やぼったい外構工事は建築家に失礼ですよ。


その前は、古着屋を、10年ほどやりました。その前は、、、
たくさんの商売屋を経験しました。また、この件は、もう少しプログに慣れたら書いてみます。
私は子供の頃、親父が庭石屋をしていたので、庭に関してズブの素人ではありません。
今の庭屋業は、自分の家を建て替えたときに、来てくれた庭師さんの「頭の古さ」と喧嘩になり、自分で自宅の庭工事をした事がきっかけです。
この地区の、その頃の庭師さんや、外構工事屋さんは、建物と庭や外構工事の調和を考える人が少なかったようです。
庭師さんは、私の提案を「大将、それじゃ、格好悪いぞ」「門には門かぶりの松が無くっちゃ」「俺はそんな庭を造りたくない、造りたければ、自分でやんな」という具合でした。
ちょうどその頃、洋風の家が主流になり、ガーデニングブームも始まりかけていました。
きっと「話のわかる庭工事屋」を求めている人がいるだろうと、庭屋を立ち上げてみて、あっという間に、10年が過ぎました。
店には一応、定休日はありますが、ほとんど、仕事日になってしまっています。
「では、休みは無いのか?」と聞かれると、迷います。
庭のデザインや、進行中の庭を見に行く事は大変楽しく、毎日、趣味のための休日のようです。
まあ、こんな57才ですが、動ける限り、この仕事は続けていこうと思います。
また、暇がありましたら、私のブログにご訪問ください。


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