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『森に眠る魚』 角田光代
人間関係について、考えさせられる本。似たようなこと、ある…と思いながら読みました。
角田光代、衝撃の母子小説最新刊
けっして気持ちのいい、明るい話ではありません。
でも私は、この小説をどうしても書きたかった。
ときにすれ違い、通じ合う、人の心を書きたかったんです。
東京の文教地区の町で出会った5人の母親。
育児を通してしだいに心を許しあうが、いつしかその関係性は変容していた。
-あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。
そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にもせめぎあい、
壊れた日々の亀裂へと追いつめられてゆく。
(帯書より)
☆
『ぬばたま』 あさのあつこ
怖いけど、続きがとっても気になる。そんなお話。
胸を疼かせる物語
悪夢 幻影
「おれは、あれを見てしもうた。あれに会うてしもうた。
一生忘れることなんて、できん」
「バッテリー」で人気の著者が描く、
恐ろしくも哀しい、大人の胸を疼かせる物語4篇。
山は人魂の還るところだ。
恐怖の裏に安穏があり、冥福がある。
山に囲われて生きた者は、みな誰も還るのだ。
山に抱かれて朽ちていく。
都市の人たちはあの恐怖を、あの陶酔を、知らないのだ。
逝く者と残る者と、淋しさはどちらが勝るのだろうか。
答えはまだ、つかめない。
生き抜く苦しみを知る大人たちへ贈る慈愛に満ちた物語。
(帯書より)
☆
『エンジェルエンジェルエンジェル』 梨木香歩
熱帯魚の水槽、エアーポンプの音がしている間だけ、
祖母と孫が、友人のような、姉妹のような関係に。
ちょっと不思議な物語。
この作者が好きで、時々読み返したくなります。
これも、一度読んでいたけど、再度借りて来ちゃいました。
☆
『断捨離 私らしい生き方のすすめ』
やましたひでこ序文 川畑のぶこ著
断捨離、去年からぼちぼちやっていますが、
まだまだです。モノの扱い方と生き方はリンクするんだ…。
今年も引き続き、がんばろうと思ってこの本は購入しました。
モノも人間関係も自分で決めて、自分で選ぶ
断捨離で手に入れる 執着のない心地よい暮らし 自由な心
「断捨離のすすめ」 第2弾!
モノと心の関係がもっとわかる
(帯書より)
福岡伸一さんの本を買いました。 2012.04.13
『砂の上のあなた』 白石一文 2011.11.02
『天国はまだ遠く』 瀬尾まいこ 新潮社 2011.10.28