デミオディーゼルからMAZDA2ガソリンへ ミニ四駆やっぱり続けてる ニワとりの ブログ

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2016年09月03日
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最近、6000kの3600ルーメンでも暗い気がしてきたので
ハイビームとロービーム両方を4000k位の高効率バルブに交換です。

右が古いIPFの6000k3600ルーメン、
左が新しい小糸の4000k位の4000ルーメンです。


ロービーム用HIDバルブはこれを使いました。


KOITO 小糸 ハイパワー HID D2S 85V35W 4000Lm  P35210※C-keyword【02P05July14】

RX-8はフェンダー内からバルブ交換するので、
タイヤを外し、(車高が低い為)インナーフェンダーを外します。


白いキャップを左に回して外し、
金属製のソケットを左に回してロックを外して抜きます。

写真は、外したバルブをソケットに戻してあります。


バルブを新品のまま付けると煙が出て
ヘッドライトのレンズの内側が曇ってしまう事があるので、
新しいバルブをソケットに差し込み点灯確認と空焼きをします。

終わったらHIDバルブを差し込みクリップを掛けて固定します。
次に金属製ソケットを差し込み右にねじって固定します。
最後に白いキャップを付けて確実にロックして出来上がりです。

次はハイビームバルブの交換です。

こちらもIPFから小糸に交換です。
左の青いのがIPFでバルブトップにコーティングされていますが
小糸製にはコーティングは有りません。




ホワイトビームバージョン3H9 12V120W相当 4000K フォグランプ用

取り外しは、バルブを左回りに回してロックを外し引き抜きます。
バルブに付いているソケットのロックレーバーを
押しながらソケットを引き抜きます。

今までのIPFの明るさと色になります。


新しい小糸製になります。



空焼きが終わったらバルブをヘッドライトに差し込み
右回りに回してロックします。
ソケットをロックが掛かるまで差し込み終了です。

点灯確認をしてから、インナーフェンダーを元の位置に戻して
クリップで止めます。


後はタイヤを付けて片側が出来上がりです。
反対側も同じ事をやれば全ての作業が終了です。

今までのIPFの物が上で
新しい小糸が下になります。
カメラが絞りを自動で行うのでライトの周りが暗くなっている
小糸が明るいと思われます。



運転席側が古いIPF,助手席側が今回の小糸です。

写真では色の違いが分かりません。
目で見るとレンズの部分が紫と青という位に違っていました。

ハイビームを点けた状態では、助手席側の小糸の光り方が明るい様に見えます。
色は少しオレンジ掛かっているように感じます。



4000kのハイビームは間違いなくオレンジぽいですが、
ロービームはレンズ部分は青く光っています。

昭和生まれなので暗いと見えなくなって来てます。
夜や雨の日に見やすくなると良いなぁ~と思っています。





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Last updated  2020年11月23日 08時53分30秒
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