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前回のカウンセラーさんとの会話の中で、「そういえば子供がこの間、『あっ今日はパソコン(オプション授業)の日やった。忘れてた!』と言っていた」 という話から・・・ "その普段とは違う言葉が出てきた時は、それを注意して聞いておいて下さいね。もしかしたらその「パソコン」が突破口になるかもしれませんね" との事。 その数日後、息子のほうから「先ずはパソコンのある日を目標に、少しずつ行けるようにしていきたい」との言葉が聞かれ、まさしくカウンセラーさんが言っていた事が起こり、ビックリ
May 6, 2016
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今月号を読んでいると今回から、保健センターにて"臨床心理士によるカウンセリング"がスタートした模様 中2で不登校になってから、学校内にあるカウンセリング室に教師達から私達親子に「来い来い」と薦めるのでなんとか私は2~3回ほど行けたものの、息子の居ない学校に行くことで感じる「むなしさ・ストレス」はハンパなくしんどいものだった。縁あって隣の市の先生の後押しもあり、教育委員会へ出向き「学校がしんどいのに、学校に行かないとカウンセリングも受けれない。役場とか公民館とか学校とは離れた場所で設けては頂けないものか?スクールカウンセリングの方からも『そういう希望を訴えられる親御さんは多い』と言ってました。」 と訴えた。その時の教育委員会の先生も、自分が教師をしていたとき不登校児のお母さんに「学校に来てください」と何度も薦めていたら学校で倒れられた経験がある、と。うちの子の時には間に合わないかもしれないけれど考えてみます、とも。 わが子の時には間に合わなかった(幼児~中学生の親子対象)けれど、不登校児も多い時代なので、少しでも困っている親子に優しい政策に、あの苦しくって右往左往していた自分が、少し報われた気がした
May 1, 2016
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