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今読んでいる本。放送大学で知った有本先生の著書はないかと調べて見つけた。全17巻もある!しかも1冊がなんと\2,500以上手が出ない 図書館様様である放送大学での「宇宙とその進化」等の教科書のすき間をすごく埋めてくれている逆に、大学の方も、膨大な情報量を分かりやすく1冊の本に納めてられている事にも尊敬してしまう。物理の式とか出てくるとチンプンカンプンだけど文章だけでも、とても詳しく分かるので次は「恒星」も読んでみたい
Mar 17, 2019
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地震関係の話を書いていたら早速の揺れ(震度2)友達の話で、我が家の備蓄が少な過ぎるのを切実に感じた。水やトイレットペーパー、賞味期限の長い食べ物。ほんと、もっと揃えなくては。去年から気になっているベランダのヒビ手が届かない・・・棒の先にコーキング剤をつけて塗ってみようか・・・
Mar 13, 2019
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「スロースリップ」の話を書いたが、「明治三陸大津波」の様なのが来たら、もうどうしようもない気がする。1896(明治29)年6月15日 ---19:32 三陸沖(約200Km)で M8.2-.5 の地震。 陸地では、震度2-3程度しか感じず。 (一部では深度5もあった様だが)・記録本によると― 地震の20分後、海水が異常な速さで干退し (遠雷・海鳴り) 地震の30分後、津波が来襲 (6分間隔で数回来襲) 津波高 最大38.2mを記録 (これは'11で塗り替えられる) ---------------巨大地震が来た時に、どこにいるかでも全く変わってくるし、いざとなったらどうしようもないと思うけれど、日々家の中の家具の転倒防止とか備蓄とか出来る事からやっていこうと思う!
Mar 11, 2019
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3/11が近づくと"災害関係"の番組が増えてくる。先日、NHKで「黒い津波」の番組を見た。今まで震災後から幾度となくニュースや関連番組で津波の画像を見ていたけれど、流される家々や車等の映像ばかりにフォーカスしていた自分に気づき、当時の録画していた物を出してきて観てみた。確かにどす黒い津波がどの映像にも映っていた!これは、海底に溜まっていたヘドロ(+油・重金属)で更に粒子の細かな事で、通常の海水より10%重くなっていた(密度が高くなる)。そうして粘りのある水の為、後ろから来た波が更にその上に乗り上げることで、より高い波になってしまう。また、浮力も増すので、家など更に流れやすくなる。その後打ち上げられた泥が乾いていくと、大変細かな粉塵となって空中を舞い、健康にも悪影響が出る・・・との事だった。 ----------------------「スロースリップ」地震について私の記憶が正しければ、十数年(?)前頃、新聞の朝刊だったか夕刊だったか忘れたが、トップ頁で『房総半島辺りでゆっくり地震が起こっていた』という記事が出ていたのを思い出した。当時は『大変大きなエネルギーだったが、スローだった為被害は全く出ず終わっていた』みたいな記事内容だったと思う。今回のNHKの番組では、随分研究が進んできて『巨大地震の前には、スロースリップが起こっている可能性がある(促進剤!?)。東北だけでなく、メキシコ・チリでも確認されている』 ----------------------研究者の方々も日々解明に頑張られていると思う。多角的に地震の前兆をとらえて、できるだけ被害を少なくなればいいなぁと思う今日この頃!
Mar 11, 2019
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