけれども。虚空の逆マトリクスは適当な空き時間に読みます。森博嗣の短編集です。もしかすると、森博嗣は短編集の方がおもしろいかもしれません。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Dec 30, 2005
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さて、まず1店舗目。普通に古本屋です。ブックオフとかとは違います。歴史の本とか充実してて、そこの店の店主の興味のあるものばかり並んでいます。とにかく個性がありますね。そこで買ったのはこちらごめんなさい。あまりブックオフと変わりません。実際個性が出すぎてて私の求める物はありませんでした。そのため、偶然見つけたこれです。京極さんの105円は珍しいですからね。って本当にブックオフと変わりませんね。どすこいは既に読んでありますが、中身が一味いつもと違って良いです。いろんな作家の人のパロディで相撲ネタをやってます。笑えます。真面目な文章なんですけどね。ルーガルーはまだ読んでません。京極さんですが何か違うので一応買いました。内容は全く知りませんね。ハサミ男は、前ぼろ糞言わしてもらった殊能さんです。これは、中身を3ページくらい読んで「いいな」と思えます。文章が緊迫している感じです。さて、次はどうでしょう。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします購入は上の三つの写真から
Dec 30, 2005
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こんばんは本当は明日書くつもりでしたが、なにやら興奮が冷めないので今書きます。合計10冊の本を買いました。では、買った本たちのレビューを以下御覧下さい。*なお、その他行った浅草などはここを御覧下さい。ではどうぞ。1店舗目2店舗目3店舗目4店舗目5店舗目
Dec 30, 2005
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こんにちはちょっと普通のゲームに嵌ってしまって読書できてません。こんなペースだと京極さんの初めの方とか忘れちゃいますけれどね。さて、明日は東京までいきます。従兄弟に会うのと神保町まわりです。29日まではだいたいのお店があいているそうなので。神保町とは古書街です。道の両側にずらっと古本屋が並んでいるそうです。ただ、ここは安いのではなくて古い本が置いてあるそうですね。目利きの人とかも多いみたいですし。行ってみたらまたレポート書きます。たぶん帰ってくるのは30日でしょう。その日は疲れてると思うので。書くのは31日だと思います。では、楽しんできます。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Dec 28, 2005
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こんばんは今日は思い起こして。この本は、もしかすると私の読んだ本の中で最上かもしれません。書かずにはいられないでしょう。「姑獲鳥の夏」───姑獲鳥はうぶめになった。この本のキーワードはこれです。同じ読みですが、意味は違う、同音異義語ですね。姑獲鳥はコカクチョウとも読みます。その意味は違ってもいて同じでもあります。なんとなく。本当になんとなくですが、意味が違うように感じられます。終わりで中禅寺は「姑獲鳥もうぶめも同じなんだ」と言いますが、実際にはそうは思っていないでしょう。内容に入ります。まず、いきなりはじめから動かないというのが凄いです。それなのに読者をひきつけている。こんな動きの無い会話だけでひきつけてしまう京極さんの文章の力は素晴らしいです。この話を40ページほど続けて話に入っていきます。そして、この話も後々重要になり、どこも読み落とせません。さらに読み進めていくうちに「京極世界」に嵌ってしまいます。この普通なら気持ちの悪いじめっとした雰囲気です。しかしそのじめっとした感じを保っているにもかかわらず、そこを素早く音も無く通っていく爽快さがあります。この進んでいくうちに色々なキャラクターが出てきます。そのキャラクターたちも私をひきつけていき、最後になっても全く無駄の無いキャラクター達でした。そして、その私を引き込むキャラクターたちでさえ、主人公中禅寺のペースに引き込まれていきます。最後には一風変わった「憑物落し」という手法でこの事件を紐解きます。不思議というのは裏側を知ってしまうとあっけないものです。それを知った方が良いか良くないかはわかりません。しかし、その裏側は決まってあっけないものです。何故なら、不思議より不思議ならば裏側が不思議になってしまうからです。逆にいえば、不思議と思う方が表側と定義されているだけのことですね。妙な統一感があります。それはやはり人間の脳の操作で、それはいくらでも改変されてしまうこともあるわけです。本当にそれがそうかはわかりませんが、そうであったら楽しいこともあるでしょう。成り行きに任せて解くときは解きましょう。無理して解くこともないでしょう。そこは、そのままの方が楽しいですから。大事なことです。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Dec 27, 2005
