ゆめ ゆめ SKY

ゆめ ゆめ SKY

2008年02月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
源氏物語 千年紀 2008-02-12 01:16:54


   日にちが経ちましたが、 金閣寺 竜安寺 に行った日に

   京都の立命館大学で 瀬戸内 寂聴さんの講演を 聴いてきました。

   今年は 源氏物語が書かれた事がわかってから千年目だそうで、
   各地でイベントが行われています。

   寂聴さんは「源氏物語」の現代語訳を1996年12月から1998年にかけて講談社から



   他にも源氏関係の書物を 多数 刊行されています。

   まず、開口一番に、若い人に源氏を読んでもらいたい為に、

   解り易い訳を心がけられた(ホントは教養があるので 名文も書けるのよ)とか。

   寂聴さんは 以前から 円地 文子さんに

   かわいがられていたそうです。

   ある、美人作家を、円地さんは 追放したとか。

   作家は みんな ライバルとの事。

   円地さん訳の 「源氏物語」は 瀬戸内さんと同じマンションに



   毎日 おやつ時になると、「お茶にしましょう」と電話が 掛かってくる。

   何しろ偉い国文学者のお嬢様で 女中付きで お嫁入りしたので、家事はダメ。

も沸かせない。

   瀬戸内さんが お茶菓子を買い、お部屋に出かけて行く。

   そうすると 円地さんは 執筆のため 興奮して、髪が逆立っていたそう。

   怒髪天を突く=状態だったとか。

   書いた事を 聞いてほしくて どんどんしゃべる。

   それを 瀬戸内さんは 自宅に帰って 忘れないよう せっせと書き残していたそう。



        (長くなりそうなので つづきは 後日 よろしく)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年02月12日 14時58分22秒 コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: