虹のつぶやき
1
婦人公論2006年9月22日号に、不妊治療の記事があったよ、と、友人が教えてくれました。---------☆----------☆----------「緊急特集●35歳からの『産む・産まない』」 不妊治療10年-焦りと迷いの後に 山田美保子(放送作家)体の負担の上に金銭的な問題があって、精神的にプレッシャーがかかったら、出来るものも出来ないだろうと思います。でも、お金をかければ子供ができるかといえば、それは絶対に違うんですよね。にもかかわらず、お金をつぎ込み、体の負担を覚悟で、なぜ治療しつづけたのか---------☆----------☆----------本日、早速買って、読んでみました。うんうん、そうそう、と思うところが多かったです。(もっとも、治療に関する、細かい点などは、多少違いがあり、病院によって、違うんだな、と思った。)不妊治療をして、感じたり、思ったりすることが、同じ部分が多くて。。。同じことを感じたり、思ったり、そういうことに、とても安心感がありました。不妊治療をしていて、医師や、病院の姿勢に疑問や不信感を持ったり、転院したり、子供が出来なかったのに、お金をたくさん使って、体を壊して、くやしかったり。セックス自体が、苦しかったり。子供が欲しいけど、治療に疲れたり。---------☆----------☆----------子供がいる人に対する思いも、あの人も産んだ、この人も産んだ。。。とか、子どもを産んで一人前、とかのこととか、いろいろ、過剰反応したり、精神不安定だったり、ヒステリックになってた頃もあったな、とか今は、ちょっと子供がいる人や、子供に対する考えが変わったな、とか。共感できました。---------☆----------☆----------私自身、ブログには書いていても、実際に、仲のいい友人に話が出来なかったんです。最近、メールで「不妊治療してたんだけど、出来なかった」ことを書けたり、実際に友人に会って話したりできるように、なってきました。治療が失敗に終わった後は、誰とも会いたくなかったし、何もやりたくなかったし、ちょっと、精神的に病んでたのかも知れない、いや、きっと病んでたんだろうって、思います。なんか、いろいろ、疲れちゃってたんだと思いますけど。次に治療をしよう、治療っていっても、うちは、途中の段階を飛び越して、顕微授精なんだけど、2回目、やりたい気持ちと、どうしても病院にいく気になれない気持ちがせめぎあってて、やっぱり、いかれなかったんですね。行こうと思ってもいかれない、登院拒否状態でした。で、ずぅーっとそのまま、今に至ります。だから、10年治療した、というだけで、「すごい」と思います。「焦りと迷いの後に」。。。私の場合は、なにがくるか。まだこれから、試行錯誤してみようと思います。
2006.09.11
閲覧総数 2686