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NLPロードの長岡高生です。
今日は、本間正人先生の研修講師塾の2日目です。
1日目は、たくさんの気づき・発見があったので、
今日も楽しみです。
あなたは、男女のミス・コミュニケーションは、
なぜ、起こると思いますか?
女性は、「共感」のニーズを満たすことを求めてコミュニケーションする。
それに対して、
男性は、「問題解決」のニーズでコミュニケーションする。
そのニーズの違いによる、すれ違い
ミス・コミュニケーションである、ということです。
あなたは、この意見をどう思われますか。
そうだと思われますか。
あるいは、違うと思われますか。
この男女のニーズの違い、というお話は、よく言われることで、
私自身、その通りだと思うのですが、
最近、それで十分なのかな、という思いが強くなっています。
この男女のニースが違う、という立場から、
男女のミス・コミュニケーションを改善する、ということを
考えるとしたら、
どういう行動が可能になるのでしょうか。
男性は、女性の「共感」欲求に合わせて、コミュニケーションする。
あるいは、
女性が、男性の「問題解決」欲求に合わせて、コミュニケーションする。
男性は、女性にモテたいが故に、
「共感的」に振る舞うかも知れません。
しかし、それは一時的、表面的なもので、
本質的な、継続的なコミュニケーション方法としては不十分なものだと思います。
女性は、男性に「共感」を求める人が多いと思いますが、
男性は、そんな女性の声を、
しばしば、本音の部分では、
「訳が解らない」「理解不能」・・・
そして、「面倒くさく」感じてしまうようになる、
ということも多いのではないでしょうか。
世の全ての男性が、そうだと言うつもりは、ありません。
しかし、そう感じている男性も少なくないとは、思います。
そして、女性は女性で、そんな男性の反応をみて、
「やっぱり、男は駄目ね」とか、「信じられない」
あるいは、「デリカシーがない」
などなど、と思われるのではないでしょうか。
あなたは、どう思いますか?
それから、「共感」と「問題解決」という男女のニーズの違いが、
無くなってしまったとしたら、
それは、男女お互いにとって、「魅力的な」ことなのでしょうか?
あなたは、どう思われますか?
今、何か解答がある訳ではありませんが、
男女に限らず、
お互いの信頼を高めるのに、効果的な原則は、
「類似性の原則」・・・似ている人を好きになる・・・
だと言われています。
これが、正しいものだとすれば、
男女のコミュニケーションのどこに、
この「類似性の原則」を当てはめたら良いのでしょうか。
男女の違いという魅力を残しつつ、
あるいは、もっと魅力的にしながら、
なおかつ、
男女の信頼関係を増やしていく、深めていくためには、
どんなコミュニケーションの仕方がありうるのか?
いろいろ考えていくと、
面白そうですね。
ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
心より感謝いたします。
NLPロード 長岡高生拝
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