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こんにちは今日、やっと京極さんの次の作品を読み始めることが出来ました。絡新婦ですね。まだまだ序盤ですが、早速京極さんのちょっとじめっとした感じに飲み込まれてしまっています。裏表紙の推薦文の言う通り、本当に時間の流れを忘れてしまうほどのめり込まされてしまいます。全然時間がたっていないと思っても既に1時間程たっていたり。そこまで京極さんの世界は深いですね。これから読み進めていきますが、この厚さでもすぐ読めてしまいそうです。その分疲れちゃったりしますけれども。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Dec 26, 2005
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こんばんはやっと買えたディスガイアにはまってしまって読書があまり出来てません。そして冬休み明けのテストも大事ですしね。どうにか時間をやりくりしないと。さて、この本は星新一さんのエッセイです。彼の集めたアメリカの漫画をテーマごとに紹介しているという感じです。そこから人間の進化について読み取っていこうという趣向ですね。ただ、そんな堅苦しいものではなくてとても読みやすいです。文章の端々にちょっとしたギャグなども交えてあってクスリと笑ってしまいます。読んでいて楽しい本で、ちょっとした時間に2,3ページ読むだけでとても気分がよくなります。一度、読んでみるといいでしょう。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします進化した猿たち(1)
Dec 25, 2005
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こんにちは今日はディスガイア(どっちも生活参照)探しついでにブックオフをまわってきました。なにやら今日は幸運ですね。京極さんが7冊105円でおいてありました。重複していた「姑獲鳥の夏」「狂骨の夢」「鉄鼠の檻」以外を買いました。「魍魎の匣」「絡新婦の理」「塗仏の宴 宴の始末」「陰摩羅鬼の瑕」ですね。後の3つはまだ読んでません。京極さんは分厚いのでこの冬休み中にのんびり読みます。また感想も書いていきますので。でも、塗仏が始末しかないのが残念です。支度も欲しいですね。この4冊を買ったおかげで棚から本たちが移動させられました。京極は強し人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Dec 24, 2005
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こんにちは昨日は冬休み初日で調子に乗って2時までずっと本読んでました。おかげで今日は12時おき。今日は早く寝ます。そして、そのため朽ちるを読み終わったので感想を報告。この本は、同じVシリーズ7作目「6人の超音波科学者」(これは9作目)と繋がっています。その事件のおきた研究所でまたもう一つ死体が発見された所から始まります。もう既に事件は終わっていて、そこからどう事件を解決するかが見所ですね。はじめから山の頂上にいて、そこから転げ落ちていくというスピード感のある作品でした。森さんは事件のトリックよりも登場人物の関係、会話などが良く輝いていると思います。この作品でも事件の方は解決したのかしていないのか曖昧ですが、充分楽しませてもらえました。トリックの方はかなり壮大で、細かい所ばかり注意していても全く分かりませんでした。いくつものことが繋がっているのはなんとなく分かりましたが、それがどう繋がるのか、そして何故繋がっているのかが分かりません。そこの部分に注目すれば誰が何をしたかが分かるでしょう。何故ここでこうしたか等の考えも要求されてくると思います。ここにこれがあるがそれはどうすれば良いのか分からない。そのような結果だけある状態に方法をどう繋げるか、それがこの話を解く鍵になるでしょう。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Dec 23, 2005
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こんばんは今日は、ブックオフに行くつもりでしたが寒すぎるので断念。行く以前にお金が無いんですけれども。ついでに今日友達と遊んで欲しい物も出来てしまいましたし。まあ、そんなこんなで書くことが無い訳です。朽ちる散る落ちるはまだ半分くらいですし。冬休みに突入したからといって読書三昧にはいけないのが、中2の冬休み。勉強もしないといけませんしね。それなりに夜更かししつつ本も読むことは読みます。でも、毎日更新は出来ないかもしれませんね。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Dec 22, 2005
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こんばんはさて、日曜日にデパートの本屋へ。そして昨日はブックオフへ。という風に本を買ってきました。まず、日曜日です。1冊です。ハードカバーは高いですね。2800円でした。しかし、内容はかなり良さそうなので期待です。まだまだ溜まっているのは言うまでもなく。そしてブックオフ。いつも通り105円コーナーより。森博嗣2冊+綾辻行人です。綾辻さんは丁度水車館が読み終わったので買って来ました。そのうち読むでしょう。今は朽ちる散る落ちるを読んでいるので。さて、明日は終業式で冬休みに入るのでブックオフへ行っています。行ったばかりですけれども。行っていない2店舗ぶん回ってきますよ。ちょっと理科の勉強用の参考書も欲しいですし。ついでに西尾維新の安いのも忘れずに。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします日本の憑きもの
Dec 21, 2005
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こんばんは昨日読み終わった本なのでさっさと書きます。忘れてしまうと何もかけなくなってしまうので。この本は時代の流れに沿ってお葬式の様式の変化などに着目して、人々の考え方などを見ていく本です。この本を読んで、それぞれの時代の統治する階級によって死への考え方が違うのが分かりました。それぞれの時代で政治的な利用などもなされていたようですね。そして、葬式は時代にあった形に変化して、これからも変化していくのでしょう。今はこれくらいしかかけません。横でテレビがついているので集中できないので。また書き直して明日あたりアップしておきます。だいたいの話の流れは↑に合うと思いますよ。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Dec 20, 2005
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こんにちは昨日、やっと読み終わりました。というより2日で読んでしまったんですけれども。溜まっているのはさすがにまずいかと思いまして。一緒に読んでいた「お葬式の日本史」も読み終わったのでまた書きますね。この本は山の中にある水車館という3つの大きな水車を持つ館で起こった事件と起こる事件の両方を解決するというものです。毎年開催されているその館にある絵を見られる催しも決まった人しか参加できないといういわば陸の孤島で起こる殺人です。当日は決まって嵐で警察は来れないということにより、さらに孤島と化していきます。この話を読んで、色々と思わせぶりなものがあった割にかなり単純でしたね。途中で絵がなくなったりするのもなんてことは無い理由でしたし。自分がもし取り返しのつかないことをした時に、どうすればいいのでしょうか。謝罪した所で取り返しがつかないことですから意味がありません。その時に、自分をこの世の中から抹殺するというのは本当に正しいのでしょうか。それにより、もう自分はこの世にはいなくて、もう二度と同じ事は出来ないのです。ちなみに、私は正木の謎しか解けませんでした。今だ真犯人には至らず。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Dec 19, 2005
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こんにちは昨日の夜、やっと読み終わりました。のんびり読んだので序盤の方は忘れてしまいましたが・・・この話は、正直よくわかりませんでした。初めの流れは秘宝を探しに行くという魅力的なものでしたが、その後の流れがよく分かりません。途中で急に何でもありになってしまいますし。まあ、この本を読んでいえることは自分の知っているのが世界の全てではないということでしょうか。そして、今生きていられるのも、もしかしたら何かしらの裏工作で都合のいいように動いているだけなのかもしれませんね。ただ、この石動探偵があまりにも自信家過ぎて鬱陶しくなります。一回こけた方が良くないですか。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします。
Dec 17, 2005
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こんばんはまだまだ黒い仏は読み終わりません。ハサミ男が見つからなかったのですっ飛ばしたんですけれどね。殊能さんのはミステリかどうか見失いかけますね。これがあったらなんでもありじゃん。みたいな。さて、今年のベストブックが発表されました。かなり有名な本が入ってますね。ドラマの原作とかですか。そりゃあ、売れた本ですからそうでしょう。しかし、ここで思うわけです。本当に、そんな読み方でいいのかと。ハリーポッターが一昔前流行ました。その時は皆読んでました。それを読んでいることで本好きを主張できたりしました。しかし、それでよかったでしょうか。皆が読んでいる本を読んで、何になるでしょう。流行についていけるのはたしかですし、重要であるともいえます。しかし、流行の物というのは一時の物です。それに執着して何になるのでしょうか。つまり、皆が読んでいる本を読んだ所で皆と差がつけられるわけではありません。本というのは知識を得たりするものです。皆と同レベルの知識をもっていたところで、何になるのでしょうか。そして、同じ物を読むということは考え方もそれにならい始めます。すると、誰とも変わらない凡人となってしまいます。それでは、本を読む意味が無いのではないでしょうか。それでも本当にいいのでしょうか。文字を読むというのは色々な意味でとてもいいことです。国語の能力がついたり、文章が書けるようになったりしまいます。しかし、それは基本なだけで、読むだけです。他にも可能性を持っているのに、それをとどめておくのは非常に勿体無いのではないでしょうか。その流行の本をきっかけにするのは良いですが、そこで止まってしまうのは、非常に勿体無いことのように思えます。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑気に入ったらクリックしてください。↑どんな読書をしたら分からない人へ
Dec 16, 2005
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こんばんは月曜日から3日間「ロック誕生50年史」を見ていて本が読めませんでした。そのため、今日は本の話題がありません。最近話題になっています。偽装問題や詐欺。そのようなことは間違っていると言われています。しかし、実際にそうなのでしょうか。本当に騙すことは間違っているのでしょうか。自然界では、生き残る為に擬態等を使って相手を騙します。それは間違っていないと判断されています。それは何故でしょうか。それは、そのことが相手に危害を与えないという理由からでしょう。擬態というのは主に敵から身を守る為に使われます。しかし、攻撃に使う生物もいます。それは間違っているのでしょうか。一方は、擬態という手段を使い逃れます。それに、真っ当な攻撃でぶつかって行く。これほど攻撃側に不利なことは無いでしょう。自然界でそのようなハンデは不必要です。そのため、攻撃側もたくさんの騙しを使って攻撃していきます。人に話を戻します。この偽装の問題では、そのマンションに住んでいた人が被害を受けています。そのため、皆は偽装した業者などを批判するのですね。さて、これは本当に真っ当でしょうか。偽装する側は自分がどうすれば楽になるかを考えて偽装しました。これは、自然界の攻撃側の普通の思考でしょう。つまり、この偽装で批判するのは、被害を受けた人たちに同情するからでしょう。だから、一概に偽装業者を批判することは出来ないのではないでしょうか。しかし、ここで止まります。この私の見解はあくまで人をただの動物と見なしています。しかし、人間には高等な感情があります。つまり、被害を受けた人たちに同情するのは人間にしかできないことで、それは自然界と決定的に違う点となります。ここで考えたいのは、人間としての感情を無くした場合が正しい時と、正しくない時があるということです。自然界のことを考えるときには、感情を殺さなければ考えられません。しかし、その問題が人間の感情のある社会での問題である場合は、その感情を使って考えなければ正しい判断ができないのではないでしょうか。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑気に入ったらクリックしてください。↑騙しについて勉強したい人はこちら
Dec 15, 2005
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こんばんは私がはじめて読んだミステリーは森博嗣です。友達に薦められてよんだんですけれど。そして、森博嗣はある賞を受賞しています。タイトルのメフィスト賞ですね。その後も西尾維新などメフィスト賞受賞作家を色々読んできました。でも、メフィスト自体は読んでいなかったんですね。そのため、今回メフィストを読んでみることにしました。丁度、森さんと西尾さん、島田さんも書いていることですし。まだ中身は読んでいません。これからちょっとずつ呼んでいこうと思います。ノベルズのほうも消化しないといけませんしね。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑気に入ったらクリックしてください。第1回メフィスト賞受賞作
Dec 14, 2005
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こんばんはなんとなく、今うちにある本を全て書こうと思います。途中経過報告みたいな感じです。まずはこれ。ミステリーが主ですね。講談社ノベルズばかりです。サイズがぴったりなので。京極さんが殆どを占めるのは言うまでもないでしょうか。そしてこちら。小さい文庫です。星さんや綾辻さんの小さいやつもあります。大きさは隣の朽ちる散る落ちると比べてみてください。さてこちら。勉強系ですね。辞書と差別関係の文献です。こう見ると、かなりたまってます。全然処理してません。そしてこちら。歴史とドイツ語、大きいやつです。こちらはまだスカスカですね。もうちょい増やせそうです。これだけ整理してみて、かなり本を買ったことに気がつきました。前までは図書館で充分でしたが・・・やはり歴史関係は持って何度も読み返さなければならないと思い始めたのと、小説をじっくり読むために買うようになったのでしょう。しかし、かなり大量に買い込むのはストレスですかね。買い物でストレス発散するとかなり後々危険でしょうから気をつけます。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑クリックお願いします
Dec 13, 2005
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こんにちは昨日、やっと綾辻さんを読み終えました。結構ホームページの整理とかしてたので、あまり読めませんでしたが・・・これは私にとって初めてとでも言うべき「本格推理」ですね。そのため、はじめはその空気に馴染めませんでした。しかし、読み進めるうちに、読者をひきつけるスピード感に気づきました。おかげで最後まで突っ切って読むことが出来ました。この本の中では、かなり人間関係が絡んできますね。動機を作らなければならないのが理由でしょうか。しかし、この人間関係はドロドロし過ぎている気がしてなりません。出て来る人物それぞれに動機があり、どの人が犯人なのか、見当がつきませんでした。私は、トリックをどこまで読めたかというと、1、共犯者2、死体の移動3、侵入くらいですかね。肝心の犯人がわかりませんでした。話の中にさらっと出てきて動機に気づきませんでしたね。これは、もう、綾辻さんに完敗です。自作は勝ちたいですね。人気blogランキングへブログランキングranQ↑ランキング参加中↑気に入ったらクリックしてください。
Dec 12, 2005
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